メインコンテンツにスキップ

【一般】(環境局業務第一課)資源ごみ選別等業務(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月4日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
【一般】(環境局業務第一課)資源ごみ選別等業務(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで) 入 札 公 告令和7年2月5日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名資源ごみ選別等業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 履行期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで⑷ 履行場所広島市西部リサイクルプラザ広島市西区商工センター七丁目7番2号 及び広島市北部資源選別センター広島市安佐北区安佐町大字筒瀬864番地⑸ 本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 ⑹ 入札方法ア 入札金額は、広島市に納付する金額を、資源ごみ搬入量1トン当たりの単価(1円以上)により記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和6・7・8年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「14-01 不用品の売払い」又は契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-12 廃棄物の収集・運搬・処理、浄化槽の清掃・保守点検」に登録されている者であること。 ⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 ⑹ 資本金1000万円以上の者であること。 ⑺ 従業員を20名以上雇用している者であること。 ⑻ 古紙、布、金属くず、ガラスびん類のいずれかの取引に2年以上の経験を有する者であること。 ⑼ 資源ごみから回収した有価物を資源として売却する能力を有する者であること。 ⑽ その他は、入札説明書による。 3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のフロントページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「調達情報公開システムに掲載されない入札・見積り情報」→「令和7年度案件(市長部局)」からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)には、次により交付する。 ⑴ 交付期間入札公告の日から令和7年2月18日(火)までの土曜日、日曜日及び祝日(振替休日を含む。)を除く毎日の午前8時30分から午後5時まで⑵ 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市環境局業務部業務第一課(契約担当課)電話 082-504-2219(直通)4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合には、前記3⑴及び⑵により交付する。 ⑵ 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法広島市のホームページからダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合には、前記3⑴及び⑵により交付する。 ⑶ 契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問い合わせ先前記3(2)に同じ。 ⑷ 入札書の提出方法持参。 なお、郵便・電送その他の方法は認めない。 ⑸ 入札回数入札回数は、3回限りとする。 ⑹ 入札・開札の日時及び場所ア 日時 令和7年2月19日(水)午後1時45分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎4階 共用会議室⑺ 開札ア 入札参加者は、開札に立ち会うこと(立ち会うことができる者は、1者につき2名までとする。)。 イ 開札の結果、予定価格以上で最高の価格をもって有効な入札書を提出した者については、落札者の決定を保留し、当該者を落札候補者とする。 ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。 なお、くじ引きをする者がいない場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじ引きを行う。 