京都市中央斎場 浄化槽設備管理委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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京都市中央斎場 浄化槽設備管理委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.04 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400315 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 京都市中央斎場 浄化槽設備管理委託 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 京都市中央斎場 予定価格(税抜き) 1,436,400円 入札期間開始日時 2025.02.07 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.12 17:00まで 開札日 2025.02.13 開札時間 09:00以降 種目 機械器具・工具 内容 特殊機械器具 要求課 保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 京都市浄化槽保守点検業者の登録に関する条例に基づき、浄化槽保守点検業者の登録を行っていること【提出書類】 上記のことを証する書類(写し) その他 明細書 仕様書 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2025年02月18日(火)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月25日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月25日(火)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。
) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
仕 様 書保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課(担当 森下・中村 電話222-3433)件 名 京都市中央斎場 浄化槽設備管理委託契約期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日契約条件1 目的本市中央斎場における浄化槽設備を適正に管理することを目的とする。2 管理物件京都市山科区上花山旭山町19-3京都市中央斎場3 施設概要敷地面積 31,560 ㎡建 物本館及び渡り廊下 RC造2階建 3,867.0㎡別 館 RC造2階建 1,564.7 ㎡第2別館 RC造1階建 362.1㎡待合棟 RC造2階建 425.5㎡エレベーター棟 RC造2階建 44.3㎡合 計 6,263.6㎡4 点検及び清掃実施日⑴ 保守点検(浄化槽法第10条)2週間に1回(計26回)⑵ 清掃(浄化槽法第10条)6回(5月、7月、9月、11月、1月、3月)⑶ 法定検査(定期)(浄化槽法第11条)1回⑷ 異常発生時 随時点検5 業務内容浄化槽管理委託内容(別紙)のとおり。(POG契約)6 その他別紙に掲げる業務以外の業務が生じた場合は別途契約する。注 本仕様について不明な点がある場合は、京都市の指示に従ってください。別紙浄化槽管理委託内容本市斎場に設置されているし尿浄化槽を浄化槽法第10条及び第11条の規定に基づき、保守点検及び清掃並びに法定検査(定期)を実施し、報告書を提出すること。1 し尿浄化槽概要⑴ 汚水の排水 動力排水 管径40mm×2⑵ 型 式 K-HC-R2型⑶ 製造者 株式会社クボタ⑷ 処理方式 流量調整型担体流動ろ過循環方式⑸ 槽の容量 235人槽2 保守点検実施回数⑴ 保守点検(浄化槽法第10条)2週間に1回(計26回)⑵ 清 掃(浄化槽法第10条)6回(5月、7月、9月、11月、1月、3月)⑶ 法定検査(定期)(浄化槽法第11条)1 回⑷ 異常発生時 随時点検3 放流水質基準BOD20mg/L4 その他⑴ ブロワ-に対しては、巡回のつど、油脂、パッキンを補充し、定期的に全量入替えを行う。