【電子入札】【電子契約】再処理施設の運転・保守業務請負契約
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】再処理施設の運転・保守業務請負契約
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C00643一 般 競 争 入 札 公 告令和8年1月6日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 再処理施設の運転・保守業務請負契約数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
入札金額の内訳として、月額金額を明記すること。
定常外業務等が発生するものについては、別途落札者と協議し、その単価を決定する。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年1月29日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所令和8年1月19日 14時00分総合管理棟本部入札室3入札期限及び場所令和8年3月4日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年3月4日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年4月1日 ~ 令和9年3月31日納 入(実 施)場 所 TRP廃止措置技術開発部 施設管理課及びガラス固化管理課 指定場所契 約 条 項 業務請負契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課澤畑 法子(外線:070-1407-4775 内線:803-41063 Eメール:sawahata.noriko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項産業財産権特約条項核物質防護情報特約条項上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年3月4日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
QA対象購買品再処理施設の運転・保守業務請負契約仕様書目 次共通仕様1.業務目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12.契約範囲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13.対象設備の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 14.実施場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15.実施期日等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26.業務内容等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37.受注者と機構の主な役割分担 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48.実施体制及び業務に従事する標準要員数・・・・・・・・・・・・・・・ 49.業務に必要な資格等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 510.支給品及び貸与品等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 611.提出図書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 712.検収方法等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 813. 産業財産権等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 814. 本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ ・・・・・・・・・・・・・・・ 815. 検査員及び監督員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 816. 品質保証 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 817. 安全確保及び安全文化の醸成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 918. グリーン購入法の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 919.特記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9別添-1 施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する主な工程・施設の概要別添-2 施設管理課及びガラス固化管理課所掌工程に係る運転・監視及び保守管理業務別紙別紙-1 産業財産権特約条項別紙-2 核物質防護情報特約条項11.業務目的本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下、「機構」という)核燃料サイクル工学研究所 TRP廃止措置技術開発部 施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の運転監視及び保守管理業務(廃止措置業務を含む)を受注者に請負わせるものである。
受注者は本仕様書に示す基本的な要件を満たしたうえで、施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の構造、取扱い方法、関連する法令、規定、基準類を十分理解して本業務を実施することとする。
また、受注者の裁量、責任及び負担において計画立案し、本業務を実施することとする。
2.契約範囲(1)施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の運転・監視業務(2)施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の保守管理業務(3)品質保証に係る業務(4)上記に付随する作業で機構との協議により定められた作業(5)定常外業務3.対象設備の概要施設管理課及びガラス固化管理課に係る対象設備の主な設備の概要は別添-1のとおりとする。
4.実施場所(1)入域場所本仕様書に定める業務の実施場所は、以下のとおりとする。
