無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対
- 発注機関
- 防衛省航空自衛隊第4補給処
- 所在地
- 埼玉県 狭山市
- 公告日
- 2025年2月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
- —
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無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対
航空自衛隊第4補給処調達部長 畑中 誠12 (金)34 (1)(2)(3)(4)(5)(6)5.6.7. (1) 入札保証金 免(2) 契約保証金 免(3)8.9.10.11. 適用する契約条項 役務請負一般契約条項談合等の不正行為に関する特約条項暴力団排除に関する特約条項12. 契約書作成必要の有無 有 13.役務実施場所 納 期 摘 要契約相手方工場(1) 説明会 無(2) 見本提出 無(3) 内訳明細書提出 無(4) 見積(事前)提出 有(5) 同等品申請書提出 無(6) 仕様書配布 有(7) 製造出荷引受書 無14.(1)(2) 下請負(3)(4)公 告 第 5 号令 和 7 年 1 月 14 日分任支出負担行為担当官公 告 下記により入札を実施するので、「入札及び契約心得」(平成20年公示第45号)を熟知の上、参加されたい。
記入 札 方 式 一般競争入札防衛省指名停止権者又は航空幕僚長から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
入 札 日 時 令 和 7 年 2 月 1 4 日 1 0 時 0 0 分(郵便による入札については、令和7年2月13日(木)15時00分までとする。
)入 札 場 所 4号庁舎1階調達部商議室参 加 資 格 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
次のいずれかに該当するものであること。
令和04・05・06年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)において「役務の提供等」の等級「A」「B」「C」のいずれかの等級に格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
(4)により、現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
警察当局から、暴力団又は暴力団員が実質的に経営を支配する事業者又はこれに準ずる者として、国発注業務等からの排除対象者として指定されている者でないこと。
入 札 方 法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に10.0パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税額及び地方消費税額に係わる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
郵便による入札 第4補給処 公示第46号(5.3.10)別紙1に基づき実施すること。
保 証 金 各保証金として納付できるものは、現金又は銀行小切手を通常とするが、他の手段で納付する場合は、契約担当職員に照会すること。
保 証 金 の 処 分 入札保証金は、落札者が契約を結ばないとき、契約保証金は、契約者がその義務を履行しないときは国庫に帰属する。
保証金納付の免除 7の保証金以上の金額につき、保険会社との間に国を被保険者とする入札保証保険契約を結んだときは入札保証金を、履行保証保険契約を結んだときは契約保証金を免除する。
入 札 の 無 効 4の競争参加資格のない者がした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
入札に付する事項調達管理番号(調達要求番号)品 名 数量A-24-023F-TJ7E-KC-0185-000無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証1式 8.2.27(DP2501 20250108 8001)その他端数処理 入札書に記載された金額の100分の110に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額をもって、申込みがあったものとする。
問い合わせ先: 第4補給処契約課第4班 04-2953-6131(内線 4395) 原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。
ただし、真にやむを得ない事由を防衛省指名停止権者が認めた場合には、この限りではない。
提出書類 令和04・05・06年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写しその他 ア.11に掲げる契約条項のほか、中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者は、「債権譲渡制限特約の部分的解除のための特約条項」の適用が可能であるので、適用を希望する者は、契約締結前までに申し出すること。
イ.入札者がサプライチェーン・リスクに対応するための履行体制若しくは品質管理体制について、契約履行の過程において障害等リスクが潜在するソースコード等が契約物品に導入され、又は組み込まれるおそれがあると認められる入札があったときは、当該入札を仕様を満たさないものとして取り扱うものとする。
