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松契一般第826号 松戸市健康福祉会館施設維持総合管理業務委託(PDF:236KB)

発注機関
千葉県松戸市
所在地
千葉県 松戸市
公告日
2025年2月6日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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松契一般第826号 松戸市健康福祉会館施設維持総合管理業務委託(PDF:236KB) 8261 2 3 4 5 6 7福祉長寿部 担当課長名8(1)(2)(3)(4)ア イ その他 事業実態の調査・確認をさせていただくことがあります。なお、事業所の営業活動の実態等が適正でないと明らかになった場合には、契約を解除もしくは入札参加資格を抹消することがあります。 誓約書の提出について 事業所の適正化について、市指定の誓約書を提出すること。 連絡先 047-383-0022事業所の適正化に向けて 入札に係る契約を締結する能力を有していること。 業を営むに当たり、当然に必要とされる外観及び設備を有していること。 業務履行中のトラブルの対処に係る体制が整っていること。 最低制限価格 設定あり(税抜き)事業担当部課 健康福祉会館 廣瀬 英樹履行期間 契約締結日から令和8年3月31日まで事業概要 日常清掃、定期清掃6回/年、窓清掃2回/年、照明器具清掃1回/年、吹出口・吸込口清掃1回/年、外溝清掃12回/年、受水槽等清掃1回/年、給食室レンジフード清掃1回/年、植木せん定作業2回/年、室内害虫駆除2回/年自家用電気工作物保守業務、発電機・蓄電池装置保守業務、消防用設備保守業務、給排水設備保守業務、プールろ過設備保守業務ガス設備保守業務、空調設備保守業務、自動制御機器定期保守点検業務① 構造 鉄骨造 地上3階 塔屋1階② 延床面積 7,996.85㎡1階2,938.79㎡2階2,683.96㎡3階2,309.78㎡(清掃業務は本委託から除く)R階64.32㎡予定価格 金 26,653,000円(税抜き)記事業名称 松戸市健康福祉会館施設維持総合管理業務委託事業場所 松戸市五香西三丁目7番地の1松契一般第 826 号令 和 7 年 2 月 7 日松戸市業務委託制限付き一般競争入札の実施について財務部 契約課次のとおり制限付き一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。 また、本入札は電子入札システム(ちば電子調達システム)を使用して、電子入札の方法により執行する。 9(1)(2)(3)(4)(5)(6)ア イ ウ エ オ カ キ ク 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、松戸市建設工事等請負業者指名停止基準(昭和62年松戸市訓令甲第1号)に基づく指名停止の措置を受けている者電子交換所による取引停止処分を受けた日から2年間を経過しない者又は本事業の開札日前6か月以内に手形若しくは小切手の不渡りを出した者会社更生法(平成14年法律第154号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がされていない者民事再生法(平成11年法律第225号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始の決定がされていない者 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、本市から松戸市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外の措置を受けている者 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、かつ、当該状態が継続している者事業協同組合等が入札参加申込をする場合において、その組合等の構成員になっている者オ 第三種電気主任技術者の資格を有する者※アからオは兼任も可とする。 カ 直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)である者※カについてはいずれの技術者においても必須。 過去10年以内に官公庁が発注した延床面積5,000㎡以上の施設において、建物管理業務を履行した実績を有すること。 地方自治法施行令第167条の4の規定のほか、次のいずれにも該当しない者であること。 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)第12条の2に規定する「建築物環境衛生総合管理業」及び「建築物飲料水貯水槽清掃業」及び「建築物ねずみ昆虫等防除業」の登録を受けていること。 技術者は次に掲げる要件を満たすこと。 ア 危険物取扱者の資格を有する者イ 建築物環境衛生管理技術者の資格を有する者ウ 消防設備士(甲種又は乙種第1類、第4類及び第5類。さらに乙種第6類及び第7類)の資格を有する者エ 防火対象物点検資格者の資格を有する者 ※ 松戸市ホームページ(http://www.city.matsudo.chiba.jp/index.html)からダウンロードすること。 入札参加資格要件入札参加者は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類については書換え、引換え等することは原則できないので、確認してから申し込むこと。また、資格要件を満たしていない者が入札に参加しても落札することはできません。 令和6・7年度松戸市入札参加業者資格者名簿に登載され、「建物管理・清掃部門」及び「建物設備等保守・修繕部門」に登録があること。 松戸市内に本店又は入札契約の権限が委任された支店・営業所等を有すること。 10(1)(2)(3)ア イ ウ エ オ カ 出向者を技術者として配置する場合は、以下の全ての条件を満たすこと。 ・健康保険被保険者証等により、出向社員と出向元の会社との間の雇用関係が確認できること。 ・出向であることを証する書類(出向契約書等)により、出向社員と出向先の会社との間に3か月以上の雇用関係が存在することが確認できること。 ・書類により、出向元会社と出向先会社が会社法上の親子会社であることが確認できること。 ※電子入札システムによる提出の場合、下記ア・イ・ウの書類の押印については、電子証明書が実印と同等の機能を有するので不要とする。 実績を証する契約書の写し及び仕様書、設計書で概要の解る記載部分の写し その他入札参加資格要件を満たすことを証明するために必要と認める書類 なお、市指定用紙とあるものについては、松戸市ホームページからダウンロードすること。 松戸市制限付き一般競争入札参加資格審査申請書兼誓約書(市指定用紙) 事業所の適正化に向けた誓約書(市指定用紙)特定関係調書(市指定用紙)※ 令和6年度に1度提出している場合、2回目以降の提出は不要です。変更が生じた場合のみ改めて提出すること。 技術者の要件を満たす資格証等の写し及び直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)を示す書類の写し(※)(※)原則として、公的機関が発行した次のいずれかの書類の写しを提出すること。 健康保険被保険者証、健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書または変更通知書、雇用保険被保険者証または雇用保険資格取得等確認通知書、登記事項証明書の役員名簿欄、監理技術者資格者証 電子入札システムにより申請すること。 (https://www.chiba-ep-bis.supercals.jp/portalPublic/) 提出書類と。但し、パソコン等の不具合により電子入札システムより書類を提出できない場合のみ、直接、松戸市財務部契約課(松戸市役所新館9階)窓口へ提出すること。 電子入札システムにより、下記の書類を1つのPDFファイルにまとめて提出するこ令和7年2月14日 午前11時まで 申請方法申請に関する事項 入札参加を希望する者は、次のとおり申請をして、入札参加資格の審査を受けなければならない。 申請期間令和7年2月7日 午前8時30分からキ11(1)(2)(3)(4)12(1)(2)(3)(4)ア イ ウ(質疑がない場合は回答しない。)13 入札方法 入札書に記載する金額は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額とする。 質疑提出先メールアドレス 松戸市 福祉長寿部 健康福祉会館 mckenkoukaikan@city.matsudo.chiba.jp質疑回答日令和7年2月20日午後3時までに回答する。 設計図書等に関し質疑のある場合は、下記により質疑を提出することができます。なお、質疑がない場合であっても電子メールのアドレスを下記質疑提出先メールアドレスまで送信すること。 質疑提出期間 令和7年2月7日 午前8時30分から 令和7年2月14日 午前11時まで 松戸市ホームページ 設計図書等を示す期間 令和7年2月7日 午前8時30分から 設計図書等の入手方法 松戸市ホームページからダウンロードすること。 設計図書等に関する質疑方法 但し、直接松戸市財務部契約課窓口へ書類を提出(持参)した者については、ファクシミリにより通知する。 資格審査の結果、入札参加資格がないと認められた者は、財務部契約課へその詳細な理由を求めることができる。その説明を求める場合は、資格審査結果通知を受けた日の翌日から3日以内に、その内容を書面により提出することができる。 競争参加資格確認通知から入札日までの間に第9項の入札参加資格要件を満たさなくなった場合は、本事業の入札に参加することはできない。 競争参加資格確認通知後、原則として入札を辞退することはできない。 契約条項等を示す場所 契約書案及び設計図書等を示す場所 入札参加申請期限日 午前11時まで 松戸市に本店又は営業所等がある場合は、本事業の公告の日を含めて3か月以内に発行された以下の納税証明書の写しを提出すること。 ・法人市民税(法人の場合):直近1事業年度分・市県民税(個人事業主の場合):直近1年度(令和6年度)分・固定資産税(課税されている場合のみ):直近1年度(令和6年度)分※ただし、当該年度分を完納していることが確認できる納税証明書の場合には、発行日を問わない。 ※ 松戸市税の滞納がある場合、入札参加の申請はできません。 競争参加資格確認通知等 電子入札システムにより競争参加資格確認通知書を令和7年2月19日に通知する。 (1)(2)(3)141516(1)(2)17(1)(2)18(1)(2)(3) 無19(1)(2)※契約保証金 契約金額(税込み)の100分の10以上の額を納付すること。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、これを免除することができる。 契約の相手方が保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 契約の相手方が過去2年間に市、国若しくは公団、公庫等の政府関係機関又は他の地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者であり、かつ、本事業の契約を確実に履行するものと認められるとき。ただし、本事業の契約が契約金額300万円以上の請負契約(工事又は製造の請負契約にあっては、500万円以上)である場合は、この限りでない。 公告日前日から過去2年間に同種で同規模以上の公共事業を履行した実績を証する書類の写し(契約書の当該部分、事業内容の記載部分)を添付すること。 部分払 入札に参加しようとする者は、松戸市財務規則(昭和57年松戸市規則第9号)第129条の規定に基づき、見積もる契約金額(税込み)の100分の5以上の入札保証金を入札前までに納めなければならない。ただし、入札に参加する者が本事業の公告の日から過去2年間に本市の指名停止を受けていない者で、かつ、次の各号のいずれかに該当するときは、入札保証金を免除することができる。 保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。 本事業の公告日前日から過去10年以内において本事業と同種の公共事業を1件以上誠実に履行した実績を有する者。この場合は、実績を確認できる書類を申請書と併せて提出するものとする。なお、当該書類は、「入札参加資格要件」の確認用書類を兼ねることができる。 支払条件 委託料の支払い方法は、業務完了検査合格後毎月支払うものとする。 開札立会人全ての電子入札について、開札立会人の選定はしません。開札は入札参加該当業者を対象に公開で行うものとします。なお、開札に重大な支障を及ぼす恐れがある場合、その他公開しないことが必要であると認められた場合には非公開で行うこともあります。 電子入札システムの障害等について電子入札システムの障害等により、電子入札の執行ができない場合は、入札の延期又は紙入札への移行をすることがあります。 入札参加者のシステム障害等により、電子入札システムを使用できない場合において、入札期間内に松戸市の承諾を得た場合には、紙入札をすることができる。 入札保証金 前払金 無方法 電子入札システムにより提出すること。 提出書類 電子入札システムによる入札入札書開札日時(場所)期間 令和7年2月27日 午前8時30分から 令和7年3月3日 午後3時まで電子入札システムにより通知する第11項の競争参加資格確認通知書を確認すること。 (松戸市役所 新館9階 入札室)(3)2021(1)(2)22(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)23(1)(2)2425 その他 2人以上の者が、落札価格とすべき同一価格の入札をした場合においては、電子くじにより落札者を決定する。 落札価格の決定入札金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とする。 ファクシミリ、郵便、電報及び電話による入札 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者の中で、入札に参加しないことになった者が入札期間終了までに入札辞退届を提出しなかった場合、特定関係にある全者の入札 明らかに連合であると認められる入札 その他入札に関する条件に違反した入札落札者の決定 本事業の入札は最低制限価格を設けているので、予定価格と最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った入札をした者は失格とする。 内訳書の提出を条件とする入札において、事業費内訳書(市指定用紙)の提出がない入札 事業費内訳書記載項目の事業名称・事業場所を誤記入した入札 事業費内訳書の内訳項目それぞれの金額の合計額(委託価格)が誤っている入札 入札額と事業費内訳書の委託価格が異なる入札 電子入札の場合にあっては、電子証明書を不正に使用した入札 予定価格を事前公表している場合にあっては、予定価格を超える入札 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。 入札の無効 松戸市財務規則第131条各号に該当するもののほか、次のいずれかに該当する入札は、無効とする。 所定の日時までに入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付しない者又は提供しない者のした入札 指定した入札書以外の入札 入札金額を訂正した入札 契約の相手方が、法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保を提供したとき。 最低制限価格算定方法 本事業の最低制限価格は、予定価格(税抜き)に100分の80を乗じて得た額とし、1,000円未満の端数がある場合は、これを切り捨てるものとする。 入札の中止 入札の執行は、市の都合により延期し、又は取り消すことがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。 26この入札による開札の結果、落札となった場合は令和7年度予算が市議会で可決された後、令和7年4月1日をもって入札行為の効力が発生するものとする。 入札に係る問い合わせ先松戸市 財務部 契約課電話番号 047-366-1151 委 託 名 称 松戸市健康福祉会館施設維持総合管理業務委託設 計 金 額 金 円 (税抜き価格)金 円 (税込み価格) 委 託 場 所 松戸市五香西三丁目7番地の1期 間 令和7年4月 1日から令和8年3月31日まで設計年月日 令和7年1月松戸市 福祉長寿部 健康福祉会館部長 審議監 検算設 計 書参事監 館長 専門監 補佐 設計者清掃 2工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計松戸市健康福祉会館施設維持総合管理業務委託1.清掃業務(3階指定部除く全館) 1 式 P2参照2.設備保守点検管理業務 1 式 P13参照委託価格合計消費税(10%)総 計総括表 1工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1.清掃業務(3階指定部除く全館) 1.日常清掃 1 式 P3参照 2.定期清掃 1 式 P7参照 3.特別清掃 1 式 P11参照 4.その他 1 式 P12参照小計諸経費計 P1へ清掃3工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1.清掃業務(3階指定部除く全館) 1.日常清掃 A.床の日常清掃 1 式 P4参照 B.床以外の清掃 1 式 P5参照 C.追加清掃 1 式 P6参照計 P2へ清掃4工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計A.床の日常清掃01)玄関ホール 硬質床 176.00 m2 12 月02)事務室 弾性床 144.00 m2 12 月03)事務室 繊維床 295.00 m2 12 月04)治療・診察室 硬質・弾性床 821.00 m2 12 月05)治療・診察室 繊維床 289.00 m2 12 月06)通路・ホール 硬質・弾性床 864.00 m2 12 月07)便所・洗面所 硬質・弾性床 86.00 m2 12 月08)湯沸室 弾性床 17.00 m2 12 月09)エレベーター 弾性床 2.00 台 12 月10)階段 弾性床 246.00 m2 12 月小計 2,938.00 m2 P3へ清掃5工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計B.