【電子入札】【電子契約】炉心・プラント管理、照射試験解析、計量管理・保障措置及び保守支援システム整備等に係る業務
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】炉心・プラント管理、照射試験解析、計量管理・保障措置及び保守支援システム整備等に係る業務
入札公告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年1月6日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08○第07-1516-1号1 調達内容(1) 品目分類番号①~③⑤~⑭⑯71、27④⑮75(2) 購入等件名及び数量①高速炉安全解析システムの整備に係わる業務 一式②高速炉試験データ収録システム及び熱流動・ナトリウム機器データベースの保守に係わる業務 一式③廃止措置に係る炉心燃料及び汚染分布の安全解析業務請負契約 一式④高速増殖原型炉もんじゅ構内及び主建物清掃業務請負契約 一式⑤もんじゅ運転支援システムの運用管理等に関する業務請負契約 一式⑥高速炉安全に関する熱流動解析評価システムの整備業務 一式⑦炉心損傷評価に係る解析コード保守・運用業務 一式⑧高速炉のPRA 解析及び高速炉機器信頼性データベース整備に係わる業務 一式⑨燃料材料挙動評価システム開発業務 一式⑩令和8 年度核燃料サイクル解析に係る業務一式⑪炉心・プラント管理、照射試験解析、計量管理・保障措置及び保守支援システム整備等に係る業務 一式⑫高速炉知識データベースシステムの構築に係る業務 一式⑬LAN設備運用業務請負契約 一式⑭LAN設備システム保守業務 一式⑮大熊分析・研究センター第1棟清掃業務請負契約 一式⑯技術情報環境の維持・最適化作業 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。
(4) 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日(5) 納入場所 仕様書による。
(6) 入札方法① 総価で行う。
② 落札の決定については、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人及び被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格審査又は国の競争参加者資格(全省庁統一資格)のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
(4) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長から取引停止にされている期間中の者でないこと。
(5) 警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(6) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術条件を満たすことを証明できる者であること。
3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出及び入札説明書並びに契約条項の交付は、電子入札システム等により実施するものとする。
問い合わせ先〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第3課①~④⑯ 電話 080-4805-1297⑤ 電話 080-9410-0449⑥~⑩ 電話 080-3600-6870⑪~⑮ 電話080-4952-9386(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から電子入札システム又は上記 3(1)の問合せ先にて交付する。
(3) 入札説明会の日時及び場所③ 令和8年2月3日 10時00分④⑤ 令和8年2月3日 14時00分⑥ 令和8年2月3日 11時00分⑪ 令和8年2月3日 13時30分WEBにて開催する。
(4) 入札書の受領期限及び入札書の提出方法①~⑮ 令和8年3月2日⑯ 令和8年3月9日17時00分までに電子入札システム等を通じて提出すること。
(5) 開札の日時及び場所① 令和8年3月6日 14時00分② 令和8年3月5日 13時15分③ 令和8年3月6日 10時00分④ 令和8年3月6日 15時00分⑤ 令和8年3月6日 10時00分⑥ 令和8年3月5日 10時00分⑦ 令和8年3月5日 14時00分⑧ 令和8年3月5日 15時00分⑨ 令和8年3月5日 11時00分⑩ 令和8年3月5日 16時00分⑪ 令和8年3月6日 10時00分⑫ 令和8年3月5日 10時00分⑬ 令和8年3月5日 11時00分⑭ 令和8年3月5日 14時00分⑮ 令和8年3月5日 15時00分⑯ 令和8年3月11日 15時00分電子入札システム等により行う。
4 電子入札システムの利用本件は、日本原子力研究開発機構電子入札システム等を利用した応札及び入開札手続きにより実施するものとする。
5 その他(1) 契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 ①この一般競争に参加を希望する者は、封かんした入札書のほかに、当機構の交付する入札説明書に定める入札仕様書等及び必要な証明書等を入札書の受領期限までに提出しなければならない。
また、入札者は、開札日の前日までの間において、入札仕様書及び必要な証明書等について、説明若しくは協議を求められた場合は、それに応じなければならない。
②上記①の提出書類に基づき当該物品等の納入が可能な者であると判断した者を落札対象とする。
(4) 入札の無効 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札及び入札の条件に違反した入札。
(5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary(1) Official in charge of disbursement of theprocuring entity: Naoya Matsumoto, Directorof Financial Affairs and ContractDepartment, Japan Atomic Energy Agency(2) Classification of the products to beprocured;①~③⑤~⑭⑯71、27④⑮75(3) Nature and quantity of the products to beprocured:①Maintenance of safety analysis systemsfor fast reactors,1set②Maintenance of data acquisition systemfor thermal-hydraulic tests and databaseof thermal-hydraulic and component testsfor sodium-cooled fast reactors,1set③ Safety analysis of core fuel andradioactivity distribution fordecommissioning in MONJU,1set④Cleaning-up at Prototype Fast BreederReactor Monju, 1 set⑤Working for operation management of MONJUreactor operation system,1set⑥ Numerical Simulations and UtilityMaintenance Related to the Development ofthe Thermal Hydraulic Analysis Systems forthe Safety Evaluation of Sodium-CooledFast Reactor,1set⑦Maintenance and operation of analysiscode for evaluation of accidents involvingcore damage,1set⑧ Fast reactor probabilistic riskassessment and component reliabilitydatabase development,1set⑨Development