メインコンテンツにスキップ

森林総合研究所除草・樹木剪定業務 1式

発注機関
国立研究開発法人森林総合研究所茨城県つくば市
所在地
茨城県 つくば市
公告日
2025年2月16日
納入期限
入札開始日
2025年3月20日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
森林総合研究所除草・樹木剪定業務 1式 入 札 公 告 次のとおり一般競争入札することを公告する。 令和7年2月17日国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 所長 浅野 透1 競争入札に付する事項(1)件名及び数量 森林総合研究所除草・樹木剪定業務 1式 (2)調達案件の特質等 入札説明書及び仕様書による(3)履行期間 令和7年5月1日~令和8年3月31日(4)実施場所 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所(茨城県つくば市松の里1)(5)入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 競争参加資格(1)国立研究開発法人森林研究・整備機構契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。(2)令和4・5・6年度国立研究開発法人森林研究・整備機構競争参加資格又は全省庁統一資格における「役務の提供等」のC・Dのいずれかの等級に格付けされている者であること。 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申立てがなされている者については、手続き開始の決定後、農林水産省大臣官房参事官(経理)が別に定める手続きに基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。(3)会社更生法に基づき、更生手続き開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続き開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(4)農林水産省及び国立研究開発法人森林研究・整備機構の指名停止を受けている期間中でないこと。(5)以下全ての資格を有する者を業務責任者として配置することができること。 ①造園施工管理技士2級以上、職業訓練指導員(造園)、造園技能士2級以上のいずれかの資格 ②刈払機取扱作業者(6)刈払機、チェーンソー等を使用する場合、業務担当者として当該資格を有する者を配置することができること。3 入札書の提出場所等 (1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書交付場所及び問い合わせ先〒305-8687 茨城県つくば市松の里1国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所総務部調達課契約係電話029-829-8192(直通)Eメール:ffpri-keiyaku@ffpri.affrc.go.jp(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法 本公告の日から令和7年3月11日までの土曜日、日曜日及び休日を除く9時から17時まで上記3(1)の交付場所にて交付する。Eメールでの配布を希望する場合は上記3(1)に記載のEメールアドレスに交付希望の連絡をすること。(3)入札説明会の日時及び場所 入札説明書の交付をもって説明会に代える。(4)提出書類(証明書類)の受領期限 令和7年3月11日 17時(5)郵送による場合の入札書の受領期限 令和7年3月19日 17時(6)入札、開札の日時及び場所 令和7年3月21日 16時00分 第2会議室4 その他(1)入札書及び契約手続に用いる言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に示した調達内容を完全に履行できることを証明する書類を作成し、受領期限までに提出しなければならない。なお、入札者は開札日の前日までの間において、森林総合研究所長から当該書類に関し説明を求められた場合はそれに応じなければならない。 (4)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札に関する条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。 (5)契約書作成の要否 要(6)落札者の決定方法 本公告に示した業務を履行できると森林総合研究所長が判断した資料及び入札書を提出した入札者であって、国立研究開発法人森林研究・整備機構契約事務取扱規程第28条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (7)手続きにおける交渉の有無 無し(8)契約情報の公表 「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)に基づき、国立研究開発法人森林研究・整備機構と一定の関係を有する法人等と契約をする場合には、国立研究開発法人森林研究・整備機構との関係に係る情報を国立研究開発法人森林研究・整備機構のホームページで公表する。 なお、本件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意されたものとみなす。(9)その他 詳細は入札説明書による。 仕 様 書1.件 名 : 森林総合研究所除草・樹木剪定業務 1式2.履行場所 : 国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所(茨城県つくば市松の里1)3.履行期間 : 令和7年5月1日 から 令和8年3月31日まで4.業務概要 : 本業務は、雑草、枯草及び灌木類の除草、樹木剪定によって植栽や緑地が健全な状態を維持し、構内の環境・美観を保持するものである。5.業務項目 : (1)除草(2)樹木・生垣剪定(3)発生材等の処理6.一般事項(1)本業務の実施に当たっては、本仕様書に定めるほか、関係法令を遵守すること。(2)受注者は、本業務の実施において、支障が生じた場合又は業務実施箇所及びその周辺の異常等を発見した場合は、監督職員に報告する。(3)駐車場周り及び施設周辺の除草・剪定を実施する場合は、合板(ベニア板)等で養生を行い、駐車中の車及び施設等を損傷させることのないよう万全を期すこととし、必要に応じて当機構が定める休日に実施する。なお、車及び施設等に損害を与えた場合には、直ちに監督職員に報告した上で原状回復し、原状回復に要した費用は、受注者が負担する。(4)本業務の実施に当たっては、発注者が定める「作業日程表」の期間内に行うこと。ただし、監督職員が指示した場合又はやむを得ない事情により監督職員に申出し承諾を得た場合は、実施時期を変更することができる。(5)作業中は安全管理を徹底し、事故防止に万全を期す。万が一事故等が発生した場合は、直ちに監督職員に報告する。(6)休日に作業を行う場合は、事前に監督職員に届出し監督職員の承諾を得る。また、休日出勤の職員に危害のないよう万全を期す。(7)業務に必要とされる機材等については、受注者が負担する。業務の実施にあたり特殊な機材、大型機械等を使用する場合は、事前に監督職員と協議し、承諾を得る。(8)業務の履行に際し疑義が生じた場合は、監督職員及び受注者の双方で協議し実施する。7.業務内容国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所(以下「研究所」という。)敷地内の除草、樹木剪定を実施する。作業内容、作業区域及び作業頻度は、以下のとおりとする。(1)除草1)抜き取り除草 : 別添図面1に表示する区域について次のとおり作業を行う。①除草ホーク等を用い根より丁寧に抜き取ること。また、植え込み内の雑草類は、必ず手で根元から抜き取ること。②樹木や施設等に絡んでいるつる性雑草も、取り残しのないよう除去すること。③研究本館周り等(面積約1,300㎡)は3回(緑色区域)行うこと。④上記③以外のところ(面積約1,500㎡)は、2回(赤色区域)行うこと。2)刈り取り除草 : 別添図面2(面積約76,900㎡)に表示する区域について次のとおり作業を行う。①刈払機、芝刈機等を用いて行うこととし、樹木、施設等を損傷させることのないよう養生を行い、可能な限り低く刈りむらのないよう均一に刈り込むこと。②刈払機による除草が困難なところは、上記1)と同様に抜き取り除草を行うこと。③刈り取り回数は、4回(緑色区域、面積約75,000㎡)及び1回(桃色区域、面積約1,900㎡)行うこと。④研究所が植栽していない自生した稚樹については、監督職員へ確認の上、刈取りすること。(2)樹木・生垣剪定樹木剪定は、別添図面3、4に表示する区域について全体としての樹形バランス、樹勢や萌芽力、花木は花芽を形成する時期等を考慮し最も適切な方法にて刈り込みを行うものとし、留意事項及び刈り込み回数は以下のとおりとする。①枝の密生した箇所は中透かしを行い、刈地原形を十分考慮し、樹幹周縁の小枝の輪郭線を作りながら刈り込むこと②生垣の刈り込みは、グリーンベルト状に刈り込むこと。また、外周生垣及び構内道路周りの生垣は、通行等に支障にならないよう可能な限り低く刈り込み、見通し及び通行等を確保すること。③花木類を刈り込む場合は、花芽の分化時期と着生位置に注意すること。④長年同じ場所を刈り込むことにより、萌芽力が落ちていると判断された場合は、深く切り戻すこと。⑤機械を使用して刈り込む場合、必要に応じて刈り込みハサミ等により仕上げ刈りを行うこと。⑥植え込み地内に入って作業を行う場合は、踏み込み部分の枝を損傷しないように注意し、作業終了後は枝返しを行うこと。⑦剪定回数(ア)正面玄関及び来客用駐車場周り(面積約1,000㎡)、正門周り(面積約260㎡)、外周生垣(面積約1,500㎡)は、3回(緑色区域)行うこと。(イ)構内道路周り(面積約1,100㎡)、テニスコート周り(面積約360㎡)、駐車場周り(面積約600㎡)、研究本館周りの低木(面積約870㎡)は、2回(赤色区域)行うこと。(ウ)中庭等のツツジ(面積約800㎡)周囲は1回、中庭のクロマツ(22本)及びキタヤマダイスギ(5本)、正面玄関東側のタギョウショウ(5本)は、1回(水色区域)行うこと。(エ)上記以外の構内のツツジ、フジほか約126か所は、1回(水色○印)行うこと。(3)発生材等の処理除草及び剪定により発生した草・枝葉等の発生材については、作業終了の都度、直ちに構外へ搬出し、適切に廃棄処理等を行う。台風、積雪等の自然災害により、構内に飛散した枝・樹木等については、監督職員の指示に従い、速やかに指定場所に集積する。集積した発生材は年2回(1回あたり2トン程度)構外搬出し、適切に廃棄処理等を行う。(4)発注者側の作業日程表 別添「作業日程表」のとおり(5)配慮事項 本業務の実施により発生した小枝・落葉等の処分については、可能な限り堆肥化等に努めるとともに、使用する機材・器具等についても可能な限り環境負荷低減策に努めること。8.業務関係図書(1)業務計画書本契約締結後、発注者側の作業日程表をもとに現場確認を行い、年間業務計画書を作成し、速やかに提出し、監督職員の承諾を受ける。また、当初の計画を変更する場合には、改めて監督職員の承諾を得る。(2)業務日程表業務計画書の提出と合わせ、業務計画書に盛り込んだ業務内容について、その時期を年間業務日程表にして提出し、監督職員の承諾を得る。なお、業務の実施時期については、業務計画票の期間内に実施するものとし、疑義が生じた場合には、監督職員の指示による。(3)受注者側の作業日程表毎月、受注者は作業日程表を作成し、前月の 25 日までに提出し、監督職員の承諾を得る。ただし、当該日が休日の場合には、その前日とする。また、作業日程表に対する作業実施状況について、書面又は電子的媒体(任意様式)により作業終了後、速やかに監督職員へ報告すること。 (4)本契約におけるすべての作業が終了した時は、作業日、作業内容、作業場所ごとの作業前、作業中、作業後の状況が明確に判別できるようA4版写真帳に整理し、作業報告書を1部提出すること。9.業務要員受注者は、作業時に以下の業務要員を配置する。(1)業務責任者業務責任者とは、業務を総合的に把握し、業務を円滑に実施するために監督職員との連絡調整を行うもので、現場における受注者側の責任者をいう。業務担当者以上の経験、知識及び技能を有する者とし、業務担当者を兼ねることができる。(2)業務担当者業務担当者とは、業務責任者の指揮により業務を実施するもので、現場における受注者側の担当者をいう。(3)業務責任者等通知書業務の実施に先立ち業務責任者及び業務担当者を選任し、書面(業務責任者等通知書)をもって提出する。(4)業務資格1)業務責任者は、①~②の全ての資格を有する者を1名配置する。①造園施工管理技士2級以上、職業訓練指導員(造園)、造園技能士2級以上のいずれかの資格②刈払機取扱作業者2)業務担当者は、次の資格を有する者を業務に足りる人数配置する。刈払機、チェーンソー等を使用する場合、当該資格を有する者を配置する。(5)代替要員業務責任者等通知書の提出後において、業務担当者等の代替要員を必要とする場合は、上記(4)業務資格を有する者を選任し、書面(業務責任者等(業務担当者)変更通知書)を事前に提出する。業務責任者等通知書年 月 日国立研究開発法人森林研究・整備機構森 林 総 合 研 究 所 所 長 殿(受注者)住 所会社名代表者 印年 月 日契約を締結した次の業務については、業務責任者等を下記のとおり定めたので、別紙経歴書を添えて通知します。業務名 森林総合研究所除草・樹木剪定業務記業務責任者業務担当者業務責任者(業務担当者)変更通知書年 月 日国立研究開発法人森林研究・整備機構森 林 総 合 研 究 所 所 長 殿(受注者)住 所会社名代表者 印年 月 日契約を締結した次の業務については、業務責任者(業務担当者)を下記のとおり変更したので、別紙経歴書を添えて通知します。