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令和7年度 京都市南部クリーンセンター空調(給排気)設備保守管理委託

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月12日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和7年度 京都市南部クリーンセンター空調(給排気)設備保守管理委託 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.13 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400417 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和7年度 京都市南部クリーンセンター空調(給排気)設備保守管理委託 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 3,558,000円 入札期間開始日時 2025.02.18 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.20 17:00まで 開札日 2025.02.21 開札時間 09:00以降 種目 建物管理 内容 空調設備保守管理 要求課 環境政策局 南部クリーンセンター 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) 建物管理 その他 明細書 仕様書 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月21日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月21日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 1仕様書京都市南部クリーンセンター(担当 施設係 石井、東端 電話 075-611-5363)件名 令和7年度 京都市南部クリーンセンター空調(給排気)設備保守管理委託契約期間 令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日契約条件1 委託業務概要南部クリーンセンターに設置されている空調設備(給排気)の機能を完全に維持し、正常に稼働させるために必要な全ての保守管理業務。以下に詳細を記す。(1) 本委託は、本仕様書に従い点検及び整備を行い、本委託対象機器の機能を損なうことなく正常に稼働させるために必要な保守管理業務を委託する。(別表1に定めるものを除く。)(2) 本委託期間は、常時連絡が取れる体制を確立しするとともに、事故その他の異常時における応急措置に対応すること。(3) 受注者は、必要に応じて過去に実施した当保守管理委託業務報告書等を精査し、保守管理対象の現状、情報を把握すること。2 用語の定義(1) 監督員とは、発注者が本委託業務について選定した総括監督員、主任監督員、及び担当監督員を称していう。特に発注者より提示しない場合は次の通りとする。ア 総括監督員 南部クリーンセンター次長イ 主任監督員 南部クリーンセンター係長ウ 担当監督員 南部クリーンセンター担当係員(2) 承諾とは、受注者からの提示・提案に対し、監督員が了解することをいう。(3) 指示とは、監督員が受注者に対し、その委託業務に関する方針、基準、計画等を示すことをいう。(4) 協議とは、監督員と受注者が対等の立場で結論を得るために合議し、その結果を書面に残すことをいう。(5) 当クリーンセンターとは、京都市南部クリーンセンターをいう。(6) 定期交換部品等とは、本委託業務対象機器において一定の周期で交換又は補充等を行う必要がある部品、又は消耗品等をいう。(7) 点検とは、本委託対象機器の機能を損なうことなく正常に稼働させるために必要な項目及び法令で定められた項目について、損傷、変形、腐食、異臭、その他の異常の有無を調査し、その調査結果のまとめ、今後の予測と対応策の検討を含めた報告書を提出することをいう。(8) 整備とは、本委託対象機器の機能を損なうことなく正常に稼働させるために必要となる定期交換部品の交換、補充及び機器の清掃、調整を行い機器の不具合の発生を未然に防ぐ作業を行うことをいう。3 委託対象設備点検整備の対象となる機器は、当クリーンセンター内空調設備(給排気)として設置されているものである。