入札公告(令和7年度 (仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務)
- 発注機関
- 宮城県白石市
- 所在地
- 宮城県 白石市
- 公告日
- 2026年1月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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入札公告(令和7年度 (仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務)
白石市公告第 1号 条件付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。
白石市長 山 田 裕 一1 条件付一般競争入札に付す事項(1)業 務 名 令和7年度 (仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務(2)業務場所 白石市大平中目字南田 地内 ほか(3)業務概要 道路施設等詳細設計①交差点照明施設詳細設計 1箇所②道路付属施設設計 L=0.7km(4)履行期間 契約日の翌日 から 令和 8年 3月31日 まで(5)支払条件 全額完了払い(6)入札方式 条件付一般競争入札2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項 白石市の令和7・8年度競争入札参加資格が承認された者で、次に掲げるすべての要件を満たす者であること。
(1)宮城県内に本店・支店または営業所等の競争入札参加者登録があり、「建設コンサルタント」に登録されていること。
(2)過去10年間(平成27年度以降)に国、地方公共団体又はこれらに準ずる機関(公団・公社、事業団等)が発注した道路詳細設計業務を受託し、完了した実績を有すること。
(3)次に掲げる要件①から③のいずれかの資格を有する者を管理技術者及び照査技術者として、この業務に配置すること。
①技術士(総合技術管理部門:建設)の資格を有する者。
②技術士(建設部門:道路)の資格を有する者。
③シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)(道路)資格を有する者。
(4)配置する管理技術者及び照査技術者は、入札の参加申請があった日の前日から起算して、3月以上前から当該入札参加業者と直接的な雇用関係にある者であること。
(5)地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと。
(6)白石市から建設工事等入札参加業者指名停止要領(昭和61年白石市告示第32号)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(7)当該業務に係る仕様書、設計図書を閲覧していること。
(8)白石市入札契約暴力団等排除措置要綱(平成20年白石市告示第83号)別表1各号に該当するものでないこと。
※入札参加希望者は閲覧前に財政課から現場説明閲覧調書を受け取り、閲覧後、財政課に提出 又は市ホームページ掲載されている仕様書、設計図書を閲覧後、現場説明閲覧調書を入札参 加資格承認申請書とあわせて提出すること。
提出がない場合は、入札に参加出来ません。
入 札 公 告令和 8年 1月 6日3 設計図書等の閲覧当該業務に係る仕様書、設計図書等を閲覧に供する。
(1)閲覧の期間及び時間令和8年1月6日(火)から令和8年1月21日(水)まで午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)但し、土曜日、日曜日及び祝日を除く。
(2)閲覧場所白石市役所3階財政課前及び市ホームページ希望者には、当該業務に係る仕様書、設計図書等を貸出しする。
4 設計図書等に対する質問について設計図書等について質問があるときは、閲覧場所に備え付けてある質問書に記入し、持参またはFAXにより財政課に提出すること。なお、回答書はFAXにより質問者に送付し、閲覧場所及び市ホームページで閲覧に供する。
(1)質問の受付期間及び時間令和8年1月6日(火)から令和8年1月16日(金)まで午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)但し、土曜日、日曜日及び祝日を除く。
(2)回答の閲覧期間及び時間令和8年1月6日(火)から令和8年1月21日(水)まで午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)但し、土曜日、日曜日及び祝日を除く。
5 入札参加資格の確認(1)申請書類等入札参加を希望する者(以下「申請者」という。)は、次に掲げる書類を2部(正本1部、副本1部)を提出し、入札参加資格審査及び資格承認を受けなければならない。
