京都市立洛央小学校建物管理業務委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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京都市立洛央小学校建物管理業務委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.04 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400262 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 京都市立洛央小学校建物管理業務委託 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 教育委員会事務局 小学校 洛央小学校 予定価格(税抜き) 4,828,000円 最低制限価格(税抜き) 3,219,000円 入札期間開始日時 2025.02.07 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.12 17:00まで 開札日 2025.02.13 開札時間 09:00以降 種目 建物管理 内容 建物管理 要求課 教育委員会事務局 教育環境整備室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内大企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 京都市契約課で実施する種目・内容が「建物管理・建物管理」の入札を経て締結(京都市長名で契約締結したものに限る。)した契約締結日が平成31年4月1日から令和6年3月31日までの総価契約 (入札公告における契約方式に「総価契約」と明記があるものに限る。)で、当初契約金額300万円以上、かつ、当初履行期間1年以上の業務を内容とするものを、元請として適正に履行し、履行検査に合格した実績があること。 【提出書類】実績を有することを証明できる契約書等(業務内容の分かる仕様書等を含む)の写し その他 明細書 仕様書 本件は、最低制限価格制度の対象案件です。最低制限価格を下回る価格で入札を行った場合は、当該入札は無効となります。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2025年02月18日(火)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月20日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月20日(木)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。
なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
仕 様 書教育委員会事務局教育環境整備室(環境整備担当 前田・小曽原 222-3796)件 名 京都市立洛央小学校建物管理業務委託契約期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日契約条件1 別紙のとおり2 本仕様書に掲げる業務以外の業務の必要が生じた場合は別途契約する。京都市立洛央小学校建物管理業務委託仕様書京都市教育委員会事務局教育環境整備室この仕様書は、京都市立洛央小学校の校内環境を適正に維持するための施設設備保守管理業務の内容を定めたものである。第1章 総 則第1条 委託対象物本仕様書に挙げる委託対象物名等は、次のとおりとする。1 対 象 物 名 京都市立洛央小学校2 対象物所在地 京都市下京区仏光寺通東洞院東入仏光寺西町345番地の13 施設の概要 構 造 RC造 地下1階 地上4階建築面積 4,603.07㎡延床面積 11,263.55㎡地 階 3,104.24㎡1 階 3,575、88㎡2 階 1,541.60㎡3 階 1,527.24㎡4 階 1,514.59㎡第2条 委託内容京都市(以下「甲」という。)が設置する京都市立洛央小学校の建物の施設設備保守管理及び環境衛生管理に係る事項で、その内容は、本仕様書第2章に掲げるとおりとする。第3条 委託期間、甲の使用時間1 委託期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日2 甲の使用時間 午前8時30分~午後5時15分(月曜~金曜)第4条 業務責任者等1 受託者(以下「乙」という。)は、業務を総合的に把握し、業務を円滑に実施するために甲との連絡調整を行う者で、現場における乙の責任者となる「業務責任者」を選任すること。2 業務責任者は、建築物環境衛生管理技術者の資格を有する者を選任し、次の事項について書面をもって甲に通知する。なお、業務責任者に変更があった場合も同様とする。※ 氏 名 ※ 生年月日 ※ 経歴書※ 業務に関する資格者証(写) ※ 受注者との雇用関係を証明する書類3 乙は、必要に応じて、業務責任者の指揮により業務を実施する「業務担当者」を配置する。