(1) 別表5に示す空調機器類のうち点検対象が「*」の設備(参考として、別表5に示す機器設置箇所を別図1平面図に示す。)4 委託対象設備設置場所京都市伏見区横大路八反田29番地 京都市南部クリーンセンター25 委託業務内容(1) 定期点検・保守業務等は、次の各号による。ア 別表1、別表2、別表3に示すところを標準として、空調設備等の保全に必要な保守を行うこと。イ 保守業務等は、別表4に示す頻度とし、時期については監督員と協議すること。ウ 保守業務のうち、別表5に示すエアカーテンについては当クリーンセンターの休日である土、日曜日に行うこと。あらかじめ業務を履行できるよう計画し、監督員の承諾を得ること。6 点検等に必要な資格受注者は、当該空調設備等の点検に必要な点検資格者の資格を有する自社社員に、業務を行わせること。設備の点検等に必要な資格は次のとおりであるが、これ以外にも必要な資格の有無は受注者の責任において把握を行うこと。(1) 空調電気設備低圧電気取扱者特別教育電気工事士(第1種又は第2種)7 保守用部品保守用部品は原則として受託人が所持し、必要に応じて無償で納入・交換すること。ただし、ファン及びVHSダクトのフィルター、送風機のVベルトについては、本市が支給し、受託人が修理交換すること。ただし、その他修理交換等が発生する場合については、別途協議とすること。8 提出書類受注者は、次に掲げる書類を提出すること。また着手時には、委託業務名を明記した提出書類を全て格納できるA4版ファイルを提出すること。ただし、業務完了時の業務報告書の厚さが大きくなることが予想されるか不明な場合は、業務報告書については別ファイルとすることができる。(1) 業務着手前表紙に業務着手時関係書類として、委託業者名、委託業務件名、及び提出書類リスト等を明記すること。表紙には監督員の押印欄を設けること。ア 業務主任届(様式1)イ 業務主任経歴書(様式2)ウ 予定工程表(様式3)エ 体制表(緊急連絡先及び再委託先がある場合はそれを含む)(様式4)オ 再委託承諾申請書(該当がある場合)(様式5)(2) 業務履行中毎作業終了後にその日実施した作業内容を作業日報として提出すること。なお、特記すべき内容がある場合は明記し報告し担当職員の確認を受けること。定期点検終了後、直ちに点検結果報告書(1部)、定期点検時の作業記録写真等を作成・提出すること。(3) 業務完了時業務完了時に次の書類を提出すること。ア 業務完了届(様式6)イ 請求書(様式7)(4) 業務報告書について業務報告書は「5 委託業務内容」の内容を踏まえた上で、受注者の様式を使用することを認める。9 官公署への手続きの代行受注者は、作業の実施に当たり、関係官公署及び地区電気事業者等への届け出が必要なものについて、代行の手続きを行うこと。3また、それにかかる費用は受注者の負担とする。10 支払い条件(1) 本委託業務契約における前払い金の支払いは行わないものとする。11 注意事項(1) 受注者は業務履行に当たり、発注者の運転、保守管理業務に支障を与えないこと。(2) 発注者は、受注者に対し、工具類等は原則として貸与しない。(3) 受注者は、クリーンセンター内の立入禁止・火気厳禁・使用禁止・保護具着用等の指定場所における指示事項等を厳守するように、従事者を指導管理しなければならない。12 施設停止期間の短縮及び他の委託業務との調整業務履行にあたって、当クリーンセンターの施設の一部を停止する必要が生じた場合は、受注者は最短の停止期間で業務を履行できるよう計画し、監督員の承諾を得ること。また、他の委託業務等と競合する場合は作業範囲や工程等について十分に調整を行うこと。13 業務管理(1) 業務主任は、当日の作業開始前に監督員に連絡を行い、作業終了後に監督員に作業報告を行うこと。(2) 資格、免許を必要とする作業については、当該作業期間中有資格者を現場に配置すること。(3) 業務履行にあたっては、安全管理、災害予防に万全を期すよう留意すること。 (4) 入場する車両については、当クリーンセンターの操業に支障のないよう留意すること。また、業務履行のために駐車場以外に駐車する必要がある場合は、本市監督員の承諾を得ること。(5) 駐車車両には、本委託業務名及び受注業者名を記入した札等を車内に置き、車外から確認が行えるようにすること。14 試運転等確認保守管理完了時に監督員が求める場合について、業務主任立会いのもと、試運転等を実施するものとする。15 秘密の保持(1) 発注者及び受注者は、本委託業務を通じて知り得た個人情報等の業務上の秘密を外部に漏らし、または、他の目的に使用してはならない。本委託業務の履行に当たる受注者の従事者も同様の義務を負い、この違反について受注者はその責め免れない。