人工気象器 1式
締切済
- 発注機関
- 国立研究開発法人森林総合研究所茨城県つくば市
- 所在地
- 茨城県 つくば市
- 公告日
- 2025年2月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- 2025年3月17日
- 開札日
- —
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人工気象器 1式
入 札 公 告次のとおり一般競争入札することを公告する。
令和7年2月20日国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 所 長 浅野 透1 調達内容(1)購入等件名及び数量 人工気象器 1式(2)調達案件の特質等 入札説明書及び仕様書による。
(3)納入期限 【機器1】令和7年5月30日まで【機器2】令和7年7月31日まで(4)納入場所 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所(5)入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1)国立研究開発法人森林研究・整備機構契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。
(2)令和4・5・6年度国立研究開発法人森林研究・整備機構競争参加資格又は全省庁統一資格における「物品の販売」のA・B・C・Dのいずれかの等級に格付けされている者であること。又は茨城県の物品調達等競争入札参加資格者名簿(物品・役務)に登録されている者であること。
会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申立てがなされている者については、手続き開始の決定後、農林水産省大臣官房参事官(経理)が別に定める手続きに基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。
(3)会社更生法に基づき、更生手続き開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続き開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4)農林水産省及び国立研究開発法人森林研究・整備機構の指名停止を受けている期間中でないこと。
3 入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書交付場所及び問い合わせ先〒305-8687 茨城県つくば市松の里1国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所総務部調達課契約係電話029-829-8191(直通)Eメール:ffpri-keiyaku@ffpri.affrc.go.jp(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法本公告の日から令和7年3月14日までの土曜日、日曜日及び休日を除く9時から17時まで上記3(1)の交付場所にて交付する。Eメールでの配布を希望する場合は上記3(1)に記載のEメールアドレスに交付希望の連絡をすること。
(3)入札説明会の日時及び場所 入札説明書の交付をもって説明会に代える。
(4)提出書類(証明書類)の受領期限 令和7年3月14日 17時(5)郵送による場合の入札書の受領期限 令和7年3月17日 17時(6)入札、開札の日時及び場所 令和7年3月18日 11時00分 当所2階輪講室4 その他(1)入札書及び契約手続に用いる言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に示した調達内容を完全に履行できることを証明する書類を作成し、受領期限までに提出しなければならない。なお、入札者は開札日の前日までの間において、森林総合研究所長から当該書類に関し説明を求められた場合はそれに応じなければならない。
(4)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札に関する条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。
(5)契約書作成の要否 要(6)落札者の決定方法 本公告に示した業務を履行できると森林総合研究所長が判断した資料及び入札書を提出した入札者であって、国立研究開発法人森林研究・整備機構契約事務取扱規程第28条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(7)手続きにおける交渉の有無 無し(8)契約情報の公表 「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針(平成22年12月7日閣議決定)に基づき、国立研究開発法人森林研究・整備機構と一定の関係を有する法人等と契約をする場合には、国立研究開発法人森林研究・整備機構との関係に係る情報を国立研究開発法人森林研究・整備機構のホームページで公表する。
なお、本件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意されたものとみなす。
(9)その他 詳細は入札説明書による。