業務名 森林総合研究所除草・樹木剪定業務記前 任 者 ○○ ○○後 任 者 ○○ ○○変更年月日 ○○年○○月○○日変更理由 病気療養・死亡・退職のため経 歴 書フリガナ1.氏 名 ○○ ○○2.生年月日 ○○年○月○日3.現 住 所 ○○○○○4.最終学歴 ○○年○月○○県立○○高等学校○○科卒業又は○学年終了5.資 格 ○業務責任者の場合の例①登録年月日、登録番号 〈造園施工管理技士2級以上・職業訓練指導員(造園)・造園技能士2級以上〉 ○年○月○日取得(交付)②登録年月日、登録番号 刈払機取扱作業者 ○年○月○日取得(交付)○業務担当者の場合の例①登録年月日、登録番号 刈払機取扱作業者 ○年○月○日取得(交付)*資格証(原寸)をA4判用紙にコピーして添付B-15B-16B-38B-37B-39B-41B-58A-30(玄関棟)D-7A-1A-17A-28E-1B-40D-2D-1D-3A-26B-33B-35A-24A-32B-43B-36C-1B-54B-60A-25A-15B-11B-55A-13A-12A-14B-44B-45D-6B-47B-46B-50B-21B-20B-28A-23D-5B-53A-21B-29A-27A-22B-49B-32B-19B-23A-20B-22A-19A-18B-14B-13B-12B-17A-16B-10B-2A-11 A-10A-3A-33A-2B-18B-42B-1B-56D-4A-29A-4A-5A-6A-34A-7A-9B-6B-4A-31B-51B-5B-61B-24 B-25 B-26 B-27(南 棟)(北 棟)(図書・厚生棟)(中央棟)(事務棟)A-8森林総合研究所 構内図B-63B-62B-57B-34B-7B-3A-35A-363回実施(玄関周り硬質床、犬走りを含む)2回実施(駐車場を含む)図面1 抜き取り除草区域B-15B-16B-38B-37B-39B-41B-58A-30(玄関棟)D-7A-1A-17A-28E-1B-40D-2D-1D-3A-26B-33B-35A-24A-32B-43B-36C-1B-54B-60A-25A-15B-11B-55A-13A-12A-14B-44B-45D-6B-47B-46B-50B-21B-20B-28A-23D-5B-53A-21B-29A-27A-22B-49B-32B-19B-23A-20B-22A-19A-18B-14B-13B-12B-17A-16B-10B-2A-11 A-10A-3A-33A-2B-18B-42B-1B-56D-4A-29A-4A-5A-6A-34A-7A-9B-6B-4A-31B-51B-5B-6126B-27B-24 B-25 B-(南 棟)(北 棟)(図書・厚生棟)(中央棟)(事務棟)A-8森林総合研究所 構内図B-63B-62B-57B-34B-7B-3A-35A-36図面3 樹木・生垣剪定区域3回実施2回実施1回実施B-15B-16B-38B-37B-39B-41B-58A-30(玄関棟)D-7A-1A-17E-1A-28B-40D-2D-1D-3A-26B-33B-35A-24A-32B-43B-36C-1B-54B-60A-25A-15B-11B-55A-13A-12A-14B-44B-45D-6B-47B-46B-50B-21B-20B-28A-23D-5B-53A-21B-29A-27A-22B-49B-19B-23A-20B-22A-19A-18B-14B-13B-12B-17A-16B-10B-2A-11A-10A-3A-33A-2B-18B-42B-1B-56D-4A-29A-4A-5A-6A-34A-7A-9B-6B-4A-31B-51B-5B-6125 26B-27B- B- B-24(南 棟)(北 棟)(図書・厚生棟)(中央棟)(事務棟)A-8B-63B-62B-57B-32 B-34B-7B-3A-35A-361回実施森林総合研究所 構内図図面4 樹木剪定区域別添国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所抜き取り除草(図面1)3回実施2回実施刈り取り除草(図面2)4回実施1回実施樹木・生垣剪定(図面3)3回実施2回実施1回実施樹木剪定(図面4)発生材等の処理2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月除草・樹木剪定業務 作業日程表10月 11月 12月 1月
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています