令和7年度京都市北部クリーンセンター自動扉保守管理委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度京都市北部クリーンセンター自動扉保守管理委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.06 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400320 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和7年度京都市北部クリーンセンター自動扉保守管理委託 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 環境政策局 北部クリーンセンター 予定価格(税抜き) 1,881,000円 入札期間開始日時 2025.02.12 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.14 17:00まで 開札日 2025.02.17 開札時間 09:00以降 種目 機械器具・工具 内容 特殊機械器具 要求課 環境政策局 北部クリーンセンター 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月17日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月17日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。
仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
委 託 仕 様 書環境政策局北部クリーンセンター(担当 前田、岡田 電話873-3020)件 名 令和7年度京都市北部クリーンセンター自動扉保守管理委託契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで契約条件別添「令和7年度京都市北部クリーンセンター自動扉保守管理委託仕様書」のとおり注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。令和7年度京都市北部クリーンセンター自動扉保守管理委託委託仕様書令和6年12月環境政策局北部クリーンセンター- 目 次 -第1 一般事項1 委託業務等名 10 業務管理2 履行場所 11 安全管理3 履行期間 12 材料の規格4 用語の定義 13 提出書類5 業務の概要 14 履行確認等6 関係法令等の遵守 15 支払い条件7 費用の負担 16 秘密の保持8 支給品等 17 疑義等9 業務主任者 18 環境マネジメントシステム第2 保守管理委託内容1 委託対象機器2 委託業務範囲3 委託業務内容様式1~7第1 一般事項1 委託業務等名令和7年度京都市北部クリーンセンター自動扉保守管理委託2 履行場所京都市右京区梅ケ畑高鼻町27番地京都市北部クリーンセンター3 履行期間令和7年4月1日から令和8年3月31日までただし、詳細工程は、協議により決定するものとする。4 用語の定義⑴ 監督員監督員とは、発注者が本委託業務等について選定した総括監督員、主任監督員及び担当監督員を称していう。特に発注者が提示しない場合は次のとおりとする。ア 総括監督員 北部クリーンセンター 所長イ 主任監督員 北部クリーンセンター 施設係長ウ 担当監督員 北部クリーンセンター 担当職員⑵ 承諾承諾とは、受注者が監督員に対し、書面で申し出た事項について、監督員が書面をもって了解することをいう。⑶ 指示指示とは、監督員が受注者に対し、必要な事項を書面によって示すことをいう。⑷ 協議協議とは、監督員と受注者が結論を得るために合議し、その結果を書面に残すことをいう。⑸ 施設名称当施設とは、京都市北部クリーンセンターをいう。⑹ 定期交換部品等定期交換部品等とは、本委託業務等対象機器において、一定の周期で交換、補充等を行う必要がある部品又は消耗品等をいう。