京都市立中学校及び小中学校プールろ過装置保守点検委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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京都市立中学校及び小中学校プールろ過装置保守点検委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.10 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400412 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 京都市立中学校及び小中学校プールろ過装置保守点検委託 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 7年11月30日まで 履行場所 京都市立中学校及び小中学校 予定価格(税抜き) 2,070,000円 入札期間開始日時 2025.02.14 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.18 17:00まで 開札日 2025.02.19 開札時間 09:00以降 種目 機械器具・工具 内容 特殊機械器具 要求課 教育委員会事務局 教育環境整備室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) ⑴ 過去にプールろ過装置を学校等に販売または施工した実績を有する者。⑵ 建設業法第2条第1項別表第1にある「管工事業」の許可を受けた者。【提出書類】⑴ 契約書の写し等(過去にプールろ過装置を学校等に販売または施工した実績が証明できる書類)⑵ 上記⑵について許可を受けたことを証明できる書類(許可証の写し又はそれに準じた書類) その他 明細書 仕様書 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2025年02月25日(火)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年03月03日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年03月03日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。
本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
水泳プール循環ろ過装置保守点検委託仕様書教育委員会事務局教育環境整備室(担当:西村・西田 電話222-3795 )1 件 名 京都市立中学校及び小中学校プールろ過装置保守点検委託2 委託対象 京都市立中学校及び小中学校65校(別紙一覧のとおり)3 委託期間 令和7年4月1日から令和7年11月30日まで4 点検内容等(1) 点検回数① 定期点検プール使用開始前及び使用終了後に各1回、「(2)点検項目」に記載する点検を実施する。② 臨時点検使用期間中、ろ過装置の不具合等により学校から要請があった場合には、臨時点検及び応急措置を実施する。(2) 点検項目① ろ過装置・外観及び内部の損傷、腐食、水漏れ等の有無を点検する。・ろ過エレメント及びろ布の損傷、目詰まり等の有無を点検する。(珪藻土式の場合)・スラリータンクの劣化、損傷の有無を点検する。(珪藻土式の場合)・配管の変形、腐食、損傷等の有無を確認する。・弁類(5方弁等)の水漏れの有無及び作動の良否を確認する。・圧力計の指示値が正常であること及び適正に作動することを確認する。② 薬注装置・薬液タンク、コック等の劣化、損傷の有無を点検する。・薬注ポンプが適正に作動することを確認する。(ポンプ注入式の場合)③ ろ過ポンプ・腐食、損傷及び漏洩の有無を点検する。・ポンプの吸込圧力及び吐出圧力が許容範囲内にあることを確認する。・発熱及び異常音の有無を確認する。・回転方向が正しいことを確認する。・運転電流が、定格値以下であることを確認する。・電動機の絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。・各測定で異常値があった場合は、写真撮影し報告書に添付する。④ ヘアーキャッチャー・変形、腐食、損傷等の有無を点検する。・弁類の作動の良否を点検する。⑤ 制御盤(操作盤)・制御装置・運転タイマー、安全装置、リミットスイッチ、弁開閉制御等が正常に作動することを確認する。・漏電遮断器の動作確認を行う。⑥ 配管、弁類・給水、排水、循環ろ過等の配管及び弁類に異常がないか確認する。⑦ 試運転(プール使用開始前点検)・点検実施後に試運転を行い、各部が正常に動作することを確認する。・プール水槽内の水の循環状況を確認する。⑧ 水抜き等(プール使用終了後点検)・ろ過装置内の水抜き等、プール休止期間における装置の損傷防止対策を行う。5 受託者の資格受託者は次の(1)及び(2)の条件を満足する者とする。(1) 過去10年間にプールろ過装置を学校等に販売または設置した実績を有し、砂ろ過及び珪藻土ろ過のプールろ過装置について専門的知識を有すること。(2) 建設業法第2条第1項別表第1の「管工事業」の許可を受けていること。6 報 告(1) 4項(1)①の定期点検実施時に、4項(2)の点検項目毎の点検結果を記載した点検表を作成し、各校プール担当者等の完了確認の印(またはサイン)を受領の上、その写しをプール担当者等に手交すること。