① 入札参加資格承認申請書(様式1)② 上記①の申請書に次の書類を添付すること。
イ 令和7・8年度の白石市競争入札参加資格承認書の写し(資料1)ロ 建設コンサルタント登録規程(昭和52年建設省告示第717号)第2条による登録を 受けていることがわかる書類(資料2)ハ 入札公告に定める業務実績を記載した書面(資料3)ニ 配置予定技術者の経歴等を記載した書面及び資格免許が確認できる書類等の写し(資料4)ホ 配置予定技術者の雇用関係が確認できる健康保険証等の写し(2)入札参加資格承認申請書の受付期間及び提出場所① 受付期間 令和8年1月6日(火)から令和8年1月20日(火)までの土曜日、日曜 日及び祝日を除く日の午前9時から午後4時(正午から午後1時までを除く。) までとする。
② 提出場所 白石市総務部財政課(〒989-0292 宮城県白石市大手町1番1号)提出方法は、上記提出先への持参並びに一般書留又は簡易書留による郵送 (郵送の場合は、受付期間内での必着)とする。
③ 申請書類の交付 市ホームページよりダウンロードすること。
(3)入札参加の審査等 不適格者についてのみ令和8年1月21日(水)午後5時までにFAXにより申請者に通知します。
6 入札執行の日時及び場所(1)日 時 令和8年1月22日(木) 午前10時00分(2)場 所 白石市役所3階 第3会議室7 入札保証金入札保証金は免除する。
8 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者(指名停止中の者も含む)のした入札及び入札に関する条項に違反した入札は無効とする。
9 最低制限価格 本公告の業務については、契約の内容に適合した履行を確保するため最低制限価格を設定する。
そのため、最低制限価格を下回る入札をした者は、失格となる。
10 落札者の決定(1)予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格で入札した者のうち、最低の価格で 入札した者を落札者とする。なお、当該最低制限価格より低い価格の入札した者は、再度の入札に参加することができない。
(2)入札回数は3回を限度とする。
(3)落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に該当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とするので、入札者は消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4)郵送、電報、ファクシミリその他の電気通信による入札は認めない。 11 契約保証金 落札者は、契約書提出と同時に白石市財務規則第108条の規定に基づき、契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付し又は提供すること。
12 その他(1)入札参加者は、白石市入札参加心得を熟読し、遵守すること。
(2)その他不明な点についての照会先は次のとおり白石市総務部財政課契約係電話0224-22-1332(財政課直通)FAX 0224-24-48611.業 務 名2.業 務 場 所3.業 務 概 要 別冊仕様書、設計図書のとおり4.一般的事項白石市財務規則(昭和59年8月29日規則第11号。以下「市財務規則」という。)及び関係法令等を遵守すること。
5.履 行 期 間 契約日の翌日から(土曜日及び日曜日を除く。)令和 8年 3月31日 まで6.検 査白石市財務規則に基づく検査を行う。
7.契約代金の支払方法全額完了払い8.保 証 関 係1)入札保証金 免除する。
2)契約保証金 次に指示する事項のいずれかとする。
(1)契約保証金(契約金額の10%以上・1円未満切り捨て)の納付 (2)以下に掲げる担保(契約保証金相当額とする)の提供 イ)金融機関等の保証 ロ)保証事業会社の保証 (3)以下に掲げる免除要件の成立(保証金額は、契約保証金相当額とする) イ)市を被保険者とする履行保険契約に係る保険証券の提出 ロ)公共工事履行保証証券の提出現 場 説 明 事 項令和7年度 (仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務白石市大平中目字南田 地内 ほか9.公正入札違約金契約締結後において談合の事実が明らかとなった場合は、受注者から契約代金の100分の20に相当する額を公正入札違約金として徴収するものとする。
10.事 務 分 担事業担当課 都市創造課現説及び入札執行担当課 財政課11.閲覧用仕様書、設計図書等の貸出し1)仕様書、設計図書等の貸出を財政課窓口で行う。
2)貸出期間は、翌日16:00までとする。
3)閲覧会場備え付けの書類は持ち出さないこと。
