京都市立日野小学校他4校昇降機設備保守・点検業務委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
- —
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京都市立日野小学校他4校昇降機設備保守・点検業務委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.10 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400358 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 京都市立日野小学校他4校昇降機設備保守・点検業務委託 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 日野小学校他4校 予定価格(税抜き) 2,376,000円 入札期間開始日時 2025.02.14 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.18 17:00まで 開札日 2025.02.19 開札時間 09:00以降 種目 建物管理 内容 昇降設備保守管理 要求課 教育委員会事務局 教育環境整備室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) 建物管理 その他 明細書 仕様書 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月19日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月19日(水)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。
仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
- 1 -仕 様 書教育委員会事務局教育環境整備室(担当 山本・小曽原 電話 222-3796)件 名 京都市立日野小学校他4校昇降機設備保守・点検業務委託契約期間 令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日契約条件1 業務の詳細は、「京都市昇降機設備保守・点検業務委託仕様書」による。2 業務の履行場所施設名:所在地:3 委託する昇降機設備(別表)による。4 遠隔監視業務の有無( ☑を採用する。)☑有□無5 現在設置されている昇降機の確認等で学校の現地調査が必要な場合は、必ず教育環境整備室(℡222-3796)に連絡し、指示をあおぐこと。- 2 -(別表)委託する昇降機日野小学校 京都市伏見区日野谷寺町78 地内メーカー及び型式 設置年 階床数 用途積載量(kg)定員(名)速度(m/min)付加仕様1三精輸送機(株)ルームレス型交流可変電圧周波数制御方式2008 4 乗用 750 11 45遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時・火災時管制運転装置、停電時自動着床装置、車椅子・視覚障害者対策自家発管制運転衣笠小学校 京都市北区平野宮本町19-6 地内メーカー及び型式 設置年 階床数 用途積載量(kg)定員(名)速度(m/min)付加仕様1三精輸送機(株)ルームレス交流中速式2005 2 乗用 750 11 45遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時管制運転装置、火災時管制運転装置、停電時自動着床装置下京中学校 京都市下京区楊梅通新町東入蛭子町120-1 地内メーカー及び型式 設置年 階床数 用途積載量(kg)定員(名)速度(m/min)付加仕様1三精輸送機(株)油圧式インバータ方式方向性乗合全自動方式2007 5 乗用 1450 22 45遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震・火災・停電(自動着床)冠水時管制運転装置、ピット内浸水センサー、車椅子仕様制御盤点検台・かご上安全柵インターロックスイッチ- 3 -北総合支援学校 京都市上京区堀川通寺之内上る2丁目下天神町650-1 地内メーカー及び型式 設置年 階床数 用途積載量(kg)定員(名)速度(m/min)付加仕様1三精輸送機(株)ロープ式可変電圧可変周波数制御方式、方向性乗合全自動方式2003 5 乗用 2050 31 60遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時管制運転装置、火災時管制運転装置、停電時自動着床装置2三精輸送機(株)ロープ式可変電圧可変周波数制御方式、方向性乗合全自動方式2003 5 乗用 2050 31 60遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時管制運転装置、火災時管制運転装置、停電時自動着床装置3三精輸送機(株)ロープ式可変電圧可変周波数制御方式、方向性乗合全自動方式2003 5乗用(非常用)2550 39 60遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時管制運転装置4三精輸送機(株)ルームレス式可変電圧可変周波数制御方式、方向性乗合全自動方式2003 6 乗用 1660 24 60遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時管制運転装置、火災時管制運転装置自家発電機運転装置西京高等学校 京都市中京区西ノ京東中合町1 地内メーカー及び型式 設置年 階床数 用途積載量(kg)定員(名)速度(m/min)付加仕様1三精輸送機(株)ルームレス・交流中速式2003 5 乗用 750 11 45遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時管制運転装置、火災時管制運転装置自家発電機運転装置2三精輸送機(株)ルームレス・交流中速式2003 4 乗用 600 9 45遠隔監視業務の有無(☑を採用する。)☑ 有 ・ □ 無地震時管制運転装置、火災時管制運転装置自家発電機運転装置- 4 -京都市昇降機設備保守・点検業務委託仕様書1 総則本仕様書は、京都市が委託する昇降機設備の保守・点検業務に係る仕様書である。
