平和記念式典音響設備等設営業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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平和記念式典音響設備等設営業務
入 札 公 告令和7年2月25日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名平和記念式典音響設備等設営業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和7年8月29日まで⑷ 予定価格27,309,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市中区中島町 平和記念公園内⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-05催事・展示」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ 平成21年4月1日以降に業務が完了した参加人員3500人以上のイベント等の屋外会場の音響・映像中継装置の設置及び運営業務の実績を有していること。
⑺ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市市民局市民活動推進課電話 082-504-2103(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年3月7日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び3月10日(月)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年3月10日(月)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課(市役所本庁舎 15階)電話 082-504-2620(直通)⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年3月11日(火)午後2時イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎15階 入札室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年3月12日(水)の正午まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和7年4月1日とする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕様書1 業務名称平和記念式典音響設備等設営業務2 履行場所広島市中区中島町 平和記念公園3 履行期間契約締結の日から令和7年8月29日まで4 業務概要平和記念式典を円滑かつ効果的に演出するため、音響装置、映像中継装置及び電源装置等を設置し、式典の効果的な音響の演出、式典映像の中継、式典報道を行う各社等への音声配信等の業務を行う。
5 業務内容次の業務を行う。
なお、本業務を行うために必要な機材は、全て受注者にて準備すること。
⑴ 式典音響演出その他業務ア 機材の設置・調整下記の場所に音響装置等を設置し、周波数特性・位相特性・ディレイ等適切な音響調整を実施し、リハーサル及び式典当日の発注者が指示する時刻から式典終了後(案内アナウンス含む)まで式典音声等を拡声すること。
また、メディアへの音声配信装置(音声分配器等)の設置、調整等を行うこと。