なお、業務担当者を配置した場合は、次の事項について書面をもって甲に提出する。※ 氏 名 ※ 生年月日 ※ 経歴書※ 業務に関する資格者証(写) ※ 受注者との雇用関係を証明する書類4 業務担当者は、その作業等の内容に応じ、必要な知識及び技能を有するものとし、法令により作業等を行う者の資格が定められている場合は、当該資格を有する者が当該作業を行う。第5条 乙の責務乙は、受託内容を誠実、丁寧に履行するとともに、次の責を負うものとする。1 業務関係図書(1)業務計画書業務責任者は、業務の実施に先立ち、実施体制、緊急対応連絡表、全体工程、業務担当者が有する資格等、必要な事項を総合的にまとめた業務計画書を作成し、業務着手前までに甲の承諾を得ること。(2)作業計画書業務責任者は、業務計画書に基づき、作業別に実施日時、作業内容、作業手順、作業範囲、業務担当者名、安全管理等を具体的に定めた作業計画書を作成し、作業開始前までに甲の承諾を得ること。ただし、軽微な作業の場合において甲の承諾を得た場合はこの限りではない。2 業務の報告毎月の点検、作業、測定等が終了後、速やかに報告書を提出するとともに、記載内容については定格値を記入するなど、第三者にも判断できるような報告内容とすること。3 事故の責任等乙が、受託事業実施中に生じた次の事故については、すべて乙の責任において処置することとし、事故発生の原因及び事故による被害の内容等について、速やかに甲に報告すること。
この場合において、乙が甲の委託建物等に損傷を与えた場合にあっても同様とし、乙の費用負担にて速やかに措置するものとする。(1)乙の取扱い不備、操作不良等により機器を損傷させたとき。(2)乙の責めに帰する理由により、発生した事故及び損害。なお、業務関係者(業務責任者及び業務担当者)又は第三者の負傷等についても、乙の責任において処置すること。4 業務関係者の教育(1)業務関係者の教育は、すべて乙が行うものとする。(2)前項の教育内容は、委託建物の機能維持等に関する事項及び安全管理等、受託業務に必要な事項とし、別途、甲乙協議して定めるものとする。5 秘密の保持乙は、受託業務上知り得たことについては、甲の許可を得ずに外部へ公表又は漏らしてはならない。第6条 関係法令の遵守乙は受託業務の実施に際し、関係法令を遵守するものとする。第7条 経費の負担区分1 甲が負担する経費(1)10W以上の蛍光灯管、電球(2)電話料(私用分は除く)(3)保守管理上必要な電気・水道・ガス及び燃料(4)第2章に掲げる設備機器の精密点検等。ただし立会い・指示等は乙の負担とする。(5)関係監督官庁への各種申請及び検査に必要な納付手数料等。ただし、申請・立会い等は乙の負担とする。2 乙が負担する経費電気・給排水・衛生・空調その他設備の保守管理に必要な備品・測定器・工具類・補修用材料・保守用消耗品・雑費・防錆材及び日誌・測定記録用紙に要するすべての経費。第8条 施設設備の改造・修理及び緊急時の対応施設設備の改造・修理の必要が生じた場合は、甲の担当者に報告し、承認を受けてから実施すること。また、緊急時については、甲の依頼により、速やかに応急措置・点検・修理等の必要・適切な措置を講じるとともに、専門的な修理を必要とする場合は、甲と協議のうえ、関係業者との連絡や業務の指示等を行うこと。第9条 その他1 本仕様書に疑義がある場合は、双方協議の上決定するものとする。2 作業の実施にあたっては、甲の指定する職員とあらかじめ日程等について打合せを行い、学校の運営に支障が生じないよう留意すること。3 委託料は、各月末の業務完了後、契約金額の12分の1の金額を乙からの適法な支払請求書を受理したときから30日以内に支払うものとする。ただし、12分の1の金額に円未満の端数が生じる場合は、初回分に加算して支払う。4 乙は、甲の文書による承認を得ないで、その権利を第三者に譲渡し、又は委託業務の処理を第三者に委託してはならない。5 「甲の承認」とは、甲が乙に対して、書面又は口頭で了解することをいう。第2章 委託業務の内容1 電気設備定期点検業務電気設備定期点検業務は別途とする。なお、別契約の自家用電気工作物保守管理業務の業務責任者との調整を図り、円滑な業務の実施に協力すること。2 機械設備定期点検業務(1)空調関係設備定期点検空調関係設備の良好な作動状態を維持するために、各機器の定期点検・調整及び冷却塔の清掃・整備を実施すること。なお、冷暖房のシーズン切替時には、各部の切替操作・試運転調整を行うこと。ア ガス焚冷温水発生機(別紙1「空調設備機器リスト」 R-1、2、3)・「建築保全業務共通仕様書 令和5年版(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)」(以下「共仕」という)表4.3.5(A)によるシーズンイン点検(冷房・暖房運転期間開始前に各1回)・「共仕」表4.3.5(A)によるシーズンオフ点検(冷房・暖房運転期間終了後に各1回)・中性薬剤使用による冷却水系統簡易洗浄(年1回)イ 冷却塔(別紙1「空調設備機器リスト」 CT-1)・「共仕」表4.3.9によるシーズンイン点検(冷房運転期間開始前に年1回)・「共仕」表4.3.9によるシーズンオフ点検(冷房運転期間終了後に年1回)・冷却塔総合水処理剤(腐食、スケール、藻・スライム及びレジオネラ属菌抑制)の投入(冷房運転期間開始前に年1回)ウ 冷温水ポンプ・冷却水ポンプ(別紙1「空調設備機器リスト」PCH-1、2、3、PCD-1、2、3)(ア)冷温水ポンプ・「共仕」表4.4.7による点検(点検周期Ⅱを適用)(イ)冷却水ポンプ・「共仕」表4.4.7による点検(冷房運転期間開始前に1回実施)エ ユニット形空気調和機、ファンフィルターユニット(別紙1「空調設備機器リスト」AHU-1~3、FU-1)・「共仕」表4.4.4によるシーズンイン点検(冷房・暖房運転期間開始前に各1回)なお、ロールフィルターについては、残量及び交換時期の目安を報告すること。