茨城県那珂郡東海村村松4の33核燃料サイクル工学研究所 再処理施設全域(放射線管理区域を含む)(2)主な業務実施場所①分離精製工場②クリプトン回収技術開発施設③ウラン脱硝施設④ウラン貯蔵所⑤第二ウラン貯蔵所⑥第三ウラン貯蔵所⑦高放射性廃液貯蔵場⑧炭酸ガス消火設備⑨第二アスファルト固化体貯蔵施設⑩高放射性固体廃棄物貯蔵庫⑪第二高放射性固体廃棄物貯蔵施設⑫油脂庫⑬技術管理棟⑭除染場2(3)業務は、上記(1)~(2)に定める場所で行う。
但し、核燃料サイクル工学研究所以外の場所で業務を行うことが生じた場合の業務内容、出張旅費等は、別途協議により決定するものとする。
なお、構内配置図、建屋平面図、外観写真、設備等の配置については、核物質防護の観点から開示制限情報を含むため、受注者の要求により提供する。
5.実施期日等本仕様書に定める業務は下記の期間及び時間で実施することとする。
但し、機構監督員及び総括責任者の双方の協議により、下記(1)実施期間の但し書きに定める日及び(2)標準実施時間に定める時間以外(以下「定常外」という。)において、本仕様書の範囲内の業務を実施することができるものとする。
(1)実施期間1)令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。
但し、交替勤務を除き、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)、機構創立記念日(10月の第1金曜日とする。但し、10月1日が金曜日の場合は、10月8日とする。)、その他機構が特に指定する日を除く。
2)本業務は、年度単位で実施・完了させる業務を1ヶ年契約として契約する。
(2)標準実施時間1)平日日勤本業務は、原則として平日 8:30 ~ 17:00 の間に行うものとするが、機構監督員及び総括責任者で協議して変更できることとする。
2)交替勤務①交替勤務は原則として次の時間帯に実施する。
1直: 8:30 ~ 17:002直:16:30 ~ 1:003直: 0:30 ~ 9:00②交替勤務は、4班3交替の8日サイクル(1直、1直、2直、2直、明、3直、3直、休)の交替勤務体制を組織し、上記(1)項の「実施期間」において連続で行い、班編成及び人員は原則として以下のとおりとし、機構監督員及び総括責任者の協議により決定する。
班編成 4班3交替班統括者 各班1名×4班員 各班2名×43)必要がある場合は、上記に定める時間以外の時間及び上記(1)項の「実施期間」の但し書きに定める日であっても業務を実施することがある。
4)令和8年度の契約において受注者の変更があった場合の交替勤務については、4 月 1 日0:00からとする。
36.業務内容等(1)本業務を実施するに当たっては、受注者は予め業務の分担、人員の配置、業務スケジュール、実施方法等について実施要項を定め機構の確認を受けたうえで、本仕様書に示す事項のほか、施設管理課及び関係各課の運転要領書、機器等の取扱説明書、各種マニュアル、作業手順書を十分理解し実施すること。
(2)本仕様書で定める主な業務は、以下のとおりとする。
なお、詳細な作業内容、作業時期等は、別添-2のとおりとする。
1)所掌する施設・設備の運転・監視に係る業務①使用済燃料、高放射性廃液の貯蔵管理等に係る施設・設備の運転及び監視②発生する放射性気体廃棄物の処理等に係る施設・設備の運転及び監視③発生する低放射性液体廃棄物の貯蔵管理、受払い等に係る施設・設備の運転及び監視④所掌する施設・設備に係る記録類の作成(操作保守記録、ログシート、操業日報、点検記録の作成・報告、運転データ管理、各種伝票類等の作成)2)所掌する設備等の保守及び点検に係る業務①発生する放射性固体廃棄物の保管、整理、搬出②核燃料物質、危険物等の保管・点検③防護設備等の巡視点検④設備及び機器の定期点検(週例、月例、四半期、6ヶ月及び年次点検、施設定期自主検査及び法令検査等)⑤設備及び機器の保守、補修、整備⑥特殊放射線作業計画書、作業計画書の作成の助勢⑦その他(所掌する設備の維持に係る管理)3)設備・機器の廃止措置に係る業務の助勢①使用済燃料の搬出に係る業務②設備・機器の汚染状況調査、除染等4) 品質保証に係る業務の助勢①品質保証活動の維持・改善及び労働安全/環境マネジメントに係る業務②原子力施設の異常発生等に伴う水平展開事項、行政指導等により、技術検討又は調査等が必要な場合の対応③教育・訓練の受講、課会、安全衛生委員会への参加等④課内規則及び運転要領書等の制定・改訂5)上記に付随する作業で機構との協議により定められた作業機構監督員及び総括責任者の協議により定められた作業6)定常外業務①トラブル発生時の対応(各施設でトラブル等緊急を要する対応が必要となった場合)②災害発生時の対応(地震発生時の現場点検、その他災害時の対応)47.受注者と機構の主な役割分担(1)機構は全ての業務について、総括責任者との作業全般に係る協議・調整、作業の安全確保上必要な指導・助言を行う。
(2)本業務を通して、対象施設等における業務の円滑な実施を可能とすること。
1)本業務の不備に起因する対象施設における業務及び運転を中断することにより、機構が著しく利益を損なわないよう、業務及び運転の維持に係る確実性を確保すること。
2)受注者は、本業務の不備に起因する職員及びその他の者の怪我により、機構が著しく利益を損なわないよう、業務及び運転に係る安全性を確保すること。
3)受注者は、本業務の遂行に起因して、機構の業務に支障を与えるような重大なクレームがないこと。
(3)個人情報、施設等に関する情報、及びその他の契約履行に際し知り得た情報漏えい等のセキュリティ上の重大障害がないこと。
(4)受注者と機構の主な役割分担の詳細については、別添-2のとおりとする。
8.実施体制及び業務に従事する標準要員数受注者は機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、関係法令及び規程等を遵守して安全性に配慮し、業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(1)実施体制受注者は、業務を確実に実施できる体制を構築するとともに、以下の事項を遵守すること。
1)総括責任者及び代理者を選任すること。
2)総括責任者及び代理者は、次の任務に当たらせること。
①受注者の従事者の労務管理(要員の人員調整を含む)及び作業上の指揮命令②本契約業務遂行に関する機構との連絡及び調整③受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項3)総括責任者は、常時連絡をとれる状態とすること。
4)総括責任者は、交替勤務における各班の班総括者を選任すること。
5)班総括者は、次の任務に当たらせること。
①交替勤務における作業上の現場責任者及び班業務の総括②交替勤務に関する総括責任者との連絡、調整、報告③交替勤務者の規律秩序及び風紀の保持6)4項に記載の実施場所に必要な要員を常駐させること。
7)トラブル発生時に迅速な原因究明、復旧の対応がとれる総合的な体制を有していること。
(2)業務に従事する標準要員数23人 程度(年間の業務量)※※4項に定める実施場所に常駐し、業務を実施する業務量を標準要員数(目安)として記載。
812. 検収方法等終了届、業務月報等の提出及び仕様書どおりに業務が実施されたことを機構が認めたことをもって業務完了とする。