(ア) 式典会場前方の東西緑地帯・メインスピーカー(別紙機器仕様1-1)(架台を含む)(イ) 式典会場最前列テント(6基)内・吊下げ式スピーカー(別紙機器仕様1-2)(吊下げ金具を含む)(ウ) 式典会場中央以降のテント内・スタンド式スピーカー(別紙機器仕様1-3,4)(下記(キ)で設置するパワーアンプ(テント内スピーカー用)より配線すること)(エ) 演台付近・演台上スピーカー(別紙機器仕様 1-5)・手話通訳者用スピーカー(別紙機器仕様1-6)(オ) 芝生席前方中央参道寄りの東西・前方補強用スピーカー(別紙機器仕様 1-7)(カ) ミキサー席・音声用調整卓(別紙機器仕様 1-8)・プロセッサーアンプ(別紙機器仕様 1-10)・パワーサプライ(別紙機器仕様 1-12)1・記録用デッキ(別紙機器仕様 1-22)・再生用CDデッキ(別紙機器仕様 1-23)・パワーアンプ(別紙機器仕様 1-25,1-29)・音声分配器(別紙機器仕様参考図面 10-8,9)(式典本番中の下記 (ケ)(コ)(シ)のマイクロホンの音声を進行席調整卓でミックスし入力すること。
(報道各社への音声配信用)(キ) 式典会場後方の石畳エリア東西・パワーアンプ(テント内スピーカー用)(別途機器仕様1-11)(ミキサー席より配線すること)(ク) 慰霊碑東・ブラスバンド及び合唱用マイクロホン(別紙機器仕様 1-13,14,19,20)(ミキサー席より配線すること)(ケ) 演台上・ダイナミックマイクロホン(演台用)(別紙機器仕様 1-16,18)(ミキサー席より配線すること)(コ) 慰霊碑東前方に設置する平和の鐘用・ダイナミックマイクロホン(鐘用)(別紙機器仕様 1-17,18)(ミキサー席より配線すること)(サ) 芝生席前方西側に設置する進行席・進行用調整卓(バッテリー内蔵)(別紙機器仕様1-9)(ミキサー席より配線すること)(シ) 進行席前方・ダイナミックマイクロホン(司会者 カフボックス付)(別紙機器仕様 1-15,19)・司会用イヤホンモニター(別紙機器仕様 1-21)(進行席より配線すること)(ス) 公園北側通路・スピーカー(別紙機器仕様 1-24)(式典当日の午前7時15分から式典終了後(案内アナウンス含む)まで式典音声等を拡声すること。
このエリアは早朝より行事を行っているため発注者が指示する時刻以前にスピーカーから音を出さないこと)(セ) 式典本部・スピーカー・アンプ・マイクロホン(別紙機器仕様 1-26,27)(式典当日の午前6時から発注者が指示するまでの間、式典本部席よりの呼出放送を可能とすること。8月5日の発注者が指示する時間に、取扱説明を行うこと)(ソ) 会場西側正面仮設階段付近・スピーカー(別紙機器仕様 1-28)(鳩舎に待機している職員に対して式典音声を提供する)イ 幹線配線等ミキサー席から次の場所へ配線作業を行うこと。
(ア) メインスピーカー等へ式典音声(東西緑地帯等)(イ) 大型ディスプレイへ式典音声(東西緑地帯)(ウ) VTR席へ式典音声及び同時通訳(日本語/英語)音声(エ) 広島国際会議場地下 2 階フェニックスホール上手袖へ式典音声及び同時通訳(日本語/英語)音声2ウ オペレート等(ア) 音声用調整卓及び進行用調整卓にオペレーターを配置(バックアップ人員含む)し、リハーサル及び式典当日の操作及び調整を行うこと。
(イ) ミキサー席の音声分配器にオペレーターを配置(バックアップ人員含む)し、リハーサル及び式典当日の操作及び調整を行うこと。
(ウ) プロセッサーアンプにオペレーターを配置(バックアップ人員含む)し、リハーサル及び式典当日の操作及び調整を行うこと。
(エ) パワーアンプ(テント内スピーカー用)に人員を配置し、リハーサル及び式典当日の機器監視を行うこと。
(オ) 式典の音声データを収録すること。
(カ) 8月5日の14時30分、午後5時及び式典当日の午前6時30分から各メディア(音声分配器)に向けて音声テスト信号(OSC)1kHzを5分間以上送出すること。
(キ) 7月下旬に予定の記者クラブ説明会で、配布する音声配信についての説明用資料を作成し、必要部数用意すること。
エ リハーサル8月5日に行われる市のリハーサルスケジュールに合わせて装置の最終調整を行うこと。
オ 機材の撤去式典終了後、速やかに撤去すること。
カ 成果物式典の音声データ(wavもしくはmp3)をSDカード及びCDに収録し、SDカードは式典終了後直ちに発注者に提出し、CDは速やかに提出すること。
キ 参考図面10-1、10-2、10-3、10-4、10-5、10-6⑵ 式典映像中継その他業務ア カメラの設置次の場所にカメラ(別紙機器仕様 2-1,2)を設置し調整を行うこと。
設置位置については、テント骨組みより吊下げ設置するもの(床置き設置等は不可)とし、設置に必要な金具等は受注者にて準備すること。
