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【電子入札】【電子契約】令和7年度 厚生施設(幌延寮、第3幌延寮)、観測用ボーリング孔、予備放流槽電力需給契約

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構幌延
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】令和7年度 厚生施設(幌延寮、第3幌延寮)、観測用ボーリング孔、予備放流槽電力需給契約 入札公告次のとおり一般競争入札に付します。 令和7年2月5日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也本件は、各種申請書類の提出及び入開札等を国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、「機構」という)の電子入札システムにて実施する案件である。 電子入札システムの利用方法等については、下記ポータルサイトを参照のこと。 http://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html1.競争に付する事項(1) 件 名 令和7年度 厚生施設(幌延寮、第3幌延寮)、観測用ボーリング孔、予備放流槽電力需給契約(2) 予定使用電力量 仕様書のとおり(3) 仕 様 入札説明書に記載のとおり(4) 使 用 期 間 令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日(5) 需 給 場 所 仕様書に定める指定場所(6) 入 札 方 法入札は、当機構の電子入札システム上で行うものとする。 入札金額は、各社において設定する契約電力に対する単価(基本料金単価)及び使用電力量に対する単価(電力量料金単価)を根拠とし、あらかじめ当機構が別途提示する各需要場所の月毎の予定契約電力及び予定使用電力量に基づき算出した各月の対価の年間総価を入札金額とすること。 ただし、入札金額の算定にあたっては、発電費用等に係る燃料価格変動の調整額及び電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく賦課金は考慮しないこととする。 なお、落札決定にあたっては、入札金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数が生じた場合は、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110 分の 100 に相当する金額を電子入札システム上で入札登録すること。 2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70 条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人及び被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。 (2) 予算決算及び会計令第71 条の規定に該当しない者であること。 (3) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構契約部長から取引停止にされている期間中の者でないこと。 (4) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)において、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (5) 電気事業法第2条の2の規定に基づき小売電気事業者としての登録を得ている者であること。 (6) 二酸化炭素排出係数、未利用エネルギーの活用、再生可能エネルギーの導入、需要家への省エネルギー・節電に関する情報提供の取組並びに電源構成及び二酸化炭素排出係数の情報の開示に関し、入札説明書において示す入札適合条件を満たすこと。 (7) 入札説明書の交付を受けた者であること。 (8)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 3.入札手続き等(1) 担当部局及び担当者等〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第3課 清水啓太電 話:080-9419-1786e-mail:shimizu.keita@jaea.go.jp(2) 入札説明書の交付期間、場所交付期間:令和7年2月5日~令和7年3月5日交付場所:原子力機構公開ホームページ(発表・お知らせ→調達情報→入札情報等)(3) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)、競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)及び技術資料の提出期間、場所及び方法提出期間:令和7年2月5日~令和7年3月6日12:00提出場所:原子力機構電子入札システム提出方法:電子入札システムにより申請書を提出すること。 詳細は入札説明書参照。 (4) 入札期間、開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法入札・開札日時:令和7年3月14日 14:00場 所:原子力機構電子入札システム上で開札を行う。 提出方法:入札は電子入札システムにより行うこと。 詳細は入札説明書参照。 4.提出書類入札説明書記載のとおり。 5.その他(1) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨:日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金:免除(3) 入札の無効:本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書及び入札に関する条件に違反した入札書は無効とする。 (4) 契約書作成の要否:要(5) その他:詳細は入札説明書による。 以 上 令和7年度 厚生施設(幌延寮、第3幌延寮)、観測用ボーリング孔、予備放流槽電力需給契約仕様書11.目的幌延深地層研究センターに勤務する従業員の宿舎である厚生施設(幌延寮、第3幌延寮)及び観測用ボーリング孔並びに予備放流槽の電力需給契約を行うものである。 2.契約期間令和7年4月1日~令和8年3月31日3.納入場所等(1)納入場所①幌延寮北海道天塩郡幌延町宮園町12-10②第3幌延寮北海道天塩郡幌延町元町27番地1③HDB-1北海道天塩郡幌延町北進435-4(71画46区49図54番-54の97号から引込先)④HDB-5北海道天塩郡幌延町北進450-6(71画47区50図66番-91の76号から引込先)⑤HDB-8北海道天塩郡幌延町北進452-7(71画46区59図97番-88の98号から引込先)⑥弾性波アクロス北海道天塩郡幌延町北進398-2(71画46区59図03番-12の37号から引込先)⑦幌延深地層研究センター予備放流槽北海道天塩郡幌延町字幌延(2)供給電気方法等納入場所 供給方式供給電圧(標準電圧)標準周波数電気方式①幌延寮 単相3線式 100V 50Hz 1回線受電②第3幌延寮 3相3線式 200V 50Hz 1回線受電③HDB-1 単相3線式100V、200V50Hz 1回線受電④HDB-5 単相3線式100V、200V50Hz 1回線受電2⑤HDB-8 単相3線式100V、200V50Hz 1回線受電⑥弾性波アクロス 単相3線式100V、200V50Hz 1回線受電⑦予備放流槽(低圧) 交流3相3線式 200V 50Hz 1回線受電⑦予備放流槽(従量制電灯) 交流単相3線式 100V 50Hz 1回線受電(3)電力量等の検針、需給地点及び電気工作物との財産分界点電力会社の検針方法 検針員による検針納入場所 電力量等の検針場所 需給地点及び電気工作物との財産分界点①幌延寮 建屋正面左側の引込開閉器内に精算電力計を設置建屋正面玄関右側の管理人室内の開閉器電源側と北海道電力(株)の施設した架線引き込み線との接続点とする。 ②第3幌延寮 建屋裏敷地内の引込柱上に積算電力計を設置建屋正面玄関左側の管理人室内の開閉器電源側と北海道電力(株)の施設した架線引き込み線との接続点とする。 ③HDB-1 建屋に附帯 引込柱上又は建屋の開閉器電源側と北海道電力(株)の施設した架線引き込み線との接続点とする。 ④HDB-5 引込柱の引込開閉器盤 引込柱上又は建屋の開閉器電源側と北海道電力(株)の施設した架線引き込み線との接続点とする。 ⑤HDB-8 一号引込柱の引込開閉器盤 引込柱上又は建屋の開閉器電源側と北海道電力(株)の施設した架線引き込み線との接続点とする。 ⑥弾性波アクロス 引込柱の引込開閉器盤 引込柱上又は建屋の開閉器電源側と北海道電力(株)の施設した架線引き込み線との接続点とする。 ⑦予備放流槽 予備放流槽引込柱の引込開閉器盤に精算電力計を設置(計量器として電力需給用複合計器(通信機能付精密級)を設置)予備放流槽敷地内の引込柱上の開閉器電源側と北海道電力(株)の施設した架線引き込み線との接続点とする。 3(4)業種及び用途宿舎・長期モニタリング試錐孔観測所のモニタリング装置等・予備放流槽送水ポンプ類(5)契約電力及び予定使用電力量①契約電力1)幌延寮 契約電流:60A2)第3幌延寮 契約電力:16kW3)HDB-1 契約電力:20A4)HDB-5 契約電力:20A5)HDB-8 契約電力:30A6)弾性波アクロス 契約電力:20A7)予備放流槽(低圧) 契約電力:3kW予備放流槽(従量制電灯) 契約電力:50A②予定使用電力量1)幌延寮 14,303kWh2)第3幌延寮 326kWh3)HDB-1 7kWh4)HDB-5 1kWh5)HDB-8 1kWh6)弾性波アクロス 1kWh7)予備放流槽(低圧) 1kWh予備放流槽(従量制電灯) 4,960kWh(令和7年度の月別使用見込電力量を別紙1に示す)(6)保安上の分界点電気工作物の財産分界点と同じ。 (7)対価の支払い方法①毎月初めに、電気使用量等を所定の様式により、幌延深地層研究センター担当者に通知することとする。 ②落札者は使用量に基づいた請求書を作成し請求を行うこととする。 (8)その他①各月の電気料金の算定において、基本料金の力率割引又は割増、電力量料金の燃料費調整及び電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく賦課金については、北海道管内の一般送配電事業者が特定規模需要に対して定める標準供給条件(基本契約要綱)によるもとする。 4②北海道電力株式会社以外の落札者の場合は、落札後速やかに北海道電力株式会社からの「切替申込み」を機構の契約担当者へ案内するとともに、機構からの「切替申込み」に基づき、北海道電力株式会社へ各供給地点の検針装置を「スマートメーター」に交換する手続きを行うこと別紙11令和7年度 各種施設用使用見込電力量各種施設用使用見込電力量は、4~9 月分は令和 6 年度の実績、10~3 月分は令和 5年度の実績をもとに算定している。 ①幌延寮、②第3幌延寮、③HDB-1、月使用電力量(kWh)幌延寮 第3幌延寮 HDB-1契約電流60A 契約電力16kW 契約電流20A4月 1,168 25 05月 1,104 20 06月 940 31 07月 986 27 08月 1,062 30 09月 988 23 010月 1,168 26 211月 1,129 32 512月 1,449 28 01月 1,777 30 02月 1,421 28 03月 1,111 26 0合計 14,303 326 7別紙12④HDB-5、⑤HDB-8、⑥弾性波アクロス月使用電力量(kWh)HDB-5 HDB-8 弾性波アクロス契約電流20A 契約電流30A 契約電流20A4月 0 0 05月 0 0 06月 0 0 07月 0 0 08月 0 0 09月 0 0 010月 0 1 011月 0 0 012月 0 0 01月 0 0 02月 0 0 03月 0 0 0合計 0 1 0⑦予備放流槽(低圧)月 使用電力量(kWh)契約電力力率(%)キロワット(kW)4月 0 3 85%超過5月 0 3 85%超過6月 0 3 85%超過7月 0 3 85%超過8月 0 3 85%超過9月 0 3 85%超過10月 0 3 85%超過11月 0 3 85%超過12月 0 3 85%超過1月 0 3 85%超過2月 0 3 85%超過3月 0 3 85%超過合計 0別紙13⑦予備放流槽(従量制電灯)月 使用電力量(kWh)契約電力アンペア(A)4月 712 505月 462 506月 273 507月 173 508月 38 509月 34 5010月 72 5011月 253 5012月 469 501月 911 502月 755 503月 808 50合計 4,960※昼夜の電気使用量の区分けができないため全て昼間の使用量で計算する。
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