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松契一般第835号 地域排水ポンプ点検業務委託(PDF:222KB)

発注機関
千葉県松戸市
所在地
千葉県 松戸市
公告日
2025年2月6日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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松契一般第835号 地域排水ポンプ点検業務委託(PDF:222KB) 建設部 河川清流課部長 審議監 課長 補佐 補佐 補佐 主査 班 設計者 審査事 業 年 度 令和 7 年度委 託 場 所 松戸市市内一円委 託 名 称 地域排水ポンプ点検業務委託委 託 設 計 書所 属 部 課 名委 託 価 格 円委 託 費 計 円松 戸 市設 計 概 要 地域排水ポンプ点検業務委託年次点検33施設(排水ポンプ72台、除塵機1台)松 戸 市設 計 基 本 情 報松 戸 市 なし なし 諸経費情報単価世代諸経費の工種施工地域補正時間的制約状況週休2日補正 2025年 1月 6日 04:東葛飾 機械設備点検・整備業務 なし費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要本 委 託 内 訳 書/H本委託費@U006点検工式 1第 1 号内訳書参照++P直接委託費計!12Kr共通仮設費式 1+3K共通仮設費計++J純委託費!35Jo現場管理費式 1++G委託原価!35Gp一般管理費式 1++T委託価格%S10消費税及び地方消費税相当額 式 1P-1費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要本 委 託 内 訳 書 頁 2++U本委託計P-2名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 点検工 1式 号内訳書V0002直接労務費式 1 第 1 号単価表参照#00補助材料費式 1#00直接経費式 1RR0804交通誘導警備員B人計P-3名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 1 直接労務費 1 式 号 単価表V0002V0003ポンプ等設備点検Hr第 2 号単価表参照計 1式 当りP-4名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 2 ポンプ等設備点検 1 Hr 号 単価表V0003RR0303機械設備据付工人点検整備工計 1 Hr 当りP-5共 通 仕 様 書総 則1 本共通仕様書(以下、共通仕様書)は、松戸市(以下、当市)が発注する地域排水ポンプ点検業務委託に適用する。2 共通仕様書は、国土交通省 総合政策局が公表している「機械設備点検・整備共通仕様書(案)(最新版)」による。3 契約図書は相互に補完し合うものとする。但し、契約図書間に相違がある場合の優先順位は、当市と受注者との協議上、決定するものとする。(1) 契約書(2) 特記仕様書(3) 共通仕様書地域排水ポンプ点検業務委託 特記仕様書1 総則本仕様書は、地域排水ポンプ点検業務委託に適用し、排水ポンプの機械・電気計装設備等の定期点検を行うことにより、各施設が安全に機能する運転環境を維持することを目的とする。2 点検本業務は、地域排水ポンプ33施設の排水ポンプ及び配管含む付属設備の点検を行うものとする。なお、施設毎のポンプ仕様等は「別紙」のとおりとする。本施設は、雨水排水を目的とする排水ポンプである為、現状を把握し、排水ポンプの運転に支障を来たさないよう、配慮及び協力すること。また、現場点検期間はできるだけ短くし、排水運転が可能な状態にすること。なお、降雨・台風等の天災に対しては、天気予報等に十分注意を払い、常に災害を最小限に食い止める為の防災対策を確立しておくこと。