オ ターミナル空気調和機、大型ファンコイルユニット、ファンコイルユニット(別紙1「空調設備機器リスト」AHU-4~8、FC-1、FCR2~8、FCL-8、FCC-2~8)…冷房・暖房運転期間開始前に各1回(年2回)点検・腐食、変形、破損等の有無の点検・異常音、異常振動等の有無の点検・ドレン排水に支障がないことの確認・熱交換器フィンの汚れ及び目詰まりの有無の点検カ 空冷ヒートポンプエアコン(別紙1「空調設備機器リスト」PAC-1、3、4、MAC-A、B、1~6)・「共仕」表4.3.6(A)及び表4.3.6(B)によるシーズンイン点検…冷房・暖房運転期間開始前に各1回キ 給気ファン、排気ファン(別紙1「空調設備機器リスト」OF-1~5、EF-1~8)・「共仕」表4.4.8による点検(点検周期Ⅱを適用)ク 空調換気扇(別紙1「空調設備機器リスト」HEX-1~6)…冷房・暖房運転期間開始前に各1回(年2回)点検・各部の異常音、異常振動等の有無の点検・さび、腐食、変形、破損等の有無の点検・エレメントの詰まり、損傷等の有無の点検(2)空調用フィルター等清掃業務冷房運転期間開始前及び暖房運転期間開始前に各1回、以下の空調用機器のエアーフィルターを取り外して清掃を行うこと。なお、作業完了後に、作業の状況等がわかる写真を添付した報告書を提出すること。・空気調和機、ファンフィルターユニット(別紙1「空調設備機器リスト」AHU-1~8、FU-1)・大型ファンコイルユニット、ファンコイルユニット(別紙1「空調設備機器リスト」FC、FCR、FCL、FCC)・空冷ヒートポンプエアコン室内機(別紙1「空調設備機器リスト」PAC-1~3、MAC-1~6)・全熱交換器(別紙1「空調設備機器リスト」HEX-1~6)(3)給排水衛生関係設備巡回点検給排水衛生関係設備の良好な作動状態を維持するために、各機器の定期点検及び清掃を実施すること。
ア 受水槽(別紙2「給排水衛生設備機器リスト」 TW-1、2)…毎月1回(年12回)点検・マンホールの密閉状態及び施錠の良否の点検・内部の状況及び水位の確認・周囲及び上部の状況から汚染を受ける恐れがないことの確認・本体(6面)の損傷、水漏れ等の有無の点検・オーバーフロー管、通気管、水抜き管、防虫網等の異常の有無の確認・警報機能及び水位制御機能の確認イ 加圧給水ポンプユニット(別紙2「給排水衛生設備機器リスト」PW-1、2)・「共仕」表4.5.7(A)による点検(点検周期Ⅱを適用)ウ 汚物、汚水、雨水、湧水水中ポンプ(別紙2「給排水衛生設備機器リスト」PD-1~8)・「共仕」表4.5.7(C)による点検(点検周期Ⅱを適用)エ ガス給湯器(別紙2「衛生設備機器リスト」GH-2、3、4、5)…6ヶ月に1回(年2回)点検・取付けの状況及び煙突・給排気部の状況の確認・ 各種配管接続部、附属弁類の損傷、漏れの有無の点検・ バーナーの点火及び消火の良否及び燃焼状態の良否の点検・ 温度調節機能の良否の点検・ 安全装置の作動の良否点検オ 汚水槽、雑排水槽点検及び清掃(B1Fピット)排水槽内に堆積残存する汚物等を6カ月以内毎に1回(年2回)清掃するとともに、排水槽の維持管理を行う者(以下「維持管理責任者」という。)を定め、「排水槽の構造及び維持管理に関する指導基準(京都市上下水道局)」第5条及び「排水槽等の維持管理における注意事項」に従い毎月1回(年12回)点検を実施する。なお、清掃作業は次による。・排水槽内の汚水及び残留物質を確実に槽外に排除する。・流入管に付着した物質並びに排水管及び通気管の内部の異物を除去し、必要に応じて消毒等を行う。・除去物質の飛散防止、悪臭発散の防止、消毒等に配慮するとともに、槽内の換気を十分に行う等、作業中の事故防止に留意する。・清掃によって生じた汚泥等の廃棄物は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、下水道法等の関係法令を遵守し適切に処理する。なお、産業廃棄物の搬出及び処分については、別途甲が委託する。・清掃に薬品を用いる場合には、終末処理場の機能を阻害することがないよう留意する。カ 厨房グリストラップ清掃厨房のグリストラップ内に堆積残存する汚物を定期的(年2回)に清掃すること。作業時は汚物の飛散・悪臭発生の防止につとめ、汚物の搬出処理及び槽内の洗浄を行うこと。また、清掃実施の際には、槽のひび割れ・漏水の有無などの点検も併せて行うこと。なお、産業廃棄物の搬出及び処分については、別途甲が委託する。(4)中央監視装置及び空調用自動制御装置保守点検ア 点検系統中央監視装置及び空調用自動制御装置の良好な作動状態を維持するために、各系統・装置の保守点検を年1回実施すること。(ア)熱源制御(イ)冷却塔制御(ウ)AHU-1~8空調制御(エ)FU-1空調制御(オ)ファンコイルユニット制御(カ)中央監視装置イ 点検内容(ア)外観点検及び清掃(イ)検出器の誤差確認及び校正(ウ)操作器の点検・調整(エ)調節器と操作器との連動ループ点検(オ)制御状態の確認なお、交換部品等は、別途請求とする。3 建築物環境衛生管理業務「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(以下単に「ビル管法」という)に基づいて、校内環境を適正に維持管理するために、建築物環境衛生管理技術者(以下単に「ビル管理技術者」という。)を選任し、法定の各業務を行い、記録を法定保存期間保持管理すること。