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市道幸崎73号線外1路線φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務[PDF/200KB]

発注機関
三原事務所広島県三原市
所在地
広島県 三原市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月18日
納入期限
入札開始日
開札日
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市道幸崎73号線外1路線φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務[PDF/200KB] 令和7年2月19日指 名 業 者 様広島県水道広域連合企業団三原事務所長指 名 競 争 入 札 執 行 通 知 書(電 子 入 札 実 施 案 件)次のとおり、指名競争入札を行いますので、広島県水道広域連合企業団契約規程第27条第2項の規定により通知します。 1 入札に付する事項業 務 名 : 市道幸崎73号線外1路線φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務業務場所 : 三原市幸崎町能地履行期限 : 令和7年7月31日予定価格 : ¥3,790,000円 (消費税及び地方消費税額を除く)なお、この設計業務には、最低制限価格を設定しています。 2 入札並びに開札日時入 札 日 : 令和7年3月5日(水) 9時00分~17時00分令和7年3月6日(木) 9時00分~16時00分締切開 札 日 : 令和7年3月7日(金) 9時5分開札会場 : 三原事務所庁舎1階 第1会議室※天変地異その他やむを得ない理由が生じた場合には、入札期日を変更するか、入札を中止することがあります。 3 設計図書に関する質問(1) 質問の提出期限及び方法 : 令和7年2月27日(木)17時まで文書で業務課総務係へ持参又はFAXしてください。 (電子メールは不可)(2) 質問に対する回答期限及び方法 : 令和7年3月4日(火)回答は広島県水道広域連合企業団ホームページに掲載します。 4 入札保証金三原市契約規則第14条第2項により免除します。 5 契約保証金この業務は、契約保証金を免除とします。 ただし、過去2年間に公共の測量・建設コンサル等の業務を2回以上誠実に履行した実績のない者は契約保証金を必要とします。 契約保証金として、契約金額の10分の1以上を納付してください。 ただし、有価証券等の提供又は金融機関の保証をもって、契約保証金の納付に代えることができます。 なお、金融機関の保証を選択する場合は、保証債務履行請求期限を保証期間経過後6ヶ月以上確保してください。 6 入札の方法電子入札とします。 入札希望者は、設計図書・入札注意事項等を確認のうえ、この通知書記載事項及び職員の指示を遵守して、入札書に見積金額を入力して、指定日時に提出してください。 (1) 入札書記載金額消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に入力してください。 (2) 入札の回数入札の回数は1回です。 7 入札の無効次の各号に該当する場合は、その入札は無効となります。 (1) 参加資格のない者が入札したとき。 (2) 入札書が所定の日時までに所定の場所に到達しなかったとき。 (3) 入札が当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者の意思表示であるとき。 (4) 入札者が2以上の入札をしたとき。 (5) 入札者が連合して入札したとき。 その他入札に際して不正な行為があったとき。 (6) その他入札に関する条件に違反したとき。 8 落札者の決定(1) 予定価格以内で最低の価格をもって入札した者を、落札者とします。 ただし、同価の入札があった場合は「電子くじ」で決定します。 (2) 落札価格は、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)とします。 9 契約の締結落札者が契約締結する期間は、落札通知をした日から5営業日以内とします。 10 前払金業務委託料が300万円以上の場合、業務委託料の10分の3以内を前払金として請求することができます。 ただし、公共工事の前払金保証事業に関する法律第2条第1項に規定する業務とします。 11 その他(1) 郵送による入札はできません。 (2) 契約の履行上やむを得ない場合には、双方協議して設計を変更し、契約金額を変更することがあります。 (3) 設計図書は広島県水道広域連合企業団ホームページで閲覧してください。 (4) 必要に応じて積算見積書の提出を求める場合があります。 (5) その他不明な点は、三原事務所業務課総務係(℡ 0848-64-2297、FAX 0848-64-2135)へお問い合わせください。 別紙入札に付す全ての測量・建設コンサルタント等業務委託を対象とします。 1 最低制限価格の算定方法(1) 最低制限価格=基準価格×(1+A)A(偶発値)は、1/1000、2/1000、3/1000、4/1000、5/1000のうちいずれかで、無作為・電子的に決定します。 (※ 最低制限価格は、千円未満を切捨てます。)