業務の実施にあたっては、本仕様書及び関係法令を遵守し、常に良好な状態に維持できるよう、保守・点検を確実に実施すること。また、遠隔監視業務がある場合、受注者は、受注者の責任及び費用負担において、受注者の監視センターにて通信回線を利用して常時昇降機設備の異常・不具合の有無を監視できる装置(以下「遠隔監視装置」という。)を設置し、緊急事態発生時に即応できることとする。2 契約の種別POG契約とする。3 用語の定義本仕様書において使用する用語の定義は、次のとおりとする。(1)「保守」とは、清掃、注油、調整、消耗部品及び材料の補充・交換、ネジの増し締め等を行うことをいう。ここで、「消耗部品及び材料」とは、(別紙1)に示すものとする。(2)「点検」とは、損傷、変形、摩耗、腐食、発生音等に関する異常・不具合の有無を測定器具の使用又は目視等により調査し、保守及びその他の措置が必要かどうかの判断を行うことをいう。点検は、計画的な実施に限らず、不時の故障・事故等が発生した場合の出動要請に対応する緊急点検も含まれる。また、本業務の一部において遠隔監視を行う場合にあっては、当該業務を含む。(3)「POG(Parts・Oil・Grease の略)契約」とは、保守及び点検のみを行い、消耗部品及び材料を除き、劣化した部品の取替えや修理等を含まない契約方式をいう。(4)「監視センター」とは、遠隔監視装置により収集した情報を管理し、かつかご内の通信を行うオペレーターが待機する施設のことをいう。(5)「遠隔監視」とは、受注者の監視センター等において、通信回線を利用して常時昇降機設備の異常・不具合の有無を監視することをいう。(かご内のインターホン等による当該監視センターとの直接通話を含む。)(6)「遠隔点検」とは、マイコン制御方式の昇降機において、受注者の監視センター等において、受注者の監視センター等が通信回線を利用して行う点検をいう。(7)「主たる業務」とは、本仕様書に定める委託事項のうち、履行場所において行う保守・点検作業をいう。(8)「専門技術者」とは、昇降機設備の構造・仕様を熟知し、かつ昇降機の保全に関する相当の実務経験及び建築基準法第12条第3項に規定する建築設備等検査員に含まれる昇降機等検査員の資格(以下、「昇降機等検査員資格」という。)又はその他の社内資格等を有する技術者をいう。(9)「監督員」とは、本事業の監督を行う教育環境整備室の担当職員をいう。4 委託事項京都市(以下「発注者」という。)は、請負人(以下「受注者」という。)に対し、保全業務について次の事項を委託する。なお、遠隔監視業務がある場合は、委託期- 5 -間において、受注者は常時遠隔監視を行い、委託期間開始時には、受注者においてそれらを行うために必要な諸工事を速やかに行い、委託期間終了後は、受注者において速やかに撤去し、現状回復すること。遠隔監視業務は原則として4月1日以降より実施とするが、業務開始時に機器の新規設置が必要な場合には、原則2週間以内に機器の設置及び運用を開始できるよう努めること。ただし、遠隔監視を開始するまでの期間については、仮設で簡易な監視や直接通話が可能な機器を設置するなどの代替措置を講じ、その内容については事前に監督員の承諾を得ること。また、その費用は全て受注者の負担とする。点検は、下記(1)及び(2)に示す年次及び月次を行い、監督員及び施設管理者に提出すること。委託期間内の(1)の年次点検及び(2)の6か月点検については契約当初に年間点検予定月表を作成し、監督員に提出すること。また、(1)、(2)各点検の前月には予定日一覧表を監督員に提出すること。⑴ 建築基準法第12条第4項に規定する点検(以下「定期点検」という。)及び報告書作成に関すること。ア 定期点検を行い、報告すること。点検は「国土交通省告示第283号」に基づき行い、同告示に基づき報告すること。報告書様式は建築基準法施行規則別記第三十六号の四、別記第三十六号の五及び「一般財団法人近畿ブロック昇降機等検査協議会ホームページの各機種検査結果表によること。(http://www.kbskk.jp/download.html)イ 定期点検は契約期間内に1回行うこと。ウ 消耗部品及び材料(別紙1)以外で、点検箇所が「国土交通省告示第283号別表」の(に)判定基準に該当する場合(異常及び劣化が著しい箇所)については、修理方法及び修理費用の見積りを添付し提出すること。⑵ 月次点検(毎月、6か月)・保守作業及び報告書作成に関すること。ア 建築保全業務共通仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部)の最新版(以下「共通仕様書」という。)に基づき点検・保守を行い、毎月・6か月点検報告書により、点検結果及び異常個所を報告すること。イ 月次点検は各月と6か月に1度行う点検項目とに分かれるので、注意すること。なお、6か月点検時には月次点検も行うこと。