(1)ビル管理技術者業務ア 月1回以上の校内巡視・点検(空気環境の調整関係、給排水関係、清掃関係、ごみ処理関係、害虫等の発生状況について)イ 維持管理業務計画の立案・全般的な監督ウ 環境衛生上の維持管理に関する測定又は検査の実施とその結果の評価エ 環境衛生上の維持管理に必要な各種調査の実施とその結果の評価オ 維持管理が管理基準に従って行われるようにする必要がある場合の維持管理権限者への意見具申カ 帳簿書類の保持管理(5年保存)(ア)管理基準に関する帳簿書類・空気環境の調整、給水及び排水の管理、清掃並びに昆虫などの防除の状況・同措置に関する測定又は検査の結果・同措置に関する設備の点検及び整備の状況(イ)特定建築物の維持管理に関し、環境衛生上に必要な事項を記載した帳簿書類(2)遊離残留塩素検査業務「給水に関する衛生上必要な措置」及び「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則」第4条の1に基づいて、衛生的な管理状態を保つため飲料水の残留塩素濃度測定(7日以内毎に1回)を実施すること。ア 給水栓における水に含まれる遊離残留塩素の検査(含有率の測定)を実施すること。イ 検査終了後は、検査結果報告書を提出すること。(3)空気環境測定業務「環境衛生管理基準」に基づき、ビル管理技術者又は空気環境測定実施者(講習修了者)によって実施すること。(2カ月以内毎に1回……年6回)ア 測定方法:通常の使用時間内に1日2回(朝、夕方)測定を行うこと。各階ごとに居室中央部の床上75cm以上150cm以下の位置及び外気取入口前での測定とする。イ 測定対象:浮遊粉塵量、一酸化炭素・炭酸ガス含有率、温度、相対湿度、気流の6項目について測定する。ただし、外気については、気流の測定は行わない。ウ 測定箇所:下表に示す外気1ヶ所、室内15ヶ所において測定する。測定箇所 空調機系統 測定箇所 空調機系統地階 図工室 FCR-8 1階 空気取入口 外気資料室 FCR-4 2階 CR AHU-71階 家庭科教室 FCR-8 スタジオ FCR-3理科室 AHU-7 3階 CR AHU-7多目的室 AHU-7 図書室 AHU-7CR AHU-7 教材室 FCR-2教材室 FCR-3 4階 音楽室2 AHU-6オープンスペース AHU-7 コンピュータ室 AHU-7エ 業務完了後は、結果報告書を提出すること。(4)水質検査業務飲料水について、その安全・衛生性を確認するために、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則」第4条の3に定める水質検査を実施すること。ア 検査は水質基準に関する厚生省令に定める方法又はそれと同等以上の精度を有する方法により行うこと。イ 第1回目の検査は測定期間中(6月1日~9月30日)に下表「水質検査項目(1)」及び「水質検査項目(2)」について検査を行うこと。第1回目の検査の結果が水質基準に適合していた場合は、第2回目の検査は「水質検査項目(1)」の内、※印の項目を除いた項目について検査を実施すること。ウ 検査終了後は、検査結果報告書を提出すること。
水質検査項目(1):6ヶ月以内に1回検査する項目検査項目 基準値 備考1 一般細菌 100/mL 以下2 大腸菌群 検出されないこと6 鉛及びその化合物 0.01mg/L 以下 ※9 亜硝酸態窒素 0.04mg/L 以下11 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/L 以下32 亜鉛及びその化合物 亜鉛の量に関して、1.0mg/L 以下 ※34 鉄及びその化合物 鉄の量に関して、0.3mg/L 以下 ※35 銅及びその化合物 銅の量に関して、1.0mg/L 以下 ※38 塩化物イオン 200mg/L 以下40 蒸発残留物 500mg/L 以下 ※46 有機物(全有機炭素(TOC)の量) 3mg/L 以下47 PH値 5.8 以上8.6 以下48 味 異常でないこと49 臭気 異常でないこと50 色度 5度以下51 濁度 2度以下備考欄※印の項目については、1回目の水質検査の結果が水質基準に適合していた場合は、2回目の水質検査を省略する。水質検査項目(2):1年以内に1回(測定期間:6月1日~9月30日)検査する項目検査項目 基準値 備考10 シアン化物イオン及び塩化シアン 0.01mg/L 以下21 塩素酸 0.6mg/L 以下22 クロロ酢酸 0.02mg/L 以下23 クロロホルム 0.06mg/L 以下24 ジクロロ酢酸 0.03mg/L 以下25 ジブロモクロロメタン 0.1mg/L 以下26 臭素酸 0.01mg/L 以下27 総トリハロメタン 0.1mg/L 以下28 トリクロロ酢酸 0.03mg/L 以下29 ブロモジクロロメタン 0.03mg/L 以下30 ブロモホルム 0.09mg/L 以下31 ホルムアルデヒド 0.08mg/L 以下(5)ねずみ等の調査及び防除業務ねずみ、昆虫その他人の健康を損なう事態を生じさせるおそれのある動物(「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則」第4条の3、以下「ねずみ等」という)の発生・繁殖を抑制し、予防するために、6カ月以内毎に1回(年2回)ねずみ等の調査及び防除を実施すること。
なお、実施の際には、事前に調査し、その結果に基づき必要な防除計画を立てて実施すること。ア 防除対象ねずみ類、ごきぶり類、蚊類、はえ類等イ 実施範囲、面積対象面積;6,600㎡(プール及びコンピュータ室、体育館は除外とする)ウ 使用薬剤防除に使用する薬剤は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」第14条又は第19条の2の規定による承認を受けた医薬品又は医薬部外品を用いること。エ 作業終了後は、完了報告書を提出すること。
