太田川幹線ゲート点検管理その他業務(7-1)(単価契約)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月17日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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太田川幹線ゲート点検管理その他業務(7-1)(単価契約)
入 札 公 告令和7年2月18日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名太田川幹線ゲート点検管理その他業務(7-1)(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで⑷ 入札に付する工種の単価に係る予定価格落札決定後に公表⑸ 入札に付する工種の単価の調査基準価格落札決定後に公表⑹ 履行場所広島市安佐北区口田一丁目ほか12町⑺ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑻ 入札方法ア 入札金額は、太田川幹線ゲート点検管理月点検の1回当たりの単価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(小数第3位以下を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-10河川・下水道等の維持管理」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑺ 平成21年4月1日以降に元請として河川事業、公共下水道事業、農(漁・林)業集落排水事業又は特定環境保全公共下水道事業のいずれかのゲートについて計装設備保守点検の履行実績を有していること。
⑻ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課〒731-0292広島市安佐北区可部四丁目13番13号広島市安佐北区役所農林建設部維持管理課(安佐北区役所 4階)電話 082-819-3924(直通)業務担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒731-0292広島市安佐北区可部四丁目13番13号広島市安佐北区役所農林建設部地域整備課(安佐北区役所 3階)電話 082-819-3950(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ア 初度入札令和7年3月5日(水)・6日(木)の午前8時30分から午後5時まで(6日(木)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和7年3月10日(月)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑹ 入札執行課〒731-0292広島市安佐北区可部四丁目13番13号広島市安佐北区役所市民部区政調整課(安佐北区役所 2階)電話 082-819-3903(直通)⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年3月7日(金)午前10時30分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市安佐北区可部四丁目13番13号安佐北区役所 3階 入札室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年3月7日(金)の午後5時まで(再度入札を実施する場合は、令和7年3月11日(火)の正午まで)ただし、前記4⑼ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。
⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和7年4月1日とする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
設計 検算 検算 照合 係長 課長補佐 課長委 託 設 計 書第 号令和 特別 款 項 目 設計 提出7 下水道事業会計 下水道事業費用 営業費用 管きょ費 R 6・12 R 7・1 請負 一般競争入札年度委託金額 委託業務名 工期 日間金 円 安佐北区口田一丁目ほか12町施行理由本業務は、太田川幹線ゲート・排水樋門を緊急時に備えて点検し、機能確認及び調整を行うものである。