この他に本業務においてカメラの設置が必要な場合はそれも含むこと。
(ア) 東側テントの最前列中央参道側(演台正面および演台横(手話通訳者))(イ) 東側テントの最前列中央(鐘突き台を撮影できる位置)(ウ) 東側テントの最前列東園路側(中央参道から合唱テント東端までを撮影できる位置)イ 収録用機材の設置(VTR席)次のとおりVTR席に収録用機材を設置すること。
(ア) アで設置した各カメラ用レコーダー(別紙機器仕様2-9)(イ) 式典進行に沿って各カメラを切り換えるために必要な機材および手話通訳者を合成(ピクチャーインピクチャー)するための機材。
(別紙機器仕様2-3, 4, 5, 6, 7, 8,10,12,13,14,15,16,17)(ウ) 式典進行に沿って切り換えた映像(以下、PGM)を収録するための機材(2-10)(式典音声信号3(MONO1系統)を合わせて収録すること。
)(エ) PGM映像を各所に配信するための機器(2-11)(オ) リフィードを目的とした、予備収録を行うこと(カ) 中継映像の収録は、必ずクリーン収録であること(キ) 式典中手話通釈を行っている部分について通訳者映像を PGM 映像に合成すること。
表示位置や大きさについては事前に発注者と協議の上決定するものとする。
ウ 配信用機材の設置次のとおり機材を設置し、調整等を行うこと。
機材の仕様は下記要件を満足すること。
配信先が複数あるため、各場所に発注者が別途指示するフォーマットに変換して、映像・音声を配信すること。
(ア) 国際会議場フェニックスホール上手袖に映像音声用ケーブルを配線し、PGM(式典音声エンベデット)及び発注者がミキサー席に支給する同時通訳(日本語/英語)音声を配信すること。
また、これに必要な機材(別紙機器仕様2-20, 21, 22, 23, 24, 25, 26)を設置すること。
(イ) (ア)で配信するPGM映像(式典音声エンベデット)をホール側とインターネット配信用に分配すること。
なお、ホール側にはPGM映像(音声はディエンベデット)、インターネット配信側はPGM映像(音声はディエンベデット)+式典音声及びPGM映像(音声はディエンベデット)+発注者がVTR席に支給する同時通訳(英語)音声とする。
(ウ) 東西テント席中央付近の各大型ディスプレイにPGM映像を配信すること。
(エ) 東西緑地帯の各大型ディスプレイにPGM映像を配信すること。
エ 定点カメラの設置(合唱テント内)定点カメラ(別紙機器仕様 2-18,19)を設置し、発注者が指示するエリアを式典当日の6時30分から9時30分まで撮影すること。
オ 大型ディスプレイの設置・調整次の場所に映像機器等を設置し、調整を行うこと。
(ア) 東西テント席中央付近各1式・115インチディスプレイ(別紙仕様 2-27)を設置し、映像信号(式典生中継)を表示すること。
(イ) 東西緑地帯各1式・159インチディスプレイ(別紙仕様 2-28)を設置し、映像信号(式典生中継)を表示し、合わせて視聴者へ式典音声等の拡声を行うこと。
カ 幹線配線等VTR席から次のとおり配線すること。
(ア) 芝生席東側テント内吊下げカメラ(電源及び映像信号、同期信号、制御信号の配線。)(イ) 東西テント席中央付近の各大型ディスプレイ(映像信号の配線)(ウ) 東西緑地帯の各大型ディスプレイ(映像信号の配線)キ オペレート等次のとおりリハーサル及び式典本番のオペレートを行うこと。
(ア) VTR席に以下の人員を配置し、操作を行うこと。
収録は式典当日の献水を含めて式典終了4までを、各所への配信は遅くとも午前6時30分には開始し、式典終了まで行うこと。
各所への映像配信時にはその端末で正常であることを受注者にて確認し、発注者に報告を行うこと。
異常が認められた場合は、発注者と協力し、解決を行うこと。
a カメラのリモート操作(各カメラ1人以上)b VE(適時カメラの調整を行うこと)c スイッチャーd ディレクター(スイッチャーと兼務を可とする)e その他本業務に必要な人員(イ) 国際会議場フェニックスホール上手袖に人員を配置し、ホール及びインターネットライブ配信に引き渡している映像音声が正常であることを確認し、異常が発生した場合には対応すること。