⑵ 保守点検及び清掃の報告書については、添付「維持管理要領書」中の「クボタK-HC-R型浄化槽保守点検記録表」及び「クボタK-HC-R型浄化槽清掃記録表」を用い、各ブロア、各ポンプの電流値を併せて記入すること。⑶ 法定検査(定期)の報告書については、指定検査機関による検査結果書とする。維 持 管 理 要 領 書クボタ浄化槽K-HC-R型●この度は、クボタ浄化槽K-HC-R型をご購入いただき、誠にありがとうございました。●この「維持管理要領書」をよくお読みになり、正しい維持管理を行って下さい。●この「維持管理要領書」は維持管理契約を結ばれました専門業者の方にお渡し下さい。1. 保守点検早見表 ……………… 22. 安全のために必ずお守りください ……………… 43. 維持管理および法定検査等について ……………… 64. 構造と機能 ……………… 75. 保守点検のポイント ……………… 96. 逆洗タイマーの設定について ……………… 147. 異常時の対策 ……………… 158. 清掃について ……………… 169. アフターサービスについて ……………… 1710. お問い合わせ先保守点検記録表……………… 19清掃記録表(別紙1)運転制御用処理フロー(別紙2)1系列用逆洗工程タイムチャート、タイマー初期設定値(別紙3)2系列用逆洗工程タイムチャート、タイマー初期設定値維持管理要領書本文に出てくる警告、注意表示の部分は、浄化槽の維持管理を行う前に注意深くお読みになり、よく理解してください。美しい日本をつくろう目 次注意21.保守点検早見表項 目 管 理 の 目 安 対 処 方 法 特記管渠(流入管路・排水管路)・閉塞や溜りのないこと・異物の付着のないこと・異物の除去 R(記録表にチェック)ばっ気型スクリーン・攪拌が正常であること・異物の流入の有無・スクリーンかすの有無・空気量の調整・異物の除去・スクリーンかすの除去R流量調整槽・スカム・オイルボール、その他の異物の有無・堆積物の状況・レベルスイッチの位置と作動状況・槽内攪拌状況・攪拌(旋回流)の状況・散気装置の位置の確認・目詰まり、異物の付着状況・散気装置の引き上げ点検・流量調整ポンプ揚水量の確認・オイルボール、異物はできる限り除去する。・起動、停止、満水警報等それぞれにレベルスイッチを手で引き上げ、動作確認を行う。・不良の場合は、正しい位置に直す。・異物は除去する。・日平均汚水量の2~2.5倍(2~2.5Q:Qは実流入水量)の供給量になるよう確認し、調整する。R微細目スクリーン・異常音、異常振動の有無・スクリーン状況が正常であること・スクリーン残渣は除去する。泡の状況 ・異常な発泡のないこと・マンホールに隙間がないよう設置・消泡剤,シーディングによる処置R流動の状況・担体が槽全体で旋回していること・ばっ気が正常に行われていること・配管にエア漏れがないこと・散気管の設置状態および汚れを点検(注意)水張り直後は担体が浮上し、流動しにくいが、汚水中では 2~3 日で流動しはじめる。R流動担体の状況・薄茶色の生物膜(内部は糸状の生物膜)が付着していれば正常・DO<1.0mg/Lでは過負荷、風量不足、清掃時期等が推測される。・散気管の設置状態および汚れを点検・ブロワ風量及び DO(1.0mg/L以上)の確認・エア漏れのチェック担体流動槽水位の確認 ・2 本の水位線の間にあること・槽の水漏れをチェックする・担体ろ過槽の閉塞の確認→強制手動逆洗の実施R3項 目 管 理 の 目 安 対 処 方 法 特記担体ろ過槽スカム発生状況・スカムがないこと(自動逆洗は標準15分×2回)・点検毎に手動逆洗を10分間行うことスカムがある場合・担体ろ過槽の閉塞を確認。流量調整槽への循環水を停止し、手動逆洗によるスカムの粉砕及び汚泥濃縮貯留槽(汚泥貯留槽)への移送を行う。