13. 産業財産権等産業財産権等の取扱いについては、別紙-1「産業財産権特約条項」のとおりとする。
14. 本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ(1) 受注者は、本業務の開始日までに業務が適正かつ円滑に実施できるよう機構の協力のもと現行業務実施者から必要な業務引継ぎを受けなければならない。
なお、機構は当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、現行業務実施者及び受注者に対して必要な措置を講ずるとともに、引継ぎが完了したことを確認する。
この場合、業務引継ぎで現行業務実施者及び受注者に発生した諸経費は、現行実施者及び請負者各々の負担とする。
(2) 本業務期間満了の際、次期業務の開始日までに受注者は機構の協力のもと次期業務実施者に対し、必要な業務引継ぎを行わなければならない。
なお、機構は、当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、受注者及び次期業務実施者に対し必要な措置を講ずるとともに、引継ぎ完了したことを確認する。
この場合、業務引継ぎで受注者及び次期業務実施者に発生した諸経費は、受注者及び次期業務実施者各々の負担とする。
基本事項説明の詳細は、機構、受注者及び次期業務実施者間で協議のうえ、一定の期間(3週間目途)を定めて原契約の期間終了日までに実施する。
なお、本業務の受注者が次期業務実施者となる場合はこの限りではない。
15.検査員及び監督員本契約に基づく業務の主管課は、TRP廃止措置技術開発部施設管理課とする。
(1) 一般検査検査員 管財担当課長(2) 施設管理課に係る所掌工程の運転監視及び保守管理業務監督員 TRP廃止措置技術開発部 施設管理課 課長監督員 TRP廃止措置技術開発部 施設管理課 担当チームリーダ(3) ガラス固化管理課に係る所掌工程の運転監視及び保守管理業務監督員 TRP廃止措置技術開発部 ガラス固化管理課 課長監督員 TRP廃止措置技術開発部 ガラス固化管理課 担当チームリーダ(4) 廃止措置に係る業務監督員 TRP廃止措置技術開発部 廃止措置実証課 課長監督員 TRP廃止措置技術開発部 施設管理課 担当チームリーダ816.品質保証(1) 受注者は、本件に係わる品質管理プロセスを含め記述した品質保証計画書又は品質マニュアル(以下「品質保証計画書等」という)を提出し、確認を得ること。
(2) 品質保証計画書は、当該業務に関する内容について、JIS Q 9001又はJEAC4111を満足するものであること。
(3) 受注者は、機構からの要求があった場合には、本件に係わる力量評価結果を提出し、確認を得ること。
(4) 受注者は、機構からの要求があった場合には、立入調査及び監査に応じること。
17.安全確保及び安全文化の醸成17-1 安全確保(1) 作業の実施にあたっては、関係諸法令及び機構内の諸規則類を遵守しつつ、作業員の健康状態、心身の条件並びに技術的能力を具体的に把握し、作業の条件及び作業環境の特性を理解したうえで、作業員の適正な配置を行い、受注者の責任において人員及び施設の安全を確保しなければならない。
(2) 関係諸法令及び機構内の諸規則類を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させることとし、以下の作業員を配置してはならない。
①保護具の着用を拒むなど安全上の指示に従わない者②風紀を乱し、他人に迷惑を及ぼす恐れのある者③心身に欠陥があり、業務に従事させることが不適切と思われる者(3)受注者は、受注者の下請負人の作業員に対しても、上記(1)、(2)に定める措置が適切に行われるように指導しなければならない。
(4)受注者が上記(1)から(3)の規定に違反したことにより生じた損害は、受注者の負担とする。
(5)作業の実施に関して事故・トラブルが発生した場合、速やかに機構へ通知しなければならない。
17-2 安全文化の醸成機構が実施する「原子力施設における安全文化の醸成及び法令等の遵守に係る活動」に積極的に取り組むこと。
活動施策を以下に示す。
(1)安全確保を最優先とする。
(2)法令及びルール(自ら決めたことや社会との約束)を遵守する。
(3)現場を重視し、リスクの低減を目指した保安活動に努める。
918.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用すること。
(2)本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たすこと。
19.特記事項(1)受注者は、機構が原子力の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び信頼性を社会的に求められていることを認識し、関係法令及び規程等を遵守して安全性に配慮し、業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を当機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、又は特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
10(3)受注者は業務の実施に当たって、次に掲げる関係法令及び所内規程を遵守し、機構が安全確保のための指示を行った場合は従うこと。
1)核燃料サイクル工学研究所 事故対策規則2)核燃料サイクル工学研究所 TRP廃止措置技術開発部 事故対策手順3)核燃料サイクル工学研究所 TRP廃止措置技術開発部 緊急連絡体制4)核燃料サイクル工学研究所 再処理施設 保安規定5)核燃料サイクル工学研究所 再処理施設 放射線管理基準6)核燃料サイクル工学研究所 再処理施設 安全作業基準7)核燃料サイクル工学研究所 再処理施設 核物質防護規定等8)核燃料サイクル工学研究所 共通管理基準・要領9)核燃料サイクル工学研究所 共通安全作業基準・要領10)核燃料サイクル工学研究所 放射線障害予防規程11)再処理施設品質マネジメント計画書12)核燃料サイクル工学研究所 TRP廃止措置技術開発部で定める文書類13)本契約に係る業務履行にあたり必要となる作業要領14)作業責任者認定制度15)その他機構が定める諸規定 基準等(4)受注者は業務の実施に当たって、TRP廃止措置技術開発部 施設管理課、ガラス固化管理課及び廃止措置実証課が定める作業要領書、手順書を遵守すること。
また、施設管理課、ガラス固化管理課及び廃止措置実証課の課長が行う安全確保上の指導・助言に従うこと。
(5)その他、技術的能力など受注者の技術水準を維持するための社内教育等を表-3に示す。
表-3 技術水準を維持するための教育一覧教育名 実施者 機構による内容確認 備考「電離放射線障害防止規則」(昭和四十七年労働省令第四十一号)第52条の6に基づく特別教育受注者 受注者は、教育記録(科目、時間)を提出し、「核燃料物質等取扱業務特別教育規程」(平成十二年一月二十日 労働省告示第一号)を満たしていることの確認を受ける。
業務開始前までに実施施設別課程教育 受注者※ 受注者は、教育記録(科目、時間)を提出し、「放射線管理仕様書」を満たしていることの確認を受ける。
