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【電子入札】【電子契約】Linac棟内MPS用信号ケーブル等の敷設

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月20日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】Linac棟内MPS用信号ケーブル等の敷設 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0702C00806一 般 競 争 入 札 公 告令和7年2月21日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 Linac棟内MPS用信号ケーブル等の敷設数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年3月27日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年5月1日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年5月1日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和7年12月26日納 入(実 施)場 所 大強度陽子加速器施設リニアック棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課會原 未来(外線:080-3469-5350 内線:803-41041 Eメール:aihara.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年5月1日 10時00分不可※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・原子力関連施設における管理区域内作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 Linac棟内MPS用信号ケーブル等の敷設国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 加速器ディビジョン加速器第3セクション目 次1.件名.. 12.目的および概要.. 13.作業実施場所および作業期間.. 14.納期.. 15.作業内容.. 16.検査.. 107.作業に必要な資格等.. 108.貸与品.. 109.提出書類.. 1010.検収条件.. 1111.適用法規・規程等.. 1112.検査員及び監督員.. 1113.特記事項.. 1114.グリーン購入法の推進.. 1211.件名Linac棟内MPS用信号ケーブル等の敷設2.目的および概要日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)の J-PARC 加速器は、生命科学実験施設(MLF: Materials & Life Science Experimental Facility)およびMain Ring(MR)にビームを供給する大強度加速器である。 そのため、機器に不具合が発生した場合や通常とは異なるビームロスを検知した場合に、速やかにビームを停止し加速器の各機器を保護する機器保護システム(MPS)を構築している。 また、Linacを安全かつ安定に運転するためには、遠隔から加速器構成機器の状態や電流値などの情報を的確に把握することも重要である。 そのため、機器の異常状態等を速やかにMPSに伝送するための信号ケーブル、MPS機器等を動作させるための電源ケーブル、MPS を含む機器情報を遠隔に送受信するための光ケーブル等が必要である。 しかしながら、MPS や加速器構成機器との信号受信等に使用されている各種のケーブルはJ-PARC稼働初期から使用されており、その経年化による動作不具合が起こり始めることが懸念されている。 よって、加速器の安全で安定した運転を維持するためには、MPS 用信号ケーブル等の計画的な更新(敷設)を行うことが重要である。 本件は、安全かつ安定したLinac加速器運転維持のために、Linac棟内のMPS用信号ケーブル等を敷設するものである。 3.作業実施場所および作業期間3.1 作業実施場所日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター 大強度陽子加速器施設Linac棟3.2 作業期間契約締結後~令和7年11月まで。 但し、J-PARCセンター Linac棟の放射線管理区域における作業は、基本的に夏季メンテナンス期間中(令和7年7月上旬~令和7年10月中旬、等)に行うこと。 また、短期にビーム運転が停止している日(メンテナンス日:数時間/週)については、現場確認、ケーブルタグ取付等の軽作業は可能とする。 なお、詳細は別途打合せの上決定する。 4.納期令和7年12月26日5.作業内容5.1 作業範囲2本件の対象となる作業は、Linacの機器保護システム(MPS)等のケーブル(信号ケーブル、光ケーブル、電力ケーブル)の敷設および端末施工である。 本件の作業範囲は以下とする。 ・信号ケーブルの敷設および端末施工・電力ケーブルの敷設および端末施工・光ケーブルの敷設および端末施工・信号ケーブル、電力ケーブルの健全性確認(導通確認等)・光ケーブルの健全性確認(光減衰率測定等)・ケーブル敷設に係る書類作成(施工図等)なお、本件では敷設する各ケーブルの購入は本件に含まれることとする。 また、各ケーブルの端末施工部材は受注者が必要数準備することとする。 以下に本件で必要となるケーブルの仕様、数量(長さ)を示す。 (1) 信号ケーブル1NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)高難燃、24芯(12ペア)数量:2,200 m(2) 信号ケーブル2NH-CEE-S2SQx4高難燃、4芯数量:1,000 m(3) 信号ケーブル3EM-5D-2Wノンハロゲン、単芯(50Ω)数量:400 m(4) 電源ケーブル1SHFR 3.5SQ×3高難燃、100V・20A数量:1,200 m(5) 電源ケーブル2NH-CEE-S3.5SQx7高難燃、7芯数量:1,000 m(6) 光ケーブルEM-FT4SZ-SM15W-48-LAP-FR難燃、48芯、シングルモード、テープスロット型数量:600 m35.2 Linac棟におけるケーブル敷設作業本仕様において敷設するケーブルリストを表1に示す。 