・自動逆洗設定の条件・フロートスイッチの位置を確認(逆洗されてない可能性あり)R循環水量1Q=Q/1440 L/min=Q/24 m3/h・循環水量が適正であること(流動調整槽への循環水量は1Qとする。Q:実流入水量)・エアリフトバルブで揚水量の調整R循環装置生物膜等の付着及び閉塞状況・生物膜等の付着により水流が遮られていないこと・循環水が常時あること・ブラシ等で循環用エアリフトポンプ,計量器,汚泥移送管の点検、掃除を実施する。スカム発生状況 ・スカムのないこと・柄杓、ポンプ等で汚泥濃縮貯留槽(汚泥貯留槽)へ移送する。(保守点検時)R水位の確認水位が標準水位より低い場合・周囲水漏れ部の確認・循環水量<移送水量であること・水漏れの場合は補修を致しますので当社へ御連絡下さい。・循環水量>移送水量の場合、移送水量を適正値に調整して下さい。
R処理水槽処理水の状況・透視度 20cm以上・pH 5.8 ~ 8.6・必要に応じて水質分析を実施BOD ≦ 20 mg/LR薬筒 ・正しく設置されていること ・正しく設置しなおす。消毒剤・規定量入っていること(管理期間中の必要量)・薬剤の補充を行う・薬筒の開口部を調整するR異物 ・異物のないこと ・スカム・汚泥等は除去する消毒槽放流水の水質・残留塩素が検出されること・pH 5.8~8.6・薬筒の開口部の閉塞等を確認し、開度を調整する。R放流ポンプ槽 ・ポンプの作動状況は正常か・レベルスイッチで動作確認、電流値の確認・汚泥の貯留量を確認する・計画汚泥発生量と著しく異なる場合、その原因を確認する。R汚泥濃縮貯留槽・汚泥貯留槽 ・手動逆洗時の流調槽への返送水(中間水)の状況を確認する。・異常な量の SS が確認されたり、返送水が黒い場合等は逆洗設定時間の検討を行う汚泥濃縮槽 ・スカムのないこと・スカムがある場合は柄杓・エアリフトポンプ等で移送する。Rエアフィルター ・目詰まりのないこと ・2週間毎に点検、掃除を行う R運転音 ・異常のないこと・電流値の確認・据え付け状況の確認・本体の異常の場合は部品等を交換するブロワ通常運転設定空気量・送気量が正常であること・配管のエア漏れがないこと・エアフィルター、配管の点検・オイルの点検、補充、交換・V ベルトの張り、損傷、摩耗等の点検及び交換R4項 目 管 理 の 目 安 対 処 方 法 特記タイマーの設定(タッチパネル盤は別添の画面説明書を参照下さい)・所定の設定になっていること出荷時初期設定(標準)AM2:00~3:00(2系列は~3:30)の間に2回(各15分間)逆洗する・制御盤内のタイマーを確認・負荷の高い場合は逆洗時間を長く設定するR自動逆洗設定逆洗状態 ・手動逆洗を行い、約5分後の返送水の SV30 が 25%以上の場合は、ろ過槽 SS 量が多すぎる(逆洗不足)と判断されます。ただし、水温が 13℃より低い場合は 30%を越える場合を目安とする。・逆洗水量(設定は維持管理ラベル参照下さい)・逆洗時間を長くする(15分→20分等)・2回以上の逆洗を検討する・逆洗水量の確認・調整を行う低負荷時や立ち上がり時は逆洗時間を 10 分にし、循環水量 Qr を減らすことも可能です。R2.安全のために必ずお守り下さい<シンボルマークの説明>ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防止するためのものです。いずれも安全に関する重要な内容ですので必ずお守りください。本書では、以下に示すシンボルマークを使っています。※ 物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペットにかかわる拡大損害を示します。弊社製品を正しく、安全にご使用いただくために次の項目を必ずご熟読の上、十分にご注意ください。2-1維持管理に関する注意事項(維持管理担当の方へ)この表示を無視して、取り扱いを誤った場合に使用者が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示します。この表示を無視して、取り扱いを誤った場合に使用者が傷害を負う危険および物的損害※の発生が想定される内容を示します。