また、共通仕様書で3か月点検となっている項目は各月に行うこととする。なお、遠隔点検を実施する場合は、遠隔点検を各月に行い、訪問点検を3箇月に1回行うこと。ウ 点検報告書の書式については昇降機タイプ別(機械室ロープ式マイコン制御、機械室ロープ式リレー制御、機械室なしロープ式、油圧式)毎に月次・6か月各々の別紙7-2-1(各月)、別紙7-2-2(6か月)を用いること。エ 消耗部品及び材料(別紙1)以外で、点検箇所が「国土交通省告示第283号別表」の(に)判定基準に該当する場合(異常及び劣化が著しい箇所)については、修理方法及び修理費用の見積りを添付し提出すること。(3) 遠隔監視の実施(遠隔監視「有」の場合)受注者の遠隔監視装置により、以下の故障・異常信号を受信した場合及びかご内のインターホン等により通報を受信した場合は、直ちに専門技術者を現地に派遣し、適切な措置を講じる。(ア) 閉じ込め故障(イ) 起動不能故障(ウ) かご停止時の着床不良(エ) ドア開閉故障- 6 -(オ) 昇降機用動力電源及び制御盤電源の停電(カ) 遠隔監視装置の停電(キ) 安全装置動作(ク) 制御関連機器の異常(4)故障・事故等の対応ア 受注者は、昇降機の技術情報(取扱説明書・マニュアル等)を確実に入手し、かつ部品の在庫又は調達先を確保し、その方法・状況等を別紙4に記載し提出するとともに、年間を通じて24時間出動できる体制を整え、不時の故障・事故等に対し、最善の手段で対処する。イ 受注者は、昇降機設備に閉じ込め又は機能停止が生じた場合は、発注者からの連絡により、直ちに、専門技術者を現地に派遣し適切な措置を講じる。
この場合において、発注者の出動依頼から現地に到着するまでの目標時間は60分とする。ウ 緊急対応に係る報告書は、月次及び年次の定期点検とは別に作成し、速やかに監督員に書面で提出する。報告書には、異常発生の日時、異常の内容、処置方法と現状等など必要な事項を記載し(様式不問)、対応の初日及び完了日に2回提出する。また、当該報告書と共に、処置方法についての費用概算を含めた提案を発注者にする。なお、当該報告書作成に係る調査に要した費用(昇降機製造業者による原因調査が必要となった場合は当該調査に係る費用を含む)は受注者の負担とする。(5)情報提供受注者は、昇降機設備の安全確保及び関係法令の改正等に係る情報を収集し、適宜発注者に提供する。(6)「昇降機の適切な維持管理に関する指針(国土交通省)」(以下「指針」という。)に関すること。ア 受注者は、次に掲げる責任を果たすよう努めなければならない。(ア) 本契約に基づき、発注者に対して保守・点検の結果(不具合情報を含む)を文書等により報告しつつ、適切に保守・点検の業務を行う。(イ) 点検の結果、本契約の範囲を超える修理又は機能更新が必要と判断した場合は、当該修理又は機能更新が必要な理由等について、文書等により十分な説明を行う。(ウ) 発注者が昇降機設備の維持管理に関する助言を求めた場合その他必要に応じて、適切な提案又は助言を行う。(エ) 昇降機設備において、安全な運行に支障が生じるおそれのある製造上の欠陥の可能性があると判断した場合は、速やかに発注者及び当該昇降機設備の製造者にその旨を伝える。(オ) 対象昇降機設備に係る不具合情報を収集・検討し、保守・点検の方法が原因となるものがないか、その検討を行う。イ 昇降機設備における死亡事故若しくは重傷事故が発生した場合、その事故の原因が機器の異常等に起因する可能性があるとき、受注者は、迅速かつ有効な再発防止対策につなげるという公益性の観点から、速やかに発注者と協同し指針別表1の昇降機事故報告書を作成すると共に、報告に係る業務の補助・代行を行う。5 再委託等の禁止- 7 -受注者は、本業務の全部又は一部を第三者に再委託してはならない。6 委託料の支払い(1) 委託料は、3箇月ごとに当該期間の終了後、契約金額の4分の1の金額を、受注者からの適切な支払請求書を受理したときから30日以内に支払うものとする。
説明に当たっては必要に応じて現地に赴く等、誠実な対応を行うこと。14 守秘義務受注者は、正当な理由なくして、本契約及びその遂行上知り得た情報を第三者に漏洩してはならない。この契約の終了以降も同様とする。15 その他(1) 受注者は、発注者が別途契約する委託業務等で関連する業務がある場合、発注者の指示により、当該関係者と協力し業務の円滑な進捗を図る。(2) 本業務に使用する材料は、昇降機設備製造者が製造・供給又は指定する部品とし、製造者以外の者による同等品や互換品などの当該昇降機製造者が取付を許可していない部品の使用は認めない。(3) 受注者は、業務の実施に伴い発生する廃材、塵、廃油、その他すべての発生材を速やかに構外に搬出し、関係法令等に従い適切に処理する。- 9 -(4) 適切な維持管理を行うことが出来るように、維持管理に必要な情報(維持管理マニュアル、点検項目、点検周期、安全に関する装置の構造、調整方法、交換基準等)の公開及び電子データ等の提供に協力すること。(5) 本仕様書に掲げる業務以外の業務が生じた場合は別途契約する。- 10 -(別紙1)消耗部品及び材料(POG部品)作業に必要な次に掲げる消耗品については、受注者の負担とする。ヒューズ抵抗管(リボン型抵抗管は除く。)Vベルト油芯(繊維)ドアシュー(戸の脚)照明用ランプ、スターターインジケータ用ランプかご内操作盤・乗場ボタン用ランプ停電等用ランプ点検用オイル・グリス類補充用油ウェス・サンドペーパービス・ナット・ワッシャーカーボンコンタクトフィンガー回転カーボンブラシリード線(注1)ランプ類には、ネオン管、インテリア照明、その他特殊な発光体は除く。(注2)巻上機ギアオイル、油圧式昇降機の作動油及び緩衝器作動油は除く。
