(RE-00051)げっ歯類の飼育器材等の洗浄・消毒業務及び実験動物施設における教育訓練補助業務【掲載期間:2025年2月12日~2025年3月4日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月11日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-00051)げっ歯類の飼育器材等の洗浄・消毒業務及び実験動物施設における教育訓練補助業務【掲載期間:2025年2月12日~2025年3月4日】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料の提出期限開札の日時及び場所令和7年2月12日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件名げっ歯類の飼育器材等の洗浄・消毒業務及び実験動物施設における教育訓練補助業務R7.2.12 R7.3.4 請負入札公告下記のとおり 一般競争入札令和8年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 令和8年3月31日(履行期間 令和7年4月1日E-mail:(2)令和7年3月4日(火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和7年3月5日(水)17時00分(5)(3)実施しない財務部 契約課 松下 良平令和7年3月14日(金) 11時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和7年4月1日を予定している。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年2月26日(水)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年2月20日 (木) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
- 1 -仕 様 書1.件 名 げっ歯類の飼育器材等の洗浄・消毒業務及び実験動物施設における教育訓練補助業務2.数 量 一式3.目 的 実験動物施設では実験動物の飼育環境の適切な維持と衛生管理が必要である。実験動物に実験処置を行う場所では衛生的管理が求められる。また実験動物の飼育・実験にあたっては、事前に教育訓練を受けて適切な動物の取扱いや施設に適した作業方法を理解し実験できるようになっておくことが動物実験を適切に遂行するために必須である。本件は、上記のことを円滑に進めるため、高度被ばく医療線量評価棟での動物実験の飼育器材の洗浄・消毒と動物管理区域の清掃・消毒、X線棟での実験動物へのX線照射実験に伴う照射容器の消毒液の交換と消毒液設置場所の清掃・消毒、探索研究棟・ポジトロン棟・環境放射線影響研究棟でのげっ歯類の取扱いに関する教育訓練補助業務を行う。4.業務期間、業務時間(1)業務期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日(2)業務時間 土日祝祭日・年末年始(12/29~1/3)を除く月曜日から金曜日のうちの1日とし、業務は 8:30から17:00の間に実施すること。(3)業務量 業務に必要な資格や条件を満たす者で、2時間/週、業務を行うことを想定。業務従事者が不測の事態等により業務に従事できず、業務に支障を来すことが予想される場合、請負者は交替要員を配置させる等、機構担当職員と協議のうえ必要な措置を講ずること。5.履行場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区・高度被ばく医療線量評価棟・X線棟・探索研究棟・ポジトロン棟・環境放射線影響研究棟6.業務内容(1) 高度被ばく医療線量評価棟1)飼育器材の洗浄3階の洗浄室に搬出されたマウス又はラットの使用済み飼育ケージ等の飼育- 2 -器材の洗浄・消毒を行う。頻度:1回1時間程度で年間96回程度。2)清掃・消毒、温湿度確認①3階の洗浄室(対象面積:約4.5㎡)、体内除染薬剤評価準備室(対象面積:約18㎡)について、清掃・消毒を行う。頻度:2回/週②3階の体内除染薬剤評価準備室にある自記温湿度記録用紙の交換を行う。頻度:1回/週(2) X線棟1)116室(7㎡)の清掃・消毒と照射容器の消毒用薬液の交換、消毒液の補充を行う。頻度:1回/週(3) 探索研究棟、ポジトロン棟、環境放射線影響研究棟1)実験動物(マウス・ラット)の取扱いに関する教育訓練補助を行う。頻度:不定期(1回1時間程度で、3棟合計で年間30回を想定)7.必要な資格及び条件(1) 従事者は実験動物施設で飼育器材の洗浄等実務経験が3ケ月以上あること。(2) 実験動物の取扱いに関する教育訓練補助を行う従事者は、公益社団法人実験動物協会の実験動物2級技術者の資格を有すること。(3) 従事者は実験動物の汚物(糞尿等)・被毛及び消毒薬剤等に対するアレルギーのないことが望ましい。なおアナフィラキシー既往者もしくはその可能性のある人は、本仕様書の業務を行わせないこと。8.提出資料作業後は以下の書類を提出すること。(1)作業週報請負者は、作業週報(別紙(1))を作成し、作業終了後に機構担当職員へ提出すること。(2)出勤状況報告書請負者は、従事者の出勤状況報告書(別紙(2))を作成し、翌月のはじめに機構担当職員 へ提出すること。なお3月分の出勤状況報告書については、事前に提出日を請負者に連絡することとする。9.検査作業完了後、機構担当職員が所定の要件を満たしていると確認したことをもって検査合格とする。10.その他(1)請負者は、従事者に対して安全教育を徹底させるほか、業務態度についても監督を行うものとする。- 3 -(2)請負者は、従事者に当機構の動物実験等実施に関する規程、その他、当機構の諸規程、部門の規則を遵守させるものとする。(3)就業前に作業予定者の動物管理区域への立入登録を完了し、円滑に業務が遂行できるようにすること。業務に関して必要があれば事前に現地調査等を行い、適切な対策を講じること。その際に生じる教育・訓練等の費用は請負者の負担とする。現地調査等にあたっては、予め機構担当職員に連絡し、了承を得ること。また万が一、請負者の責により、当機構の日常業務に支障が生じた場合、当機構が被った不利益はすべて請負者の負担とする。なお、本仕様書の業務を業務期間終了後に再度行う場合において、請負者が別の請負者であった際には、速やかに業務の移行が行えるよう双方協力の上、業務の引き継ぎを行い、引き継ぎ完了後、機構担当職員に書面にて報告すること。(4)請負者は放射線管理区域における作業に関して以下の事項を遵守すること。1)請負者は、法令に基づいて、従事者を放射線業務従事者として管理し、健康診断、教育訓練、当機構における被ばく管理等を請負者負担にて実施すること。2)請負者は、従事者に当機構の諸規程・規則を遵守して作業を行わせるとともに次の事項について手続き等を行うこと。①作業開始前までに当機構の放射線業務従事者になるための手続きを行うこと。②作業終了後3日以内に当機構の放射線業務従事者の解除手続きを行うこと。3)請負者は、当機構における作業の被ばく管理報告書を月毎にまとめ、作業が終了した月の経過後45日以内に提出すること。4)その他、放射線安全管理に必要なことは、機構担当職員、放射線安全管理者、放射線安全課と協議するものとする。(5) 従事者の業務遂行にける健康管理ならびにアレルギー検査は、請負者にて実施すること。(6)請負者は、業務上知り得た情報を当機構の許可なしに第3者に開示および利用してはならない。(7)従事者を交替させる場合には、7.に示す資格及び条件を満たすとともに十分な引継ぎを行い作業に支障が出ないようにすること。(8)業務遂行上請負者が被った災害は、当機構の原因により生じた災害を除き、当機構は一切の責任を負わないものとする。(9)業務中に異常が生じた場合は、応急処置をとり、その状況を速やかに機構担当職員に報告し指示を受けること。なお応急処置がとれない場合は直ちに機構担当職員に報告すること。(10) 従事者の通勤は公共交通機関を利用することとし、自動車通勤は原則認めない。(11)動物管理区域で使用する長靴、作業衣等については当機構で提供する。(12) 動物管理区域外においては一定の作業衣を着用するものとする。この作業衣については、請負者が準備するものとする。- 4 -(13)その他、本仕様書の内容に疑義が生じた場合については、協議の上処理するものとする。(要求者)部課名:生物資源管理課氏 名 :米倉 友昭