1)消毒剤による発火・爆発、有毒ガス事故防止●消毒剤は強力な酸化剤です。消毒剤の取扱説明書に従ってください。●消毒剤には、有機系の塩素剤と無機系の塩素剤の二種類があります。留意:有機(イソシアヌル酸)系の塩素剤には、商品名;ハイライト、ポンシロール、メルサン、マスター、ペースリッチ等があります。無機系の塩素剤には、商品名;ハイクロン、トヨクロン、南海クリヤー等があります。これらを一緒に薬剤筒に入れないでください。●消毒剤の取り扱いに際しては、目・鼻・皮膚を保護するため、ゴム手袋、防塵マスク、保護メガネ等の保護具を必ず着用してください。●消毒剤を廃棄する場合は販売店などにお問い合わせください。発熱・火災の危険性がありますので、消毒剤はごみ箱やごみ捨て場に絶対に捨てないでください。これらの注意を怠ると、発火・爆発・有毒ガスの生ずるおそれがあり、またこれらにより傷害を生ずるおそれがあります。警告注意警告52-2.一般的留意事項1)電源異常などによる火災事故防止のため次のことを行ってください。所定の電気工事図等による正しい電気工事が行われていることを確認してください。2)作業終了後、次の事項を確認してください。(1) マンホール・点検口などのフタの閉め忘れはないか。(2) 電源を入れ、自動運転にしたか。(3) ブロワの近く(約50cm以内)に物を置いていないか。3)保守点検の技術上の基準、清掃の技術上の基準などの諸法令及び本維持管理要領書を確実に守って維持管理を行って下さい。2-3.その他の留意事項1)使用開始時に次のことを確かめてください。(1) 浄化槽の設置が適正になされているか。(2) 浄化槽の内部に正常な水位まで水が張ってあるか。(3) 散気装置から正常に空気が出るか。(4) 消毒剤が薬剤筒に入っているか。2)作業中の酸欠などの事故防止●槽内に入る場合は、安全帯を着用し、必ず酸素濃度・硫化水素濃度を測定し、その安全を確かめて下さい。
2系列(担体流動への移送が2本に分かれる場合:移送水量2.5Q)機種汚水量(m3/日)移流部の 汚水量換算 汚水量換算水面高さ q×24/2.5 q×24/2.5(mm) q (m3/h) q'(l/min) (m3/日) q (m3/h) q'(l/min) (m3/日)30 0.78 13 7.5 4.77 80 45.840 1.62 27 15.6 7.34 122 70.550 2.82 47 27.1 10.26 171 98.560 4.44 74 42.6 13.49 225 129.570 6.54 109 62.8 17 283 163.280 9.12 152 87.6 20.77 346 199.4×2 ×2 ×2 ×2注1)実際の汚水量換算は2倍した値となります。
注2)移流部のセキの高さを変える場合は、目盛りの水量と値が異なるので注意して下さい。
注3)第1リターン、第2リーターンのセキ高さを調整して、移流水量を調整して下さい。
なお、R6、R6N、R6NWについては第1リターンはありません。
R3B、R3NBR4、R4NR6、R6N、R6NW~125 125.1~395移流水量90°セキ移流水量150幅四角セキR3A、R3NA移流水量150幅四角セキ2.55~25 25.1~62 62.1~138.3移流水量 移流水量60°セキ 90°セキR2、R2NR3A、R3NA R1、R1NR1、R1NR2、R2N2) ばっ気型スクリーンの保守点検ばっ気沈砂部のばっ気攪拌が正常に行われていること、およびスクリーン部が夾雑物又は異物等で閉塞していないことを確認して下さい。スクリーン部に異物等が見られる場合、スクリーン上の夾雑物が多い場合にはそれらを除去して下さい。113)流量調整槽及び微細目スクリーンの保守点検槽内にスカムやオイルボールその他の異物の有無を確認し、ある場合はこれをできる限り除去して下さい。