仕 様 書1.件名及び数量 人工気象器 1式2.構成及び数量【機器1】(1)人工気象器 本体 2台(2)給水タンク架台 2台【機器2】(1)人工気象器 本体 2台3.納入場所 国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所(茨城県つくば市松の里1)【機器1】研究本館南棟5階 バイオアッセイ室※、樹木分子生物実験室(別紙1、別紙2及び別紙3 参照)※バイオアッセイ室は現在改修工事を行っているため、令和7年4月10日以降に納入すること。【機器2】生物工学研究棟 2階 組換え植物育成室(別紙1、別紙4及び別紙5参照(生物工学研究棟:エレベーターなし、2階搬入口あり))4.納入期限 【機器1】 令和7年5月30日【機器2】 令和7年7月31日5.調達の目的森林総合研究所で行っている高環境ストレス耐性樹木ユーカリのストレス耐性機構の解明、組織培養による低花粉・無花粉スギの苗木の大量増殖技術の開発、樹木の遺伝子の機能を解明するための遺伝子組換え樹木の作成等の研究において、樹木の栽培実験や苗木の外気順化の栽培実験が必須であることから、光・温度・湿度環境を正確に制御できる人工気象器を調達する。6.仕様詳細人工気象器に求める共通仕様及び各機器のみに求められる仕様は以下のとおりとする。【共通仕様】(1)人工気象器本体1)人工気象器本体(以下「本体」という。)のみで、温度、光、湿度のプログラム制御を行い、植物の育成ができること。2)設定方式は実時刻方式(24 h)で、最大 24ステップ/5パターンの設定が可能であること。3)必要な電源は、単相100 V、15 A以下であること。4)庫内の天井、左右側面、扉面及び背面の計 5 面に光源が配置されていること。5)本装置内の光源については次の通りとすること。ア光源はLEDであること。イ光源の光量子量は300μmolm-2s-1以上であること。ウ太陽光に近い平坦な波長特性(420nmから660nmまでの波長)の光が 50%以上の光強度を有すること(最大光合成光量子束密度PPFDの波長に対する相対値において)。エ太陽光に近い色温度(5000K~6000K)を有すること。6)光の照度を0%(消灯)、20~100%無段階で調光可能であること。
7)温度制御を5℃から(照明全点灯時は15℃から)50℃まで、精度±1℃で行えること。8)湿度制御を相対湿度50~80%、精度±10%で行えること(温度を15~45℃に設定時)。9)棚網は多段階調節式であること。また、5枚以上付属すること。【機器1】10)多検体の苗が育成できるよう、本体の内寸は幅500 mm×奥行き450mm×高さ900 mm以上で、240 L以上の容量があること。11)設置実験室内に収まるよう、本体の外寸は幅800 mm×奥行き800mm×高さ2,000 mm以下であること。【機器2】10)多検体の遺伝子組換え樹木が育成できるよう、本装置の内寸は幅650 mm×奥行き500 mm×高さ1,000 mm以上で、400 L以上の容量があること。11)実験室(組換え植物育成室)内の限られたスペースに収まるよう、本装置の外寸は幅900 mm×奥行き830 mm×高さ1,900 mm以下であること。【機器1のみ】(2)給水タンク架台1)本体に適合した給水タンクを設置可能な台であること。2)寸法は幅300 mm×奥行き400 mm×高さ1,000 mm以下であること。7.その他(1)装置の搬入、設置、調整【機器1】1)受注者は、本装置の納入に当たっては、搬入方法、設置場所、コンセント形状、排水、調整など必要な事項について、事前に森林総合研究所担当者と十分に協議を行うこと。2)受注者は、バイオアッセイ室と樹木分子生物実験室に本体と給水タンク架台をそれぞれ1台ずつ設置すること。3)受注者は、設置完了後、装置の各部が正常に動作するよう調整を行うこと。4)受注者は、バイオアッセイ室では、ドレン水を流すために、本体の排水ホースと室内床の排水口を配水管(塩化ビニル管等)で接続すること(別紙3「バイオアッセイ室平面図」参照)。排水管は、既存の人工気象器(日本医化器械製作所 LPH-411PFQST-SP)2 台の排水ホース(外径約10 mm)も接続できるよう加工すること。5)廃棄予定の人工気象器の撤去受注者は、樹木分子生物実験室にある既存の人工気象器(日本医化器械製作所RTP-220-NC、幅72 cm×奥行き73 cm×高さ175 cm)1台を返納倉庫(別紙1参照)へ移動すること。【機器2】1)受注者は、本装置の納入に当たっては、搬入方法、設置場所、コンセント形状(別紙5「人工気象器設置場所予定図(2)」コンセント①、②参照)、排水、調整など必要な事項について、事前に森林総合研究所担当者と十分に協議を行うこと。2)受注者は、納入完了後、排水のため既設の排水管に本装置の接続を行い(別紙5「人工気象器設置場所予定図(2)」排水管参照)、また本装置の各部が正常に動作するよう調整を行うこと。3)廃棄予定の人工気象器の撤去受注者は、組換え植物育成室(P1)にある既存の人工気象器(トミー工業株式会社 CU-351、幅85 cm×奥行き69 cm×高さ186 cm)2台を返納倉庫(別紙1参照)へ移動すること。【共通仕様】(2)マニュアル、使用説明1)本装置の説明、使用方法、点検方法などを記載した和文マニュアルを印刷物又は電子ファイルで提出すること。2)受注者は、本装置を操作する職員への指導を行うこと。(3)その他1)受注者は、本装置における能力内での使用中に発生した1年以内の故障については、その修理、調整等無償で行うこと。2)仕様詳細に関する疑義が生じた場合は、森林総合研究所担当者と打ち合わせの上、その指示に従うこと。別紙1【機器2】納入場所【機器1】納入場所返納倉庫樹木分子生物実験室別紙2納入場所平面図バイオアッセイ室別紙3バイオアッセイ室平面図新規購入人工気象器床排水口既存人工気象器既存人工気象器排水管別紙4 人工気象器設置場所予定図(1)生物工学研究棟 2階 組換え植物育成室(P1)(下図20)別紙5(2)組換え植物育成室の構造下図斜線部の人工気象器2台を森林総合研究所返納倉庫へ移設し、新たに人工気象器2台を設置する。