of fuel material behaviorevaluation system,1set⑩Analysis and research works about nuclearfuel cycle material flow and economy,1set⑪Operations related to reactor core andplant management, irradiation testanalysis, materialaccountancy,safeguards, maintenancesupport system, 1set⑫Development of fast reactor knowledgedatabase system,1set⑬Operation services contract of networkfacilities,1set⑭System maintenance work for networkfacilities,1set⑮Okuma Analysis and Research Center,Laboratory-1 cleaning service,1set⑯ Management and optimization oftechnological information environment,1set(4) Fulfillment period:From 1,April,2026 through 31,March,2027(5) Delivery place: as in the tenderspecifications(6) Qualifications for participating in thetendering procedures : Suppliers eligiblefor participating in the proposed tenderingare those who shall : ①not come underArticle 70 of the Cabinet Order concerningthe Budget, Auditing and Accounting,furthermore, minors, Person underConservatorship or Person under Assistancethat obtained the consent necessary forconcluding a contract may be applicableunder cases of special reasons within thesaid clause, ②not come under Article 71 theCabinet Order concerning the Budget,Auditing and Accounting, ③ have beenqualified through the qualifications forparticipating in tenders by Japan AtomicEnergy Agency, or through Singlequalification for every ministry and agency,prior to the tendering, ④not be currentlyunder suspension of nomination by Directorof Contract Department, Japan Atomic EnergyAgency(7) Time limit for tender :①~⑮ 5:00 PM,2,March 2026⑯ 5:00 PM,9,March 2026(8) Contact point for the notice: BusinessContract Section 3, Financial Affairs andContract Department, Japan Atomic EnergyAgency, 765-1 Funaishikawa, Tokai-mura,Naka-gun, Ibaraki 319-1184 Japan. ①~④⑯ TEL 080-4805-1297⑤ TEL 080-9410-0449⑥~⑩ TEL 080-3600-6870⑪~⑮ TEL 080-4952-9386
炉心・プラント管理、照射試験解析、計量管理・保障措置及び保守支援システム整備等に係る業務請負契約仕様書令和 8 年 1 月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所高速実験炉部目 次1.業務目的 ··········································································································································· 12.契約範囲 ··········································································································································· 13.対象設備の概要 ······························································································································· 14.実施場所 ··········································································································································· 25.実施期日等 ······································································································································· 36.業務内容等 ······································································································································· 47.受注者と機構の主な役割分担 ····································································································· 118.実施体制及び業務に従事する標準要員数 ················································································ 249.業務に必要な資格等 ····················································································································· 2510.支給品、貸与品等 ······················································································································· 2611.大型計算機の利用 ······················································································································ 2612.提出図書 ······································································································································ 2613.