業務開始前までに実施「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」第22条に基づく教育訓練受注者 受注者は、教育記録(科目、時間)を作業担当課に提出し、「教育及び訓練の時間数を定める告示」(平成三年科学技術庁告示第十号)を満たしていることの確認を受ける業務開始前まで実施品質保証に関する教育受注者受注者は教育結果の確認を受けること。
業務開始までに実施11教育名 実施者 機構による内容確認 備考「作業責任者認定制度」に基づく認定教育(現場責任者、現場分任責任者、安全専任管理者、放射線管理者)機構 作業責任者認定証の確認を受ける。
業務開始前までに実施その他機構が指定する教育(再処理施設保安規定、核物質防護規定等の各種規定に基づく教育・訓練を含む)機構 教育の受講に係る記録にて確認を受ける。
出入りに係るもの等の一部は業務開始前までに実施※機構で実施する施設別課程教育に参加してもよく、その場合、機構による内容確認は適用されない。
(6)受注者は異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動するものとする。
なお、安全衛生上緊急に対処する必要がある事項については指示を行う場合がある。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(7)受注者は、本契約に係る維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限定)の提供を行うこと。
(8)受注者は、上記の各項目に従わないことにより生じた、機構の損害及びその他の損害についてすべての責任を負うものとする。
(9)受注者は機構が伝染性の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力すること。
(10)その他仕様書に定めのない事項については、機構と協議のうえ決定する。
(11)原子力規制委員会規則第10号(平成28年9月21日)に基づき、区分Ⅰ及び区分Ⅱの防護区域等への常時立入のための証明書の発行又は秘密情報取扱者の指定を受けようとする者については、あらかじめ、妨害破壊行為等を行うおそれがあるか否か又は特定核燃料物質の防護に関する秘密の取扱いを行った場合にこれを漏らすおそれがあるか否かについて原子力機構が確認を行うため、これに伴い必要となる個人情報の提出(原子力規制委員会告示第八号(平成 28年9 月 21日))に指定された公的証明書※の取得及び提出を含む)、適性検査、面接の受検等に協力すること。
※居住している地域を管轄する地方公共団体が発行する住民票記載事項証明書及び身分証明書又はこれに準ずる書類(原子力機構が薬物検査及びアルコール検査を実施するため医師の診断書は不要(不合格となった場合を除く)。
(12)受注者は、従事者に関して労基法、労安法その他法令上の責任並びに従事者の規律秩序及び風紀の保持に関する責任を全て負うとともに、これらコンプライアンスに関する必要な社内教育を定期的に行うものとする。
なお、規律秩序及び風紀の欠如に起因する不適合を発生させた場合は、受注者の責任において対応するとともに速やかに機構に報告し、再発防止を図ること。
(13)受注者は、善管注意義務を有する貸与品及び支給品のみならず、実施場所にある他の物品についても、必要なく触れたり、正当な理由なく持ち出さないこと。
なお、点検頻度は、1回/日以上とする。
・1回/日:高放射性廃液貯蔵場、分離精製工場、ウラン脱硝施設、除染場・1回/日(休日のみ):炭酸ガス消火設備ウラン貯蔵所、第二ウラン貯蔵所、第三ウラン貯蔵所、油脂庫※左項点検頻度を参考。
(3直の班総括者は、平日の毎朝、総括責任者へ報告する。)(4)ログシート ①各計器(液位、水位、圧力、温度、液位、流量、負圧等)の指示値、制御盤等のランプ表示等の異常の有無を確認するとともに、ログシートに記録し、次直に確実に引継ぐ。
・制御盤等のランプ表示及び現場のバルブの開閉状態等の異常の有無及び運転系統の状態の記録・水素掃気用空気供給量の指示値の記録・水素掃気にかかる警報の確認①U217、U245U272、U2752回/直(1回/4時間)②①以外1回/直(3直の班総括者は、平日の毎朝、総括責任者へ報告する。)1回/直1回/2時間(5)核物質防護設備の巡視点検①再処理施設核物質防護規定に基づき、該当する施設・設備の巡視点検を行い、異常の有無及び施設・設備の状態の記録(現場巡視点検場所のみ施設・設備の状態を記録する)1回/日(3直の班総括者は、平日の毎朝、総括責任者へ報告する。)(6)ドリップトレの液位監視及び送液①各セル等のドリップトレイが発報していないことをパネル監視により行う。
また、液位計を備えているものは、液位計の監視を行う。
②ドリップトレイ(204U005A、005B、005C、105D)の液位上昇がサンプリングの結果から結露である場合は、275V30に送液する。
1回/日10回程度/直(夏期期間のみ)3表-1 施設・設備の運転・監視業務(交替勤務) 3/4作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(7)U245,U244工程管理 ①各貯槽の運転状況に応じた苛性ソーダを約40L供給し、塔槽類内をアルカリ性で保持し運転する。
②洗浄塔(U245T11)の圧力計に詰りが生じた場合は、洗浄を行う。
③各貯槽内の負圧が変動した場合は、槽類換気系のバルブ操作により、コントロール弁の開度調整機能内で負圧管理を行う。
④U272V25の液置換対応時に受入れ側の貯槽(U244V50)の液位監視を行うとともに引継ぎ記録に受入れ量を記録する。
⑤槽類換気工程(U245V11)に液位低下がみられた場合は、DWaを供給する。
1回/日1回/週(詰りを確認した場合はその都度実施)2回程度/月(負圧変動を確認した場合はその都度実施)2回/月(U272V25液置換対応の都度実施)1回/日(8)U272工程管理(HAW施設)①サージポットへの純水供給を行う。
必要の都度(9)U275貯蔵管理 ①低放射性廃液貯蔵工程(U275V10、V20、V30)の廃液量を監視し、指示値に異常がないことを確認する。
②低放射性廃液貯蔵工程(U275V10、V20、V30)に各施設、各工程から送液される廃液の受入を行う。
③低放射性廃液貯蔵工程(U275V10、V20、V30)廃液のAAF施設への払出し操作を行う。
2回/直1回/直(送液の都度)1回/日(払出し都度)(10)各貯槽の液量管理 ①清澄工程(U243V20)に液位低下がみられた場合は、DWaを供給する。
2回/月(11)計装計器類のエアパージ操作①計装計器類のエアパージ操作を行い、計装流量の調整を行う。
②U272計装計器類のエアパージ操作を行い、計装流量を確認する。
詰りを確認した場合は、その都度実施1回/週4表-1 施設・設備の運転・監視業務(交替勤務) 4/4作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(12)通常と異なる事象を確認した場合の対応①工程監視、現場巡視点検において通常と異なる事象を確認した場合は、直ちに当直長(夜間・休日)、施設管理課長又はガラス固化管理課長(平日)に連絡し、その指示に従い対応する。
