令和7年12月19日公告 災害用備蓄物資(スポットエアコン)の購入に係る一般競争入札(危機管理防災課)の実施について
- 発注機関
- 岩手県盛岡市
- 所在地
- 岩手県 盛岡市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2025年12月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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令和7年12月19日公告 災害用備蓄物資(スポットエアコン)の購入に係る一般競争入札(危機管理防災課)の実施について
一 般 競 争 入 札 公 告次のとおり一般競争入札を行うので地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の6第1項の規定に基づき公告する。
令和7年12月19日盛岡市長 内 舘 茂記1 入札に付する事項(1) 件 名 災害用備蓄物資(スポットエアコン)の購入(2) 品名・数量等 別紙仕様書のとおり。
(3) 納入場所 盛岡市本宮五丁目10番地内(旧もりおか復興推進しぇあハート村内)(4) 納入期間 契約締結日の翌日 から 令和8年2月20日まで2 入札日時及び場所(1) 日 時 令和8年1月20日(火) 14時00分(2) 場 所 盛岡市役所都南分庁舎4階大会議室執行即時開札3 入札に参加する者に必要な資格等に関する事項(1) 政令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2) 当該契約に係る営業又は事業に関係する法令の規定による営業若しくは事業若しくは業務の停止又は事務所の閉鎖処分を受けていない者であること。
(3) 盛岡市競争入札参加者に対する指名停止基準(平成3年9月30日市長決裁)による指名停止を受けていない者であること。
(4) 他の入札参加者と一定の資本関係又は人的関係がない者であること。
なお、中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合とその組合員又はその会員の場合、同一入札への参加は認めないものとする。
(5) 市税を滞納していない者であること。
(6) 令和6・7年度盛岡市物品の買入れ等競争入札参加資格者で、次にあげる要件を満たすものであること。
ア 「産業機器類-空調機器」の資格を有する者であること。
イ 盛岡市内に本社又は営業所を有する者であること。
4 仕様書等の閲覧及び契約条項を示す期間及び場所(1) 仕様書等は、「盛岡市公式ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>市の発注契約>発注情報>災害用備蓄物資(スポットエアコン)の購入に係る一般競争入札の実施について」に掲載している。
また、盛岡市総務部危機管理防災課(盛岡市内丸12番2号)の閲覧場所においても、公告の日から入札の前日までの閉庁日を除く日の午前9時から午後4時まで閲覧できる。
(2) 契約条項を示す場所は、盛岡市総務部危機管理防災課とする。
5 入札参加申込み入札に参加を希望する者は、次により入札参加の申込みを行うこと。
(1) 入札参加申請書類及び提出部数入札参加資格確認申請書 1部(2) 入札参加申請手続ア 申込方法 持参又は郵送とする。
なお、郵送の場合は、書留又は簡易書留に限る。
イ 受付期限 令和8年1月19日(月)正午までとする(郵送の場合にあっては、当該書類が受付期限前日までに盛岡市役所本庁舎に書類が到達したものに限る。)。
ウ 受付場所 盛岡市総務部危機管理防災課6 入札保証金 盛岡市財務規則第105条第1号又は第2号に該当する場合には免除する。
7 郵便による入札 郵便による入札は、認めない。
8 入札の回数2回までとする。
ただし、落札者がいない場合は、政令第167条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約に移行するものとする。
9 入札書記載金額入札書は盛岡市競争入札参加者心得第13によるものとし、 一括総額 で作成すること。
決定も 一括総額 とする。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
10 落札者の決定方法本件は、予定価格以下で最低の価格で入札した者を落札者として決定する。
11 契約書作成の要否不要12 入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
(1) 3に掲げる競争入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札(2) 5に掲げる入札参加資格に関する書類に虚偽の記載をした者の入札(3) その他入札条件に違反した入札13 その他(1) 現場説明は、行わない。
※現場説明を行う場合は、説明日、申込方法などを明記すること(2) 提出された書類等は、返却しないものとする。
(3) 提出する書類等に要する費用は、申請者の負担とする。
(4) 5に掲げる書類に虚偽の記載をした者に対しては、指名停止を行うことがある。