これらはポンプやスクリーンの故障や閉塞の原因となります。更に槽内の攪拌状況を確認し、不良の場合は散気装置の点検をする必要があります。起動、停止、満水警報等それぞれにレベルスイッチを手で引き上げ、動作確認を行って下さい。汚水ポンプによる移送水量は、日平均汚水量の2~2.5倍(2~2.5Q)です。移送水量が適正値でない場合は、計量装置の蹟を操作することにより調整して下さい。微細目スクリーンは、異常音及び異常振動がないことを確認して下さい。スクリーン上に残渣が多量に見られる場合は除去して下さい。4)担体流動槽の保守点検担体が均一に流動していることを確認します。担体に生物膜が網目状の隙間に付着してやや茶色になっていれば正常です。担体流動槽の溶存酸素(DO)濃度が1mg/L未満の場合は、風量不足や過負荷の可能性があります。ブロワ、ブロワ配管、散気管等をチェックして下さい。DOは1mg/L以上必要です。流入部(オーバーフロー口)や移流部はネットもしくはスリット形状となっており、担体が流出しない構造となっております。
流入部・移流部が生物膜で汚れている場合は、ブラシや水道水等で掃除して下さい。5)担体ろ過槽の保守点検担体ろ過槽のろ過能力は、担体流動槽の槽内液と循環水を比較し、循環水のSS量が減少していること(目視)、透視度が向上していることなどで、確認することができます。循環水のSS量が多い場合は、ろ過能力をオーバーしていることが予測されるため、循環水量及び移送水量が過剰でないか、または、逆洗水量が少なくないかどうかを確認します。さらに、手動逆洗による担体の流動状況の確認及び約5分後の逆洗水のSV30の測定を行います。SV30 が25%を超えている場合は、逆洗時間を延長します。ただし、水温が13℃より低い場合は汚泥発生量が増大し、沈降速度が低下しますので、SV30 が30%を越える場合にフロートスイッチの点検及び、逆洗条件の変更を検討してください。(標準設定はAM2:00~3:00の間に2回×15分間逆洗:R1、R2、R3A、R1N、R2N、R3NAで、R3B、R4、R6、R3NB、R4N、R6N、R6NWはAM2:00~3:30の間に2回×15分間逆洗タッチパネル制御盤ではAM2:00に逆洗工程開始です)循環計量ボックスに貼られている維持管理ラベルを参考に循環水量及び逆洗水量を設定下さい。逆洗水量[m3/h]=除去BOD量×汚水量×汚泥転換率×100/逆洗水濃度×60/(1回の逆洗時間×2回)=(B-20)×10-6× Q × 0.8 ×100/ 0.3 ×60/( T ×2回)=0.008×(B-20)×Q/TB : 流入BOD濃度(mg/L)Q : 日平均汚水量(m3/日)T : 1回あたりの逆洗時間(1日2回を標準とする)汚泥転換率:0.8逆洗水濃度:ここでは3000 mg/Lで設定している。12維持管理ラベル(担体ろ過槽の循環計量ボックスに貼付)①1系列、2系列用維持管理ラベル(担体流動槽側から見て、右側にバルブがある方)循環水量の設定逆洗水量[m3/h]=0.008×(B-20)×Q/TQ: 日平均汚水量(m3/日) B : 流入BOD濃度(mg/L)Q : 日平均汚水量(m3/日)T : 1回の逆洗時間(分) ※通常はT=15分です。T×2回が一日の逆洗時間となります。
上式は、MLSS濃度は3000mg/Lで設定しています。
注意)逆洗時に循環水量設定を行わないで下さい。注意)水量の設定の際は、水位線より100mm以内で行って下さい。
参考:流入BOD200mg/L、逆洗時間15分×2回の場合日平均 日平均汚水量 R1,R2,R3A R3B,R4,R6 R6NW 汚水量 R1,R2,R3A R3B,R4,R6 R6NW(m3/日)R1N,R2N,R3NA R3NB,R4N、R6N (m3/日)R1N,R2N,R3NA R3NB,R4N,R6N循環計量ボックス1ヶ 循環計量ボックス2ヶ 循環計量ボックス1ヶ 循環計量ボックス2ヶ40 1.7 - - 40 3.8 - -60 2.5 1.3 - 60 5.8 2.9 -80 3.3 1.7 - 80 7.7 3.9 -100 4.2 2.1 1.1 100 9.6 4.8 2.4120 5.0 2.5 1.3 120 (11.5) 5.8 2.9150 - 3.1 1.6 150 - 7.2 3.6200 - 4.2 2.1 200 - 9.6 4.8250 - 5.2 2.6 250 - (12) 6300 - - 3.1 300 - - 7.2350 - - 3.6 350 - - 8.4循環水量[m3/h]=Q/24設定水量[m3/h] 設定水量[m3/h]循環計量ボックス4ヶ循環計量ボックス4ヶ1、2系列用(A)(バルブ側) 逆洗水量の設定汚泥濃縮貯留槽へ(~500人)汚泥濃縮槽へ(501人~)注)循環計量ボックスの数量で設定水量が変わりますので注意してください。
