平和記念公園照明灯その他修繕(単価契約)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月13日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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平和記念公園照明灯その他修繕(単価契約)
入 札 公 告令和7年2月14日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名平和記念公園照明灯その他修繕(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日まで⑷ 入札に付する工種の単価に係る予定価格落札決定後に公表⑸ 入札に付する工種の単価に係る調査基準価格落札決定後に公表⑹ 履行場所中区中島町ほか⑺ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑻ 入札方法ア 入札金額は、17号工種の単価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1銭未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-09道路・公園等の維持管理」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑺ 次のいずれかに該当する技術者を現場責任者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)に配置できること。
ア 電気工事施工管理技士の資格を有する者イ 建設業法第7条第2号イ又はロに該当する者(電気工事に限る。)⑻ 第一種電気工事士又は第二種電気工事士の資格を有する者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)を当該業務の従業員に配置できること。
⑼ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市都市整備局緑化推進部公園整備課電話 082-504-2393(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ア 初度入札令和7年2月28日(金)・3月3日(月)の午前8時30分から午後5時まで(3月3日(月)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和7年3月5日(水)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑹ 入札執行課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市都市整備局緑化推進部緑政課電話 082-504-2390(直通)⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年3月4日(火)午後3時50分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目4番15号市役所北庁舎3階 第6会議室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年3月5日(水)の正午まで(再度入札を実施する場合は、令和7年3月6日(木)の正午までただし、前記4⑼ウによりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。
⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和7年4月1日とする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕 様 書本業務は、公園緑地等維持管理標準仕様書(令和7年 1月改訂(平成23年1月制定)広島市都市整備局緑化推進部)により施行すること。
特 記 仕 様 書1 本特記仕様書は、平和記念公園照明灯その他修繕(単価契約)(以下「修繕」という。)に適用する。
2 修繕の実施⑴ 受注者は、発注者の指示に基づき、履行期限内に作業を完了させるものとする。
⑵ 本修繕の実施にあたっては、電気通信設備工事共通仕様書及び電気設備工事標準図(広島市設備課発行)等に準拠して作業を行うこと。
3 本修繕に使用する電気用品は、電気用品安全法に規定する PSE マーク等の表示があり、新品のものとすること。
4 本修繕の実施にあたっては、電気工事施工管理技士の資格を有する者又は建設業法第7条第2号イ又はロに該当する者(電気工事に限る。)を現場責任者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)として配置すること。
また、第一種電気工事士又は第二種電気工事士の資格を有する者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)を従業員に配置すること。
5 報告事項⑴ 受注者は、本修繕に従事する現場責任者及び資格者を契約後直ちに所定の様式により報告すること。
また、現場責任者及び資格者に変更があった場合も同様とする。
⑵ 受注者は、毎月の修繕完了後速やかに、所定の実施報告書に作業写真を添えて、発注者に提出し、検査を受けるものとする。
6 安全対策修繕の実施にあたっては、必要に応じて交通誘導警備員、安全施設等を配置し、一般交通及び歩行者等の通行の妨げにならないよう、十分な注意を払い実施すること。
7 灯具、ランプ及び安定器等の取替えにより中国電力㈱との契約種別等に変更がある場合は、受注者において変更手続きを行うものとする。
なお、契約変更手続きを行った場合、電気使用申込書又は変更契約書の写しを発注者に提出すること。
8 本特記仕様書に定められていない事項は、発注者と協議のうえこれを定めるものとする。
【 位 置 図 】平和記念公園施工範囲凡 例
実施要領1 業務名 平和記念公園照明灯その他修繕(単価契約)2 履行場所 中区中島町ほか3 委託期間 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで4 入札に付する工種及び他の工種の契約単価の決定(1) 入札に付する工種は、作業の実施が標準的である17号工(設計書のうち工種・名称:17号工メタルハライドランプ取替 MF100W 清掃含)とする。
この17号工種を対象に、入札後資格確認型一般競争入札の方法により入札を実施し、落札者を決定する。
(2) 他の工種については、落札した17号工種の単価(消費税及び地方消費税相当額を除く。)と設計金額(消費税及び地方消費税相当額を除く。)の比率(小数第6位以下切捨て)を他の工種の設計金額に乗じて算出し(1円未満切捨て)、100分の10に相当する額(1銭未満切捨て)を加算した金額をもって契約単価とする。
5 契約の締結落札者と別紙契約書のとおり委託契約を締結する。
6 契約保証金予定総額(消費税及び地方消費税相当額を含む)の100分の10以上。
ただし、広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
7 設計書の数量について設計書に記載している各工種の数量は、見込数量であり、契約締結後の実施数量を保証するものではない。
補 足 事 項(補足事項1)本件業務に配置される現場責任者(広島市委託契約約款第9条に既定する現場責任者)及び第一種又は第二種電気工事士は、受注者の被雇用者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)でなければなりません。
なお、被雇用者の雇用期間の要件及び雇用関係の確認方法については、建設工事に係る現場代理人の確認方法(参照先:「広島市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.
jp/)」→「事業者向け情報」→「都市整備」→「公共事業の情報化と技術管理」→「公共事業の情報化と技術管理(技術管理課)」→「工事受注者の方への一覧」→「建設工事に係る現場代理人、主任(監理)技術者の雇用関係」)に準じます。
(補足事項2)本件業務の施行について、受注者が契約内容を誠実に履行しない場合や本市の承諾なしに各作業の開始・完了時期の変更を行った場合は、指名停止措置等を行うことがあります。
変更を行う必要が生じた場合は本市と協議の上、承諾を得て業務を履行してください。
(補足事項3)広島市委託契約約款第5条第2項で「受注者は、委託業務の全部又は一部を第三者に請け負わせ、若しくは委任してはならない。ただし、あらかじめ発注者の承諾を得た場合は、当該委託業務の一部を第三者に請け負わせ、又は委任することができる。」と規定していますが、本件業務における主たる業務を第三者に請け負わせ、又は委任することについて本市は承諾しません。
(補足事項4)仕様書等に含まれる「公園緑地等維持管理標準仕様書(令和7年1月改訂(平成23年1月制定)広島市都市整備局緑化推進部)」は緑化推進部公園整備課(市役所6階)及び各区役所維持管理課で閲覧できます。
また、広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/) →「事業者向け情報」→「公園・緑化」→「広島市の公園・緑地」→「公園緑地等維持管理標準仕様書/道路・公園緑化ガイドライン/公園共通代価表」でダウンロードできます。
(補足事項5)本件業務では、主たる業務以外の作業について下請を入れる場合、業務打合せ簿(公園緑地等維持管理標準仕様書の提出書類様式のうち様式8)により本市へ承諾願を提出するものとします。
公園緑地等維持管理標準仕様書の提出書類様式の末尾に掲載している記入例を参考に、下請についての承諾願を作成・提出し、あらかじめ本市の承諾を得てください。