②通常と異なる事象が観察された場合の報告書を作成し、施設管理課又はガラス固化管理課に報告する。
③通常と異なる事象の発生後、継続的な管理が必要となる工程は、その後の対応について機構監督員の指示に従う。
④夜間・休日に火災警報が吹鳴した場合は、当直長の指示により以下の施設の点検等の対応を行う。
高放射性廃液貯蔵場、分離精製工場、ウラン脱硝施設、クリプトン回収技術開発施設、ウラン貯蔵所、第二ウラン貯蔵所、第三ウラン貯蔵所その都度その都度その都度その都度52. 施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の保守管理業務(日勤)受注者は、施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の保守管理業務 (日勤)及び廃止措置実証課が行う施設・設備の廃止措置に係る業務は、表-2 に基づき実施するものとする。
なお、業務の結果において、異常(又は通常と異なる事象)が認められた場合は、直ちに機構に連絡するとともに、応急の措置を行うこと。
表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 1/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(1)施設定期自主検査(前処理施設チーム業務)保安規定に基づく施設定期時自主検査における作業、保安立会及び検査の助勢を行う。
①建家、構築物の健全性確認検査②事故対処設備の確認③警報装置の警報試験④クレーンの作動確認・燃料カスククレーン・燃料取出しプールクレーン・燃料貯蔵プールクレーン⑤セル等(分離精製工場)漏洩検知装置の総合検査⑥分離精製工場の塔槽類の健全性確認検査⑦分離精製工場の濃縮ウラン貯蔵バスケットの健全性確認検査⑧消火設備及び照明設備の健全性確認検査⑨ドリップトレイの健全性確認検査⑩漏えい液移送装置の健全性確認検査1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年(2)法令検査 クレーン則等に基づく法令検査における作業、保安立会及び検査の助勢を行う。
①燃料カスククレーン(MP G1124)②燃料取出しプールクレーン(MP G1124)③燃料貯蔵プールクレーン(MP G1124)④セル内5トン天井クレーン(MP G346)⑤保守クレーン(MP A663)⑥保守クレーン(MP A143)⑦テルハ(MP G346)⑧天井クレーン(MP A348)⑨天井クレーン(DN W131)⑩テルハ(HAW A122)⑪テルハ(HAW A323)⑫テルハ(HAW A423)1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年1回/2年6表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 2/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(3)年次点検 クレーン則等に基づく年次点検における作業、保安立会及び点検の助勢を行う。
①燃料カスククレーン(MP G1124)②燃料取出しプールクレーン(MP G1124)③燃料貯蔵プールクレーン(MP G1124)④セル内5トン天井クレーン(MP G346)⑤保守クレーン(MP A663)⑥保守クレーン(MP A143)⑦テルハ(MP G346)⑧天井クレーン(MP A348)⑨天井クレーン(DN W131)⑩セル内1.6トン天井クレーン(MP G146)⑪セル内1トンホイスト(2基)(MP G146)⑫ホイスト式天井クレーン(MP A0110)⑬吊上げ腕木ホイスト(2基)(MP G1124)⑭モノレールホイスト(MP G1124)⑮天井走行クレーン(DN A311)⑯ホイスト(DN A311)⑰スタッカークレーン(2UO3)⑱テルハ(2UO3)⑲天井クレーン(3UO3)⑳門型クレーン(3UO3)㉑テルハ(HAW A122)㉒テルハ(HAW A323)㉓テルハ(HAW A423)㉔テルハ(HAW A421①)㉕テルハ(HAW A421②)㉖テルハ(HAW A421③)㉗玉掛用具㉘無線操縦装置1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年(4)年次点検 研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく年次点検を行う。
また、点検記録を作成し機構に報告する。
①※バルジ等健全性確認②※バルブの開閉状態等③※濃縮ウラン燃料貯蔵バスケット④※緊急資機材⑤残留汚染固定箇所の点検(特作で対応する場所は、除く。)⑥※構築物・建家の健全性⑦※第2種圧力容器⑧※非常扉の点検⑨※リチウムイオンバッテリーの点検(※:前処理施設チーム業務)1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年7表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 3/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(4)年次点検 ⑩※外部溢水に係る貫通部シール材の点検(保温材付き配管含む)⑪※制御盤及び制御盤リレーの点検⑫※ベルブロックの点検⑬救急保安物品の点検⑭電気用品⑮低圧電気設備⑯基礎ボルトの点検⑰※屋外監視カメラ⑱硝酸ガドリニウムの点検⑲臨界ベルトの点検⑳回転機器類の据付けボルトの点検㉑スチームトラップの点検㉒グローブボックス用グローブ等の点検(Pu操作区域を除く。)㉓浸水防止扉の点検㉔排気フィルタ接続部の点検㉕法定外RI試料の点検㉖分析フードの点検(※:前処理施設チーム業務)1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年1回/年(5)6ヶ月点検 研究所共通基準・要領、課内規則に基づく6ヶ月点検を行う。
また、点検記録を作成し機構に報告する。
①ヘルメットの点検②スチームトラップの点検③シャッターの点検・W1120エアロックシャッタ(2基)・A046ドライエリアシャッター・A145シャッター・炭酸ガスボンベ貯蔵庫シャッター・第一、第三ウラン貯蔵所シャッター④騒音測定⑤墜落制止用器具の点検⑥グローブ・ビニールバッグの点検(Pu操作区域を除く。)⑦少量未満危険物の点検⑧化学物質等の点検⑨毒物及び劇物の在庫調査⑩残留汚染固定箇所の点検⑪ポリ塩化ビニル樹脂配管及び機器の点検⑫Vベルト・プーリの点検⑬可搬型温水シャワーの点検⑭既設シャワーの点検⑮HA系気送管線量率測定1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月1回/6ヶ月8表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 4/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(6)四半期点検 課内規則等に基づく 3 ヶ月点検を行う。