流量調整槽へ②2系列用維持管理ラベル(担体流動槽側から見て、左側にバルブがある方)逆洗水量[m3/h]=0.008×(B-20)×Q/TB : 流入BOD濃度(mg/L) Q: 日平均汚水量(m3/日)Q : 日平均汚水量(m3/日)T : 1回の逆洗時間(分) ※通常はT=15分です。T×2回が一日の逆洗時間となります。
上式は、MLSS濃度は3000mg/Lで設定しています。
注意)水量の設定の際は、水位線より100mm以内で行って下さい。注意)逆洗時に循環水量設定を行わないで下さい。
参考:流入BOD200mg/L、逆洗時間15分×2回の場合日平均 日平均汚水量 R3B,R4,R6 R6NW 汚水量 R3B,R4,R6 R6NW(m3/日) R3NB,R4N,R6N (m3/日) R3NB,R4N、R6N循環計量ボックス2ヶ 循環計量ボックス2ヶ60 2.9 - 60 1.3 -80 3.9 - 80 1.7 -100 4.8 2.4 100 2.1 1.1120 5.8 2.9 120 2.5 1.3150 7.2 3.6 150 3.1 1.6200 9.6 4.8 200 4.2 2.1250 (12) 6 250 5.2 2.6300 - 7.2 300 - 3.1350 - 8.4 350 - 3.6循環水量[m3/h]=Q/24設定水量[m3/h] 設定水量[m3/h]循環水量の設定 2系列用(B)(バルブ側) 逆洗水量の設定循環計量ボックス4ヶ循環計量ボックス4ヶ汚泥濃縮貯留槽へ(~500人)汚泥濃縮槽へ(501人~)流量調整槽へ注)循環計量ボックスの数量で設定水量が変わりますので注意してください。
136)処理水槽の保守点検処理水槽では、ろ過水が一時貯留され、浮遊物が分離されます。逆洗中は、逆洗返送水量の方が流量調整槽からの移送水量より大きくなるため、水位が低下しますが異常ではありません。7)汚泥濃縮貯留槽(汚泥濃縮槽及び汚泥貯留槽)の保守点検汚泥の貯留量を確認し、必要に応じて清掃を行って下さい。(浄化槽法では保守点検は2週間に1回以上となっています)8)手動逆洗について手動逆洗機能により、担体ろ過槽の状況確認が可能です。手動逆洗を行うと、担体流動槽のばっ気エア系統の一部が切り替わり、逆洗系統にエアの供給が行われます。手動逆洗中(5~10分間)には以下の項目の確認を行います。手動逆洗終了後は、自動運転にスイッチを切り替えてください。手動逆洗時の確認事項とその対策①ろ過担体が十分撹拌されているか・撹拌が弱い場合はブロワ及びエア配管をチェックする。
・逆洗管の目詰まりが予測される場合は、逆洗系統のユニオンを外し、水中ポンプで逆洗を行い、目詰まりの解消を図る。②5分後の逆洗水の濁り状況は正常か (SV30が25%以下であるか)・ 逆洗が定期的に実施されていたかどうか確認する。・ 定期逆洗が実施されていなかった場合、タイマーやバルブ等の確認を行う。(標準2回逆洗)・ 高負荷の場合は、逆洗時間を長くする。(例:15分→20分 ) ③逆洗水量は適正か (維持管理ラベルを参照)・ 逆洗水量が少ない場合は、逆洗水移送用エアバルブを開き、水量を増やす。・ 逆洗水量が多すぎる場合は、逆洗水移送用エアバルブを調整し、水量を減らす。 ④流調槽への返送水(中間水)の状態は 正常か・ 異常なSSの流出や返送水の色が黒い場合等は、逆洗設定時間の検討を行う。 ⑤逆洗水の汚泥濃度の確認・ 逆洗当初は汚泥濃度が高く、時間の経過とともに低くなります。146.逆洗タイマーの設定※タッチパネルタイプの制御盤につきましては別添のK-HC-Rタイプタッチパネル画面説明を参照下さい。