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【電子入札】【電子契約】令和7年度中性子源用低温水素システムの定期自主検査作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月9日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】令和7年度中性子源用低温水素システムの定期自主検査作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0702C00754一 般 競 争 入 札 公 告令和7年2月10日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 令和7年度中性子源用低温水素システムの定期自主検査作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年3月13日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年4月15日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年4月15日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和7年11月28日納 入(実 施)場 所 物質・生命科学実験施設契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課大田原 絵梨花(外線:080-9647-9846 内線:803-41085 Eメール:ohtahara.erika@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年4月15日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・高圧ガス設備(冷凍則及び一般則)の法定検査に要求される知見・技術力を有していることを証明できる資料を提出すること。 ・水素ガス・ヘリウムガスの取扱、点検に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 ・原子力関連施設における管理区域作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 令和7年度中性子源用低温水素システムの定期自主検査作業仕様書1/451.件名令和7年度中性子源用低温水素システムの定期自主検査作業2.目的及び概要J-PARC 核破砕中性子源施設の低温水素システムは、液体水素(1.5 MPa、20K)を 3基のモデレータに強制循環させて、中性子実験装置に供給する中性子を冷却するための水素循環システムと、それを冷却維持するためのヘリウム冷凍機で構成した二元式冷凍機である。 本システムは、高圧ガス保安法の冷凍保安規則(冷凍則)(圧縮機を含むヘリウム冷凍機システムと水素循環システム)及び、同法 一般高圧ガス保安規則(一般則)(ヘリウム冷凍機の予備冷却に用いる液体窒素貯槽)が適用される。 そのため、高圧ガス保安法第35条の2に義務づけられた定期自主検査を実施して、J-PARCの長期安定な中性子利用運転を維持する。 本仕様書は中性子源用低温水素システムの令和7年度の定期自主検査作業の仕様を示すものである。 本作業場所には第1種放射線管理区域が含まれるので、認定登録依頼書兼管理区域立入許可願の提出が必要である。 3.作業実施場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 J-PARCセンター物質・生命科学実験施設4.納期令和7年11月28日5.作業内容5.1 対象設備・装置等本件の対象機器の設置状況を図1~3に示す。 図1の四角で囲ったものが屋外の圧縮機、ヘリウムバッファータンク、液体窒素貯槽で、図2の四角で囲ったものがMLF2階のセイフティーボックス、図3の四角で囲ったものがMLF3階のコールドボックスである。 本システムには、冷凍則適用機器(圧縮機を含むヘリウム冷凍機システムと、水素循環システム)と、一般側適用機器(ヘリウム冷凍機の予備冷却に用いる液体窒素貯槽)がある。 尚、機器仕様については機器一覧表を参照のこと。 5.2 作業範囲及び項目(1)冷凍則適用機器(ヘリウム冷凍機システム、水素循環システム)1)設備外観検査2)安全弁作動検査3)水素ガス漏えい検知器作動検査2/454)圧力計比較検査5)圧力伝送器比較検査の助勢6)不同沈下測定7)気密検査(2)一般則適用機器(液体窒素貯槽)1)設備外観検査2)安全弁作動検査3)圧力計比較検査4)液面計検査5)配管肉厚測定検査6)不同沈下測定7)真空断熱性能検査8)絶縁抵抗測定9)接地抵抗測定10)気密検査(3)書類作成5.3 作業内容及び方法等(1)設備外観検査(冷凍側・一般則)①設備本体・基礎などに強度上有害な腐食・変形・傷等がないこと、表示・標識などの汚損・欠落等がないこと、設備周囲の状況に異常がないことを目視にて確認する。 このとき、不具合が確認された場合は、原子力機構と協議の上措置するものとする。 また、表示・標識などに不具合が確認された場合は、表示・標識の交換等の措置を行うこと。 ②設備に顕著な錆等が確認された時は、錆を落とし補修等の措置を行うこと。 ③流体表示で色の識別ができないものは、交換を行うこと。 ④カードル室、屋外配管のUバンド固定部に顕著な錆等が確認された時は、錆を落とし補修等の措置を行うこと。 ⑤水素カードル及びヘリウムカードルのフレキホースを支給品と交換を行うこと。 ⑥水素精製器のフレキホース4本を支給品と交換を行うこと。 ⑦ヘリウム真空パージ用レギュレータ(6537PR110)を支給品と交換を行うこと。 ⑧安全弁元バルブ(6532V112,V122,V530,V513,V622)のシート計5台(山田バルブ製)を支給品と交換を行うこと。 ⑨真空排気元バルブ(6532V514.V611)のシート計 2 台(山田バルブ製)を支給品と交換を行うこと。 3/45(2)安全弁作動検査(冷凍則・一般則)①安全弁の取り外し設備に設置してある安全弁、(計59個)(図4~12を参照)を取り外し、検査場所まで運搬する。 