床以外の清掃01)玄関ホール 硬質床 176.00 m2 12 月02)事務室 弾性床 186.00 m2 12 月03)事務室 繊維床 479.00 m2 12 月04)治療・診察室 硬質・弾性床 812.00 m2 12 月05)治療・診察室 繊維床 289.00 m2 12 月06)通路・ホール 硬質・弾性床 931.00 m2 12 月07)便所・洗面所 硬質・弾性床 86.00 m2 12 月08)湯沸室 弾性床 17.00 m2 12 月09)エレベーター 弾性床 2.00 台 12 月10)階段 弾性床 246.00 m2 12 月小計 3,222.00 m2 P3へ清掃6工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計C.追加清掃01)玄関ホール 硬質・弾性床 176.00 m2 12 月02)便所 硬質・弾性床 86.00 m2 12 月03)湯沸室 弾性床 17.00 m2 12 月04)屋上・ドライエリア コンクリート 1,468.00 m2 12 月小計 1,747.00 m2 P3へ清掃7工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計2.定期清掃A.定期清掃(床清掃:洗浄・表面洗浄) 1 式 P8参照B.定期清掃(床清掃:表面洗浄(ワックス塗布含む)) 1 式 P9参照C.定期清掃(カーペット清掃・洗浄) 1 式 P10参照小計 P2へ清掃8工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計A.定期清掃(床清掃:洗浄・表面洗浄)01)玄関ホール 硬質床 24.00 m2 6 回・年03)事務室 硬質・弾性床 73.00 m2 6 回・年05)治療・診察室 硬質床 57.00 m2 6 回・年07)便所・洗面所 硬質床 78.00 m2 6 回・年小計 232.00 m2 P7へ清掃9工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計B.定期清掃(床清掃:表面洗浄(ワックス塗布含む))01)玄関ホール 弾性床 151.00 m2 6 回・年02)事務室 弾性床 154.00 m2 6 回・年04)治療・診察室 弾性床 1,301.00 m2 6 回・年06)通路・ホール 弾性床 921.00 m2 6 回・年07)便所・洗面所 弾性床 74.00 m2 6 回・年08)湯沸室 弾性床 17.00 m2 6 回・年09)エレベーター 弾性床 2.00 台 6 回・年10)階段 弾性床 246.00 m2 6 回・年小計 2,864.00 m2 P7へ清掃10工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計C.定期清掃(カーペット清掃・洗浄)02)事務室 繊維床 449.00 m2 2 回・年04)治療・診察室 繊維床 228.00 m2 2 回・年06)通路・ホール 繊維床 66.00 m2 2 回・年小計 743.00 m2 P7へ清掃11工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計3.特別清掃A.窓ガラス清掃 809.00 ㎡ 1 回・年B.サッシュ清掃 809.00 ㎡ 1 回・年C.照明器具清掃 全館・外構 1.00 式 1 回・年D.吹出口・吸込口清掃 1.00 式 1 回・年E.給食室レンジフード清掃 1.00 式 1 回・年 計 P2へ清掃12工種 名 称 規格・寸法 面 積 等 単位 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計4.その他(ごみ処理・外部清掃)A.ごみ処理 運搬 集積所まで 7,161.00 m2 12 月 中間処理 分別 7,161.00 m2 12 月小計B.外部清掃 建物外部・バックヤード・玄関前 4,793.00 m2 1 式計 P2へ建物管理(設備保守点検まとめ)13工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計2.設備保守点検管理業務1 式 P14参照1 式 P19参照1 式 P28参照 計諸経費 1 式合 計 P1へ 1.設備運転保守管理業務委託 2.環境衛生管理業務委託 3.消防用設備等保守点検業務委託建物管理(設備運転・保守管理) 14工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1.設備運転保守管理業務委託 1)設備運転・監視業務費 1 式 P15参照 2)設備機器点検業務費 1 式 P17参照 計 P13へ建物管理(設備運転・監視) 15工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1)設備運転・監視業務費A.直接人件費技師補 人 年間技術員 人 年間技術員補 人 年間 小計B.直接物品費 1 式C.業務管理費 1 式D.一般管理費等 1 式 合計(A+B+C+D) P14へ建物管理(設備運転・監視) 16工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計設備運転・監視業務直接人件費 昼間1.電気設備 技術員補 人2.機械設備 技師補 人 技術員 人 技術員補 人建物管理(設備運転・監視) 17工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計2)設備機器点検業務費A.直接人件費技師補 人 年間技術員 人 年間技術員補 人 年間 小計B.直接物品費 1 式C.業務管理費 1 式D.一般管理費等 1 式 合計(A+B+C+D) P14へ建物管理(設備運転・監視) 18工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計設備機器点検業務直接人件費 昼間1.電気設備 技師補 人 技術員 人 技術員補 人2.機械設備 技術員 人建物管理(環境衛生管理)19工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計2.環境衛生管理業務委託A.直接人件費1)室内環境測定業務費 1 式 P20参照2)水質検査業務費(全項目) 1 式 P22参照3)水質検査業務費(簡易項目) 1 式 P23参照4)貯水槽清掃業務費 1 式 P24参照5)排水槽清掃業務費 1 式 P25参照6)害虫駆除業務費 1 式 P26参照7)樹木剪定業務費 1 式 P27参照小計 1 式B.直接物品費 1 式C.業務管理費 1 式D.一般管理費等 1 式 合計(A+B+C+D) P13へ建物管理(環境衛生管理)20工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1)室内環境測定業務費 A. 直接人件費室内環境測定 2月1回 6 回測定点(室内20超 25以下、外気2)計 P19へ建物管理(環境衛生管理)21工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計2)水質検査業務費(全項目) A. 直接人件費 一般細菌 1 検体 大腸菌類 1 検体 シアン 1 検体 水銀 1 検体 鉛 1 検体 六価クロム 1 検体 カドミウム 1 検体 セレン 1 検体 ヒ素 1 検体 フッ素 1 検体 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 1 検体 塩素イオン 1 検体 有機物等 1 検体 銅 1 検体 鉄 1 検体 マンガン 1 検体 亜鉛 1 検体 ナトリウム 1 検体 カルシウム・マグネシウム類(硬度) 1 検体建物管理(環境衛生管理)22工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計 蒸発残留物 1 検体 フェノール類 1 検体 陰イオン界面活性剤 1 検体 PH値 1 検体 臭気 1 検体 味 1 検体 色度 1 検体 濁度 1 検体 クロロホルム 1 検体 ジブロモクロロメタン 1 検体 ブロモシクロロメタン 1 検体 ブロロホルム 1 検体 総トリハロメタン 1 検体計 P19へ建物管理(環境衛生管理)23工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計3)水質検査業務費(簡易項目) A. 直接人件費 一般細菌 1 検体 大腸菌類 1 検体 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 1 検体 塩素イオン 1 検体 有機物(KMnO4消費量) 1 検体 PH値 1 検体 味 1 検体 臭気 1 検体 色度 1 検体 濁度 1 検体計 P19へ建物管理(環境衛生管理)24工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計4)貯水槽清掃業務費 A. 直接人件費受水槽清掃 FRP貯水容量 24m3 1 回雑用水槽清掃 RC貯水容量 25m3 1 回月例点検 12 回計 P19へ建物管理(環境衛生管理)25工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計5)排水槽清掃業務費 A. 直接人件費雨水貯留水槽 RC貯水容量 142m3 1 回 点検 毎月1回 12 回計 P19へ建物管理(環境衛生管理)26工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計6)害虫駆除業務費 A. 直接人件費対象物:ネズミ・ゴキブリ・カ・チョウバエ施工回数:年2回専用・共用部分等 年2回 1 式 計 P19へ建物管理(環境衛生管理)27工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計7)樹木剪定業務費 A. 直接人件費対象物:サツキ、ツツジ、キンモクセイ等:刈上げ 刈上げ(400㎡) 1 式対象物:高木4m(ハナミズキ、マテバシ):枝おろし 枝おろし(高木4m:70本) 1 式計 P19へ建物管理(消防用設備等) 28工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計3.消防用設備等保守点検業務委託 A. 直接人件費 1.外観及び機能点検業務費 1 式 P29参照 2.外観、機能及び総合点検業務費 1 式 P36参照計 B. 直接物品費 1 式 C. 業務管理費 1 式 D. 一般管理費等 1 式 合計(A+B) P13へ建物管理(消防用設備等) 29工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1.外観及び機能点検業務費 A. 直接人件費 1)消火器設備 1 式 P30参照 3)スプリンクラー設備 1 式 P31参照 6)自動火災報知設備 1 式 P32参照 7)ガス漏れ火災警報設備 1 式 P33参照 8)誘導灯及び誘導標識 1 式 P34参照 9)排煙設備 1 式 P35参照計 P28へ建物管理(消防用設備等) 30工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1)消火器設備粉末(加)小型 外観点検 42 本粉末(車)大型 外観点検 1 本計 P29へ建物管理(消防用設備等) 31工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計3)スプリンクラー設備加圧送水装置 1 組起動装置 1 台スプリンクラーヘッド 982 個操作盤 1 面流量検出装置 1 組表示盤 1 面呼水装置 2 台送水口 2 基自動警報弁 1 台加圧開型一斉開放弁 1 台一斉開放弁用手動起動装置 1 個消火栓 14 組計 P29へ建物管理(消防用設備等) 32工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計6)自動火災報知設備受信機GR型 1 面差動式スポット型熱感知器 3 個定温式スポット型熱感知器 31 個スポット型煙感知器 172 個発信機 1級 12 個音響装置 電鈴 12 個表示灯 12 個消火栓始動装置 1 式常用電源 交流電源 1 式予備電源 蓄電池 1 式計 P29へ建物管理(消防用設備等) 33工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計7)ガス漏れ火災警報設備受信機HRN-AFS510型 1 面検知器 一般型 19 個計 P29へ建物管理(消防用設備等) 34工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計8)誘導灯及び誘導標識誘導灯 小型・中型 26 灯誘導灯 大型 22 灯誘導灯信号装置 1 式フラッシュ 11 個配線点検 1 式計 P29へ建物管理(消防用設備等) 35工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計9)排煙設備スポット型煙感知器 4 個防火戸 4 台計 P29へ建物管理(消防用設備等) 36工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計2.外観、 機能及び総合点検業務費直接人件費 1)消火器設備 1 式 2)スプリンクラー設備 1 式 3)自動火災報知設備 1 式 4)ガス漏れ火災警報設備 1 式 5)誘導灯及び誘導標識 1 式 6)排煙設備 1 式 7)防火対象物点検 1 式 計 P28へ建物管理(消防用設備等) 37工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計1)消火器設備粉末(加)小型 外観点検 42 本粉末(車)大型 外観点検 1 本計 P36へ建物管理(消防用設備等) 38工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計2)スプリンクラー設備加圧送水装置 1 組起動装置 1 台スプリンクラーヘッド 982 個操作盤 1 面流量検出装置 1 組表示盤 1 面呼水装置 2 台送水口 2 基自動警報弁 1 台加圧開型一斉開放弁 1 台一斉開放弁用手動起動装置 1 個連動又は放水試験 1 式消火栓 14 組計 P36へ建物管理(消防用設備等) 39工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計3)自動火災報知設備受信機GR型 1 面差動式スポット型熱感知器 3 個定温式スポット型熱感知器 31 個スポット型煙感知器 172 個発信機 1級 12 個音響装置 電鈴 12 個表示灯 12 個消火栓始動装置 1 式常用電源 交流電源 1 式予備電源 蓄電池 1 式計 P36へ建物管理(消防用設備等) 40工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計7)ガス漏れ火災警報設備受信機HRN-AFS510型 1 面検知器 一般型 19 個計 P36へ建物管理(消防用設備等) 41工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計5)誘導灯及び誘導標識誘導灯 小型・中型 26 灯誘導灯 大型 22 灯誘導灯信号装置 1 式フラッシュ 11 個配線点検 1 式計 P36へ建物管理(消防用設備等) 42工 種 名 称 規 格 ・ 寸 法 数 量 単位 金 額 摘 要単 価 小 計6)排煙設備スポット型煙感知器 4 個防火戸 4 台計 P36へ7)防火対象物定期点検防火対象物点検作業 1 式計 P36へ委託名称 松戸市健康福祉会館施設維持総合管理業務委託委託場所 松戸市五香西三丁目7番地の1委託期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで松戸市福祉長寿部 健康福祉会館令和7年度松戸市健康福祉会館施設維持総合管理業務委託仕様書1.施設概要1-1建物一般 ・・・ 11-2電気設備 ・・・ 21-3給排水・衛生設備 ・・・ 41-4空調設備 ・・・ 61-5自動制御機器設備 ・・・ 72.委託業務一般 ・・・ 83.委託業務の種別 ・・・ 84.委託期間 ・・・ 85.作業要員(一般事項) ・・・ 86.各業務内容6-1清掃業務 ・・・ 96-2設備保守点検管理業務 ・・・ 106-2-1自家用電気工作物保安業務 ・・・ 126-2-2発電機・蓄電池装置保安業務 ・・・ 156-2-3消防用設備保安業務 ・・・ 186-2-4給排水設備保守業務 ・・・ 216-2-5プール・濾過設備保守業務 ・・・ 236-2-6ガス設備保守業務 ・・・ 246-2-7空調設備保守業務 ・・・ 256-2-8中央監視装置保守業務 ・・・ 336-2-9環境衛生管理業務 ・・・ 347.添付資料 「松戸市健康福祉会館(3階一部除く)清掃業務基本仕様書」「松戸市健康福祉会館設備保守点検管理業務基本仕様書」目 次11.施設概要1-1建物一般1-1-1施設場所松戸市五香西三丁目7番地の1他1-1-2建物規模建物述べ面積: 7,996.85㎡階 別 面 積 :1階2,938.79㎡2階2,683.96㎡3階2,309.78㎡(清掃業務は本委託から除く)R階 64.32㎡1-1-3建物概要当建物は鉄骨3階一部エレベーター室のみ4階、3階上部の屋上に設備機器類が設置されております。外壁面はアルミパネルサンドイッチ材の建物であります。 1-1-4外構設備外部には、低木、高木等の樹木の緑地帯、収納台数67台の駐車場(アスファルト塗装)設備があります。 1-1-5その他設備1階スラブ下の一部を利用した雨水貯水槽、湧水槽、防火水槽等の設備があります。 各種排水については、西側道路の下水本管に接続されており、構内での処理はグリストラップ等にて、粗大ゴミ、油等の除去を行い下水本管に生放流しております。 その他詳細については各仕様書にて明記しております。 21-2電気設備1-2-1自家用電気工作物(1)受電設備当施設は、西側入り口道路の1号柱から高圧6000Vを地中管路をへて、建物内パイプシャフトを通り、屋上キュービクルに受電しております。各負荷はキュービクル内のトランスにて動力回路、電灯回路、の電圧に変換され送り出しております。 (2)動力設備動力盤は、各動力負荷の設置された場所付近にあります。主な設置場所は、次のとおりです。 1階:ボイラー室、調理室屋上:機械着置き場(3)電灯コンセント設備1階から3階までの電気設備用パイプシャフト内に電灯分電盤が設置されており、ここから各負荷に電源を供給しております。 各室の電源入、切は個別スイッチによって行い、共用部分は各場所、1階事務室内(電気総合盤)の二通りのスイッチにて操作が出来ます。 1-2-2監視設備(1)ITVカメラ設備1階管理室内に設置されている受像機のモニターにて、1階正面玄関からの来客者や1階通園施設・3階受付窓口への来客者等の確認が管理室内で出来るようになっています。 (2)トイレ表示この機能は、トイレを使用している人に異常が発生した場合トイレ内に設置されているボタンを押すと1階事務室内(電気総合盤)のトイレ異常表示ランプが点滅し、異常個所を知らせるようになっております。 1-2-3消防用設備(1)放送設備1階事務室内(電気総合盤)に放送機器が内蔵されており、館内の業務放送、非常放送ができます。