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消防学校調理業務委託(令和8年度)

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月5日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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消防学校調理業務委託(令和8年度) bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.01.06 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 400023 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 消防学校調理業務委託(令和8年度) 履行期限 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 11,844,000円 入札期間開始日時 2026.01.09 09:00から 入札期間締切日時 2026.01.14 17:00まで 開札日 2026.01.15 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 消防局 消防学校 教育管理課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 申請者(支店・営業所等を含む)が、令和3年4月1日以降に京都市内において食中毒等を発生するなど食品衛生法に違反し行政処分を受けたことがない者【提出書類】誓約書(仕様書最終頁にある本市指定様式) その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2026年01月20日(火)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年01月26日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年01月26日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2026年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。 また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 消防学校調理業務委託(令和8年度)仕様書京都市消防局消防学校教育管理課(村松・諏訪)075-682-0119調理業務委託の実施については、この仕様書の定めるところによる。1 委託業務名消防学校調理業務委託(令和8年度)2 履行場所京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21-3京都市消防学校内厨房及び食堂3 履行期間令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで4 消防学校における調理業務の位置付け消防学校は教育訓練機関であり、給食対象の入校生は、起床から就寝に至るまでの間は、全て教育訓練の一環として位置付け行動している。したがって調理業務従事者は単に食事を提供するのみならず、寮生活においての食事も教育訓練の一つであることを認識し、対応することを求める。5 消防学校における調理業務の内容消防学校における給食業務及びこれに付随する業務である。なお、委託者(以下「甲」という。)及び受託者(以下「乙」という。)が行う業務の範囲は、別紙1「調理業務の分担区分」のとおりとする。6 対象者、食数及び給食数⑴ 対象者初任教育、救急救命士養成課程及び専科教育等の受講生のうち消防学校で寮泊する者(以下「給食対象者」という。)⑵ 食数ア 1日3食とする。イ 原則として、休校日の朝食・昼食・夕食、休校日前日の夕食及び休校日翌日の朝食は提供しない。ウ 教育訓練の状況及び給食対象者の宿泊状況等により、上記ア及びイについて変更する場合がある。エ 上記ウの場合においては、提供期間及び食数等について、事前に甲乙協議のうえ決定する。⑶ 給食予定数等ア 各教育の期間、給食対象者数及び給食予定は、別紙2の1及び別紙2の2並びに下表のとおり。イ 下表の教育期間、人数等については、確定しているものではないため、増減等する場合がある。また、下表に記載以外にも別途臨時的に受講生(給食対象者)を受け入れる場合がある。