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【電子入札】【電子契約】HTTR計測制御系統施設定期点検作業(放射能計装設備等)

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月13日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】HTTR計測制御系統施設定期点検作業(放射能計装設備等) 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0703C00236一 般 競 争 入 札 公 告令和7年2月14日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 HTTR計測制御系統施設定期点検作業(放射能計装設備等)数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年3月20日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年4月22日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年4月22日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月20日納 入(実 施)場 所 HTTR原子炉建家契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課檜山 陽子(外線:080-7941-8834 内線:803-41062 Eメール:hiyama.yoko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年4月22日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・原子力関連施設における当該設備または類似する設備の点検業務に求められる知見・技術力を有することを証明する資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 HTTR計測制御系統施設定期点検作業(放射能計装設備等)仕 様 書11.目 的本仕様書は、水素製造システムによる原子炉施設への影響を評価する為の業務を行う為に、日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」と称す。)大洗原子力工学研究所にある高温工学試験研究炉(以下、「HTTR」と称す。)に設置されている放射能計装設備及び高温プレナム部温度計装設備の定期点検作業の仕様を定めたものである。 2.概 要放射能計装設備は、核分裂生成物を含んだ1次系または2次系のヘリウムガスが原子炉格納容器内またはサービスエリア内に漏えいしたときに警報を発し漏えい事故の拡大を防止させることを目的とする設備である。 高温プレナム部温度計装設備は、炉心内の高温プレナム部の1次冷却材温度を計測し、原子炉運転時の状態監視及び燃料体内冷却材流路閉塞事故を早期に検知する設備である。 これらの設備は一般の計装設備とは異なり、高度な信頼性が要求されている。 本作業はこれらの設備について、点検整備を実施し、設備の機能及び性能を維持管理するものである。 3.作業場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所HTTR原子炉建家4.作業期間作業実施期間については令和7年7月頃を予定しているが、詳細については契約後、協議の上決定する。 5.納 期令和8年2月20日6.作業内容6.1 対象設備点検対象は以下のとおりである。 (1)放射能計装設備(a) 放射能計装盤 (C/V,S/A,補助冷) 3面(b) サンプリングポンプラック (C/V,S/A) 4面(c) 検出器 (C/V,S/A) 6台(d) 水モニタ (補助冷) 2台(e) 記録計 3台(2)高温プレナム部温度計装設備(a) 高温プレナム部温度計装盤 1面6.2 作業範囲点検作業の範囲は以下のとおりである。 (1)電源ユニット点検2(2)点検清掃及び部品交換(3)入出力特性確認(4)設定値確認(5)機能確認6.3 作業内容点検対象の作業内容は、以下のとおりである。 (1)放射能計装設備の点検・校正に関する作業内容(A)放射能計装盤①電源ユニット点検出力電圧値が規格値以内であることを確認する。 ②点検及び清掃、部品交換端子部の清掃及び増締めを実施し、異常のないこと確認する。 DRMのパラメータバックアップ用バッテリーを交換し、パラメータの再設定を行う。 ③入出力特性試験模擬信号入力に対する、演算回路を介した出力信号が規格値以内であることを確認する。 ④ 設定値確認トリップ設定値が、規格値以内であることを確認する。 ⑤機能確認(a) ディスクリ特性試験波高弁別特性測定を行いディスクリの設定値が、規格値以内であることを確認する。 (b) テスト回路機能確認テスト回路がテストロジック図通りに、動作することを確認する。 (c) 警報確認(装置警報)所定の警報が発信することを確認する。 (d) 検出器組み合わせ試験検出器(NaIシンチレーション)と本計装盤を組み合わせ、校正線源を用いた計数値が規格値以内であることを確認する。 (B) サンプリングポンプラック① 設定値確認トリップ設定値が、規格値以内であることを確認する。 ② 点検及び部品交換(a) サンプリングラインフィルタ(ガスサンプラー含む)サンプリングラインの粗フィルタを交換し、流量調整を行う。 ③ 入出力特性試験(圧力発信器/指示計)模擬入力に対し、計器の出力が規格値以内であることを確認する。 (C) 検出器①機能確認線源校正3校正線源を用いて、平均検出効率及び分解能が規格値以内であることを確認する。 (D)水モニタ①機能確認線源校正校正線源を用いて、平均検出効率及び分解能が規格値以内であることを確認する。 (E) 記録計①記録計の機能確認模擬入力に対する出力が規格値以内であり、その時の指示が正常に記録されることを確認する。 (2)高温プレナム部温度計装設備の点検・校正に関する作業内容(A) 高温プレナム部温度計装盤① 点検及び清掃端子部の清掃及び増締めを実施し、異常のないこと確認する。 ② 入出力特性確認模擬信号入力に対する、演算回路を介した出力信号が規格値以内であることを確認する。 ③ 機能確認所定の警報が発信されることを確認する。 ④ 電源ユニット点検出力電圧値が規格値以内であることを確認する。 ⑤ 絶縁抵抗測定計測信号ラインの導通確認、絶縁抵抗を測定し、異常のないことを確認する。 7.貸与品又は支給品(1)貸与品放射能検出器校正用線源を貸与する。 また、サンプリングポンプラックの圧力発信器の点検をする際に使用する加圧ポンプ及びデジタル圧力計は貸与する。 (2)支給品交換部品(別表1交換部品リスト参照)8.提出書類請負者は次の書類を提出すること。 また、提出にあたっては提出期限を遵守すること。 No. 書類名称 様式 提出期限 部数1 作業工程表 受注者 作業開始3週間前までに(要確認) 2部2 作業員名簿 機構様式 作業開始3週間前までに 1部3 作業安全組織・責任者届 機構様式 作業開始3週間前までに 1部4 作業日報 機構様式 翌日 1部5 点検要領書 受注者 作業開始3週間前までに(要確認) 2部6 点検報告書 受注者 作業終了後速やかに(要確認) 2部47委任又は下請負等の届出※下請負等がある場合に提出のこと機構様式 契約後速やかに 1式8 一般安全チェックリスト 機構様式 作業開始3週間前までに 1部9 リスクアセスメントシート 機構様式 作業開始3週間前までに 1部10 KY実施記録 機構様式 当日 1部提出場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課9.検収条件6項に示す作業及び8項に示す提出書類の納入を完了し、原子力機構が認めたときをもって検収とする。 10. 検査員及び監督員検査員:一般検査 管財担当課長監督員:大洗原子力工学研究所 高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課員11.品質保証(1) 品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく管理要領等の閲覧又は提供に関する事項原子力機構の「大洗原子力工学研究所原子炉施設等品質マネジメント計画書」並びに「HTTR品質保証管理要領書」を遵守して、本仕様書に定められた作業を行うこと。 また、契約前又は契約後の業務実施前に品質マネジメント計画書等の内容確認を必要とする場合は、HTTR運転管理課にて閲覧又は提供が可能なので、内容を確認すること。 (2) 受注者監査の実施に関する事項原子力機構は、本点検作業において重大な不適合、事故、トラブルが発生した場合に特別受注者監査を実施し、実施結果に基づき必要な改善を指示することがある。 なお、立ち入りを実施する場合には、事前に受注者(関係する外注先を含む)の合意を得るものとする。 (3) 記録の作成保管又は処分に関する事項各種書類は、受注者が作成・管理し、提出期限又は原子力機構の求めに応じて速やかに提出すること。 書類作成時は、わかりやすい構成で正確な表記とし、記載漏れ、誤字・脱字等のないことを十分に確認すること。 また、大洗原子力工学研究所の「文書及び記録の管理要領(大洗QAM-01)」に従うこと。 (4) 調達物品等(外部から調達する物品又は役務)の不適合の報告及び処理に係る要求事項不適合の発生時は、速やかに原子力機構へ連絡するとともに、その不適合に関連する作業を中止して該当及び関連箇所に表示等の識別を行うこと。 当該不適合に関する原子力機構への報告は、大洗原子力工学研究所の「不適合管理並びに是正処置及び未然防止処置要領(大洗QAM-03)」に従うこと。 (5) 調達文書に定める要求事項を受注先の外注先にまで適用させるための事項作業の一部を外注する場合には、受注者の責任において品質に関する要求事項を外注先にも適用すること。 (6) 調達後におけるこれらの維持又は運用に必要な技術情報の提供に関する事項本点検対象の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る)がある場合は提供5すること。 (7) 本調達に係る安全文化を育成及び維持するために受注者が行う活動に関する要求事項本作業は、安全を最優先とする意識を育成し、維持するための活動を行っている者を従事させること。 (8) 調達製品を受領する場合には、調達製品の受注者に対し、調達要求事項への適合状況を記録した文書の提出に関する事項提出図書の点検報告書には、調達要求事項への適合状況を記録した文書を添付すること。 12.適用法規、規格等(1)原子炉等規制法(2)労働基準法(3)労働安全衛生法(4)大洗原子力工学研究所電気工作物保安規程(5)大洗原子力工学研究所(北地区)原子炉施設保安規定(6)大洗原子力工学研究所 原子炉施設等品質マネジメント計画書(7)HTTR品質保証管理要領書(8)安全管理仕様書13. 協議本仕様書に記載されていない事項あるいは記載されている事項について疑義が生じた場合は別途協議の上決定するものとする。 14. 作業員の力量現場責任者等教育修了者のうちから現場責任者を選任し、作業管理及び安全管理にあたらせること。 また、作業場が複数の場合は修了者のうちから現場分任責任者を選任すること。 その際、現場責任者等教育の受講が必要な場合は、作業着手までに受講すること。 15. 現場作業(1)管理区域内作業有 (放射線業務従事者として指定登録する)(2)可燃性溶剤等の使用作業において可燃性溶剤等を使用する場合は、以下の事項に留意すること。 なお、可燃性溶剤とは、潤滑油、燃料油等の危険物及び有機溶剤、有機塗料等の引火性物質のことである。 ①火気と可燃性溶剤の同一エリア内での同時使用の禁止②持ち込み数量は必要最小限とする16.特記事項(1) 受注者は、安全確保を自己の責任で行い、安全を確認するため、法令及び原子力機構が定めた安全に関する諸規定、並びに原子力機構担当者が安全のために行う指示に従うこと。 (2) 本作業を行うに際して、同時に行われる他の作業と協調をはかり、工程調整に協力すること。 6(3) 受注者は、作業区域を明確にするとともに、「作業表示」「仮置表示」等を掲示すること。 また、立ち入り制限する等の安全対策を施すこと。 (4) 本作業において、問題点または不具合が発見された場合は、作業を中断し速やかに原子力機構担当者に報告すること。 なお、何らかの対応が必要と判断した場合は、原子力機構と協議の上、担当者の指示のもと措置を講ずること。 (5) 作業の実施にあたり、必ず原子力機構担当者と当日の作業内容について打ち合わせを行い、TBM・KYを実施してから作業に着手すること。 また、TBM・KY記録は現場に掲示すること。 (6) 作業要領書に記載のない計画外の作業は行わないこと。 (7) 点検担当者は、点検対象について十分な経験、知識等を有する者であること。 (8) 点検結果の合否判定は点検要領書に基づいて原子力機構担当者が行うものとする。 (9) 安全管理仕様書を遵守すること。 (10) 作業要領書には安全に関するホールドポイントを示すこと。 (11) 点検要領書には、規格値を記載すること。 (12) 試験に使用した計測器は、試験項目ごとに判るように報告書に記載すること。 (13) 点検に使用した計測器の校正データ(試験成績書)及びトレーサビリティ体系図(国家標準計器から校正対象機器に至るまでの校正フロー)、校正証明書を報告書に添付すること。 (14) 受注者は、品質保証計画書に基づき検査記録等の保管・管理及び処分を行うこと。 (15) 部品を交換した際は、リストにまとめ報告書に記載すること。 (16) 電源のしゃ断、解線、復旧等を実施する場合はチェックシートにより実施するものとし、原子力機構担当者立ち会いで確認すること。 また、チェックシートは点検報告書に添付して提出すること。 (17) 受注者は、本作業において知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。 (18) グリーン購入法の推進① 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 ② 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 (19) 受注者は、大洗原子力工学研究所の環境方針を遵守し、省エネルギー、省資源に努めること。 (20) 受注者は、大洗原子力工学研究所に乗り入れる車両のアイドリングを禁止し、自動車排気ガスの低減に努めること。 7別表1交換部品リスト放射能計装設備機 器 名 部 品 名 数量 備 考粗フィルタ クレハボンデン 12個 放射能計装サンプラⅠ~Ⅲ
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