12.閲覧者確認閲覧調書に記名押印のうえ、財政課窓口に提出。同時に仕様書、設計図書等の借用を希望する場合は申し出ること。ただし、貸出希望者が複数の場合は、貸出期間を調整のうえ制限することがありますのでご了承願います。
市ホームページで閲覧した場合は、閲覧調書に閲覧した日を記入して提出すること。
13.質問事項及び回答質問がある場合は、別紙様式に質問事項を記入し、公告の質問締切日時までに財政課へ持参又はFAX等で提出のこと。回答は、質問者へ個別へ行うほか、質問者の商号又は名称を伏せた状態で、公告で示した日時まで閲覧場所及び市ホームページで公開します。
財政課 FAX 0224-24-4861
令和7年度 (仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務特記仕様書第1条 適用範囲本特記仕様書は、白石市が発注する「令和7年度(仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務」(以下、「本業務」という)に適用するものであり、これに示す以外は「共通仕様書(建設関連業務)(宮城県土木部)」「共通特記仕様書(建設関連業務)宮城県土木部」その他関係基準及び関連する関係諸法令等に基づくものとする。第2条 目的・概要白石市を南北に縦断する「東北縦貫自動車道(以下、東北道という。)」は、市北部に白石インターチェンジ(以下、「IC」という。)が開通当初から設置され、企業進出や沿線企業の活動により、地域経済の発展と地方創生に大きな役割を果たしてきた。市の中心市街地は、白石ICと福島県の国見IC間(延長23.5km)の東北道が通過する沿線に位置していることから、この間にスマートICを設置することにより高速道路等のさらなる有効活用が図られることから、企業誘致や企業活動の支援、観光振興及び地域医療等、多様な効果が期待されている。本業務は、(仮称)白石中央スマートICの整備に必要な区画線設計、スマートICに接続する道路の照明灯及び標識設計等を行う事を目的とする。第3条 疑義本特記仕様書に記載のない事項または疑義を生じた事項については、発注者と受注者の協議により定めるものとする。第2章 業務第4条 業務内容本業務の実施にあたっては、監督員と協議のうえ、関係機関等と十分な調整を行い円滑な業務の遂行を図るものとする。本業務に必要な作業は下記の通りとする。(1)交差点照明施設詳細設計新規整備路線である市道(仮称)白石中央スマートインター線と市道(仮称)白石中央工業団地線の交差点において、交差点照明施設の詳細設計を行う。交差点照明施設工事に必要な図面作成及び数量計算の作成を行う。(2)道路付属施設設計(標識・区画線)新規整備路線である市道(仮称)白石中央工業団地線に必要な標識設計を行う。スマートICの接続に伴うAランプ及びCランプにおいて必要な区画線設計を行う。以上の設計について、工事に必要な図面作成及び各工種別の数量計算、関係機関協議資料の作成を行う。(3)打合せ協議業務着手時、業務の主要な区切り及び業務完了時において行う打合せは 5 回とし、業務着手時、中間及び業務完了時の打合せには、管理技術者が立ち会うものとする。
なお、中間打合せは、調査職員と協議の上、打合せの回数を変更できるものとする。第5条 履行期間本業務の履行期間は、令和8年3月31日とする。第3章 その他第6条 成果品の納品本業務は、電子納品対象業務とする。電子納品とは、本業務の最終成果物を電子データで納品することをいう。提出する成果物は以下のとおりとする。・報告書 (A4版) 1部(成果品を入れる箱は黒箱に金入り文字とする)・報告書概要版 (A3版) 2部・最終成果(オリジナルデータ)を保存した電子媒体 2部※図面データ形式はDWG・SFCの2形式を作成すること。また、CDに保存するフォルダ名について日付や記号ではなく、フォルダの中のデータがわかるような名前で保存すること。第7条 資料の貸与(1)発注者が貸与する資料は以下を想定しているが、受託者は契約遂行に必要な関係書類の貸与を委託者に申し出ることができる。(2)受注者は貸与を受けた資料の取扱い及び保管には十分注意を払い、貸与品使用後は速やかに発注者へ返却するものとする。・令和3年度(仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路詳細設計業務 報告書・令和3年度(仮称)白石中央工業団地線ほか2路線測量設計業務第8条 個人情報の保護乙は、業務上知り得た個人情報の保護の重要性を認識し、業務を遂行するとともに、個人の権利利益を侵害することのないように適正に取り扱わなければならない。第9条 秘密の保持受注者は業務内容及びその成果を発注者の承認を得ずに第三者に知らせてはならない。○暴力団等の排除について(1) 受注者が、この契約の履行期間中に白石市入札契約暴力団等排除措置要綱(平成20年白石市告示第83号。