また1階管理室、2階事務室、3階事務室にリモコンが設置されており遠隔放送も可能です。 (2)自動火災報知設備1階事務室内(電気総合盤)に受信盤が設置されており、各階の火災警戒機器類に接続されており、火災時は非常放送と連動され警報音と誘導アナウンスが自動的に鳴るようになっています。また誘導灯のフラッシュ機能と接続されており、火災警報が出ると通路誘導灯のフラッシュランプが点滅し非常口への誘導がすばやく出来るようになっております。 (3)消防通報装置この装置は火災が発生した場合、押しボタンを押す事により自動的に、消防局に施設の名称、場所が通報できる装置で、1階事務室内(電気総合盤)に設置されております。 31-2-4発電機・蓄電池設備(1)発電機設備発電出力115KVA(連続運転72時間対応)の発電機が屋上に設置されております。この発電機は、消防用設備機器、非常灯設備等の商用電源、バックアップの為のものです。起動は、商用電源が切れた場合、自動にて運転し、復元されると自動に停止します。 (2)蓄電池設備定格出力150VAのパッケージ型蓄電池設備が屋上に設置されております。この蓄電池設備は、非常灯設備専用になっており商用電源が切れ発電機の電源が送られる間と、商用電源、発電機電源が共に切れた場合のみに、電源を供給します。供給時間は約30分間です。 41-3給排水・衛生設備(1)給水設備当施設は、県水道を、県道沿いの東側の受水槽に一度貯水し、加圧ポンプにて、各給水栓(洗面器・便器他)に加圧給水しています。給水圧は3.5㎏~4.0㎏程度です。 加圧給水ポンプユニット設置場所 -受水槽下部ポンプ室内引き込みサイズ -口径50㎜、取引用量水器サイズ50㎜ 分岐量水器20㎜(冷却水槽用)受水槽:FRPサンドイッチ水槽 -大きさ -長さ6m×幅2m×高さ2m(中間仕切付2槽) 呼称容量-24.0トン 有効容量-19.2トン加圧給水ポンプユニット:吐出圧一定型(赤水対策型)-揚水量540ℓ/分(2)排水通気設備自然重力落下方式にて、外部汚水枡をへて、西側道路汚水本管に流入しています。 特殊排水槽 :グリストラップ(バイオ式)(100ℓ)-2ヶ所 -1階調理室系統、1階喫茶コーナー系統(2系統):グリストラップ(40ℓ)-1ヶ所 -2階栄養実習室:プラスタートラップ(40ℓ)-3ヶ所 -1階工作室、3階創作活動室(1)、(2)雨水排水: 敷地内処理を原則-雨水浸透枡、雨水浸透配管(150Φ)、時間55㎜を超えた雨水は雨水貯留槽又は、冷却水槽へ貯留槽ポンプにて送水し再利用、それ以上の雨水は、10時間後にポンプにて場外排水。 (3)給湯設備電気給湯器、ガス給湯器の2種類の給湯設備があります。 電気給湯設備:本体取付け操作部による温度設定方式ガス給湯設備:リモコンによる温度設定方式(4)衛生器具設備一般便器器具、洗面器具、障害者用便器器具、障害者用洗面器具等々があります。 (5)濾過設備1階水治訓練室プール系統・浴槽系統に給湯、保温の出切る濾過設備があります。 プール用量:約46.5トン(6)スプリンクラー消火設備全室スプリンクラーにての消火設備になっております。一部階段室・便所・機械室等消防法にて免除されている場所をカバーするために、補助消火栓(散水栓)設備が各階に設置されております。 スプリンクラー消火ポンプ:設置場所-1階消火ポンプ室 消火水槽-1階消火ポンプ室下部5(7)ガス設備(京葉ガス)引き込み配管サイズ200㎜にて西側道路より1階ボイラー室内に設置したガスメーターを経由して各ガス器具に接続されています。 ガスメーターサイズ :屋上熱源機械設備系統 -120号:1階ボイラー室系統 - 90号:一般系統 - 50号:1階調理(給食室系統)- 30号:1階喫茶コーナー系統 - 5号61-4空調設備1-4-1熱源機器設備屋上機械置き場に下記の所要な熱源機器を設置し、建物全体を冷暖房しています。 ガス直だき冷温水発生機(冷却塔一体型) : 80RT×4台(冷却水ポンプ、冷温水ポンプ内臓)冷温水ヘッダー、往管、辺管用 : 300Φ冷温水用磁力防錆装置 : 300Φ密閉式膨張タンク : 600Φ冷却水用水処理装置 : 薬剤タンク500ℓ(薬注ポンプ×4台、強制ブロー装置×4台一体型)1階調理室系統外調機(OHU-1)1階調理室系統空調機用室外機(PAC-1)冷却水槽: 設置場所 -1階ボイラー室下部コンクリートピット内大きさ -長さ9.87m×幅2.12m×高さ1.2m設計用量 -25トン1-4-2空調方式全室基本的にはファンコイルユニット(FCU)にての空調方式を採用しています。 FCUの運転スイッチは各室、1階事務室(電気総合盤内)にての個別、集中運転が出来ます。3階大ホールの空調については天井が高い為、天吊型空調機(AHU-1)が3階大ホール倉庫の天井内に設置されております。また運転は、室内に設置されたサーモによって、1階事務室内の集中運転制御にて運転を行っております。 (1)1階調理室系統の外気処理調理室への新鮮外気は外気処理用空調機(OHU-1)に一次処理をしたのち、調理室へ供給しております。OHU-1は3階社会適応訓練室内の天井内に設置しています。また1階調理室系統排気ファン(EF-1)と連動して運転を行っております。 運転は現場スイッチ盤にての運転となります。 (2)個別空調対応部屋空冷ヒートポンプビルマルチ空調機:1階調理室暖冷房エアコン壁掛け型 :1階管理室、1階清掃員室1、1階清掃員室2:2階相談室2、2階相談室3、2階トイレ1(女)1-4-3換気方式全室基本的には全熱交換機(ロスナイ換気扇)にて換気を行っております。運転スイッチは各室、1階事務室(電気総合盤内)にての個別、集中運転が出来ます。 下記の部屋については、各々記載の運転方式を行っております。 イ.天井扇にての単独運転:給湯室、倉庫室ロ.機械強制給排気方式 :1階水治訓練室、ボイラー室、2階栄養実習室(水治訓練室の給気系統には温水ヒータによる、暖気モードあり)71-4-4フィルター・ロスナイエレメントの清掃FCU、AHU、OHUおよびロスナイについてはフィルター、エレメントが入っており定期的に清掃の必要があります。 1-5自動制御設備定期的に動作確認を行ってください。 82.委託業務一般本仕様書は、作業の大要を示すものであるが、現場等の状況に応じて微細なものは本書に記載されていない事項であっても、委託者が美観上又は建物管理上必要と認めた作業については、契約金額の範囲内で実施するものとする。 2-1建物管理上建物管理上必要な作業とは、館を運営していくうえで、至急対応をしなければならないような軽微な修理、作業(材料については、市支給とする)3.委託業務の種別3-1清掃業務3-2設備保守点検管理業務4.委託期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで5.作業要員(一般事項)(1)受託者は建物内外に作業員を適正に配置し、委託者の業務に支障のないよう能率的に行う事を絶対条件とする。 (2)作業員の服装は統一し、受託会社名が分かるものとする。 (3)受託者は、作業員の経歴を記した名簿を受託者に届け出ること。 (4)受託者は作業を指示監督するための、総括責任者を1名選出し、委託者にその旨届け出ること。また、変更を生じた場合も同様とする。 (5)受託者は、作業実施の内容を記録した作業日報を書く業務別に作成し、委託者に報告すること。 (6)受託者は、必要な全ての書類は、委託者に契約締結後1週間以内に提出し、委託者の承諾を得ること。 5-1清掃部門責任者は、ビル管理技術者の資格を持った者がなること。なお事前に書面にて市の了解を得ること。 5-2電気設備部門作業従事者は、第三種電気主任技術者の資格を持った者が従事すること。また委託期間中は当施設の主任技術者としての登録を経産省へ届け出ること。 設置者は自家用電気工作物の工事、維持及び運用の保全を確保するにあたり、主任として選任する者の意見を尊重すること。 自家用電気工作物の工事、維持及び運用に従事する者は、主任技術者として選任する者がその保安のためにする指示に従うこと。 主任技術者として選任する者は自家用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督の職務を誠実に行うこと。 5-3給排水・衛生部門責任者は、本施設と同等な施設を5年以上経験をした者とし、かつ建物環境衛生管理経験者とする。 95-4空調設備部門責任者は、本施設の機器と同等な機器管理業務経験者であること。 6.各業務内容6-1清掃業務清掃業務については「松戸市健康福祉会館(3階一部除く)清掃業務基本仕様書」 (別添資料)に基づき実施するものとする。 6-2設備保守点検管理業務設備保守点検管理業務については「松戸市健康福祉会館設備保守点検管理業務 基本仕様書」及び各業務仕様書(別添資料)に基づき実施するものとする。 102.松戸市健康福祉会館設備保守点検管理業務基本仕様書1.趣旨 本仕様書は、松戸市健康福祉会館施設維持総合管理委託契約書(以下「契約書」という。)に基づき、必要な事項を定めるものである。 なお、本仕様書は基本的な事項を定めたものであり、特段の定めがない場合であっても、業務遂行上当然必要な事項については、請負者の負担でこれを実施するものとする。 2.基本的なこと 1)法令関係本業務を計画又は、実施する場合、関係法令等を遵守し、安全・衛生両面に留意する。 特に運営管理上の安全確保(保守容易・作業の安全・必要機器の予備確認等)に留意する。 2)用役条件 本業務を実施する場合、委託者より支給する用役条件は、次のとおりとする。 ア)電気供給条件は、次のとおりとする。 単相 AC100V 15A三相 AC200V 50A未満 イ)水道 供給条件は、次のとおりとする。 水道栓 15Φ 圧力1Kg/c㎡3)実施手続き等ア)本業務についての基本事項は、仕様書・添付図面・設計図書等により実施される が、受託者は、この事項に際し業務要領書等により、事前に甲の監督職員と協議す るものとする。 イ)前項で実施するに際し、軽微な仕様変更がある場合に請負金額の増減は、これを行わないものとする。 ウ)本仕様書等、提示条件について疑義が生じた場合自己解釈することなく、委託者 と協議し、その指示に従うものとする。 エ)業務完了後、本仕様書等提示条件に満足しない部分がある場合、受託者の責任に おいて、これを満足させるよう変更するものとする。 4)材料及び機器 ア)使用材料及び機器は総て、それぞれの用途に適合する製品で関係規格等に定められている規格品を使用しなければならない。 イ)前項により難い場合は、協議し使用される製品・部品等は、明確にしておくもの とする。 ウ)使用する材料及び機器の保管場所等については、委託者と協議するものとする。 エ)作業に使用する機器、資材及び機材は受託者の負担する。 11 5)安全対策等 安全対策については、業務進捗状況にあわせ的確に判断し労働安全対策を業務従事 者に明確に指示し、又は標識等により表示し万全を期すものとする。 6)廃棄物等の処理 本業務において排出される廃棄物は、委託者の指示に従い的確に処理すること。 7)その他 ア)写真撮影 本業務における写真撮影は、業務の履行状況を的確に判断できるものとする。 イ)業務完了報告書等本業務における完了時の報告書は、次のとおりとする。 報告書 1部写真帳 1部ウ)予備品及び消耗品 受託者は、予備品及び消耗品の納入のある場合は、リストと共に提出し、委託 者の確認を受けるものとする。 5.業務内容 詳細仕様書等による。 126-2-1 自家用電気工作物保安業務 本業務は、保安規定に基づき、本会館の電気工作物の保安業務を行うものとする。 1. 自家用電気工作物の概要(1) 設 備 容 量 :900KVA(2) 受 電 電 圧 :6600V-二次側:200V/100V(分電盤、動力盤等)(3) 発 電 機 :三相210V-150KVA(ディーゼル非常用発電機)(4) 設 備 形 態 :屋外キュービクル式2. 点検内容但し、電気設備に重大な危険が出た場合については、その都度点検を行うものとする。この場合の臨時点検費については請負金額の内部にて処理するものとする。 A B その他外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○区分開閉器動作試験 ○ ○保護継電器動作試験 ○ ○保護継電器動作特性試験 ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○内 部 点 検 ○絶 縁 油 点 検 、 試 験 ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○内 部 点 検 ○絶 縁 油 点 検 、 試 験 ○区 分 開 閉 器引 き 込 み 線 等断 路 器遮 断 器開 閉 器電 力 ヒ ュ ー ズ計 器 用 変 成 器月次点検 電気工作物点検仕様書受 電 設 備責任分解となる月次点検、年次点検を行うものとする。詳細は別紙点検仕様書による。 変 圧 器年次点検点検方法13外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○保護継電器動作試験 ○ ○保護継電器動作特性試験 ○計 器 校 正 試 験 ○制 御 回 路 試 験 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○接 地 抵 抗 測 定 △ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○内 部 点 検 ○絶 縁 油 点 検 、 試 験 ○外 観 点 検 ○ ○ ○接 地 抵 抗 測 定 △ ○外 観 点 検 ○ ○ ○始 動 試 験 ○ ○ ○機関保護継電器動作試験 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○ ○接 地 抵 抗 測 定 △ ○外 観 点 検 ○ ○ ○保護継電器動作試験 ○ ○保護継電器動作特性試験 ○制 御 装 置 試 験 ○ ○その他受電設備による接 地 機 器 類配 電 線 路架 空 電 線 、 ケ ー ブル 及 び 付 属 品 類断 路 器 、 遮 断 器開 閉 器 、 変 圧 器計 器 用 変 成 器電力用コンデンサーその他高圧機器類接 地 機 器 類原 動 機付 属 機 器 類発 電 機励 磁 装 置接 地 機 器 類遮 断 器開 閉 器配 電 盤制 御 装 置 類母 線受 電 設 備その他の高圧機器配 電 盤制 御 回 路キ ュ ー ビ ク ル 本 体配 電 設 備 発 電 設 備電力用コンデンサー避 雷 器14外 観 点 検 ○ ○ ○液 量 点 検 ○ ○ ○電 圧 ・ 比 重 測 定 ○ ○液 温 測 定 ○ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○接 地 抵 抗 測 定 △ ○外 観 点 検 ○ ○ ○絶 縁 抵 抗 測 定 ○ ○接 地 抵 抗 測 定 △ ○漏 洩 電 流 測 定 ○ ○ ○*△印については、測定時に規定外の値が出た場合のみ規定内に戻るまで定期的に測定する。 *月次点検は、毎月一回の点検。 *年度点検は、B点検項目とする。 本 体充 電 装 置付 属 装 置接 地 機 器 類電動機類、電熱装置電 気 炉照 明 器 具配 線 、 配 線 器 具そ の 他 の 機 器 類接 地 機 器 類電気使用場所設備 蓄電池設備156-2-2 発電機・蓄電池設備保守業務 本業務は、消防法に基づき、非常用発電機設備の保安業務を行うものとする。 1. 委託設備(1) 非常用発電機設備(3φ200V-115KVA)(2) 蓄電池設備(150VA54セル)2. 点検項目(1) 外観点検:外観から判断できる点検(2) 作動点検:試験始動させ、作動状況を確認する点検(発電機のみ)(3) 機能点検:外観または操作により、確認する点検。 (4) 総合点検:当該設備の総合的な機能を確認する点検。 発電機設備(外観点検)6ケ月 1 年1.浸水、漏水の痕跡の有無 ○ 目視判断2.防火区画内の可燃物の適格化 ○3.パッケージ内の汚れ(埃、砂等)の有無 ○1.排気口がふさがれていないかを確認 ○ 目視判断1.破損、亀裂、支持金具の確認 ○ 目視判断2.周囲に可燃物がないかを確認 ○1.端子部の締め付け状況の確認 ○ 目視判断2.計器の破損等の有無 ○3.油漏れ、水漏れ、汚れ、排油処理の確認 ○4.潤滑油の油量の確認 ○1.燃料槽外観及び油量の確認 ○ 目視判断2.冷却水槽外観及び水量の確認 ○3.各バルブの正規位置確認 ○1.バッテリーの電解液量 ○ 目視判断2.計器類の作動確認 ○1.計器類の作動確認 ○ 目視判断2.ランプ・スイッチ類の作動確認 ○ SW等通常状態か外 観 点 検点検 検 査 項 目 点 検 概 要 判 定 基 準発電機の管理状態自 動 始 動 用発 電 機 盤排 気 口 の 状 況排 気 筒発 電 機 及 びエ ン ジ ン燃 料 系 及 び冷 却 水 系 統バ ッ テ リ ー 及 び充 電 器 装 置点 検 期 間161.変色の有無 ○ 目視判断2.端子部にサビが発生していないか ○1.アンカーボルト等の変形、損傷の有無 ○ 目視判断運転時間10分以内○○○発電機設備(機能・総合点検)6ケ月 1 年1.電圧、電流、周波数が正常であるかを確認 ○ 負荷状態確認○ エンジン保温○ ヒーター確認○○○ 各セル電圧○ ±0.1V○ 比重1.24以上○ ○ ○1.自家発電機設備の電源供給で負荷設備が ○ 正常に作動することを確認1.100Ω以下であるか確認 ○2.3MΩ以上であるか確認 ○外 観 点 検外 観 点 検作 動 点 検機 能 点 検同上同上判 定 基 準1.充電表示灯の点灯確認2.充電電圧及びバッテリー電圧の確認3.バッテリー液の比重測定1.冷却水ヒーター2.オイルパンヒーター1.計器、継電器。表示灯等の作動確認2.各保護装置の確認バ ッ テ リ ー 及 び充 電 器 装 置点 検 期 間総 合 点 検発 電 機 及 び 盤保 温 ヒ ー タ ー計 器 及 び継 電 器 等同上設備の動作状況接 地 抵 抗1.試験始動運転を行い、作動状況及び電圧 確立が正常であるかを確認1.運転中に漏油、漏水、ガス(排気)漏れ、 異音異常振動及び発熱等がないかを確認点検 検 査 項 目 点 検 概 要2.実負荷又は水抵抗負荷等により負荷運転 を行いエンジンの状態を確認3.吸気、排気の状況が適正であるかを確認○プ リ ン ト 板耐 震 装 置作動確認自家発電機装置機 能 点 検エ ン ジ ン機 能 点 検17蓄電池設備(MSEX-150-54)6ケ月 1 年○ 目視判断○ ○ ○ 目視判断○ ○ ○ ○ 目視判断○ ○ ○ 目視判断○ ○1.充電電圧の確認 ○ 測定器にて確認2.セル電圧の確認 ○3.電解液の比重、量の確認 ○4.蓄電池の発熱状態の確認 ○ 触手で判断5.計器類の作動確認 ○1.負荷容量、電圧、電流の確認 ○ 測定器にて確認2.自動充電切り替え装置の機能確認 ○ 切り替え動作1.出力電圧、電流、周波数の確認 ○ 測定器にて確認同上 ○同上 ○1.蓄電池設備の電源供給で負荷設備が正常 ○ 負荷設備の確認 に機能することを確認1.模擬信号にて警報を動作させる ○ 測定器にて確認1.