またケーブル敷設の参考図を図1~図5に示す。 地上部(Linac 棟ギャラリー及び L3BT 棟 2 階)モニタ用 19 インチラックおよび制御用19 インチラックから加速器トンネル内の取合い点間のケーブル敷設および端末処理を行うこと。 Linac棟ギャラリーからのケーブルは地上部制御盤から垂直連絡口、中間トンネルを経由して加速器トンネンルへ至るルートにて敷設すること。 基本的には、既設ケーブルラック、貫通口を利用してケーブルを敷設するが、必要に応じて電線管を設置すること。 L3BT棟からのケーブルは電源室制御盤等から垂直連絡口、次いで地下ユーティリティトンネルを経由して Linac 加速器トンネンルまたは RCS 棟主トンネル(入射部)へ至るルートにて敷設すること。 基本的には、既設ケーブルラック、貫通口を利用してケーブルを敷設するが、必要に応じて電線管を設置すること。 ケーブル敷設ルートには高所作業となるところが有り、足場組立が必要となる。 安全管理は徹底して行い、作業要領書にて事前に計画・了承を得ること。 貫通口の気密処理は適切な工法で実施することとし、原子力機構の承認を得ること。 気密処理後、機構職員立会いの下、気密試験を行うこと。 防火区画処理の必要な個所については現状の防火区画処理(必要に応じて気密処理)を行うこと。 地上部19インチラックには必要数の端子台および光スプライスボックスを設置すること。 また、トンネル内には端子箱(端子BOX)を新たに設置すること。 ケーブルについては両端に端子等を取り付けた後、端子台、端子箱等に接続すること。 但し、コネクタを取り付けたケーブルについては、19 インチラック等の他に影響を与えない箇所にケーブルテープ等により固定すること。 また、光ケーブルについては両端にLCコネクタを施工(融着)した後、光スプライスパネル、端子箱等に接続すること。 端子、LCコネクタ等の端末処理に必要な部材一切は、受注者が必要数量準備することとする。 それぞれのケーブルには始点、終点、貫通口付近それぞれでタグをつけること。 タグの仕様ならびにタグへの記載情報はJ-PARCの基準に準ずること。 なお、ケーブル敷設経路はCAD等を用いて施工図としてまとめ、JAEAに提出すること。 ケーブル敷設経路など、本作業の詳細については、別途打合せの上、決定することとする。 ケーブル敷設、端末施工、健全性確認等に必要な部材、工具等は受注者が準備すること。 (脚立等の一部の工具等については、JAEA担当者の了解をえた場合に限り、JAEA所有のものを使用してもよい。)本作業に使用した大型の工具等、放射線管理担当課の汚染検査が必要なものについては、JAEA担当者もしくは放射線管理担当課の指示に従い、管理区域外への持ち出しに必要な作業を行うこと。 4表1 Linac棟内MPS用信号ケーブル等のケーブルリストFromTo (加速器トンネル内)ケーブル種類 仕様(型番) 本数ケーブル長(余長含む)ケーブル両端MEBT1ラック列RFQ付近信号端子BOX(1)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)3 100 m 圧着端子(両端)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)3 100 m 圧着端子(両端)信号ケーブル3(BNC) EM-5D-2W 2 100 m BNCコネクタ(両端)ACS2ラック列ACS2付近信号端子BOX(3)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)3 100 m 圧着端子(両端)L3BT Q14付近(既設端子BOX)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)3 100 m 圧着端子(両端)L3BT Q06、Q30 電源ケーブル2 NH-CEE-S3.5SQx7 2 100 mMS3106B20-15PコネクタMS3106B20-15SコネクタL3BT Q06、Q30 信号ケーブル2 NH-CEE-S2SQx4 2 100 mMS3106B20-4PコネクタMS3106B20-4SコネクタL3BT Q53、Q60 電源ケーブル2 NH-CEE-S3.5SQx7 2 100 mMS3106B20-15PコネクタMS3106B20-15SコネクタL3BT Q53、Q60 信号ケーブル2 NH-CEE-S2SQx4 2 100 mMS3106B20-4PコネクタMS3106B20-4SコネクタL3BT 100BD付近信号端子BOX(4)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)4 150 m 圧着端子(両端)L3BT 100BD付近 電源ケーブル2 NH-CEE-S3.5SQx7 4 150 mMS3106B20-15PコネクタMS3106B20-15SコネクタL3BT 100BD付近 信号ケーブル2 NH-CEE-S2SQx4 4 150 mMS3106B20-4PコネクタMS3106B20-4Sコネクタ光ケーブル(48芯・シングル)EM-FT4SZ-SM15W-48-LAP-FR1 100 mLCコネクタ(両端)、パッチパネル電源ケーブル1(100V、20A)SHFR 3.5SQ×3 2 100 m圧着端子、コンセント(BOX内)信号ケーブル3(BNC) EM-5D-2W 2 100 m BNCコネクタ(両端)光ケーブル(48芯・シングル)EM-FT4SZ-SM15W-48-LAP-FR1 100 mLCコネクタ(両端)、パッチパネル電源ケーブル1(100V、20A)SHFR 3.5SQ×3 2 100 m圧着端子、コンセント(BOX内)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)1 100 m 圧着端子(両端)、端子台光ケーブル(48芯・シングル)EM-FT4SZ-SM15W-48-LAP-FR1 