以下「排除要綱」という。)別表1各号に該当すると認められたときは、契約を解除することがある。(2) 受注者は、排除要綱別表1各号に該当し、本市から入札参加除外措置を受けている者にこの契約の全部又は一部を下請負させ、若しくは受託させてはならない。また、この契約の下請負若しくは受託をさせた者が、排除要綱別表1各号に該当すると認められるときは、当該下請契約等の解除を求めることがある。(3) 受注者は、この契約の履行に当たり暴力団員又は暴力団関係者(以下「暴力団員等」という。)から不当要求又は妨害を受けたときは、速やかに警察への通報を行い、捜 査上必要な協力を行うとともに、発注者へ報告すること。また、この契約の下請負若しくは受託をさせた者が、暴力団員等から不当要求又は妨害を受けたときは、同様の措置を行うよう指導すること。なお、暴力団員等から不当要求又は妨害を受け、警察への通報、捜査協力及び発注者への報告が適切に行われた場合で,これにより,履行遅滞等が発生するおそれがあると認められるときは、必要に応じて、工程の調整、工期の延長等の措置を講じる。参 考 明 細 書令和 7 年度令和7年度 (仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務白石市大平中目字南田 地内 ほか道路施設等詳細設計自 令和 年 月 日至 令和 8 年 3 月 31 日実 施 設 計 書白 石 市業 務 名業 務 場 所1.交差点照明施設詳細設計 1箇所2.道路付属施設設計 L=0.7km業 務 概 要履 行 期 間 費 目 数 量 備 考設計業務1式業務費総計消費税相当額委託費総計総 括 表(仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計規 格 金 額白石市単 位 数 量 金 額 備 考式 1式 1箇所 1第1号明細表km 0.7第2号明細表業務 1第3号明細表式 1式 1式 1式 1式 1式 1式 1交差点照明施設詳細設計内 訳 書設計業務費 目 / 工 種 / 種 別 / 細 別 規 格 単 価直接原価直接人件費道路付属施設設計 標識・区画線(A・Cランプ)L=0.7㎞打合せ 全5回(初回・中間3回・最終)直接経費電子成果品作成費 概略、予備、詳細設計旅費交通費 設計業務(通勤)その他原価業務原価一般管理費等設計業務価格白石市第 1 号主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員0.31.31.0 2.70.6 1.80.6 0.5 0.30.9 1.1 3.1 4白石市数量計算員数計計単位当り設計図照査設計計画設計条件の確認・交差点照明施設設計作 業 内 容 金額計 備 考明 細 表交差点照明施設詳細設計 1箇所当り第 2 号主任技術者 技師長 主任技師 技師A 技師B 技師C 技術員 電子計算機使用料1.0 1.3 1.20.3 0.5 1.6 2.34.7 8.00.5 2.1 4.0 6.51.0 2.0 2.4 3.10.5 1.9 3.3 1.81.5 5.7 9.6 16.4 16.80.85 00 0-0.050 0 0-0.1 0 0 0明 細 表道路付属施設設計(標識・区画線) 1km当り人件費等 金額計 備 考道路付帯構造物設計現地踏査作 業 内 容設計図照査数量計算報告書作成員数計計変化率合計単位当り工程変化率 =1+[R1]+[R2]+[R3]+[R4]+[R5]+[R6]+[R7]+[R8]+[R9]+[R10]+[R11] [R10]軟弱地盤上の設計 路床入替、在来地盤改良等処理の設計をしない[R1]地形による変化率 平地 [R11]車線変更等に対する設計 現道拡幅等工事で車線変更等の設計を含めず発注[R2]車線数による変化率 1~2車線[R3]複断面の有無 複断面でない場合[R4]暫定計画の有無 暫定計画を行わない場合[R9]成果品の分割の有無 工区ごとに成果品を分割を行わない場合[R5]歩道設計の有無 歩道設計を行わない場合[R6]設計の有無 取付道路、付替水路、横断管渠等のいずれも設計しない場合[R7]道路環境関連施設の有無 道路環境関連施設を設置しない場合白石市[R8]特殊法面の有無特殊法面(力学計算を必要としない構造物)の設計を道路設計と一体で行わない場合第 3 号主任技師 技師A 技師B 技師C0.5 0.5 0.51.5 1.5 1.50.5 0.5 0.52.5 2.5 2.5備 考明 細 表打合せ 全5回(初回・中間3回・最終) 1業務当り業務着手時作 業 内 容 金額計中間打合せ 中間3回成果物納入時員数計計単位当り白石市(仮称)白石中央工業団地線 標識設計L=490m照明設計Cランプ区画線・標識設計L=180mCランプ区画線・標識設計L=80m 平面図令和7年度 (仮称)白石中央スマートインターチェンジ道路施設等詳細設計業務