規定値内であるかを測定する ○ 測定器にて確認1.規定値内であるかを測定する ○ 測定器にて確認1.浸水、漏水の痕跡の有無蓄 電 池 盤 の管 理 状 態蓄 電 池 本 体外 観 点 検充 電 器 装 置逆 変 換 装 置 2.各種部品の異臭、異音・変色等の有無3.各種スイッチ等が正常な位置か確認4.各種警報センサー当の変形・腐食・断線有無1.計器、スイッチ等の変形・損傷の有無2.各種部品の異臭、異音・変色等の有無3.各種スイッチ等が正常な位置か確認1.計器、スイッチ等の変形・損傷の有無2.防火区画内の可燃物の適格化3.パッケージ内の汚れ(埃、砂等)の有無1.電槽、フタ等の変形・損傷の有無2.せん体、パッキン等の変形・損傷の有無3.電解液の液面確認点検 検 査 項 目 点 検 概 要点 検 期 間判 定 基 準機 能 点 検蓄 電 池充 電 装 置逆 変 換 装 置総 合 点 検外 観 点 検機 能 点 検負荷の運転状況警 報 動 作接 地 抵 抗 測 定絶 縁 抵 抗 測 定186-2-3 消防用設備保守点検業務 本業務は、消防法に基づき、本会館の消防設備の保安業務を行うものとする。 また委託期間中に誤報その他障害が発生した場合は速やかにこれらの障害に対処すること。 1. 委託対象設備種類等(1)自動火災報知設備〔防火戸含む)(2)スプリンクラー消火設備(3)屋内消火栓設備(4)消火器(5)非常放送設備(6)誘導灯(7)避難器具(8)防火対象物定期点検2. 点検内容計自動火災報知設備スプリンクラー消火設備 機能・外観点検(年1回)補助屋内消火栓設備 総合点検(年1回)消火器非常放送設備誘導灯避難器具 (救助袋、すべり台)防火対象物全般 防火対象物定期点検(年1回)以上の点検を消防法令に基づき行うものとする。 故障等が発生した場合は、当施設の要請により速やかに適切な処置を行うものとする。 3. 一般事項(1)受託者は、業務実施にあたり、事前に保守業務の年間計画書を作成し、市担当者に提出すること。 (2)保守点検業務を行う際には、事前に市担当者に連絡し、当会館の防火管理者立会いのもと作業を行うこと。(その際作業者は、その資格が確認できる免許書を持参すること)(3)保守点検業務終了後、その場にて、点検結果報告書を作成し、防火管理者に提出すること。(点検において不適ヶ所等が発見された場合は場所を図面等にて記入し詳細を市担当者に説明をすること)(4)保守点検業務作業者は、あらかじめ所定の届け出書を、市担当者に提出し、市点 検 内 容 消 防 設 備 種 類19の承諾を得ること。 (5)防火対象物定期点検は、防火対象物点検資格者が行い、その結果を消防長又は消防署長に報告すること。 4. その他(1)軽微な修理(点検中に出来るもの)については、点検の範囲で行うものとする。 数 量自動火災報知設備 製造メーカー:ホーチキ(HRN-AFS510)受信機 GR型1級(蓄積式)回線数24/916 音響-放送 1台副受信機 回線数24/916 1台感知器 差動式スポット型感知器 3個々 定温式スポット型感知器 30個々 光電式スポット型感知器 161個発信器 屋内13、屋外1 14個補助消火栓起動装置 1個防火戸用ラッチリレー 4個スプリンクラー消火設備 製造メーカー:エバラ製作所ポンプ 100MSFP 4 515C 750リットル/分 72m 1台モータ 東芝 型式:TIKK 三相200V 57.4A 出力:15KW 1台制御盤 1面ヘッド 閉鎖型 949個消防用水槽 27㎡その他バルブ、弁類 一式補助屋内消火栓 15台消火器ABC(粉末) 3kg 42本ABC(粉末) 10kg 1本非常放送設備 型式-TOA株式会社製(FS-2000) 1台(自火報盤連動) 回線数:17/20回線スピーカー 天井埋め込み型(L級) 131台々 トランペット型(L級) 2台電源カットリレー コンセント式 7台遠隔リモコン 3台点検仕様書設 備 ・ 機 器 名 適 要20誘導灯避難口誘導灯 (大型) 火災時音声誘導、フラッシュ表示付き 11台避難口誘導灯 (中型) 々 10台通路誘導灯 (大型) 々 11台通路誘導灯 (中型) 々 16台階段通路誘導灯 々 20台避難器具救助袋(設置階) 2階 1個々 3階 1個スベリ台(設置階) 2階 1台々 3階 1台火災通報装置設備 型式:FCA-BBW01 1台216-2-4 給排水設備保守業務 本業務は、施設内の給水排水設備が、衛生的かつ円滑に利用出来るようにする為の 保守業務であります。点検中に見つかった軽微な故障については、業務内の修繕とします。 1. 委託設備(1) 給水設備機器1)始動圧力、停止圧力、電流、振動、騒音の聴視検査2)電動機外被温度の触手による検査3)軸封メカニカルシール等からの水漏れ確認検査4)圧力タンク内の空気圧が規定値であるかの検査5)配管からの水漏れ、配管の亀裂等の有無検査6)制御盤内の接触機器等の接触、端子盤の接続状況検査台数 電気容量 設 置 場 所2台 3.75KW 屋外受水槽室(自動交互並列運転)(2) 排水設備機器1)始動圧力、停止圧力、電流、振動、騒音の聴視検査2)配管からの水漏れ、配管の亀裂等の有無検査3)制御盤内の接触機器等の接触、端子盤の接続状況検査台数 電気容量 設 置 場 所2台 0.4KW 地下貯留槽(自動交互並列運転)2台 0.25KW 地下ビット(自動交互並列運転) (水中)2台 0.25KW 地下ビット(自動交互並列運転) (水中)2台 0.25KW 地下ビット(自動交互並列運転) (水中)2台 0.25KW 地下沈砂槽(自動交互並列運転) (水中)2台 0.4KW 地下貯留槽(自動交互並列運転) (水中) ポンプNO3貯留水排水 40Φ×200リットル/分×3mNO2湧水槽ポンプ 40Φ×100リットル/分×2m排砂ポンプ40Φ×190リットル/分×3m ポンプ湧水槽ポンプ 40Φ×100リットル/分×2m40Φ×100リットル/分×2mNO1湧水槽ポンプ 40Φ×100リットル/分×2mNO3機 器 名 規 格給水ポンプ 50Φ×540リットル/分×31m機 器 名 規 格雨水貯留槽22(3) 電気湯沸し器設備1)通電状態の確認及び絶縁抵抗の測定、漏電ブレーカーの動作確認2)設定温度の確認、エアー抜き作業3)機器本体の亀裂、配管周りの亀裂等からの水漏れの有無4)機器の汚れ、ゴミ、ストレーナ、塵等の清掃5)年に1回コンセントの清掃を行う台数 電気容量 設 置 場 所15台 1.5KW トイレ、他(1Φ200V)8台 2.0KW トイレ、他(1Φ200V)6台 3.0KW トイレ(1Φ200V)2台 4.0KW トイレ(1Φ200V)10台 3.0KW 給湯室、他(3Φ200V)7台 4.5KW 車椅子トイレ(1Φ200V) その他(4) ガス湯沸し器設備1)ガスバーナーの点検(毎月1回)2)外部枠等の外観点検、清掃3)接続配管等の外観点検4)設置場所周囲の火気状況の有無台数 給油能力 設 置 場 所7台 16号 トイレ3台 16号 子どもトイレ1台 20号 日常生活訓練室2台 50号 栄養実習室電気湯沸器ガス瞬間湯沸器 屋内型壁掛け強制給排気型ガス瞬間湯沸器 屋内型壁掛け強制給排気型機器一覧表機 器 名 規 格ガス瞬間湯沸器ガス瞬間湯沸器 屋内型壁掛け型電気湯沸器 20ℓ(貯湯式密閉式台下置型)電気湯沸器 小型瞬間式壁掛け型屋内型壁掛け強制給排気型機 器 名 規 格電気湯沸器 10ℓ(貯湯式密閉床置型)30ℓ(貯湯式密閉床置型)電気湯沸器 20ℓ(貯湯式密閉床置型)電気湯沸器 40ℓ(貯湯式密閉床置型)236-2-5 プール・濾過設備保守業務 本業務は、施設内のプール設備が、衛生的にかつ円滑に利用できるように管理を行う 為の保守業務であります。 1. 委託設備 (1)濾過設備 1) プール、浴槽の濾過器の点検及び薬剤補給業務を行う。 2) 逆洗ポンプは、月1回行い濾過タンク内のゴミを除去すること。 3) 点検は、年2回プールの水を抜いて行い、点検内容は別紙株式会社ノーリツの点検項目による。 濾過器ユニット一覧表濾過能力 : 20立方/時、ニュウセラミック濾過材タンク材質 : ステンレス製ポンプ : 50A×40A×340ℓ/分×24.4m×2.2KW×3Φ×200V熱交換器 : ステンレス製 100,000Kcal/時 一次側170ℓ/分 70℃時制御盤 : 週間プログラム内蔵自動運転消費電力 : 3.9KW×3Φ×200V濾過能力 : 5立方/時、ニュウセラミック濾過材タンク材質 : ステンレス製ポンプ : 32A×32A×83ℓ/分×27.5m×0.75KW×3Φ×200V熱交換器 : ステンレス製 25,000Kcal/時 一次側42ℓ/分 70度時制御盤 : 週間プログラム内蔵自動運転消費電力 : 1.3KW×3Φ×200Vタンク容量 : PVC製 50ℓ注入ポンプ : 20㏄/時×10㎏/c㎡×18W×1Φ×200V濾過ユニット(FAS-20NTL) ― 1台濾過ユニット(FAS-5NTL) ― 1台滅菌注入ポンプ(YU-502A) ― 1台同上運転操作遠方操作盤 ― 2面24 (2)プール湯沸し器設備 1) 排気口、ノズル、バーナー、電気点火装置、水圧自動ガス弁、等は、年1回清掃し、使用中は、一日一回は、これらの動作状況を確認すること。 2) 水温上昇、サーモスタットの動作状況を確認すること。 瞬間湯沸器表能力 : 3,750Kcal/時~75,000Kcal/時消費電力 : 72W×1Φ×100V能力 : 8,000Kcal/時~288,000Kcal/時消費電力 : 130W×1Φ×100V型式 : ライン型材質 : ステンレス製サイズ : 25A×20ℓ/分×14m×150KW×3Φ×200V容量 : 17.8ℓ最高使用温度: 95℃6-2-6 ガス設備保守業務 本業務は、施設内のガス設備が、安全に使用できるように毎日の使用量を計量し、ガス 漏れを事前に発見する為の委託業務であります。 1. 委託設備 計量ガスメーター種類:屋上熱源機会設備用 ― 120号1階ボイラー室系統 ― 90号一般系統 ― 50号1階調理室(給食) ― 30号1階喫茶コーナー ― 5号 以上の計量器の読みを毎日計量すること。 瞬間式給湯器:屋外設置型(GQ-5011WZ) ― 7台給湯循環ポンプ(PSC2-205-0.15T) ― 1台密閉式膨張タンク:(ST-12) ― 1台瞬間式給湯器:屋外設置型(GQ-C5032WZ) ― 2台256-2-7 空調設備保守業務 本業務は、冷暖房用各機器類の点検、整備保守業務を行う為の仕様書である。作業に あたっては、当施設の業務に支障のないように日程を組み行うこと。またシーズンインに入 る前に機器内のスイッチ、バルブの切り替え等がある機器に対しては、事前に担当職員と と協議の上、切り替え操作を完了させておくこと。 1. 委託設備(1) 冷温水発生機機種型式:下記の表による台数 設 置 場 所冷温水発生機 型式 :ガス焚冷却塔一体型冷温水発生機 4 屋上(CH-M80P) 電気容量 :3Φ-200V-16.2KW×1冷却能力 :80USRT加熱能力 :196,860Kcal/時冷温水量 :806ℓ/分冷却水量 :1,330ℓ/分ガス消費 :21,6N・㎥/時冷温水ポンプ :3Φ-200V-7.5KW×1冷却水ポンプ :3Φ-200V-5.5KW×1冷却塔ファン :3Φ-200V-1.5KW×2ヘッダー(往) 型式 :冷温水サプライ1次ヘッダー 1 屋上材質 :鋼管製寸法 :250Φ×2,500ℓヘッダー(還) 型式 :冷温水レターンヘッダー 1 屋上材質 :鋼管製寸法 :250Φ×2,800㎜膨張タンク 型式 :密閉式膨張タンク 1 屋上寸法 :672Φ×1,670㎜容量 :600ℓ冷却水処理装置 型式 :ユニット型薬品注入装置 1 屋上注入ポンプ :92m/分×4台(集合一体型)電気容量 :1Φ×100V×0.015KW×4台薬品注入タンク :500ℓ機 器 名 称 仕 様26 1) 点検項目回数 そ の 他冷却水系伝熱管 スケール付着・内面腐食 1高温再生器 燃焼室汚れ点検 1高低熱交換器 機能劣化点検 1溶液循環ポンプ 液漏れ、動作確認 2抽気装置 機能点検 2各種弁類 リーク検査 2メイン電磁弁ユニット 弁越し試験 2ウルトラビジョン 感度試験 2点火ロット 作動試験 2点火トランス 作動試験 2比例弁モーター 作動試験 2ガス比例弁 作動試験 2送風機 作動試験・異音点検 2ガスストレーナ 汚れ・詰まり点検清掃 2スプリングバッフル 劣化点検 1燃焼基盤 作動試験 2温度センサー 抵抗値測定 2圧力センサー 感度点検 2O2センサー 感度点検 2電磁開閉器 作動点検 2インバーター 機能点検 2マイコン基板 作動点検 2タワーファン 劣化、亀裂点検 1モーター 絶縁抵抗測定 1軸受け 異音、磨耗点検 1充填材 汚れ、劣化点検 1ストレーナー 汚れ、劣化点検 1ボールタップアッシー 機能点検 1凍結防止ヒーター 機能点検 2水系パッキン 劣化点検 2その他のパッキン類 劣化点検 2ヘッダー 劣化点検 2膨張タンク 劣化、亀裂点検 2水処理装置 機能点検 2部 品 区 分 部 品 名 点 検 項 目本 体燃 焼 系電 装 系クーリングタワーそ の 他27 (2)空気調和機 1) シーズンインになる前に、フィルター清掃、モーターの作動状況、水まわりの接続状況等の点検を行う。運転期間中についても定期的に運転状況の点検を行う。 台数 設 置 場 所空気調和機 型式 :天吊型空気調和機(横型)インバータ内蔵 1 3階電気容量 :3Φ×200V×5.5KW×1台 大ホール送風量 :10,500㎥/時外気量 :2,000㎥/時静圧 :40㎜Aq冷却能力 :55,500Kcal/㎥/時加熱能力 :46,700Kcal/㎥/時加湿能力 :13.5kg/時空気調和機 型式 :天吊型空気調和機(横型)インバータ内蔵 1 3階(厨房給気系統) 電気容量 :3Φ×200V×5.5KW×1台外気量 :9,200㎥/時静圧 :40㎜Aq冷温水量 :89ℓ/分冷却能力 :26,700Kcal/㎥/時加熱能力 :40,100Kcal/㎥/時加熱ヒーター 型式 :温水コイルユニット(ダクト接続) 1 ボイラー室(水治訓練室) 温水量 :77ℓ/分加熱能力 :23,200Kcal/㎥/時冷温水処理装置 型式 :磁力流体装置(冷温水系統主管に接続) 1 屋上耐圧 :10kg/c㎡寸法 :300Φ(200Φ×1,860㎜) (3)ファンコイルユニット 1) シーズン開始前にフィルター清掃、及び運転試験を行う。 台数 設 置 場 所ファンコイル 型式 :天井カセット型 15 各階(FCU-2) 電気容量 :1Φ×100V×57W冷房能力 :TH 1,800Kcal/時 SH 1,370Kcal/時暖房能力 :2,950Kcal/時冷温水量 :6ℓ/分機 器 名 称 仕 様社会適応訓練室内天井内部(中性能フィルター付き2台)機 器 名 称 仕 様28ファンコイル 型式 :天井カセット型 42 各階(FCU-3) 電気容量 :1Φ×100V×64W冷房能力 :TH 2,400Kcal/時 SH 1,870Kcal/時暖房能力 :4,080Kcal/時冷温水量 :8ℓ/分ファンコイル 型式 :天井カセット型 37 各階(FCU-4) 電気容量 :1Φ×100V×67W冷房能力 :TH 3,300Kcal/時 SH 2,500Kcal/時暖房能力 :5,640Kcal/時冷温水量 :11ℓ/分ファンコイル 型式 :天井カセット型 57 各階(FCU-6) 電気容量 :1Φ×100V×95W冷房能力 :TH 4,650Kcal/時 SH 3,580Kcal/時暖房能力 :7,500Kcal/時冷温水量 :15.5ℓ/分ファンコイル 型式 :天井カセット型 46 各階(FCU-8) 電気容量 :1Φ×100V×116W冷房能力 :TH 6,600Kcal/時 SH 5,000Kcal/時暖房能力 :11,000Kcal/時冷温水量 :22ℓ/分ファンコイル 型式 :天井カセット型 42 各階(FCU-12) 電気容量 :1Φ×100V×193W冷房能力 :TH 8,580Kcal/時 SH 6,410Kcal/時暖房能力 :1,5000Kcal/時冷温水量 :28.6ℓ/分ファンコイル 型式 :天井カセット型 2(FCUM-3) 電気容量 :1Φ×100V×193W冷房能力 :5,750Kcal/時暖房能力 :9,040Kcal/時冷温水量 :20ℓ/分(中性能フィルター付き18台)機能訓練室(中性能フィルター付き2台)(中性能フィルター付き4台)(中性能フィルター付き23台)(中性能フィルター付き18台)29 (4)パッケージエアコン 1) シーズン開始前にフィルター清掃、及び運転試験を行う。 台数 設 置 場 所パッケージ 型式 :空冷ヒートポンプ式(屋外) 1 屋上エアコン 電気容量 :3Φ×200V×3.9KW×1(PAC-1-1) 冷房能力 :16KW暖房能力 :18KW型式 :空冷ヒートポンプ式(室内天井吊型) 4 調理室電気容量 :1Φ×200V×57W×1冷房能力 :3.6KW暖房能力 :4KWルームエアコン 型式 :暖冷房エアコン壁掛け型 1 清掃員室2(RAC-1-1) 電気容量 :1Φ×200V×1500W×1冷房能力 :5KW暖房能力 :6.7KWルームエアコン 型式 :暖冷房エアコン壁掛け型 1 清掃員室1(RAC-2-1) 電気容量 :1Φ×100V×600W×1冷房能力 :2.2KW暖房能力 :3.2KWルームエアコン 型式 :暖冷房エアコン壁掛け型 1 管理室(RAC-3-1) 電気容量 :1Φ×100V×700W×1冷房能力 :2.2KW暖房能力 :3.2KWルームエアコン 型式 :暖冷房エアコン壁掛け型 1 相談室2(RAC-4-1) 電気容量 :1Φ×200V×1100W×1冷房能力 :4.0KW暖房能力 :5.0KWルームエアコン 型式 :暖冷房エアコン壁掛け型 1 相談室3(RAC-5-1) 電気容量 :1Φ×100V×600W×1冷房能力 :2.2KW暖房能力 :3.0KWルームエアコン 型式 :暖冷房エアコン壁掛け型 1 トイレ1(女)(RAC-6-1) 電気容量 :1Φ×200V×1500W×1冷房能力 :5.6KW暖房能力 :6.7KW機 器 名 称 仕 様30 (5)全熱交換器(ロスナイ) 1) シーズン開始前にフィルター清掃、及び運転試験を行う。 