【電子入札】【電子契約】PRODASのSpring Framework新バージョン対応作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】PRODASのSpring Framework新バージョン対応作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C00298一 般 競 争 入 札 公 告令和8年1月7日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 PRODASのSpring Framework新バージョン対応作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年1月29日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年2月25日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年2月25日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年8月31日納 入(実 施)場 所 情報交流棟(南ウイング)契 約 条 項 コンピュータプログラム作成等業務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課関山 桃香(外線:080-3019-9589 内線:803-41012 Eメール:sekiyama.momoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 情報セキュリティ強化に係る特約条項上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年2月25日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
PRODASのSpring Framework新バージョン対応作業仕様書1.業務目的本件は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「機構」という。)システム計算科学センター高性能計算技術利用推進室で運用しているコンピュータプログラム等検索システム「PRODAS」をSpring Frameworkの新バージョンに対応させることを目的とする。
2.契約範囲(1) PRODASのSpring Framework新バーション対応に係るプログラム改変(2) 動作環境構築と動作確認(3) 作業報告資料作成3.実施場所本仕様に定める業務を実施する場所は、以下のとおりとする。
茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 情報交流棟南ウイング307号室(一般区域)その他、事前に協議して定めた場所4.実施期日令和8年4月1日~令和8年8月31日までとする。
5.業務内容(1) PRODASのSpring Framework新バーション対応に係るプログラム改変Spring Frameworkのバージョンアップに伴い、PRODASサーバ上で動作しているSpring Framework 6.xをSpring Framework 7.xへ移行し、PRODASが正常動作することを確認すること。
Spring Framework 7.xについては、作業時点での最新版とする。
また、Spring Framework移行に伴い以下についても実施する。
・情報検索画面の●機構外提供のチェックボックスに「提供否」と「提供未(いずれ提供する予定)」を追加する(ただし機構外向けには非表示とする)。
移行に伴い正常動作しない場合には、PRODASプログラムの改変も行うこと(移行に起因しないものは対象外とする)。
また、以下も実施する。
・脆弱性の調査を行い問題が見つかれば対処すること(2) 動作環境構築と動作確認上記(1)の移行及び改変についてPRODASサーバ(テスト環境)上に環境構築を行うこと(必要に応じて各種パラメータの設定を行うこと)。
また、構築した環境において、別紙1に示すアクション一覧に対して動作確認を行うこと。
OSはwindowsを対象とし、ブラウザはEdge、Chrome、Firefoxを対象とすること。
(3) 作業報告資料作成上記の作業内容について報告資料にまとめ、作業報告書として提出すること。
なお、環境構築については、開発環境の構築手順及びサーバ環境のバージョンアップ手順を含めること。
また、動作確認については、テスト環境の設定変更手順を含めること6.実施体制受注者は機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
7.支給品及び貸与品等(1) 支給品イ.電気、ガス、水ロ.記録用紙、事務用品(2) 貸与品等イ.机、椅子、計算機システムロ.業務を実施するために必要なマニュアル及び参考図書。
ただし、受注者が求める内容が資料等にまとめられていない場合は、機構の了解を事前に得た範囲で自ら調査、確認を行うこと。
ハ.コンピュータプログラム等管理システム(PRODAS)及び関連システムを機構が認めた範囲内で使用できるものとする。
8.納入品目(1) 資本関係・役員の情報、本契約の実施場所、従事者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修等)・実績及び国籍についての情報を記した書類契約締結後速やかに(2) 工程表 契約締結後速やかに(3) 議事録 適宜(4) テスト仕様書兼成績書 納品時(5) 作業報告書 納品時(6) ソースコード等(修正があった場合のみ) 納品時上記(1)~(3)については、機構が別途指定する時期に、電子ファイルを電子メール等で送付すること。
また、納品時に、上記(1)~(6)全ての電子ファイルを格納した電子情報媒体(CD-R等)を納入すること。
※納品資料の電子ファイルは、MS-Word、Excel、PowerPoint形式(いずれも2016以降)とすること。
紙の資料をスキャンして作成した資料はPDF形式とすること。
日本語で作成すること。
※(2)~(5)は機構のレビューを受け、了解を得ること。
※(4)、(5)は今後のシステムの改良・改善にあたり、機構が単独で機能及び構成を理解するに十分な内容とすること。
※作業工程については、機構担当者が十分な確認時間や作業時間を取れるよう、各作業工程に余裕を持って計画すること。
(例えば、作業期間が5ヶ月ある場合に、2ヶ月で納品するような短期間な工期にしないこと。)9.納期及び納入場所(1) 納期: 令和8年8月31日(2) 納入場所: 茨城県那珂郡東海村大字白方2-4日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター高性能計算技術利用推進室10.検収方法等本仕様書の定めるところに従って納入品目が納品され、その内容が妥当であると機構が認めたときをもって検収完了とする。