期間(予定)人数(予定)朝食(回数)昼食(回数)夕食(回数)初任教育(前期) 4/1-9/18 124 86 112 86初任教育(後期) 10/1-3/29 30 83 112 83救急救命士養成課程 8/21-3/12 6 89 119 89危険物課程 10/8-10/15 6 2 3 2予防査察課程 10/19-10/30 6 4 5 4初級幹部教育 11/12-11/26 5 4 5 4警防課程 12/7-12/18 6 8 10 8特殊災害課程 1/14-1/22 6 4 5 4火災調査課程 1/25-2/5 6 8 10 8救助課程 2/12-3/12 10 14 20 14※ オンライン授業のため、下記の期間について食事の提供は不要。・ 危険物課程:初日及び2日目(10月8日及び同9日)・ 予防査察課程:前半1週間(10月19日から同23日)・ 初級幹部教育:初日(11月12日)・ 特殊災害課程:初日及び2日目(1月14日及び15日)7 委託料の支払い⑴ 令和8年4月から令和9年3月までの12か月間の毎月払いとする。⑵ 支払額は、年間契約金額を按分した12か月間の均等支払とするが、これにより難い場合は、甲乙協議のうえ決定する。8 食事時間下表のとおりとする。食事時間 下膳時間朝食 7:00~7:30 7:20以降昼食12:00~12:30(専科教育等) 12:20以降12:20~12:50(救急救命士養成課程) 12:40以降12:30~13:00(初任教育) 12:50以降夕食 17:30~18:00 17:50以降9 実施条件等⑴ 調理業務に伴う光熱水費、施設の補修及び改良等に要する経費については甲が負担し、消耗品費については、別紙3「消耗品費負担区分」による。⑵ 調理及び後片付けにより生じた空き缶、空き瓶及び廃油等の処理費用並びにグリース・トラップ等設備・機器の清掃管理に掛かる費用等上記⑴以外の費用については、乙が負担すること。⑶ 乙は、食品及び環境衛生等の調理業務に係る一切について関係法規等に定める事項を遵守し、当該法規等に規定する責任を負い、常に安全安心な調理業務の実施に努めること。⑷ 教育期間、内容が様々に異なる教育を実施するため、給食対象者数が一定でなく、校外訓練等により給食が全く必要でない日がある。また、平均給食数を大きく上回る日及び下回る日がある。この場合の食数は、2暦日前(土日祝日を除く。)までに甲が連絡するが、最終的な食数(昼食、夕食に限る。)は当日の午前10時30分までに連絡する。⑸ 校外研修等で給食対象者が早朝(おおむね午前7時から午前8時までの間)に出発する場合は、朝食の時間を早める場合がある。また、甲の指示があった場合は、昼食を校外へ持参できる形式(弁当)で提供し、出発時刻に間に合うように準備すること。弁当容器については、乙が準備すること。⑹ アレルギーを持つ給食対象者に対しては、食事内容を変え特別に対応すること。⑺ 病気等体調を壊した給食対象者に対しては、おかゆ等特別に対応すること。⑻ 初任教育の入校式などで、特別食の作成を依頼することがある。⑼ 教育訓練は日課(別紙4「日課表」のとおり。)に基づき実施するが、教育訓練の都合等により食事の時間を変更することがある。⑽ 屋外訓練用湯茶の提供を依頼することがある(材料は甲が提供する。)。その際は、前日までに現場責任者に連絡する。なお、湯茶を冷却する作業は給食対象者が行う。⑾ 配膳及び下膳については、甲が行うものとする。⑿ 乙は、提供する食品に起因する食中毒、感染症等により甲等に損害を与えたときは、一切の賠償責任を負うものとする。⒀ 予定している研修等が中止されるため、調理業務が完全に発生しない期間が1か月以上になる場合は、契約金額を減額することがある。その場合は甲乙協議のうえ、減額する額を決定する。10 食費⑴ 給食に係る食材の費用(以下「食費」という。)は、月ごとに総額を集計し、翌月に受講生等の給食対象者から徴収するものとする。⑵ 必要に応じて、甲は乙に対して相当な期日を定めて月ごとの食材の仕入れ額を提出させることができる。⑶ 1食当たりの食費の金額(税別)は、朝食370円、昼食450円、夕食480円とする。⑷ 次の時間帯までは食事の取消しを承認し、食数分には含まないものとする。朝食・・・前日の午後6時00分昼食・・・当日の午前8時00分夕食・・・当日の正午(午後0時00分)※ 食事の追加をした場合は、時間帯に関係なく食数分に含むものとする。11 遵守事項乙は業務の実施に当たり甲の指示に従い、その責務を果たすとともに関係法令に基づき、次の事項を遵守しなければならない。⑴ 甲から発注があった給食数を学校厨房内で調理したうえで、甲が指定した時間までに準備しなければならない。 ただし、天災地変等不可抗力な事由により準備ができない場合は、直ちに甲に報告し、以後の対応について協議するものとする。⑵ 献立は原則として、主食、主菜、副菜、副々菜及び汁物の5品で構成すること。また、1人1日当たりの必要なエネルギーは3,000kcal程度とし、肉類、魚類及び野菜等栄養バランスの良い構成にすること。特に、夏期においては、熱中症予防に必要な栄養素が摂取できる献立とすること。⑶ 半製品を持ち込み、盛り付けだけを行うことは不可とする。ただし、朝食についてのみ調理済みのパン等の提供を可能とし、副菜等を併せて提供すること。