100 mLCコネクタ(両端)、パッチパネル電源ケーブル1(100V、20A)SHFR 3.5SQ×3 2 100 m圧着端子、コンセント(BOX内)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)1 100 m 圧着端子(両端)、端子台光ケーブル(48芯・シングル)EM-FT4SZ-SM15W-48-LAP-FR1 100 mLCコネクタ(両端)、パッチパネル電源ケーブル1(100V、20A)SHFR 3.5SQ×3 2 100 m圧着端子、コンセント(BOX内)光ケーブル(48芯・シングル)EM-FT4SZ-SM15W-48-LAP-FR1 100 mLCコネクタ(両端)、パッチパネル電源ケーブル1(100V、20A)SHFR 3.5SQ×3 2 100 m圧着端子、コンセント(BOX内)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)1 100 m 圧着端子(両端)、端子台光ケーブル(48芯・シングル)EM-FT4SZ-SM15W-48-LAP-FR1 100 mLCコネクタ(両端)、パッチパネル電源ケーブル1(100V、20A)SHFR 3.5SQ×3 2 100 m圧着端子、コンセント(BOX内)信号ケーブル1(24芯)NH-KFPEE-SB, 0.75SQ×12P(より線)1 100 m 圧着端子(両端)、端子台L3BTB1ラック列L3BT Q10光端子BOX(6)SDTL11ラック列SDTL11付近光端子BOX(3)ACS2ラック列ACS2付近光端子BOX(4)ACS7ラック列ACS2付近光端子BOX(5)信号伝送用SDTL2ラック列SDTL2付近信号端子BOX(2)L3BTB1ラック列など L3BT棟電源室1監視用MEBT1ラック列RFQ付近光端子BOX(1)SDTL2ラック列SDTL2付近光端子BOX(2)5図1: Linac棟内ケーブル敷設参考図(下流部トンネル内)6図2: Linac棟内ケーブル敷設参考図(クライストロンギャラリー)新規敷設ケーブル7図3: Linac棟内ケーブル敷設参考図(クライストロンギャラリー貫通口)新規敷設ケーブル8図4. L3BT棟内のケーブル敷設経路参考図9図5 Linac加速器トンネルおよびRCS棟主トンネル内ケーフル敷設経路参考図106.検査検査として、以下を行うこと。 外観検査(ケーブル敷設状態確認(タグを含む)、ケーブル端末施工状態確認、防火区画処理状態確認、気密状態確認)導通検査(ケーブル導通状態確認、光ケーブル減衰率確認)絶縁検査(ケーブル絶縁状態確認)その他、原子力機構が必要と認めた試験・検査を行うこととする。 また、試験・検査の詳細については、別途打合せの上、決定することとする。 7.作業に必要な資格等・放射線作業従事者・電気工事士(端末処理者)・足場の組立て等作業主任者(足場設置責任者)・足場の組立て等作業従事者(足場設置者)・フルハーネス型墜落制止用器具取扱特別教育8.貸与品〇関係図書(建屋図面等)1) 数量:1部2) 場所:原子力機構担当者指定場所3) 時期:都度4) 方法:無償9.提出書類(1) 作業工程表 契約締結後速やかに 3部(要確認)(2) 作業要領書 作業開始1週間前までに 3部(要確認)(3) 作業員名簿 作業開始1週間前までに 3部(要確認)(4) 作業報告書 作業後速やかに 3部(要確認)(5) 検査要領書 試験検査前 3部(要確認)(6) 検査成績書 試験検査後速やかに 3部(要確認)(7) 施工図 納品時 3部(8) 議事録 打合せ後速やかに 3部(要確認)(9) 委任又は下請負届 契約締結後速やかに 1部(機構指定様式)(10) 完成図書 (1)~(8)を1つにまとめたもの納入時 3部11(11) 本件において作成した施工図、議事録等の電子データをCD等に記録したもの納入時 3枚(12) 作業に実施に必要な書類(作業手順書、リスクアセスメント等)適宜(作業開始1週間前までに) 1部(提出場所)原子力機構 J-PARCセンター 加速器ディビジョン 加速器第3セクション10.検収条件「6.検査」の合格、「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める作業が実施されたと認めた時を以て、作業完了とする。 11.適用法規・規程等・ 日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター 安全衛生管理規定・ 大強度陽子加速器施設(J-PARC) 放射線障害予防規程・ その他関係法令に基づく諸規定並びに諸基準12.検査員及び監督員検査員(1) 一般検査 管財担当課長監督員(1) 提出書類確認 加速器ディビジョン 加速器第三セクションリーダー(2) 動作確認試験 加速器ディビジョン 加速器第三セクションリーダー13.特記事項(1) 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開すること、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3) 本件では、放射線管理区域内での作業が必要となる。 放射線業務従事者が作業・指揮にあたること。 また、必要に応じて原子力機構が指定する入場者教育を受講12すること。 (4) 本件に関して疑義が生じる場合には速やかに協議の上、原子力機構が指示するものとする。 この場合、議事録を残すものとする。 (5) 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 (6) Linac棟における作業は加速器運転中に実施できない。 よって、本件は基本的に夏季メンテナンス期間中(令和 7 年7 月10 日~10月 8 日<予定>に行うこと。また、軽作業については定期メンテナンス日(週 1 日程度)に行うことも可能とするが、JAEA担当者と作業時間、作業場所などについて十分に調整した上で行うこと。 14.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 以 上

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