⑺ 点検点検とは、本委託業務等対象機器の機能を損なうことなく正常に稼動させるために、必要な項目及び関係法令等で定められた項目について、損傷、変形、腐食、異臭、その他の異常の有無を調査することをいう。⑻ 整備整備とは、本委託業務等対象機器の機能を損なうことなく正常に稼動させるために、定期交換部品等の交換、補充等及び機器の清掃、調整を行い、機器の不具合の発生を未然に防ぐことをいう。1⑼ 書面書面とは、発行年月日が記載され、署名又は押印された文書をいう。5 業務の概要本委託業務等は、本委託業務等対象機器の機能を損なうことなく正常に稼働させるために、本仕様書に基づき必要な点検整備、試運転調整、法定検査等及び提出書類の作成等を行うものである。点検整備内容の詳細は、「第2保守管理委託内容」によるものとする。6 関係法令等の遵守受注者は、業務の履行にあたり、建設業法、労働基準法、労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、電気事業法、電気設備に関する技術基準を定める省令、道路交通法、公害関係法規、職業安定法及び本委託業務等に関係するその他の関係法令等を遵守し、関係官公署の命令、指示に従うこと。本委託業務等の履行期間中に、新たな関係法令及び通達等が施行され、業務内容を変更する必要が生じた場合は、協議し決定するものとする。7 費用の負担⑴ 点検整備等本委託業務等対象機器の点検整備、試運転調整、法定検査、提出書類の作成等に必要な費用は受注者の負担とする。⑵ 届出、法定検査等業務の履行に当たり、関係官公署及び電気事業者等への届け出が必要なものについては、受注者の負担にて書類の作成及び届出手続き等を行うこと。ただし、法定検査等の受検費用は発注者の負担とする。⑶ 特許特許技術等の特殊技術の使用に係る費用は受注者の負担とする。8 支給品等⑴ 電力、用水業務に必要な電力及び用水は、発注者が無償にて支給する。支給に当たっては、事前に監督員の承諾を得るとともに、監督員の指示に従わなければならない。指示に反するときは、発注者は支給をやめることが出来る。⑵ 事務所業務を円滑に進めるため、監督員が指定する当施設内の場所を事務所として使用してもよい。使用するに当たっては、事前に監督員の承諾を得るとともに、監督員の指示に従わなければならない。ただし、発注者から備品の貸与は行わない。⑶ 支給品発注者から支給品がある場合は、「第2保守管理委託内容」に記載の交換部品等に市支給と記す。⑷ 支給品の管理支給品は、受注者の責任において管理すること。管理及び整備の不良により使用不能と2なった場合は、受注者の負担にて再調達するものとする。⑸ 予定交換部品等「第2保守管理委託内容」に記載の予定交換部品について、契約期間内に納品品番の製造中止その他受注者の責に帰さない事由により当該品番の納品ができなくなった場合は、監督員の承諾を得たうえで当該品番と同等以上の機能を有すると認められる継品番又は上位品番を代替品番として納品することができることとする。また、予定交換部品以外に不良が確認又は予測された場合、監督員との協議により対応することとし、点検保守を行う場合は、監督員が在庫部品等を支給する。⑹ 工具類工具類は、原則として貸与しない。9 業務主任者受注者は、業務主任者を自社社員から選任し、監督員の承諾を得ること。業務主任者を変更したときも同様とする。また、労働安全衛生に関する労働管理については、業務主任者がその責任者になり、関係法令に従って行うこと。業務主任者は、点検保守作業の期間中、履行場所に常駐し円滑な業務の進行を図ること点検保守作業以外の期間においても、監督員の指示があった場合は、速やかに対応すること10 業務管理⑴ 運転等への支障受注者は業務履行に当たり、発注者の運転、保守管理業務に支障を与えないこと。⑵ 連絡、報告業務主任者は、監督員に当日の作業開始前に作業予定の連絡を行い、作業終了後に作業報告を行うこと。また、業務の進ちょく状況を、逐次監督員に報告すること。⑶ 資格、免許資格、免許等を必要とする業務については、当該業務の期間中、有資格者を配置すること。⑷ 車両入場する車両については、当施設の運営に支障がないように留意すること。