なお、点検表には圧力、電流等の測定値を記載すること。(2) プール使用開始前点検については委託対象全校の点検完了後14日以内に、使用終了後点検については委託対象全校の点検完了後30日以内に前項の点検表を行政区ごとにまとめた点検報告書(A4ファイル綴じ、目次付)を作成し、教育環境整備室に提出すること。(3) 点検の際に修繕が必要な箇所を発見した場合は、各校の校長又は教頭にその状況について随時報告するとともに、修繕方法及び費用を記載した修繕見積書を速やかに提出すること。(4) プール使用期間中、ろ過装置の不具合等によりプールの使用に支障が発生した場合は、速やかに(原則として学校から連絡を受けた日の翌営業日中)臨時点検を行い、各校の校長又は教頭にその状況について随時報告するとともに、修繕方法及び費用を記載した修繕見積書を速やかに提出すること。7 そ の 他(1) 受託者は、契約決定後ただちに教育委員会事務局教育環境整備室へ連絡すること。(2) 受託者は、業務を総合的に把握し、業務を円滑に実施できるために、発注者との連絡調整を行い、現場における責任者となる「業務責任者」および業務責任者の指揮により業務を実施する「業務担当者」を選任すること。「業務責任者」においては業務内容を適切に履行できる知識および技術を有する者とする。なお、「業務責任者」および「業務担当者」については、次の事項 1)~4)について書面をもって通知すること。1) 氏名2) 生年月日3) 経歴書4) 受注者との雇用関係を証明する書類(3) 点検実施日を各校と調整のうえ、点検日程表を作成し、教育委員会事務局教育環境整備室に提出すること。(4) 各校において、シーズン前に水槽内の清掃作業を予定しているため、プール使用開始前点検は、必ず清掃の前に行うこと。(5) 点検は、必ず各校プール担当者等の立会いの下に行い、学校側に正しい使用方法を指導し、ろ過機能の発揮に万全を期すること。(6) プール使用開始時に、各校プール担当者等が運転操作を行っても、ろ過装置が正常に運転できない場合は、速やかに(原則として学校から連絡を受けた日の翌々営業日中)各校プール担当者等に正しい操作方法を再度指導すること。
令和7年度 プールろ過設備一覧(教育用)番号 校種 行政区 学校名 特記事項 年度 ろ過装置 操作1 中 北 加茂川 S60 砂(2基・50mプール) 自動2 中 北 西賀茂 S62 砂 手動3 中 北 旭 丘 H8 砂 手動4 中 北 衣 笠 H22 砂 手動5 中 上京 烏 丸 H17 砂 自動6 中 上京 上 京 H4 砂 手動7 中 上京 嘉 楽 H2 砂 手動8 中 上京 二 条 H14 珪藻土 自動9 中 中京 北 野 H14 珪藻土 自動10 中 中京 朱 雀 H19 砂 自動11 中 中京 京 都 御 池 H17 珪藻土 自動12 中 中京 松 原 H22 砂 自動13 中 中京 西ノ京 H9 砂 手動14 中 中京 西京高校附属 H16 砂(高校と共用) 自動15 中 下京 七 条 H11 砂 自動16 中 南 八 条 H5 砂 手動17 中 南 九 条 H18 砂 自動18 中 南 洛 南 R5 砂 自動19 小中 南 凌 風 H26 砂 自動20 中 南 久 世 H14 砂 自動21 中 左京 岡 崎 H15 砂 手動22 中 左京 高 野 H7 砂 手動23 中 左京 下 鴨 S62 砂 手動24 中 左京 近 衛 H24 砂 自動25 中 左京 修学院 H1 砂 手動26 中 左京 洛 北 H9 砂 手動27 小中 左京 大 原 R5 珪藻土 手動28 小中 左京 花 背 H16 砂 自動29 小中 東山 開 睛 H27 砂 自動30 小中 東山 東山泉(東学舎) S56 珪藻土 手動31 小中 東山 東山泉(西学舎) H9 砂 手動32 中 山科 山 科 H8 砂 手動33 中 山科 勧 修 H19 砂 自動34 中 山科 大 宅 H26 砂 自動35 中 山科 安祥寺 H30 砂 手動36 中 山科 花 山 H13 砂 自動37 中 山科 音 羽 H26 珪藻土 自動38 中 右京 蜂ヶ岡 H21 砂 自動39 中 右京 太 秦 H21 砂 自動40 中 右京 嵯 峨 H20 砂 自動41 中 右京 四 条 H19 砂 自動42 中 右京 西京極 H23 砂 自動43 中 右京 西 院 H12 砂 手動44 小中 右京 宕 陰 S54 砂 手動1 / 2 ページ令和7年度 プールろ過設備一覧(教育用)番号 校種 行政区 学校名 特記事項 年度 ろ過装置 操作45 中 右京 双ケ丘 H29 珪藻土 自動46 小中 右京 京 都 京 北 R2 砂 自動47 中 西京 桂 S63 砂 手動48 中 西京 桂 川 H25 砂 自動49 中 西京 樫 原 H20 砂 自動50 中 西京 大 枝 S63 砂 手動51 中 西京 洛 西 H23 砂 自動52 中 西京 大原野 H6 砂 手動53 中 伏見 深 草 H18 砂 自動54 中 伏見 藤 森 H4 砂 手動55 中 伏見 桃 山 H16 砂 手動56 中 伏見 伏 見 R3 砂 自動57 中 伏見 神 川 H15 砂 自動58 中 伏見 醍 醐 H13 砂 手動59 中 伏見 春日丘 S61 砂 手動60 中 伏見 栗 陵 H18 砂 自動61 中 伏見 桃 陵 H24 砂 自動62 小中 伏見 向 島 秀 蓮 H30 砂 自動63 中 伏見 向島東 S58 珪藻土 手動64 中 伏見 洛 水 H1 砂 手動65 中 伏見 大 淀 H12 砂 自動2 / 2 ページ