(2) 前項の規定は、契約が終了、または解除された後においても同様とする。16 清掃等(1) 作業終了に際して受注者は、委託対象の空調設備、空調盤、空調用フィルター等の清掃及び委託された設備と周辺の後片付け清掃を実施しく、原状に復旧して安全を確認した後、監督員の確認を受けること。(2) 業務の履行に伴い発生する廃材の処分については、関係法令に従い適切に処理すること。ただし、部品交換等の作業による発生材で監督員の指示するものについては、指定の場所に保管すること。17 支給品等(1) 業務に必要な電力、用水については、着手前に使用計画を監督員と調整し承諾を得ること。可能なものについては無償で支給する。ただし、支給に当たっては、監督員の指示に従わなければならない。指示に反するときは、発注者は支給をと4りやめる場合がある。(2) 交換部品等の支給品がある場合は、「委託業務内容」に記す。(3) 交換部品等の支給品は、受注者の責任において管理し、整備に使用すること。 管理不良や整備不良のために使用不能となった場合は、受注者の負担にて再調達を行うものとする。(4) 本業務において予定交換部品等以外で不良が確認された部品や不良が予測される部品が発生した場合は、発注者が在庫部品を支給する。18 材料の規格使用材料は、すべて日本産業規格(JIS)等に適合しなければならない。ただし、規格にないものは、監督員の承諾を得ること。19 作業時間及び服装等(1) 作業時間は、原則として午前9時から午後5時までとする。ただし、作業内容、作業工程の都合等により、この時間外に作業を必要とする場合は、あらかじめ監督員の承諾を受けること。(2) 受注者名が判断出来る服装にて作業を行うこと。(3) 保護具着用が義務づけられている区画に入る場合は、適正な保護具の着用を行う。20 法令等の遵守受注者は、業務の履行にあたり、建設業法、労働基準法、労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、電気事業法、フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律電気設備に関する技術基準を定める省令、道路交通法、公害関係法規、職業安定法、及び本作業に関係するその他の法規を遵守し、関係官公署の命令、指示に従うこと。21 疑義等(1) 受注者は、本仕様書に基づき業務を履行し、業務上発生した疑義については、監督員と協議の上、対処するものとする。(2) 本委託契約期間終了までに新たな法令通達等が出され、業務内容を変更する必要が生じた場合は別途協議するものとする。22 費用の負担(1) 本委託対象機器の機能を損なうことなく正常に稼働させるために必要な点検及び整備費用並びに本委託業務に係る各種試験、検査及び写真撮影等に必要な費用は受注者の負担とする。(2) 官公署等に対する書類の作成及び届出等の手続きに必要な費用は受注者の負担とする。(3) 特許技術等の特殊技術の使用に係る費用は受注者の負担とする。(4) 本委託業務完了後1年間は、交換部品や整備内容について保証するものとし、本委託業務の履行不備によって発生したと認められる不具合の修復費用については、受注者の負担とする。23 代替品の納品契約期間内に納品品番の製造中止その他契約業者の責めに帰さない事由により当該品番の納品ができなくなった場合は、発注者の同意を得て、発注者が当該製造中止等品番と同等以上の機能を有すると認めた後継品番又は上位品番を代替品番として納品することができる。24 その他本仕様書以外の業務が発生した場合は、監督員と協議の上、解決すること。注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。別表1 除外する修理・修繕1 受託者が部品(本仕様書で指定した取替部品を除く)提供する修理・修繕2 新たに付加装置を追加する工事3 建築関係工事別表2 保守・点検業務区 分 項 目 作 業 内 容大型送風機<機器取扱説明書に基づく保守・点検の実施>送風機及び電動機(1) 運転電流値、電圧を点検する。(2) 送風機を運転して、電動機及び軸受部分の異音、異常振動の有無及び温度上昇の状態を点検する。(3) 給油できる構造の軸受には給脂する。(4) 軸と羽根車、軸受、プーリにゆるみがないか点検する。(5) ベルトの磨耗、損傷の有無を点検する。(6) ベルトの張りを点検し、調整する。(7) ベルトは、市支給品と交換する。(8) VプーリのV溝の磨耗の状態を点検する。(9) ダンパーの作動の状態及び腐食、損傷、磨耗の有無を点検し、作動不良がある場合は、調整する。