駐車車両には、車外から確認できる位置に、委託業務等名及び受注者名を記入した札等を置くこと。また、業務履行のために駐車場以外に駐車する必要がある場合は、事前に監督員の承諾を得ること。⑸ 作業時間作業時間は、原則として午前9時から午後5時までとする。ただし、作業工程等の都合により、監督員が承諾した場合は、この限りではない。⑹ 服装受注者及び再委託業者名が判断出来る服装にて作業を行うこと。⑺ 原状復旧受注者は、点検保守作業終了に際して、本委託業務等対象機器及び周辺の後片付け清掃、原状復旧及び安全確認を行い、監督員の確認を受けること。⑻ 廃材処分3業務の履行に伴い発生する廃材は、関係法令等に従い適切に処理すること。ただし、監督員の指示するものは、指定する場所に保管すること。11 安全管理⑴ 安全管理、災害予防業務主任者は、安全管理、災害予防に万全を期すよう留意すること。⑵ 従事者の指導業務主任者は、施設内の立入禁止、火気厳禁、使用禁止、保護具着用等の指定場所における指示事項等を厳守するように、従事者を指導しなければならない。⑶ 漏電保護当施設のコンセント電源を利用する場合は、漏電保護機能付の安全装置を取付けること。⑷ 他委託業者との調整業務主任者は、他の委託業者等とともに十分に調整、協力し、安全対策に努めること。12 材料の規格使用材料は、日本産業規格(JIS)に適合したものであること。ただし、監督員の承諾したものについてはこの限りではない。13 提出書類受注者は、次の(1)~(3)の各段階で次に掲げる書類を(部数指定の場合を除き)各1部提出すること。監督員の承諾を要する場合は、書類の表紙に監督員の押印欄を設けること。書類は、表紙、目次及びそれに対する仕切りカード等を入れ見やすく整理すること。また、提出書類を全て格納できるA4パンチファイルを業務着手前に提出するものとし、A4パンチファイルの表紙及び背表紙には、委託業務等名及び受注者名を明記すること。以後の各段階での書類の提出方法についてはパンチ穴を開けた状態(請求書は除く)で封筒、クリアファイル等を用いること。なお、書類の量が多い場合は分冊も可とするが、極力両面印刷し紙の使用量の削減を行うこと。⑴ 業務着手前契約後、速やかに次の書類を提出し、監督員の承諾を得ること。ア 業務主任者通知書(様式1)イ 業務主任者経歴書(様式2)ウ 予定工程表(様式3)エ 体制表(緊急連絡先及び再委託先がある場合はそれを含む)(様式4)オ 資格、免許等の写し資格、免許等が必要な作業がある場合は、該当作業の従事者の該当作業に関する資格、免許等の写しを提出すること。カ 再委託承諾申請書(該当がある場合)(様式5)再委託承諾申請書には、次の書類を添付すること。4(ア) 履行能力を証明する書類再委託する業務内容に、技術条件が付されている場合及び資格、免許等が必要な場合は、履行能力を証明する書類として、資格、免許等の写しを提出すること。(イ) 履行の質を担保する書類過去の同種整備の履行実績を確認できる書類を提出すること。)⑵ 点検保守作業中点検保守作業中に作業実績を記した作業報告書を作成し、作業実施後速やかに提出すること。作業報告書には次の(ア)~(エ)の内容を明記すること。また、監督員の押印欄を設けること。(ア) 作業日時(イ) 作業者( ウ ) 作業内容(エ) 所見⑶ 業務完了時業務完了時に次の書類を提出し、監督員の承諾を得ること。ア 業務報告書業務報告書は、次の(ア)~(オ)の内容を明記し、(ウ)については、「第2保守管理委託内容」の項目ごとに構成すること。(■1部提出、□2部提出、□_部提出)(ア) 実施工程表(様式3)(イ) 作業日報(実績)(ウ) 作業報告a 作業日時b 作業内容c 所見d 作業記録写真(a) 作業の進行状況(点検保守前、点検保守中、点検保守後)に応じて作業種別ごとに撮影し、年月日、説明等を書き加えて整理すること。なお、写真の被写体は、点検の結果(機器の損傷、消耗品の摩耗状況等)がわかるように撮影すること。(b) 原則、デジタル写真とし、色彩はカラーとする。(c) 有効画素数は、100万画素程度から300万画素程度とし、大きさはL版(サービスサイズ)程度とし、着手時に提出されているA4パンチファイルに綴じることのできる方式であること。(d) これにより難い場合は、監督員と協議すること。