2.1点検対象(1) 主要機器・槽類・配管(a) ポンプ設備等 排水ポンプ(本体、ケーブル、ベンド、ガイドパイプ、ガイドフック、ポンプ吊上げ用チェーン等)、水位測定装置(フロートスイッチ、投げ込み式水位計等)、ポンプ槽、沈砂池、スクリーン、排水路等(b) 除塵機設備 除塵機(c) 操作制御設備 操作盤等(d) 電源設備 受電盤、配電盤、発電装置、燃料槽等(e) 配管設備 主配管及び小配管、弁類、(逆止弁、仕切弁等)管継手類(エルボ、チーズ、フランジ等)等(2) 補助機器設備 クレーン装置(チェ-ンブロック)、換気扇、換気装置、照明設備等2.2作業内容点検は、機械設備の装置・機器の回転数、寸法、温度、異音等を体感にて点検するとともに負荷運転により異常、損傷の有無、基準値との比較、分析を行い報告する。報告書には作業報告をまとめた所見を記載し、今後の維持管理に資するための考察までを行うものとする。2.3点検準備・点検・試運転・後片付けまでを行う。点検は様々な角度から行い、その機器の特性を熟知して不具合箇所の発見に努めること。(1) 機器類清掃清掃は施設および機器類を清掃範囲とし、各部に付着した塵埃等を除去すること。また稼働部に関して、円滑に動作するか確認し、必要に応じ清掃等を行うこと。(2) 給油・塗装等潤滑油の補充、塗装のタッチアップ等の軽微な作業をおこなう。使用する材料は現場に適したものを使用すること。(3) 計測計測は、校正計測機器を使用し計測すること。(4) 記録記録は計測結果・不具合・希望事項等について行い、調整等で変化が生じるときはその作業前後のデータを記載すること。(5) 動作試験動作試験は基本的に、手動・自動それぞれの運転環境にて試験をおこなうこと。(6) 不具合箇所不具合箇所を発見した時は直ちに発注者に連絡すること。3 業務(1) 業務は、日曜日、祝祭日及び振替休日を休日とし、業務を行わないものとする。(2) 但し、前述(1)に指定した休止日であっても、当市が必要と認める場合は、業務を実施出来るものとする。4 提出書類(1) 受託者は契約締結後、速やかに次の書類を提出し、承諾を受けた上、業務に着手する。a 業務計画書(2) 受託者は業務が完了した時は、速やかに次の書類を紙媒体及び電子媒体(PDF)で提出する。a 点検報告書 (紙媒体2部、電子媒体1部)b 点検結果一覧表 (紙媒体2部、電子媒体1部)c 写真帳 (紙媒体1部、電子媒体1部)d 見積書 (不具合箇所がある場合) (紙媒体1部)e 中長期雨水排水設備更新計画 (紙媒体1部、電子媒体1部)5 報告記入様式等は受託者で定めて構わないが、委託者に事前の承諾を受けたものとする。なお、「異常なし」「注意」「緊急」で判定すること。(1) 点検結果報告書に記載する測定値には必ず判定基準値を記載し、合否基準を明確にするものとする。なお、判定基準値は受注者が定めるものとし、発注者に説明を求められた際には書面にて説明するものとする。(2) 点検結果をふまえ今後、中長期の雨水排水設備更新計画を受注者が報告書とは別に取りまとめ、提案を行わなければならない。(3) 受託者は、点検の結果、不具合箇所があった場合は、当該箇所の状態、原因、処置方法もしくは改善方法をとりまとめ、写真等現場状況を確認出来る資料を添付のうえ、報告書を作成しなければならない。また、不具合箇所の修繕に要する見積書を提出すること。6 その他(1) 本仕様書に記載されていない細部の事項についても受注者は誠意をもって作業を行うこと。(2) 点検期間中に事故及び損害が発生した場合は請負人の負担とする。(3) 点検の日程は委託者と受託者で十分協議して決めること。(4) 点検と同時に行う小規模な修理や整備及び機能保持の為の定期整備を含む。雨天時における安全に関する特記仕様書1 適用(1)本特記仕様書は河川及び準用河川、水路、暗渠、雨水貯留池、ポンプピットの中(以下「河川等」という)で作業を行う工事等に適用する。 (2)「工事等」とは、工事以外の点検、清掃、除草等を含め、河川等で行う作業全般を総称したものである。2 目的集中豪雨等による急激な水位上昇の危険性を考慮し、河川等における工事等を実施する場合の安全確保について万全を期することを目的とする。