空調設備機器リスト №1別紙 1記号 名 称 仕様 設置場所 数量R-1 ガス焚冷温水発生機 二重効用吸収式,COP1.35以上 B1F機械室 2R-2 (川重NUG-120BN6A) 冷房能力:120USRT,暖房能力:338kW(暖房増強形)(平成30年更新) 冷温水量:1,210L/min(冷水12~7℃,温水50~55℃)冷却水量:2,000L/min(32~37.5℃)ガス消費量:26.9N㎥/h(冷房),31.1N㎥/h(暖房)操作盤,感震器,ばい煙濃度計共R-3 ガス焚冷温水発生機 二重効用吸収式30%省エネ型 B1F機械室 1(予備機) (川重GAK-L120D) 冷凍能力:120USRT,加熱能力:290,300kcal/h冷温水量:1,200L/min(冷水12~7℃,温水50~55℃)故障停止中(令和4年~)冷却水量:2,000L/min(32~37.5℃)ガス消費量:33.4N㎥/h(13A),ガスバーナー比例制御操作盤,閉確認スイッチ付電動ポール弁,感震器共CT-1 冷却塔 二重効用吸収式省エネ超低騒音型 屋上 1(空研工業SKB-365PGER) 冷却能力:360USRT(外気WB27℃)冷却水量:6,000L/min(32~37.5℃)送風機3.7kw×3,冷却水ブロー調節器(アズビルR7010)PCH-1,2 冷温水ポンプ(H30更新)渦巻ポンプ゚ 80φ×65φ×1,210L/min×35m×15.0kw B1F機械室 2PCH-3 冷温水ポンプ 渦巻ポンプ゚ 80φ×1,200L/min×35m×15.0kw B1F機械室 1PCD-1,2 冷却水ポンプ(H30更新)渦巻ポンプ 100φ×80φ×2,000L/min×30m×18.5kw B1F機械室 2PCD-3 冷却水ポンプ 渦巻ポンプ 100φ×2,000L/min×30m×18.5kw B1F機械室 1EXT-1 膨張タンク 開放式 FRP製 有効容量:600L 屋上 1寸法:1,000×1,000×1,200HH-1 冷温水ヘッダー 300φ×2,750L B1F機械室 1H-2 冷温水ヘッダー 300φ×4,200L B1F機械室 1H-3 冷温水ヘッダー 300φ×3,000L B1F機械室 1H-4 冷温水ヘッダー 300φ×4,200L B1F機械室 1AHU-1 ユニット形空気調和機 水平型 B1F機械室 1(屋内運動場系統) 冷房能力:295,700kcal/h 冷水量:968L/min(7~12℃)(木村工機FCH730K2特) 暖房能力:232,300kcal/h 温水量:775L/min(55~50℃)SA:44,000㎥/h×45mmH2O 3φ200V22.0kwRA:44,000㎥/h×30mmH2O 3φ200V15.0kw外気量:15,000㎥/h 水スプレー加湿器 有効加湿量127kg/hプレフィルター,中性能フィルター(NBS65%以上)AHU-2 ユニット形空気調和機 水平型 B1F機械室 1(ホール系統) 冷房能力:210,600kcal/h 冷水量:702L/min(7~12℃)(木村工機FCH620K2特) 暖房能力:202,500kcal/h 温水量:675L/min(55~50℃)SA 39,000㎥/h×40mmH2O 3φ200V18.5kwRA 39,000㎥/h×35mmH2O 3φ200V15.0kw外気量:11,000㎥/h 水スプレー加湿器 有効加湿量89kg/hプレフィルター,中性能フィルター(NBS65%以上)AHU-3 ユニット形空気調和機 水平型 B1F機械室 1(ランチルーム系統) 冷房能力:139,200kcal/h 冷水量:464L/min(7~12℃)(木村工機FCH320K2特) 暖房能力:110,200kcal/h 温水量:368L/min(55~50℃)SA 20,000㎥/h×30mmH2O 3φ200V11.0kwRA 20,000㎥/h×25mmH2O 3φ200V 5.5kw外気量 7,200㎥/h 水スプレー加湿器 有効加湿量60kg/hプレフィルター,中性能フィルター(NBS65%以上)AHU-4 ターミナル空気調和機 天井埋込形 No20 3Fオープン 1(木村工機CR2 20A) 冷房能力:4,000kcal/h 暖房能力:3,500kcal/h スペース冷温水量:14L/minFAN:1,200㎥/h×15mmH2O 3φ200V 0.4kw水気化式加湿器,不織布フィルター,電動二方弁,定流量弁,防振ハンガー,動力操作盤共空調設備機器リスト №2別紙 1記号 名 称 仕様 設置場所 数量AHU-5 ターミナル空気調和機 天井埋込形 No30 各所 3(木村工機CR2 30A) 冷房能力:8,000kcal/h 暖房能力:4,800kcal/h冷温水量:27L/minFAN 1,800㎥/h×15mmH2O×0.75kw水気化式加湿器,不織布フィルター,電動二方弁,定流量弁,防振ハンガー,動力操作盤共AHU-6 ターミナル空気調和機 天井埋込形 No40 各所 4(木村工機CR2 40A) 冷房能力:11,000kcal/h 暖房能力:7,900kcal/h冷温水量:37L/minFAN:2,400㎥/h×15mmH2O 3φ200V 0.75kw水気化式加湿器,不織布フィルター,電動二方弁,定流量弁,防振ハンガー,動力操作盤共AHU-7 ターミナル空気調和機 天井埋込形 No60 各所 23(木村工機CR2 60A) 冷房能力:15,600kcal/h 暖房能力:12,300kcal/h冷温水量:52L/minFAN:3,500㎥/h×15mmH2O 3φ200V 1.5kw水気化式加湿器,不織布フィルター,電動二方弁,定流量弁,防振ハンガー,動力操作盤共AHU-8 ターミナル空気調和機 天井埋込形 No60 各所 10(木村工機CR2 60A) 冷房能力:16,900kcal/h 