台数 設 置 場 所全熱交換器 型式 :天吊カセット型 10 各階(HEX-1) 電気容量 :1Φ×100V×75W×1能力 :100Φ×60㎥/時×8㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊カセット型 4 各階(HEX-2) 電気容量 :1Φ×100V×120W×1能力 :150Φ×100㎥/時×10㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊カセット型 14 各階(HEX-3) 電気容量 :1Φ×100V×153W×1能力 :200Φ×200㎥/時×10㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 3 各階(HEX-4) 電気容量 :1Φ×100V×153W×1能力 :200Φ×250㎥/時×7㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 6 各階(HEX-6) 電気容量 :1Φ×100V×201W×1能力 :200Φ×300㎥/時×10㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 8 各階(HEX-7) 電気容量 :1Φ×100V×201W×1能力 :200Φ×350㎥/時×9㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 14 各階(HEX-8) 電気容量 :1Φ×100V×201W×1能力 :150Φ×400㎥/時×7㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 3 各階(HEX-9) 電気容量 :1Φ×100V×160W×1能力 :200Φ×400㎥/時×10㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 2 各階(HEX-10) 電気容量 :1Φ×100V×174W×1能力 :200Φ×500㎥/時×9㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 1 各階(HEX-12) 電気容量 :1Φ×100V×325W×1能力 :200Φ×600㎥/時×10㎜Aq全熱交換器 型式 :天吊埋め込み型 2 各階(HEX-13) 電気容量 :1Φ×100V×450W×1能力 :200Φ×700㎥/時×10㎜Aq機 器 名 称 仕 様31(6)給気ファン 1) シーズン開始前にフィルター清掃、及び運転試験を行う。 台数 設 置 場 所給気ファン 型式 :ラインファン(天吊り型) 1 ボイラー(SF-2)) 電気容量 :3Φ×200V×0.27KW 濾過槽室能力 :#3×1,500㎥/時×20㎜Aq給気ファン 型式 :ラインファン(天吊り型) 2 栄養実習室(SF-3)) 電気容量 :3Φ×200V×0.2KW能力 :#1-1/2×1,400㎥/時×10㎜Aq給気ファン 型式 :ラインファン(天吊り型) 1 ボイラー(SF-4)) 電気容量 :3Φ×200V×0.4KW 濾過槽室能力 :#4×3000㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(消音ボックス付) 1 社会適応(EF-1) 電気容量 :3Φ×200V×3.7KW 訓練室(調理室系統) 能力 :#3×11,000㎥/時×30㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(天吊り型) 1 ボイラー(EF-2) 電気容量 :1Φ×100V×0.27KW 濾過槽質能力 :#3×1,500㎥/時×20㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(天吊り型) 4 栄養実習室(EF-3) 電気容量 :1Φ×100V×0.06KW能力 :#1-1/4×700㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(天吊り型) 1 各階(EF-4) 電気容量 :3Φ×200V×0.4KW能力 :#4×3,000㎥/時×20㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(消音ボックス付) 9 各階(EF-5) 電気容量 :3Φ×200V×0.04KW能力 :#2×600㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(消音ボックス付) 3 各階(EF-6) 電気容量 :3Φ×200V×0.08KW能力 :#2×800㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(消音ボックス付) 3 各階(EF-7) 電気容量 :1Φ×100V×0.04KW能力 :#2×450㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 15 各階(EF-8) 電気容量 :1Φ×100V×0.021KW能力 :100Φ×60㎥/時×10㎜Aq機 器 名 称 仕 様32排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 5 各階(EF-9) 電気容量 :1Φ×100V×0.021KW能力 :100Φ×100㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 3 各階(EF-10) 電気容量 :1Φ×100V×0.025KW能力 :150Φ×150㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 20 各階(EF-11) 電気容量 :1Φ×100V×0.025KW能力 :150Φ×200㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 6 各階(EF-12) 電気容量 :1Φ×100V×0.044KW 台所室能力 :150Φ×250㎥/時×10㎜Aq 湯沸室排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 24 各階(EF-13) 電気容量 :1Φ×100V×0.042KW能力 :150Φ×300㎥/時×8㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 1 配膳室(EF-14) 電気容量 :1Φ×100V×0.044KW能力 :150Φ×300㎥/時×8㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 2 各階(EF-15) 電気容量 :1Φ×100V×0.078KW能力 :150Φ×350㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 1 各階(EF-17) 電気容量 :1Φ×100V×0.078KW能力 :150Φ×400㎥/時×10㎜Aq排気ファン 型式 :ラインファン(低騒音タイプ) 1 各階(EF-18) 電気容量 :1Φ×100V×0.022KW能力 :100Φ×100㎥/時×8㎜Aq排気ファン 型式 :レンジフードファン 1 喫茶調理(EF-20) 電気容量 :1Φ×100V×0.077KW能力 :150Φ×250㎥/時×10㎜Aq空気清浄機 フィルターの交換年3回 4 各階廊下336-2-8 中央監視装置(Savic-net FX2compact)保守業務中央監視装置システムの制御信号の動作及び各種点検作業を下記の通り行うものとする。 1.保守作業内容(1)中央監視装置(Savic-net FX2compact)本体、及び各接続設備機器類の信号受信部までの動作確認を行う。(ON-CALL点検) 2.点検内容(1)中央監視装置本体(2)各接続設備機器類346-2-9 環境衛生管理業務1.目 的2.業務内容2-1.一般事項建築物の維持管理が環境衛生上適正に行われるよう、次の業務を行う。 1)維持管理業務計画の立案2)維持管理業務の全般的監督3)環境衛生に関する測定又は検査の実施とその評価4)環境衛生上の維持管理に必要な各種調査の実施とその評価5)環境衛生上必要な意見の具申6)環境衛生管理に必要な書類の作成及び関係図書等の保管7)その他必要な業務2-2.空気環境測定業務1)ビル管法に基づき建築物の環境衛生維持の状況を確認するとともに、常時安全 で衛生的な空気環境を維持するものとする。 2)測定の周期、対象及び測定箇所については、環境衛生管理基準(以下「管理基 準」という。)による。 3)測定は、厚生大臣が認めた者が実施する。 4)測定点は管理基準に従い設定する。 5)記録は、所定の用紙に記入し、甲に提出する。 6)測定機器類は、ビル管法施行規則による性能を有したものを使用する。 2-3.水質検査1)水質検査は「水道法」及び「同法施行令」並びに「同法施行規則」、「水質基 準に関する省令」、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」及び「同 法施行令」並びに「同法施行規則」に定めるところによる。 2)給水する水が人の健康を害するおそれがあることを知ったときは、直ちに給水 を停止し、かつ、その水を使用することが危険である旨を関係者に周知させる。 3)水質基準に関する省令に定める表に掲げる事項について同令別表に定める方法 又はこれと同等以上の精度を有する方法で同令表に掲げる基準に適合することを 確認する。 4)水質検査は建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第4条第1 項第3号に定めるところにより行う。 5)採水箇所は給水配管の末端部の水栓及び水槽とする。採水の日時及び場所、検 査又は測定の日時、検査又は測定の結果、実施者及び方法等を記録する。 本業務実施にあたっては、常に良好な状態に保つため、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(以下「ビル管法」という。)を遵守し、適正な管理を行うものとする。 352-4.貯水槽清掃業務1)対象:受水槽(組み立てパネル型24トン)、冷却水槽(コンクリート造り25トン)2)調査、測定、清掃の周期、対象及び測定箇所は管理基準のとおりとする。 3)水槽の清掃に従事する者は、常に健康に留意し、腸管型伝染病の有無について 3か月以内に検査を受け、保菌しないことを確かめる。また、その他疾病にかか っている場合には従事させないものとする。 4)清掃業務の実施にあたっては、必ず入浴によって全身を清潔に保つこととし、 特に、爪等も短く整えるものとする。 5)身体を清潔に保った後に、作業服、靴下、手袋及び靴に至るまで、水槽専用に 準備されたものを着用し、業務にあたる。 6)清掃に使用する機材は、全て水槽専用として管理されなければならない。 7)作業の監督者は、建築物環境衛生管理技術者又は厚生大臣が認めた者とする。 8)作業にあたっては、槽内の換気には十分注意を払い、安全に留意しながら実施 する。 9)作業に使用する電気用品においても、電気的に安全であるほか、水に濡れても 破損、漏電などのおそれのないものを使用する。 ○ 貯水槽の清掃については次のとおりとする。 1)清掃時には、断水時間を最小限にすること。 2)清掃作業に先立ち、給水弁を閉め、捨て水は最小限にすること。 3)作業衣、用具は上水専用のものを使用し、使用前に次亜塩素系薬品で十分に消 毒を行うこと。 4)槽壁面等の水垢等の汚れは、ブラシ等を用いて完全に除去すること。 5)水槽金属部の発錆は、ワイヤブラシ等を用いて完全に除去すること。 6)清掃の際、槽壁面等にクラックなどの異常を発見したときは、直ちに甲に報告 すること。 7)作業終了後は、次亜塩素系ソーダを規定量投入すること。 8)清掃前、清掃後の残留塩素濃度を測定し、記録しておくこと。 9)清掃前、清掃後の写真を撮影しておくこと。 10)給水系別に水を採取し、水質検査を行うこと。 2-5.排水槽清掃業務1)対象:雨水貯留槽(コンクリート造り142トン)2)調査、測定、清掃の周期、対象及び測定箇所は管理基準のとおりとする。 3)清掃に使用する機材は、全て水槽専用として管理されなければならない。 4)作業の監督者は、建築物環境衛生管理技術者又は厚生大臣が認めた者とする。 5)作業にあたって、排水槽内にはメタンガス等が充満していることがあるので、 火気に注意するとともに、換気を十分行い、安全を確認してから槽内に立ち入る こと。また、換気は作業が完全に終了するまで継続して行うこと。 6)作業に使用する電気用品は、防爆型で、作業に十分な照度が確保できるものと し、電気的に安全である他、漏電、破損等のおそれのないものを使用する。 ○ 排水槽の清掃については次のとおりとする。 1)清掃時には、除去物質の飛散防止、悪臭発散の防止対策を十分に行う。 2)蚊、ハエ等の発生の防止に努めると。 3)清掃時には、排水可能停止時間を最小限にすること。 364)槽壁面等の水垢等の汚れは、ブラシ等を用いて完全に除去すること。 5)水槽金属部の発錆は、ワイヤブラシ等を用いて完全に除去すること。 6)水中ポンプ、電極等の清掃には、十分な注意を払って行うこと。 7)清掃の際、槽壁面等にクラックなどの異常を発見したときは、直ちに甲に報告 すること。 8)作業終了後は、水張りを行い、水位の低下の有無を調べ、漏水がないことを確 認するとともに、ポンプ、電極等の動作確認を行う。 9)清掃前、清掃後の写真を撮影しておくこと。 2-6.害虫等駆除業務1)対象面積 : 1階 2,938.79㎡ 2階 2,683.96㎡ 3階 2,309.78㎡ R階64.32㎡1)害虫及びネズミの防除については、別途甲と協議し、計画を立てる。 2)防除作業の範囲は、ネズミ、ゴキブリ、カ、チョウバエとし、その他の害虫に ついては必要に応じて対処するものとする。 3)防除作業を実施するにあたっては、関係者と十分打合せ、安全対策を図ること。 4)防除作業の実施にあたってはの従業者の安全、対象施設の物品等への影響につ いては十分に注意するものとする。 5)防除作業の終了後は、直ちにその作業の効果を確認するとともに、害虫、ネズ ミ等の死骸を回収し、除去する。 6)作業の結果については、甲に報告するものとする。 ○ 害虫・ネズミ等の防除の方法は次のとおりとする。 1)ネズミ駆除ア.建物の構造、進入経路、生息場所、ネズミの種類及び数量の調査イ.被害の程度、糞尿、ラットサインによる汚れ等の調査ウ.上記調査に基づき、殺鼠剤を混入した毒餌を建物の各ポイントに推定生息 数に応じて配置する。 エ.毒餌の配置が困難な下水出入口等では、捕鼠器や捕鼠紙等を使用すること も検討すること。 2)害虫駆除<作業開始前>ア.作業箇所及び周辺の火気点検を行う。 イ.机、書庫、ロッカー、戸棚等の引出し及び扉の点検を行う。 ウ.食器類に薬剤が付着しないように密閉又はカバーをする。 エ.OA機器等に薬剤が付着しないように密閉又はカバーをする。 オ.書画、美術品、置物等のカバーをする。 カ.作業箇所の出入口に「作業中火気厳禁」の表示をする。 キ.甲と事前打ち合わせを行う。 <薬剤散布>ア.乳剤を害虫の生息や発生しやすい箇所を中心に散布する。特に、室内の隅、 縁回り、什器類と壁との隙間、調理場、カウンターの裏、下水溝、ゴミ置場 等に注意する。 37イ.薬剤は、対象場所や害虫の種類に応じて選定し、十分な効果を発揮できる ように濃度、数量を調節する。 ウ.散布作業は、乳剤を加圧噴霧器で重点散布と室内空間噴霧を行う。 エ.散布作業にあたっては、直接食器や食器類に付着しないように注意する。 2-7.樹木剪定業務1)対象:高木(高さ4m程度)70本、ツツジ及びサツキ400㎡程度2)会館敷地内にある樹木を電動バリカン等を用いて剪定する。 3)剪定ごみは受託者にて適正に廃棄処理すること。 3.作業回数1. 空気環境測定 年 6回2. 水質検査(全項目) 年 1回3. 水質検査(簡易項目)年 1回4. 貯水槽清掃 年 1回5. 排水槽清掃 年 1回6. 害虫等駆除 年 2回7. 樹木剪定 年 2回4.費用負担区分(1)本業務に必要な機材、消耗品等は受託者の負担とする。 (2)作業中に施設を破損又は汚損した場合は、館長に報告し、受託者の責任において速やかに復旧するものとする。 松戸市健康福祉会館(3階一部除く)清掃業務基本仕様書清掃 11.松戸市健康福祉会館(3階一部除く)清掃業務基本仕様書1.趣旨 本仕様書は、建築物の美観を高め、建材の劣化を防ぐと共に、室内環境を清潔にすることにより、施設利用者に快適な環境を提供すること。また、ほこり、汚れなど衛生上危険性のある汚染物質の除去を目的として基本的な事項を定めたものである。 なお、特段の定めがない場合であっても業務遂行上、当然必要な事項については、受託 者の負担でこれを実施するものである。 2.基本的なこと 1)法令関係本業務を計画又は、実施する場合、関係法令等を遵守し、安全・衛生両面に留意する。 特に運営管理上の安全確保(保守容易・作業の安全・必要機器の予備確認等)に留意する。 2)用役条件 本業務を実施する場合、委託者より支給する用役条件は、次のとおりとする。 ア)電気供給条件は、次のとおりとする。 単相 AC100V 15A三相 AC200V 50A未満 イ)水道 供給条件は、次のとおりとする。 水道栓 15Φ 圧力1Kg/c㎡3)実施手続き等ア)本業務についての基本事項は、仕様書・添付図面・設計図書等により実施される が、受託者は、この事項に際し業務要領書等により、事前に甲の監督職員と協議す るものとする。 イ)前項で実施するに際し、軽微な仕様変更がある場合に請負金額の増減は、これを行わないものとする。 ウ)本仕様書等、提示条件について疑義が生じた場合自己解釈することなく、委託者 と協議し、その指示に従うものとする。 エ)業務完了後、本仕様書等提示条件に満足しない部分がある場合、受託者の責任に おいて、これを満足させるよう変更するものとする。 4)材料及び機器 ア)使用材料及び機器は総て、それぞれの用途に適合する製品で関係規格等に定められている規格品を使用しなければならない。 イ)前項により難い場合は、協議し使用される製品・部品等は、明確にしておくもの とする。 ウ)使用する材料及び機器の保管場所等については、委託者と協議するものとする。 エ)作業に使用する機器、資材及び機材は受託者の負担する。 清掃 2 5)安全対策等 安全対策については、業務進捗状況にあわせ的確に判断し労働安全対策を業務従事 者に明確に指示し、又は標識等により表示し万全を期すものとする。 6)廃棄物等の処理 本業務において排出される廃棄物は、委託者の指示に従い的確に処理すること。 7)その他 ア)写真撮影 本業務における写真撮影は、業務の履行状況を的確に判断できるものとする。 イ)業務完了報告書等本業務における完了時の報告書は、次のとおりとする。 報告書 1部(但し、定期、特別清掃業務)写真帳 1部(但し、定期、特別清掃業務)ウ)予備品及び消耗品 受託者は、予備品及び消耗品の納入のある場合は、リストと共に提出し、委託 者の確認を受けるものとする。 5.業務内容 詳細仕様書等による。 清掃 32.松戸市健康福祉会館(3階一部除く)清掃業務詳細仕様書1. 一般事項清掃業務の範囲 (1)清掃区域は、別表「施設床面積及び清掃表」による。 (2)家具、什器等(椅子等軽微なものを除く)の移動は、特記がない限り別 途とする。 (3)次にかかげる部分の清掃は、特記がない限り省略することができる。 ア ロッカー、家具等があり清掃不可能な部分 イ 電気が通電されている部分又は運転中の機器が近くにある等、清掃が極 めて危険な部分臨機の措置 受託者は、臨時に新たな清掃が必要になったときは、その旨を委託者に報告し指示を受けること。 清掃業務の計画 受託者は、清掃業務の実施にあたり日常清掃、定期清掃、追加清掃及び特別清掃の年間予定表及び月間業務予定表を提出する。