- 11 -(別紙2)年 月 日業務従事者・代替要員 経歴書会社名所属部署氏 名保守・点検に係る資格等昇降機等検査員 ・ その他の社内資格等(名称: )取得年月日番 号昇降機設備保守・点検業務に携わった経歴所属 期間 具体的な業務内容~~~~~(注) 添付書類・雇用証明書又は健康保険証等の写し・昇降機等検査員資格者証又はその他の社内資格等の写し- 12 -(別紙3)年 月 日業 務 主 任 経 歴 書会社名所属部署氏 名昇降機等検査員資格取得年月日番号同型又は類似の昇降機設備に係る保守・点検実績(5年以上の経歴を記載すること)製造者 機種・型式仕様保守・点検実績(年数) 駆動方式機械室の有無定格速度 その他ロープ式・油圧式・( ) 有・無 中低速・高速【特記事項】・仕様欄は、該当するものを○で囲む。( )内は表記のないものを記入。・定格速度は、速度が105m/min以下のものを「中低速」に、速度が120m/min以上のものを「高速」に分類。(注) 添付書類・雇用証明書又は健康保険証等の写し・昇降機等検査員資格者証の写し- 13 -(別紙4)年 月 日体 制 表本社会社名所在地代表者氏名電話番号ファックス番号業務主任が勤務する事務所業務主任氏名事業所所在地電話番号ファックス番号業務主任が不在の場合の連絡先事業所所在地電話番号ファックス番号緊急時に60分以内に専門技術者を本業務の履行場所に常時派遣できる拠点施設事業所所在地到着に要する時間移動手段24時間情報監視センター(遠隔監視有りの場合)事業所所在地電話番号ファックス番号昇降機の部品の在庫又は調達先の確保状況□昇降機製造業者が製造・供給又は指定する部品の十分なストックがある。□部品のストックが無い場合でも、昇降機製造業者から部品を安定確保できる。□その他(※資料を別に添付することも可とする。)現状を記載(※資料を別に添付することも可とする。)- 14 -(別紙5)年 月 日業 務 引 継 書昇降機設備の保守・点検業務委託の契約満期に伴い、業務の引継ぎが完了したので報告します。業務件名契約期間 年 月 日 ~ 年 月 日引継実施日 年 月 日引継内容 別紙引継事項参照(本件受注者)会社名所 属業務主任氏名 ㊞(後 任 者)会社名所 属業務主任氏名 ㊞- 15 -引 継 事 項処理方法、意見等要重点点検項目要是正項目部品交換履歴(過年度の交換履歴は削除せず、下段に記載すること)予防保全上の引き継ぎ事項(昇降機製造業者が推奨する更新時期を大きく過ぎ、更新が必要と判断する部品等)(注)その他の引継資料があれば本引継書に添付すること。(注)枠内に収まらない場合は、適宜本様式を修正すること。複数頁となることを可とする。別紙7-2-1点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 毎月点検報告書(機械室なしエレベータ)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機器類 □作動の良否□SWの作動の良否□潤滑状態の良否及び油漏れの有無□スリップの異常の有無□作動の良否□異常音、異常振動及び異常温度の有無□電動機エンコーダー、パイロットゼネレータの作動の良否□電動機用冷却ファンの作動の良否□異常音及び異常振動の有無□エンコーダーの作動の良否□異常音及び異常振動の有無□エンコーダーの作動の良否a主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤b制御盤カバーSWc巻上機d電磁ブレーキe電動機fかご側調速機gつり合いおもり側調速機2かご □加速・減速の良否並びに着床段差及び異常振動の有無□摩耗、さび及び腐食による劣化の有無□ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□戸の反転動作機能の良否□作動の良否□取付け状態の良否□球切れの有無□呼出し及び通話の良否□装置の異常の有無□球切れ及びちらつきの有無□照明カバーの取付け状態の良否、汚れの有無□回転状態の作動の良否□ルーバーの汚れの有無□作動の良否□用途、積載量、及び最大定員の表示の適否□(追加項目)自社連絡先の表示□点灯状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□着床面を基準として規定値内の位置において補正することができることを確認a運行状態bかご室の周壁、天井及び床cかごの戸及び敷居gかごの戸のSWh戸閉め安全装置iかご操作盤jかご内位置表示灯k外部への連絡装置l照明m換気扇及びファンn停止スイッチo注意銘板の表示p停電灯装置s光電装置u操作盤及び車いす専用操作盤v鏡及び手すりw床合せ補正装置3かごの周囲及び昇降路 □(追加項目)点検前に安全手摺の組立□汚れの有無aかごの上部の外観会社名記入 押印御確認印点検者氏名c戸の開閉装置iガイドレール及びレールブラケットr着床装置□戸の開閉状態及び開閉時間の良否□取付け状態の良否□作動の良否□(追加項目)点検後に安全手摺の収納4乗場 □乗場呼びの作動の良否□取付け状態の良否□表示灯の球切れの有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□作動の良否a乗場ボタンb位置表示灯d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWj光電装置など5ピット □漏水の有無□走行中に、異常音の有無a環境状態fガバナロープ用及びその他の張り車6付加装置 □表示灯の球切れの有無□連絡装置の呼出し及び通話機能に異常がないことの確認□バッテリー液に不足がないこと□作動の良否□作動の良否□作動の良否a中央監視盤e停電時救出運転装置kオートアナウンス装置m超音波ドアセフティnマルチビームドアセフティ7群管理運転装置 □作動の良否b制御盤及び信号盤判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項別紙7-2-1点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 毎月点検報告書(機械室エレベータ:マイコン制御)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。