また、点検記録を作成し機構に報告する。
①浸水防止設備の点検②身体除染箱③残留汚染固定箇所の点検④※第一種特定製品(スポットクーラー)の点検(※:前処理施設チーム業務)1回/3ヶ月1回/3ヶ月1回/3ヶ月1回/3ヶ月(7)月例点検 クレーン則等に基づく月例点検における作業、保安立会及び点検を行う。
また、点検記録を作成し機構に報告する。
①燃料カスククレーン(MP G1124)②燃料取出しプールクレーン(MP G1124)③燃料貯蔵プールクレーン(MP G1124)④セル内5トン天井クレーン(MP G346)⑤保守クレーン(MP A663)⑥保守クレーン(MP A143)⑦テルハ(MP G346)⑧天井クレーン(MP A348)⑨天井クレーン(DN W131)⑩セル内1.6トン天井クレーン(MP G146)⑪セル内1トンホイスト(2基)(MP G146)⑫ホイスト式天井クレーン(MP A0110)⑬吊上げ腕木ホイスト(2基)(MP G1124)⑭モノレールホイスト(MP G1124)⑮天井走行クレーン(DN A311)⑯ホイスト(DN A311)⑰スタッカークレーン(2UO3)⑱テルハ(2UO3)⑲天井クレーン(3UO3)⑳門型クレーン(3UO3)㉑テルハ(HAW A122)㉒テルハ(HAW A323)㉓テルハ(HAW A423)㉔テルハ(HAW A421①)㉕テルハ(HAW A421②)㉖テルハ(HAW A421③)1回/月1回/月1回/月1回/月使用再開の都度使用再開の都度1回/月1回/月使用再開の都度1回/月1回/月1回/月使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度(8)月例点検 研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく月例点検を行う。
①クレーンホール(G1124)の線量率測定及びプール内目視確認②汚染物品保管状況③低圧電気設備の点検④フォークリフト(MP G346)⑤フォークリフト(MP G146)1回/月1回/月1回/月1回/月1回/月1回/月9表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 5/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(8)月例点検 ⑥フォークリフト(DN W131)⑦フォークリフト(DN A120)⑧フォークリフト(DN A111)⑨フォークリフト(UO3)⑩フォークリフト(3UO3)⑪残留汚染固定箇所の点検⑫屋外監視カメラ⑬サンリフト(HAW A421)⑭サンリフト(3UO3)⑮秤量器の検査⑯U272(MP)パルセータバルブ用遮へい体線量測定、汚染検査使用再開の都度使用再開の都度使用再開の都度1回/月1回/月1回/月1回/月使用再開の都度使用再開の都度1回/月1回/月(9)週例点検 研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく週例点検を行う。
①フロアドレン②※1集液槽③※1電気工作物の点検④※2 パルセータバルブ用遮へい体スミヤ測定⑤※2U272パルセータバルブダストろ紙交換⑥※2272F261/F262線量測定⑦※2サンプリングベンチ点検(※1:前処理施設チーム業務)(※2:化学処理施設チーム業務)1回/週1回/週1回/週1回/週1回/週1回/週1回/週(10)使用前点検 1)クレーン則等に基づく使用前点検における作業及び点検を行う。
また、点検記録を作成し機構に報告する。
①クレーン使用の都度2)放射線管理基準に基づく使用前点検における作業及び点検を行う。
また、点検記録を作成し機構に報告する。
①サーベイメータ使用の都度3) 研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく使用前点検を行う。
①グローブ・ビニールバッグ(Pu操作区域を除く。)②フォークリフト使用の都度使用の都度(11) プール水、環境レベル水及び廃液の管理1)貯蔵プールに水補給を行い、表面清掃及び水位調整を行う。
1回/週2)プール用水貯蔵ピット(A0142)へユーティリティー側より水(DWa)の受入れ作業を行う。
1回/週3) プール水、環境レベル水(MP)及びサンドフィルタ洗浄廃液(U217V140)のサンプリング及び分析依頼を行う。
また、送液作業を行う。
1回/月1回/6か月(U217V140)4)廃液タンク(275V40)の送液作業を行う。
1回/年程度10表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 6/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(11)各工程の機器・設備等の管理1)ドリップトレイ(U204U005A、005B、005C、105D)の液位上昇がみられた場合は、サンプリングを行う。
2)槽類換気工程におけるヨウ素放出量のサンプリングを行う。
3)各工程の貯槽の液量管理を行う。
①オフガス処理工程(U244V50)の液処理②槽類換気工程(U245V11)の液交換③給液・調整工程(U251V10)の液処理④オフガス処理工程(U244V28)のサイトグラス(U244X20)内の凝縮水を低放射性廃液中間貯蔵工程(U275V20)へ廃水する。
⑤廃ガス一時貯蔵工程(U246V12)に液位低下がみられた場合は、DWaを供給する。
⑥U272(HAW)各貯槽の低放射性廃液の移送操作を行う。
(※休日対応がある場合は、受注者と機構で交互に行うものとし、最大5回までとする。)1回/週(夏期期間のみ)1回/2ヶ月2回/月2回/月廃液発生の都度廃液発生の都度1回/年廃液発生の都度(12)高放射性固体廃棄物の取扱い1)機械処理工程セル内の高放射性固体廃棄物の整理、ハル缶への収納及び搬出作業を行う(又は助勢する)。
①高放射性固体廃棄物のハル缶への収納②ハル缶の水張り及び封缶③封缶済みのハル缶のコンベアによる移動、カスク№1aに収納④カスク No.1a の高放射性固体廃棄物貯蔵施設への運搬作業⑤高放射性固体廃棄物貯蔵施設へハル缶を引き渡し⑥空カスクNo.1aの運搬作業⑦空カスクNo.1aの施設内への戻し高放射性固体廃棄物発生の都度(13)特殊放射線作業の実施※(※:前処理施設チーム業務)1)汚染機器調整室(A356)パネルハウス及びエアロック(R335)内作業の助勢をする。
1回/月2)機械セル機器室(A568)パネルハウス内作業の助勢をする。