月間予定表については、毎月5日までに、委託者に提出すること。 清掃業務の確認 受託者は、日常清掃・追加清掃業務終了後に、委託者に報告し確認を受けると共に、清掃業務報告書(日報)を作成し、翌日、委託者に提出する。 また、定期清掃、特別清掃業務終了後も同様とする。なお、定期清掃・特別清掃業務中の写真を報告書と一緒に提出すること。 資機材等の保管 資機材及び衛生消耗品は、委託者より指示された場所に、整理し保管すること。 清掃業務上留意 ・衛生的観点に立って作業を行うこと。特に給食室レンジフード清掃を実施すべき事項 する場合は、下記点に留意すること。 ①作業当日は下痢、風邪、皮膚病等感染疾病の症状がないこと。 ②清掃中の着衣及び身体については清潔を保つこと。 ・作業を統一かつ計画的に実施すること。 ・適切な方法で作業を行うこと。 ・従事者の教育に努めること。 ・法規をよく研究すること。 ・使用する資機材は、品質良好、清潔かつ最適なものを使用するものとし、 また、清掃場所に応じたものを使用すること。 ・貸与された使用機材は適したものであることを確認すること。 ・施設の事業に支障にならないこと。 ・施設の利用者の支障にならないこと。 ・常に利用者に見られていることを認識し、日常の言葉づかい、態度には、十 分注意すること。 清掃 4・利用者には常に良好な態度で接すること。 ・集会施設、ホール等のゴミは毎日指定ゴミ置場に集積し、ゴミ置場は常に製 理し、清潔にしておくこと。また、ゴミ量を計量し、ゴミ量把握表を作成し、 月末に委託者に報告する。 ・清掃時に施設資材、什器等の故障、損傷など異常を発見したときは、速やか に委託者に報告すること。 ・清掃時に遺失物等を発見したときは、速やかに委託者に届け出ること。 ・受託者は建物内外に従事者を適正に配置し委託者の業務に支障のないよう日 常能率的に作業を実施する事を絶対条件とする。 ・従事者の服装は必ず統一し、受託会社名、作業見分けを容易にすること。 ・受託者は従事者名簿を提出すること。なお、縦3.5cm×横3cmカラーの写真 2部提出すること。 ・受託者は、作業を指示監督するために、総括責任者をおき新任及び異動が生 じた場合は速やかに委託者へ届けること。 ・受託者は従事者に欠員を生じる場合は、直ちに委託者へ報告し、この補充に ついて必要な措置をとること。 ・受託者は仕様書に基づき作業実施計画表を作成し、契約締結後に委託者に提 出すること。 ・受託者は作業の実施報告状況及び結果事項等を記入した報告書を毎日(定期 清掃及び特別清掃の場合はその都度)提出する事。 なお、毎月の一部完了報告書に上記書類を添付し、提出すること。 ・作業実施に当り建物、工作物その他備品類等に故意又は重大なる過失により 委託者又は第三者に損害を与えた場合は、受託者が賠償の責任を負うものと する。 ・作業実施中において、破損個所を発見した場合は又は機器等の清掃にあたっ て不完全な箇所を発見した場合は、直ちに委託者に報告すること。 ・受託者は、必要な全ての各種名義の届出事項及び変更手続き等は委託者の業 務に支障のないよう契約金額の範囲内で履行すること。 ・その他、委託者の指示する必要な事項については、契約の範囲内において履 行しなければならない。 用 語日常清掃 日常清掃とは、日単位等の短い周期で日常的に行う清掃業務をいう。 追加清掃 追加清掃とは、日1回の日常清掃後、特記により行う2回目以降の補足的な 清掃業務をいう。 清掃 5定期清掃 定期清掃とは、月単位、年単位の長い周期で定期的に行う清掃業務をいう。 特別清掃 特別清掃とは、不定期な単位で、特記により行う清掃をいう。 資機材 資機材とは、次のような資材及び機材をいう。 ア 資材---洗浄用洗剤、剥離洗剤、樹脂床維持剤、パッド、タオル等 イ 機材---自在箒、フロアダスタ、真空掃除機、床磨き機等衛生消耗品 衛生消耗品とは、トイレットペーパー、水石鹸等をいう。 床仕上げ 床仕上げを、次のように分類する。 ア 弾性床---ビニル床タイル、ビニル床シート、ゴム床タイル等 イ 硬質床---陶磁器質タイル、石、コンクリート、モルタル等 ウ 繊維床---カーペット、じゅうたん、たたみ等玄関ホール 風除室・エントランスホール事務室治療・診察室 水泳療法室・機能訓練室・収納庫・保育室・遊戯室・保護者更衣室・静養室 療育室・機能訓練室・診察室・集団指導室・プレイルーム・地域保育室 多目的室・栄養実習室・授乳室・消毒室・医事室・聴力検査室・相談室 準備室・会議室、図書コーナー 等通路・ホール 各通路・ホール・喫茶作品販売コーナー・診察ロビー便所・洗面所 男女便所・身障者用便所湯沸室 各湯沸・給湯室ELV 1号・2号エレベーター階段 A階段~C階段屋上 屋上陸屋根部※ 玄関ホール~屋上に関する詳細は(別添資料)「健康福祉会館(ふれあい22)床清掃面積」参照 事務室・所長室・管理室・清掃員室・職員休憩室・職員更衣室・調理室 倉庫・設備機械室・福祉団体活動室 等清掃 6清掃表定期清掃(A) 床清掃及び床洗浄 :2ヶ月1回(年6回)定期清掃(B) 床清掃・床洗浄及びワックス塗布:2ヶ月1回(年6回)定期清掃(C) カーペット清掃及び洗浄:6ヶ月1回(年2回)特別清掃(ガ) ガラス清掃 :6ヶ月1回(年2回)特別清掃(サ) サッシュ清掃 :6ヶ月1回(年2回)特別清掃(照明)照明器具清掃 :年1回特別清掃(フ) 吹出口・吸込口清掃 :年1回特別清掃(換気)給食室レンジフード清掃:年1回(市指定日)清掃 7《定期清掃》1.床洗浄等による清掃① ビニールタイル等は、材質に適した洗剤を用いて洗浄後、必要により適性ワックスを塗布し、つや出しを行うものとする。この場合、移動可能な什器、備品は移動して行うものとする。 ② フローリング部分は、適性洗剤で洗浄後、荒拭きを行い、よく乾燥させた後、樹脂ワックスを塗布するものとする。 ③ カーペット部分は、専用クリーナーで除塵後、専用洗浄器を使用して洗剤の泡等で洗浄を行い、乾燥、起毛及び調製作業を行うこと。 《特別清掃》1.窓ガラス清掃適性洗剤を塗布し、スクージーで拭き落とす。 2.サッシ清掃適性洗剤で洗浄し、スクージー又は乾布で拭き取る。下端は掃除機で吸引するかブラシで払い取る。 3.照明器具清掃(1)ルーバー付き・ルーバーを外して適性洗剤で洗浄後、乾布で拭き取る。 ・蛍光管を外して適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・照明器具の反射版を適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・乾燥後、照明器具に蛍光管、ルーバーを取り付ける。 (2)ルーバー無し・蛍光管を外して適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・照明器具の反射版を適性洗剤で洗浄し、拭き取る。(露出器具は反射板を外す)・乾燥後、照明器具に蛍光管を取り付ける。 ・ダウンライトは球を外して適正洗剤で洗浄し、乾布で拭き取る。 4.吹出口・吸込口清掃・吹出口、吸込口下の床面を養生する。 ・吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 ・吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして 仕上げる。 5.給食室レンジフード清掃(5台)・レンジフード周辺及び床面を養生する。 ・レンジフード内及びその周辺を除塵する。 ・レンジフード内及びその周辺の汚れを適正洗剤を用いて、除去、水吹きして 仕上げる。 ・レンジフードのガラリを取り外し、ガラリに付着している汚れを適正洗剤を 用いて、除去、水吹きして仕上げる。 清掃 82. 床の清掃仕様2.1弾性床 2-1表 弾性床の清掃作業作業項目 作業内容1.除塵1.1 自在箒又はフロアダ 自在箒、フロアダスタ(ダストモップ)で丁寧に掃き、集めた塵芥 スタによる除塵 は所定の場所に搬出する。 1.2 真空掃除機による除塵 真空掃除機で丁寧に吸塵する。 2.水拭き2.1 部分拭き 汚れや水滴などが付着した部分をモップで拭く。 2.2 全面水拭き 床全面をモップで丁寧に拭きあげる。 3.補修3.1 空バフィング 人通りの多い床面を、パッドを装着した床磨き機で研磨する。 3.2 スプレーバフィング 1.汚れた部分に、水又は専用補修液をスプレーし、パッドを装着 (スプレークリーニング) した床磨き機で乾燥するまで研磨する。汚れが強い場合は、適 正に希釈した表面洗浄用洗剤を用いる。 4.洗浄4 表面洗浄 1.椅子等軽微な什器の移動を行う。 2.床面の除塵を行う。除塵作業は「1.除塵1.1」又は「1.除塵1 2」により行う。 3.適正に希釈した表面洗浄用洗剤をモップでむらにないように塗 布する。 4.洗浄用パッドを装着した床磨き機で、皮膜表面の汚れを洗浄す る。 5.吸水用真空掃除機又は床用スクイージーで汚水を除去する。 6.2回以上水拭きを行って、汚水や洗剤分を完全に除去した後、 十分に乾燥させる。水拭き作業は「2.水拭き2.2」により行う。 7.樹脂床維持剤を、塗り残しや塗りむらのないように塗布し、十 分に乾燥した後、塗り重ねる。 8.樹脂床維持剤の塗布回数は特記による。特記のない場合は2回と し、皮膜の損傷が著しい場合は、さらに1回重ね塗りをする。 9.移動した椅子等軽微な什器を元の位置に戻す。 4 剥離洗浄 1.床面の除塵を行う。除塵作業は「1.除塵1.1」又は「1.除塵1 2」により行う。 2.適正に希釈した剥離洗剤をモップでむらにないように塗布する。 3.剥離用パッドを装着した床磨き機で洗浄する。 4.吸水用真空掃除機又は床用スクイージーで汚水を除去する。 5.剥離状況を点検し、不十分な箇所がある場合は再度剥離作業を 行う。 6.水をまき、床磨き機で洗浄する。 7.吸水用真空掃除機又は床用スクイージーで汚水を除去する。 8.3回以上水拭きを行って、汚水や剥離剤を完全に除去した後、 十分に乾燥させる。水拭き作業は「2.水拭き2.2」より行う。 9.樹脂床維持剤をモップで、塗り残しや塗りむらのないように塗 布し、十分に乾燥した後塗り重ねる。 清掃 910.樹脂床維持剤の塗布回数は特記による。特記のない場合は3回 とする。 2.2 硬質床 2-2表 硬質床の清掃作業作業項目 作業内容1.除塵1.1 自在箒又はフロアダ 自在箒、フロアダスタ(ダストモップ)で丁寧に掃き、集めた塵芥 スタによる除塵 は所定の場所に搬出する。 1.2 真空掃除機による除塵 真空掃除機で丁寧に吸塵する。 2.水拭き2.1 部分拭き 汚れや水滴などが付着した部分をモップで拭く。 2.2 全面水拭き 床全面をモップで丁寧に拭きあげる。 3.補修3.1 空バフィング 人通りの多い床面を、パッドを装着した床磨き機で研磨する。 4.洗浄4 表面洗浄 1.椅子等軽微な什器の移動を行う。 2.床面の除塵を行う。除塵作業は「1.除塵1.1」又は「1.除塵1 2」により行う。 3.床面を十分にぬらした後、適正に希釈した表面洗浄用洗剤をむ らのないように塗布する。 4.洗浄用パッド又は洗浄用ブラシを装着した床磨き機で、汚れを 洗浄する。 5.吸水用真空掃除機又は床用スクイージーで汚水を除去する。 6.2回以上水拭きを行って、汚水や洗剤分を完全に除去した後、 十分に乾燥させる。水拭き作業は「2.水拭き2.2」により行う。 7.移動した椅子等軽微な什器を元に戻す。 2.3 繊維床 2ー3表 繊維床の清掃作業作業項目 作業内容1.除塵1.1 真空掃除機による除塵 1-1表「1.除塵1.2」による。 1.2 カーペットスイーパー 床表面の粗ゴミをカーペットスイーパーで回収して除塵する。 による除塵2.しみとり 水溶性、油溶性などしみの性質と繊維素材に適したしみ取り剤を用いてしみを取る。方法は特記による。 3.補修 除塵作業だけでは除去できない汚れの著しい区域について、部分的(スポットクリーニング) なクリーニングを行う。方法は特記による。 4.洗浄(全面クリーニング) カーペット床全面を洗浄し、丁寧に汚れを除去する。方法は特記による。 清掃 103. 場所別の清掃仕様3.1 玄関ホール 3-1表 玄関ホールの清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 硬質床 2-2表による。 繊維床 2-3表による。 壁 1.部分拭き 汚れた部分を水又は専用洗剤を用いて拭く。 2.除塵 鳥毛はたき又は静電気除塵具等で除塵する。(作業高さ5M)3.部分洗浄 固着した部分的汚れを専用洗剤等を用いて洗浄する。 床 フロアマット 1.除塵 真空掃除機で吸塵する。 2.洗浄 洗剤や水を用いて洗浄し、土砂や汚れを取り除く。 洗剤を用いる場合はよくすすいだ後、十分に乾燥させる。 以 窓ガラス 1.部分拭き 汚れの目立つ部分をタオルで水拭き又は空拭きする。 2.全面洗浄 ガラス全面に水又は専用洗剤を塗り、窓用スクイージーで汚れを取る。 外 什器備品 1.除塵 タオル、ダストクロス等で埃を取る。 2.拭き タオルで水拭きする。 の ごみ箱 ごみ収集 ごみを収集し、容器を拭く。 金属部分 1.除塵 タオル、ダストクロス等で埃を取る。 2.磨き 専用洗剤を用い、汚れを除去し、洗剤分を十分に拭き取った後、清 乾いた布で磨く。 照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカバーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶掃 剤で拭き取り、水拭きする。 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして仕上げる。 追 床 部分水拭き 汚れや水滴などが付着した部分をモップで拭く。 加 扉ガラス 汚れた部分をタオルで水拭き又は空拭きする。 清 ごみ箱 ごみ箱を点検し、ごみを収集する。 掃 フロアマット 汚れた部分を真空掃除機で除塵する。 3.2 事務室 3-2表 事務室の清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 繊維床 2-3表による。 床 ごみ箱 ごみ収集 ごみを収集し、容器を拭く。 照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカ以 バーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶剤で拭き取り、水拭きする。 床の清掃床の清掃清掃 11外 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 の 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして仕上げる。 清 ブラインド 拭き 中性洗剤を用いて、羽根等を拭きあげる。 掃3.3 治療・診察室 3-3表 治療・診察室の清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 硬質床 2-2表による。 繊維床 2-3表による。 ごみ箱 ごみ収集 ごみを収集し、容器を拭く。 床 什器備品 1.除塵 タオル、ダストクロス等で埃を取る。 2.拭き タオルで水拭きする。 以 窓台 1.除塵 タオル、ダストクロス等で埃を取る。 2.拭き タオルで水拭き又は洗剤拭きする。 外 照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカバーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶の 剤で拭き取り、水拭きする。 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 清 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去掃 、水拭きして仕上げる。 ブラインド 拭き 中性洗剤を用いて、羽根等を拭きあげる。 3.4 通路・ホール 3-4表 通路・ホールの清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 硬質床 2-2表による。 繊維床 2-3表による。 壁 1.部分拭き 汚れた部分を水又は専用洗剤を用いて拭く。 2.除塵 鳥毛はたき又は静電気除塵具等で除塵する。 床 3.部分洗浄 固着した部分的汚れを専用洗剤等を用いて洗浄する。 手摺り 1.拭き タオルで水拭きする。 2.洗浄 汚れた部分を洗剤で洗浄し水拭きする。 ごみ箱 ごみ収集 ごみを収集し、容器を拭く。 以 扉 1.部分拭き 1.汚れた部分を、水又は専用洗剤を用いて拭く。 2.部分洗浄 1.固着した部分的汚れを、専用洗剤等を用いて洗浄する。 外床の清掃 床の清掃清掃 12照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカの バーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶剤で拭き取り、水拭きする。 清 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 掃 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして仕上げる。 追 床 部分水拭き 汚れや水滴などが付着した部分をモップで拭く。 加 ごみ箱 ごみ収集 ごみ箱を点検し、ごみを収集する。 清 掃3.5 便所・洗面所 3-5表 便所・洗面所の清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 硬質床 2-2表による。 壁 1.部分拭き 汚れた部分を水又は専用洗剤を用いて拭く。 2.除塵 鳥毛はたき又は静電気除塵具等で除塵する。 3.部分洗浄 固着した部分的汚れを専用洗剤等を用いて洗浄する。 床 扉及び便所 1.部分拭き 汚れた部分を、水又は専用洗剤を用いて拭く。 へだて 2.全面洗浄 全面を、専用洗剤を用いて洗浄する。 以 ごみ箱 ごみ収集 ごみを収集し、容器を拭く。 洗面台 拭き スポンジで専用洗剤を用いて洗浄し拭きあげる。 外 鏡 拭き 乾拭きして仕上げる。 衛生陶器 洗浄 専用洗剤を用いて洗浄し拭きあげる。同じ金属類も拭きあげる。 の 衛生消耗品 補充 トイレットペーパーや水石鹸等を補充する。 汚物容器 汚物収集 内容物を収集し、容器を洗浄する。 清 照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカバーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶掃 剤で拭き取り、水拭きする。 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして仕上げる。 床 部分水拭き 汚れや水滴などが付着した部分をモップで拭く。 追 ごみ箱 ごみ収集 ごみ箱を点検し、ごみを収集する。 洗面台 拭き 汚れた部分を拭く。 加 鏡 拭き 汚れた部分を拭く。 床の清掃清掃 13衛生陶器 洗浄 汚れた部分を洗浄し拭く。 