広島市民球場周辺道路警備並びに周辺施設の警備・運営業務(単価契約)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月17日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
広島市民球場周辺道路警備並びに周辺施設の警備・運営業務(単価契約)
入 札 公 告令和7年2月18日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名広島市民球場周辺道路警備並びに周辺施設の警備・運営業務(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和7年11月30日まで⑷ 予定価格落札決定後に公表⑸ 調査基準価格落札決定後に公表⑹ 履行場所南区西蟹屋三丁目ほか。
詳細は、仕様書による。
⑺ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑻ 入札方法ア 入札金額は、単価及び予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(単価)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(単価)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(単価)の110分の100に相当する金額(単価)を入札書に記載すること。
⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務」の登録種目「56 常駐警備」に登録されている者で、等級区分において「A」に格付けされているもの又は令和6年度に当該業務(広島市民球場周辺道路警備並びに周辺施設の警備・運営業務(単価契約)(案件番号2023500201001))の履行実績を有するものであること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑺ 警備統括責任者は,警備員等の検定等に関する規則(平成17年国家公安委員会規則第20号)で定める雑踏警備業務に係る一級検定に合格した者を配置できること。
⑻ 周辺施設地区内で警備員を指導する者は, 警備員等の検定等に関する規則(平成17年国家公安委員会規則第20号)で定める雑踏警備業務に係る一級又は二級検定に合格した者を配置できること。
⑼ 過去10年間に広島市内において,一日当たり平均2万7千人以上の来場者のある大規模雑踏警備を連続3日以上、元請け会社として受注し,履行した実績を有する者であること。
⑽ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市都市整備局都市機能調整部広島駅周辺地区活性化担当電話 082-504-2424(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ア 初度入札令和7年2月28日(金)・3月3日(月)の午前8時30分から午後5時まで(3月3日(月)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和7年3月5日(水)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑹ 入札執行課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課(市役所本庁舎 15階)電話 082-504-2620(直通)⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年3月4日(火)午後1時30分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎15階 入札室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)が予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年3月5日(水)の正午まで(再度入札を実施する場合は、令和7年3月6日(木)の正午まで)ただし、前記4⑼ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。
⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和7年4月1日とする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
- 1 -仕 様 書受注者は、広島市民球場周辺道路警備並びに周辺施設の警備・運営業務(単価契約)(以下「委託業務」という。)を、下記の仕様により実施するものとする。