(2) 基準価格の算定方法(※ 諸経費、技術料等経費などは、係数を乗じる都度、円未満を切捨てます。)(ア) 測量業務委託の場合基準価格=直接測量費+測量調査費+諸経費×0.48(イ) 建築関係の建設コンサルタント業務の場合基準価格=直接人件費+特別経費+技術料等経費×0.6+諸経費×0.6(ウ) 土木関係のコンサルタント業務の場合基準価格=直接人件費+直接経費+その他原価×0.9+一般管理費等×0.48(エ) 地質調査業務の場合基準価格=直接調査費+間接調査費×0.9+解析等調査業務費×0.8+諸経費×0.48(オ) 補償関係コンサルタント業務の場合基準価格=直接人件費+直接経費+その他原価×0.9+一般管理費等×0.45(カ) 試掘業務の場合基準価格=直接工事費×0.97+共通仮設費×0.9+現場管理費×0.9+一般管理費等×0.682 最低制限価格の範囲(1) 最低制限価格は、測量業務については、予定価格(税別、以下「予定価格」は全て税別)の10分の6から10分の8.2の範囲内で定める額とし、その額が10分の6に満たない場合は10分の6、10分の8.2を超える場合は10分の8.2とします。 建築関係・土木関係・補償関係の建設コンサルタント業務については、予定価格(税別、以下「予定価格」は全て税別)の10分の6から10分の8の範囲内で定める額とし、その額が10分の6に満たない場合は10分の6、10分の8を超える場合は10分の8とします。 地質調査業務については、予定価格の3分の2から10分の8.5の範囲内で定める額とし、その額が3分の2に満たない場合は3分の2、10分の8.5を超える場合は10分の8.5とします。 (2) 測量業務、建設コンサルタント等業務、補償コンサルタント業務と地質調査業務または試掘業務が共に含まれた業務のみ、最低制限価格の算定は、次の方法によるものとします。 (ア) 測量業務、建設コンサルタント業務、補償コンサルタント業務について、各々前記1(2)(ア)、(イ)、(ウ)、(オ)に定める算定方法により、業務ごとの基準価格を算定します。 ただし、その価格が予定価格の10分の8(測量は10分の8.2)を越える場合は10分の8(測量は10分の8.2)とし、10分の6に満たない場合は、10分の6をもって業務ごとの基準価格(円未満切捨て)とします。 (イ) 地質調査業務については、前記1(2)(エ)に定める算定方法により地質調査業務のみの基準価格を算定します。 ただし、その価格が予定価格の10分の8.5を越える場合は10分の8.5とし、3分の2に満たない場合は、3分の2をもって地質調査業務の基準価格(円未満切捨て)とします。 (ウ) 試掘業務については、前記1(2)(カ)に定める算定方法により試掘のみの基準価格を算定します。 ただし、その価格が予定価格の10分の9.2を越える場合は10分の9.2とし、10分の7.5に満たない場合は、10分の7.5をもって試掘業務の基準価格(円未満切捨て)とします。 (エ) 前記(ア)で得られた業務ごとの基準価格と前記(イ)または前記(ウ)の基準価格を合算し、基準価格とします。 (オ) 前記(エ)で得られた基準価格に偶発値を乗じて得た価格を最低制限価格(千円未満切捨て)とします。 3 その他(1)予定価格を超えた入札及び最低制限価格を下回った入札は無効とします。 (2)予定価格及び基準価格の算定式は事前公表(3)最低制限価格は事後公表 業 務 名 :市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務業 務 場 所 :三原市幸崎町能地参 考 資 料総 括 情 報 表事務所設計書名 市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務変更回数事業名 配水施設整備適用単価区分 実施単価適用単価地区 32:三原市(旧久井町・旧大和町・佐木島を除く)単価適用日 令和 7年 2月 1日付 公共諸経費体系 上水道委託 令和06年度 設計業務当 世 代 前 世 代前払率工種 設計業務イメージアップ施工地域補正区分契約保証補正区分市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務業 務 委 託 料 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準設計業務1 式直接原価1 式直接原価(積上)1 式布設替詳細設計呼び径100mm以下 管路延長550m委 1 号1 式設計協議中間打合せ1回委 2 号1 式直接経費1 式旅費交通費1 式旅費・交通費(設計)委 10 号1 式電子成果品作成費(率計上分)1 式1市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務業 務 委 託 料 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準直接原価計1 式その他原価1 式業務原価1 式一般管理費等1 式設計業務価格1 式消費税等相当額1 式合計2市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 1 号 委託単価表 】布設替詳細設計 呼び径100mm以下 管路延長550m 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準現地調査委 