3 雨天時の作業中止等の検討請負人(受託者)は、以下の標準的な中止基準を踏まえ、現場特性に応じた中止基準を設定すること。(1)当該作業箇所または上流部に洪水または大雨の注意報若しくは警報が発表された場合。(2)当該作業箇所または上流部に降雨や雷が発生している場合。4 気象情報等の取得体制の強化と作業中止判断への活用気象警報、注意報のみならず、降雨状況等のリアルタイムの情報について、現場においても速やかに取得できる体制を構築するとともに、当該情報を作業中止の判断に活用すること。情報源については適宜確保すること。5 作業員の退避行動等についての事前確認の徹底集中豪雨が発生した際の作業員への情報連絡体制、退避行動等について、事前に十分確認すること。6 安全管理計画の施工計画書等への明記作成する施工計画書等において、以下の内容を安全管理計画として明記し、発注者(委託者)の確認を得るとともに、その内容について作業員への周知徹底を図ること。ただし、発注者(委託者)が必要ないと認めたときは省略又は一部省略することができる。(1)現場特性等の事前把握工事等の着手前には、当該作業箇所に係る作業内容や現場特性をあらかじめ十分に把握する。(2)工事等の中止基準・再開基準の設定ア 標準的な中止基準を踏まえ、現場特性に応じた中止基準を設定する。退避時間が長い、退避条件が厳しい、急激な増水が予想される、気象情報が入手しにくい、夜間工事等で天候の状態がわかりにくい等の特性がある場合は中止基準を強化する検討を行う。イ 工事等の開始後は、中止基準を補完する情報も活用し、的確な中止基準を設定する。気象情報、気象情報の変化、増水の予兆(水位・水勢の変化、濁水等)。ウ 工事等を再開する際の基準も設定する。(3)迅速に退避するための対応工事等に着手する前には、作業員が安全かつ迅速に退避できるように、あらかじめ退避時の対応方策について、以下の点について具体的な内容を定めておく。ア 退避手順の設定事前に作業員が退避するルート、退避時の情報伝達方法等の退避手順を定めておく。イ 安全器具の設置現場特性に応じて安全器具等を設置する。ウ 情報収集と伝達方法適宜、気象等の情報収集を行い、状況を作業員全員に伝達し、危険性の早期発見・危機回避に努める。エ 資器材の取り扱い資器材については、必要に応じて流出防止策を講じておくとともに、作業員が退避する場合には、退避に支障がある資器材を存置し、作業員の退避を最優先する。(4)日々の安全管理の徹底工事等の開始前には、退避時の対応方策の内容等について作業関係者全員に周知徹底を図る。ポンプ 口径 吐出量No. (mm) m3/min3 栄町8丁目 荏原製 125DVB 2 150 3 200/1127 西馬橋3丁目 荏原製 不明 2 100 1.3 200/5.5荏原製 300DL522 1 300 12 200/22荏原製 200PL515 1 200 5.6 200/15ツルミ製 37-USL 1 100 0.7 200/3.729 ユーカリ交通公園雨水貯留グランド ツルミ製 50NA2.4S 1 50 0.2 100/0.4アイム電機製 MSA-4030-8ED 1 400 22 200/22アイム電機製 MSA-4030-8ED 1 400 22 200/22ツルミ製 80B43.7-51 2 100 1.5 200/3.7ツルミ製 250B611-51 1 250 7 200/1180 高柳新田雨水貯留池 荏原製 80DL52.2 2 80 0.8 200/2.282 小金きよしヶ丘雨水貯留池 荏原製 150DSC 2 150 3.42 200/7.585 第六中学校雨水貯留池 ツルミ製 150-7.5-4BH2 2 150 3 200/7.5 除塵機1台87 神田川上流雨水貯留池 荏原製 250DL-515 2 250 6 200/1589 栗山雨水貯留池 荏原製 150DL57.5 2 150 2 200/7.596 八ヶ崎4丁目雨水貯留池 新明和製 CN80 2 100 1 200/3.7103 殿平賀原の山雨水貯留池 荏原製 50DL5.75 