計装チェンバC1、A3およびOP(図5,7,8,18を参照)内にある安全弁は、計装チェンバのフランジを取り外して安全弁を取り外す。 安全弁の取り外しは元圧に注意し、安全弁の元弁は閉にする。 取り外した開口部は、ゴミ等が入らないように養生を行うこと。 対象とする安全弁の仕様は、表-3安全弁一覧表に示す。 ②安全弁作動検査基準圧力計を用い、安全弁の吹き出し圧力を測定する。 高圧ガス保安法に準拠した吹き出し圧力であることを確認し、そのときの吹始め圧力を本体に表示すること。 作動不良の場合、正常動作するように調整を実施すること。 調整が不可能な安全弁については機構が準備している予備品と交換し、安全弁比較検査を実施し合格品を取り付けること。 ③安全弁の取り付け検査が終了した安全弁を元の位置に取り付ける。 このとき安全弁のガスケットを新品と交換すること。 ガスケット材質は表-9に示す。 安全弁の取り外し部分は気密試験を実施し、漏れのないことを確認すること。 計装チェンバのフランジを開放した場合は、安全弁の気密検査終了後に組立を行い、計装チェンバフランジ部の気密試験を実施して、漏れのないことを確認すること。 このとき、チェンバのガスケットは新品と交換すること。 ガスケット寸法は図8,16,18に示す。 (3)水素ガス漏えい検知器作動検査(冷凍則)①漏えい検知器(計6台)の作動検査として、基準ガスを作成して指示値の校正及び警報設定値の確認を行うこと。 検査は冷凍保安規則・例示基準に準拠すること。 作動不良品は正常動作するように調整を実施し、調整が不可の場合は新品に交換すること。 対象とする検知器の仕様は、表-7水素ガス漏えい検知器一覧表に示す。 検知器の設置場所は図13,14を参照に示す。 ②水素ガス漏えい検知器のバッテリー交換を行なうこと。 (2年毎の計画交換)③表-7水素ガス漏えい検知器一覧表に示す、No.1、No.2の漏えい検知器のセンサーを交換すること。 (4)圧力計比較検査(冷凍則・一般則)①圧力計の取り外し設備に設置してあるブルドン管式圧力計、(計38個)(図4,5,6,9,10,4/4511,12,17を参照)を取り外し、検査場所まで運搬する。 圧力計の取り外しは元圧に注意し、圧力計の元弁は閉にする。 取り外した開口部は、ゴミ等が入らないように養生を行うこと。 対象とする圧力計の仕様は、表-4圧力計一覧表に示す。 ②圧力計比較検査対象圧力計と基準圧力計と比較検査を行うこと。 圧力計比較検査は高圧ガスの製造細目告示に準拠すること。 基準圧力計との誤差が圧力計の最小目盛の 1/2 以上の圧力計は、誤差範囲が最小目盛の1/2以下になるように調整を行うこと。 ③圧力計の取り付け検査が終了した圧力計を元の位置に取り付ける。 このとき圧力計のガスケットを新品と交換すること。 ガスケット材質は表-10に示す。 圧力計の取り外し部は気密試験を実施し、漏れのないことを確認すること。 (5)圧力伝送器比較検査の助勢基準圧力計を用いて圧力伝送器に規定圧力を加え、その時の電流出力及び制御PCの圧力指示値を原子力機構が測定する。 測定点は、昇圧時4点、降圧時3点とする。 測定精度が基準値外である圧力伝送器については、原子力機構が調整を行う。 また、検査に用いる基準圧力計は精度が対象伝送器の判定基準値内(<±0.24%FS)の物とすること。 対象とする圧力伝送器の仕様は、表-5圧力伝送器一覧表に示す。 伝送器の設置場所は図4,10に示す。 (6)液面計検査(一般則)計器の外観点検を実施して異常がないこと、及び計器のゼロ調整を行うこと。 対象液面計を表-8に示す。 (7)配管肉厚測定検査(一般則)高圧ガス一般則に適用している液化窒素ラインの、肉厚測定を実施すること。 貯槽及び付属配管類について、図15に示す検査場所の肉厚測定を実施し、異常な減肉等がないこと、及び法定必要肉厚値以上であることを確認する。 肉厚測定に使用する肉厚計は標準の板厚で校正し、肉厚測定は1つの検査場所について90°毎に計4箇所を測定すること。 (8)不同沈下測定(冷凍則・一般則)液体窒素貯槽、ヘリウムバッファタンクについて、不同沈下測定を実施し、異常のないことを確認すること。 各貯槽の脚に貼付されている不同沈下マークと別基礎の構造体であるカードル置き場壁に貼付されている基準マークをトランシットなどの測定器を用いて測定し、同一レベルであることを確認すること。 5/45(9)真空断熱試験(一般則)液体窒素貯槽の真空度測定により断熱真空層の健全性を確認すること。 (10)絶縁抵抗測定(一般則)タンクローリーのチャージポンプに使用する電源箱について、絶縁抵抗を測定し、安全確保上十分な値となっていることを確認すること。 (11)接地抵抗測定(一般則)タンクローリーのチャージポンプに使用する電源箱について、接地抵抗を測定し、安全確保上十分な値となっていることを確認すること。 (12)気密検査(冷凍則・一般則)全ての検査の終了後、気密試験を実施すること、気密検査の圧力区分を表-1,2に示す。 ヘリウム圧縮機、コールドボックス、ヘリウムバッファタンクを含むヘリウム系統は、ヘリウム圧縮機を運転状態にして、その運転圧力で気密試験を行うこと。 液体窒素貯槽、セイフティボックス、付属配管、弁類、放出ライン等の設備について設計圧力又は許容圧力以上の圧力、及び一般則の場合は常用圧力以上の圧力を加えて漏洩の無いことを確認すること。 セイフティボックス内の水素循環系ラインには、金属ベローズ構造物の圧力変動吸収機構であるアキュムレータが設置されているため、圧力を加減する際には内ベローズ内外の差圧を設計圧力の半分程度である0.3 MPa以下として、さらに急激な変動をさせないように注意すること。 放出ヘッダーは大気開放なのでスタック近傍で閉止板を挿入して気密試験を行うこと。 また、気密試験は高圧ガス保安法に基づき例示基準に準拠して行うこと。 気密試験時に基準圧力計は2個以上設置すること。 なお、漏洩が確認された場合は、漏洩箇所の確認を行い原子力機構と協議の上対処するものとする。 ※水素循環系の気密検査は、アキュムレータレベルを固定するため、水素循環系内圧力を2.2 MPaG、Heストレージタンク内圧力を2.1MPaGで行うこと。 (13)書類作成9項に示す提出書類を作成し、提出すること。 (14)その他①本作業において、受注者に起因する故障等が発生した場合は、受注者の責任にお6/45いて無償で対応するものとする。 