検収条件 ······································································································································ 2714.本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ ················································································· 2715.検査員及び監督員 ······················································································································ 2816.品質保証 ······································································································································ 2817.産業財産権等 ······························································································································ 2918.グリーン購入法の推進 ················································································································ 2919.特記事項 ······································································································································ 29添付資料別紙1 産業財産権特約条項11. 業務目的本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「機構」という。)大洗原子力工学研究所(以下「大洗研究所」という。) 高速実験炉「常陽」に係る炉心・プラント管理、照射試験解析、計量管理・保障措置及び保守支援システム整備等に係る業務を受注者に請け負わせる為の仕様について定めたものである。
受注者は、本仕様書に示す基本的な要件を満たした上で、装置の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、本業務を実施する。
また、受注者の裁量、責任及び負担において計画立案し、本業務を実施するものとする。
2. 契約範囲ア. 炉心管理、照射条件評価及びプラント安全性評価等に係る業務イ. 原子炉設置変更申請に係る業務ウ. 照射試験解析・データ整理に係る業務エ. 保守支援システムの整備に係る業務オ. 計量管理及び保障措置に係る業務カ. 「常陽」機器・配管の耐震性評価に係る業務キ. 「常陽」に係る情報化推進、環境整備・維持に係る業務3. 対象設備の概要作業項目 対象設備の構成等全般 高速実験炉「常陽」高速増殖炉開発のために必要な技術・データおよび経験を得るための基盤研究を目的として建設された実験炉である。
燃料はプルトニウム・ウラン混合酸化物、冷却材はナトリウムを用いている。
照射試験に供せられる燃料要素、照射材料試料、各種計測器等は照射装置組立検査施設で集合体形状に組み立てられる。
使用済燃料は原子炉附属建家、第一使用済燃料貯蔵建家、第二使用済燃料貯蔵建家の水冷却池に移送、貯蔵される。
「常陽」の運転管理、解析評価等を行う要員の居室として、運転管理棟、運転訓練棟、照射装置組立検査施設がある。
2炉心管理、照射条件評価及びプラント安全性評価等に係る業務データ処理装置(JOYDAS)(1 式)「常陽」のプラントデータを取得し、一括表示する装置である。
ワークステーション(1 式)高性能な処理・計算能力を有する、主に解析等に用いるコンピュータである。
保守支援システムの整備に係る業務「常陽」保守支援システム(1 式)「常陽」保守作業を支援するための保守体系データベース、保守業務(工事等)のデータベース、要員情報データベースから構成される。
高速炉運転・保守に係る情報共有イントラネットホームページ(1式)「常陽」の運転・保守に係る設備情報、技術情報、保守実績情報を管理・共有するためのホームページである。
計量管理及び保障措置に係る業務計量管理用サーバ(1 式)核物質管理に用いるサーバである。
「常陽」機器・配管の耐震性評価に係る業務ネットワークライセンス管理サーバ(1式)本サーバにより FINAS、FEMAPの運用管理を行う。
「常陽」の情報化推進、環境整備・維持に係る業務情報処理端末等OA機器(1 式)パソコン、サーバ、プリンタ、USB メモリ、プロジェクタ、LAN ケーブル等から構成される。
リモート会議資機材(1 式)パソコン、マイク、カメラ、モニタ、LANケーブル等から構成される。
データ保存用サーバ(1 式)各種資料やデータ等を保存し、共有するためのサーバである。
4. 実施場所本仕様に定める業務を実施する場所は、以下のとおりとする。
茨城県東茨城郡大洗町成田町 4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所(1)高速実験炉「常陽」運転管理棟(2)高速実験炉「常陽」運転訓練棟3(3)高速実験炉「常陽」渡り廊下(4)高速実験炉「常陽」原子炉建家【防護区分Ⅰ】(5)高速実験炉「常陽」原子炉附属建家【防護区分Ⅰ】(6)高速実験炉「常陽」原子炉主冷却機建家(7)高速実験炉「常陽」第一使用済燃料貯蔵建家【防護区分Ⅰ】(8)高速実験炉「常陽」第二使用済燃料貯蔵建家【防護区分Ⅰ】(9)照射装置組立検査施設【防護区分Ⅰ】(10)高速実験炉「常陽」保全区域(11)高速実験炉「常陽」所掌倉庫[放射線管理区域](12)高速実験炉「常陽」原子炉建家(13)高速実験炉「常陽」原子炉附属建家(14)高速実験炉「常陽」第一使用済燃料貯蔵建家(15)高速実験炉「常陽」第二使用済燃料貯蔵建家(16)照射装置組立検査施設(17)その他、総括責任者と事前に協議して定めた場所なお、総括責任者と事前に協議して定めた場所にて業務を行うことにより発生した出張経費は、契約書別紙に基づき支払う。
5. 実施期日等本仕様に定める業務は下記の期間及び時間で実施することとする。
ただし、機構監督員及び総括責任者の双方協議により、下記(1)但し書きに定める日及び(2)に定める時間以外(以下、「定常外」という。)において、本仕様の範囲内の業務を実施することができる。
(1) 実施期間令和8年4月 1日から令和 9年 3月 31日まで。
ただし、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12 月 29日から翌年 1 月 3 日まで)、機構創立記念日(10 月の第 1 金曜日とする。ただし、10 月 1 日が金曜日の場合は、10月 8日とする。)、その他機構が特に指定する日を除く。
(2) 標準実施時間本業務は、原則として平日8:30~17:00の間に行うものとするが、あらかじめ甲乙4で協議して変更できるものとする。
なお、変更内容は実施要領書に定めるものとする。
定常外において6.に定める定常外業務を行うことにより発生した経費は、契約書別紙に基づき支払う。
6. 業務内容等本業務を実施するに当たっては、受注者は予め業務の分担、人員の配置、業務スケジュール、実施方法等について、実施要項を定め機構の確認を受けたうえで、本仕様書に定める事項の他、解析マニュアル、点検マニュアル、機器取扱説明書等を十分理解し本業務を実施すること。
定常業務の作業内容、作業時期等は表1のとおりである。