エ 開札の結果、各人の入札のうち、予定価格以上の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。 5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。 ⑴ 提出先前記3⑵に同じ。 ⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。 なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。 ⑶ 提出期限令和7年2月20日(木)の正午まで。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑷ その他入札参加者は,資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等により確認する。 ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定日までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 7 落札者の決定⑴ 前記6により落札候補者が一般競争入札参加資格を有すると確認された場合は、当該落札候補者を落札者として決定する。 落札候補者が一般競争入札参加資格を有しないと確認した場合及び落札候補者の行った入札が無効となった場合は、開札に当たって、予定価格以上で最高の価格をもって有効な入札書を提出した者のうち、次順位の者から順次、その一般競争入札参加資格の有無を確認し、落札者を決定するものとする。 ⑵ 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。 8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。 ただし、規則第31条第1号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 ⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日は令和7年4月1日とする。 ⑺ その他詳細は、入札説明書による。 入 札 説 明 書1 契約担当部局広島市環境局業務部業務第一課(広島市役所本庁舎4階)〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号電話 082-504-2219(直通)2 調達内容(1) 業務名資源ごみ選別等業務(2) 履行の内容等本業務は、本市が収集し、又は受け入れた資源ごみを、資源として売却等することを目的として、本市所有の施設を利用して選別、処理するものである。 受託者は、選別等に要する経費を負担し、選別した資源有価物の売却益はこれに充当するとともに、本契約で定める金額を本市に納付するものとする。 詳細は、別紙「仕様書」のとおり。 (3) 履行期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4) 履行場所広島市西部リサイクルプラザ広島市西区商工センター七丁目7番2号 及び広島市北部資源選別センター広島市安佐北区安佐町大字筒瀬864番地3 入札方式(1) 本件業務の入札方式は、入札後資格確認型一般競争入札である。 (2) 入札後資格確認型一般競争入札は、一般競争入札に参加する者の入札参加資格の確認を入札前に行わず、開札を行った後において、予定価格以上で最高の価格をもって有効な入札書を提出した最高入札価格提示者(落札候補者)がある場合に、落札者の決定を保留した上、落札候補者に一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)の提出を求め、その入札参加資格を有することを確認した場合に、落札者として決定するものである。 (3) また、最高入札価格提示者が次に掲げる場合に該当するときは、予定価格以上の価格をもって有効な入札書を提出した者のうち、次順位の入札価格提示者から順次、前記(2)と同様にして、その入札参加資格の有無を確認し、落札者を決定するものとする。 ア 入札参加資格を有していないと確認した場合イ 無効な入札の場合4 入札に参加する者に必要な資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 (2) 広島市競争入札参加資格の「令和6・7・8年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「14-01 不用品の売払い」又は契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-12 廃棄物の収集・運搬・処理、浄化槽の清掃・保守点検」に登録されている者であること。 (3) 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。 (4) 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は広島市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 (5) 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 (6) 資本金1,000万円以上の者であること。 (7) 従業員を20名以上雇用している者であること。 (8) 古紙、布、金属くず、ガラスびん類のいずれかの取引に2年以上の経験を有する者であること。 (9) 資源ごみから回収した有価物を資源として売却する能力を有する者であること。 5 資格確認申請書等の書類の交付方法本市のホームページ(後記13(10)参照のこと。 以下同じ。 )からダウンロードすることができる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)には,次により交付する。 (1) 交付期間入札公告の日から令和7年2月18日(火)までの土曜日、日曜日及び祝日(振替休日を含む。)を除く毎日の午前8時30分から午後5時まで(2) 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市環境局業務部業務第一課(契約担当課)電話 082-504-2219(直通)6 契約条項を示す場所等(1) 契約条項を示す場所本市のホームページからダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)には,前記5(1)及び(2)により交付する。 (2) 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)には,前記5(1)及び(2)により交付する。 (3) 仕様書等に関する質問ア 仕様書等に関する質問がある場合は、次により、仕様書等に関する質問書を提出すること。 (ア)提出期間入札公告の日から令和7年2月13日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日(振替休日を含む。)を除く毎日の午前8時30分から午後5時まで(イ)提出場所及び問い合わせ先前記1に同じ。 (ウ)提出方法郵送(配達証明付書留郵便)又は持参とする。 イ 仕様書等に関する質問書は、本市のホームページからダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)には、次により交付する。 (ア)交付期間入札公告の日から令和7年2月13日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日(振替休日を含む。)を除く毎日の午前8時30分から午後5時まで(イ)交付場所前記1に同じ。 ウ 前記アの質問に対する回答は、質問を受けた日の翌開庁日以後において、次のとおり閲覧に供する方法で回答する。 (ア)閲覧期間令和7年2月6日(木)から令和7年2月18日(火)までの土曜日、日曜日及び祝日(振替休日を含む。)を除く毎日の午前8時30分から午後5時まで(イ)閲覧場所前記1に同じ。 7 入札の方法(1) 入札金額は、本市に納付する金額を、資源ごみ搬入量1トン当たりの単価(1円以上)により記載すること。 (2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 8 入札書等の提出方法等(1) 入札書入札書については、本市所定の様式のものを使用し、持参すること。 なお、郵送・電送その他の方法は認めない。 (2) 委任状代表者及び届出代理人(代表者から継続して委任を受けている旨の届出がされている者)(以下「代表者等」という。)でない者が、当該入札において代理人(届出代理人から委任を受けている復代理人を含む。)として入札する場合は、代表者等からの委任状を、入札開始直前に提出すること。 代理人として入札する場合は、入札書の入札者住所氏名欄の記載は次の例のとおりとなるので、注意すること。 (入札者住所氏名欄の記載例)○○市○○町○番○号○○○○株式会社代表取締役 ○○ ○○上記代理人 ○○ ○○ 印なお、委任状は、本市のホームページからダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)には,前記5(1)及び(2)により交付する。 (3) その他提出された入札書等の書換え、差換え又は撤回等は一切認めない。 9 開札等(1) 入札・開札の日時及び場所ア 日時 令和7年2月19日(水)午後1時45分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎4階 共用会議室(2) 開札ア 入札参加者は、開札に立ち会うこと(立ち会うことができる者は、1者につき2名までとする。)。 