(10) ボルトのゆるみ、脱落、腐食、磨耗の有無を点検し、ゆるみがある場合は、増締めする。(11) 絶縁抵抗を測定する。(12) 羽根、羽根車の磨耗、腐食、変形の有無を点検する。(13) カップリングの緩衝材の変形の有無を点検する。防振装置 (1) 防振材の変形、劣化の状態を点検する。(2) 接続キャンパスの損傷の有無を点検する。ダクト (1) ダクト変形、劣化の状態及びの損傷の有無を点検する。(2) 送風機を運転して、異音、異常振動の有無を点検する。有 圧 扇 、搬送ファン、エアカーテン<機器取扱説明書に基づく保守・点検の実施>送風機及び電動機(1) ファンを運転して、電動機及び軸受部分の異音、異常振動の有無を点検する。(2) 給油できる構造の軸受には給油する。(3) 軸と羽根車、軸受、プーリにゆるみがないか点検する。(4) ボルトのゆるみ、脱落、腐食、磨耗の有無を点検し、ゆるみがある場合は、増締めする。(5) 絶縁抵抗を測定する。フィルタ (1) 損傷、劣化の状態を点検し、清掃する。(2) 劣化が著しい場合は、市支給品と交換する。別表3 保守・点検基準点検項目 規格(処置) 備考1 運転、調整(1)騒音始動時・運転中・停止時に異常音がないこと製品正面1m程度の位置で判断すること(2)振動 始動時・運転中・停止時に異常振動がないこと(3)電気全般動力盤(操作盤)表示ランプ・スイッチ類に異常が無く、委託された機器の動作時に異音・異臭等の異常がないこと。 また、機器の保守・点検時にNFBを切断する等の安全対策を講ずることSPDの点検を含む絶縁抵抗 各機器とも適切なメガー計器で1MΩ以上のこと電線の接続 ゆるみ・被覆の損傷がないことアース線 正しく取り付けられていること上表に明記のない基準については、各機器の取扱説明書に基づく 別表4 保守等の頻度項 目 点検頻度空調設備(大型送風機)2回ベルト交換は1回+α(劣化状態に応じて)エアカーテン 2回うち、フィルタ清掃 2回別表5 空調機器類(送風機、有圧扇等)No. 機器番号 型式 系統 機器仕様プーリ側軸受グリスニップル反プーリ側軸受グリスニップルベルト種類ベルト本数台数 場所 メーカー 点検対象(送風機) (プラント用)1 OF-B-1 8AIM2615 B2,B1階 諸室系統 軸流ファン(直動タイプ) №8×26,200m3/h 6310ZZC3 - 6208ZZC3 - - - 1 台 1階不燃物置 (株)荏原製作所 *2 OF-B-3 21/2DRMU4 B1階 弾性ごみ切断機油圧装置室系統 シロッコファン №2 1/2×12,500m3/h UCPX07 GU1 UCP204 GU1 B67 2 1 台 B1階コンベアピットB1-2 (株)荏原製作所 *3 OF-1-2 11AIM2622 1階 非常用発電機室系統 軸流ファン(直動タイプ) №11×77,760m3/h 6312ZZC3 - 6310ZZC3 - - 1 台 1階非常用発電機 (株)荏原製作所 *4 OF-1-5 2DRMU4 1階 純水装置室系統 シロッコファン №2×7,700m3/h UCPX06 GU1 UCP203 GU1 A53 2 1 台 1階灯油ポンプ室 (株)荏原製作所 *5 OF-1-6 2DRMU4 1階 ばいじん処理装置室系統 シロッコファン №2×4,500m3/h UCPX06 GU1 UCP203 GU1 A53 1 1 台 2階空調機械室2-1 (株)荏原製作所 *6 OF-1-12 2DRMU4 1階 焼却用油圧装置室系統 シロッコファン №2×4,500m3/h UCPX06 GU1 UCP203 GU1 A53 1 1 台 1階EVホール1-1 (株)荏原製作所 *7 OF-1-13 41/2SRM4 1階 ポンプ室系統 シロッコファン №4 1/2×25,900m3/h UCF209 GU1 UCP206 GU1 3V950 4 1 台 2階空調機械室2-2 (株)荏原製作所 *8 OF-1-16 3SRMU4 1階 排水処理薬品室系統 シロッコファン UCF208 GU1 UCP205 GU1 A69 1 1 台 1階排水処理薬品室 (株)荏原製作所 *9 OF-2-2 21/2DRMU4 2階 受変電室系統 シロッコファン №2 1/2×9,200m3/h UCPX07 GU1 UCP204 GU1 A62 2 1 台 2階分析計 (株)荏原製作所 *10 OF-2-11 31/2SRM4 2階 機械選別室系統 シロッコファン №3 1/2×15,800m3/h UCF208 GU1 UCP205 GU1 B79 2 1 台 3階機械選別室(吹抜) (株)荏原製作所 *11 OF-2-17 5DRM4 1階 