表 1 作業内容及び作業時期等(定常業務)作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期及び作業頻度等炉心管理、照射条件評価及びプラント安全性評価等に係る業務(1)炉心管理に係る業務①照射試験依頼等に係る炉心特性計算及び運転計画策定(「常陽」炉心管理コードシステム等を使用)72日/年程度②燃料交換計画検討・作成、保安規定に係る燃料取替計画書及び燃料取替記録の作成3回/年程度③原子炉等規制法、保安規定に係る三ヶ年運転計画、年間運転計画の作成1回/年、変更時は随時④使用済燃料集合体等の払出し等に係る放射化量計算、払出添付書類作成(ORIGEN2 コード、FPGS コード、「常陽」炉心管理コードシステム等を使用)12日/年程度⑤炉心特性データベースの作成・更新(「常陽」炉心管理コードシステム及び炉心要素照射条件評価システム等を使用)12日/年程度⑥「常陽」運転訓練シミュレータを用いた学生実習補助(原子炉シミュレータ及びデータ表示プログラム等を使用)2回/年程度(2) 照射条件評価(核計算)に関する業務5①廃棄物減容・有害度低減、仏国高速炉協力、受託に係る照射試験の照射条件評価及び資料作成(HESTIA、NJOY、ANSIN、DORT、TORT、MCNP コード等を使用)24日/年程度②炉心解析コード、遮蔽解析コード、評価済み核データの精度評価に係る解析、実験値等による比較検証、報告書作成24日/年程度③既存解析コード・周辺ツールの保守管理(「常陽」炉心管理コードシステム、炉心要素照射条件評価システム、JUPITER標準解析システムコード等)12日/年程度(3)プラント安全性評価等に係る業務①既存解析コード・周辺ツールの保守管理(MIMIR-N2、GENERAL、TETRAS、BEACON及びARCHCOMコード等)24日/年程度②プラント動特性解析コード S-COPDの整備、検証、資料作成24日/年程度(4)JOYDASの運用・維持・管理業務①プラント監視に必要なデータ処理装置(JOYDAS)及び無停電電源の運用、管理及び資料作成等に係る業務72日/年程度②運転特性試験用の試験装置等の保守点検、整備に係る業務72日/年程度③計算機室等の防火設備点検、作業環境測定 1回/月、2回/年(5)その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加(管理区域内作業含む)数回/年② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務協議により定められた時期(1)許認可解析に係る業務6原子炉設置変更申請に係る業務①臨界計算、遮蔽計算、炉心特性評価、被曝評価(SCALE、OSCAL、NPSS、JUPITER標準解析、次世代解析コードMARBLE、ASFRE、ANISN、G33-GPPR2、MCNP コード等を使用)96日/年程度②竜巻・火山等の自然現象対策に関する評価 24日/年程度③燃料池スロッシング評価(FLUENTコード等を使用) 12日/年程度④許認可申請書作成、QAチェック、審査説明資料作成 144日/年程度⑤「常陽」及び先行炉(発電炉、試験研究炉等)における審査資料、議事録の整理、まとめ、周知に関する業務1回/週程度(2)その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加、評価・補強対策のための現場調査(管理区域内作業含む)数回/年② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務協議により定められた時期照射試験解析・データ整理に係る業務(1)照射試験に係る各種解析評価業務①照射試験に向けた解析業務及び照射実績評価のための解析業務(FINAS、ORIGEN2等の汎用計算コード、「常陽」炉心要素照射評価コード ESPRIT-J 等を使用)24日/年程度②照射試験実績のデータベース作成及び管理業務 12日/年程度③再稼働後の照射利用計画検討に係る照射条件解析 12日/年程度(2)計算プログラムの作成業務①照射条件評価に用いる計算プログラムの作成 24日/年程度②計算プログラムの保守業務 24日/年程度(3)照射装置等の設計に係る業務①照射装置設計に係る各種データ管理 48日/年程度②照射装置等の核熱評価 48日/年程度③核熱評価に係る解析コード等の整備・改良 48日/年程度7④照射リグの熱流力設計、構造設計 24日/年程度(4)照射リグ運用計画検討、炉心構成要素の交換計画検討①照射計画の検討・作成 6日/年程度②炉心構成要素の交換計画の検討・作成 6日/年程度(5) 炉心燃料・試験用燃料の設計に係る業務①燃料設計に係る各種データ管理 24日/年程度②燃料設計に係る技術検討、許認可資料、資料の作成 24日/年程度(6)炉心部耐震評価に係る業務①炉心部の耐震解析評価、技術資料作成 24日/年程度(7) その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加(管理区域内作業含む)数回/年② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務協議により定められた時期保守支援システムの整備に係る業務(1) 「常陽」保守支援システムの開発・整備に係る業務① 「常陽」保守支援システムプログラムの作成 12日/年程度②「常陽」保守支援システムの運用・管理 12日/年程度③「常陽」保守支援システムに係るLAN及び「常陽」プラントにおける各設備専用LANの管理12日/年程度(2)「常陽」保守体系データベース構築・整備・運用管理業務①保守要領書等の保守文書体系の整備、文書の制定・改定処理、運用管理12日/年程度②各種点検検査記録等のデータベースの整備・運用管理12日/年程度(3)保守業務(工事等)のデータベースの整備・運用管理業務①点検・検査・改造・補修工事等に関連して発生するデータ(文書、図、表、図面 他)に係るデータベース構築・整備12日/年程度②予算管理データ、工事管理データ等を収集し、体系的に整理しデータベースを構築・整備12日/年程度8(4)要員情報データベースの整備・運用管理業務①「常陽」検査員制度における検査員取得状況のデータベース作成・管理12日/年程度②保守業務に必要となる資格等の技能所持状況に係るデータベース作成・管理4回/年程度(5)高速炉運転・保守に係る情報共有イントラネットホームページの構築・運用管理に係る業務①掲載コンテンツの更新 12日/年程度②新規コンテンツの構築 4回/年程度③コンテンツ作成に係る最新技術情報等の集約管理 12日/年程度④イントラネットホームページの改善検討及び更新 4回/年程度(6)新規制基準対応等に係る設計及び工事の計画の認可申請、審査対応等の外部説明資料の作成①耐震対応に係る設計及び工事の計画の認可申請、審査対応等の外部説明資料の作成24日/年程度②自然現象等の対応に係る設計及び工事の計画の認可申請等の外部説明資料の作成12日/年程度(7)その他、
上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加(管理区域内作業含む)数回/年② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務協議により定められた時期計量管理及び保障措置に係る業務(1) 計量管理に係る業務①核燃料物質の実在庫量管理・棚卸し 1回/月②計量管理に関する各種計算・出力・データ登録・メンテナンス業務24日/年程度③官庁等への報告書に係るデータ作成業務 (全社核物質管理サブシステム、照射用炉心計量管理コード等を使用)1回/月④IAEA、JSGOの査察に係る資料作成 24日/年程度(2) 保障措置に係る業務9①資料(各種計画書、保安管理報告書、貯蔵及び移動記録等)の作成並びに関連工程管理12日/年程度②査察等に係る官庁等への資料(報告書含む)作成 12日/年程度③IAEA、原子力規制庁の査察における補助業務 12日/年程度(3) 防護対象情報システムの管理① 防護対象情報システムの選定及びセキュリティレベルの設定12日/年程度② セキュリティ対策(システム構成の検討、外部からのアクセス遮断、アクセス制限、パスワード設定、バックアップデータ採取、外部記憶機器媒体の管理、異常時の措置、マニュアル化)12日/年程度(4) その他、上記に付帯する業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加 数回/年② 原子力規制庁検査等に係る手続き、データ採取 12日/年程度③ 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務協議により定められた時期「常陽」機器・配管の耐震性評価に係る業務(1)「常陽」原子炉冷却系等の機器・配管の耐震性評価のための解析条件整備に係る業務① 機器・配管の耐震性評価のための解析条件整備 48日/年程度②機器・配管の耐震性評価のための解析モデル化作業(FEMAP