作業中、不具合等生じた場合は速やかに原子力機構担当者に報告し、対応を協議すること。 ②各検査で用いる基準器は1年以内に校正されたものを使用し、校正記録を成績書に添付すること。 ③本件は、前述のように高圧ガス保安法に基づいた法定検査であるため、例示基準などに基づいて確実な検査が必要である。 ④中性子源用低温水素システムは、透過性の高い水素ガス・ヘリウムガス使用していることから、これらのメンテナンスには特殊な技術を要する。 さらに、限られたスペースに設置された密な配管構造のため、複雑で狭隘いな場所における作業の熟練性を要する。 ⑤本作業にあたり、機器、設備に損害を与えないよう十分に注意すること。 万一そのような事態が発生した場合は、遅滞なく原子力機構に報告し、その指示に従って速やかに復旧すること。 特に、本作業の対象設備には多種多数の計装機器が設置されており、作業エリア内には計装配線が張り巡らされている。 これらの計装配線の中には線径が細く、断線しやすいものが存在する。 したがって、当該計装配線に対する取り扱いは細心の注意を払うものとし、配線径に問わず、原則踏付け等に類する行為を行わないこととする。 6.試験・検査原子力機構の立会いの下で、5.3項に記載の高圧ガス保安法に準拠した検査を行うこと。 各検査の判定基準を下記に示す。 (1)設備外観検査(冷凍側・一般則)①設備本体・基礎などに強度上有害な腐食・変形・傷等がないこと。 ②表示・標識などの汚損・欠落等がないこと。 ③設備周囲の状況に異常がないこと。 ④設備に顕著な錆等がないこと。 (設備に顕著な錆等が確認された時は、錆を落とし補修等の措置を行うこと。)⑤流体表示で色の識別が出来ること。 (2)安全弁作動検査(冷凍則・一般則)①吹き始め圧力が設定圧力と同等であること。 水素系の安全弁は90%以上100%以下であること。 ②吹き出し圧力が設定圧力の110%未満であること。 ③吹き止まり圧力が設定圧力の80%以上であること。 ④気密試験時に漏れのないことを確認すること。 7/45(3)水素ガス漏えい検知器作動検査(冷凍則)①作動検査で規定の動作を確認し、異常がないこと。 (4)圧力計比較検査(冷凍則・一般則)①基準圧力計との誤差が圧力計の最小目盛の1/2以下であること。 ②気密試験時に漏れのないことを確認すること。 (5)液面計検査(一般則)①外観に異常がないこと。 ②ゼロ調整を行うこと。 (6)配管肉厚測定検査(一般則)①異常な減肉等がないこと。 ②法定必要肉厚値以上であること。 (7)不同沈下測定(冷凍則・一般則)異常がないこと。 (8)真空断熱試験(一般則)真空度が0.2Torr以下であること。 (9)絶縁抵抗測定(一般則)絶縁抵抗が0.2MΩ以上であること。 (10)接地抵抗測定(一般則)接地抵抗が100Ω以下であること。 (11)気密検査(冷凍則・一般則)①設計圧力又は許容圧力以上の圧力(一般則の場合は常用圧力以上の圧力)を加えて漏洩のないこと。 ②高圧ガス保安法に基づき例示基準に準拠して行うこと。 7.業務に必要な資格等放射線業務従事者8/458.支給物品及び貸与品8.1 支給品1)本作業に必要な電力、水、ヘリウムについては、原子力機構が無償で支給するものとする。 2)水素カードルのフレキホース 1本3)ヘリウムカードルのフレキホース 1本4)ヘリウム真空パージ用レギュレータ 1台5)水素精製器用フレキホース(単管出し) 2本6)水素精製器用フレキホース(JIS20Kフランジ)2本7)手動バルブ(山田バルブ製)交換部品 7式8)検査の結果、下記対象部品について交換の必要性が確認された場合は、原子力機構が交換品を支給する。 ・ヘリウム系用安全弁 必要数・窒素系用安全弁 必要数8.2 貸与品1)管理区域において使用する作業着、靴、ヘルメット等。 数 量:一式引渡場所:J-PARCセンター 物質・生命科学実験施設 汚染検査室9.提出書類No. 書類名 提出期限 部数 確認1 総括責任者届(機構指定様式)契約締結後速やかに 1部 要2 工程表 契約締結後速やかに 3部 不要3 定期自主検査 作業要領書 契約締結後速やかに 3部 要4 作業管理体制表及び作業者名簿 作業開始2週間前 3部 不要5 緊急時連絡体制表 作業開始2週間前 3部 不要6 委任又は下請負届(機構指定様式)作業開始2週間前 1部 要7 定期自主検査 成績書(検査状況の記録写真を含む)作業終了後速やかに 3部 要8 作業日報 作業毎 1部 不要原子力機構は、提出された図書を確認し、修正等ある場合は指示する。 (提出場所)日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター 中性子源セクション9/4510.検収条件「6.試験・検査」の合格、「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。 11.適用法規・規程等(適用法令)(1) 高圧ガス保安法(冷凍保安規則、一般高圧ガス保安規則)(2) 労働安全衛生法 特に電離放射線障害防止規則(3) 消防法(4) 放射性同位元素等の規制に関する法律(5) J-PARC センター内規定(安全衛生管理規定、高圧ガス製造施設等安全管理規定、電気工作物保安規定等、詳細は必要に応じて原子力機構が提示する。)(6) その他関係する諸法令等(適用規格)(1) 日本産業規格(JIS)(2) 日本電機工業会規格(JEM)(3) 圧力容器構造規格(4) 日本電気協会規格内線規程(JEAC-8001)(5) 電気設備技術基準(6) 日本溶接協会規格(WES)(7) その他関係する諸規定・基準12.特記事項(1)受注者は、原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し、安全性に配慮して業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果、その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表、もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は、地震や火災等の異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 (4)J-PARCセンターは、この設備を使って予め計画した期間に利用運転を行うことが重要な任務であるため、受注者に起因する不注意による故障やトラブルで支障をきたすことなく、保守期間内に作業を終えるように努めること。 