11.特記事項(1) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を当機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(2) 受注者は異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(3) 受注者は従事者に関しては労基法、労安法その他法令上の責任及び従事者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うものとする。
(4) 受注者は機構が伝染性の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。
(5) その他仕様書に定めのない事項については、機構と協議のうえ決定する。
12.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)内容の妥当性確認 システム計算科学センター高性能計算技術利用推進室室長13.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
以 上1■アクション一覧番号アクション定義名メモ 処理内容01 ******** 利用者判定 利用者の IP アドレスにより、利用者の判定を行い、利用者区分を決定する。
02 ******** 検索条件(プログラム・データベース)検索条件設定画面に表示するデータを取得する(プログラム・データベース)03 ******** 新着情報 新着情報画面に表示するデータを取得する05 ******** 検索処理 検索条件より検索を行い、検索結果を保持06 ******** 詳細情報取得 プログラム等の登録番号から、プログラム等の詳細情報を取得する07 ******** 通知書出力処理 コード情報詳細表示画面に通知書を出力する10 ******** ログイン処理 システム管理者のログイン処理。
ユーザID・パスワードの判定を行う。
11 ******** 未承認データ取得 状態が未処理のプログラム等の一覧を表示するためのデータを取得する。
12 ******** 登録済みコード(通知書等出力)登録済みのプログラム等のデータを全件取得する14 ******** ログアウト処理 システム管理者のログアウト処理。
15 ******** 承認 前画面で選択したプログラム等の登録番号を保持する。
16 ******** 承認処理 プログラム等の承認処理を行う。
入力した登録番号を書き込む。
プログラム等の状態を未処理⇒承認済み17 ******** 承認成功判定 承認処理の結果をうけ、メッセージボックスを表示する処理18 ******** 組織情報登録ログイン 組織情報管理者のログイン処理。
ユーザID・パスワードの判定を行う。
19 ******** 組織情報登録 専用のEXCELフォームより組織情報データの登録を行う20 ******** 組織情報登録結果 組織情報の登録結果を表示する30 ******** 担当者情報管理画面 担当者情報管理画面に表示する既存担当者の情報を取得する。
31 ******** 担当者情報削除処理 選択された担当者情報を削除する(削除フラグの変更のみ)。
32 ******** 担当者情報登録画面 担当者情報登録画面に表示するデータを取得する。
別紙12番号アクション定義名メモ 処理内容33 ******** 担当者情報登録処理 担当者の情報をDBに書き込む。
34 ******** 担当者情報修正画面 担当者情報修正画面に表示する、利用者のデータを取得する。
取得するのは、前画面で選択した利用者のデータ。
35 ******** 担当者情報修正処理 担当者の情報をDBに書き込む(修正)36 ******** 操作ログ検索画面 操作ログ検索画面の初期表示処理。
37 ******** 操作ログ一覧画面 操作ログ一覧画面に表示するデータを取得する。
38 ******** 一時保存データの有無チェック(プログラム)ログインユーザが入力者となっている一時保存中のプログラムの有無をチェックする。
39 ******** 一時保存データの有無チェック(データベース)ログインユーザが入力者となっている一時保存中のデータベースの有無をチェックする。
40 ******** 登録番号の保持 一時保存されているデータの登録番号を保持し、一時保存データ編集確認ダイアログボックスを表示する42 ******** 一時保存データ廃棄処理(プログラム)一時保存テーブルに有るデータを廃棄する43 ******** 一時保存データ廃棄処理(データベース)一時保存テーブルに有るデータを廃棄する44 ******** コード情報入力画面データ(プログラム)コード情報入力画面(プログラム)に表示するデータを取得する 一時保存のデータがあるときは一時保存テーブルから取得45 ******** コード情報入力画面データ(データベース)コード情報入力画面(データベース)に表示するデータを取得する 一時保存のデータがあるときは一時保存のテーブルから取得46 ******** コード情報登録前確認画面データ(プログラム)前画面のデータを保持し。
登録前確認画面に表示するデータ。
47 ******** コード情報登録前確認画面データ(データベース)前画面のデータを保持し。
登録前確認画面に表示するデータ。
48 ******** コード情報登録処理(プログラム)入力したプログラム等の情報をDBに書き込む処理。
49 ******** コード情報登録処理(データベース)入力したプログラム等の情報をDBに書き込む処理。
50 ******** コード情報登録成功判定コード情報の登録処理の結果をうけ、メッセージボックスを表示する処理。
51 ******** 一時保存処理(プログラム)入力したプログラム等の情報をDBに書き込む処理。
~一時保存テーブルに書き込む。
3番号アクション定義名メモ 処理内容52 ******** 一時保存処理(データベース)入力したプログラム等の情報をDBに書き込む処理。
~一時保存テーブルに書き込む。
53 ******** コード情報修正画面データ(プログラム)コード情報修正画面(プログラム)に表示するデータを取得する54 ******** コード情報修正画面データ(データベース)コード情報修正画面(データベース)に表示するデータを取得する55 ******** コード情報修正処理(プログラム)修正画面で入力したプログラム等の情報をDBに書き込む処理。
56 ******** コード情報修正処理(データベース)修正画面で入力したプログラム等の情報をDBに書き込む処理。
57 ******** 一時保存一覧(プログラム)画面一時保存されたプログラムのデータを全件取得する。
58 ******** 一時保存一覧(データベース)画面一時保存されたデータベースのデータを全件取得する。
59 ******** アクセスログ情報出力画面アクセスログ情報出力画面の初期表示処理。
60 ******** アクセスログ情報出力処理アクセスログ情報出力画面で CSV ファイル出力処理。
61 ******** 表示項目指定画面 表示項目指定のデータを取得する。
62 ******** 表示項目指定画面 表示項目指定のデータを保存する。