を使用)60日/年程度③上記に関する資料の作成 48日/年程度(2)「常陽」原子炉冷却系等の機器・配管の耐震性評価のための解析に係る業務①機器・配管の耐震性評価のための解析作業(FINAS を使用)60日/年程度(3)「常陽」機器・配管解析のための各建家に対する設計用地震データの整備に係る業務①機器・配管解析のための各建家に対する設計用地震データの作成36日/年程度(4)その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務10① 保安上必要な教育・訓練等への参加、耐震性評価・補強対策のための現場調査(管理区域内作業含む)数回/年② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務協議により定められた時期「常陽」の情報化推進、環境整備・維持に係る業務(1)情報処理端末の故障及びソフトウェア不具合等に係る復旧作業随時(2)情報処理端末本体、ソフトウェアの管理及びインストール・ライセンス管理台帳の整備1回/月程度(3)IP、メールアドレス、統合認証システム用ユーザーID の各種申請、管理及び設定2回/月程度(4)情報セキュリティ設備の導入、運用及び保守 1回/週程度(5)情報セキュリティに係る手順書及び台帳等の作成、更新1回/月程度(6)情報処理端末更新時の入れ替えサポート、及び情報処理端末廃止・返却時の情報セキュリティに基づくデータ消去2回/月程度(7)管理部門からの連絡事項、部内の連絡事項等のユーザーへの周知(資料作成含む)1回/月程度(8)ウィルス(メール含む)感染等の障害対応及びユーザーへの周知随時(9)「常陽」におけるグループウェアの運用・管理に係る業務随時、管理は1回/月(10)「常陽」公開インターネットサイト、イントラネットサイトの運用・管理及びメンテナンス業務1回/月程度(11)部内会議・WG(安全技術検討会等)事務局業務 1回/月程度(12)教育訓練報告書管理業務 1回/月程度(13)許認可関連資料等の電子データ化、サーバでの文書管理1回/月程度11(14)「常陽」付帯設備に係る機器・設備・作業エリアの環境整備・維持1回/月程度(15)リモート会議等に係る資機材の運用・管理 1回/週程度(16)教育訓練動画の編集 1回/月程度(17)その他、上記に付帯する業務で、機構との協議により定められた業務協議により定められた時期〇定常外業務① トラブル発生時の対応(各施設において、トラブル等緊急を要する対応が必要となった場合)② 地震等の災害発生時の対応(地震発生時の現場点検、その他災害時の対応)7. 受注者と機構の主な役割分担作業項目 作業内容及び作成資料等 受注者 機構炉心管理、照射条件評価及びプラント安全性評価等に係る業務(1)炉心管理に係る業務①照射試験依頼等に係る炉心特性計算及び運転計画策定(「常陽」炉心管理コードシステム等を使用)・炉心特性計算・運転計画検討・作成・コード及びインプットに必要な情報の提供・計算結果及び資料の確認②燃料交換計画検討・作成、保安規定に係る燃料取替計画書及び燃料取替記録の作成・燃料交換計画検討・作成・保安規定に係る燃料取替計画書及び燃料取替記録の作成・資料作成の助言・提出資料の確認③原子炉等規制法、保安規定に係る三ヶ年運転計画、年間運転計画の作成・資料作成に係る根拠資料の作成・根拠資料の確認12④使用済燃料集合体等の払出し等に係る放射化量計算、払出添付書類作成(ORIGEN2 コード、FPGS コード、「常陽」炉心管理コードシステム等を使用)・放射化量計算、払出添付書類作成・コード及びインプットに必要な情報の提供・計算結果、書類の確認⑤炉心特性データベースの作成・更新(「常陽」炉心管理コードシステム及び炉心要素照射条件評価システム等を使用)・炉心特性データベースの作成・更新・コード及びインプットに必要な情報の提供・計算結果の確認⑥「常陽」運転訓練シミュレータを用いた学生実習補助(原子炉シミュレータ及びデータ表示プログラム等を使用)・測定機器の準備・現場見学の随行・測定機器の準備の指示・必要な手続き(2) 照射条件評価(核計算)に関する業務①廃棄物減容・有害度低減、仏国高速炉協力、受託に係る照射試験の照射条件評価及び資料作成(HESTIA、NJOY、ANSIN、DORT、TORT、MCNP コード等を使用)・照射条件評価・資料作成・コード及びインプットに必要な情報の提供・計算結果の確認・資料の確認②炉心解析コード、遮蔽解析コード、評価済み核データの精度評価に係る解析、実験値等による比較検証、報告書作成・各種コードの精度評価に係る解析・実験値等による比較検証、報告書作成・コード及びインプットに必要な情報の提供・解析結果、報告書の確認③既存解析コード・周辺ツールの保守管理(「常陽」炉心管理コードシステム、炉心要素照射条件評価システム、
JUPITER標準解析システムコード等)・既存解析コード及び周辺ツールの保守管理(周辺環境に合・コードの提供13わせたコード動作性の確保等)(3)プラント安全性評価等に係る業務①既存解析コード・周辺ツールの保守管理(MIMIR-N2、GENERAL、TETRAS、BEACON及びARCHCOMコード等)・既存解析コード及び周辺ツールの保守管理(周辺環境に合わせたコード動作性の確保等)・コードの提供②プラント動特性解析コード S-COPDの整備、検証、資料作成・S-COPDの整備、検証、資料作成・コード及びインプットに必要な情報の提供・検証結果の確認・資料の確認(4)JOYDASの運用・維持・管理業務①プラント監視に必要なデータ処理装置(JOYDAS)及び無停電電源の運用、管理及び資料作成等に係る業務・JOYDAS及び無停電電源の運用、管理及び資料作成等・点検結果、資料の確認②運転特性試験用の試験装置等の保守点検、整備に係る業務・試験装置等の保守点検、整備・保守点検、整備に係る資料の提供③計算機室等の防火設備点検、作業環境測定・点検、作業環境測定の実施・点検、作業環境測定の実施の指示・結果の確認(5)その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加(管理区域内作業含む)・教育・訓練等への参加・教育・訓練計画・報告の作成14・パトロール員等として職場巡視及び水平展開等の実施及び教育・訓練等の実施・実施結果の確認・安全の確保② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務・協議により定める原子炉設置変更申請に係る業務(1) 許認可解析に係る業務①臨界計算、遮蔽計算、炉心特性評価、被曝評価(SCALE、OSCAL、NPSS、JUPITER標準解析、次世代解析コードMARBLE、ASFRE、ANISN、G33-GPPR2、MCNP コード等を使用)・臨界計算、遮蔽計算、炉心特性評価、被曝評価・コード及びインプットに必要な情報の提供・計算結果の確認②竜巻・火山等の自然現象対策に関する評価・自然現象対策に関する評価・コード及びインプットに必要な情報の提供・計算結果の確認③燃料池スロッシング評価(FLUENTコード等を使用)・燃料池スロッシング評価・コード及びインプットに必要な情報の提供・計算結果の確認④許認可申請書作成、QAチェック、審査説明資料作成・許認可申請書作成・QAチェック・審査説明資料作成・資料作成に係る情報の提供・資料作成の助言・資料の確認⑤「常陽」及び先行炉(発電炉、試験研究炉等)における審査資料、議事録の整理、まとめ、周知に関する業務・審査資料等の整理、まとめ、周知・審査資料等の収集の指示又は提供(2)その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務15① 保安上必要な教育・訓練等への参加、評価・補強対策のための現場調査(管理区域内作業含む)・教育・訓練等への参加・教育・訓練計画・報告の作成及び教育・訓練等の実施② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務・協議により定める照射試験解析・データ整理に係る業務(1)照射試験に係る各種解析評価業務①照射試験に向けた解析業務及び照射実績評価のための解析業務(FINAS、ORIGEN2等の汎用計算コード、「常陽」炉心要素照射評価コード ESPRIT-J 等を使用)・照射試験に係る解析・コード及びインプットに必要な情報の提供・解析結果の確認②照射試験実績のデータベース作成及び管理業務・データベース作成及び管理・データベース作成に係る情報の提供③再稼働後の照射利用計画検討に係る照射条件解析・照射条件解析 ・コード及びインプットに必要な情報の提供・解析結果の確認(2)計算プログラムの作成業務①照射条件評価に用いる計算プログラムの作成・計算プログラムの作成・計算プログラム作成に係る情報の提供②計算プログラムの保守業務 ・計算プログラムの保守・計算プログラムの提供(3)照射装置等の設計に係る業務①照射装置設計に係る各種データ管理 ・データ管理 ・データ管理の指示16②照射装置等の核熱評価 ・照射装置等の核熱評価・コード及びインプットに必要な情報の提供・評価結果の確認③核熱評価に係る解析コード等の整備・改良・解析コード等の整備・改良・コードの提供・改良の助言④照射リグの熱流力設計、構造設計 ・熱流力設計、構造設計・コード及びインプットに必要な情報の提供・設計結果の確認(4)照射リグ運用計画検討、炉心構成要素の交換計画検討①照射計画の検討・作成 ・照射条件解析、検討・照射計画の作成・検討に必要な情報の提供・検討、資料作成の助言・資料の確認②炉心構成要素の交換計画の検討・作成・照射条件解析、検討・年度交換計画の作成・検討に必要な情報の提供・検討結果、資料の確認(5) 炉心燃料・試験用燃料の設計に係る業務①燃料設計に係る各種データ管理 ・データ管理 ・データ管理の指示燃料設計に係る技術検討、許認可資料、技術資料の作成・技術検討、資料作成・検討に必要な情報の提供・検討、資料作成の助言・資料の確認17(6)炉心部耐震評価に係る業務①炉心部の耐震解析評価、技術資料作成・耐震モデル作成、解析評価、資料作成・コード及びインプットに必要な情報の提供・解析評価結果の確認・資料の確認(7) その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加(管理区域内作業含む)・教育・訓練等への参加・教育・訓練計画・報告の作成及び教育・訓練等の実施② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務・協議により定める保守支援システムの整備に係る業務(1) 「常陽」保守支援システムの開発・整備に係る業務①「常陽」保守支援システムプログラムの作成・プログラム作成 ・作成指示、助言②「常陽」保守支援システムの運用・管理 ・プログラム運用・管理・運用・管理の指示③「常陽」保守支援システムに係るLAN及び「常陽」プラントにおける各設備専用LANの管理・LAN管理 ・LAN管理の指示(2)「常陽」保守体系データベース構築・整備・運用管理業務①保守要領書等の保守文書体系の整備、文書の制定・改定処理、運用管理・文書整備、制定・改定処理、運用管理・整備等の指示②各種点検検査記録等のデータベースの整備・運用管理・データベース整備・運用管理・整備等の指示(3)保守業務(工事等)のデータベースの整備・運用管理業務18①点検・検査・改造・補修工事等に関連して発生するデータ(文書、図、表、図面他)に係るデータベース構築・整備・データベース構築・整備・構築等の指示②予算管理データ、工事管理データ等を収集し、
体系的に整理しデータベースを構築・整備・データベース構築・整備・構築等の指示(4)要員情報データベースの整備・運用管理業務①「常陽」検査員制度における検査員取得状況のデータベース作成・管理・データベース作成・管理・作成等の指示②保守業務に必要となる資格等の技能所持状況に係るデータベース作成・管理・データベース作成・管理・作成等の指示(5)高速炉運転・保守に係る情報共有イントラネットホームページの構築・運用管理に係る業務①掲載コンテンツの更新 ・コンテンツ更新 ・更新の指示②新規コンテンツの構築 ・コンテンツ構築 ・構築の指示③コンテンツ作成に係る最新技術情報等の集約管理・集約管理 ・集約管理の指示④イントラネットホームページの改善検討及び更新・改善検討及び更新・改善検討及び更新の指示(6)新規制基準対応等に係る設計及び工事の計画の認可申請、審査対応等の外部説明資料の作成① 耐震対応に係る設計及び工事の計画の認可申請、審査対応等の外部説明資料の作成・資料作成 ・資料作成に係る情報の提供・資料作成の助言・資料の確認②自然現象等の対応に係る設計及び工事の計画の認可申請等の外部説明資料の作成・資料作成 ・資料作成に係る情報の提供・資料作成の助19言・資料の確認(7)その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加(管理区域内作業含む)・教育・訓練等への参加・教育・訓練計画・報告の作成及び教育・訓練等の実施② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務・協議により定める計量管理及び保障措置に係る業務(1) 計量管理に係る業務①核燃料物質の実在庫量管理・棚卸し ・実在庫量管理・棚卸し・実在庫量管理・棚卸しの指示②計量管理に関する各種計算・出力・データ登録・メンテナンス業務・計算・出力・データ登録・メンテナンス・計算等の指示③官庁等への報告書に係るデータ作成業務 (全社核物質管理サブシステム、照射用炉心計量管理コード等を使用)・データ作成 ・データ作成に係るコード、情報の提供④IAEA、JSGOの査察に係る資料作成 ・資料作成 ・資料作成に係る情報の提供・資料作成の助言・資料の確認20(2) 保障措置に係る業務①資料(各種計画書、保安管理報告書、貯蔵及び移動記録等)の作成並びに関連工程管理・資料作成、工程管理・資料作成に係る情報の提供・資料作成の助言・資料の確認②査察等に係る官庁等への資料(報告書含む)作成・資料作成 ・資料作成に係る情報の提供・資料作成の助言・資料の確認③IAEA、原子力規制庁の査察における補助業務・査察の補助業務・業務指示(3) 防護対象情報システムの管理① 防護対象情報システムの選定及びセキュリティレベルの設定・システム選定及びセキュリティレベル設定・選定等に係る情報の提供② セキュリティ対策(システム構成の検討、外部からのアクセス遮断、アクセス制限、パスワード設定、バックアップデータ採取、外部記憶機器媒体の管理、異常時の措置、マニュアル化)・セキュリティ対策・セキュリティ対策の指示(4) その他、上記に付帯する業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加 ・教育・訓練等への参加・教育・訓練計画・報告の作成及び訓練の実施② 原子力規制庁検査等に係る手続き、データ採取・手続き、データ採取・手続き、データ採取の指示③ 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務・協議により定める21「常陽」機器・配管の耐震性評価に係る業務(1)「常陽」原子炉冷却系等の機器・配管の耐震性評価のための解析条件整備に係る業務①機器・配管の耐震性評価のための解析条件整備・解析条件整備 ・整備の指示、助言②機器・配管の耐震性評価のための解析モデル化作業(FEMAP を使用)・解析モデル化作業・コードの提供③上記に関する資料の作成 ・資料作成 ・資料の確認(2)「常陽」原子炉冷却系等の機器・配管の耐震性評価のための解析に係る業務①機器・配管の耐震性評価のための解析作業(FINAS を使用)・耐震性解析 ・コード及びインプットに必要な情報の提供・解析結果の確認(3)「常陽」機器・配管解析のための各建家に対する設計用地震データの整備に係る業務①機器・配管解析のための各建家に対する設計用地震データの作成・設計用地震データの作成・インプットに必要な情報の提供(4)その他、上記に付帯する業務で機構との協議により定められた業務① 保安上必要な教育・訓練等への参加、耐震性評価・補強対策のための現場調査(管理区域内作業含む)・教育・訓練等への参加・教育・訓練計画・報告の作成及び教育・訓練等の実施② 上記に付随する業務で機構との協議により定めた業務・協議により定める「常陽」の情報化推進、環境整備・維持に係る業務(1)情報処理端末の故障及びソフトウェア不具合等に係る復旧作業・情報処理端末の故障及びソフトウェア不具合等に係る復旧作業・情報処理端末の故障及びソフトウェア不具合等に係る復旧作業の指示22(2)情報処理端末本体、ソフトウェアの管理及びインストール・ライセンス管理台帳の整備・情報処理端末本体、ソフトウェアの管理及びインストール・ライセンス管理台帳の整備・台帳の確認(3)IP、メールアドレス、統合認証システム用ユーザーID の各種申請、管理及び設定・IP、メールアドレス、統合認証システム用ユーザーIDの各種申請、管理及び設定・各種申請、管理及び設定の指示(4)情報セキュリティに係る手順書及び台帳等の作成、更新・情報セキュリティに係る手順書及び台帳等の作成、更新・情報セキュリティに係る手順書及び台帳等の作成、更新の指示(5)情報処理端末更新時の入れ替えサポート、及び情報処理端末廃止・返却時の情報セキュリティに基づくデータ消去・情報処理端末更新時の入れ替えサポート、及び情報処理端末廃止・返却時の情報セキュリティに基づくデータ消去・情報処理端末更新時の入れ替えサポート、及び情報処理端末廃止・返却時の情報セキュリティに基づくデータ消去の指示(6)管理部門からの連絡事項、部内の連絡事項等のユーザーへの周知(資料作成含む)・管理部門からの連絡事項、部内の連絡事項等のユーザーへの周知(資料作成含む)・管理部門からの連絡事項、