(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機械室 □機械室への通行及び出入りに支障がない□出入口扉の施錠の良否□室内清掃及びエレベータの機能上又は保全上支障のないこと□室内又は制御盤内の温度の良否□手巻きハンドルの設置の有無□エレベータに係る設備以外のものの有無□作動の良否□潤滑状態の良否及び油漏れの有無□スリップの異常の有無□回転状態の異常の有無□作動の良否□異常音、異常振動及び異常温度の有無□電動機エンコーダー、パイロットゼネレータの作動の良否□電動機用冷却ファンの作動の良否□異常音及び異常振動の有無□エンコーダーの作動の良否□異常音及び異常振動の有無□エンコーダーの作動の良否a機械室への通行b室内環境c主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤d巻上機e電磁ブレーキfそらせ車g電動機hかご側調速機iつり合いおもり側調速機2かご □加速・減速の良否並びに着床段差及び異常振動の有無□摩耗、さび、腐食による劣化の有無□ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□戸の反転動作機能の良否□作動の良否□取付け状態の良否□球切れの有無□呼出し及び通話の良否□装置の異常の有無□球切れ及びちらつきの有無□照明カバーの取付け状態の良否、汚れの有無□回転状態の作動の良否□ルーバーの汚れの有無□作動の良否□用途、積載量、及び最大定員の表示の適否□(追加項目)自社連絡先の表示□点灯状態の良否□作動の良否a運行状態bかご室の周壁、天井及び床cかごの戸及び敷居gかごの戸のSWh戸閉め安全装置iかご操作盤jかご内位置表示灯k外部への連絡装置l照明m換気扇及びファンn停止スイッチo注意銘板の表示p停電灯装置s光電装置会社名記入 押印御確認印点検者氏名u操作盤及び車いす専用操作盤v鏡及び手すりw床合せ補正装置□取付け状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□着床面を基準として規定値内の位置において補正することができることを確認3かごの周囲・昇降路 □汚れの有無□戸の開閉状態及び開閉時間の良否□取付け状態の良否□作動の良否aかごの上部の外観c戸の開閉装置iガイドレール及びブラケットp着床装置4乗場 □乗場呼びの作動の良否□取付け状態の良否□表示灯の球切れの有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□作動の良否a乗場ボタンb位置表示灯d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWj光電装置など5ピット □漏水の有無□走行中に、異常音の有無a環境状態fガバナロープ用及びその他の張り車6付加装置 □表示灯の球切れの有無□連絡装置の呼出し及び通話機能に異常がないことの確認□バッテリー液に不足がないこと□作動の良否□作動の良否□作動の良否a中央監視盤e停電時救出運転装置kオートアナウンス装置m超音波ドアセフティnマルチビームドアセフティ7群管理運転装置 □作動の良否b制御盤及び信号盤8非常用エレベータ (北総合支援学校3号機のみ対象)□ピット内には、水に浮くものがないこと□呼出し及び通話機能に異常がないこと6-b環境状態7-b中央監視室との連絡装置判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項別紙7-2-1点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 毎月点検報告書(機械室エレベータ:リレー制御)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。
(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機械室 □機械室への通行及び出入りに支障がない□出入口扉の施錠の良否□室内清掃及びエレベータの機能上又は保全上支障のないこと□室内又は制御盤内の温度の良否□手巻きハンドルの設置の有無□エレベータに係る設備以外のものの有無□作動の良否□潤滑状態の良否及び油漏れの有無□スリップの異常の有無□回転状態の異常の有無□作動の良否□異常音、異常振動及び異常温度の有無□電動機エンコーダー、パイロットゼネレータ回転状態の異常の有無□電動機用冷却ファンの回転状態の異常の有無□異常音及び異常振動の有無□エンコーダーの作動の良否□異常音及び異常振動の有無□エンコーダーの作動の良否a機械室への通行b室内環境c主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤e巻上機f電磁ブレーキgそらせ車h電動機及び電動発電機iかご側調速機jつり合いおもり側調速機2かご □加速・減速の良否並びに着床段差及び異常振動の有無□摩耗、さび及び腐食による劣化の有無□ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□戸の反転動作機能の良否□作動の良否□取付け状態の良否□球切れの有無□呼出し及び通話の良否□装置の異常の有無□球切れ及びちらつきの有無□照明カバーの取付け状態の良否、汚れの有無□回転状態の作動の良否□ルーバーの汚れの有無□作動の良否□用途、積載量、及び最大定員の表示の適否□(追加項目)自社連絡先の表示□点灯状態の良否a運行状態bかご室の周壁、天井及び床cかごの戸及び敷居gかごの戸のSWh戸閉め安全装置iかご操作盤jかご内位置表示灯k外部への連絡装置l照明m換気扇及びファンn停止スイッチo注意銘板の表示p停電灯装置会社名記入 押印御確認印点検者氏名s光電装置u操作盤及び車いす専用操作盤v鏡及び手すりw床合せ補正装置□作動の良否□取付け状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□着床面を基準として規定値内の位置において補正することができることを確認3かごの周囲・昇降路 □汚れの有無□戸の開閉状態及び開閉時間の良否□取付け状態の良否□作動の良否aかごの上部の外観c戸の開閉装置jガイドレール及びブラケットq着床装置4乗場 □乗場呼びの作動の良否□取付け状態の良否□表示灯の球切れの有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□作動の良否a乗場ボタンb位置表示灯d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWj光電装置など5ピット □漏水の有無□走行中に、異常音の有無a環境状態fガバナロープ用及びその他の張り車6付加装置 □表示灯の球切れの有無□連絡装置の呼出し及び通話機能に異常がないことの確認□バッテリー液に不足がないこと□作動の良否□作動の良否□作動の良否a中央監視盤e停電時救出運転装置kオートアナウンス装置m超音波ドアセフティnマルチビームドアセフティ7群管理運転装置 □作動の良否b制御盤及び信号盤判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項別紙7-2-1点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 毎月点検報告書(油圧式エレベータ)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機械室 □機械室への通行及び出入りに支障がない□出入口扉の施錠の良否□室内清掃及びエレベータの機能上又は保全上支障のないこと□室内又は制御盤内の温度の良否□エレベータに係る設備以外のものの有無□作動の良否□作動の良否□異常音、異常振動及び異常温度の有無□電動機エンコーダー、パイロットゼネレータの作動の良否□電動機用冷却ファンの作動の良否□圧力計の指示値が正常□ポンプの油漏れ及び異常音、異常振動等の有無□油圧タンク油量の適否及び油漏れの有無□電磁バルブの作動の良否□油漏れの有無及び継手部の接続の良否a機械室への通行b室内環境d主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤e電動機fパワーユニットh高圧ゴムホース2かご □加速・減速の良否並びに着床段差及び異常振動の有無□摩耗、さび及び腐食による劣化の有無□ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□戸の反転動作機能の良否□作動の良否□取付け状態の良否□球切れの有無□呼出し及び通話の良否□装置の異常の有無□球切れ及びちらつきの有無□照明カバーの取付け状態の良否、汚れの有無□回転状態の作動の良否□ルーバーの汚れの有無□作動の良否□用途、積載量、及び最大定員の表示の適否□(追加項目)自社連絡先の表示□点灯状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□作動の良否a運行状態bかご室の周壁、天井及び床cかごの戸及び敷居gかごの戸のSWh戸閉め安全装置iかご操作盤jかご内位置表示灯k外部への連絡装置l照明m換気扇及びファンn停止スイッチo注意銘板の表示p停電灯装置s光電装置t車いす専用操作盤会社名記入 押印御確認印点検者氏名u鏡及び手すりv床合せ補正装置□取付け状態の良否□着床面を基準として規定値内の位置において補正することができることを確認3かごの周囲・昇降路 □(追加項目)点検前に安全手摺の組立□汚れの有無□戸の開閉状態及び開閉時間の良否□取付け状態の良否□作動の良否□(追加項目)点検後に安全手摺の収納aかごの上部の外観c戸の開閉装置iガイドレール及びブラケットp着床装置4乗場 □乗場呼びの作動の良否□取付け状態の良否□表示灯の球切れの有無□ビジョンガラスの汚れの有無□作動の良否□作動の良否a乗場ボタンb位置表示灯d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWj光電装置など5ピット □漏水の有無□走行中に、異常音の有無□異常音及び異常振動の有無a環境状態jガバナロープ用及びその他の張り車kかご側調速機6付加装置 □表示灯の球切れの有無□連絡装置の呼出し及び通話機能に異常がないことの確認□バッテリー液に不足がないこと□作動の良否□作動の良否□作動の良否a中央監視盤e停電時救出運転装置kオートアナウンス装置m超音波ドアセフティーnマルチビームドアセフティ7群管理運転装置 □作動の良否b制御盤及び信号盤判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項別紙7-2-2点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 6月点検報告書(機械室なしエレベータ)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検と共に6月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。