1回/月クレーン年次点検時(5回/週)3)その他(施設管理課計画に従い実施する特殊放射線作業等を助勢する。・MSマニプレータの保守作業・プール水処理工程セル内点検・弁操作セル(R105D)内の点検・溶解オフガス処理セル(R005A)内の点検・プールへの線量計の搬入・引上げ(PIV対応を含む。)総括責任者と機構で協議して必要の都度実施11表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 7/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(14)施設管理課、ガラス固化管理課所掌エリアで実施する他部署の作業における保安立会1)※消防設備(自火報設備、誘導灯設備、消火器及び消火栓)の定期点検における保安立会(※:前処理施設チーム業務)2回/年2)計器類の点検整備における保安立会 総括責任者と機構で協議して必要の都度実施(15) ※固定資産、貯蔵品及び予備品等の管理(※:前処理施設チーム業務)1)固定資産、貯蔵品及び予備品等の整理を行う。
1回/年2)「物品管理規程」に基づく、物品等検査及び不要財産に係る調査、ならびに照合を行う。
1回/年(16)資機材、予備品等の払出し、運搬、管理区域内への搬出入及び物品整理1)放射線防護具、作業資機材等を作業前に準備する。
①放射線防護具、作業資機材等の払出し②放射線防護具、作業資機材等の運搬③放射線防護具、作業資機材等の管理区域内への搬入④放射線防護具、作業資機材等の作業場所への移動1回/3ヶ月(17)施設管理課及びガラス固化管理課所掌エリア内の清掃・整理整頓等1)施設管理課及びガラス固化管理課所掌エリア内の清掃・整理整頓を行う。
1回/3ヶ月2)施設管理課及びガラス固化管理課所掌エリア内の表示類の期限切れ、記載事項の変更が生じた場合等に表示類を作成し張替え(又は追加)を行う。
1回/3ヶ月3)施設管理課及びガラス固化管理課所掌エリア内の照明設備の球切箇所について LED 蛍光灯の交換を行う。
(高所等の不安全箇所は除く)作業の都度(18)机上業務 1)※作業計画・報告書の作成を助勢する。
①一般作業計画書②特殊放射線作業計画・報告書③その他(安全衛生チェックリスト、リスクアセスメントワークシート等)(※:前処理施設チーム業務)必要の都度12表-2 施設・設備の保守管理業務(日勤) 8/8作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期(18)机上業務 2)業務を行ううえで必要な伝票・依頼書等を作成する。
①扉開閉連絡票②低放射性固体廃棄物等処理依頼伝票③廃棄物処理相談④放射性廃棄物等搬出届⑤所内運搬届⑥核物質移動通知書⑦分析依頼伝票⑧保全作業伝票⑨送液伝票作業の都度(19)交替勤務業務表-1 施設・設備の運転・監視業務(交替勤務)に従い、各業務を行う。
総括責任者と機構との業務調整及び協議結果によりその都度実施。
(20)施設・設備の廃止措置に係る業務施設・設備の廃止措置計画に従い実施する業務を助勢する。
①使用済み燃料の搬出に係る業務②分離精製工場、ウラン脱硝施設の廃止措置に係る業務・放射線状況の測定・設備・機器等の除染作業の都度3. 品質保証に係る業務規則類及び要求については、表-3 に基づき実施するものとし、教育・訓練の受講を含む活動及び環境整備活動を行う。
表-3 施設管理課の品質保証に係る業務作業項目 作業内容及び作成資料等 作業時期品質保証に係る業務1)品質保証活動の維持・改善及び労働安全/環境マネジメントに係る業務の助勢1回/年程度2)原子力施設の異常発生等に伴う水平展開事項、行政指導等により、技術検討(又は調査)等が必要な場合の対応、助勢1回/年程度3)教育・訓練の受講、課会、安全衛生委員会への参加等1回/月134. 本仕様書に付随する作業で機構との協議により定められた作業機構監督員及び総括責任者は、表-4に示すとおり協議・調整により、決定した業務を行う。
表-4 上記に付随する作業で機構との協議により定められた作業業務内容 業務細目 受注者本仕様書に付随する作業で機構との協議により定められた作業①総括責任者と機構の協議により定められた作業①協議結果により定められた作業をその都度実施。
5. 定常外業務(1)トラブル発生時の対応(各施設でトラブル等緊急を要する対応が必要となった場合)(2)地震等の災害発生時の対応(地震発生時の現場点検、その他災害時の対応)6.受注者と機構の主な役割分担機構は全ての業務について、総括責任者との作業全般に係る協議・調整、作業の安全確保上必要な指導・助言を行う。
6.1 施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の運転・監視業務(交替勤務)表-5 受注者と機構の主な役割分担(施設・設備の運転・監視業務-交替勤務)1/1作業項目 業務細目 受注者 機構施設・設備の運転・監視業務(交替勤務)管理区域内・外の現場巡視点検、PP点検の実施・液位、水位、圧力、温度、液位、流量、負圧の指示値の確認及び記録・御盤等のランプ表示及び現場のバルブの開閉状態等の異常の有無の確認及び記録・各部屋、各工程・設備の異常の有無の確認及び記録・PP上の異常の有無の確認及び記録・引継ぎ記録及び点検記録の確認記録の作成・操作・保守記録、操業日報、巡視点検記録の作成、確認及び提出・操作・保守記録、操業日報、巡視点検記録の確認・ログシートの作成及び提出 ・ログシートの確認・引継ぎ記録の作成及び提出 ・引継ぎ記録の確認・送液等で使用した手順、記録の作成および提出・記録の確認・再処理施設核物質防護規定の基づく防護区域の巡視点検記録の作成及び提出・再処理施設核物質防護規定の基づく防護区域の巡視点検記録の確認146.2 施設管理課及びガラス固化管理課が所掌する施設・設備の保守管理業務(日勤)表-6 受注者と機構の主な役割分担(施設・設備の保守管理業務-日勤) 1/4作業項目 業務細目 受注者 機構(1)施設定期自主検査(※前処理施設チーム業務)保安規定に基づく施設定期時自主検査・施設定期自主検査の助勢・検査記録作成の助勢・施設定期自主検査及び検査記録の確認(又は作成)・報告(2)法令検査 クレーン則等に基づく法令検査・法令検査の助勢・法令検査の保安立会・法令検査の実施、検査記録の確認(又は作成)・報告(3)年次点検 クレーン則等に基づく年次点検・年次点検の助勢・年次点検の保安立会・点検記録作成の助勢・年次点検の実施、点検記録の確認(又は作成)・報告研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく年次点検・年次点検の実施、又は助勢・点検記録作成の助勢・年次点検の実施及び検査記録の作成・報告(4)6ヶ月点検 研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく6ヶ月点検・6ヶ月点検の実施、又は助勢・点検記録作成の助勢・6ヶ月点検の実施及び検査記録の作成・報告(5)四半期点検 課内規則等に基づく3ヶ月点検・四半期点検の実施、又は助勢・点検記録作成の助勢・3ヶ月四半期検査記録の作成・報告(6)月例点検 クレーン則等に基づく月例点検・月例点検の実施、又は助勢・月例点検の保安立会・点検記録作成の助勢・月例点検の実施及び検査記録の作成・報告研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく月例点検・月例点検の実施、又は助勢・点検記録作成の助勢・月例点検の実施及び検査記録の作成・報告(7)週例点検 