イ 開札の結果、予定価格以上で最高の価格をもって有効な入札書を提出した者については、落札者の決定を保留し、当該者を落札候補者とする。 ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者及び次順位以降の順位を決定する。 エ 開札の結果、各人の入札のうち、予定価格以上の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。 オ その他開札及び落札候補者の決定に関しては、広島市物品売買等に係る入札後資格確認型一般競争入札実施要領に定めるところによる。 10 資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、次により、資格確認申請書等を持参して提出するものとする。 また、資格確認申請書等に虚偽の記載をした者に対しては、指名停止措置を行うことがある。 (1) 提出先前記1に同じ。 (2) 添付書類ア 広島市税の納税証明書(写し)「令和○○年○月○○日(直近の証明可能な日)以前に納付すべき市税について、滞納の税額がない。」旨の記載のある本市の納税証明書の写し。 (証明年月日が資格確認申請書提出日から3か月前の日以降のものに限る。)イ 消費税及び地方消費税の納税証明書(写し)「未納の税額がない。」旨の記載のある税務署の納税証明書(「その3」「その3の2」「その3の3」いずれか)の写し。 〔電子納税証明書(XML方式)は不可〕(証明年月日が資格確認申請書提出日から3か月前の日以降のものに限る。)ウ 雇用従業員の状況エ 有価物(紙類、布類、金属類、ガラス類)に係る再生利用計画書オ その他入札参加資格の確認に係る証明書類(3) 提出部数提出部数は、1部とする。 なお、提出された資格確認申請書等は、返却しない。 (4) 提出期限令和7年2月20日(木)の正午までなお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 (5) その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記(4)の提出期限までに提出できるよう、あらかじめ準備しておくこと。 11 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記10により提出された資格確認申請書等に基づき、確認するものとする。 この場合において、落札候補者が、開札日時以後、落札決定までの間に前記4(2)の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受けたとき又はその他競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 12 落札者の決定(1) 前記11より落札候補者が一般競争入札参加資格を有すると確認された場合は、当該落札候補者を落札者として決定する。 (2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。 13 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金免除する。 (3) 入札回数等入札回数は、3回限りとし、この結果、落札者(落札候補者)がない場合は、入札を打ち切る。 (4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額(資源ごみ搬入量1トン当たり単価に令和7年度処理計画量の総合計を乗じた金額)の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし、保険会社との間に広島市を被保険者とする履行保証保険契約を締結して、広島市に提出したときは、契約保証金の納付を免除する。 なお、履行保証保険契約の締結に当たっては、事前に保険取扱機関の審査が必要であり、落札決定後や契約締結日になって初めて保険の申込みをすると保険の締結ができない場合があることから、必ず事前のできるだけ早い時期に保険取扱機関と相談しておくこと。 (5) 契約書の作成等ア 落札者は、落札決定した日から広島市が別途指定する日までに契約書を取り交わすものとする。 イ 落札者が前記アまでに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すとともに、広島市競争入札参加資格を取り消す。 また、落札決定を取り消された者は、入札保証金相当額の損害賠償金(契約予定金額(資源ごみ搬入量1トン当たり予定単価に令和7年度処理計画量の総合計を乗じた金額)の100分の5)を支払うものとする。 ウ 契約書は2通作成し、広島市及び落札者がそれぞれ、記名・押印の上、各1通を保有する。 エ 契約書の作成に要する費用は、すべて落札者の負担とする。 ただし、契約書用紙は、広島市が交付する。 (6) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 (7) 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等の書類に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(8) 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日は 令和7年4月1日とする。 (9) この入札に関係する資料等(入札関係資料等)は、次のとおり、広島市のホームページに掲載する。 入札関係資料等 掲載場所01 入札公告(写し)02 入札説明書03 仕様書04 入札書様式05 入札参加資格確認申請書様式06 入札参加資格確認申請書添付資料様式07 契約書(案)、契約約款、特約条項及び個人情報取扱特記事項08 委任状様式広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のフロントページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「調達情報公開システムに掲載されない入札・見積り情報」→「令和7年度案件(市長部局)」へ画面を展開し、ダウンロードすること。 ・物品売買等競争入札参加者の手引・仕様書等に関する質問書広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のフロントページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「各種様式集」→「物品・役務」からダウンロードすること。 資源ごみ選別等業務に係る補足説明事項1 入札書への記入等について(1) この契約は、広島市に納付する金額を資源ごみ搬入量1トン当たりの単価により契約するものです。 広島市に納付する金額は、資源ごみ1トン当たりの単価に毎月の搬入量を乗じた金額(円未満切捨て)であり、搬入された月の翌月の末日までに納付します。 (2) 入札額は、受託者が選別処理後の資源有価物を売却して得る収入から、資源ごみの選別・売却及び引渡し、資源残渣の運搬等に要する一切の経費を差し引いた金額を市の選別施設への資源ごみ搬入量(トン数)で除した金額(1トン当たりの単価)で積算してください。 市の選別施設への資源ごみ搬入量は、「令和7年度処理計画量」に示す総合計の36,929トンとしてください。 なお、「令和7年度処理計画量」は計画値であるため、実際の市の選別施設への資源ごみ搬入量とは差が生ずる可能性があります。 (3) 入札書に記載する金額は、1円以上の整数で、かつ、契約希望金額(積算した資源ごみ搬入量1トン当たり単価)の110分の100に相当する金額としてください。 なお、実際の契約金額(積算した資源ごみ搬入量1トン当たり単価)は、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものとする。)とするので,入札書に記載する金額を計算する場合は、十分注意してください。 (4) 次の入札書は無効とします。 ア 1円未満の金額を記載した入札書(金額の前に「-」(マイナス)、「△」を記載した場合は、1円未満の入札とみなします。 )イ 金額の記載のない入札書(入札書に0円と記載した場合は、金額の記載のない入札書とみなします。)ウ 1.25円のように整数でない(小数点以下の端数のある)金額を記載した入札書(「1円25銭」と記載した場合は、整数でない金額を記載した入札書とみなします。)【入札額の積算に当たっての留意事項】・ 市の選別施設への資源ごみ搬入量には、売却の対象とならないもの(資源残渣、市が指定する者へ引渡すこととしているカレット(青黒)、分別不良のごみ)の数量も含みます。 ・ 選別処理業務には、市の選別施設に設置している設備を使用できますが、業務の実施に必要となるショベルローダー、フォークリフト及び有価物・残渣の運搬車両等の経費は受託者の負担となりますので、仕様書をよく確認の上、積算を行ってください。 2 作業員の雇用(1) 落札した際には、現在選別作業に従事している者で、4月以降も継続して従事することを希望する 者については、積極的に雇用するよう努め、業務を円滑に実施してください。 また、雇用交渉に当たっては、労働条件が悪化しないよう努めてください。 特に障害者及び外国人従事者の雇用については誠意をもって対応してください。 (2) 北部資源選別センターについては、選別作業に従事することを希望する者が地元にいる場合は、優先的に雇用するよう努めてください。 3 資源ごみの自己搬入について資源ごみ選別施設において、家庭系資源ごみの自己搬入を受け入れています。 受入れ体制を確保するとともに、受入れに当たっては、搬入者の安全に十分留意して誘導するとともに分別不良のごみは持ち帰らせる案内等を行ってください。 4 レジ袋等のポリ袋の処理について資源ごみ排出に利用されるレジ袋等のポリ袋については、可燃性残渣に含めて、市の指定する処分施設へ搬入していただくこととなります。 