(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機器類 □主開閉器の操作及び作動の良否□電磁接触器の接点摩耗の有無□プリント板の汚れ及び冷却ファンの回転状態の異常の有無□ブレーキシュー、アーム及びプランジャーの作動の良否□プランジャーストロークを点検し、その良否□ブレーキSW接点の脱落、荒損及び摩耗の有無□取付け状態の良否□正しく機能していることの確認a主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤d電磁ブレーキiかご速度検出器2かご □取付け状態及び作動の良否□ハンガーのおどり止めの状態が適切確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無□取付け状態の良否□作動の良否dかごの戸ハンガーローラfドアレールgかごの戸のSWq各階強制停止装置3かごの周囲及び昇降路 □(追加項目)点検前に安全手摺の組立□かご外部からの開閉の良否□救出口スイッチを作動させた場合にエレベーターが停止することを確認□作動の良否□すべての主索が、ほぼ均等な張力であることを点検□取付け状態の良否□取付け状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□作動させた場合に、頂部安全距離が規定値以上確保できることを確認□給油機能の状態□油量の適否□エレベーターに係る設備以外のものの有無□(追加項目)点検後に安全手摺の収納b非常救出口dかご上安全SW及び運転装置g主索及び調速機ロープkつり合いおもりm上部ファイナルリミットSWn頂部安全距離確保SWs給油器u昇降路4乗場 □ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□取付け状態の良否□ドア閉端で自動的に閉じる機能に異常がないことの確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWfドアクローザーiドアレール会社名記入 押印御確認印点検者氏名5ピット □汚れ及びエレベーターに係る設備以外のものの有無□取付け状態の良否□スプリング又はプランジャーのさびの有無□取付け状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□作動させた場合に、底部安全距離が規定値以上確保できることの確認a環境状態e緩衝器h下部ファイナルリミットSWi底部安全距離確保SW判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項別紙7-2-2点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 6月点検報告書(機械室エレベータ:マイコン制御)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検と共に6月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機械室 □主開閉器の操作及び作動の良否□電磁接触器の接点摩耗の有無□プリント板の汚れ及び冷却ファンの回転状態の異常の有無□ブレーキシュー、アーム及びプランジャーの作動の良否□プランジャーストロークを点検し、その良否□ブレーキSW接点の脱落、荒損及び摩耗の有無□取付け状態の良否□正しく機能していることの確認c主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤e電磁ブレーキlかご速度検出器2かご □取付け状態及び作動の良否□ハンガーのおどり止めの状態が適切確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無□取付け状態の良否□作動の良否dかごの戸ハンガーローラfドアレールgかごの戸のSWq各階強制停止装置3かごの周囲・昇降路 □かご外部からの開閉の良否□救出口SWを作動させた場合にエレベータが停止することを確認□取付け状態及び作動の良否並びに摩耗の有無□作動の良否□すべての主索が、ほぼ均等な張力であることを点検□取付け状態の良否□取付け状態の良否□作動の良否□給油機能の状態□油量の適否□エレベータに係る設備以外のものの有無b非常救出口dリタイアリングカムeかご上安全SW及び運転装置h主索及び調速機ロープkつり合いおもりm上部ファイナルリミットSWq給油器s昇降路4乗場 □ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□取付け状態の良否□ドア閉端で自動的に閉じる機能に異常がないことの確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWfドアクローザーiドアレール5ピット □汚れ及びエレベーターに係る設備以外のa環境状態会社名記入 押印御確認印点検者氏名e緩衝器h下部ファイナルリミットSWものの有無□取付け状態の良否□スプリング又はプランジャーのさびの有無□取付け状態の良否□作動の良否判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項別紙7-2-2点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 6月点検報告書(機械室エレベータ:リレー制御)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検と共に6月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。