部内の連絡事項等のユーザーへの周知(資料作成含む) の指示23(7)ウィルス(メール含む)感染等の障害対応及びユーザーへの周知・ウィルス(メール含む)感染等の障害対応及びユーザーへの周知・ウィルス(メール含む)感染等の障害対応及びユーザーへの周知の指示(8)「常陽」におけるグループウェアの運用・管理に係る業務・「常陽」におけるグループウェアの運用・管理に係る業務・「常陽」におけるグループウェアの運用・管理に係る業務の指示(9)「常陽」公開インターネットサイト、イントラネットサイトの運用・管理及びメンテナンス業務・「常陽」公開インターネットサイト、イントラネットサイトの運用・管理及びメンテナンス業務・「常陽」公開インターネットサイト、イントラネットサイトの運用・管理状況の確認(10)部内会議・WG(安全技術検討会等)事務局業務・部内会議・WG(安全技術検討会等)事務局業務・部内会議・WG(安全技術検討会等)事務局業務の指示(11)教育訓練報告書管理業務 ・教育訓練報告書管理業務・教育訓練報告書管理状況の確認(12)許認可関連資料等の電子データ化、サーバでの文書管理・許認可関連資料等の電子データ化、サーバでの文書管理・許認可関連資料等の電子データ化、サーバでの文書管理状況の確認(13)「常陽」付帯設備に係る機器・設備・作業エリアの環境整備・維持・「常陽」付帯設備に係る機器・・「常陽」付帯設備に係る機器・24設備・作業エリアの環境整備・維持設備・作業エリアの環境確認・必要に応じた環境改善指示(14)リモート会議等に係る資機材の運用・管理・リモート会議資機材の運用・管理・リモート会議資機材の運用・管理の指示(15)教育訓練動画の編集 ・教育訓練動画の編集・業務の指示(16)その他、上記に付帯する業務で、機構との協議により定められた業務・協議により定める8. 実施体制及び業務に従事する標準要員数受注者は機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、機構の関係法令及び規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(1)実施体制受注者は、業務を確実に実施できる体制をとるとともに、以下に示す体制をとること。
①総括責任者及び代理者を選任すること。
②総括責任者及び代理者は、次の任務に当たらせること。
1)受注者の従事者の労務管理(要員の人員調整を含む)及び作業上の指揮命令2)本契約業務遂行に関する機構との連絡及び調整3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項③総括責任者は、常時連絡をとれる状態とすること。
④4.に記載の実施場所に必要な要員を常駐させること。
⑤トラブル発生時に迅速な原因究明、復旧の対応がとれる総合的な体制を有していること。
(2)業務に従事する標準要員数2511名 程度(当該期間内の業務量)※※4.に定める実施場所に常駐して業務を実施する業務量を標準要員数(目安)として記載。
要員の配置等については、日々常に業務の完全な履行をなし得るように適切な役割の要員を配置し、実施すること。
9. 業務に必要な資格等受注者は、本業務を実施するにあたり下記の法定資格者等を配置又は選任すること。
なお、資格者は重複しても構わないこととする。
①大洗研究所における作業担当者及び保安立合者資格を有する者(5名以上)②放射線作業従事者(5名以上)③原子力施設の許認可資料作成経験者(4名以上)④Windows、Linux といった OS、言語として Fortran、Web プログラミング手法の知識を有し利用技術に精通している者(5名以上)⑤基本情報技術者以上の資格を有する情報処理技術者(3名以上)⑥原子力施設における核物質計量管理の 1年以上の経験者(1名以上)⑦原子力プラントまたは同等レベルの施設のプラントデータ処理装置の運用、管理経験者(1名以上)⑧核設計コード、遮蔽計算コード、熱流動解析、構造解析等の数値解析業務の経験者(4名以上)⑨データベースシステムの作成及びメンテナンスの経験を有する者(1名以上)⑩Webページの保守管理、更新作業の経験を有する者(1名以上)10. 支給品、貸与品等(1)支給品①光熱水等②放射線防護資材等(2)貸与品等① 執務スペース、机、椅子、パソコン等の業務に必要な什器、機材等一式② 管理区域内作業服、靴、保護具、フィルムバッチ等一式③ 解析コード(含、マニュアル)、EWS、並列計算システム、業務関連システム④ 当該業務に必要な図書類(図面等)、設備、備品26⑤ その他業務実施上必要であり、監督員が認めたもの11.大型計算機の利用受注者は本作業の実施にあたり、機構の所有する以下に示す大型計算機システムを無償で利用できる。
なお、計算機システムの利用にあたっては、機構の利用規則を遵守するものとする。
・HPE SGI8600(CPU演算部) 但し、 12,000 ノード時間を限度とする。
12.提出図書*1:受注者は予め業務の分担、人員配置、スケジュール、実施方法等について実施要領書類名 指定様式 提出期日協議の要否部数 備考1 総括責任者届 機構様式契約後及び変更の都度速やかに1部2 実施要領書*1 指定なし契約後及び変更の都度速やかに〇1部3 品質保証計画書 指定なし契約後及び変更の都度速やかに2部4 従事者名簿*2 指定なし契約後及び変更の都度速やかに*32部5個人の信頼性確認に必要な書類*4― 必要の都度必要部数防護区域区分I及びⅡの核物質防護対象施設のみ6業務日報(又は業務週報)指定なし 業務終了時1部7 業務月報 指定なし 翌月7日まで 1部8 終了届 機構様式 翌月10日まで 1部9その他機構が必要とする書類詳細は別途協議27を定め機構の確認を受けるものとする。
*2:業務従事者等の略歴(契約先の資本関係、役員の情報、本契約の実施場所、氏名、所属、専門性(情報セキュリティに係る研修等)・業務経験及び国籍)が記載されたもの。
*3:受注者は、やむを得ず従事者を交替させる場合、施設管理、機微情報管理のうえから事前に機構監督員に届けるものとする。
*4:身分証明書、住民票等個人の信頼性確認を行う部署から指示する書類を提出すること。
(提出場所)機構 大洗研究所 高速実験炉部 高速炉技術課13. 検収条件終了届、業務月報の確認並びに仕様書の定めるところに従って業務が実施されたと機構が認めたときをもって検収とする。
14. 本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ(1)受注者は、本業務の開始日までに本業務が適正かつ円滑に実施できるよう機構の協力のもと現行業務実施者から必要な業務引継ぎを受けなければならない。
なお、機構は当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、現行業務実施者及び受注者に対して必要な措置を講ずるとともに、引継ぎが完了したことを確認する。
この場合、業務引継ぎで現行業務実施者及び受注者に発生した諸経費は、現行実施者及び請負者各々の負担とする。
(2)本業務期間満了の際、次期業務の開始日までに受注者は機構の協力のもと次期業務実施者に対し、必要な業務引継ぎを行わなければならない。
なお、機構は、当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、受注者及び次期業務実施者に対し必要な措置を講ずるとともに、引継ぎ完了したことを確認する。
この場合、業務引継ぎで受注者及び次期業務実施者に発生した諸経費は、受注者及び次期業務実施者各々の負担とする。
基本事項説明の詳細は、機構、受注者及び次期業務実施者間で協議のうえ、一定の期間(3週間目途)を定めて原契約の期間終了日までに実施する。
なお、本業務の受注者が次期業務実施者となる場合には、この限りではない。