1 目的本業務は、広島市民球場における令和7年度プロ野球公式戦開催日において、来場者の安全及び利便性の確保並びに球場周辺の生活環境保全を図るため、周辺道路における警備、駐輪場等の周辺施設の警備・運営の業務を行うものである。
2 業務場所業務場所は下表のとおりとする。
※ 基本的な警備配置は別紙「警備配置計画(案)」のとおり区 分 場所・収容台数等周辺道路地区 交通規制区間周辺(広島駅~広島市民球場)周辺施設地区タクシー対策 タクシー乗降場周辺(待機台数40台)駐輪場対策東側駐輪場及び西側駐輪場周辺(自転車及びバイク 最大1,110台)3 実施日⑴ 委託業務の実施日は、令和7年4月1日から令和7年11月30日までのうち、プロ野球公式戦開催日とする。
⑵ 実施日の想定日数は下記のとおりとする。
区 分 デーゲーム ナイトゲーム 雨天中止 計 備 考レギュラーシーズン4月 4日 6日 ― 10日5月 5日 9日 ― 14日6月 5日 5日 ― 10日7月 0日 11日 ― 11日8月 0日 15日 ― 15日9月 2日 7日 ― 9日主要な人員配置(試合開始1時間30分前)以前に天候不良等により試合不成立(ノーゲーム)となる場合2日 2日主要な人員配置(試合開始1時間30分前)以降に天候不良等により試合不成立(ノーゲーム)となる場合4日 4日計 16日 53日 6日 75日※広島市民球場にてポストシーズンがある場合は、変更の対象とする。
⑶ 実施日数や内訳は、天候等により変更となる場合がある。
- 2 -4 実施時間⑴ 実施時間は下記のとおりとする。
区 分 開場時間 警備実施時間 閉場時間周辺道路地区 ―試合開始1時間30分前から試合終了後1時間30分―周辺施設地区タクシー対策 開門時間試合開始1時間30分前から試合終了後1時間30分試合終了後1時間30分駐輪場対策 開門時間試合開始1時間30分前から試合終了後1時間30分試合終了後1時間30分⑵ 開門時間は、デーゲームの場合は11時、ナイトゲームの場合は15時とし、平均的な試合時間は3時間15分を想定している。
⑶ 「試合開始1時間30分前」以前に天候不良等により試合不成立(ノーゲーム)となった場合には、「試合終了後1時間30分」を「試合開始時間」に読み替えるものとする。
⑷ 試合途中で天候不良等により試合不成立(ノーゲーム)となった場合には、「試合終了後」を「試合中止後」に読み替えるものとする。
5 業務内容⑴ 周辺道路地区の警備受注者は、関係法令を遵守し、次の業務を実施するものとする。
区分 業 務 の 内 容周辺道路地区ア 交通規制の案内、迂回路への誘導イ 送迎車両からの乗降・違法駐車等の監視・指導ウ 客待ちタクシーの監視・指導エ 生活道路への侵入の監視、迂回路への誘導オ 交通の監視・誘導による各種事故の未然防止カ 危険行為・不正行為等の各種事件の防止・監視・指導キ 案内看板等の設置・安全管理・撤去ク 交差点・横断歩道における車両・歩行者の交通整理ケ 警備場所周辺のゴミの収集・処分コ 当該業務以外で配置される警備会社との連携サ その他委託業務の遂行に必要な事項⑵ 周辺施設地区の警備・運営受注者は、関係法令を遵守し、次の業務を実施するものとする。
区分 業 務 の 内 容タクシー対策ア 場内・出入口周辺等における車両・利用者・歩行者等の交通整理イ 利用者・事業者へのタクシー乗降場利用方法の案内・誘導ウ タクシー乗降場に入場する車両数の管理・制限駐輪場対策ア 利用者への駐輪方法の案内・誘導イ 満車時における案内看板の設置・撤去、利用可能駐輪場の案内ウ 駐輪車両の整理エ 放置自転車等への警告書の張付オ 照明設備の点灯・消灯全施設共通ア 出入口の開閉イ カラーコーン・誘導案内看板等の設置・撤去ウ 場内の工作物・設備類の安全管理エ 不法利用者の排除オ 緊急時における避難誘導・初期対応カ 車両の空ぶかし、大声等の迷惑行為の監視・指導キ 場内の除草・清掃・軽微な補修ク 当該業務以外で配置される警備会社との連携ケ その他委託業務の遂行に必要な事項- 3 -6 備品の設置下記のとおり、警備・運営に必要な備品を適切に設置することとし、運営の支障にならないよう定期的に点検し、常に使用可能な状態を保つこと。
なお、設置及び維持管理に係る点検等の費用は受注者の負担とする。
備品種類 数量 仕 様 設置箇所ソーラー式LED照明4台[投光機本体]:DC12V 378mA 540lm[太陽光発電]:DC12V系 35W[蓄電池]:密閉型DC12V 40Ah[無日照日数]:6日間(12時間点灯時)東側駐輪場※ 同等品以上の備品を設置すること。
7 照明設備の管理運営東側駐輪場においては、日没以降は照明を点灯させ、施設利用に支障をきたさないようにし、利用者等の安全を図ること。
照明設備に故障等があった場合は、速やかに必要な応急措置を図ること。
8 警備体制⑴ 警備実施日の警備体制は下記のとおり区分する。
