(RE-01378)量子免疫研究実験業務労働者の派遣契約【掲載期間:2025年2月12日~2025年3月4日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月11日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-01378)量子免疫研究実験業務労働者の派遣契約【掲載期間:2025年2月12日~2025年3月4日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所入 札 公 告量子免疫研究実験業務労働者の派遣契約令和8年3月31日043-206-6262履行場所履行期限(木)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(火)記nyuusatsu_qst@qst.go.jp山農 宏之R7.2.12一般競争入札 下記のとおり本部(千葉地区)仕様書のとおり派遣令和7年2月12日(4)R7.3.4令和8年3月31日吉田 有吾(4)令和 7 年 3 月 5 日(水) 17時00分(3)(2)令 和 7 年 3 月 4 日実 施 し な い入札に必要な書類の提出期限(3)令和 7 年 3 月 6 日本部(千葉地区)FAX 043-251-7979令和7年4月1日14時30分(1)〒263-8555E-mail:TEL(1)(2)(履行期間件 名内 容財務部契約課(5)入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法 入札金額は1時間当たりの単価を記載すること。
8.その他 本入札に関して質問がある場合には 17:00までに上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和7年4月1日を予定している。
以上 公告する。
落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
令和7年2月24日 (月)(1)(5)(4)(1)(2) 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)(3)(3)(1)(5)厚生労働大臣より労働者派遣事業の許可を得ている者であること。
(2)(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
令和7年2月28日 (金)(6)(2)当機構の定める契約書を作成するものとする。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
仕 様 書1.件 名 量子免疫研究実験業務労働者の派遣契約2.目 的 量子技術・量子論を基盤とした生命現象の根本原理の解明及び医療・健康分野等における革新的研究開発及び量子技術イノベーション戦略に基づく「量子生命科学」事業の進捗に必要となる受託事業「ムーンショット型研究開発事業:微小炎症を超早期に検出する生体イメージング技術の開発」において微小炎症関連因子の同定を効率的に遂行するため研究・実験補助業務を行う。3.業務概要(1)ナノダイヤモンドを用いた量子センシング実験の補助(2)実験動物を用いた量子センシング実験の補助(3)実験動物の飼育補助(4)実験データ整理(5)研究業務全般の補助(6) 事務作業の補助4.業務内容詳細(1)量子センシング技術を用いた高感度ELISA系の確立(2)実験動物を用いたナノダイヤモンド導入自己反応生 T 細胞の動物個体内動態評価及びin vivo量子センシング実験の補助(3)上記(2)で使用する実験動物の飼育教務補助(4)実験データの取りまとめ(5)上記(1)~(4)の遂行に必要な業務補助※動物管理区域に立ち入り業務を行う。
(6) 研究室運営に関わる事務的作業の補助5.業務に必要な経験・資格・生物系あるいは理学系の修士または博士課程を修了していること・フローサイトメーターの使用経験を有すること・蛍光免疫染色の経験を有し、蛍光顕微鏡を用いた蛍光画像の取得経験を有すること・DNA、RNA、タンパク質の抽出、電気泳動経験を有すこと・マウスの飼育および交配経験を有すること・英文の論文を読解することが出来ること・Word, Excel, Power Point等を使用し資料作成・整理、データ整理等の経験を有すること6.派遣労働者が従事する業務に伴う責任の程度役職なし7.就業場所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1ただし、必要に応じて派遣労働者の自宅等8.組織単位量子生命科学研究所 量子生命センシンググループ9.指揮命令者量子生命科学研究所 量子生命センシンググループ 量子免疫学研究チーム チームリーダー10.派遣期間令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日11.就業日、就業時間及び休憩時間(1)週5日間(土、日、祝日及び、12月29日~1月3日の年末年始の休日を除く)ただし、当機構の業務の都合により、休日労働を行わせることがある。なお、休日労働の対価は、契約書別紙に基づき支払う。(2)就業時間:9:30~15:40 (休憩時間30分を含む)(3)休憩時間:13:00~13:30※勤務日及び勤務時間は、月初めの1週間前までに通知する。