設計概要太田川幹線ゲート点検管理 1.00式樋門点検管理 1.00式樋門操作 1.00式除草工 1.00式契約締結の日から令和 8年 3月31日まで所属安佐北区役所地域整備課履行場所太田川幹線ゲート点検管理その他業務(7-1)(単価契約)金 円 委託業務名(甲) 内訳工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要(点検管理費)式 1 00 第1号内訳書式 1 00 第2号内訳書式 1 00 第3号内訳書除草工 式 1 00 第4号内訳書合計消費税相当額 式 1 00設計書用紙 広 島 市太田川幹線ゲート点検管理その他業務(7-1)(単価契約)数 量 単 価 金 額太田川幹線ゲート点検管理樋門点検管理樋門操作業務価格工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要月点検 箇所 110 00 第1号明細書 × 諸経費率年点検 【昼間】 箇所 8 00 第2号明細書 × 諸経費率年点検 【夜間】 箇所 2 00 第3号明細書 × 諸経費率計設計書用紙 広 島 市<第1号内訳書> (1式当り)数 量 単 価 金 額太田川幹線ゲート点検管理工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要月点検 箇所 72 00 第4号明細書 × 諸経費率計設計書用紙 広 島 市<第2号内訳書> (1式当り)数 量 単 価 金 額樋門点検管理工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要樋門操作昼間 h 1 00 第5号明細表 × 諸経費率夜間 h 1 00 第6号明細表 × 諸経費率計設計書用紙 広 島 市<第3号内訳書> (1式当り) 数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要機械除草工 肩掛式 ㎡ 130 00 第7号明細表 × 諸経費率計設計書用紙 広 島 市<第4号内訳書> (1式当り) 数 量 単 価 金 額除草工委託業務名(甲) 内訳工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要(点検管理費)式 1 00 第1-1号内訳書式 1 00 第2-1号内訳書式 1 00 第3-1号内訳書除草工 式 1 00 第4-1号内訳書小 計①交通管理工 式 1 00 第5-1号内訳書小 計②直接点検整備費 式 1 00共通仮設費 共通仮設費率 式 1 00安全費 酸欠防止費 式 1 00共通仮設費計純点検整備費現場管理費 式 1 00点検整備間接費 式 1 00点検整備原価式 1 00業務価格計 式 1 00 0.00設計書用紙 広 島 市太田川幹線ゲート点検管理その他業務(7-1)(単価契約)数 量 単 価 金 額太田川幹線ゲート点検管理樋門点検管理樋門操作直接経費一般管理費内訳工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要諸経費率 = ÷ 点検管理費小計= ÷=設計書用紙 広 島 市数 量 単 価 金 額業務価格計工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要月点検 箇所 110 00 第1号明細表年点検 【昼間】 箇所 8 00 第2号明細表年点検 【夜間】 箇所 2 00 第3号明細表計設計書用紙 広 島 市<第1-1号内訳書> (1式当り)数 量 単 価 金 額太田川幹線ゲート点検管理工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要月点検 箇所 72 00 第4号明細表計設計書用紙 広 島 市<第2-1号内訳書> (1式当り)数 量 単 価 金 額樋門点検管理工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要樋門操作昼間 h 1 00 第5号明細表夜間 h 1 00 第6号明細表計設計書用紙 広 島 市<第3-1号内訳書> (1式当り) 数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要機械除草工 肩掛式 ㎡ 130 00 第7号明細表計設計書用紙 広 島 市<第4-1号内訳書> (1式当り) 数 量 単 価 金 額除草工工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要交通管理工交通誘導警備員 式 1 00 第8号明細表計設計書用紙 広 島 市<第5-1号内訳書> (1式当り)数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要太田川幹線ゲート点検管理(月点検)点検整備工 人 1 50補助材料費 式 1 00計1箇所当たり設計書用紙 広 島 