3 号1 式図面作成委 4 号1 式数量計算委 5 号1 式審査委 6 号1 式計単位当たり3市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 2 号 委託単価表 】設計協議 中間打合せ1回 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準第1回打合せ委 7 号1 回中間打合せ委 8 号1 回最終打合せ委 9 号1 回計単位当たり4市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 3 号 委託単価表 】現地調査 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業0.49 人技師(A)内業1.102 人技師(B)内業2.081 人技師(C)内業2.02 人技術員内業1.958 人計単位当たり5市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 4 号 委託単価表 】図面作成 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業0.428 人技師(A)内業0.918 人技師(B)内業2.02 人技師(C)内業2.02 人技術員内業1.652 人計単位当たり6市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 5 号 委託単価表 】数量計算 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業0.428 人技師(A)内業1.163 人技師(B)内業2.203 人技師(C)内業2.203 人技術員内業2.081 人計単位当たり7市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 6 号 委託単価表 】審査 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業0.306 人技師(A)内業0.673 人技師(B)内業0.918 人技師(C)内業0.857 人計単位当たり8市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 7 号 委託単価表 】第1回打合せ 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業1 人技師(A)内業1 人計単位当たり9市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 8 号 委託単価表 】中間打合せ 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準技師(A)内業1 人技師(B)内業1 人計単位当たり10市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 9 号 委託単価表 】最終打合せ 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準主任技師内業1 人技師(A)内業1 人計単位当たり11市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 10 号 委託単価表 】旅費・交通費(設計) 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準連絡車(ライトバン)運転費委 11 号3 日計単位当たり12市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務【 第 11 号 委託単価表 】連絡車(ライトバン)運転費 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準ガソリン,レギュラースタンド渡し,スタンド給油5.4 lライトバン[ガソリンエンジン・二輪駆動]乗車定員5名 排気量1.5L2 時間ライトバン[ガソリンエンジン・二輪駆動]乗車定員5名 排気量1.5L1 日計単位当たり13 仕 様 書年 度 令和 6 年度場 所 三原市幸崎町能地名 称 市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務種 別 配水施設整備 第 号期 間 年 月 日から 年 月 日まで (契約締結後 日間)概 要 送・排水布設替修正設計 φ100㎜以下 L=500m~700m第1章 総則 1-1 業務の目的 1-2 一般仕様書の適用範囲 また、本仕様書に記載のない事項については、次によるものとする。 ・設計業務等共通仕様書(令和6年8月)広島県 ・水道施設等設計業務委託共通仕様書(令和6年4月)広島県水道広域連合企業団三原事務所 ・その他関連規格類 1-3 費用の負担 業務の検査等に伴う必要な費用は、本仕様書に明記のないものであっても、原則として受託者の負担とする。 1-4 法令等の遵守 受託者は、業務の実施に当り、関連する法令等を遵守しなければならない。 1-5 中立性の保持 受託者は、常にコンサルタントとしての中立性を保持するよう努めなければならない。 