炉室系統 シロッコファン №5×65,000m3/h UCP312 GU1 UCP208 GU1 C134 4 1 台 2階空調機械室2-2 (株)荏原製作所 *12 OF-3-5-1~2 6DRM4 3階 炉室系統 シロッコファン №6×90,000m3/h UCP314 G1 UCP210 GU1 C174 4 2 台 3階空調機械室3-1 (株)荏原製作所 *13 OF-3-6 60RM4 4階 脱気器室系統 シロッコファン №6×90,000m3/h UCP314 G1 UCP210 GU1 C181 4 1 台 3階空調機械室3-2 (株)荏原製作所 *14 OF-4-7 8DRM4 3階 炉室系統 シロッコファン №8×110,000m3/h 22218 有 1315 有 5V1900 4 1 台 4階空調機械室4-1 (株)荏原製作所 *15 OF-4-9 21/2DRMU4 4階 排風機室系統 シロッコファン №2 1/2×14,600m3/h UCPX07 GU1 UCP204 GU1 B68 2 1 台 4階排風機室 (株)荏原製作所 *16 OF-6-3-1~2 7SRM4 6階 炉室系統 シロッコファン №7×55,000m3/h UCP316 G1 UCP212 GU1 C200 3 2 台 6階空調機械置場6-1 (株)荏原製作所 *17 OF-6-4 7SRM4 6階 炉室内系統 シロッコファン №7×55,000m3/h UCP316 G1 UCP212 GU1 C200 3 1 台 7階炉室(南側) (株)荏原製作所 *18 OF-7-3-1~2 6DRM4 5~7階 炉室系 シロッコファン №6×90,000m3/h UCP314 G1 UCP210 GU1 C174 4 2 台 7階空調機械室7-1 (株)荏原製作所 *19 EF-B-1 8AIM215 B1階 コンプレッサー室、排水処理設備制御室系統 軸流ファン №8×22,100m3/h 6310ZZC3 - 6208ZZC3 - - 1 台 B1階排水処理設備室B1-1 (株)荏原製作所 *20 EF-B-3 3 1/2SRMO4 B1階 弾性ごみ切断機油圧装置室系統 シロッコファン №2 1/2×12,500m3/h UCP208 GU1 UCP208 GU1 A79 2 1 台 B1階コンベアピットB1-2 (株)荏原製作所 *21 EF-1-1 2 1/2DRMU4 1階 蒸気タービン補機室、3階 電気室系統 シロッコファン №1 1/2×11,300m3/h UCPX07 GU1 UCP204 GU1 A62 2 1 台 3階温水熱交換器室 (株)荏原製作所 *22 EF-1-3 2DRMU4 1階 非常用発電機室系統 シロッコファン №2×3,500m3/h UCPX06 GU1 UCP203 GU1 A53 1 1 台 1階蒸気タービン補機室 (株)荏原製作所 *23 EF-1-8 4LFM461.6 2階 ばいじん処理装置室系統 軸流ファン №4×4,500m3/h 6206ZZ - 6205ZZ - - - 1 台 3階温水用熱交換器室 (株)荏原製作所 *24 EF-1-44 1SRMC4 1階 純水装置室系統 シロッコファン №1×1,400m3/h UCP204 GU1 UCP204 GU1 A29 1 1 台 1階工作室1-1・資材倉庫1-1 (株)荏原製作所 *25 EF-2-1 10AIM2615 2階 蒸気タービン発電機室系統 軸流ファン(直動タイプ) №10×48,900m3/h 6310ZZC3 - 6310ZZC3 - - - 1 台 3,2階蒸気タービン発電機室(吹抜) (株)荏原製作所 *26 EF-2-2 2DRMU4 2階 受変電室系統 シロッコファン №2×9,200m3/h UCPX06 GU1 UCP203 GU1 B55 2 1 台 2階受変電室 送風機 (株)荏原製作所 *27 EF-2-7 2SRMO4 2階 脱水装置室、バイオマス選別装置室系統 シロッコファン №2×3,000m3/h UCP206 GU1 UCP206 GU1 A49 1 1 台 4階大気測定装置室 (株)荏原製作所 *28 EF-3-11 2SRM04 3階 破壊・破袋装置室系統 シロッコファン №2×3,500m3/h UCP206 GU1 UCP206 GU1 A49 1 1 台 4階破砕・破袋装置室(吹抜) (株)荏原製作所 *29 RF-B-1 2SRMO4 B2階 曝気ブロア室系統 シロッコファン №2×3,000m3/h UCP206 GU1 UCP206 GU1 A48 1 1 台 B1階排水処理設備室B1-1 (株)荏原製作所 *30 RF-B-2A 6LFM461.4 B2階 排水処理設備室B2-1系統 ラインファン8400m3/h 6306ZZ - 6205ZZ - - - 1 台 B2階排水処理設備室B2-1 (株)荏原製作所 *ベルトは全てレッドベルトNo. 