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令和7年度 京都市南部クリーンセンター井水ろ過設備保守管理委託

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月9日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和7年度 京都市南部クリーンセンター井水ろ過設備保守管理委託 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.10 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400414 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和7年度 京都市南部クリーンセンター井水ろ過設備保守管理委託 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 1,804,200円 入札期間開始日時 2025.02.14 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.18 17:00まで 開札日 2025.02.19 開札時間 09:00以降 種目 機械器具・工具 内容 特殊機械器具 要求課 環境政策局 南部クリーンセンター 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 令和2年度から令和6年度までの間に、1日当たり400立方メートル以上のろ過処理可能な井水ろ過設備の保守管理業務を元請した実績を有すること【提出書類】上記の実績を証明できる契約書等(仕様書を含む)の写し その他 明細書 仕様書 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2025年02月25日(火)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年03月03日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年03月03日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。 (お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 仕 様 書環境政策局南部クリーンセンター(担当:原口、田中 電話:611-5363)件 名令和7年度京都市南部クリーンセンター井水ろ過設備保守管理委託契約期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日契約条件1 目的本委託業務は、南部クリーンセンターにおける井水ろ過設備について保守点検を行い、適正な維持管理を行うことを目的とする。2 履行場所京都市伏見区横大路八反田29番地京都市南部クリーンセンター3 業務内容(別紙1)「井水ろ過設備保守管理委託内容」のとおり4 定期保守点検回数年4回(作業実施時期については、別途協議すること。)その他、臨時点検については、この限りではない。5 提出書類受託者は、次の書類を必要な提出時期に提出すること。(1) 業務着手前ア 予定工程表イ 体制表(2) 業務着手中ア 作業日報(3) 業務完了後ア 業務報告書6 支払条件支払は、業務完了後の一括払いとする。業務完了後、「業務完了届」及び「請求書」(本市指定様式)を各一部提出すること。7 その他本仕様書に掲げる業務以外の業務が生じた場合は、別途契約する。注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。(別紙1)「井水ろ過設備保守管理委託内容」1 委託対象機器点検整備の対象となる機器は、当クリーンセンターの井水ろ過設備の一部として設置されている次の各号に掲げる機器及びそれらに付属する機器である(別図に井水設備図面を示す)。<除鉄除マンガンろ過装置 AMS-185200型>ア 除鉄ろ過装置 WF-31(電動5方弁切替による自動洗浄型) 1基イ 除マンガンろ過装置 WF-32(電動5方弁切替による自動洗浄型) 1基ウ ろ過ポンプ FWP-3(片吸込渦巻型(2P)) 1台エ 逆洗ポンプ BWP-3(片吸込渦巻型(2P)ナイロンコート) 1台<薬品注入装置>オ pH調整剤注入装置 NU-11(注入ポンプ+薬品タンク一体型) 1式カ 酸化剤注入装置(MIOX) NU-21(膜混合酸化剤生成装置) 1式キ 酸化剤注入装置(バックアップ用) NU-22(注入ポンプ+薬品タンク一体型) 1式ク 凝集剤注入装置 NU-23 1式(注入ポンプ+薬品タンク一体型)<操作盤>ケ 本体制御盤(屋内自立型) EP-1 1式コ 遠方操作盤(屋外スタンド型) EP-2 1式サ 曝気ブロワ操作盤(屋外スタンド型) EP-3 1式<曝気ブロア>シ 曝気ブロワ(ルーツ式) JB-1 1台<その他>ス 原水槽(単体パネル型) WT-3 1基セ サンドセパレータ(サイクロン式) SS-3 1基2 委託業務内容(1) 定期点検及び評価基準ア 機器について、契約期間内に4回の点検整備を行うこと。点検内容は別紙2に掲げる項目を含む。イ 次表に従い本委託対象機器の健全度を評価すること。健全度 状 態 措 置4 支障なし 対処不要3 軽微な劣化があるが、機能に支障なし。経過観察2 劣化が進んでいるが、機能回復が可能である。部分補修、部分交換1 劣化が進み、機能回復が困難である。全交換(2) 水質検査ア 井水原水及びろ過搭末端で採水した井水ろ過処理水について各1検体×4回の水質の検査を実施すること(双方協議の上、日程を決定する)。検査項目は、pH値、R-pH値、臭気、色度、濁度、外観、電気伝導率、酸素消費量(PH4.8)、遊離炭酸(CO2)、懸濁物質、蒸発残留物、塩素要求量、過マンガン酸カリウム消費量、塩化物イオン、硫酸イオン、アンモニア性窒素、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素、イオン状シリカ、全硬度、アルミニウム、鉄、マンガンの計23項目とする。イ 上記とは別に、ろ過搭末端で採水した井水ろ過処理水について各1検体×1回の水質の検査を6月1日から9月30日までの間に実施すること。検査項目は、「建築物環境衛生管理基準」に掲げる「地下水、その他上表に掲げる水以外の水を水源の全部又は一部として飲料水を供給する場合」の検査項目(一般細菌、大腸菌、鉛及びその化合物、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、亜鉛及びその化合物、鉄及びその化合物、銅及びその化合物、塩化物イオン、蒸発残留物、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度、シアン化物イオン及び塩化シアン、塩素酸、クロロ酢酸、クロロホルム、ジクロロ酢酸、ジブロモクロロメタン、臭素酸、総トリハロメタン、トリクロロ酢酸、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、ホルムアルデヒド、四塩化炭素、シス-1、2-ジクロロエチレン及びトランス-1、2-ジクロロエチレン、ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、フェノール類)全てとする。(3) 定期点検時に実施する軽微な各種設定変更作業(4) 井水原水槽清掃作業井水ろ過設備の原水槽の清掃(2回)を行うこと。(5) 臨時点検の実施突発の故障時により、井水ろ過設備の運転に支障が発生したときは、本市職員からの連絡により、速やかに臨時の点検整備を行い、故障の原因を特定したうえで、運転ができるようにすること。ただし、機器の取替えや、部品の交換が必要な場合は、別途、協議によるものとする。 点検部位 点検項目 点検方法 判定方法(1) 各部水漏れ点検 目視による本部の漏水点検 漏水及び漏水跡がないこと(2) 各部配管継手漏水点検 目視による漏水確認及び緩み点検・増し締め 漏水及び漏水跡、緩みがないこと(3) 自動弁作動点検(5方弁) 作動による動作確認 作動がスムーズであること(4) 外観目視点検 目視によるろ過搭部の損傷点検 損傷がないこと(5) 圧力計作動 目視による作動確認 故障、損傷がないこと(6) 手動弁作動 手動による開閉動作確認及び目視による漏水点検 漏水及び漏水跡がないこと(7) 作動状態確認 作動時に目視による確認 異常作動がないこと(8) 圧力計確認 目視による作動確認 故障、損傷がないこと(9) 電流値確認 制御盤取付の電流計またはクランプメーターで計測 モーターの定格電流値以下であること(10) 水漏れ、異音等点検 目視による確認 メカニカルシールから漏れがないこと(11) 作動状態確認 作動時に目視による確認 異常振動がないこと(12) 圧力計確認 目視による作動確認 故障、損傷がないこと(13) 電流値確認 制御盤取付の電流計またはクランプメーターで計測 モーターの定格電流値以下であること(14) カップリング、カップリングゴム 消耗点検 目視による消耗点検 劣化、摩耗、片減りがないこと(15) 水漏れ、異音等点検 目視による確認 グランド量が適量であること点検部位 点検項目 点検方法 判定方法(1) ポンプヘッド点検 目視による損傷、詰まり及び作動時の液漏れ確認 損傷、詰まり及び液漏れがないこと(2) ダイヤフラム損傷等点検 ヘッドボルトの緩み確認 損傷がないこと、駆動部への薬液回り込みが無いこと(3) サクション側継ぎ手部点検 目視による損傷、駆動時の作動確認 損傷、詰まり及び液漏れが無いこと(4) デリベリ側継ぎ手部点検 目視による損傷、詰まり及び作動時の液漏れ確認 損傷、詰まり及び液漏れが無いこと(5) エア抜き点検 目視による損傷、詰まり及び作動時の液漏れ確認 損傷、詰まり及び液漏れが無いこと(6) メインフレーム点検 目視による損傷、詰まり及び作動時の液漏れ確認 損傷、腐食が無いこと(7) 駆動部作動点検 作動時に目視、騒音による確認 異常音、異常振動が無いこと(8) 吐出側量調整ダイヤル操作・調整 設定値確認、作動確認 処理水を確認することにより設定値の確認を行う。