清 衛生消耗品 補充 トイレットペーパーや水石鹸等を補充する。 汚物容器 汚物収集 内容物を処理する。 掃* 便所・洗面所の資機材は他と区別して、専用のものを用いる。 3.6 湯沸室 3-6表 湯沸室の清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 硬質床 2-2表による。 壁 1.部分拭き 汚れた部分を水又は専用洗剤を用いて拭く。 2.除塵 鳥毛はたき又は静電気除塵具等で除塵する。 3.部分洗浄 固着した部分的汚れを専用洗剤等を用いて洗浄する。 床 扉 1.部分拭き 汚れた部分を、水又は専用洗剤を用いて拭く。 2.全面洗浄 全面を、専用洗剤を用いて洗浄する。 以 流し台 洗浄 中性洗剤を用いてスポンジで丁寧に洗浄する。 厨芥容器 厨芥収集 1.厨芥を収集する。 外 2.容器を中性洗剤で洗浄する。 換気扇 洗浄 中性洗剤で洗浄し、水拭きして仕上げる。 の 照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカバーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶清 剤で拭き取り、水拭きする。 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 掃 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして仕上げる。 追加 床 部分水拭き 汚れや水滴などが付着した部分をモップで拭く。 清掃3.7 階段 3-7表 階段の清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 硬質床 2-2表による。 壁 1.部分拭き 汚れた部分を水又は専用洗剤を用いて拭く。 2.除塵 鳥毛はたき又は静電気除塵具等で除塵する。 床 3.部分洗浄 固着した部分的汚れを専用洗剤等を用いて洗浄する。 手摺り 1.拭き タオルで水拭きする。 以 2.洗浄 汚れた部分を洗剤で洗浄し水拭きする。 窓台 1.除塵 タオル、ダストクロス等で埃を取る。 外 2.拭き タオルで水拭き又は洗剤拭きする。 床の清掃 床の清掃清掃 14照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカの バーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶剤で拭き取り、水拭きする。 清 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 掃 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして仕上げる。 3.8 ELV 3-8表 ELVの清掃作業作業対象 作業項目 作業内容弾性床 2-1表による。 壁・扉・操作 1.部分拭き 汚れた部分を水又は中性洗剤を用いて拭く。 床 盤・手摺り 2.全面拭き 中性洗剤で拭きあげた後、水拭きして仕上げる。 扉溝 除塵 真空掃除機などで除塵する。 以 フロアマット 1.除塵 真空掃除機で吸塵する。 2.洗浄 洗剤や水を用いて洗浄し、土砂や汚れを取り除く。 外 洗剤を用いる場合はよくすすいだ後、十分に乾燥させる。 照明器具 拭き 洗剤(中性あるいは弱アルカリ性)を用いて、管球、反射板やカの バーなどを拭き、水拭きして仕上げる。汚れが落ちない場合は溶剤で拭き取り、水拭きする。 清 吹出口及び 洗浄 1.吹出口、吸込口下の床面を養生する。 吸込口 2.吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 掃 3.吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、水拭きして仕上げる。 追 床 部分水拭き 汚れや水滴などが付着した部分をモップで拭く。 加 壁・扉・操作 部分拭き 汚れた部分を水又は中性洗剤で拭く。 清 盤・手摺り掃 フロアマット 除塵 汚れた部分を真空掃除機で除塵する。 3.9 屋上 3-9表 屋上の清掃作業作業対象 作業項目 作業内容コンクリート 箒にての掃き掃除(月1回)仕上げ面陸屋根部 床の清掃清掃 154.作業項目及び周期4.1 床の清掃 床の清掃の場所別の作業項目及び周期は特記による。特記がない場合は4-1表による。 4-1表 床の清掃の作業項目及び周期1 2 3 4 5 6 7 8・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・玄 事 治 通 便 湯 E 階関 務 療 路 所 沸 L 段ホ 室 ・ ・ ・ 室 V| 診 ホ 洗ル 察 | 面室 ル 所作業対象 作業項目日 1.除塵 1.1 自在箒・フロアダスター 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日常 1.2 真空掃除機 1/日清 2.水拭き1.弾性床 2.1 部分水拭き 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日掃 2.2 全面水拭き 1/日 1/日定 1.洗浄期 1.1 表面洗浄 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月清 掃 日 1.除塵 1.1 自在箒・フロアダスター1/日 1/日 1/日常 1.2 真空掃除機清 2.水拭き2.硬質床 2.1 部分水拭き 1/日 1/日掃 2.2 全面水拭き 1/日定 期 1.洗浄清 1.1 表面洗浄 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月掃 日 常 1.除塵清 1.1 真空掃除機 1/日 1/日 1/日3.繊維床 掃 定 期 1.洗浄(全面クリーニング) 2/年 2/年 2/年清 掃 なお、使用後清掃についての作業場所については、施設床面積及び清掃表による。又、作業は、日常清掃の作業項目による。 清掃 164.2 床以外の清掃 場所別の床以外の清掃作業における作業項目及び周期は特記とする。特記がない場合は 4-2表による。 4-2表 床以外の清掃の作業項目及び周期1 2 3 4 5 6 7 8・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・玄 事 治 通 便 湯 E 階関 務 療 路 所 沸 L 段ホ 室 ・ ・ ・ 室 V| 診 ホ 洗ル 察 | 面室 ル 所作業対象 作業項目1.部分拭き 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月2.除塵 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月 1/2ヶ月日常 1.除塵 1/日 1/日定期 2.洗浄 1/2ヶ月 1/2ヶ月日常 1.部分拭き 1/日定期 2.全面洗浄 2/年日常 1.除塵 1/日定期 2.拭き 1/2ヶ月ごみ箱 1.ごみ収集 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日金属部分 日 1.除塵 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日扉及び便所へだて洗面台 1.拭き 1/日 1/日鏡 常 1.拭き 1/日 1/日衛生陶器 1.洗浄 1/日 1/日衛生消耗品 1.補充 1/日 1/日汚物容器 1.汚物収集 1/日 1/日流し台 清 1.洗浄 1/日 1/日 1/日厨芥収集 1.厨芥収集 1/日壁・扉・操作盤扉溝 掃 1.除塵 1/日手摺り 1.拭き 1/日 1/日1/日定期1.部分拭き 1/日壁フロアマット窓ガラス什器備品1.部分拭き 1/日清掃 174.3 追加清掃 場所別の追加清掃の作業項目及び周期は特記による。特記がない場合は4-3表による。 4-3表 追加清掃の作業項目及び周期1 2 3 4 5 6 7 8・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・玄 事 治 通 便 湯 E 階関 務 療 路 所 沸 L 段ホ 室 ・ ・ ・ 室 V| 診 ホ 洗ル 察 | 面室 ル 所作業対象 作業項目床弾性床・硬質床洗面台 1.拭き 1/日鏡 1.拭き 1/日衛生陶器 1.洗浄 1/日1.部分拭き 1/日1/日 1.部分拭き壁・扉・操作盤・手摺り1/日 1/日 1/日清掃 185.定期清掃の仕様5.1 定期清掃 5-1表 定期清掃作業場所 作業項目 作業内容玄関ホール 1.清掃・洗浄 ビニールタイル等は、材質に適した洗剤を用いて洗浄後、必要に事務室 2.洗浄・ より適正にワックスを塗布し、つや出しを行うものとする。この場治療・診察室 ワックス 合、移動可能な什器、備品は移動して行うものとする。 通路。ホール 3.カーペット便所・洗面所 洗浄 フローリング部分は、適性洗剤で洗浄後、荒拭きを行い、よく乾階段・ELV燥した後、樹脂ワックスを塗布するものとする。 ELVホール カーペットの清掃は、専用クリーナーで除塵後、専用洗浄器を使用して洗浄の泡等で洗浄を行い、乾燥、起毛及び調製作業を行うこと。 6.特別清掃の仕様6.1 特別清掃 6-1表 特別清掃作業項目等 作業項目 作業内容1.窓ガラス清掃 洗浄 1.ガラス面に適正に希釈した中性洗剤を塗布し、汚れを除去して、 ガラススクイージーで汚水を切る。 2.ガラス面の隅の汚水をタオルで拭き取る。 3.ガラス回りサッシュをタオルで清拭する。 ただし、サッシュの溝やサッシュ全体の清拭きは含まない。 2.サッシュ清掃 洗浄 1.刷毛又は真空掃除機等で建具の表面や溝の除塵をする。 (通常の汚れ) 2.中性洗剤を用いて汚れを除去して汚水を拭き取る。 3.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 洗浄 1.刷毛又は真空掃除機等で建具の表面や溝の除塵をする。 (著しい汚れ) 2.専用洗浄剤を用いて汚れを磨き洗いして除去し、汚水を拭き取る。 3.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 3.照明器具清掃 拭き (1)ルーバー付き・ルーバーを外して適性洗剤で洗浄後、乾布で拭き取る。 ・蛍光管を外して適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・照明器具の反射版を適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・乾燥後、照明器具に蛍光管、ルーバーを取り付ける。 (2)ルーバー無し・蛍光管を外して適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・照明器具の反射版を適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・乾燥後、照明器具に蛍光管を取り付ける。 (3)ダウンライト・球を外して適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・照明器具の反射版を適性洗剤で洗浄し、拭き取る。 ・乾燥後、照明器具に蛍光管を取り付ける。 清掃 194.吹出口・ 洗浄 ・吹出口、吸込口下の床面を養生する。 吸込口清掃 ・吹出口、吸込口及びその周辺を除塵する。 ・吹出口、吸込口及びその周辺の汚れを中性洗剤を用いて除去、 水拭きして仕上げる。 5.給食室 洗浄・レンジフード周辺及び床面を養生する。 レンジフード・レンジフード内及びその周辺を除塵する。 清掃(5台)・レンジフード内及びその周辺の汚れを適正洗剤を用いて、除去、 水吹きして仕上げる。 ・レンジフードのガラリを取り外し、ガラリに付着している汚れを 適正洗剤を用いて、除去、水吹きして仕上げる。 7.ごみの収集及び外部清掃の仕様7.1 ごみ収集及び外部清掃 7-1表 ごみ収集及び外部清掃作業作業対象 作業項目 作業内容運搬 1.中継所から集 ごみ中継所に集められた塵芥・吸殻・厨芥などを区別して運搬する。 積所までの運搬2.各部屋から集 各場所から集められた塵芥・吸殻・厨芥などを区別して運搬する。 積所までの運搬中間処理 1.分別 集められたごみを種類ごとに分別する。 2.梱包 集められたごみを適当な分量に梱包する。 3.計量・報告 種別毎に計量し、月末までに、委託者に報告する。 外部・玄関前・床 拾い掃き 巡回して粗ごみを拾う。 清掃208.建物外部の清掃8.1窓ガラス 1.作業内容8-1窓ガラスの清掃作業作業項目 作業内容1.洗浄 1.ガラス面に適正に希釈した中性洗剤を塗布し、汚れを除去して、 ガラススクイージーで汚水を切る。 2.ガラス面の隅の汚水をタオルで拭き取る。 3.ガラス回りサッシュをタオルで清拭する。 ただし、サッシュの溝やサッシュ全体の清拭きは含まない。 *熱線反射ガラスは、金属皮膜が施されているので、ウインドハクジーなどでキズをつけないよう操作するとともに、微粉塵によってもキズがつくおそれがあるので、水又は洗浄液を十分に塗布してからスクイージーを行う。また、金属皮膜は強酸性洗浄剤や強アルカリ性洗浄剤等に影響を受けるので、水又は中性洗剤を使用する。なお、飛散防止等を目的としてガラス面にフィルムが貼られている場合も、同様に行う。 2.作業周期 特記による。特記がない場合は2月1回とする。 8.2 外部建具 1.適用範囲 外部建具のうちアルミニウム製建具に適用する。 2.作業内容8-2表 アルミニウム製外部建具の清掃作業区分 作業内容 作業項目1.刷毛又は真空掃除機等で建具の表面や溝の除塵をする。 通常の汚れ 洗浄 2.中性洗剤を用いて汚れを除去して汚水を拭き取る。 3.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 1.刷毛又は真空掃除機等で建具の表面や溝の除塵をする。 著しい汚れ 洗浄 2.専用洗浄剤を用いて汚れを磨き洗いして除去し、汚水を拭き取 る。 3.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 3.作業周期 通常の汚れに対する清掃作業の周期は特記による。特記がない場合は年1回としガラスの 清掃時に実施する。また、著しい汚れに対する清掃作業の周期は特記による。 清掃218.3 外壁 1.適用範囲 外壁仕上げのうちアルミニウム製カーテンウォール、タイル張り、石張り及びコンクリー ト打放しに適用する。 2.作業内容8-3ー1表 アルミニウム製カーテンウォールの清掃作業区分 作業内容 作業項目通常の汚れ 洗浄 1.中性洗剤を用いて汚れを除去して汚水を拭き取る。 2.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 著しい汚れ 洗浄 1.専用洗浄剤を用いて汚れを磨き洗いして除去し、汚水を拭き取 る。 2.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 8-3ー2表 タイル張り、石張り及びコンクリート打放しの清掃作業区分 作業内容 作業項目通常の汚れ 洗浄 1.中性洗剤を用いて汚れを除去して汚水を拭き取る。 2.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 著しい汚れ 洗浄 1.専用洗浄剤を用いて汚れを磨き洗いして除去し、汚水を拭き取 る。 2.水拭きを行い、空拭きして仕上げる。 追記**エフロレッセンスや錆汁が発生している場合は、専用剤で処理後、水洗いする。 作業後、必要に応じて中和処理する。 清掃229.建物周囲9.1 玄関周り 清掃作業の内容は、6-1表による。作業周期は特記による。特記がない場合は日1回とし、洗浄は月1回とする。 6-1表 玄関周りの清掃作業区分 作業項目 作業内容床 1.除塵 自在箒で塵芥を集める。 2.水拭き 汚れた部分をモップで拭く。 3.洗浄 洗浄用ブラシで装着した床磨き機で汚れを洗浄する。 9.2 犬走り 清掃作業の内容は、6-2表による。作業周期は特記による。特記がない場合は日1回とする。 6-2表 犬走りの清掃作業区分 作業項目 作業内容床 拾い掃き 巡回して粗ごみを拾う。 9.3 構内通路 清掃作業の内容は、6-3表による。作業周期は特記による。特記がない場合は日1回とする。 6-3表 構内通路の清掃作業区分 作業項目 作業内容床 拾い掃き 巡回して粗ごみを拾う。 9.4 駐車場 清掃作業の内容は、6-4表による。作業周期は特記による。特記がない場合は日1回とする。 6-4表 駐車場の清掃作業区分 作業項目 作業内容床 拾い掃き 巡回して粗ごみを拾う。 9.5 屋上広場 清掃作業の内容は、6-5表による。作業周期は特記による。特記がない場合は日1回とする。 