機器番号 型式 系統 機器仕様 台数 場所 メーカー 点検対象(エアカーテン)1 AC1-1-1 AGC7045-20 1階 市民持込ごみプラットホーム 横流対向式エアーカーテン 1 式 1階市民持込ごみプラットホーム(南) 日本エアーカーテン(株) *2 AC1-1-2 AGC8045-20 1階 市民持込ごみプラットホーム 横流対向式エアーカーテン 1 式 1階市民持込ごみプラットホーム(北) 日本エアーカーテン(株) *3 AC3-1-1 AGC7945-20 3階 定期及び業者収集ごみプラットホーム 横流対向式エアーカーテン 1 式 3階定期及び業者収集ごみプラットホーム(東) 日本エアーカーテン(株) *4 AC3-1-2 AGC7845-20 3階 定期及び業者収集ごみプラットホーム 横流対向式エアーカーテン 1 式 3階定期及び業者収集ごみプラットホーム(西) 日本エアーカーテン(株) *送風機(エアカーテン含む)別図1B2FB1F1F2F3F4F5F6F7F業務主任、安全管理者 通知書・変更通知書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名下記のとおり業務主任、安全管理者を決定・変更したので、経歴書を添えて通知します。 記委託業務等名履行場所業務主任安 全 管 理 者(様式1)業務主任、安全管理者 経歴書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名氏 名住 所生 年 月 日 年 月 日学 歴 年 月 卒業資 格職歴・業務履歴(様式2)3予定、変更予定、実施 工程表令和 年 月 日京 都 市 長委託業務等名 住 所商号又は名称履 行 場 所 代 表 者 名業 務 内 容 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月(様式3)4体 制 表委託業務等名TEL:2 4 時 間 受 付TEL:営 業 関 係担 当:TEL:現 場 代 理 人TEL:サービスセンターTEL:(様式4)5再委託承諾申請書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名契約の履行に当たり、下記のとおり再委託を行うこととしたいので承諾願います。記1 委託業務等名2 再委託の内容3 再委託の相手方⑴ 商号又は名称⑵ 氏名又は代表者の職・氏名⑶ 所在地⑷ 電話番号⑸ 再委託予定金額 (税込み又は税抜きを明記すること)(様式5)6業 務 完 了 届令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名下記のとおり委託業務等が完了しましたので通知します。記委託業務等名履行場所履行期間委託料完 了 年 月 日(様式6)7請 求 書税込み請求金額千億 百億 十億 億 千万 百万 十万 万 千 百 十 一円※ 金額の先頭に「¥」等を記入してください。(宛先)京都市長請求者住所氏名※ 法人・団体の場合は、所在地、法人・団体の名称、請求権限のある方(代表取締役、理事長、代表者から委任を受けた支店長等)の職名・氏名を記入してください。請求の概要請求の内訳品名、寸法形状、業務内容等 単価及び数量・単位 金 額 備 考税 抜 き合 計 ←端数処理前税込み請求金額 ←1円未満切捨て振込口座□ 登録済みの口座(1口座のみ登録)→以下記入不要です。□ 登録済みの口座(複数口座を登録)のうち、下記の口座→口座番号まで記入してください。□ 登録していない下記の口座→全て記入してください。金融機関名 店舗名 預金種目 口座番号□ 普通(総合)□ 当座□ 貯蓄□ その他口座名義(フリガナ)口座名義(漢字等)請求日 年 月 日(様式7)※ 内税・非課税等の場合は、「税抜き合計」は空欄でも構いません。※ 原則として、請求者の名義の口座を記入してください。※ ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(漢数字)・預金種目・口座番号を記入してください。[消費税率が通常と異なる場合]□ 税率改定前取引のため旧税率適用□ 経過措置により旧税率適用□ 軽減税率適用請求書番号
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