⑷ 常に業務を円滑に実施するために、努力研究を怠らないこと。⑸ 常に調理技術の研さんに努めること。⑹ 省資源、省エネルギーに努めること。⑺ 衛生管理の徹底に努めること。⑻ 災害防止に努めること。⑼ メニュ―の内容や提供方法等調理業務全般について、給食対象者からの要望があったときは、甲と共に解決に向けて努力し、対策を講じること。(業務従事者)12 基本事項業務が消防学校内であることを十分認識し、調理業務等の内容を十分理解した調理師であり、誠実かつ正確に業務を遂行できる能力を有する者であること。13 従事者の届出乙は、業務に従事させる者の氏名等を甲に届け出ること。14 従事者の服務規律乙は、従事者の服務規律について、以下の事項によるほか、甲の指示に従わなければならないこと。⑴ 業務上の秘密を厳重に守り、他に漏らさないこと。⑵ 従業員は相互に協調し合うこと。⑶ 従業員には調理業務を行うに適した清潔な服装(白衣)をさせることとし、調理業務以外の服装とは区別すること。⑷ 就業上、不必要な物品は持ち込まないこと。⑸ 従事者及び従事者の同居人(家族等)で、結核、ノロウイルス、インフルエンザその他の感染症等が発生した時は、直ちに甲に報告するとともに、適切な措置を講じるまで業務に従事させてはならないこと。⑹ 上記⑸のような状況になった場合、厨房に携わる従事者全員に検査等を行い、陽性が出た者については、陰性となるまで当該業務に従事させないこと。代行する調理員は、乙が手配すること。15 従事者の確保⑴ 乙は甲が委託した業務を円滑に行うために必要な数の従業員を確保すること。また、従業員を頻繁に変更することのないように努めること。⑵ 従業員を変更する場合は、業務に支障がないように、引継ぎに万全を期すこと。⑶ 乙は配置する従業員に対し、配置時に初任者研修を実施し、少なくとも年1回以上は衛生及び技術面の教育又は訓練を実施すること。なお、乙は、その実施状況を速やかに甲に報告しなければならないこと。(作業内容等)16 作業上の留意事項乙は業務遂行に当たり、従業員に対して次の各号の事項を遵守するよう指導しなければならない。⑴ 調理及び盛付業務については、衛生面及び視覚的な面に注意し、常に盛付技術の研さんに努めること。⑵ 栄養等を考慮したうえ、安全で良質な食事を調理することとし、1か月の献立及び栄養評価表を前月の25日までに作成し提出すること。⑶ 食器等の洗浄、消毒及び保管については、下膳した食器等は、数量を確認のうえ、洗浄消毒を施し、整理整頓して清潔に保管すること。なお、消毒済みの食器等で長時間使用しないものは、使用前に再度洗浄、消毒をすること。また、調理室、洗浄室、食品庫、検収室及び従業員控室等施設並びに冷凍庫、冷蔵庫及び調理器具等の設備の清掃など、衛生保持に責任を持つこととし、不潔にならないように注意しなければならないこと。⑷ 排水溝及びグリース・トラップは、残菜、塵芥等が残らないよう調理業務終了後等に清掃し、清潔に保つこと。⑸ 残飯等の処理は、残菜調査をした後、衛生的に行うこと。なお、残飯等の置場や容器類を清潔に保つこと。⑹ 給食対象者に対する給食の要領、手順の説明を適切に行うこと。17 業務報告乙は、毎日の業務終了後、作業日誌を作成し、各週の業務終了後、翌週末までに甲に提出すること。(設備貸与協議)18 設備機器等受託業務に必要な設備、機器等(別紙5「消防学校厨房設備一覧表」のとおり。)は甲が貸与すること。⑴ 貸与された機器等は善良なる使用管理を行うこととし、貸与機器等以外のもので業務に必要なもの(調理着等)は、乙が負担すること。⑵ 甲の建物、設備、備品等の破損、異常の発見及び事故が生じたときには、直ちに学校担当者に報告し、指示を仰ぐこと。⑶ 乙の責に帰すべき事由により、施設が滅失し、又はき損した場合は、乙の費用においてこれを現状に復し、又は必要があるときは、その損害を賠償するものとする。19 休憩室の貸与甲は、従事者の休憩室及びロッカー等を無償で貸与する。20 協議この仕様に定めがない事項については、甲の指示によるほか、随時、協議して定めるものとする。 別紙1業務区分 委託者 受託者1 学校給食運営の統括 ○2 給食会議(随時)の開催、運営 ○3 関係官庁に提出する関係書類等の確認提出、保管管理 ○ 〇4 上記書類等の作成 ○ 〇1 献立表の作成、確認 ○ ○2 食数の指示管理 ○3 嗜好調査、喫食調査、行事食等の企画実施 ○4 検食の実施と評価 ○1 入校生の栄養指導 ○2 その他栄養指導に関すること ○1 作業計画の作成、確認 ○ ○2 管理点検記録の作成、確認 ○ ○1 材料の仕込みに関すること ○2 調理に関すること ○3 盛付に関すること ○4 盛付の確認に関すること ○5 残菜の調査に関すること ○6 残菜の確認に関すること ○7 調理研究に関すること ○ ○1 配膳業務に関すること ○2 下膳業務に関すること ○1 食器洗浄消毒保管業務に関すること ○2 食器洗浄消毒保管業務に関する作業日誌の作成 ○3 食器洗浄消毒保管業務に関する作業日誌の確認 ○1 給食材料の調達(契約) ○2 給食材料の点検 ○3 給食材料の保管在庫管理 ○4 給食材料の使用状況の確認 ○5 給食材料の発注 ○6 給食材料の収納 ○7 給食材料の検収 ○8 給食材料の出庫 ○1 厨房施設主要設備の整備管理 ○ 〇2 その他の設備(調理器具、食器等)の整備管理 ○ 〇業務管理 1 委託先職員の勤務表 ○1 衛生面の遵守事項の作成 ○2 食事材料の衛生管理 ○ ○3 施設設備(厨房設備、調理器具、食器等)の衛生管理 ○4 衣服作業者等の清潔保持状況等の確認 ○ ○5 保存食の確保 ○6 保存食の確認 ○7 食品直接納入業者に対する衛生管理の指示 ○ ○研修 1 調理従事者等に対する研修訓練教育の実施 ○1 健康管理計画の作成 ○2 定期健康診断の実施 ○3 健康診断結果の保管 ○4 健康診断実施状況の確認 ○5 検便の定期実施 ○6 検便結果の確認 ○給食材料の管理業務の運営栄養指導調理作業管理配膳下膳業務調理業務の分担区分衛生管理労働安全衛生施設等管理業務内容栄養管理調理作業の実務食器洗浄消毒別紙2の1123456789101112131415161718192021222324252627282930水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木初任教育 △◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――△■―△12345678910111213141516171819202122232425262728293031金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日初任教育 ■―――――△■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――123456789101112131415161718192021222324252627282930月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火初任教育 △◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――凡例◎朝、昼、夕△昼、夕■朝、昼▲朝★昼前期給食日程予定表(令和8年4月1日~令和8年9月30日)6月5月4月実務研修12345678910111213141516171819202122232425262728293031水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金初任教育 ――△◎◎◎■――△◎◎◎■―――△◎◎■――△◎◎◎■12345678910111213141516171819202122232425262728293031土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月初任教育 ――△◎◎◎■――★―△◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――△救急救命士養成課程 ■――△◎◎◎■――△123456789101112131415161718192021222324252627282930火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水初任教育 ◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■―――――――――――ー救急救命士養成課程◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■―――――△■――△◎◎凡例◎朝、昼、夕△昼、夕■朝、昼▲朝★ 昼9月8月7月実務研修別紙2の212345678910111213141516171819202122232425262728293031木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土初任教育 △■――△◎◎◎■―――△◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■―救急救命士養成課程◎■――△◎◎◎■―――△◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■―危険物課程 ―――――△◎■予防査察課程 ―――――――△◎◎◎■―1 2 3456789101112131415161718192021222324252627282930日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月初任教育 ―★―△◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■―――△◎◎■――△救急救命士養成課程―★―△◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■―――△◎◎■――△初級幹部教育 ―★――△◎◎◎■――△◎◎■12345678910111213141516171819202122232425262728293031火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木初任教育 ◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――★―――救急救命士養成課程◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――★―――警防課程 △◎◎◎■――△◎◎◎■凡例◎朝、昼、夕△昼、夕■朝、昼▲朝★昼後期給食日程予定表(令和8年10月1日~令和9年3月31日)10月11月12月1 2345678910111213141516171819202122232425262728293031金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日初任教育 ―――△◎◎◎■―――△◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■――救急救命士養成課程――――△◎◎■―――△◎◎■―― ――特殊災害課程 ――――△◎◎◎■火災調査課程 △◎◎◎■――12345678910111213141516171819202122232425262728月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日初任教育 ――△◎■―★――△◎◎◎■――★―△◎■――救急救命士養成課程 △◎■――△◎■―★――△◎◎◎■――★―△◎■――火災調査課程 △◎◎◎■救助課程 ★――△◎◎◎■――★―△◎■――12345678910111213141516171819202122232425262728293031月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水初任教育 △◎◎◎■――△◎◎◎■――△◎◎◎■―――△◎◎■―― ――救急救命士養成課程△◎◎◎■――△◎◎◎■救助課程 △◎◎◎■――△◎◎◎■凡例◎朝、昼、夕△昼、夕■朝、昼▲朝★昼2月3月1月実務研修病院実習同乗実習別紙 3消 耗 品 費 負 担 区 分区分 乙(受託者)が調達 甲(委託者)が調達被服等調理衣、調理ズボン、帽子、ネット、マスク、手袋調理用靴、調理用長靴、室内外用サンダル下処理用前掛け、調理用前掛け、洗浄用前掛け調理用品調理用器具(包丁)消毒用手袋、ゴム手袋、オーブン用手袋、軍手等ペーパータオル、布巾、ブラシ、スポンジ、オーブンシート、アルミホイル、ラップ、ポリ袋等調理用器具類(鍋、たらい、スパテラ、ひしゃく、ざる、まな板、皮むき、ボール、おたま、トング、はし、スプーン、フォーク、バット類、撹拌器等)各種食器類(トレー、皿、茶碗(どんぶり)、湯飲み、はし、スプーン、フォーク等)衛生用品食器用洗剤、洗濯洗剤、クレンザー、床洗浄剤、食器用漂白剤、 スチコン用洗剤手洗い石鹸、爪ブラシ次亜塩素酸ナトリウム、アルコール消毒液洗浄機用洗剤清掃用品(厨房用)デッキブラシ、バケツ、ほうき、ちりとり、モップ、水切り、雑巾、ホース、たわし事務用品等文房具類電話・FAX・パソコン等設置及びこれに伴う経費別紙4時刻 項目6時15分 起床6時30分 点呼・体操(顕彰碑前)6時40分 清掃7時00分 朝食8時20分 授業準備8時30分 教育訓練(午前)12時30分休憩・昼食(専科教育等12時00分から)(救急救命士養成課程12時20分から)13時30分 教育訓練(午後)17時00分 終業・教育訓練の振返り17時15分 教育訓練の振返り修了17時30分 夕食18時00分 清掃18時20分 清掃修了18時30分 自由時間(入浴・体力錬成を含む。)21時00分 自習時間21時50分 自習時間修了寮室清掃巡回・巡回結果報告就寝準備22時20分 点呼22時30分 消灯21時50分日 課 表別紙5給水 給湯 排水 フード接続 KW/H単相100V単相200V三相200V1 移動式検収台(引出付) 900 600 800 12 冷蔵庫 1460 800 2000 1 GRD-152PX 40×1 0.463 冷凍庫 620 800 2000 1 GRD-062FX 40×1 0.364 包丁・まな板消毒保管機 570 550 1850 1 EKS-1610 40×1 2.205 パイプ棚 1000 290 1R 16 二槽シンク 1200 600 800 1 BB付 15×2 20×1 40×27 吊戸棚 1500 300 600 18 作業台(下部戸棚) 1500 600 800 1 片面式9 電子レンジ 510 360 306 1 1.5710 水切付一槽シンク 1200 