(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機械室 □主開閉器の操作及び作動の良否□電磁接触器の接点摩耗の有無□プリント板の汚れ及び冷却ファンの回転状態の異常の有無□ブレーキシュー、アーム及びプランジャーの作動の良否□プランジャーストロークを点検し、その良否□ブレーキSW接点の脱落、荒損及び摩耗の有無□電動機スリップリング、コンミュテータ、カーボンブラシの荒損及び摩耗の有無□取付け状態の良否□正しく機能していることの確認c主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤f電磁ブレーキh電動機及び電動発電機mかご速度検出器2かご □取付け状態及び作動の良否□ハンガーのおどり止めの状態が適切確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無□取付け状態の良否□作動の良否dかごの戸ハンガーローラfドアレールgかごの戸のSWq各階強制停止装置3かごの周囲・昇降路 □かご外部からの開閉の良否□救出口SWを作動させた場合にエレベータが停止することを確認□取付け状態及び作動の良否並びに摩耗の有無□作動の良否□すべての主索が、ほぼ均等な張力であることを点検□取付け状態の良否□取付け状態の良否□作動の良否□給油機能の状態□油量の適否□エレベータに係る設備以外のものの有無b非常救出口dリタイアリングカムeかご上安全SW及び運転装置i主索及び調速機ロープlつり合いおもりn上部ファイナルリミットSWr給油器t昇降路4乗場 □ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□取付け状態の良否□ドア閉端で自動的に閉じる機能に異常がないことの確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWfドアクローザーiドアレール会社名記入 押印御確認印点検者氏名5ピット □汚れ及びエレベータに係る設備以外のものの有無□取付け状態の良否□スプリング又はプランジャーのさびの有無□取付け状態の良否□作動の良否a環境状態e緩衝器h下部ファイナルリミットSW判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項別紙7-2-2点検日 令和 年 月 日( )エレベータ 6月点検報告書(油圧式エレベータ)御中エレベータ 号機(設置台数 台)毎月点検と共に6月点検の結果、下記のとおりご報告申し上げます。(スイッチはSWと略す)点 検 項 目 点 検 内 容 点検結果 備 考1機械室 □主開閉器の操作及び作動の良否□電磁接触器の接点摩耗の有無□プリント板の汚れ及び冷却ファンの回転状態の異常の有無□駆動ベルトの張力の良否□オイルクーラー用冷却ファンの回転状態及び冷却効果の異常の有無d主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤f パワーユニット2かご □取付け状態及び作動の良否□ハンガーのおどり止めの状態が適切確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無□取付け状態の良否□作動の良否dかごの戸ハンガーローラfドアレールgかごの戸のSWq各階強制停止装置3かごの周囲・昇降路 □(追加項目)点検前に安全手摺の組立□かご外部からの開閉の良否□救出口SWを作動させた場合にエレベータが停止することを確認□取付け状態及び作動の良否並びに摩耗の有無□作動の良否□すべての主索が、ほぼ均等な張力であることを点検□取付け状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□作動させた場合に、頂部安全距離が規定値以上確保できることを確認□給油機能の状態□油量の適否□エレベータに係る設備以外のものの有無□(追加項目)点検後に安全手摺の収納b非常救出口dリタイアリングカムeかご上安全SW及び運転装置g主索及び調速機ロープk上部ファイナルリミットSWl頂部安全距離確保SWq給油器u昇降路4乗場 □ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無□取付け状態の良否□ドア閉端で自動的に閉じる機能に異常がないことの確認□取付け状態の良否□摩耗及びさびの有無d乗場の戸及び敷居eドアインターロックSWfドアクローザーiドアレール5ピット □汚れ及びエレベータに係る設備以外のものの有無a環境状態会社名記入 押印御確認印点検者氏名e緩衝器i油戻し装置lかご速度検出器n下部ファイナルリミットSWo底部安全距離確保SW□取付け状態の良否□スプリング又はプランジャーのさびの有無□油漏れの有無及び作動の良否□取付け状態の良否□正しく機能していることの確認□取付け状態の良否□作動の良否□取付け状態の良否□作動させた場合に、頂部安全距離が規定値以上確保できることを確認判定記号凡 点検:✔ 給油:○ 調整:A 取替:C 修理:△ 重要点点検: 要是正:× 対象外:連絡事項社内連絡・申し送り事項