15.検査員及び監督員検査員:一般検査 管財担当課長28ア. 炉心管理、照射条件評価及びプラント安全性評価等に係る業務監督員:高速実験炉部 高速炉技術課 炉心管理・プラント・利用TLイ. 原子炉設置変更申請に係る業務監督員:高速実験炉部 高速炉技術課 炉心管理・プラント・利用TLウ. 照射試験解析・データ整理に係る業務監督員:高速実験炉部 高速炉照射課 設計解析TLエ. 保守支援システムの整備に係る業務監督員:高速実験炉部 高速炉第2課 保守技術TLオ. 計量管理及び保障措置に係る業務監督員:高速実験炉部 高速炉技術課 SG・PP TLカ. 「常陽」機器・配管の耐震性評価に係る業務監督員:高速実験炉部 高速炉第2課 保守技術TLキ. 「常陽」に係る情報化推進、環境整備・維持に係る業務監督員:(ア~カ)業務の各監督員16.品質保証(1) 受注者は、本件に係わる品質管理プロセスを含め記述した品質保証計画書又は品質マニュアル(以下「品質保証計画書等」という。)を提出し、確認を得ること。
(2) 品質保証計画書等は、JIS Q 9001又はJEAC4111 の要求を満たすものであること。
(3) 受注者は当該業務に携わる要員について、高速実験炉部品質保証管理要領書「力量認定管理要領」に基づき、当該業務開始前までに高速炉技術課長の力量認定を受けること。
(4) 受注者は、機構からの要求があった場合には、立入調査及び監査に応じるものとする。
17.産業財産権等産業財産権等の取扱いについては、別紙 1「産業財産権特約条項」に定められたとおりとする。
18. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に係る法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
29(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものとする。
(3) 受注者は、大洗研究所環境方針を遵守し、省エネルギー、省資源に勤める。
(4) 受注者は、大洗研究所構内に乗り入れる車輌のアイドリングを禁止し、自動車排気ガスの低減に努める。
19. 特記事項(1) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を当機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(2)受注者は業務の実施に当たって、次に掲げる関係法令及び所内規程を遵守するものとし、機構より安全確保の為の指示があったときは、その指示に従うものとする。
・大洗研究所(南地区)原子炉施設保安規定・大洗研究所(南地区)核燃料物質使用施設等保安規定・大洗研究所(南地区)原子炉施設核物質防護規定・大洗研究所(南地区)核燃料物質使用施設等核物質防護規定・大洗研究所(南地区)原子炉施設核物質防護規定・大洗研究所(南地区)核燃料物質使用施設等核物質防護規定・大洗研究所品質マネジメント計画書・高速実験炉「常陽」運転要領・安全管理仕様書・安全文化の育成及び維持並びに関係法令等の遵守活動計画・その他機構大洗研究所の保安に係る規定類(3)総括責任者並びに従事者は、異常発生時・緊急事態発生時の措置に関して機構が定める諸規則・基準等を遵守するものとする。
また、受注者は事故、故障等で呼び出し通報を受けたときは、直ちに従事者を派遣し、適切な措置を講ずるものとする。
・事故対策規程・事故対策規則・高速実験炉部事故対策要領(4)受注者は異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動するものとする。
なお、安30全衛生上緊急に対処する必要がある事項については指示を行う場合がある。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(5)受注者は本契約に係る維持又は運用に必要な技術情報(保安にかかわるものに限定)の提供を行うものとする。
(6)受注者は機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、機構の関係法令及び規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(7)機構は必要に応じ、受注者の品質保証活動が計画通りに実施されていることを確認するため、受注者に対して監査を行うことができる。
(8)受注者は機構が伝染病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。
(9)受注者は、本仕様書の各項目に従わないことにより生じた、機構の損害及びその他の損害についてすべての責任を負うものとする。
(10)不具合発生時等速やかな対応を要する場合は別途追加指示を行う場合がある。
(11)当該業務で発生したプログラム等の著作権については、機構に帰属するものとする。
(12)原子力規制委員会規則第一号(平成 31年 3 月 1 日)に基づき、区分Ⅰ及び区分Ⅱの防護区域等への常時立入のための証明書の発行又は秘密情報取扱者の指定を受けようとする者については、あらかじめ、妨害破壊行為等を行うおそれがあるか否か又は特定核燃料物質の防護に関する秘密の取扱いを行った場合にこれを漏らすおそれがあるか否かについて機構が確認を行うため、これに伴い必要となる個人情報の提出(原子力規制委員会告示第一号(平成 31 年 3 月 1 日))に指定された公的証明書※の取得及び提出を含む)、適性検査、面接の受検等に協力すること。
また、受検の結果、妨害破壊行為等を行うおそれがある又は特定核燃料物質の防護に関する秘密の取扱いを行った場合にこれを漏らすおそれがあると判断された場合、区分Ⅰ及び区分Ⅱの防護区域等への常時立入のための証明書の発行及び核物質防護に係る秘密情報取扱者の指定を受けることはできない。
※居住している地域を管轄する地方公共団体が発行する住民票記載事項証明書及び身分証明書またはこれに準ずる書類(機構が薬物検査及びアルコール検査を実施するため医師の診断書は不要(不合格となった場合を除く))(13)受注者は、従事者に関して労基法、労安法その他法令上の責任並びに従事者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うとともに、これらコンプライアンスに関する必31要な社内教育を定期的に行うものとする。
(14)受注者は、善管注意義務を有する貸与品及び支給品のみならず、実施場所にある他の物品についても、必要なく触れたり、正当な理由なく持ち出さないこと。
(15)その他仕様書に定めのない事項については、機構と協議のうえ決定する。
以 上別紙11産業財産権特約条項1 本契約に関して、受注者(以下、乙)が単独でなした発明又は考案(以下「発明等」という。)に対する特許権、実用新案権又は意匠権(以下「特許権等」という。)を取得する場合は、単独で出願できるものとする。
ただし、出願するときはあらかじめ出願に際して提出すべき書類の写しを添えて原子力機構(以下、甲)に通知するものとする。
2 甲は、前項の発明等に対する特許権等を無償で実施することができる。
3 甲は、第1項の発明等を甲が甲のために第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者へ実施権を許諾する場合は、その実施条件を甲乙協議して定めるものとする。
4 甲及び乙は、本契約に関して共同でなした発明等に対する特許権等を取得する場合は、共同で出願するものとし、出願のための費用は、甲乙の持分に比例して負担するものとする。
5 甲は、前項の発明等を甲が甲のために第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者へ再実施権を許諾する場合は、当該第三者に無償にて再実施許諾することができる。
6 乙は、第4項の発明等又はこれに基づく権利を甲が実施しない場合において、乙自ら実施する場合は、あらかじめ甲と協議して定める金額を不実施補償料として甲に支払うものとする。
7 甲及び乙は、第1項及び第4項の発明等の内容を出願公開の日まで他に漏洩してはならない。
ただし、あらかじめ相手方の了解を得た場合はこの限りではない。
8 第1項及び第4項の場合において、単独若しくは共同の区別又は共同の範囲について疑義が生じたときは、甲乙協議して定めるものとする。
9 前各項の規定は、本契約締結の日から当該特許権等の消滅する日まで有効とする。
以 上