2 50 0.2 200/0.75113 上本郷小学校雨水貯留池 新明和製 CN150 2 150 3 200/7.5荏原製 250DSC 1 250 6.9 200/15荏原製 250DL 1 250 6.5 200/15127 栄町西2丁目 不明 2 150 3 200/3.7129 松戸新田第二市営住宅雨水貯留池 テラルキョクトウ製 100BO-53.7 2 100 0.8 200/3.7新明和製 CN150 2 150 4.5 200/15新明和製 CV80 1 100 1 200/2.2135 栄町西1丁目第2 ツルミ製 150DL55.5 2 150 3 200/5.5136 栄町西3丁目第2 アイム電機製 SUA-2010-6EQ 2 200 4.5 200/7.5137 六実3丁目 荏原製 80DVSA5.75 1 80 200/0.75ツルミ製 150-3.7-6B2 2 150 3.5 200/3.7新明和製 SAH300Y-PD 1 300 11.94 200/7.5アイム電機製 MSA-4020-6DTBT 2 400 21 200/15荏原製 100DL-53.7 1 100 1.5 200/3.7146 栄町西1丁目第4 ツルミ製 150-3.7-6B2 2 150 3.5 200/3.7148 古ヶ崎雨水貯留池 荏原製 50DVS5.4A 2 50 0.25 200/0.4152 関台雨水貯留池 ツルミ製 37-BE3 2 100 1.2 200/3.7153 中和倉寒風雨水貯留池 ツルミ製 2 50 0.2 200/0.75154 高塚新田北谷台第1雨水貯留池 新明和製 CVC501 3 50 0.18 200/0.4155 高塚新田北谷台第2雨水貯留池 新明和製 CVC501 2 50 0.18 200/0.4156 八ヶ崎8丁目雨水貯留池 ツルミ製 2 100 1 200/3.7157 高塚新田北谷台第3雨水貯留池 新明和製 CV501T 2 50 0.2 200/0.4161 松戸新田陣ヶ前雨水貯留池 荏原製 50DNJ5.4 2 50 0.2 200/0.4126 五香六実一文字第一雨水貯留池五香六実一文字第二雨水貯留池栄町西3丁目第3134144138 栄町西1丁目第3461172830型式 台数電圧V/出力kW名 称 備考ユーカリ交通公園雨水貯留池馬橋添堀栄町西1丁目梨香台雨水貯留池 荏原製 200DL511 4 200 3.56 200/11別紙No.30 馬橋添掘ポンプNo.3 栄町8丁目ポンプNo.27 西馬橋3丁目ポンプNo.28 ユーカリ交通公園雨水貯留池ポンプNo.29 ユーカリ交通公園雨水貯留グランドポンプNo.127 栄町西2丁目ポンプNo.46 栄町西1丁目ポンプNo.135 栄町西1丁目第2ポンプNo.138 栄町西1丁目第3ポンプNo.146 栄町西1丁目第4ポンプNo.80 高柳新田雨水貯留池No.82 小金きよしヶ丘雨水貯留池ポンプNo.85 第六中学校雨水貯留池ポンプNo.87 神田川上流雨水貯留池ポンプNo.89 栗山雨水貯留池ポンプNo.96 八ヶ崎4丁目雨水貯留池ポンプNo.103 殿平賀原の山雨水貯留池ポンプNo.113 上本郷小学校雨水貯留池ポンプNo.117 梨香台雨水貯留池ポンプNo.126 五香六実一文字第一雨水貯留池ポンプNo.129 松戸新田第二市営住宅雨水貯留池ポンプNo.134 五香六実一文字第二雨水貯留池ポンプNo.136 栄町西3丁目第2ポンプNo.137 六実3丁目ポンプNo.144 栄町西3丁目第3ポンプNo.148 古ヶ崎雨水貯留池ポンプNo.152 関台雨水貯留池ポンプNo.153 中和倉寒風雨水貯留池ポンプNo.154 高塚新田北谷台第1雨水貯留池ポンプNo.157 高塚新田北谷台第3雨水貯留池ポンプNo.155 高塚新田北谷台第2雨水貯留池ポンプNo. 156八ヶ崎8丁目雨水貯留池ポンプNo.161 松戸新田陣ヶ前雨水貯留池ポンプ
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