市<第1号明細書> (10箇所当り)数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要太田川幹線ゲート点検管理(年点検)点検整備工 人 12 80補助材料費 式 1 00計1箇所当たり設計書用紙 広 島 市<第2号明細書> (10箇所当り)数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要太田川幹線ゲート点検管理(年点検)点検整備工 夜間 人 12 80補助材料費 式 1 00計1箇所当たり設計書用紙 広 島 市<第3号明細書> (10箇所当り)数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要樋門点検管理ライトバン運転工 h 2 80 第931-1号代価表 普通作業員 人 0 35計1箇所当たり設計書用紙 広 島 市<第4号明細書> (6箇所当り)数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要樋門操作(昼間)h 1 00 第1号代価表計設計書用紙 広 島 市<第5号明細書> (1h当り)数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要樋門操作(夜間)h 1 00 第2号代価表計設計書用紙 広 島 市<第6号明細書> (1h当り) 数 量 単 価 金 額工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要除草工 肩掛式 ㎡ 1,000 00処分費 安佐北工場 ㎡ 1,000 00計1㎡当たり設計書用紙 広 島 市<第7号明細書> (1,000㎡当り) 数 量 単 価 金 額除草工(肩掛式)工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要交通誘導警備員A 夜間 人 1 00交通誘導警備員B 人 4 00交通誘導警備員B 夜間 人 1 00計設計書用紙 広 島 市<第8号明細書> (1式当り) 数 量 単 価 金 額交通管理工工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要樋門操作(昼間)ライトバン運転工 h 1 00普通作業員 人 0 125計 1回当り設計書用紙 広 島 市<第1号代価表> (1h当り)数 量 単 価 金 額第931-1号代価表 工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要ライトバン運転工 h 1 00 第931-5号代価表普通作業員 夜間 人 0 125計設計書用紙 広 島 市<第2号代価表> (1h当り)数 量 単 価 金 額樋門操作(夜間)工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要 ライトバン運転工ガソリン l 2 60一般運転手 人ライトバン損料1.5ℓ、2輪駆動 h 1 00計設計書用紙 広 島 市<第931-1号代価表> (1h当り)数 量 単 価 金 額0 25工 種 ・ 名 称 種 別 形状・寸法 単位 摘 要 ライトバン運転工(夜間)ガソリン l 2 60一般運転手 夜間 人 0 25ライトバン損料1.5ℓ、2輪駆動 h 1 00計設計書用紙 広 島 市<第931-5号代価表> (1h当り)数 量 単 価 金 額
1 業務目的本業務は、太田川幹線ゲートを緊急時に備えて点検し、機能確認及び調整を行うものである。
2 業務内容(1)点検区分、点検内容 *操作盤とは、屋外自立型のゲート操作盤をいう。
(ア)年(定期)点検(ゲート設備の総合点検)開閉装置及び操作盤の設備を主体として、目視及び点検器具で点検し、簡易な給油脂を行った後、総合的に操作の機能確認及び調整を実施する。
(イ)月(巡回)点検(操作盤の点検)操作盤の設備を主体として、外部から目視及び点検器具で点検し、機能確認及び調整を実施する。
(2)点検場所(ア)年(定期)点検(ゲート設備の総合点検)①口田ゲート ②根の谷川橋(左岸)ゲート③根の谷川橋(右岸)ゲート④一之瀬橋(左岸)ゲート ⑤一之瀬橋(右岸)ゲート ⑥新鳥声橋(右岸)ゲート⑦根の谷川(左岸)ゲート ⑧根の谷川(右岸)ゲート ⑨高松橋(左岸)ゲート⑩高松橋(右岸)ゲート(イ)月(巡回)点検(操作盤の点検)①口田ゲート ②根の谷川橋(左岸)ゲート③根の谷川橋(右岸)ゲート④一之瀬橋(左岸)ゲート ⑤一之瀬橋(右岸)ゲート ⑥新鳥声橋(右岸)ゲート⑦根の谷川(左岸)ゲート ⑧根の谷川(右岸)ゲート ⑨高松橋(左岸)ゲート⑩高松橋(右岸)ゲート業務の実施に当たっては、その都度指示票により指示するものとする。
点検結果は、年(定期)点検・月(巡回)点検とも毎作業完了後、速やかに本市に報告すること。