(エ) 健全度評価下表に従い本委託対象機器の健全度を評価すること。健全度評価に当たっては、過去の当施設の保守管理委託業務報告書を十分に精査すること。健全度 状 態 措 置〇 良好 対処不要△ 軽微な劣化があるが、機能に支障なし。経過観察× 劣化が進み、機能回復が困難である。部分補修、部分交換全交換5(オ) 整備スケジュール本委託業務等対象機器の今後5年間に必要な整備内容、定期交換部品等及び概算費用を明記すること。整備スケジュールの検討に当たっては、過去の当施設の保守管理委託業務報告書を十分精査すること。イ 業務完了届(様式6)ウ 請求書(様式7)14 履行確認等整備委託完了時に監督員が指示した場合は、業務主任者立合いのもと、試運転を行うものとする15 支払い条件支払回数は業務完了後の一括支払いとし、前払金の支払は行わない。16 秘密の保持⑴ 秘密保持の義務発注者及び受注者は、本委託業務等を通じて知り得た個人情報等の業務上の秘密を外部に漏らす及び他の目的に使用してはならない。本委託業務等の履行に当たる受注者の従事者も同様の義務を負い、この違反について受注者はその責を免れない。⑵ 契約終了又は解除の場合前項の規定は、契約が終了又は解除された後においても同様とする。17 疑義等業務上発生した疑義については、協議のうえ対処するものとする。18 環境マネジメントシステム当施設は、環境マネジメントシステムに基づいた環境保全の取組を進めており、受注者は業務遂行にあたり環境マネジメントマニュアル及びそれに係る文書類の内容を事前に確認し、その取組に協力すること。
6第2保守管理委託内容1 委託対象機器ナブテスコ株式会社製 自動ドア設置場所 型式1F プラットホーム入口(右) DS-500S1F プラットホーム入口(左) DS-500S1F プラットホーム出口 DS-500D1F 下足室(外) DS-75D2 委託業務範囲⑴ 自動扉開閉装置 駆動部(ドアエンジン、プーリ、連結ベルト)⑵ 自動扉開閉装置 懸架部(ドアハンガ、ハンガレール)⑶ 自動扉開閉装置 制御部(コントローラ、配線モジュール)⑷ 自動扉開閉装置 検出部(起動センサ、補助光電センサ)⑸ 自動扉開閉装置 その他(電気錠、オプション品)3 委託業務内容(1) 定期点検ア 履行期間中、概ね6箇月ごとに、2回実施すること。点検項目は、原則として下表によるものとする。イ プラットホーム入口(右)、プラットホーム入口(左)及びプラットホーム出口にある自動ドアの点検は、原則水曜日の午後3時30分以降に実施すること。ウ 作業は自動ドア施工技能士(厚生労働省認定)の資格を有する者が自ら行うか、作業者を指導して行うこと。定期点検項目区 分 詳 細作動履歴の確認 累計開閉回数、サーマル作動回数、セーフティ発生回数自己診断エラーの確認無負荷エラー、サーマル作動、モータエラー、エンコーダエラー、断線エラー、連続セーフティエラー、内部RAM/ROM/EEPROMエラー、センサ入力エラー、センサ不具合エラー、電気錠作動エラー、NET通信エラー、NET機器接続エラー各種設定の確認 開き速度、閉じ速度、開放タイマ、各種トルク、クッション速度及び距離、開閉セーフティ感度サッシ部点検 無目点検カバー取付状態、ガイドレール内の状態、扉の状態、振れ止め・扉ガイドの取付状態、指はさみ防止対策、各部適正隙間確認懸架部点検 ハンガレール、吊車の汚れ・摩耗・損傷、踊り止めの隙間、ストッパ・ハンガレール・吊車の取付状態動力作動部点検 手動開閉動作及び異音の有無、エンジンの取付状態、駆動軸の変形・摩耗、プーリの変形・摩耗、ベルト・チェーン・ワイヤの張り・摩耗及び取付状態制御装置点検 開速度、閉速度、クッション作用、開き保持時間7センサ部点検 センサ検出範囲及び感度、補助センサ作動状況電気回路 総合動作(通常動作・反転動作)、配線の支持・接続状態及び被覆の亀裂有無、電源電圧、絶縁抵抗電気錠 電気錠の作動確認その他 自動ドアステッカー・警告ラベル、故障時連絡先シール(2) 故障時の対応発注者から故障が発生した旨の通知を受けた場合は、直ちに技術員を派遣し、調整または修理を行うこと。(3) 部品交換上記(1)、(2)において、部品交換が必要となった場合、交換部品費は発注者の負担とし、交換作業費及び諸経費は受注者の負担とする。