研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく週例点検・週例点検の実施・点検記録作成の助勢・週例点検の実施及び点検記録の作成・報告(8)使用前点検 クレーン則等に基づく使用前点検・使用前点検の実施及び点検記録作成の助勢・点検記録の月次報告・使用前点検の実施及び点検記録の作成・報告15表-6 受注者と機構の主な役割分担(施設・設備の保守管理業務-日勤) 2/4作業項目 業務細目 受注者 機構(8)使用前点検 放射線管理基準に基づく使用前点検・使用前点検の実施及び点検点検記録作成の助勢・点検記録の月次報告・使用前点検の実施及び点検記録の作成・報告研究所共通基準・要領、課内規則等に基づく使用前点検・使用前点検の実施及び点検点検記録作成の助勢・点検記録の月次報告・使用前点検の実施及び点検記録の作成・報告(9)プール水、環境レベル水及びプール水、廃液の管理貯蔵プールの表面清掃、水位調整・貯蔵プールへの水補給及び表面清掃、水位調整の実施・作業記録の作成・作業記録の確認プール用水貯蔵ピット(A0142)への水(DWa)の受入れ・プール用水貯蔵ピット(A0142)への水(DWa)の受入れ作業・作業記録の作成・作業記録の確認プール水、環境レベル水(MP)及び廃液(217V140)サンプリング、分析依頼、ならびに送液作業・廃液の送液に係る受入先との調整・プール水、環境レベル水(MP)及び廃液サンプリングの分析依頼・プール水、環境レベル水(MP)及び廃液のサンプリング・廃液の送液作業・作業記録の作成・廃液の受入先との調整結果の確認・サンプリングの分析結果の確認・廃液の送液後の作業記録の確認廃液タンク(275V40)の送液作業・廃液(275V40)の送液に係る受入先との調整・廃液275V40)の送液作業・作業記録の作成・廃液(275V40)の送液に係る受入先との調整結果の確認・廃液(275V40)の送液作業後の確認(10)高放射性固体廃棄物の取扱いセル内の高放射性固体廃棄物の整理、ハル缶への収納及び搬出作業・セル内の高放射性固体廃棄物の整理、ハル缶への収納及び搬出作業、又は助勢・セル内の高放射性固体廃棄物の整理、ハル缶への収納及び搬出作業16表-6 受注者と機構の主な役割分担(施設・設備の保守管理業務-日勤) 3/4作業項目 業務細目 受注者 機構(11)※特殊放射線作業の実施(※:前処理施設チーム業務)汚染機器調整室(A356)パネルハウス及びエアロック(R335)内作業・特殊放射線作業の助勢 ・特殊放射線作業の実施機械セル機器室(A568)パネルハウス内作業・特殊放射線作業の助勢 ・特殊放射線作業の実施その他(施設管理課の計画に従い実施する特殊放射線作業)※作業は、表-2に従う。
・特殊放射線作業の助勢・特殊放射線作業の実施(12)所掌エリアで実施する他部署の作業における保安立会消防設備(自火報設備、誘導灯設備、消火器及び消火栓)の定期点検(※前処理施設チーム業務)・定期点検に係る保安立会・保安立会結果の報告・定期点検結果及び保安立会結果の確認計器類の点検整備・点検整備に係る保安立会・保安立会結果の報告・定期点検結果及び保安立会結果の確認(13)固定資産、貯蔵品及び予備品等の管理(※前処理施設チーム業務)固定資産、貯蔵品及び予備品等の整理・固定資産、貯蔵品及び予備品等の整理作業・整理作業結果の確認及びデータの照合。
「物品管理規程」に基づく、物品等検査及び不要財産に係る調査、ならびに照合・物品等検査及び不要財産に係る調査及び照合・物品等の調査及び照合データの整理、報告・物品等の調査及び照合データの確認(14)資機材、予備品等の払出し、運搬、管理区域内への搬出入及び物品整理放射線防護具、作業資機材等の払出し、運搬、管理区域内への搬入及び作業場所への移動・整理・放射線防護具、作業資機材等の準備・整理作業・放射線防護具、作業資機材等の準備・整理の確認17表-6 受注者と機構の主な役割分担(施設・設備の保守管理業務-日勤) 4/4作業項目 業務細目 受注者 機構(15)所掌エリア内の清掃・整理整頓所掌エリア内の清掃・清掃作業 ・作業結果の確認所掌エリア内物品の整理整頓・物品の整理整頓作業・作業結果の確認所掌エリア内表示類の張替え(又は追加)・表示類の張替え(又は追加) ・表示類の確認(16)机上業務 作業計画・報告書を作成(※前処理施設チーム業務)・作業計画・報告書を作成の助勢・安全衛生チェックリスト、リスクアセスメントワークシート等の作成の助勢・作業計画・報告書の作成及び確認・安全衛生チェックリスト、リスクアセスメントワークシート等の作成及び確認伝票・依頼書等の作成、他部署との調整等・伝票・依頼書等の作成・伝票・依頼書等作成上の他部署との日程調整、報告・作成した伝票・依頼書等の確認・他部署との調整結果の確認(17)交替勤務業務表-5 施設・設備の運転・監視業務(交替勤務)に従い、業務を行う。
・表-5と同様 ・表-5と同様(18)施設・設備の廃止措置に係る業務施設・設備の廃止措置計画に従い実施する業務を行う①使用済み燃料の搬出に係る業務②分離精製工場、ウラン脱硝施設の廃止措置に係る業務・放射線状況測定・設備・機器の除染①使用済み燃料の搬出に係る業務の助勢作業・クレーン、吊具等の操作及び取扱い作業・輸送容器の受入れ、搬出に係る助勢作業・使用済燃料の輸送容器への装荷に係る助勢作業②分離精製工場、ウラン脱硝施設の廃止措置に係る業務・放射線状況測定に係る施設の線量率測定、汚染確認に係る助勢作業・設備・機器の除染に係る助勢作業①使用済み燃料の搬出に係る業務・クレーン、吊具等の操作及び取扱い作業・輸送容器の受入れ、搬出に係る助勢作業・使用済燃料の輸送容器への装荷に係る助勢作業・放射線状況測定に係る施設の線量率測定、汚染確認及び設備管理上の検討、関係課との調整・設備・機器の除染に係る作業186.3 品質保証に係る業務表-7 受注者と機構の主な役割分担(品質保証に係る業務)作業項目 業務細目 受注者 機構品質保証に係る業務品質保証活動の維持・改善及び労働安全/環境マネジメントに係る業務・品質保証活動の維持・改善及び労働安全/環境マネジメントに係る業務の助勢・報告書(案)の確認原子力施設の異常発生等に伴う水平展開事項、行政指導等により、技術検討(又は調査)等が必要な場合の対応・原子力施設の異常発生等に伴う水平展開事項、行政指導等により調査等が必要な場合の対応の助勢・水平展開実施事項の周知・報告書等の確認教育・訓練の受講、課会、安全衛生委員会への参加等・教育報告書等の記入、資料の確認・教育方針の指導、助言・教育報告書等の確認6.4 本仕様書に付随する作業で機構との協議により定められた作業表-8 受注者と機構の主な役割分担(機構との協議により定められた作業)業務内容 業務細目 受注者 機構本仕様書に付随する作業で機構との協議により定められた作業1)機構監督員及び総括責任者の協議・調整により定められた作業・機構監督員及び総括責任者の協議・調整により定められた作業の実施・作業実施結果の確認6.5 定常外業務表-9 受注者と機構の主な役割分担(定常外業務)業務内容 業務細目 受注者 機構本仕様書に付随する作業で機構との協議により定められた作業1)機構監督員及び総括責任者の協議・調整により定められた作業・機構監督員及び総括責任者の協議・調整により定められた作業の実施・作業実施結果の確認