暖房能力:10,100kcal/h冷温水量:57L/minFAN:3,500㎥/h×15mmH2O 3φ200V 1.5kw水気化式加湿器,不織布フィルター,電動二方弁,定流量弁,防振ハンガー,動力操作盤共FU-1 ファンフィルターユニット 冷温水コイル組込 B1F機械室 1(厨房系統) FAN:20,000㎥/h(処理風量6,000㎥/h)×35mmH2O(木村工機FCH-特型)3φ200V15.0kw冷房能力:57,600kcal/h 冷水量:192L/min(7~12℃)暖房能力:41,800kcal/h 温水量 140L/min(55~50℃)ロールフィルター,スプリング防振装置共FC-1 大型ファンコイルユニット床置直吹形 1F和室 1冷房能力:9,000kcal/h 暖房能力:15,000kcal/h冷温水量:30L/min FAN:1φ200V0.135kw木台,電動二方弁,定流量弁共FCR-2 ファンコイルユニット 天井埋込ダクト形 4冷房能力:1,150kcal/h(全熱), 900kcal/h(顕熱)暖房能力:1,670kcal/h冷温水量: 4L/min 風量: 280㎥/hFCR-3 ファンコイルユニット 天井埋込ダクト形 5冷房能力:1,720kcal/h(全熱),1,350kcal/h(顕熱)暖房能力:2,520kcal/h冷温水量: 6L/min 風量: 420㎥/hFCR-4 ファンコイルユニット 天井埋込ダクト形 8冷房能力:2,300kcal/h(全熱),1,800kcal/h(顕熱)暖房能力:3,370kcal/h冷温水量: 8L/min 風量: 560㎥/hFCR-6 ファンコイルユニット 天井埋込ダクト形 3冷房能力:3,450kcal/h(全熱),2,700kcal/h(顕熱)暖房能力:5,040kcal/h冷温水量:12L/min 風量: 840㎥/hFCR-8 ファンコイルユニット 天井埋込ダクト形 11冷房能力:4,590kcal/h(全熱),3,610kcal/h(顕熱)暖房能力:6,710kcal/h冷温水量:16L/min 風量:1,120㎥/h空調設備機器リスト №3別紙 1記号 名 称 仕様 設置場所 数量FCL-8 ファンコイルユニット ローボーイ形 1冷房能力:3,940kcal/h(全熱),3,090kcal/h(顕熱)暖房能力:5,760kcal/h冷温水量:16L/min 風量: 960㎥/hFCC-2 ファンコイルユニット 天井カセット形 3冷房能力:1,310kcal/h(全熱),1,030kcal/h(顕熱)暖房能力:1,930kcal/h冷温水量: 5L/min 風量: 320㎥/hFCC-3 ファンコイルユニット 天井カセット形 2冷房能力:1,970kcal/h(全熱),1,550kcal/h(顕熱)暖房能力:2,880kcal/h冷温水量: 7.5L/min 風量: 480㎥/hFCC-4 ファンコイルユニット 天井カセット形 2冷房能力:2,630kcal/h(全熱),2,060kcal/h(顕熱)暖房能力:3,830kcal/h冷温水量:10L/min 風量: 640㎥/hFCC-6 ファンコイルユニット 天井カセット形 5冷房能力:3,940kcal/h(全熱),3,090kcal/h(顕熱)暖房能力:5,760kcal/h冷温水量:15L/min 風量: 960㎥/hFCC-8 ファンコイルユニット 天井カセット形 4冷房能力:5,250kcal/h(全熱),4,120kcal/h(顕熱)暖房能力:7,670kcal/h冷温水量:20L/min 風量:1,280㎥/hPAC-1 空冷ヒートポンプ 天井カセット形 B1F器具庫 1 ルームエアコン 冷房能力: 2.8kw 暖房能力: 4.0kw圧縮機:0.75kw,FAN:(内)0.022kw
(外)0.018kwPAC-3 空冷ヒートポンプエアコン天井カセット形ツインマルチ B1Fミーティ 1冷房能力: 7,100kcal/h 暖房能力: 7,700kcal/h ング室圧縮機:2.2kw,FAN:(内)0.04kw×2 (外)0.075kw×1PAC-4 空冷ヒートポンプ 天井カセット形 4F プール 1 ルームエアコン 冷房能力: 3,550kcal/h 暖房能力:4,250kcal/h 監視員室圧縮機:1.2kw,FAN:(内)0.04kw (外)0.04kwMAC-A 空冷ヒートポンプ 室外機 屋上 1 マルチエアコン 冷房能力:12,500kcal/h 暖房能力:14,000kcal/h(三菱電PUHY-125K-C) 圧縮機:3.9kw,FAN:0.18kwMAC-1 空冷ヒートポンプ 室内機 天井埋込カセット形 1F管理用務 1 マルチエアコン 冷房能力: 5,000kcal/h 暖房能力: 5,600kcal/h 員室FAN:0.04kwMAC-2 空冷ヒートポンプ 室内機 天井埋込カセット形 1F集中監視 1 マルチエアコン 冷房能力: 6,300kcal/h 暖房能力: 7,100kcal/h 室FAN:0.06kwMAC-B-1 空冷ヒートポンプ 室外機 屋上 1 マルチエアコン 冷房能力:25,000kcal/h 暖房能力:28,000kcal/h(三菱電PUHY-250K-C) 圧縮機:3.75+3.75kw,FAN:0.22+0.14kwMAC-3 空冷ヒートポンプ 室内機 天井埋込ダクト形 2F事務室 1 マルチエアコン 冷房能力: 4,000kcal/h 暖房能力: 4,500kcal/hFAN:840㎥/h×15mmH2O×0.1kwMAC-6 空冷ヒートポンプ 室内機 天井埋込ダクト形 2F職員室 2 