1) ブロワの散気系統および逆洗系統配管について本浄化槽のブロワのエア配管は、常時散気を行う散気系統と逆洗時に送気を行う逆洗系統に分かれています。散気系統から逆洗系統への切り替えは、制御盤に設けられたタイマーにより、電磁弁で行われます。また、501人以上では、逆洗前に濃縮槽の濃縮汚泥を汚泥貯留槽に移送するために、独立した電磁弁(ろ過槽1系列に付き1ヶ)で切り替え、散気系統のエアで汚泥濃縮槽のエアリフトポンプを作動させるようにしています。各系統の種類は下記の通りです。エア配管の種類散気系統担体流動槽散気管,ばっ気型スクリーン散気管,循環装置エアリフトポンプ汚泥濃縮貯留槽・汚泥貯留槽散気管、汚泥濃縮槽エアリフトポンプ逆洗系統 担体ろ過槽逆洗管,逆洗返送用送気管2) 逆洗開始時間通常は逆洗開始時間をAM2:00~3:00(2系列は~3:30)の間に2回(各15分間)設定して下さい。(タッチパネルタイプはAM2:00に初期設定)建築用途により真夜中の時間帯に流入が生じる場合は、流入のない時間帯に逆洗開始時間を変更して下さい。その際、現在時刻設定が正しいかどうか必ず確認し、違っている場合は正しい時刻に合わせて下さい。なお、501人以上のNタイプでは逆洗終了3時間後に15分間汚泥濃縮槽から汚泥貯留槽へ濃縮汚泥が移送されます。(タイマーの初期設定値については別紙の表を参照下さい。)3) 逆洗時間出荷時には、制御盤の逆洗時間を15分間2回に設定してあります。手動逆洗により逆洗水の状況を確認し、逆洗水の SV30 が25%以上の場合は、逆洗時間を延長(20分間程度もしくは逆洗回数を2回→3回)して下さい。また、過負荷である場合も同様に逆洗時間を延長するか逆洗回数を増やしてみて下さい。変更方法や、タイマーの初期設定値については別紙を確認して下さい。※別紙に逆洗工程のタイムチャート及びタイマー設定値、処理フローを示しています。(タッチパネルタイプも同様の運転制御方法です)157.異常時の対策1) 負荷が設計負荷よりも高い場合あるいは油分等の流入により負荷が高いと判断される場合・ 事業場系排水等生活排水以外の流入がないか確認し、これらの流入が認められる場合は別途処理を依頼する。・ 油分が比較的多い用途の場合には、油水分離槽(オプション)の設置をご検討下さい。・ 水量負荷が恒常的に高い場合には、以下の対応方法が考えられますので、使用条件を調査し、当社に御相談下さい。・担体の増量を検討する。・ばっ気風量の増加を検討する。2) 担体ろ過槽に閉塞が認められる場合・ 定期逆洗が行われていたか確認する。( タイマー設定,電磁弁,バルブ開閉の確認 )・ 手動逆洗を行い、逆洗状態が正常かどうか確認する(4.(8)参照)。閉塞が少ない場合、手動逆洗を行うことにより、閉塞が解消します。・ 手動逆洗のみで解消しない場合は、逆洗をしながら上部より塩ビ管等でろ過層を弱く※つついて、固まっている箇所をほぐしてください。※ 注: 強くつつくとろ過層下部のネットが破損する恐れがあります。ネットが破損すると、担体が脱落し、ろ過機能が維持できなくなりますので御注意下さい。3) 臭気が強いと認められる場合・過負荷による処理不良に起因する場合は、1)の対策を行う。・流量調整槽に油分等(油分による白いスカム)が多くないかどうか確認する。油分が多いと認められた場合は、清掃を実施すると共に、設置者にグリストラップの点検等を依頼し、使用状況のヒアリングを行う。・ ばっ気状況及び処理状況が適正かどうか確認する。・ 使用開始直後の場合は、シーディングを行うことにより対応する。(担体流動槽に市販のシーディング剤は 100mg/L、活性汚泥又はコンポスト汚泥等は1000mg/L程度の割合で投入する。)・ 排気管の経路を確認し、十分な排気ができているか確認する。( 排気ファンの容量は、ばっ気風量の2~3倍程度あることが望ましい。)168.清掃について1) 清掃時期の目安通常の使用状態において以下のような場合には、清掃を実施して下さい。① 2週に1回以上行う。(但し501人槽以上は1週に1回以上とする。)② 微生物に対して有害な物質が流入し、生物処理が困難であると認められるとき。