(5) 同等品の取り扱いについて同等品による入札等を希望する者は、所定の申請書に必要事項を記入のうえ、必要書類を添付し、令和8年1月15日(木)正午までに危機管理防災課まで申請すること。
審査で合格しない製品での入札等は無効とする。
(6) この入札に関する問い合わせ先一般的事項及び仕様書等に関する事項についての質問は、令和8年1月15日(木)正午までに電子メール又は文書(ファックス可)により盛岡市総務部危機管理防災課あて提出すること。
回答は、仕様書等閲覧場所及び「盛岡市公式ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>市の発注契約>発注情報>災害用備蓄物資(スポットエアコン)の購入に係る一般競争入札の実施について」で令和8年1月19日(月)までに公表する。
電子メールアドレス ・・・・kikikanri@city.morioka.iwate.jp盛岡市総務部危機管理防災課 Tel 019-613-8386、Fax 019-622-6211
仕 様 書1 品目及び数量スポットエアコン 2台2 製品規格50Hz の周波数かつ、日本冷凍空調工業会標準規格であるJRA4040 規格(周囲温度 37 度、相対湿度60%)で運転する場合において、次に示す規格又は参考品と同等以上の製品とする。
ただし、同等品の場合には、所定の申請書にカタログ等を添えて提出し、事前に同等品審査を受けること。
審査で合格しない製品での入札は認めない。
(1) 冷房及び暖房機能を有していること。
(2) 送風方式は、直吹き型とする。
(3) 電源は、単相交流100Vとする。
(4) 冷房能力は、2.3kW以上であること。
(5) 冷風側風量(最大値)は、4.3㎥/min以上であること。
(6) 暖房能力は、1.7kW以上であること。
(7) 温風側風量(最大値)は、3.9㎥/min以上であること。
(6) ユニット構成は一体型とし、据付工事が不要であること。
(7) 移動・設置が容易となるよう、キャスター等がついていること。
(8) 首振り機能等の機能を有していること。
(9) 製品はすべて新品未使用品であること。
【参考品】ナカトミ冷暖スポットエアコン SAC-27HCS3 納入場所盛岡市本宮五丁目10番地内(旧もりおか復興推進しぇあハート村内)5 納入期限令和8年2月20日(金)6 納入方法等(1) 納入日及び納品場所の詳細については、事前に危機管理防災課と協議すること。
(2) 納入時の搬入経費は、すべて受注者が負担すること。
(3) 納入にあたり、発生した事故及び工作物の破損等は、すべて受注者が責任をもって処理すること。
7 その他(1) 本仕様書に明記されていない事項については、受注者と発注者とがそれぞれ協議の上、決定すること。
(2) 実施にあたり、契約内容に疑義が生じた場合は、速やかに発注者と協議を行うこと。
公正な職務の執行に係る特記仕様書(基本的事項)第1 発注者と受注者は、この契約の履行にあたり、盛岡市市政における公正な職務の執行の確保に関する条例(平成21年条例第29号。以下「条例」という。)に基づき、市民の利益の保護を図るため、法令の遵守及び倫理の保持並びに公正な職務の執行を確保しなければならない。
(通報対象事実)第2 通報対象事実とは、受注者の役員、従業員その他の関係者(以下「役職員」という。)の契約事務等に係る職務の執行に関する事実で、法令に違反するもの又は人の生命、身体、財産若しくは生活環境に重大な損害を与えるおそれがあるものをいう。
(公益通報)第3 公益通報とは、受注者の役職員が、通報対象事実が生じている、又は生じるおそれがある旨を盛岡市公正職務委員会又は盛岡市公正職務審査会に通報することをいう。
ただし、不正の利益を得る目的、他人に損害を加える目的その他の不正な目的で行うものを除くものとする。
(通報対象事実に係る措置)第4 受注者は、契約の履行にあたり、通報対象事実があったと認められ、発注者から勧告を受けたときは、当該事実の中止その他是正のために必要な措置を講じなければならない。
(調査の協力)第5 受注者及び受注者の役職員は、通報対象事実に関し、発注者、盛岡市公正職務委員会又は盛岡市公正職務審査会が行う調査に協力しなければならない。
2 受注者及び受注者の役職員は、調査に協力した際に知り得た秘密を漏らしてはならない。
その職を退いた後も同様とする。
(不利益な取扱いの禁止)第6 受注者は、契約の履行にあたり、受注者の役職員に対し、条例に基づく公益通報をしたこと、又は通報対象事実に関する調査に協力したことを理由として、不利益な取扱いをしてはならない。
2 受注者は、前項の理由により不利益な取扱いがあったと認められ、発注者から勧告を受けたときは、その不利益を回復するために必要な措置を講じなければならない。
(公表)第7 発注者は、受注者が正当な理由なく第4又は第6の措置を講じないと発注者が認めたときは、その旨を公表することができるものとする。
(契約の解除及び損害賠償)第8 発注者は、受注者が第4又は第6の勧告に正当な理由なく従わないとき又は第5の調査に正当な理由なく協力しないときは、契約の解除及び損害賠償の請求をすることができるものとする。
2 契約の履行に関して生じた損害は、受注者の負担とする。
ただし、その損害の発生が発注者の責めに帰すべき事由による場合についてはこの限りではない。