13. 検査員及び監督員10/45検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)冷凍則適用機器(ヘリウム冷凍機システム、水素循環システム)物質・生命科学ディビジョン 中性子源セクション セクション員(2)一般則適用機器(液体窒素貯槽)物質・生命科学ディビジョン 中性子源セクション セクション員(3)気密検査(冷凍則・一般則)物質・生命科学ディビジョン 中性子源セクション セクション員(4)試験・検査及び提出図書の確認物質・生命科学ディビジョン 中性子源セクション セクション員14.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 15.協議(1)本作業内容及び作業安全については、事前に原子力機構と綿密な打ち合わせを行い、特に作業の安全確保に万全を期して作業を行うものとする。 (2)本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。16.安全管理(1)一般安全管理・作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。 また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。 ・作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。 ・受注者は、作業着手に先立ち原子力機構と安全について十分に打合せを行った後着手すること。 ・受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。 ・受注者は、作業開始前の安全講話や、KY活動(ヒヤリハット等)を始め、安全管理11/45及び促進活動を行うこと。 ・作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。 ・受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのある物については、転倒防止策等を施すこと。 ・万一事故が生じた場合には、受注者は迅速に最善の処置を施すと共に、直ちに原子力機構側に連絡し、必要に応じて原子力機構の指示に従うこと。 事故の報告内容は、事故の状況、原因、処置、対策等の項目をまとめること。 ・現地作業を実施する場合は、事前に作業工程表を提出して確認を得ること。 ・作業責任者をおき、原子力機構における作業安全に係る規定、規則等の遵守を図り、災害発生防止に努めること。 (2)放射線管理・受注者は、管理区域内で作業を行う場合は、原子力機構が定める放射線管理規則等を遵守しなければならない。 ・受注者は、本作業期間中、心身ともに健康で身体に外傷のない作業員を従事させること。 ・本作業を開始する前に、受注者側作業員は、原子力機構が行う保安教育を受けること。 但し、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。 ・受注者は、受注後、監督者、作業員についての管理区域内で作業を行うための手続きを行うこと。 ・放射線管理及び異常時の対策は、原子力機構の指示に従うこと。 (3)その他・作業は、原子力機構の勤務時間内に実施すること。 但し、緊急を要し原子力構が承諾した場合は、原子力機構側が配布する時間外作業届を作成し、所定の手続きを行い実施すること。 ・他の機器、設備に損害を与えないよう十分注意すること。 万一そのような事態が発生した場合は、遅滞なく原子力機構に報告し、その指示に従って速やかに現状に復すること。 ・作業責任者は、現地作業終了後、速やかに作業報告書を提出すること。 ・作業員は、十分な知識及び技能を有し、熟練した者を配置すること。 また、資格を必要とする作業については、有資格者を従事させること。 ・原子力機構の構内への入退域及び物品、車両等の搬出入にあたっては、原子力機構所定の手続きを遵守すること。 以上機器一覧表(1/3)機器名称 メーカー名 品番 仕様 寸法ヘリウム圧縮機ユニット 神戸製鋼所 KS28MNB 吐出流量:285g/s吐出圧力:1.6 MPaGD3000×L7000×H3500ヘリウムバッファタンク 東北電機鉄工 - 設計圧力:2.0 MPaG内容積:50m3φ2648×H9950ヘリウム乾燥器東洋テクノADS101設計圧力:2.0 MPaG設計温度:60℃φ267.4×L1440×t4再生用加温器泉電熱J10Z099S01設計圧力:0.95 MPaG設計温度:230℃φ89.1×L1385×t4ヘリウム精製器 Linde - 設計圧力:2.0 MPaG φ457×L721液体窒素貯槽 クライオワン CE20S 充填容量:18000L設計圧力:1.1013 MPaGφ2218×H9335加圧蒸発器 昭和電工アルミ販売- 蒸発能力:20Nm3/h設計圧力:1.1 MPaGD306 ×W706 ×H1400液体窒素移送配管 ジェック東理社 - 多層真空断熱式設計圧力:1.0513 MPaGφ60.5×約58000水素ガス供給架台 日立プラント建設テック- 設計圧力:20,2.0 MPaGカードル接続口:2D600×W1200×H1700水素精製器 Linde - 設計圧力:2.0 MPaG φ457×L721ヘリウムガス供給架台 日立プラント建設テック- 設計圧力:20,2.0,0.98 MPaGカードル接続口:1D600×W1200×H1700減圧弁操作パネル(ヘリウム)日立プラント建設テック- 設計圧力:0.98,0.1 MPaG D350×W1300×H195012/45減圧弁操作パネル(窒素) 日立プラント建設テック- 設計圧力:0.95,0.1 MPaG D450×W1300×H1950コールドボックス Linde社 TCF200S 冷凍能力:6kW D2550×L5270×H3250機器一覧表(2/3)機器名称 メーカー名 品番 仕様 寸法セイフティボックス ジェック東理社-設計圧力:2.1013 