1-6 公益確保の責務 受託者は、業務を行うに当っては公共の安全、環境の保全、その他の公益を害することの無いように努めなければならない。 1-7 許可申請 受託者は、工事に必要な許可申請(占用許可等)に関する事務に必要な図面作成を遅滞なく行わなければならない。 1-8 提出書類(1) 受託者は、業務の着手及び完了にあたって、三原市の契約約款に定めるものの外、下記の書類を提出しなければならない。 (イ) 職務分担表 (ロ) 業務完了届 (ハ)納品書 (ニ) 業務委託料請求書等なお、承認された事項を変更しようとするときは、その都度承認を受けるものとする。 本委託業務(以下業務という。)は、本仕様書に基づいて、特記仕様書に示す委託対象地域の工事を実施するために必要な設計図、計算書および設計書等の作成を行うことを目的とする。 設計業務委託標準仕様書 業務は、本仕様書に従い施行しなければならない。 ただし、特別な仕様については、特記仕様書に定める仕様に従い施行しなければならない。 1-9 管理技術者及び技術者(1)(2) 管理技術者は、業務の全般にわたり技術的監理を行わなければならない。 (3) 受託者は、業務の進捗を図るため、契約に基づく必要な技術者を配置しなければならない。 1-10 工程管理 受託者は、工程に変更を生じた場合には、速やかに変更工程表を提出し、協議しなければならない。 1-11 関係官公庁等との協議 1-12 証明書の交付 必要な証明書及び申請書の交付は、受託者の申請による。 1-13 疑義の解釈第2章 調査 2-1 資料の収集 2-2 設計路線の踏査 2-3 地下埋設物等の調査 受託者は、管理技術者及び技術者をもって、秩序正しい業務を行わせるとともに、高度な技術を要する部門については、相当の経験を有する技術者を配置しなければならない。 受託者は、関係官公庁等と協議を必要とするとき又は協議を受けたときは、誠意をもってこれに当り、この内容を遅滞なく報告しなければならない。 本仕様書に定める事項について、疑義を生じた場合又は本仕様書に定めのない事項については、調査職員、受託者協議の上、これを定める。 業務上必要な資料、地下埋設物及びその他の支障物件(電柱、架空線等)については、関係官公署、企業者等において将来計画を含め十分調査しなければならない。 特記仕様書に示された設計対象区域について踏査し、地勢、土地利用、道路状況、水路状況等現地を十分に把握しなければならない。 特記仕様書に示された設計対象区域について、各種水道、下水道、ガス、電気、電話等地下埋設物及び道路・河川構造物等の種類、位置、形状、深さ、構造等をそれらの管理者が有する資料と照合し、確認しなければならない。 第3章 設計一般 3-1 打合せ(1)(2) 3-2 設計基準等 3-3 設計上の疑義 設計上疑義の生じた場合は、調査職員との協議の上、これらの解決にあたらなければならない。 3-4 設計の資料 設計の計算根拠、資料等はすべて明確にし、整理して提出しなければならない。 3-5 参考資料の貸与 調査職員は、業務に必要な資料を所定の手続きによって貸与する。 3-6 参考文献等の明記 業務に文献、その他の資料を引用した場合は、その文献、資料名を明記しなければならない。 また、引用する文献等は最新のものを使用しなければならない。 第4章 設計細則 4-1 設計要領(1) 仮設配水管及び配水管は、事前にルート計画図等を作成し、調査職員と協議すること。 (2) 設計に当っては、施工上並びに維持管理上支障のない範囲内で、経済的になるよう比較検討し使用材料を決定すること。 業務の実施に当って、受託者は調査職員と密接な連絡を取り、その連絡事項をそのつど記録し、打合せの際、相互に確認しなければならない。 設計業務着手時及び設計業務の主要な区切りにおいて、受託者と調査職員は打合せを行うものとし、その結果を記録し、相互に確認しなければならない。 設計に当っては、調査職員の指示する図書及び本仕様書第7章準拠すべき図書に基づき、設計を行う上でその基準となる事項について調査職員と協議の上、定めるものとする。 4-2 特定の材料並びに工法の採用 特定の材料、工法又は特許に関するものを採用する場合は、その見本又は説明書等を提出し協議しなければならない。 4-3 設計図の作成 主要な設計図は、つぎにより作成することとし、図面完成時には調査職員の承認を受けなければならない。 (1) 位置図 位置図(S=1/10、000~1/30、000)は地形図に施工箇所を記入する。 (2) 平面図(3) 管割図(4) 横断面図(5) 土工断面図 土工断面図(S=1/50)は、掘削方法、埋設深度、埋め戻し材料、舗装復旧等ごとに記入する。 (6) 仮設図 4-4 各種計算 4-5 数量計算 土工、管径、管種等材料別に数量を算出する。 4-6 報告書 横断面図(S=1/50~1/100)は、管渠の位置、平面図との対象番号、形状、管形、地盤高、埋設深度及び必要な地下埋設物の名称、位置、形状、寸法等及び管渠の名称又は横断位置等の名称等を記入する。 報告書は、当該設計に係るとりまとめの概要書を作成するものとし、その内容は、設計の目的、概要、位置、設計項目、設計条件、土質条件、埋設物状況、施工方法、工程表等を集成するものとする。 管渠、管基礎、推進力及び構造計算、仮設計算、補助工法、耐震設計等の計算に当っては、調査職員と十分打合せの上、計算方法を確認して行わなければならない。 