なお、定期点検時に不具合箇所には処置方法及び優先度のランク付けを行い、早急に対処すべき事項について後日見積書を提出すること。
(5)その他業務履行中にゲート設備の異常を発見した場合は、直ちに監督員に報告するとともに、本市の指示により緊急措置を行うこと。
3 遵守事項(1)受託者は、労働安全衛生法及び建設工事公衆災害防止対策要綱等の関係法令に従うとともに事故防止に必要な措置を講じなければならない。
(2)業務従事者には、適切な服装及び保安帽の着用をさせ、安全管理を十分に行うこと。
(3)業務従事者の保安確保及び履行場所の整理整頓に努めるとともに、安全教育及び事故防止対策について万全を図ること。
(4)人孔内に立ち入る前には、必ず人孔の換気を実施し、ガス検知器により安全性を確認するなど安全対策を行うとともに、人孔内での作業中は常時換気を行うこと。
(5)人孔内での作業に伴い人孔蓋を開けているときは、人孔周囲に転落防止用ネットを設置するなど安全対策を行うとともに、人孔内の安全性の確保を兼ねた安全監視員を配置すること。
4 提出等(1)委託業務実施計画書を作成し、業務着手前に監督員へ提出しなければならない。
(2)委託業務実施計画書には、業務に従事する従業員の氏名、住所、緊急時の現場配置及び連絡体 制(出水時等)、安全管理、使用機械、主要資材、施工方法を記載すること。
(3)記載内容に変更が生じた場合、監督員へ速やかに報告するとともに委託業務変更計画書を提出 すること。
(4)委託業務完了確認書を作成し、毎月月末に監督員へ提出し検査を受けなければならない。
(5)委託業務完了確認書には、点検結果及び状況写真を添付すること。
(6)検査の結果、手直しがあった場合は、直ちに修正し再検査を受けること。
太田川幹線ゲート点検仕様書(3)業務の実施(4)点検結果の報告5 その他この仕様書に疑義のあるとき、または定めのない事項については、当事者協議のうえ定めるものとする。
1 業務の適用 本仕様書は、安佐北区地域整備課が発注する以下の委託業務(以下「業務」という。)について、 運用するものとする。
(1) 樋門の操作2 業務内容 別添の実施要領により行うものとする。
3 業務の実施(1) 業務の実施に当たっては、その都度指示票により指示するものとする。
(2) 指示を受けたときは、直ちに業務を実施するものとする。
(3) 操作場所 (新川樋門・中野樋門・玖村樋門・友竹樋門・友光1号排水樋門・友光2号排水樋門)4 遵守事項 業務を実施するに当たっては、業務の重要性をよく認識し、次の事項を遵守しなければならない。
(1) 受託者は「労働安全衛生法」及び「建設工事公衆災害防止対策要綱」等の関係法令に従うとともに、事故防止に必要な措置を講じなければならない。
(2) 業務の実施に必要な道路使用、交通の制限等の届出または許可申請を行い、その許可等を受けなければならない。
5 提出等 (1) 委託業務実施計画書を別添の実施要領により作成し、業務着手前に監督員へ提出しなければ ならない。
(2) 委託業務実施報告書を別添の実施要領により作成し、監督員へ提出しなければならない。
6 その他 この仕様書に疑義のあるとき、または定めのない事項については、当事者協議のうえ定めるものとす る。
樋 門 操 作 仕 様 書1 業務の目的 本委託業務(以下「業務」という。)は樋門操作仕様書に示す委託対象地域の施設の内水排除に 必要な管理を行うことを目的とする。
2 業務の内容 (1) 樋門の操作 樋門の開閉操作を実施するものとする。
3 委託業務実施計画書の作成 委託業務実施計画書は次の事項を記載しなければならない。
また、当初の記載事項に変更及び追加 が生じた場合、すみやかに変更委託業務実施計画書を提出しなければならない。
(1) 業務に従事する従業員の氏名、住所 (2) 緊急時の現場配置及び連絡体制(出水時等)4 委託業務実施報告書の作成 (1) 報告書は、本市指定の様式で作成し、提出しなければならない。
(2) 委託業務完了確認書を作成し、検査を受けなければならない。
(3) 業務施工状況写真を報告書に添付して提出しなければならない。
(4) 検査の結果、手直しを指示された場合は、直ちに履行し再検査を受けなければならない。
(5) 当月分の報告書については、月末までに監督員に提出しなければならない。
(6) この実施要領に定める事項に疑義が生じた場合は、監督員と協議のうえ、その指示を受けな ければならない。
実 施 要 領1 業務の適用 本仕様書は、安佐北区地域整備課が発注する以下の委託業務(以下「業務」という。)について、 運用するものとする。
(1) 樋門の点検管理(2) 樋門の管理用通路の除草2 業務内容 別添の実施要領により行うものとする。
3 業務の実施(1) 業務の実施に当たっては、その都度指示票により指示するものとする。
(2) 玖村樋門については、監督員の指示により管理用通路の除草を行うものとする。
