高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約)(下水道施設課)
- 発注機関
- 広島県東広島市
- 所在地
- 広島県 東広島市
- 公告日
- 2025年2月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約)(下水道施設課)
入札公告次のとおり、条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告する。この入札公告に定めるもののほか、入札に関して必要な事項は、東広島市物品調達等及び委託役務条件付一般競争入札公告共通事項及び同細則による。令和7年2月6日東広島市長 髙 垣 德1 入札に付する事項(1)物品・委託役務の名称 高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約)(2)物品・委託役務管理番号 18060152(3)物品委託役務内容 東広島浄化センターで濃縮汚泥の脱水助剤として使用する高分子凝集剤の購入。(4)納入・履行期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(5)納入・履行(就業)場所東広島浄化センター 汚泥処理棟、機械濃縮棟(東広島市西条町田口10100番地1)(6)予定価格 非公表(7)最低制限価格 なし(8)入札方式 一般競争入札(9)入札区分 紙入札(10)使用する契約約款 物品売買契約約款(単価)(11)契約種別 複数単価契約(12)収入印紙 不要2 競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げる要件を全て満たしていること。ア 令和7~10年東広島市物品役務等競争入札参加資格として次の入札参加資格認定区分の認定を受けている者買入れ・製作イ 法令等による登録等 問わないものとする。ウ 技術者 問わないものとする。エ 営業所等所在地※本店とは、法人にあっては登記されている本店をいい、個人事業者にあっては営業活動の本拠を置いている場所をいう。※営業所とは、法人においてその所在する市(町)の法人市(町)民税の申告のある営業所をいう。※東広島市外に本店を有する者における東広島市内の営業所は、法人市民税の申告のあることに加え、当該営業所が営業所等所在調書(令和7~10年物品役務等競争入札参加資格審査申請書様式第3号)により、本市から営業所としての認定を受けていること。東広島市内に本店を有する者。オ 会社の履行実績 問わないものとする。カ その他 令和7年1月24日付け「東広島市物品調達等及び委託役務条件付一般競争入札公告共通事項」の2(1)のいずれにも該当しないこと。3 その他の入札条件(1)入札書は、本市所定の様式(東広島市物品調達等及び委託役務競争入札心得(平成21年東広島市告示第83号)別記様式第4号)によらず、本公告において定める様式「複数単価契約入札書(令和7年2月6日公告・高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約)」とする。(2)消費税に係る課税事業者にあっては、「単価」の欄の記載金額は、消費税及び地方消費税の額を含まない1円以上の整数とする。なお、契約単価も同様とする。(3)消費税に係る免税事業者にあっては、「単価」の欄の記載金額は、契約希望単価の110分の100に相当する1円以上の整数の額とする。ただし、当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)を契約単価とする。(4)「単価×発注予定数量」の欄には、単価と発注予定数量を乗じて計算した額を記載すること。(5)「入札金額(合計)」の欄には、「単価×発注予定数量」に記載した金額の合計を記載すること。(6)上記(1)から(5)までによらない入札書は、その入札を無効とする。物品調達等及び委託役務4 日程等手 続 き 等 期 間・期 日 等 場 所 ・ 留 意 事 項ア 公告日 令和7年2月6日 東広島市ホームページに掲載するとともに、東広島市総務部契約課(契約担当所属)で閲覧に供する。閲覧場所は、「6問い合わせ先(契約担当所属)」に記載のとおり。イ 仕様書及び見本等閲覧期間令和7年2月6日~令和7年2月28日東広島市ホームページに掲載するとともに、契約担当所属で閲覧に供する。見本等の有無 : 無ウ 同等品確認期間(物品の買入れ及び借入れに限る)同等品で応札する場合は、同等品規格確認票(東広島市物品調達等及び委託役務競争契約入札心得(平成21年東広島市告示第83号。以下「入札心得」という。)別記様式第2号(第4条関係))により発注担当所属に持参又はファクシミリにより送信すること。ファクシミリによる場合は、事前にその旨を発注担当所属に電話で連絡すること。なお、同等品確認に対する認定のない同等品での応札は認めない。同等品規格確認票の提出先は、「オ 質問書提出期間」に記載の発注担当所属とする。エ 同等品確認回答閲覧期間東広島市ホームページに掲載するとともに、発注担当所属で閲覧に供する。オ 質問書提出期間 令和7年2月6日~令和7年2月14日(午前8時30分~午後5時15分)質問書は、本市所定の様式(入札心得別記様式第1号(第4条関係))により発注担当所属に持参又はファクシミリにより送信すること。ファクシミリによる場合は、事前にその旨を発注担当所属に電話で連絡すること。下水道部 下水道施設課(発注担当所属)東広島市西条栄町8番29号(本庁本館7階)電話番号 082-420-0403 /ファクシミリ番号 082-420-0404質問書提出期間後の質問は受け付けない。質問書の様式は、東広島市ホームページからダウンロードすることができる。カ 回答書閲覧期間 令和7年2月19日~令和7年2月28日東広島市ホームページに掲載するとともに、発注担当所属で閲覧に供する。キ 入札期間 令和7年2月26日~令和7年2月27日(午前9時00分~午後5時00分)入札場所東広島市総務部契約課(契約担当所属)東広島市西条栄町8番29号(本庁本館4階)入札書は、入札期間内に総務部契約課に持参して入札箱に投入すること。初度の入札書は、入札の権限を有している者が記名押印すること。特別の事由により郵便により入札書を提出しようとする者は、東広島市物品調達等及び委託役務条件付一般競争入札公告共通事項細則に定めるところによるものであること。ク 開札日時 令和7年2月28日午前10時00分開札場所入札室(東広島市西条栄町8番29号 本庁本館4階)開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格をもって有効な入札がないときは、開札日の翌日以降に再度の入札(1回目)を実施するものとする。再度の入札(1回目)は、開札の立会いの有無に関わらず、初度の入札参加者(当該入札が無効となったものを除く。)が参加できるものとする。再度の入札(1回目)を実施する日時、場所等の詳細は、初度の入札に参加した者に対してファクシミリにより通知する。再度の入札(1回目)の結果、予定価格の制限の範囲内での入札がなかったときは、直ちに入札会場で再度の入札(2回目)を行う。再度の入札は、2回目まで行う。
5 資格要件確認資料の提出本案件は、入札に参加する者に必要な資格を確認するために必要な資料(以下「資格要件確認資料」という。)の提出を求めない。(1)提出書類書類の区分提出書類(○印)備考ア 入札参加資格確認申請書様式は、東広島市ホームページからダウンロードすることができる。イ 入札参加資格要件総括表ウ 誓約書エ 配置予定技術者届出書オ 履行実績確認表カ 履行実績証明書(物品・委託役務)キ 法令等による登録等を確認するための資料ク その他(2)提出部数は、1部とし、提出した資格要件確認資料は、返却しない。(3)提出期限(4)提出先 「6 問い合わせ先(契約担当所属)」のとおり。(5)その他入札参加者は、資格要件確認資料を指定された提出期限までに提出できるよう事前に準備しておくこと。資格要件確認資料の作成及び提出に要する費用は、提出者の負担とする。資格要件の審査のために必要があると認めるときは、期限を定めて資格要件確認資料の補正や追加資料の提出を求めることがある。資格要件確認資料に虚偽の記載をした者に対しては、指名除外措置を行うことがある。6 問い合わせ先(契約担当所属)総務部契約課 物品役務係東広島市西条栄町8番29号(本庁本館4階)電話番号 082-420-0930ファクシミリ番号 082-431-0077
高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約) 仕様書1 品 名 高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約)2 用 途 汚泥脱水機及び機械濃縮機の助剤3 数量、規格及び効能等(1)同等品の可否の欄に「○」とあり、(3)で例示した基準品以外で参加する場合は、必ず同等品規格確認票により事前確認を受けること。「×」の場合は、同等品での参加は認めない。(2)同等品の可否の欄に「―」とある場合は、規格を満たすものであればメーカー・品番を問わない。
(規格を満たしているかどうかの事前確認及び同等品規格確認は受け付けない。)内訳 品名 規格及び効能発注予定数量単位同等品の可否1高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ア 形状:粉末イ 溶解濃度:0.2%(60分以内で水に完溶)ウ 混合物 :含有せずエ 脱水汚泥含水率:平均80.0%以下オ SS回収率:95%以上カ 薬注率:固形物に対して2.0%以下キ 汚泥脱水機の方式:圧入式スクリュープレス24,300 kg ×2高分子凝集剤(機械濃縮機用)ア 形状:粉末イ 溶解濃度:0.2%(60分以内で水に完溶)ウ 濃縮汚泥濃度:平均4~5%エ SS回収率:95%以上オ 薬注率:固形物に対して0.3%程度4,950 ㎏ ×共通して、汚泥の性状は季節や流入水質等の要因で変化するため、最適な高分子凝集剤の品目を再選定する必要が生じた場合には対応すること。(3)基準品 ※基準品の内容が上記規格の付属品を満たしていない場合は付属させること。内 訳メーカー・品番等1石垣メンテナンスイシフロッククボタ環境エンジニアリングクボックス日鉄鉱業テツフロックハイモ株式会社ハイモロック株式会社アセラZフロック2石垣メンテナンスイシフロッククボタ環境エンジニアリングクボックス日鉄鉱業テツフロックハイモ株式会社ハイモロック株式会社アセラZフロック4 高分子凝集剤の選定及び試験分析等別紙 高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約)特記事項 のとおり。5 発注予定数量予定数量であり、この数量の発注を保証するものではない。ただし、発注予定数量を上限とし、下限は発注予定数量の8割とする。この下限を下回るときは、発注者と受注者が契約金額(単価を含む。)について協議を行い、必要があると認めるときは契約金額の変更を行うものとする。6 契約単価等(1)消費税及び地方消費税に係る課税事業者の場合入札書記載の単価とする。(2)消費税及び地方消費税に係る免税事業者の場合入札書記載の単価に当該額の100分の10に相当する額(その額に円単位未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)を加算して計算した額とする。7 納入期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで8 納入場所東広島浄化センター 汚泥処理棟、機械濃縮棟(東広島市西条町田口10100番地1)9 納入期限納入日は発注者と受注者で協議の上決定すること。ただし、東広島市の休日を定める条例(平成元年東広島市条例第6号)第1条第1項に規定する休日は含めない。(午前8時30分から午前12時の間に納入すること。)10 納入方法等汚泥脱水機用、機械濃縮機用とも15 kg入紙袋での納入とする(1回当たりの発注で、機械濃縮機用は450kg、汚泥脱水機用は900 kgの納入を予定)。紙袋には品番・品名等を明記するなど、汚泥脱水機用と機械濃縮機用が容易に区別できるような措置を講ずること。11 提出書類契約締結後:メーカーからの出荷確約書納入時:納品書、計量伝票、品質検査書(試験成績表等。メーカーによる試験成績でも可)12 支払方法月ごとの支払いとする。受注者は検査合格後、納入日が属する月の末日以降に当該履行部分に当たる代金を次のとおり請求することができる。(1)消費税及び地方消費税に係る課税事業者の場合契約単価に月間履行数量(kg)の合計を乗じて計算した金額に、その金額の100分の10に相当する金額(その金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を加算した金額とする。(2)消費税及び地方消費税に係る免税事業者の場合契約単価に月間履行数量(kg)の合計を乗じて計算した金額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)とする。なお、請求書には、納入ごとの納入月日、数量、単価及び請求ごとの合計金額、消費税の適用税率、消費税の金額等、請求の根拠となる内訳を記載すること。13 問い合わせ(汚泥採取の申込先)(発注担当課)東広島市 下水道部 下水道施設課 施設係TEL 082-420-0403(直通)FAX 082-420-0404高分子凝集剤(汚泥脱水機用)ほか(単価契約)特記事項1 高分子凝集剤の選定について(1) 共通事項① 消臭剤として流入水に 11%ポリ硫酸第二鉄を投入している。また、高分子凝集剤の溶解には処理水を砂ろ過した用水を利用しているので、これらを考慮すること。② 流入水量:約46,221㎥/日、産業排水 約18,100㎥/日、家庭排水 約25,000㎥/日、供給汚泥含水率:97~98 %程度、有機分85 %程度、供給汚泥量:約7,040㎥/月(令和6年9月の月間平均)。③ 汚泥の濃縮は、最初沈殿池汚泥は重力濃縮、余剰汚泥は機械濃縮によりそれぞれ行う。(2) 汚泥脱水機用について① 均等・均一な凝集フロックを作るため、凝集混和槽(フロキュレータ)の回転を高速回転(50~60Hz)で行うことができるフロック強度を確保できる品目とすること。② 汚泥脱水機はスクリュープレス脱水機を使用しているので、これに適する製品とすること。(3) 機械濃縮機用について① 後工程の汚泥脱水機に使用する高分子凝集剤や汚泥脱水作業に悪影響を与えない品目とすること。2 高分子凝集剤の選定のための汚泥採取について(1) 入札に参加しようとする者で入札価格の決定や基準品の中から高分子凝集剤の品目を決定したり、契約締結後に基準品の中で高分子凝集剤の品目を再選定したりすることを目的に汚泥の採取を行いたい場合は、これを認める。汚泥の採取は、事前に発注者と汚泥を採取する者(以下「採取者」という。)の間で協議して決定した日時で行うこと。(2) 汚泥採取や採取した汚泥の試験等を行うために必要な費用は、全て採取者の負担とする。(3) 採取した汚泥は、採取者の責任で利用すること。(4) 汚泥の採取にあたっては発注者や東広島浄化センターの維持管理業者の指示に従い、事故、設備の破損等に対策を講じること。事故が発生しても発注者は責任を負わない。また、採取者の過失等により東広島浄化センターの設備、機器等に実害があった場合は、採取者がその損害を補償すること。3 契約締結後の高分子凝集剤の試験汚泥は施設運転の方法、温度、流入水質などの要因によって性状が変化することがある。そのため契約締結後、受注者は仕様書「3 数量、規格及び効能等」に示す効果を得られる高分子凝集剤を納入できるように、3か月に1回程度、東広島浄化センターの汚泥に対して適合しているか試験を行い、必要に応じ品目の再選定などにより最適品を納入できるようにすること。ただし、発注者が「3 数量、規格及び効能等」に記載の効能を継続して満足すると認める場合は、発注者と受注者が協議の上で回数を減じることができる。
4 契約締結後の高分子凝集剤の納入について(1) 東広島浄化センターへの納品、荷積み、荷降ろしにかかる全ての費用は受注者の負担とする。(2) 重量のある物品の納入となるので、安全対策を行うこと。5 損害の負担等本契約履行上、受注者の責めに帰すべき事由により発生した損害(事故、設備等の破損、第三者に与えた損害等)に伴う、費用等の一切は、受注者が負うものとする。