平面図(S=1/500)は、測量による平面図及び道路台帳に基づいて、設計区間の占用位置、形状、管径、管種、距離及び水道管の名称等を記入する。 管割図(S=1/100~1/300)は、平面図に基づいて、設計区間の直管、異形管、接合部品等を記入し、輻輳する箇所については詳細図にて記入する。 仮設図(S=1/10~1/100)は、掘削幅、長さ、深さ、地盤高、床堀高及び使用する材料の位置、名称、形状、寸法、他の地下埋設物防護工並びに補助工法の範囲、名称等を記入する。 第5章 審査 5-1 審査の目的 5-2 審査の体制 受託者は遺漏なき審査を実施するため、相当な技術経験を有する審査員を配置しなければならない。 5-3 審査事項 受託者は設計全般にわたり、つぎに示す事項について審査を実施しなければならない。 (1) 基本条件の確認内容について(2) 比較検討の方法及びその内容について(3) 設計計画(構造計画、仮設計画等をいう。)の妥当性について(4) 計算書(構造計算書、容量計算書、数量計算書、耐震設計計算書等をいう。)について(5) 計算書と設計図の整合性について第6章 提出書類 6-1 提出図書 提出図書は次項により、提出しなければならない。 6-2 設計関係提出図書(管渠設計)(1) 設計図(2) 構造計算書(耐震設計計算書を含む)※必要に応じて(3) 数量計算書(4) 報告書(5) 特記仕様書(6) 打合せ議事録(7) その他参考資料設計に伴って収集・調査した資料及びその他申請等に関する資料 受託者は業務を施行する上で技術資料等の諸情報を活用し、十分な比較検討を行うことにより、業務の高い質を確保することに努めるとともに、さらに審査を実施し、設計図書に誤りがないよう努めなければならない。 6-3 電子書類(1) 前項と同様の提出図書を電子書類で提出しなければならない。 (2) 電子媒体はCD-Rの使用を原則とする。 (3) ファイル形式については、調査職員と協議し決定するものとする。 (4) 各種ファイルはフォルダごとに整理し格納するものとするものとし、フォルダ構成の一覧表を作成すること。 (5) 電子化の困難なパースや図類及び特殊アプリケーションについては、調査職員と協議しなければならない。 (6) 電子書類が完成した時点でウィルスチェックを行わなければならない。 6-4 提出部数(1) 設計図図面 2部(2) 設計関係提出図書(管渠設計) 2部(3) 電子書類 2部第7章 準拠すべき図書(管渠設計)(1) 水道施設設計指針解説(日本水道協会)(2) 水道施設耐震工法・解説(日本水道協会)(3) 水道維持管理指針(4) 水理公式集(土木学会)(5) コンクリート標準示方書(土木学会)(6) 土木工学ハンドブック(土木学会)(7) 土質工学ハンドブック(土木学会)(8) 水道構造標準図(9) 道路技術基準(国土交通省)(10) 道路構造令、同解説と運用(国土交通省、日本道路協会)(11) 管路施設設計指針 業務はつぎに掲げる最新版図書を参考にして行うものとする。 これら以外の図書を参考にする場合は、あらかじめ調査職員と協議しなければならない。 第1章 総則 1-1 適用 本特記仕様書は、三原市幸崎町能地 市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務 に適用する。 1-2 履行期間 契約図書に明示した業務を実施するために要する始期日から終期日までの期間をいい、検査期間として10日間を見込んでいる。 1-3 業務完了通知 1-4 審査員 標準仕様書第5章5-2の審査員は、前項に規定する照査技術者とする。 第2章 設計業務内容 2-1 目的 2-2 協議及び調整 本業務を実施するにあたり、必要に応じて関係機関と協議及び調整を行うこと。 また、占用申請に必要な図面等を作成すること。 特 記 仕 様 書 受託者は、前項に規定する履行期間の終期日の9日前(履行期間の終期日の9日前が土曜日、日曜日、祝日等に当る場合は、その前日)までに業務を完了するとともに、調査職員を通じて発注者に対し、業務完了通知書を提出するものとする。 「令和2年度φ50㎜~φ100㎜送・配水管布設替詳細設計業務(三原市内一円)」及び「令和6年度市道幸崎73号線φ75㎜~φ100㎜送・配水管布設替修正設計業務(三原市幸崎能地七丁目外)」における図面や数量計算の修正を行うものとする。 市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務工 事 数 量 総 括 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準設計業務1 式直接原価1 式直接原価(積上)1 式布設替詳細設計呼び径100mm以下 管路延長550m1 式設計協議中間打合せ1回1 式直接経費1 式旅費交通費1 式旅費・交通費(設計)1 式電子成果品作成費(率計上分)1 式1市道幸崎73号線外1路線 φ75㎜送・排水管布設替修正設計業務工 事 数 量 総 括 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準直接原価計1 式その他原価1 式業務原価1 式一般管理費等1 式設計業務価格1 式消費税等相当額1 式合計2 位 置 図業務箇所出典:国土地理院ウェブサイト国土地理院ウェブサイトをもとに作成

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