なお、可燃性残渣の搬入に当たっては、梱包用の鉄線を取り除いた状態で行ってください。 5 再生ルート等の確認について契約の締結後、履行確認として、契約期間中に適宜、再生ルート・搬出量、選別作業の実施状況等について資料提出をしていただくことがあります。 1.品目別計画量計 画 量7157512,3315白 1,988茶 1,638小 計 3,6263,6316,4766,4486,97719,9014,84930,7129012,3182,99836,929*計画量は、変動する可能性があります。 選別計画量 選別ライン数 処理能力24,118 3ライン 96トン/日12,811 2ライン 70トン/日36,929 5ライン 計2.選別施設別計画量不燃性残渣(単位:トン)総 合 計広島市西部リサイクルプラザ(単位:トン)(公財)日本容器包装リサイクル協会引渡分選別施設広島市北部資源選別センター紙類布 類有 価 物 の 計青・黒カレット可燃性残渣新聞紙令和7年度処理計画量(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)金属類ガラス類摘 要区 分スチール缶ア ル ミ 缶鉄くず雑 誌段ボール計計生 き び んカレット計865 仕 様 書1 業務名資源ごみ選別等業務2 履行場所選 別 施 設 の 名 称 選 別 施 設 所 在 地広島市西部リサイクルプラザ 広島市西区商工センター七丁目7番2号広島市北部資源選別センター 広島市安佐北区安佐町大字筒瀬864番地上記選別施設内のそれぞれ発注者が指定する場所(以下「選別作業場所」という。)において、業務を履行する。 3 業務の内容及び方法(1) 受注者は、(6)に規定する各選別施設に搬入された資源ごみ(以下「資源ごみ」という。)の選別、選別により生ずる有価物の引取及び残渣の処分を行うものとする。 (2) 受注者は、2に定める選別作業場所において、再生することを目的に、発注者所有の設備を使用して、資源ごみを選別し整理するものとする。 (3) 受注者は、2に定める選別施設(西部リサイクルプラザは選別施設部分のみ)において、施錠・開錠等、施設の維持管理を行うこととし、適正な施設管理に努めること。 (4) 運搬車両、ショベルローダー及びフォークリフト等の当該業務の実施に当たり必要な車両は、受注者の負担で配置するものとする。 (5) 選別区分は、次のとおりとする。 ア 有価物(紙類(段ボール、新聞、雑誌)、布類、金属類(スチール缶、アルミ缶、鉄くず)、ガラス類(白カレット、茶カレット、生びん))イ 青・黒カレットウ 混入した有害ごみ(電池、蛍光管等)エ 可燃性残渣オ 不燃性残渣(6) 各選別施設に搬入される資源ごみは、原則として下表のとおりとし、受注者は、速やかにこれを選別する。 なお、必要に応じて搬入先を変更することがある。 選別施設の名称 搬入される資源ごみの内訳広島市西部リサイクルプラザ・中区、東区(旧安芸町を除く。)、南区、西区、安芸区、佐伯区(旧湯来町を除く。)内で収集した家庭系資源ごみ・自己搬入された事業系紙ごみ及び家庭系資源ごみ・都市美化ごみのうち資源ごみ広島市北部資源選別センター・安佐南区、安佐北区、東区旧安芸町、佐伯区旧湯来町内で収集した家庭系資源ごみ・自己搬入された事業系紙ごみ及び家庭系資源ごみ・都市美化ごみのうち資源ごみ(7) 受注者は、未選別ヤードの状況等に応じて必要な場合は、選別施設間で資源ごみの転送を行い、未選別ヤードの容量を超えないように適正に処理するものとする。 (8)選別前の資源ごみ、選別後の有価物(紙類、布類、金属類、ガラス類等)、青・黒カレット並びに可燃性残渣及び不燃性残渣(以下「残渣」という。)の計量は、搬入出の際に選別施設の計量機により、発注者が別に委託する者(以下「計量実施者」という。)が実施するものとし、計量実施者は、受注者に計量票を送付するものとする。 ただし、有価物等を搬出する場合で、土曜日、日曜日等選別施設の計量機が利用できない場合に限り、計量法第19条に定める検査に合格した別の計量機により、計量を実施することができるものとし、この場合、受注者は、直近の選別施設開所日に計量実施者に計量票を提出するものとする。 (9) 受注者は、原則として、土曜日及び日曜日並びに12月29日、12月30日、12月31日、1月1日、1月2日及び1月3日を除き、午前8時30分から午後5時までの間、搬入される資源ごみ((6)のとおり。 )の受入れができる体制とし、搬入者の安全に十分留意し、適切な誘導及び搬入指導の協力等を行うものとする。 なお、北部資源選別センターについては、上記の体制に加え、施設見学者が支障なく見学できるように自動ドア等の開錠や照明の点灯などを行うこと。 (10) 受注者は、資源ごみの選別後に発生する残渣が最小限となるよう、常に選別精度の向上に努めなければならない。 なお、市況の動向等により、月毎の残渣の発生量(資源ごみ重量比)が直近3か年の平均値を大きく超える状況となった場合は、発注者と協議を行うものとする。 (11) ガスカートリッジ及びスプレー缶の処理方法は次のとおりとし、処理に当たっては火災を起こさないよう十分注意するものとする。 ア 中身が入っていないものは、選別ラインから金属圧縮機に送り、圧縮梱包処理する。 イ 中身が入っているものは、選別ラインで取り除き、受注者の負担と責任において単独で計量した後に搬出し、製造メーカーに依頼するなどして適正に処理する。 ただし、スプレー缶で中身が少量なものに限り、施設内の火の気のない風通しの良い戸外で中身を排出することを認める。 (12) 再生処理事業者に売却するに当たり、(5)の選別区分よりさらに選別を要する場合は、受注者が必要な作業を行ったうえで資源化を図るものとする。 (13) 有価物は、市況の動向にかかわらず、受注者の責任により民間ルートで資源化するよう努めるものとする。 (14) 青・黒カレットは、発注者の指示する再商品化事業者に引き渡すものとする。 (15) 資源ごみに混入した有害ごみについては、選別後、発注者が別に発注する有害ごみの選別業務委託業者に円滑に引き渡すこと。 (16) 受注者は、選別した残渣((11)-イを除く。 )を発注者の指定する発注者の処分施設に搬入しなければならない。 発注者は、残渣の処分手数料を徴収しない。 なお、搬入に際しては、各施設の指示に従うこと。 また、可燃性残渣のうち、ポリ袋については、梱包用鉄線を取り除いた状態で、発注者の指定する発注者の処分施設に搬入しなければならない。 (17) 有価物及び残渣の運搬に当たっては、発注者が通行を禁ずる搬入及び搬出経路は通行しないこと。 (18) 選別施設を市民等が見学する場合は、受注者は選別の様子が観察しやすい手前の選別ラインを使用するとともに、見学者の安全確保に十分留意し、適切な指導を行うこと。 4 施設の使用等(1) 選別作業は、3-(2)に規定する発注者の設備を使用して行うこと。 ただし、発注者が選別作業の実施に必要であると認めた場合には、受注者の設置する設備を使用することができるものとする。 (2) 3-(2)に規定する発注者の設備は、受注者に無償で使用させるものとする。 (3) (1)ただし書きに規定する受注者の設置する設備は、契約を解除した時又は契約期間が満了した時は、受注者の費用負担において、発注者の指定する期日までに撤去し、原状に復旧するものとする。 (4) 受注者は、選別作業場所においては、本業務以外の業務を行ってはならない。 (5) 受注者は、施設の使用に当たっては、善良なる管理者の注意義務を持って取り扱うものとし、電気、水道、ガス等の使用に当たっては、極力、節減に努めなければならない。 (6) 受注者は、選別施設の維持管理に当たっては、それぞれの施設ごとに管理者を設け、発注者にその氏名等を届け出るものとし、常に保守点検を行い、安全かつ円滑な業務の遂行に努めなければならない。 5 使用車両等(1) 受注者は、残渣の運搬に当たっては、あらかじめ発注者の承認を受けた車両を使用しなければならない。 特に、不燃性残渣を運搬する際は、道路運送車両法及び同法施行規則に定める普通自動車のうち、幅が2.25メートルを超えない車両を使用すること。 また、当該車両を発注者の承諾なくこの業務以外に使用してはならない。 (2) 残渣の運搬に使用する車両は、対人賠償金額無制限の自動車保険(任意)に加入していること。 また、当該保険証券の写しをあらかじめ発注者に対して提出すること。 (3) 残渣の運搬に使用する車両の架装等を変更する場合は、あらかじめ発注者の承認を得ること。 6 経費の負担本契約に係る経費の負担は、下表のとおりとする。 発 注 者 の 負 担 受 注 者 の 負 担・発注者所有の選別施設に係る修繕費、電気料金、水道料金、ガス料金(受注者の負担分を除く。)、梱包用鉄線購入費、及び蛍光灯購入費等の施設維持管理経費(受注者の責めに帰すべき理由により生じた損害に係るものを除く。)・左欄に定める発注者が負担する経費を除き、業務の履行に必要とする一切の経費・選別施設において、受注者が、受注者の従業員の福利厚生のために使用するガス及び石油に係る燃料費7 従業員の配置受注者は、業務の実施に当たっては、次のとおり自ら雇用する従業員を配置するとともに、その住所・氏名を発注者に届け出るものとする。 (1)5か年以内(令和2年4月1日以降)に、一般廃棄物若しくは産業廃棄物又は有価物の選別処理業務に6か月以上従事している者が、本業務に従事する従業員数の3割以上となるように配置し、選別処理業務の経験期間を表す書類を発注者に提出するものとする。 (2) 各選別施設(広島市西部リサイクルプラザ、広島市北部資源選別センター)には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第21条に規定する技術管理者を各1名配置し(施設の稼働中は常駐すること。)、技術管理者の資格を証する書類を発注者に提出するものとする。 (3) 各選別施設の未選別ヤードに監視要員を配置し、搬入されたごみが適正に収集されたごみであるか、常に監視し、ごみの搬入物チェックを行うこと。 (4) 各選別施設に点検整備専任者を配置し、日常的に必要な機器の点検整備を行うこと。 点検整備専任者は、選別作業の人員に含めないものとする。 (5) 技術管理者、監視要員、点検整備専任者は、両施設での兼務は認めないので留意すること。 ただし、3月31日分については同日)に提出しなければならない。 (3) 受注者は、当月分の選別作業実績及び有価物の売却実績を別に定める報告書等により、翌月の10日(ただし、3月分については3月31日)までに発注者に報告しなければならない。 9 遵守事項受注者は、契約の履行に当たっては、その重要性をよく認識し、次の事項を遵守しなければならない。 (1) 業務の履行に当たっては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令第3条に規定する一般廃棄物処理基準を遵守すること。 (2) 労働安全衛生等の関係法令を遵守し、健康診断を実施するなど労働者の安全と健康を確保するよう努めること。 なお、未選別ヤード等、粉じんの飛散量が多い場所で選別作業に従事する作業員には防じんマスクを使用させるなど、特に配慮すること。 (3) 業務の実施に際しては、未選別ヤード及び貯留室の容量を超える資源ごみが施設に蓄積することのないように資源ごみの搬入量に応じた従業員を計画的に確保し適正に配置するなど、業務を確実に履行すること。 (4) 各選別施設に出入りする有価物の買受人等に対する適切な誘導、規制を常に心掛けること。 なお、有価物の買受人等が選別施設内で行う作業は搬出作業のみとし、選別作業は認めないので注意すること。 (5) 契約の履行に関して、第三者から金品を受領しないこと(有価物の売払い対価を除く。)。 (6) 契約の履行に当たっては、職務に専念して、服装・言動等に注意し、第三者に迷惑又は不快の念を与えないようにすること。 (7) 選別作業においては設備への過負荷を防止するため、選別コンベアには一度に多量の資源ごみを投入しないこととし、できる限り選別するごみ量が均一となるよう努めること。 また、同一の仕様の選別設備が複数あるものについては、特定の設備のみを使用することなく、それぞれの設備の使用頻度ができる限り同程度となるよう努めること。 (8) 業務の実施に当たっては、近隣や通行人に危険を及ぼさないよう、また、交通の妨げにならないよう注意すること。 (9) 選別施設の屋外作業にあたっては、施設近隣住民が現に生活されていることを意識し、騒音を発生させないよう特に注意すること。 (10) 作業場所及びその周辺は常に清掃し整理すること。 また、ごみの飛散や汚水を流出させないこと。 (11) 停電、大雨その他事故の発生又は発生のおそれがあるときは、直ちに適正な措置を講じ、その状況を直ちに発注者に報告すること。 (12) 発注者が所有する施設等(大型重量電動シャッターを含む。)に損傷を与えないよう十分に注意することとし、故意又は過失により施設及び機械を損壊した場合は、受注者の負担により現状に復旧するものとする。 なお、当該規定は、受注者が「9 遵守事項」の(4)の規定を十分に遵守しなかったことを理由に施設等に損傷を与えた場合も含むものとする。 (13) 選別施設の維持管理上必要な機器等の点検整備や修繕の実施に当たっては、各選別施設に配置の技術管理者が立ち会うこと。 (14) 日常的に必要な機器の点検整備(潤滑油の補充やフィルター等の消耗品の交換など)については、各選別施設に点検整備専任者を置き、別に定める点検記録票等により行い、機器の維持管理に努めること。 (15) 点検整備専任者は、特にコンベヤ(供給コンベヤ、紙・布選別コンベヤ、バイパスコンベヤ、破袋選別コンベヤ等)や集塵機については溜まったごみやほこりを取り除くなど、こまめに清掃を行うこと。 (16) 選別設備における不具合の発生や未選別ヤードでの容量に迫る資源ごみの蓄積が見込まれる等の問題が生じた際には、電子メール等によりその状況がわかる写真を添付のうえ、直ちに発注者に報告すること。 (17) 安全管理に関する研修や訓練を実施し、常に作業上の安全管理に留意すること。 なお、各施設で行う消防訓練(西部リサイクルプラザ(5月、10月実施予定)、北部資源選別センター(5月実施予定))に参加すること。 (18) 契約期間終了時には、当該期間内に搬入された資源ごみ、機材、物品等が施設内に残らないよう処分し、清掃しておくこと。 10 その他(1) 次回の本業務発注において受託者が変更となった場合、業務の引継ぎが円滑に行われるように本市又は新規受託者が行う業務内容の確認等について真摯に協力しなければならない。 (2) この仕様書に定めのない事項については、発注者・受注者協議してこれを定めるものとする。
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています