ホッパードア開放走行等監視業務
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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ホッパードア開放走行等監視業務
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.05 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400302 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 ホッパードア開放走行等監視業務 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 641,120円 最低制限価格(税抜き) 428,000円 入札期間開始日時 2025.02.10 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.13 17:00まで 開札日 2025.02.14 開札時間 09:00以降 種目 警備 内容 常駐警備 要求課 環境政策局 循環型社会推進部 廃棄物指導課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内大企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されており、かつ、登録種目「警備」のうち種目内容「常駐警備」に登録があること。 その他 明細書 仕様書 本件は、最低制限価格制度の対象案件です。最低制限価格を下回る価格で入札を行った場合は、当該入札は無効となります。 <書面提出の義務について> 落札者は、落札決定日から2025年2月25日(火)午後5時までに警備業法第19条第1項に基づく当該契約の概要について記載した書面を、担当課の確認を受けた上、契約担当課に提出すること。1.指定期限までに必要書類が提出されなかった場合は、契約辞退と見なします。2.契約締結後、速やかに、警備業法第19条第2項に基づく当該契約内容を明らかにする書面を契約担当課に2部提出すること。 入札した金額を従事時間で割り戻した額が地域別最低賃金である1058円を下回っている場合は、当該入札者のした入札は無効とします。 本件入札については、 開札後に入札参加者全員に対し入札参加資格の確認 を行います。 入札参加資格の有無を確認した結果、資格がないと認められた者が行った入札は無効とします。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 入札参加資格の審査結果については、通知を行いません。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月14日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月14日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。
)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
ホッパードア開放走行等監視業務委託仕様書京都市環境政策局循環型社会推進部廃棄物指導課(担当 高屋、北垣 075-222-3957)第1章 総則1 委託業務名ホッパードア開放走行等監視業務2 目的京都市が指定した地域の巡回監視を実施し、京都市の一般廃棄物収集運搬業許可業者が燃やすごみの収集運搬に用いる車両(以下「許可車両」という。)の夜間作業時におけるホッパードア開放走行及び道路交通法違反事例に関する情報収集を行い、指導の強化を図ることを目的とする。第2章 委託内容1 委託期間令和7年4月1日~令和8年3月31日2 監視場所市内一円※ 京都市から事前に指定された監視地域に従うものとする。3 監視時間受託者は、1箇月につき、京都市が指定した2日間(年間24日間)について監視業務を実施する。監視時間は、午後7時から午前7時までの間で京都市が指定する連続する5時間とする。4 業務内容⑴ 車両を用いた市内巡回により、許可車両のホッパードア開放走行及び道路交通法違反事例(以下「不適正事例」という。)の確認⑵ ⑴の不適正事例の記録⑶ 業務報告書及び不適正事例の動画等の提出⑷ その他協議のうえ決定した事項5 監視体制(配置人員、車両等)巡回に使用する車両(1台)その他機材等については受託者が受託者の負担において用意することとする。ただし、道路交通法違反(速度超過)監視用のスピード測定器(本体のみ。電池(単二アルカリ乾電池2本)は除く。)については、受託者から貸与を希望する申し出があった場合、京都市の物品を貸与する。運転手と監視員が車両に乗車して、巡回及び監視を行うこととし、それぞれの任務は兼任できないものとする。従事者の制服は受託者のものを使用し、京都市が貸与する京都市名の腕章を着用し、車両に京都市委託業務である旨のステッカーを貼り付け、京都市の監視活動の一環であることを表示する。6 撮影監視業務開始時に従事者の京都市名の腕章着用及び車両への京都市委託業務である旨のステッカーの貼付がわかる写真を撮影すること。巡回中に許可業者の不適正事例があれば、動画撮影を行うこと。撮影機材(デジタルカメラ、ドライブレコーダー等)については受託者が用意し、記録媒体についても受託者の負担とする。撮影機材は動画、静止画の撮影が可能で、夜間において車両番号等が識別可能なものとする。また、撮影時には撮影機材の日付及び時刻が正しいことを確認し、動画中に表示すること。7 報告及び連絡受託者は、毎回の業務終了日の翌日から起算して7日以内に、郵送又は直接持参により①業務報告書の写し、②不適正事例の動画及び静止画(キャプチャ画像(動画をコンピュータのディスプレイに表示させるなどして静止画としたもの)の使用可)並びに③不適正事例の確認区間(地点)を地図上に図示したもの(使用する地図は任意とする。区間の図示に当たっては、矢印などで不適正事例撮影の始点及び終点を明示すること。)を京都市に提出する。業務報告書の原本並びに従事者の京都市名の腕章着用及び車両への京都市委託業務である旨のステッカーの貼付がわかる写真は1箇月単位に綴り、翌月10日までに京都市に提出する。これらの提出書類に記載不備等がある場合、京都市は受託者に対し、提出書類の補正及び再提出を求めることができることとする。8 業務報告書様式別紙のホッパードア開放走行等報告書を参考に受託者が作成すること。作成に当たっては、不適正事例、適正事例にかかわらず、すべての許可車両についてその適否を記載し、その他記載については京都市の指示に従うこと。9 損害の負担受託者は、受託業務実施中に発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)については、すべて受託者の責任と負担において処理するものとする。ただし、その損害が京都市の責に帰すべき事由による場合は、この限りではない。10 支払受託者は、翌月10日までに当月の業務について適正な請求書を作成し、京都市に提出すること。京都市は、業務が適正に実施されていることを確認したうえで、1箇月単位で支払うものとする。11 機密保持義務受託者は、業務実施中に取り扱い、知り得た秘密を他に漏らしてはならない。
業務委託終了後も同様とする。12 再委託の禁止受託者は、本業務の実施を他者に委託してはならない。13 契約の解除等本業務の実施に関し、受託者が本仕様書の記載事項に従わないとき、京都市の指示に従わないとき、業務報告書など、京都市への提出書類に虚偽記載をした場合等は、京都市は業務の全部又は一部について、一方的に中止を命令することができるものとする。さらに、京都市は契約解除に基づく委託金額の減額を行うことができるものとする。14 その他貸与物品を棄損・亡失した際は、受託者が実費をもって弁償することとする。
また、貸与物品は、委託期間終了後、速やかに京都市に返却すること。巡回監視に当たっては、道路交通法等の法令を遵守するとともに、安全運転や周辺への騒音等にも配慮すること。なお、本仕様書内容に定めのない事項については、協議のうえ別途定める。別紙ホッパードア開放走行等報告書巡回日時 年 月 日( ) 時 分~ 時 分巡回コース巡回者 報告者( )時間 許可業者名車両番号(京都○○○あ ××××)許可車番(○○-○)場 所(「○○交差点から○○交差点まで北進」等、具体的に場所が特定できるように記載)行為内容(例 ホッパードア開放走行、速度超過)午前・午後午前・午後午前・午後午前・午後午前・午後午前・午後午前・午後午前・午後※ 巡回コース(市内を以下の4つのコースに分割)1 市内全域巡回コース 市内全域を主要幹線道路で巡回東山区~山科区~伏見区~南区~西京区~下京区~中京区~右京区~上京区~北区~左京区2 中心部巡回コース 「北大路通」「西大路通」「七条通」「東大路通」で囲まれた区域を重点巡回(一方通行路地含む)3 南部巡回コース 市内南部地域を主要幹線道路中心に巡回「五条通」「外環状線」「物集女街道」で囲まれた区域を重点巡回(主要幹線道路中心)4 北部巡回コース 市内北部地域を主要幹線道路中心に巡回「五条通」「白川通」「北山通」「29号線」で囲まれた区域を重点巡回(主要幹線道路中心)