MPaG[セイフティボックス内機器]水素循環ポンプ、ヘリウム・水素熱交換器、オルソ・パラ水素変換器、アキュムレータ、電気ヒーターφ2200×H3000計装チェンバA1 ジェック東理社 - 設計圧力:0.1 MPaG φ510×H2600計装チェンバA2 ジェック東理社 - 設計圧力:0.1 MPaG φ320×H500計装チェンバA3 ジェック東理社 - 設計圧力:0.1 MPaG φ860×H955計装チェンバB ジェック東理社 - 設計圧力:0.1 MPaG φ410×H700計装チェンバC1 ジェック東理社-設計圧力:0.1 MPaG D800×W1650×H2600計装チェンバC2 ジェック東理社 - 設計圧力:0.1 MPaG φ490×H1020計装チェンバC3 ジェック東理社 - 設計圧力:0.1 MPaG φ490×H1020計装チェンバOP ジェック東理社 - 設計圧力:0.1 MPaG φ320×H500水素バッファタンク 東北電機鉄工-設計圧力:0.1 MPaG内容積:1000Lφ860×H2310ヘリウムストレージタンク東北電機鉄工-設計圧力:2.0 MPaG内容積:400Lφ562×H189013/45機器一覧表(3/3)機器名称 メーカー名 品番 仕様 寸法水素輸送配管 Nexans - 真空断熱式5重管設計圧力:2.1013、0.1 MPaGφ90×約12000×3本CM配管 三菱重工 - 真空断熱式6重管設計圧力:2.0 MPaGφ110×約7000PM配管 三菱重工 - 真空断熱式6重管設計圧力:2.0 MPaGφ110×約5000DM配管 三菱重工 - 真空断熱式6重管設計圧力:2.0 MPaGφ110×約500014/4515/45気密検査一覧表・ 高圧ガス設備 表-1ライン名称気密試験圧力(MPaG)検査方法検査対象機器備 考水素ライン20発泡法水素ガス供給系冷凍則2.1水素循環系(モデレータを含む)水素ガス供給系(水素精製器を含む)オルソ・パラ水素測定ライン中間高圧水素部ヘリウムライン20 ヘリウムガス供給系運転圧力ヘリウム冷凍系(乾燥器ユニットライン及びヘリウム精製器を含む)窒素ライン1.8 液体窒素充填口一般則0.5液体窒素貯槽、蒸発器、弁類、配管※水素ラインはヘリウムガスで気密試験を行う。 ※上記の気密試験圧力は参考とし、圧力は機構側と協議の上、決定するものとする。 ・ その他 表-2ライン名称気密試験圧力(MPaG)検査方法検査対象機器備 考水素ライン 0.5発泡法オルソ・パラ水素測定ライン低圧水素部冷凍則ヘリウムライン0.98 ヘリウムガス供給系0.1 ヘリウムガス減圧弁操作パネル0.07 ヘリウム・ブランケット層0.05 真空系ガスリークライン窒素ライン0.5窒素ガス供給ライン(加温器ユニットラインを含む)0.1 窒素ガス減圧弁操作パネル0.07 窒素ブランケット層0.05 真空パージライン放出ライン 0.09 中圧・低圧ヘッダー※ブランケットの気密試験はブランケット内の気密試験が終了後に、ブランケットを構築して行うものとする。 16/41安全弁一覧表 表-3No. タグ番号呼び径[A]設定圧力機器番号 使用ガス 取合 備 考[ MPaG ]1 6533SV123 8A 2.0 621194 ヘリウムM24,P1.5図52 6533SV125 20A 2.0 621195 ヘリウムM36,P2図53 6533SV132 8A 2.0 621196 ヘリウムM24,P1.5図54 6533SV133 20A 2.0 621197 ヘリウムM36,P2図55 6533SV141 25A 2.0 621186 ヘリウムJIS 20K 図56 6533SV147 8A 2.0 621187 ヘリウムM24,P1.5 図57 6535SV212 8A 0.1 621190 ヘリウムM24,P1.5 図5、図98 6535SV312 8A 0.1 621189 ヘリウムM24,P1.5 図5、図99 6535SV322 8A 0.1 621188 ヘリウムM24,P1.5 図5、図1110 6536SV211 25A 0.1 S14-443 窒素JIS 10K 図5、図1211 6536SV216 8A 0.1 S14-990 窒素M24,P1.5 図5、図1212 6536SV219 40A 0.05 S14-480 窒素JIS 10K 図5、図1213 6532SV112 25A 2.0 620600A 水素M48,P2図5、図714 6532SV122 25A 2.0 620600B 水素M48,P2 図5、図715 6532SV530 25A 1.9 620924A 水素M48,P2 図5、図716 6532SV613 25A 1.9 620924B 水素M48,P2 図5、図717 6532SV622 25A 2.0 620600C 水素M48,P2 図5、図716/4517/4518 6532SV714 8A 0.1 621664 水素M24,P1.5 図519 6532SV724 8A 0.1 621665 水素M24,P1.5 図520 6534SV202 8A 2.0 620602B 水素M24,P1.5 図5、図821 6534SV304 8A 2.0 621193 ヘリウムM24,P1.5 図522 6533SV305 25A 2.0 621185 ヘリウムJIS 20K 図423 SV-1 25A 2.0 610197 ヘリウムJIS 20K 図4、図624 SV1 15A 1.0 744K2 窒素M36,P2 図425 SV2 10A 2.0 745K10 窒素M24,P1.5 図426 SV3 8A 1.1 746K1 窒素M24,P1.5 図427 6536SV002 8A 1.1 659K1 窒素M24,P1.5 図428 6536SV113 8A 0.95 660K1 窒素M24,P1.5 図429 6536SV204 8A 0.95 S14-442 窒素M24,P1.5 図430 6536SV115 8A 0.98 B81918 窒素M24,P1.5 図431 6534SV115 8A 2.0 620601 水素M24,P1.5 図4、図932 6534SV118 8A 2.0 620602A 水素M24,P1.5 図4、図933 6535SV113 8A 0.98 