本書記載事項の詳細及び仕様書の貸出し又は閲覧については、契約担当職員に照会すること。
貴公告又は通知に対し、入札及び契約心得に示す内容及び適用する契約条項等を承諾又は誓約の上、下記のとおり提出します。
令和 年 月 日分任支出負担行為担当官航空自衛隊第4補給処調達部長 畑中 誠 殿※ 記載要領(「消費税及び地方消費税」を以下「消費税」という。)(1)課税事業者:適用する消費税率に応じて、100/(100+適用税率)に相当する金額を記載する。
(2)免税事業者:課税事業者に適用される消費税率が適用されたと仮定し、上記と同様の金額を記載する。
(3)入札書のときは見積書の字句を、見積書のときは入札書の字句を、それぞれ抹消の上使用する。
(4)品名、数量が少ないときは余白に斜線を引く。
合計業者コード無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証1 式入札書(見積書)入札(見積)金額 ¥調 達 管 理 番 号A-24-023F-TJ7E-KC-0185-000入 札 ( 見 積 ) 件 名無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証住 所会 社 名代 表 者 名担 当 者 名連 絡 先納 期 ( 履 行 期 限 等 ) 8.2.27納 入 ( 履 行 ) 場 所契約相手方工場品名(件名) 規格等 数量 単位 単価 金額
1航 空 自 衛 隊 仕 様 書仕様書の種類内容による分類 役 務 仕 様 書性質による分類 個 別 仕 様 書物品番号 仕様書番号品 名又は件 名無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証開発LPS-N15024作 成 令和 7年 1月 9日改 正令和 年 月 日令和 年 月 日作成部隊等名 航空開発実験集団1 総則1.1 適用範囲この仕様書は,無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証(以下,“本役務”という。)について規定する。
1.2 用語の定義この仕様書で用いる主な用語の定義は,C&LPS-Y00007の1.2によるほか,次による。
1.2.1 無人航空機航空の用に供することができる無人の飛行機であり,プリプログラムによる自動操縦(任意に飛行経路を変更可能)及び遠隔操縦により飛行できるものをいう。
1.2.2 GNSS(Global Navigation Satellite System)衛星から送信された信号を用いて,任意の地点の測位情報(位置,速度,時刻)を割り出すシステムをいう。
1.2.3 みちびき(準天頂衛星システム)日本政府(内閣府)が運用するGNSSをいう。
1.2.4 みちびき信号認証サービスみちびきが提供する,電子署名認証技術を活用したGNSSサービスをいう。
1.2.5 みちびきMADOCAサービスみちびきが提供する,精密な時刻情報を用いた高精度測位補強サービスをいう。
1.2.6 GPS(Global Positioning System)アメリカ合衆国が運用するGNSSをいう。
1.2.7 Galileo欧州宇宙機関が運用するGNSSをいう。
1.2.8 GNSS受信アンテナ衛星からのGNSS信号を受信し,その信号を信号混合器へ出力する器材をいう。
1.2.9 GNSSシミュレーターGNSS信号を生成し,その信号を信号混合器へ出力する器材をいう。
1.2.10 信号混合器入力されたGNSS信号を混合し,GNSSプロセッサーへ出力する器材をいう。
21.2.11 GNSSプロセッサー入力されたGNSS信号を処理し,測位情報を計算する装置をいう。
1.2.12 GNSSスプーフィング偽の測位情報を含むGNSS信号を送信し,対象の測位情報を狂わせる技術をいう。
1.2.13 GNSSジャミングGNSS信号に使われている周波数帯域に対してGNSS信号情報を持たない妨害波を送信し,GNSSによる測位を妨害する技術をいう。
1.2.14 GNSSミーコニング衛星から送信されたGNSS信号を受信及び再送信し,GNSSによる測位を狂わせる技術をいう。
1.3 引用文書この仕様書に引用する次の文書は,この仕様書に規定する範囲内において,この仕様書の一部をなすものであり,入札書又は見積書の提出時における最新版とする。
なお,引用文書に定める内容がこの仕様書に定める内容と相違する場合(法令等を除く。)は,この仕様書に定める内容が優先する。
a) 仕様書C&LPS-Y00007 調達品等一般共通仕様書b) 法令等IT利用装備品等及びIT利用装備品等関連役務の調達におけるサプライチェーン・リスクへの対応について(通達)(空幕装第17号3.2.8)2 役務に関する要求2.1 役務内容2.1.1 全般契約の相手方は,無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術について,最新の技術動向の調査,既存のGNSSプロセッサーがGNSSスプーフィングの影響を受けた際の測位に関するデータ収集,分析,考察,対策案について検討するとともに,GNSSスプーフィング,GNSSジャミング及びGNSSミーコニングに対する対策案の考案を実施する。
細部については,航空開発実験集団司令部研究開発部長(以下“研開部長”という。)との調整による。
2.1.2 最新技術動向の調査及び準備国内外の最新のGNSSスプーフィング及びその対策に係る最新技術の動向調査を行う。
また,本調査結果に基づいて,2.1.3に示すデータ収集のための準備を実施する。
なお,会社準備品は努めて社有品,リース品又はレンタル品を活用するものとする。