600 800 1 BB付 15×1 20×1 40×111 パイプ棚 1000 290 1R 112 スチームコンベクションオーブン 870 770 1411 1 CSX-GW61 15×1(高温)40×115×1 29.10 0.3013 スチームコンベクションオーブン専用架台 900 700 600 114 一槽シンク 600 600 800 1 15×1 20×1 40×115 作業台(下部戸棚) 1500 600 800 1 両面式16 スーパーエレクターシェルフ 605 460 1892 1 4段17 コールドテーブル冷凍冷蔵庫 1800 600 800 1 SUR-G1861CS 40×1 0.3918 作業台 600 600 800 119 作業台(下部戸棚) 1350 600 800 1 片面式20 ガスフライヤー 460 760 800 1 TGF2-45ADC 15×1 9.30 0.0221 脇台 (440) 750 800 1 (現場合せ)22 ガステーブル 1500 750 800 1 XY-1575T 20×1 66.3023 (欠番)24 自動洗米機 600 630 1785 1 RM-401A 15×1 50×1 0.6025 一槽シンク 750 750 800 1 BB付 15×2 20×1 40×126 立体炊飯器 774 760 1688 1(涼厨仕様)LG-000-15020×1 31.40 0.05 〇27 移動台 600 600 800 328 ローレンジ 600 650 450 1 XY-660L2(改) 20×1 17.4029 ガスゆで麺器 460 650 800 1(涼厨仕様)NGU-50C15×1 25×1 15×1 14.0 0.03 〇30 パイプ棚 1200 290 1R 1消防学校厨房設備一覧表(1)ガス(13A) 電気(KW)備考 品番 品名 間口 奥行 高さ 個数別紙5給水 給湯 排水 フード接続 KW/H単相100V単相200V三相200V31 台付一槽シンク 740 650 800 1 BB付 15×1 20×1 40×132 卓上スープウォーマー 350 550 260 26.5L×2TEW-A0.9033 作業台 950 6508005401 上部スープウォーマー設置34 作業台(下部戸棚) 700 600 800 1片面式下部配線BOX付35 台下戸棚 1400 600 540 1片面式上部:卓上ウォーマー設置36 コールドテーブル冷蔵庫 1500 600 800 1 LRC-150RX-F 40×1 0.2537 上棚 1500 400 2R 138 卓上ウォーマー 350 550 260 3ホテルパン1/1サイズTEW-E0.9039 移動台(ワゴン) 900 600 800 240 盛付準備用棚(キャスター付) 911 614 1587 2 (別途備品)41 消毒保管機 1020 550 1850 1 両面式(10カゴ用) 40×1 3.2042 ダストシャワーシンク 1500 900 830 1 15×3 20×150×140×143 オーバーシェルフ 1500 400 1R 144 スーパーエレクターシェルフ 1518 613 1892 1 4段45 移動台 1200 600 800 1 BB付46 スーパーエレクターシェルフ 910 613 1892 1 4段47 クリーンテーブル 1000 720 830 1 BB付48 食器洗浄機 690 675 1365 1 SD82GB 15×1(高温)40×115×1 11.40 0.55 〇49 ソイルドテーブル 1160 720 830 1 BB付 15×2 20×1 40×250 平棚 800 290 1R 151 自動給茶機 450 515 1430 1 HPT-363LPA-E 15×1 40×1 1.2352 トレイディスペンサー 460 550 1320 353 ガス給湯器(食器洗浄機用) 350 170 530 1 15×1 15×1 15×1 34.90 0.4454 ガス給湯器 1 20×1 20×1 20×1 52.30 0.5355 検食用冷凍庫 600 450 800 1 SUF-G641B 40×1 0.1656 消毒保管機 570 550 1850 1 両面式(5カゴ用) 40×1 2.1057 製氷機 1000 60 820 1 FIC-95KTX 40×1 0.34電気(KW)消防学校厨房設備一覧表(2)品番 品名 間口 奥行 高さ 個数 備考ガス(13A)誓 約 書年 月 日(宛先) 京 都 市 長住所又は所在地称号又は名代表者氏名 印京都市消防学校調理業務委託の入札に当たり、入札参加資格条件「申請者(支店・営業所等を含む)が、令和3年4月1日以降に京都市内において食中毒等を発生するなど食品衛生法に違反し行政処分を受けたことがない者」に該当することを誓約します。

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