621191 ヘリウムM24,P1.5 図4、図1034 6535SV131 8A 2.0 621192 ヘリウムM24,P1.5 図4、図1035 6532SV811 15A 2.0 B33530 水素M24,P1.5 図5、図1736 6533SV4 R1/4 2.0 - ヘリウム -図1937 6533SV6 R1/4 2.0 - ヘリウム -図1938 6534SV4 R1/4 2.0872200001水素 -図2018/4539 6534SV6 R1/4 2.0 - 水素 -図20406532SV811用15A 2.0 B59397 水素M24,P1.5 予備品416532SV112用25A 2.0 922283A 水素M48,P2予備品426532SV122用25A 2.0 922283B 水素M48,P2 予備品436532SV530用25A 1.9 922284 水素M48,P2 予備品446534SV202用8A 2.0 922285 水素M24,P1.5 予備品456535SV113用8A 0.98 621191 ヘリウムM24,P1.5 予備品466535SV131用8A 2.0 621192 ヘリウムM24,P1.5 予備品476533SV133用20A 2.0 RG3369-OS3 ヘリウムM36,P2 予備品486533SV141用25A 2.0 REC264-S ヘリウムJIS 20K 予備品49 SV-1用 25A 2.0 REC264-B ヘリウムJIS 20K 予備品506535SV212用8A 0.1 RG2269-OS ヘリウムM24,P1.5 予備品516536SV002用8A 1.1 180T1 窒素M24,P1.5 予備品526536SV113用8A 0.95 181T1 窒素M24,P1.5 予備品536536SV204用8A 0.95 S16-327 窒素M24,P1.5 予備品546536SV211用25A 0.1 S16-328 窒素JIS 10K 予備品556536SV216用8A 0.1 S16-329 窒素M24,P1.5 予備品566536SV219用40A 0.05 S16-330 窒素JIS 10K 予備品19/45圧力計一覧表 表-4No. タグ番号 形式設定範囲機器番号 取合 備 考[ MPaG ]1 6533PI1002 BC15-133 -0.1 ~ 4 5225247 G3/8B 図52 6533PI1007 BE10-133 -0.1 ~ 4 5252074 G1/2B 図53 6533PI1009 BA10-123 -0.1 ~ 4 5252073 G3/8B 図54 6533PR121 BC10-133 -0.1 ~ 0.16 6086706 G3/8B 図55 6533PR151 BC10-133 -0.1 ~ 4 6017887 G3/8B 図5、図96 6532PR711-1 BC10-133 -0.1 ~ 4 6017885 G1/4B 図5、図97 6532PR711-2 GW11-D11 -0.1 ~ 0.1 6954463 1/4VCR オス 図58 6532PR721-1 BC10-133 -0.1 ~ 4 6017886 G1/4B 図59 6532PR721-2 GW11-D11 -0.1 ~ 0.1 6954464 1/4VCR オス 図5、図910 6537PR110 BC10-123 -0.1 ~ 0.16 6086707 G1/4B 図5、図911 6535PI0211 BE10-133 -0.1 ~ 0.16 6013404 G3/8B 図5、図1112 6535PI0215 BE10-133 -0.1 ~ 0.16 6013405 G3/8B 図5、図1113 6536PI0220 BE10-133 0 ~ 0.16 6521534 G3/8B 図5、図1214 6533PI100 BE15-143 -0.1 ~ 2.5 6006211 G1/2B 図4、図615 6533PI101 BE15-143 -0.1 ~ 2.5 6006216 G1/2B 図4、図616 6533PI102 BE15-143 -0.1 ~ 2.5 6006212 G1/2B 図4、図617 6533PI130 BE15-143 -0.1 ~ 2.5 6006213 G1/2B 図4、図620/4518 6533PI131 BE10-133 -0.1 ~ 2.5 6006214 G1/2B 図4、図619 6533PI200 BE10-133 -0.1 ~ 2.5 6006215 G1/2B 図4、図620 6533PI201 BE10-133 -0.1 ~ 2.5 6006217 G1/2B 図4、図621 PI-101 AE15-131 0 ~ 4 1274108 G3/8B 図4、図622 6533PI3001 BE10-133 -0.1 ~ 4 6831499 G3/8B 図423 6536PI1 BE15-241 0 ~ 2 8192693 G1/2B 図424 6536PI0100 BE10-133 0 ~ 1.6 6521532 G3/8B 図425 6536PI0201 BE10-133 0 ~ 1.6 6521533 G3/8B 図426 6534PI1001 BE10-133 0 ~ 40 6521526 G3/8B 図4、図927 6534PI1003 BE10-133 -0.1 ~ 4 6831497 G3/8B 図4、図928 6535PI1001 BE10-133 0 ~ 40 6521527 G3/8B 図4、図1029 6535PI1003 BE10-133 -0.1 ~ 1.6 6521531 G3/8B 図4、図1030 6535PI1021 BE10-133 -0.1 ~ 4 6831498 G3/8B 図4、図1031 6535PI3100 BE10-133 -0.1 ~ 0.16 8374418 G3/8B 図5、図1132 6535PI3200 BE10-133 -0.1 ~ 0.16 8374419 G3/8B 図5、図1133 6536PI0204 BE10-133 -0.1 ~ 0.16 7814920 G3/8B 図5、図1234 6536PI0213 BE10-133 -0.1 ~ 0.25 4170656 G3/8B 図5、図1235 