6ー5表 屋上広場の清掃作業区分 作業項目 作業内容床 掃き掃除 屋上コンクーリト面清掃23(別添資料)日常 床以外 追加 Pタイル ソフトタイル 長尺シート カーペット 板張り 塗床コンクリート 磁器タイル 畳 (㎡)風除室-1 玄関ホール床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ ○ 9.61エントランスホール(トイレ含む) 玄関ホール床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ ○ 151.81風除室-2 玄関ホール床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ ○ 15.30事務室 事務室床面(繊維床) ○ ○ ○ 205.59所長室 事務室床面(繊維床) ○ ○ ○ 21.00職員休憩室 事務室床面(硬質・弾性床)・(繊維床) ○ ○ ○ 4.20 3.96 9.00 12.24職員更衣室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ 25.80医務室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ 9.99管理室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ 6.48清掃員室1 事務室床面(硬質・弾性床) 10.80清掃員室2 事務室床面(硬質・弾性床) 18.02調理員室 事務室床面(繊維床) ○ 8.98 6.00 8.16調理室 事務室床面(硬質・弾性床) 104.94配膳室 事務室床面(硬質・弾性床) 10.20消火ポンプ室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ 6.93ボイラー・ろ過室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ 38.05アラーム弁室 事務室床面(硬質・弾性床) 4.20食品庫 事務室床面(硬質・弾性床) 13.72下処理室 事務室床面(硬質・弾性床) 19.04倉庫-1 事務室床面(硬質・弾性床) 15.17倉庫-2 事務室床面(硬質・弾性床) 15.65EV横EPS 事務室床面(硬質・弾性床) ○ 6.96水泳療法室・他(プール除く) 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 73.28水療・子ども更衣室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 14.37水療・女子更衣室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 12.09水療・男子更衣室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 11.16採暖室(プール除く) 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 4.10監視室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 5.88機能訓練室-1 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 78.56機能訓練室となり工作室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 26.89機能訓練室内収納庫-1 治療・診察室床面(弾性・硬質床) 17.37保育室10・9 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 84.12保育室8・7 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 84.12保育室6 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 39.36保育室5 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 50.72保育室4 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 49.60保育室3 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 70.05保育室1・2 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 107.16遊戯室・保育室11 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ 149.49相談室4 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 12.42相談室3 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 12.42教材・工作室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 39.50栄養相談室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 2.26 20.7保護者更衣室 治療・診察室床面(弾性・硬質床)・(繊維床) ○ ○ ○ 1.68 6.45 8.00 10.88静養室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 9.99通路・ホール・コミュニティ広場等 通路・ホール床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 299.55 170.0喫茶作品販売コーナー 通路・ホール床面(弾性床) ○ 70.82トイレ-3(男) 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 6.56トイレ-3(女) 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 8.06トイレ-2 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 4.50子供トイレ6 便所床面(硬質床) ○ 12.17子供トイレ5 便所床面(硬質床) ○ 12.17子供トイレ4 便所床面(硬質床) ○ 12.17子供トイレ3 便所床面(硬質床) ○ 13.921階健康福祉会館(ふれあい22)床清掃面積階 室名 床面区分通常清掃定期清掃床仕上げ材面積 ㎡清掃24日常 床以外 追加 Pタイル ソフトタイル 長尺シート カーペット 板張り 塗床コンクリート 磁器タイル 畳 (㎡)子供トイレ2 便所床面(硬質床) ○ 20.72子供トイレ1 便所床面(硬質床) ○ 13.25水療・トイレ 便所床面(硬質床) ○ ○ ○ ○ 5.40事務所湯沸コーナー 給湯室床面(硬質床) ○ ○ ○ ○ 4.50調乳室 給湯室床面(硬質床) ○ ○ ○ ○ 5.80A階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 35.70B階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 20.77C階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 21.44191.00 506.59 877.94 226.59 201.11 350.40 94.01 23.00 31.281階室名 階 定期清掃床仕上げ材面積 ㎡床面区分通常清掃1階計清掃25日常 床以外 追加 Pタイル ソフトタイル 長尺シート カーペット 板張り 塗床コンクリート 磁器タイル 畳 (㎡)事務室 事務室床面(繊維床) ○ ○ ○ 39.10 222.44職員休憩室 事務室床面(硬質・弾性床)・(繊維床) ○ ○ ○ 3.20 1.90 12.50 18.50職員更衣室2 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ 13.68職員更衣室1 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ 23.94医師控室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ 23.46EV横倉庫 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ 5.49倉庫2 事務室床面(硬質・弾性床) 39.25倉庫1 事務室床面(硬質・弾性床) 19.98相談室3 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 4.68相談室2 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 4.59 14.80アラーム弁室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ 2.04療育室1 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 44.10療育室2 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 41.48療育室3 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 41.44作業療法室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 75.02歯科保健室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 67.38視能訓練室 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 58.52言語療法室1 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 15.43言語療法室2 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 15.58集団指導室2 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 54.85集団指導室1 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 54.85集団指導室3 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 55.51診察室・心電図室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 47.32診察室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 37.00 15.70心理検査室 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 16.24心理相談室 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 31.64理学療法室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 58.17聴能訓練室 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 31.74聴力検査室 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 23.76母子保健室 治療・診察室床面(弾性・硬質床)・(繊維床) ○ ○ ○ 20.84 48.00 65.28プレイルーム 治療・診察室床面積(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 70.81会議室・図書コーナー 治療・診察室床面積(繊維床) ○ ○ ○ 45.36地域保育室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 46.69多目的室3 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 15.39多目的室2 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 13.11多目的室1 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 13.11相談室1 治療・診察室床面(繊維床) ○ ○ ○ 16.88栄養実習室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 114.52準備室 治療・診察室床面 (硬質・弾性床) ○ ○ ○ 5.32集団指導室収納庫 治療・診察室床面(硬質・弾性床) 15.49収納庫-1 治療・診察室床面(弾性・硬質床) 3.60収納庫-2 治療・診察室床面(弾性・硬質床) 3.60収納庫-3 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 8.03収納庫-4 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 5.18授乳室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 8.97消毒室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 16.24医事室 治療・診察室床面(弾性・硬質床) ○ ○ ○ 35.70診察ロビー 通路・ホール床面(弾性床)・(繊維床) ○ ○ ○ 42.48 8.75北側通路 通路・ホール床面(弾性床) ○ ○ ○ 231.78南側通路 通路・ホール床面(弾性床)・(繊維床) ○ ○ ○ 172.05 57.86こどもトイレ 便所床面(硬質床) ○ ○ ○ ○ 8.88トイレ1(男) 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 14.60トイレ1(女) 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 25.84トイレ2(男) 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 14.192階床面区分通常清掃定期清掃床仕上げ材面積 ㎡階 室名清掃26日常 床以外 追加 Pタイル ソフトタイル 長尺シート カーペット 板張り 塗床コンクリート 磁器タイル 畳 (㎡)トイレ2(女) 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 16.20車イストイレ 便所床面(弾性床) ○ ○ ○ ○ 3.80給湯室 給湯室床面(硬質床) ○ ○ ○ ○ 4.00給湯コーナー 給湯室床面(硬質床) ○ ○ ○ ○ 10.74A階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 24.50B階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 21.12C階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 24.42163.20 241.09 1,326.19 574.70 22.74 7.53 8.88 60.50 83.78日常 床以外 追加 Pタイル ソフトタイル 長尺シート カーペット 板張り 塗床コンクリート 磁器タイル 畳 (㎡)機能訓練室・ホール収納庫 事務室床面(硬質・弾性床) 49.61倉庫 事務室床面(硬質・弾性床) 24.70福祉団体活動室 事務室床面(硬質・弾性床) 30.74A階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 23.80B階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 20.46C階段 階段床面(弾性床) ○ ○ ○ 24.4249.61 0.00 124.12 0.00 0.00 0.00 0.00日常 床以外 追加 Pタイル ソフトタイル 長尺シート カーペット 板張り 塗床コンクリート 磁器タイル 畳 (㎡)A階段 ○ ○ ○ 29.55エレベーター機械室 事務室床面(硬質・弾性床) ○ ○ ○ 32.9429.55 32.94日常 床以外 追加 Pタイル ソフトタイル 長尺シート カーペット 板張り 塗床コンクリート 磁器タイル 畳 (㎡)1469床仕上げ材面積 ㎡屋上2階3階R階床面区分 定期清掃2階計3階計床面区分通常清掃階 室名 床面区分通常清掃R階計階 室名床仕上げ材面積 ㎡階定期清掃床面区分通常清掃定期清掃通常清掃 床仕上げ材面積 ㎡室名床仕上げ材面積 ㎡室名定期清掃Ꮚ౪ࢺ࢖ࣞ㸱ࡩࢀ࠶࠸㸰㸰㸯㝵㐟ࠉᡙࠉᐊ┘どᐊࢁ㐣ᵴᐊ᥇ᬮᐊ⟶⌮ᐊㄪࠉ⌮ࠉᐊỈὋ⒪ἲᐊ㢼㝖ᐊΎᤲဨᐊ㸯Ύᤲဨᐊ㸰⫋ဨ᭦⾰ᐊ⫋ဨఇ᠁ᐊಖㆤ⪅᭦⾰ᐊࢺ࢖ࣞ㸱㸦⏨㸧ୗฎ⌮ᐊ 㣗ရᗜ 㹂㹕ㄪ⌮ဨᐊ ᰤ㣴┦ㄯᐊㄪஙᐊ┦ㄯᐊ㸲┦ㄯᐊ㸱ᡤ㛗ᐊ་ົᐊ 㟼㣴ᐊእ㒊୰ᗞ஦ࠉົࠉᐊ࢚ࣥࢺࣛࣥࢫ࣮࣍ࣝ࢝࢘ࣥࢱ࣮࢚࣮ࣞ࣋ࢱᕤసᐊ㹎㹑Ꮚ౪ࢺ࢖ࣞ㸯Ꮚ౪ࢺ࢖ࣞ㸰ᩍᮦ࣭ᕤసᐊ㢼㝖ᐊ᭦⾰ᐊ㸯᭦⾰ᐊ㸰஦ົᐊ‮Ἓࢥ࣮ࢼ࣮ᾘⅆ࣏ࣥࣉᐊ࢔࣮࣒ࣛᘚᐊႚⲔసရ㈍኎ࢥ࣮ࢼ࣮࣎࢖࣮ࣛᐊᏊ࡝ࡶ᭦⾰ᐊ㓄⮃ᐊ಴ᗜ಴ᗜࢺ࢖ࣞࢺ࢖ࣞ㸱ዪ㸧ỈὋ⒪ἲᐊࢺ࢖ࣞ཰⣡ᗜ⏨Ꮚࢺ࢖ࣞ⏨㸧ዪᏊࢺ࢖ࣞ㸦ዪ㸧㌴᳔Ꮚ⏝ࢺ࢖ࣞ⣡ᡞ 㹎㹑㹎㹑 㹎㹑 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62.55 3 南側(外周側) 87.691 北側(外周側) 69.61 2 北側(外周側) 31.11 3 北側(外周側) 42.311 東側(中庭側) 38.63 2 東側(中庭側) 36.79 3 東側(中庭側) 63.861 西側(中庭側) 40.47 2 西側(中庭側) 49.67 3 西側(中庭側) 47.831 南側(中庭側) 11.04 2 南側(中庭側) 12.88 3 南側(中庭側) 16.561 北側(中庭側) 7.36 2 北側(中庭側) 12.88 3 北側(中庭側) 16.561階計 418.76 2階計 358.56 3階計 440.871 A階段1-2階 10.631 A階段2-3階 10.631 A階段3-R階 10.631階計 31.89健康福祉会館 (ふれあい22)窓清掃面積階数階数場所場所階数 場所 階数 場所 ㎡ ㎡ ㎡ ㎡清掃32ᮾഃすഃ䜺䝷䝇㒊Ύᤲ3༡ഃ໭ഃ䜺䝷䝇㒊Ύᤲ4ᮾഃᮾഃ໭ഃ༡ഃΎᤲ5種類 外灯 1階 2階 3階 R階 外~2階・R階 3階 全館a1 FL40W×2下面開放 24 60 63 84 63 147A41 FL40W×1下面開放 9 5 6 14 6 20A42 FL40W×2下面開放 70 166 200 236 200 436A43 FL40W×3下面開放 4 2 6 0 6b1 FL40W×2下面開放 2 2 0 2B42 FL40W×2反射笠型 9 1 10 0 10C21 FL20W×1逆富士型 4 4 0 4C22 FL20W×2逆富士型 1 1 0 1C41 FL40W×1逆富士型 15 11 10 26 10 36C41G FL40W×1逆富士ガード付き 6 6 0 6C41WS FL40W×1逆富士型 2 2 4 0 4C42 FL40W×2逆富士型 22 10 10 1 33 10 43C42G FL40W×2逆富士ガード付き 3 3 0 3C42WS FL40W×2逆富士型 20 20 0 20d1 FL40W×1逆富士型 1 1 0 1D21 FL20W×1ルーバー 5 4 9 0 9D41 FL40W×1ルーバー 3 6 3 6 9E42 FL40W×2ルーバー 34 54 10 88 10 98F42 FL40W×2ガード付き 48 48 0 48G42 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1洗濯乾燥室 1 授乳室 1保護者更衣室 1 給湯室1 1相談室3 2 EVホール 2相談室4 2 通路 3通路 2 男子トイレ1 1車椅子用トイレ 1 女子トイレ1 2男子トイレ1 2 車椅子用トイレ 1女子トイレ1 2 診察ロビー 3収納庫1 1 子どもトイレ 1工作室 1 男子トイレ2 1子どもトイレ1 2 女子トイレ2 1子どもトイレ2 2 栄養実習室 7子どもトイレ3 2子どもトイレ4 1子どもトイレ5 1子どもトイレ6 1小計 34 小計 33合計 67健康福祉会館(ふれあい22) 吹出口・吸込口箇所数1階2階清掃37
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