ア 定期交換部品プラットホーム入口(左)(ア) ドアエンジン装置(VS-500) 1台(イ) モータ延長ケーブル(L=2000) 1本(ウ) エンコーダ延長ケーブル(L=2000) 1本(エ) コントローラ(VS-A500) 1個(オ) コントローラ取付ブラケットセット 1式(カ) コントローラAC電源コード 1本(キ) コントローラDC電源コード 1本(ク) サーキットプロテクタ(CP30-BA 2P 1-MD 5A) 1個(ケ) AC/DCコンバータ(UZP-400/1200P) 1台(コ) 通信アダプタ(UG-A10) 1台(サ) リードスイッチセット(L/R、DS-500) 1個(シ) タイミングベルト(400S14M) 1本プラットホーム入口(右)(ス) タイミングベルト(400S14M) 1本イ 消耗部品消耗部品費は受注者の負担とし、必要に応じて交換すること。(ア) ヒューズ(イ) 潤滑油(ウ) 標準ライナー(エ) ボルト類(オ) ビス類8業務主任者 通知書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名下記のとおり業務主任者を決定・変更したので、経歴書を添えて通知します。記委託業務等名履行場所業務主任者(様式1)9業務主任者 経歴書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名氏 名住 所生 年 月 日 年 月 日学 歴 年 月 卒業資 格職歴・業務履歴(様式2)10予定、変更予定、実施 工程表令和 年 月 日京 都 市 長委託業務等名 住 所商号又は名称履 行 場 所 代表者名業 務 内 容 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月(様式3)11体 制 表委託業務等名TEL:2 4 時 間 受 付TEL:営 業 関 係担 当:TEL:業務主任者TEL:サービスセンターTEL:(様式4)12再委託承諾申請書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名契約の履行に当たり、下記のとおり再委託を行うこととしたいので承諾願います。記1 委託業務等名2 再委託の内容3 再委託の相手方⑴ 商号又は名称⑵ 氏名又は代表者の職・氏名⑶ 所在地⑷ 電話番号⑸ 再委託予定金額 (税込み又は税抜きを明記すること)(様式5)13業 務 完 了 届令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名下記のとおり委託業務等が完了しましたので通知します。記委託業務等名履行場所履行期間委託料完了年月日(様式6)14請 求 書税込み請求金額千億 百億 十億 億 千万 百万 十万 万 千 百 十 一円※ 金額の先頭に「¥」等を記入してください。(宛先)京都市長請求者住所氏名※ 法人・団体の場合は、所在地、法人・団体の名称、請求権限のある方(代表取締役、理事長、代表者から委任を受けた支店長等)の職名・氏名を記入してください。請求の概要請求の内訳品名、寸法形状、業務内容等 単価及び数量・単位 金 額 備 考税抜き合計 ←端数処理前税込み請求金額 ←1円未満切捨て振込口座□ 登録済みの口座(1口座のみ登録)→以下記入不要です。□ 登録済みの口座(複数口座を登録)のうち、下記の口座→口座番号まで記入してください。□ 登録していない下記の口座→全て記入してください。金融機関名 店舗名 預金種目 口座番号□ 普通(総合)□ 当座□ 貯蓄□ その他口座名義(フリガナ)口座名義(漢字等)請求日 年 月 日(様式7)※ 内税・非課税等の場合は、「税抜き合計」は空欄でも構いません。※ 原則として、請求者の名義の口座を記入してください。※ ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(漢数字)・預金種目・口座番号を記入してください。[消費税率が通常と異なる場合]□ 税率改定前取引のため旧税率適用□ 経過措置により旧税率適用□ 軽減税率適用請求書番号15