6532PI7002 EN837-1 -0.1 ~ 0.5 - 1/4Swagelok 図5、図1736 6534PI7000 EN837-1 -0.1 ~ 0.5 - 1/4Swagelok 図5、図1737 6533PI1 AC10-281 -0.1 ~ 2.5 5075775 R3/8 図1921/4538 標準圧力計 GA21-241 -0.1 ~ 2.5 3831221 G1/2B 0.6級圧力伝送器一覧表 表-5No. タグ番号 形式設定範囲機器番号 備 考[ MPaG ]1 6534PI1002 KJ91-2P3 0 ~ 20 図52 6535PI1002 NS100A-20MPF-1133 -0.1 ~ 20 図5圧力スイッチ一覧表 表-6No. タグ番号 形式設定範囲機器番号 取合 備 考[ MPaG ]1 6533PIS100 CQ70-243 HH:1.88,H:1.5 L47899 G1/2B 図1、図32 6533DPS130 K617ZE1000 L:0.15 F922 NPT1/4 図1、図33 6533DPS131 K617ZE1000 LL:0.1 F923 NPT1/4 図1、 図3水素ガス漏えい検知器一覧表 表-7No. タグ番号 形式 型番 測定範囲警報設定値備 考1 6532QI6100隔膜電極法拡散式TG-1500 0 ~ 5.0% 1.0% 図13,142 6532QI6200隔膜電極法拡散式TG-1500 0 ~ 5.0% 1.0% 図13,143 6532QI6300熱線半導体式KD-5A 0 ~ 5000ppm 2000ppm 図13,144 6532QI6400熱線半導体式KD-5A 0 ~ 5000ppm 2000ppm 図13,145 6532QI6500熱線半導体式KD-5A 0 ~ 5000ppm 2000ppm 図13,146 6534AI3000熱線半導体式SP-2A 0 ~ 1000ppm ― 図1322/45液面計 表-8No. タグ番号 形式設定範囲機器番号 取合 備 考[ m3 ]1 6536LI1 DG51-E01 0~20.00 液体窒素貯槽安全弁のガスケット一覧表 表-9No. タグ番号呼び径[A]設定圧力使用ガス 取合ガスケット材質ガスケット寸法 [ MPaG ]1 6533SV123 8A 2.0 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×12 6533SV125 20A 2.0 ヘリウム M36,P2 テフロン 33×24×13 6533SV132 8A 2.0 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×14 6533SV133 20A 2.0 ヘリウム M36,P2 テフロン 33×24×15 6533SV141 25A 2.0 ヘリウム JIS 20K V#7596 t=4.5mm6 6533SV147 8A 2.0 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×17 6535SV212 8A 0.1 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×18 6535SV312 8A 0.1 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×19 6535SV322 8A 0.1 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×110 6536SV211 25A 0.1 窒素 JIS 10K V#7596 t=4.5mm11 6536SV216 8A 0.1 窒素 M24,P1.5 テフロン 21×12×112 6536SV219 40A 0.05 窒素 JIS 10K V#7596 t=4.5mm13 6532SV112 25A 2.0 水素 M48,P2 ダイフロン 45×30×114 6532SV122 25A 2.0 水素 M48,P2 ダイフロン 45×30×115 6532SV530 25A 1.9 水素 M48,P2 ダイフロン 45×30×116 6532SV613 25A 1.9 水素 M48,P2 ダイフロン 45×30×123/4517 6532SV622 25A 2.0 水素 M48,P2 ダイフロン 45×30×118 6532SV714 8A 0.1 水素 M24,P1.5 テフロン 21×12×119 6532SV724 8A 0.1 水素 M24,P1.5 テフロン 21×12×120 6534SV202 8A 2.0 水素 M24,P1.5 ダイフロン 21×12×121 6534SV304 8A 2.0 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×122 6533SV305 25A 2.0 ヘリウム JIS 20K V#7596 t=4.5mm23 SV-1 25A 2.0 ヘリウム JIS 20K V#7596 t=4.5mm24 SV1 15A 1.0 窒素 M36,P2 テフロン 33×24×125 SV2 10A 2.0 窒素 M24,P1.5 テフロン 21×12×126 SV3 8A 1.1 窒素 M24,P1.5 テフロン 21×12×127 6536SV002 8A 1.1 窒素 M24,P1.5 テフロン 21×12×128 6536SV113 8A 0.95 窒素 M24,P1.5 テフロン 21×12×129 6536SV204 8A 0.95 窒素 M24,P1.5 テフロン 21×12×130 6534SV115 8A 2.0 水素 M24,P1.5 テフロン 21×12×131 6534SV118 8A 2.0 水素 M24,P1.5 テフロン 21×12×132 6535SV113 8A 0.98 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×133 6535SV131 8A 2.0 ヘリウム M24,P1.5 テフロン 21×12×134 6532SV811 15A 2.0 水素 M24,P1.5 テフロン 