③ 汚泥濃縮貯留槽(汚泥貯留槽)のスカム及び汚泥の貯留量が所定量に達したと認められたとき④ ディスポーザーを使用している場合(通常の浄化槽では処理能力がオーバーします。)⑤ 油分等の影響で通常より汚泥が多いと判断されるとき(飲食店等)は清掃頻度を高めて下さい。2) 清掃の手順2-1)対象槽清掃の対象となる槽は、汚泥濃縮貯留槽(又は汚泥貯留槽)です。2-2)前作業各単位装置の清掃の前に以下の作業を行います。① 制御盤のブロワの運転スイッチを切り、ブロワを停止して下さい。② 各清掃孔(移流管)や計量装置等の付着物等を除去して下さい。③ 処理水槽のスカムや堆積汚泥は、清掃前に、汚泥濃縮貯留槽(又は汚泥貯留槽)へ移送してください。ろ過槽側から側面のネット部分を外せる構造になっています。2-3)汚泥濃縮貯留槽又は汚泥貯留槽(全量)① スカムを棒などで砕きながら、サクションホースで引き出してください。② サクションホースを槽底部に挿入し、汚泥を全量引き出してください。(中間水に汚泥が認められない場合、中間水は残します)③ 槽の内壁に付着している汚泥を引抜水で洗浄して下さい。
担体流動槽、担体ろ過槽へはバキュームホースを入れないで下さい。担体を引き抜いてしまう恐れがあります。担体量が減少すると処理能力が低下します。2-4)後作業清掃が終わったら、汚泥濃縮貯留槽(又は汚泥貯留槽)に、所定の水位まで水を張ります。
TFC :故障点滅時間 1秒 2)逆洗回数を2回→3回に増やすTM1 :自動交互時刻(ばっ気ブロワ) 12時間毎 →T11を2:00~3:30(ツメ4本→6本たおす)に設定を変えて下さい。
T91(OP) :低負荷開始時間 10時間T92(OP) :低負荷間欠時間 15分-45分 (ON-OFF)TM2(OP) :流調撹拌ブロワ間欠時間 10分-10分 (ON-OFF)運転 運転タッチパネルタイプ制御盤は別添の画面説明を参照下さい。
2系列用 逆洗工程タイムチャート(K-HC-R3B,R4,R6,R3NB,R4N,R6N,R6NWタイプ) (別紙3)タイマー 初期(各タイマーはリレー盤の番号です) 設定値T11 :逆洗工程開始時刻 2:00 ON(AM2:00) OFF(AM3:30)(15分刻みで設定変更可能:ツメ1本が15分) ~3:30 タイマーのツメは15分×6本たおれています ( タッチパネルタイプはAM2:00の設定です)※現在時刻を必ず合わせてくださいLS-3:担体ろ過槽フロート ONで逆洗電磁弁開 ONで逆洗電磁弁開 OFF ONT21 :担体ろ過槽補給時間 10分 最大10分 最大10分( 流調ポンプ運転)T31 :1号逆洗電磁弁開時間 15分 15分 15分開(1回目) 開(2回目)T32 :2号逆洗電磁弁開時間 15分 15分 15分開(1回目) 開(2回目)T41 :逆洗工程停止時間 5分 5分 5分( 逆洗及び流調ポンプ停止)T71 :逆洗工程終了時間 30分 30分( 流調ポンプ停止)◎Nタイプ(501人以上)のみ、T51、T61、T62追加T51 :濃縮槽電磁弁開始時間 3時間 3時間T61 :1号濃縮槽電磁弁開時間 15分 15分開T62 :2号濃縮槽電磁弁開時間 15分 15分開□その他タイマー設定値(※OPはオプション設定)逆洗工程の設定を変更する場合(初期設定はAM2:00~3:30、各系列15分間逆洗×2回)T81 :担体ろ過槽補給開始時間(減水時) 4時間 1)1回の逆洗時間を15分→20分に延ばすT82 :担体ろ過槽補給時間(減水時) 10分 →T31,T32を20分にし、T11を2:00~4:00(ツメ6本→8本たおす)に設定を変えてください。
TFC :故障点滅時間 1秒 2)逆洗回数を2回→3回に増やすTM1 :自動交互時刻(ばっ気ブロワ) 12時間毎 →T11を2:00~4:15(ツメ6本→9本たおす)に設定を変えて下さい。
T91(OP) :低負荷開始時間 10時間T92(OP) :低負荷間欠時間 15分-45分 (ON-OFF)TM2(OP) :流調撹拌ブロワ間欠時間 10分-10分 (ON-OFF)運転 運転タッチパネルタイプ制御盤は別添の画面説明を参照下さい。