※必要に応じ、上記就業時間外であっても業務を実施する場合がある。なお、就業時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。
※派遣者が在宅勤務をする場合には、原則として就業時間外勤務及び出張・外勤を認めない。
12.派遣先責任者千葉管理部 庶務課長13.人 員 1名派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は交代要員を配置させる等、当機構担当職員と協議のうえ必要な措置を講ずること。14.派遣労働者を派遣元における無期雇用者もしくは60歳以上の者に限定するか否かの別無期雇用者に限定しない15.派遣労働者の服務等(1)派遣労働者は、業務上知り得た情報を、当機構の許可なしに第三者に漏らし、又は利用してはならない。(2)派遣労働者は、当機構が定める諸規定を遵守し、とりわけ安全及び衛生管理の諸規定に従うこと。(3)当機構への通勤は、公共交通機関を利用することとし、車通勤は認めない。(4)一般健康診断、アレルギー検査については派遣元が負担し、特殊健康診断については当機構の負担とする。(5)派遣労働者は、当機構の管理上の諸規程に従うほか当機構担当職員とよく相談し、業務を効率よく遂行するものとする。(6)業務遂行上得られた特許等知的所有権は、当機構に属するものとする。(7)異常事態が発生した場合には、直ちに所定の連絡先に通報しその指示に従うものとする。(8)派遣元は派遣労働者に、千葉地区遺伝子組換え実験安全管理規則及び動物実験等実施に関する規程その他当機構の諸規程を遵守させるものとする。(9)派遣元は派遣労働者に、安全管理を徹底させるほか職務態度等について万全の監督を行うものとする。(10)派遣労働者が在宅勤務をする場合、当機構の情報セキュリティ管理規程、情報セキュリティ対策基準その他関連規程に定める内容を遵守すること。また、特に次の事項に注意しなければならない。①在宅勤務の際に作成した成果物等を、当機構外の者が閲覧、コピー等しないよう最大の注意を払うこと。②上記①に定める成果物等は紛失、毀損しないように厳格に取り扱い、確実な方法で保管及び管理すること。(11)在宅勤務において、通信費・水道光熱費その他費用については派遣元又は派遣労働者の負担とする。16.提出書類 :派遣労働者決定後、下記の書類を提出すること。提出先及び提出部数は、指揮命令者及び派遣先責任者に各1部提出するものとする。(1)労働者派遣事業許可証(写)(契約後)(2)派遣元の時間外休日勤務協定書(写)(契約後)(3)派遣元責任者の所属、氏名、電話番号(契約後及び変更の都度速やかに)(4)派遣労働者の氏名等を明らかにした労働者派遣通知書(契約後及び変更の都度速やかに)(5)派遣労働者の社会保険、雇用保険の被保険者資格の取得を証する書類(契約後及び変更の都度速やかに)※届出日付又は取得日付を含む。ただし、不要な個人情報は黒塗りとすること。(6)その他契約上必要となる書類※上記(4)の書類には、派遣する労働者の氏名、及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。)また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別、協定対象派遣労働者に限定するか否かの別についての記載を含むこと。17.検査毎月履行完了後、当機構職員が、履行状況をタイムシート等で確認したことをもって検査合格とする。18.その他(1)業務遂行上派遣労働者が被った災害は、当機構の原因に起因するものを除き、当機構は損害賠償責任を除いた一切の責任を負わないものとする。(2)派遣労働者はマウス及びラットへのアレルギーがないことが望ましい。(3)派遣労働者はアナフィラキシー既往歴がないこと。(4)業務開始後の教育訓練等は当機構にて実施する。(5)その他、本仕様書の記載内容に疑義が生じた場合、派遣先、派遣元双方が協議の上処理するものとする。(6)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。(7)当機構の業務の都合により本仕様書に定める就業場所以外での出張等を命ずることがある。この場合の出張旅費等については、別途精算払いを行う。19.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用 する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」 の基準を満たしたものであること(要求者)部(課)室名:量子生命科学研究所量子生命センシンググループ量子免疫学研究チーム氏名:村上 正晃