33×24×124/45圧力計のガスケット一覧表 表-10No. タグ番号 形式 使用ガス 取合ガスケット材質ガスケット寸法1 6533PI1002 BC15-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×12 6533PI1007 BE10-133 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×13 6533PI1009 BA10-123 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×14 6533PR121 BC10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×15 6533PR151 BC10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×16 6532PR711-1 BC10-133 水素 G1/4B 銅 11×5.5×17 6532PR711-2 GW11-D11 水素 1/4VCR オスステンレス11.9×5.9×0.78 6532PR721-1 BC10-133 水素 G1/4B 銅 11×5.5×19 6532PR721-2 GW11-D11 水素 1/4VCR オスステンレス11.9×5.9×0.710 6537PR110 BC10-123 ヘリウム G1/4B PTFE 11×5.5×111 6535PI0211 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×112 6535PI0215 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×113 6536PI0220 BE10-133 窒素 G3/8B PTFE 14×5.5×114 6533PI100 BE15-143 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×115 6533PI101 BE15-143 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×116 6533PI102 BE15-143 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×117 6533PI130 BE15-143 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×118 6533PI131 BE10-133 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×119 6533PI200 BE10-133 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×125/4520 6533PI201 BE10-133 ヘリウム G1/2B PTFE 18×5.5×121 PI-101 AE15-131 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×122 6533PI3001 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×123 PI1 BE15-241 窒素 G1/2B PTFE 18×5.5×124 6536PI0100 BE10-133 窒素 G3/8B PTFE 14×5.5×125 6536PI0201 BE10-133 窒素 G3/8B PTFE 14×5.5×126 6534PI1001 BE10-133 水素 G3/8B 銅 14×5.5×127 6534PI1003 BE10-133 水素 G3/8B 銅 14×5.5×128 6535PI1001 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×129 6535PI1003 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×130 6535PI1021 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×131 6535PI3100 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×132 6535PI3200 BE10-133 ヘリウム G3/8B PTFE 14×5.5×133 6536PI0204 BE10-133 窒素 G3/8B PTFE 14×5.5×134 6536PI0213 BE10-133 窒素 G3/8B PTFE 14×5.5×126/45圧縮機ヘリウムバッファータンク液体窒素貯槽図1 物質・生命科学実験施設 1階平面図及び屋外図27/45セイフティーボックス図2 物質・生命科学実験施設 2階平面図28/45コールドボックス図3 物質・生命科学実験施設 3階平面図29/45図4 屋外安全弁及び圧力計配置図30/45図5 大型機器室内安全弁及び圧力計配置図31/45図6 第1ヘリウム圧縮機室内安全弁及び圧力計配置図32/45図7 計装チェンバC1内安全弁配置図33/45図8 計装チェンバA3内安全弁配置図34/45図9 水素供給架台内安全弁及び圧力計配置図35/45図10 ヘリウム供給架台内安全弁及び圧力計配置図36/45図11 ヘリウム減圧操作パネル内安全弁及び圧力計配置図37/45図12 窒素減圧操作パネル内安全弁及び圧力計配置図38/45図13 水素設備室内水素ガス漏えい検知器配置図39/45図14 大型機器室内水素ガス漏えい検知器配置図40/45図15 液体窒素層安全弁配置図41/45図16 計装チェンバC1マンホール図42/45図17 オルソ・パラ水素採取ライン安全弁及び圧力計配置図43/45図18 計装チェンバA2図(OP参考図)44/45図19 ヘリウム精製器安全弁及び圧力計配置図45/45図20 水素精製器安全弁配置図
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