(3) 点検場所(6ヵ所)新川樋門・中野樋門・玖村樋門・友竹樋門・友光1号排水樋門・友光2号排水樋門4 遵守事項 業務を実施するに当たっては、業務の重要性をよく認識し、次の事項を遵守しなければならない。
(1) 受託者は「労働安全衛生法」及び「建設工事公衆災害防止対策要綱」等の関係法令に従うとともに、事故防止に必要な措置を講じなければならない。
(2) 業務の実施に必要な道路使用、交通の制限等の届出または許可申請を行い、その許可等を受けなければならない。
5 提出等 (1) 委託業務実施計画書を別添の実施要領により作成し、業務着手前に監督員へ提出しなければ ならない。
(2) 委託業務実施報告書を別添の実施要領により作成し、監督員へ提出しなければならない。
6 その他 この仕様書に疑義のあるとき、または定めのない事項については、当事者協議のうえ定めるものとす る。
樋 門 点 検 仕 様 書1 業務の目的 本委託業務(以下「業務」という。)は樋門点検仕様書に示す点検対象施設の機能保持に必要な 管理を行うことを目的とする。
2 業務の内容 (1) 樋門の点検管理 点検項目及び点検は、監督員の指示により実施するものとする。
(2) 樋門の管理用通路の除草 管理用通路の雑草等を刈取ることにより、樋門の点検管理における環境改善を図るものである。
刈取った雑草等は、直ちに搬出するものとする。
3 委託業務実施計画書の作成 委託業務実施計画書は次の事項を記載しなければならない。
また、当初の記載事項に変更及び追加 が生じた場合、すみやかに変更委託業務実施計画書を提出しなければならない。
(1) 業務に従事する従業員の氏名、住所 (2) 緊急時の現場配置及び連絡体制(出水時等)4 本業務で発生する副産物等は、下記のとおり処分すること。
指定副産物等 最終処分場所雑草等 広島市焼却処分場5 委託業務実施報告書の作成 (1) 報告書は、本市指定の様式で作成し、提出しなければならない。
定期点検時に、不具合箇所には処置方法及び優先度のランク付けを行い、早急に対処すべき 事項について後日見積書を提出すること。
業務履行中にゲート設備の異常を発見した場合は、直ちに監督員に報告するとともに、 メーカー技術者による点検を受け報告書を提出すること。
本市の指示により緊急措置を行うこと。
(2) 委託業務完了確認書を作成し、検査を受けなければならない。
(3) 業務施工状況写真を報告書に添付して提出しなければならない。
(4) 検査の結果、手直しを指示された場合は、直ちに履行し再検査を受けなければならない。
(5) 当月分の報告書については、月末までに監督員に提出しなければならない。
(6) この実施要領に定める事項に疑義が生じた場合は、監督員と協議のうえ、その指示を受けな ければならない。
実 施 要 領本業務から発生する雑草等は、積算上環境局安佐北工場(広島市安佐北区可部町大字中島1460-1)へ搬入するものと仮定して積算しているが処分場を特定するものではない。
備考局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等における安全管理特記仕様書1 適 用① 本特記仕様書は、局地的な大雨に対して作業環境の安全性を確保するため、雨水が流入する下水道管渠及びマンホール内に作業員が入坑する工事等に適用するものである。
② 本仕様書に定めのない詳細な事項については、『局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全対策の手引き(案)』【平成20年10月】 (以下「安全対策の手引き」という。)によるものとする。
2 作業の対象① 作業の対象は、管更生や管内補修などの工事及び工事以外の点検や調査、清掃を含め、雨水が流入する下水道管渠及びマンホール内における作業全般(以下「工事等」という。)とする。
② 開削、推進及びシールドなどの新設工事については、既設管渠と接続する場合等、急激に雨水が流入する恐れがある場合は対象工事とする。
3 安全管理計画の作成請負者は、作業着手前に以下(4~8)の各項目を明記した施工計画書又は作業計画書を作成して本市監督員に提出するとともに、作業員へ周知徹底を図ること。
4 現場特性の事前把握① 請負者は、工事等を行う地域及び上流域を対象とする大雨に関する気象予測及び気象情報(安全対策の手引き第3章(P7)参照)を作業前に把握すること。
② 請負者は、工事等着手前には本市監督員から下水道管渠施設情報等の貸与を受けるなどして、現場特性に関する資料や情報(安全対策の手引き第4章4-2(P15)参照)を収集・分析し、急激な増水による危険性等を十分に把握すること。
5 工事等の中止基準の設定請負者は、次の標準的な工事等の中止基準を踏まえ、施工箇所毎に、現場特性に応じた中止基準(安全対策の手引き第4章4-3-2(P20)参照)を設定すること。