2.1.3 データ収集表1会社準備品を用いて,1周波数帯及び2周波数帯において,既存のGNSSプロセッサーがGNSSスプーフィングの影響を受けた際の測位に関するデータを収集する。
データの収集にあたっては,正のGNSS信号は実際の衛星からの信号とし,スプーフィング信号はGNSSシミュレーターから生成されたものとする。
それぞれの信号は信号混合器に入力し,信号混合器から同時に複数のGNSSプロセッサーに信号を出力するものとする。
デー件 名 無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証3タの収集項目は,2.1.4に示す考察に資するものとする。
2.1.4 データ分析及び考察2.1.3で収集したデータを分析し,次に示す考察を実施する。
a) みちびき信号認証サービス及びみちびきMADOCAサービスの両方に非対応の場合における,測位に与える影響b) GNSSスプーフィング対策としての,みちびき信号認証サービスの有効性c) GNSSスプーフィング対策としての,みちびきMADOCAサービスの有効性d) GNSSスプーフィング対策としての,みちびき信号認証サービス及びみちびきMADOCAサービスを組み合わせた際の有効性2.1.5 対策案考案及びデータ収集2.1.4の考察に基づき,次に示す項目を実施する。
a) GNSSプロセッサーの信号処理要領を変更するGNSSスプーフィング対策の考案b) 前号対策案の有効性に関するデータ収集(対策案は表1番号4から5に示すGNSSプロセッサーのいずれかに適用し,データ収集要領は2.1.2を基準とする)c) 前号で取得したデータの分析及び同対策案の有効性に関する考察なお,契約の相手方は本データ収集に先立ち,細部を研開部長に報告するものとする。
2.1.6 対抗策のデータ解析及び考案2.1.2から2.1.5までの結果に基づき, 無人航空機に応用可能なGNSSスプーフィング,GNSSジャミング及びGNSSミーコニングに対する対策の考案を実施する。
3 その他の指示3.1 提出書類等契約の相手方は,表2のとおり,次の書類を提出するものとし,提出に先立ち,研開部長の確認を受けるものとする。
a) 役務実施計画書2.1 役務内容を実施するうえでの全体スケジュール,実施内容,実施要領,会社準備品の機能及び性能,実施体制を明らかにしたもの。
(様式任意)b) 役務成果報告書2.1 役務内容の実施結果及び関連するデータを付したもの。
(様式任意)なお,契約の相手方は,すべてのデータ収集及びその解析を終えた後,研開部長に対し結果の概要について説明を実施するとともに,役務成果報告書の作成について必要な指示を受けるものとする。
3.2 法令等の遵守契約の相手方は,法令等を遵守し,本役務を実施する。
3.3 情報の取り扱い等契約の相手方は,本役務を履行するうえで得られた情報,成果を官側の許可なく公表,漏洩又は転用してはならない。
3.4 IT利用装備品等関連役務の調達におけるサプライチェーン・リスクへの対応契約の相手方は,役務の実施に当たりIT利用装備品等及びIT利用装備品等関連役務の調達におけるサプライチェーン・リスクへの対応について(通達)に基づき,契約物品又は官給件 名 無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証4品等について,情報の漏えい若しくは破壊又は障害等のリスク(未発見の意図せざる脆弱性を除く。)が潜在すると知り,又は知り得べきソースコード,プログラム,電子部品,機器等の埋込み,組込み,その他,官の意図せざる変更を行わず,かつ,必要な相応の管理を行う。
3.5 監督・検査監督及び検査は,分支担官の定める監督及び検査実施要領に基づき実施するものとする。
3.6 仕様書の疑義この仕様書について疑義が生じた場合には,監督官の確認を得て支担官に申し出るものとする。
件 名 無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証5.
表1-会社準備品表2-提出書類名 称 媒体 数量 提出期限 提 出 先役務実施計画書 DVD又はCD1EA契約後,速やかに 航空開発実験集団司令官(研究開発部長気付) 役務成果報告書 納期までに各データの規格等については,研開部長と調整するものとする。
件 名 無人航空機に用いるGNSSスプーフィング対策技術の考案及び有効性の検証番号 品名 諸元1 GNSSアンテナ衛星からの複数のGNSS信号を同時に受信できること。
対応するGNSSシステムは次のとおりとする。
・みちびき・GPS・Galileo2GNSSシミュレーター同時に2つの周波数帯においてGNSS信号を生成及び送信できること。
対応するGNSSシステム及び信号の周波数帯は次のとおりとし,生成する信号は任意に選べるものとする。
・みちびき:L1C/A,L5・GPS:L1C/A,L5・Galileo:E1b,E53 信号混合器次に示す機能を有するものとする。
・同時に複数の信号を入力できること。
・GNSSアンテナで受信するすべての信号に対応すること。
・混合した信号を,同時に複数のGNSSプロセッサーに出力できること。
4GNSSプロセッサーA(2機種)みちびき信号認証サービス及びみちびきMADOCAサービスの両方に非対応のもの。
5GNSSプロセッサーB(1機種)みちびき信号認証サービスに対応するものの,みちびきMADOCAサービスに非対応のもの。
6GNSSプロセッサーC(1機種)みちびきMADOCAサービスに対応するものの,みちびき信号認証サービスに非対応のもの。
7GNSSプロセッサーD(1機種)みちびき信号認証サービス及びみちびきMADOCAサービスの両方に対応しているもの。
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