マルチエアコン 冷房能力:10,000kcal/h 暖房能力:11,200kcal/hFAN:1,740㎥/h×15mmH2O×0.27kw空調設備機器リスト №4別紙 1記号 名 称 仕様 設置場所 数量MAC-B-2 空冷ヒートポンプ 室外機 屋上 1令和2年 マルチエアコン 冷房能力:28.0kW 暖房能力:31.5kW更新 (三菱電PUHY-RP280DMG6)圧縮機:7.06kW,FAN:0.46kWMAC-2’ 空冷ヒートポンプ 室内機 天井カセット形(4方向吹出) 1F児童会室 1 マルチエアコン 冷房能力: 7.1kW 暖房能力: 8.0kWFAN:0.05kw 1φ200VMAC-6’ 空冷ヒートポンプ 室内機 天井埋込ダクト形 1F会議室 2 マルチエアコン 冷房能力:11.2kW 暖房能力:12.5kWFAN:2,280㎥/h×100Pa×0.20kw 1φ200VMAC-B-3 空冷ヒートポンプ 室外機 屋上 2令和3年 マルチエアコン 冷房能力:25.0kW 暖房能力:28.0kW更新 (ダイキンRXTP280DA) 圧縮機:6.36kW,FAN:0.22kW×2 3φ200VMAC-4’ 空冷ヒートポンプ 室内機 天井カセット形(2方向吹出) 2F校長室 1 マルチエアコン 冷房能力: 8.0kW 暖房能力: 9.0kWFAN:0.053kW 1φ200VMAC-5’ 空冷ヒートポンプ 室内機 天井カセット形(4方向吹出) 2F保健室 2 マルチエアコン 冷房能力:11.2kW 暖房能力:12.5kWFAN:0.106kW 1φ200VOF-1 給気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 1NO4×15,500㎥/h×35mmH2O3φ200V5.5kwOF-2 給気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 1NO2 1/2×5,900㎥/h×40mmH2O 3φ200V2.2kwOF-3 給気ファン 片吸込シロッコファン,天吊型 B1F受水槽 1NO2 1/2×5,400㎥/h×45mmH2O 3φ200V2.2kw ポンプ室OF-4 給気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 1NO2×4,000㎥/h×35mmH2O 3φ200V1.5kwOF-5 給気ファン 片吸込シロッコファン,天吊型 B1F受水槽 1NO1 1/2×2,000㎥/h×45mmH2O 3φ200V1.5kw ポンプ室OF-6 給気ファン ストレートシロッコファン,静音型 3F廊下 2250φ×400㎥/h×20mmH2O 1φ100V0.12kwEF-1 排気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 1NO4×15,500㎥/h×35mmH2O3φ200V5.5kwEF-2 排気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 1NO2 1/2×5,900㎥/h×40mmH2O 3φ200V2.2kwEF-3 排気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 1NO2 1/2×5,400㎥/h×45mmH2O 3φ200V2.2kwEF-4-1 排気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 2EF-4-2 NO2×4,000㎥/h×35mmH2O 3φ200V1.5kwEF-5 排気ファン 片吸込シロッコファン,天吊型 B1F受水槽 1NO1 1/4×2,000㎥/h×45mmH2O 3φ200V1.5kw ポンプ室EF-6 排気ファン 片吸込シロッコファン,床置型 B1F機械室 1NO2×3,900㎥/h×45mmH2O 3φ200V1.5kwEF-7 排気ファン 片吸込シロッコファン 床置全閉外扇屋外型,SUS製 屋上 1NO4 1/2×20,000㎥/h×40mmH2O 3φ200V7.5kwEF-8 排気ファン 片吸込シロッコファン 床置全閉外扇屋外型,樹脂製 屋上 1NO4×13,500㎥/h×30mmH2O 3φ200V3.7kwEF-9 排気ファン 消音ボックス付ラインファン 1F倉庫6 1NO3×1,200㎥/h×25mmH2O 1φ100V0.22kwEF-10 排気ファン ストレートシロッコファン,静音型耐湿タイプ B1F更衣室 4200φ×250㎥/h×20mmH2O 1φ100V0.081kw 4F更衣室EF-11 排気ファン ストレートシロッコファン,静音型 B1Fミーティ 1250φ×400㎥/h×20mmH2O 1φ100V0.12kw ング室EF-12 排気ファン ストレートシロッコファン,静音型 各所 10250φ×650㎥/h×15mmH2O 1φ100V0.2kw空調設備機器リスト №5別紙 1記号 名 称 仕様 設置場所 数量EF-13 排気ファン ストレートシロッコファン,消音型 2F便所5 1NO2×700㎥/h×25mmH2O 1φ100V0.2kwEF-14 排気ファン ストレートシロッコファン,消音型 B1F器具庫 2NO2×950㎥/h×20mmH2O 1φ100V0.35kw 1F便所11EF-15 排気ファン ストレートシロッコファン,静音型耐湿タイプ 4Fプールサ 4200φ×650㎥/h×20mmH2O 1φ100V0.2kw イド2BF-1 デリベントファン 天吊形 2,340㎥/h×120mmH2O 3φ200V2.2kw 2F屋内運動 1消音サイレンサー共 場CF-1 天井扇 低騒音タイプ,ステンレス製 1F調理シャ 130㎥/h×5mmH2O 1φ100V0.017kw ワー室CF-2 天井扇 低騒音タイプ 1F調理便所 260㎥/h×5mmH2O 1φ100V0.019kw 消防用便所CF-3 天井扇 低騒音タイプ 1F調理倉庫 5150㎥/h×5mmH2O 1φ100V0.021kw 自治会館便所CF-4 天井扇 低騒音タイプ 1F管理用務 1450㎥/h×10mmH2O1φ100V0.105kw 員室CF-5 天井扇 二部屋用,ステンレス製,副吸込口100φ共 2Fシャワー 160㎥/h×8mmH2O 1φ100V0.016kw 室HEX-1 空調換気扇 天井埋込形 各所 12100㎥/h×10mmH2O1φ100V0.092kwHEX-2 空調換気扇 天井埋込形 各所 15200㎥/h×10mmH2O1φ100V0.14kwHEX-3 空調換気扇 天井埋込形 各所 3300㎥/h×15mmH2O1φ100V0.20kwHEX-4 空調換気扇 天井埋込形 各所 58450㎥/h×15mmH2O1φ100V0.28kwHEX-5 空調換気扇 天井埋込形 1F会議室 1600㎥/h×15mmH2O1φ100V0.48kwHEX-6 空調換気扇 天井カセット形 4Fプール 1150㎥/h× 4mmH2O1φ100V0.058kw 監督員室衛生設備機器リスト №1別紙 2記号 機器名称 機器仕様 設置場所 数量TW-1 受水槽 FRP製サンドイッチパネル組立2槽式 B1F機械室 1(一般系統) 有効水量:33㎥ 寸法:6,000×4,000×2,000H水平震度K=2/3GTW-2 受水槽 FRP製サンドイッチパネル組立2槽式 B1F機械室 1(プール系統) 有効水量:15㎥ 寸法:5,000×2,500×1,500H水平震度K=2/3GPW-1 加圧給水ポンプユニット周波数制御方式,赤水対策仕様 B1F 1(川本65SKF2-506P3.7)並列交互運転 65φ×550L/min×40m電源3φ-200V 3.7kw×2 圧力タンク,制御盤付属PW-2 加圧給水ポンプユニット定圧給水,赤水対策仕様 B1F 1
(川本50KNB406P2.2) 並列交互運転 50φ×250L/min×35m電源3φ-200V 2.2kw×2 圧力タンク,制御盤付属PD-1 汚物水中ポンプ 並列自動交互 65φ×150L/min×13m B1F汚水槽 2電源3φ-200V 1.5kw 着脱装置,フロートスイッチ付PD-2 汚水水中ポンプ 並列自動交互 50φ×150L/min×13m B1F雑排槽1 2電源3φ-200V 1.5kw 着脱装置,フロートスイッチ付PD-3 汚水水中ポンプ 並列自動交互 65φ×400L/min×15m B1F雑排槽2 2電源3φ-200V 2.2kw 着脱装置,フロートスイッチ付PD-4 雨水水中ポンプ 並列自動交互 50φ×250L/min×15m B1F雨水槽1 2電源3φ-200V 1.5kwPD-5 雨水水中ポンプ 並列自動交互 65φ×400L/min×15m B1F雨水槽2 4 -6 雨水水中ポンプ 電源3φ-200V 2.2kw 雨水槽3 2 -7 湧水水中ポンプ 湧水槽1 2 -8 湧水水中ポンプ 湧水槽2 2B-1 蒸気ボイラー 貫流式,ドレン回収装置付 B1F 機械室 1(休止中) (サムソン EB-350N) 定格出力:189,000kcal/h 換算蒸発量:350kg/h伝熱面積:4.8㎡ 最高圧力10kgf/c㎡ガス消費量:22.8㎥/h(13A) 電源3φ-200V 1.25kw硬水軟水器PR-1 循環ろ過器 高速ろ過方式(砂状ろ材) 循環水量:60㎥/h 4F機械室 1ろ過面積:1.13㎡以上自吸式ポンプ100φ×1,000L/min×19m 3φ200V 5.5kw薬液装置(四国化成ネオクロリネーター同等) 単一操作弁,除毛器,全自動制御盤他GH-1 ガス給湯器 元止式 給湯能力5号 ガス消費量:0.9㎥/h 各所 8GH-2 ガス給湯器 屋内壁掛,強制排気方式,給湯能力10号 1F理科室 1ガス消費量:1.8㎥/h 電源1φ100V 0.05kwGH-3 ガス給湯器 屋内壁掛,強制排気方式,給湯能力16号 1F家庭科室 1ガス消費量:2.9㎥/h 電源100V 0.076kw 2F保健室 1GH-4 ガス給湯器 壁掛,前方排気延長タイプ,給湯能力24号 B1F機械室 1ガス消費量:4.3㎥/h 電源1φ100V 0.081kw強制排気ファン 2.3㎥/h×25mmH2OGH-5 ガス温水ボイラー 高温瞬間式 標準インプット:45,000kcal/h 1F給湯器 1ガス消費量:4.3㎥/h 伝熱面積:0.63㎡ 置場電源1φ100V 0.075kw衛生設備機器リスト №2別紙 2記号 機器名称 機器仕様 設置場所 数量C-752BZR 和風大便器 22C-4U 洋風便器 25C-18S 洋風便器 1C-5K 身障者用便所 4U-321M(1) 小便器 29U-321M(2) 小便器 5同上用節水システム 1L-132G(1) 洗面器 43L-132G(2) 洗面器 22L-103AG 身障者用洗面器 3AWL-76AM 身障者用洗面器 1L-80G(1) 手洗器 2L-80G(2) 手洗器 1L-12AG 手洗器 1S-202A 掃除用流し 2S-105 実験流し 1FEN-603 洗面化粧台 1汚水槽 3.0㎥ 1雑排水槽 3.0㎥,20.0㎥ 2湧水槽 3.0㎥,3.0㎥ 2雨水槽 4.0㎥,4.6㎥,5.0㎥ 2