中止基準の設定にあたっては、退避時間の長さ、退避条件の厳しさ、現場の増水特性等を十分考慮すること。
<標準的な工事等の中止基準>以下のいずれかの場合は、工事等を中止する。
① 当該作業管きょの集水区域に洪水または大雨注意報・警報が発表された場合② 当該作業管きょの集水区域に降雨または雷が発生している場合6 工事等の再開基準工事等の再開基準の設定にあたっては、下水道管渠内水位が通常時と変わらないことや当該作業現場の安全が十分確保されていること(安全対策の手引き第4章4-3-4(P25)参照)を確認すること。
<標準的な再開基準の例>以下の全てが満足された時点で、工事等を再開する。
① 当該作業箇所または上流部に雨が降っていないこと、また、当該作業箇所または上流部に係わる気象区域に、注意報または警報が発表されていないこと。
② 下水道管渠内の水位を計測し、事前の調査に基づく通常水位と変わらないことが確認されること。
③ 施工計画書又は作業計画書に定めた安全管理計画の全ての事項について、安全確認を完了すること。
7 迅速に退避するための対応請負者は、工事等の開始後に中止基準に至った場合や急激な増水による危険性が察知された場合等に、下水道管渠内の作業員が安全かつ迅速に退避できるように下記の具体的な対策方法を定めること。
① 退避手順の設定1)下水道管渠内作業員の退避ルート、退避時の情報伝達方法等の退避手順を設定すること。
2)実際の現場において、退避訓練を実施し、退避時の対応手順や情報伝達の確実性、退避時間等を実地検証すること。
② 安全器具等の設置1)現場特性に応じて、最適と考えられる増水緩和や流出防止に関わる安全器具等の設置を行うこと。
2)安全器具の使用方法について、事前に全ての作業員が使用できるよう訓練すること。
③ 情報収集と伝達方法1)下水道管渠内での作業中は、地上監視員を配置して、気象等の情報収集を行い、その情報を確実に下水道管渠内作業員全員に伝達して、危険性の早期発見や危機回避に努めること。
なお、地上監視員は、現場全体を把握できる者(原則、現場代理人)を選任すること。
④ 資機材の取り扱い1)下水道管渠内の資機材については、流出防止対策を講じておくとともに、下水道管渠内作業員が退避する場合には、退避に支障がある資機材は残置して、作業員の退避を最優先させること。
8 日々の安全管理の徹底請負者は、作業開始前に作業関係者全員に対し、使用する安全器具の設置状況、使用方法、当日の天気情報及び退避時の対応策等についてミーティング(安全対策の手引き第4章4-5(P33)参照)を通じて周知徹底すること。
これらの内容は、安全管理点検表等(安全対策の手引き第4章、図4-9(P34)参照)により確認させること。
請負者は、平素より講習・訓練等によって安全管理に係わる知識や技術を習得するとともに、継続的な取組みにより、危機管理意識の向上に努めること。
※ 『局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全対策の手引き(案)』【平成20年10月】については、国土交通省のホームページを参照すること。
アドレス(http://www.mlit.go.jp/report/press/city13_hh_000036.html)明 示 事 項1. 1)太田川幹線ゲート点検(10箇所) (1)月点検(10箇所) ア 昼間点検(計=10箇所) (2)年(定期)点検(10箇所) ア 昼間点検 ・ 高松橋(右岸)ゲート ・ 高松橋(左岸)ゲート(計=8箇所) ・ 根の谷川(左岸)ゲート ・ 根の谷川(右岸)ゲート・ 根の谷川橋(右岸)ゲート ・ 根の谷川橋(左岸)ゲート・ 一之瀬橋(右岸)ゲート ・ 口田ゲート イ 夜間点検 ・ 一之瀬橋(左岸)ゲート ・ 新鳥声橋(右岸)ゲート(計=2箇所) 2)樋門点検(6箇所) (1)毎月点検(6箇所) ア 昼間点検・ 新川樋門 ・ 中野樋門(計=6箇所) ・ 玖村樋門 ・ 友竹樋門・ 友光1号排水樋門 ・ 友光2号排水樋門安全対策関係 1.2.その他 1. 本業務の積算では、令和6年度土木工事標準積算基準書、令和6年12月単価を適用している。
本業務にあたっては、一般交通及び歩行者等に支障を及ぼすことのないように交通誘導員及び保安施設を適切に配置し施工するものとする。
太田川幹線ゲートの年(定期)点検(10箇所)時における、交通誘導員の配置は1日当り2人を見込んでいる。
内 容 なお、昼間点検箇所は、交通誘導員Bとし、夜間点検箇所は主要地方道広島三次線につき、交通誘導員Aを配置することとしている。
施工条件本業務の制約条件 施工の制約は道路使用許可条件によるが、昼夜の区分については下記のとおりとしている。
友光1号排水樋門友光2号排水樋門友光1号排水樋門友光2号排水樋門 芸備線三篠川上深川位 置 図