設定値記録(9) 内部目視点検 目視による内部確認 内部に結晶、沈殿物がないこと(吸込まないこと)(10) 薬液投入口、蓋点検 目視による損傷の確認 損傷がないこと(11) 本体の損傷、漏れ点検 目視による損傷及び液漏れの確認 損傷及び液漏れが無いこと(12) サイフォン止めチャッキ弁作動点検 目視による損傷、詰まり及び作動時の液漏れ確認 損傷、詰まり及び液漏れが無いこと(13) ブレードホース損傷、継手部漏れ点検 目視による損傷、詰まり及び作動時の液漏れ確認 損傷、詰まり及び液漏れが無いこと除鉄除マンガンろ過装置本体薬品注入装置点検内容ろ過装置ろ過ポンプ逆洗ポンプ薬注ポンプ薬液タンクその他別紙2点検部位 点検項目 点検方法 判定方法(1) 各漏電ブレーカー、マグネット作動確認 作動確認及び目視による接点摩耗の確認 作動不良、接点摩耗、腐食が無いこと(2) 各タイマー作動確認 目視による作動及び外部出力確認、設定値確認 作動時出力確認、設定値の記録(3) 各ランプ点灯確認 目視による点灯確認 作動及びランプチェックにて確認(4) CPU動作確認 入出力表示の確認。 端子部腐食の確認 作動時入出力確認、端子部に腐食が無いこと(5) 進相コンデンサ点検 発熱・液漏れ確認 異常発熱・変形・液漏れが無いこと(6) 接続線の損傷、端子の緩み等点検 目視による損傷確認及び端子の緩み等の確認 損傷、腐食及び端子の緩みが無いこと(7) モーター絶縁抵抗の確認 絶縁抵抗計で計測 基準値以内であること(1.0MΩ以上)(8) 電圧確認 テスターで測定 定格電圧の±10%以内、 相関のアンバランスが無いこと(9) フロートスイッチ作動 水位電極操作または疑似信号にて動作確認 作動による制御状態確認(10) 外観の異常点検 目視による損傷、腐食の確認 損傷、腐食が無いこと点検部位 点検項目 点検方法 判定方法(1) 運転状態確認 作動時に目視、騒音による確認 異常音、異常振動が無いこと(2) 圧力計確認 目視による操作確認 故障、損傷が無いこと(3) 電流値確認 制御盤取付の電流計またはクランプメーターで計測 モーターの定格電流値以下であること(4) Vベルト確認 目視による損傷確認 故障、損傷が無いこと(5) ギヤオイル交換 ギヤオイルの交換(オイルは支給) オイル量に異常ないこと(6) ベアリンググリス補給 ベアリンググリスの補給(グリスは支給) 不足の場合、補給すること(7) 各漏電ブレーカー、マグネット作動確認 作動状態及び目視による接点状態の確認 作動不良、接点摩耗、腐食が無いこと(8) 各ランプ点灯確認 目視による点灯確認 作動及びランプチェックにて確認(9) 進相コンデンサ点検 発熱・液漏れ確認 異常発熱・変形・液漏れが無いこと(10) 接続線の損傷、端子の緩み等点検 目視による損傷確認及び端子の緩み等の確認 損傷、腐食及び端子の緩みが無いこと(11) モーター絶縁抵抗の確認 絶縁抵抗計で計測 基準値以内であること(1.0MΩ以上)(12) 電圧確認 テスターで測定 定格電圧の±10%以内、 相関のアンバランスが無いこと(13) 外観の異常点検 目視による損傷、腐食の確認 損傷、腐食が無いことその他点検部位 点検項目 点検方法 判定方法積算流量計 (1) 指示値の確認・記録 目視による積算水量・瞬間流量の確認 指示値確認、指示値の記録(2) 水位電極確認 目視による腐食の確認 腐食が無いこと、あれば清掃絶縁処理(3) 水槽内沈積物点検 目視による沈積物確認 鉄錆や汚泥が無いこと(4) 外観目視点検 目視による漏水確認 漏水及び漏水跡が無いこと(5) 各部水漏れ点検 目視による漏水確認及び緩み点検・増締 漏水及び漏水跡、緩みが無いこと(6) 砂抜き確認窓点検 目視による確認 確認できない場合は清掃 目視で砂溜槽内部が確認できること(7) 砂抜き確認 目視による砂溜槽の確認 砂溜槽に砂塵が無いこと(8) 流量・圧力・電流値確認、調整 動作時、流量・圧力・電流値の確認、記録動作時、流量・圧力・電流値の確認、指示値の記録(9) 洗浄工程作動確認 動作時、流量・圧力・電流値の確認、記録動作時、流量・圧力・電流値の確認、指示値の記録(10) 各装置運転連動確認 作動確認 (基準値を設定し検討事項)(11) 自動運転状態確認 作動確認 (基準値を設定し検討事項)(12) 水質確認 現地で処理水の簡易分析を実施 残留塩素等の記録本体操作盤各水槽サンドセパレータ総合運転調整操作盤曝気ブロア本体井水ろ過設備フロー図工場棟 地下1階屋外 車庫棟横
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