⑵ 各警備体制の配置人員は下記のとおりとする。
区 分 人数警備統括責任者 1人周辺道路地区 警備員(交通対策) 2人周辺施設地区周辺施設地区責任者 1人警備員(タクシー乗降場対策) 3人警備員(駐輪場対策) 5人計 12人⑶ 天候不良等により試合不成立時の配置人員は下記のとおりとする。
区 分試合不成立決定時間試合開始1時間30分前以前試合開始1時間30分前以降警備統括責任者 1人 1人周辺道路地区 警備員(交通対策) 1人 2人周辺施設地区周辺施設地区責任者 1人 1人警備員(タクシー乗降場対策) ― 3人警備員(駐輪場対策) ― 5人計 3人 12人⑷ 受注者は、業務実施時間内において、体調不良等で業務に従事できない警備員が出た場合には、速やかに交替要員を配置すること。
⑸ 東側駐輪場については2025年シーズンより移設していることから、旧東側駐輪場に1名配置し、新東側駐輪場の案内を行うこと。
- 4 -9 警備実施計画の作成⑴ 受注者は、警備会議(構成員:広島市、カープ球団、各警備会社等)の開催結果に基づき、警備実施計画を定めるものとする。
⑵ 警備実施計画は、開催時間帯等を考慮し、次の点について策定するものとする。
ア 各警備会社の担当区域、配置、具体的な任務等イ 各警備会社の連携が迅速かつ確実にとれる指揮命令体系10 警備統括責任者⑴ 受注者は、従業員の中で警備統括責任者を定め、警備実施時は常時配置に就くものとする。
⑵ 警備統括責任者は、警備会議へ参加し、警備等を円滑・適正に遂行できるよう警備実施計画を習熟するものとする。
⑶ 警備統括責任者は、実施日において、他の警備会社と連携を図り、交通や雑踏の状況把握と総合的判断に努め、各警備員等に指揮・命令を行うとともに、必要に応じて現場巡視を行うものとする。
11 警備員⑴ 警備員は、この仕様書に定める業務に支障なく従事できる者であること。
なお、警備員に不適格と認められる者があるときは、発注者は受注者に対して警備員の交代を求めることができるものとする。
⑵ 受注者は、警備員に受注者指定の制服・制帽を着用させ、身分証明書等により氏名を明示し、警備員であることを明瞭にさせるものとする。
⑶ 勤務中は適切な応対に努め、粗暴な言葉遣いや態度で相手に不快感を与えないように注意するものとする。
12 従事者の報告・資格等⑴ 受注者は雑踏警備業務に係る検定合格警備員を次表のとおり配置すること。
区域・区分 資格 人数警備統括責任者 雑踏警備業務に係る一級検定合格警備員 1名周辺施設地区 雑踏警備業務に係る一級又は二級検定合格警備員 1名以上⑵ 検定合格警備員は、本仕様書に定めた業務を行うために必要な知識を有しているものとする。
⑶ 受注者は、前項により検定合格警備員の配置人員・配置位置・警備員の氏名・検定合格証の写しを発注者に提出するものとする。
⑷ 受注者は、発注者に対し、検定合格警備員の住所・氏名等を報告するものとする。
検定合格警備員に変更があったときも同様とする。
- 5 -13 装具等⑴ 警備統括責任者及び警備員は、常時通信可能な無線機等を携帯し、連携を密に行うことができるようにするものとする。
⑵ 警備統括責任者及び警備員は、上記のほか警備上で必要と認められるものを装具するものとする。
⑶ 業務実施に必要な器材・消耗品・被服等にかかる費用はすべて受注者の負担とする。
14 業務実施報告書の提出等⑴ 受注者は、毎月15日までに前月分の業務実施報告書を発注者に提出するものとする。
ただし、11月分の業務実施報告書については、11月末までに発注者に提出するものとする。
⑵ 発注者は、前項の業務実施報告書が到達した日から起算して10日以内に、履行を確認するための検査を行うものとする。
⑶ 受注者は、前項の検査に合格しないときは、直ちに委託業務の履行等必要な措置を講じるものとする。
15 委託料の支払い⑴ 受注者は、上記の検査に合格した後、契約書記載の区分に応じて委託料の支払いを請求するものとする。
⑵ 発注者は、前号の規定による請求を受けた時は、契約書に記載する日までに受注者に委託料を支払うものとする。
16 報告事項等⑴ 受注者は、業務中において事故が発生した、若しくはそのおそれのある場合、また、業務対象施設内の設備等が滅失又は損傷した場合には、直ちに発注者にその旨を報告し、発注者の指示を受けるものとする。
⑵ 受注者は、業務対象施設内の設備等の滅失又は損傷が自己の責めに帰すべき理由により生じた時は、受注者の負担においてその設備等を原状に復し、又はその損害を賠償するものとする。
17 その他この仕様書に疑義のあるとき又は定めのない事項については、発注者、受注者協議の上、定めるものとする。
警備員配置計画周辺道路 配置体制 配置警備責任者 1人警備員(周辺道路対策) 2人周辺施設地区責任者 1人警備員(タクシー乗降場対策) 3人警備員(駐輪場対策) 5人計12人タクシー乗降場東側駐輪場西側駐輪場旧東側駐輪場