(ウ) 東西テント席中央付近の大型ディスプレイ及び東西緑地帯の大型ディスプレイにそれぞれ人員を配置し、リハーサル及び式典当日の機器監視を行うこと。
ク リハーサル8月5日の午後から行われるリハーサルに人員を配置し装置の最終調整を行うこと。
また、PGM映像(エンベデット音声がある個所はそれも含む)をリアルタイムで各所に配信すること。
ケ 機材の撤去式典終了後、速やかに撤去すること。
コ 成果物(ア) 式典終了後速やかに、式典を収録したデータ(mp4形式)をSDカードにて発注者に提出すること。
(イ) 式典を編集(式辞・平和宣言・平和への誓い・挨拶に日本語テロップを挿入)したデータ(mp4)、DVD(2枚)、ブルーレイ(2枚)を契約期間内に提出すること。
(ウ) 上記エの定点カメラ映像に時間(時・分・秒)を付加しDVD(2枚)を提出すること。
サ 参考図面10-5、10-6⑶ 電源受電等業務ア メイン電源配線レストハウス裏の電源函よりメイン分電盤に電源配線を行うこと。
また、電力会社への申請・契約を行うこと。
なお、電力会社への申請等に係る費用及びこの電力の使用に係る電気料金は受注者の負担とする。
イ 分電盤等の設置以下の場所に分電盤を設置すること(ア) 芝生席東側前方ミキサー席(メイン分電盤)(イ) 芝生席西側前方仮設階段付近(ミスト盤、進行席用盤)ウ メイン分電盤からの電源配線以下の場所にメイン分電盤より電源配線を行うこと。
(ア) メインスピーカー(東西緑地帯)5(イ) テント内吊下げ式スピーカー(ウ) 前方補強用スピーカー(エ) パワーアンプ(テント内スピーカー用)及び東西テント席中央付近大型ディスプレイ(オ) ミキサー席に設置する機器(カ) 東側緑地帯(VTR席用電源)エ バックアップ電源西側緑地帯にある国際会議場の催事用電源盤よりメイン分電盤に電源配線を行うこと。
この際、レストハウス裏側の給電とバックアップ用の給電を切り換えるための盤を設置すること。
オ 進行席用電源メイン電源の一次側から進行席用盤に電源を配線すること。
カ ミスト・冷風機用電源東西テント席内にミスト・冷風機用電源を配線しコンセントボックスを設置すること。
(ア) 式典会場のテント東側前方・中央および最後方付近(それぞれ2口コンセント:合計容量30A以上)(イ) 式典会場のテント西側前方・中央および最後方付近(それぞれ2口コンセント:合計容量30A以上)キ 式典本部等用電源式典本部等用に次のとおり電源を配線しコンセントボックス等を設置すること。
(ア) 資料館本館2階倉庫既設分電盤より式典本部(2個口コンセント:合計容量15A以上)(イ) 資料館本館西側階段上部コンセントより冷水機(2個口コンセント:合計容量15A以上)(ウ) 資料館本館中央階段上部コンセントより仮設倉庫(2個口コンセント:合計容量15A以上)(エ) 仮設倉庫内に照明を設置(電源は(ウ)で配線したものを使用)ク 県警用電源(ア)メイン分電盤より合唱テント後方西側に電源を配線し、コンセントボックス(1口以上のコンセント:合計容量15A以上)を設置すること。
(イ) 資料館本館2階倉庫既設分電盤より資料館本館屋上に電源を配線し、コンセントボックス(2個口コンセント×1:合計容量15A以上)を設置すること。
設置個所は県警の指示に従うこと。
ケ 救護所用電源(ア)資料館本館2階倉庫既設分電盤より資料館本館1階階段出口付近の救護所に電源を配線し、コンセントボックス(2口コンセント×4:合計容量15A以上)を設置すること。
(イ)催事盤より西側緑地帯の救護所に電源を配線し、コンセントボックス(2個口コンセント×2:合計容量15A以上)を設置すること。
(ウ)メイン分電盤より東側緑地帯の救護所に電源を配線し、コンセントボックス(2個口コンセント×2:合計容量15A以上)を設置すること。
コ 同時通訳ブースメイン分電盤より東側園路に発注者が設置する同時通訳ブースに電源を配線し、コンセント(1口コンセント:合計容量15A以上)を設置すること。
サ その他6そのほか、本仕様における式典進行に必要な電源配線等を行うこと。
必要な材料等は受注者にて準備すること。
シ 機材等の撤去式典終了後に発注者の指示により順次撤去し、現状復旧すること。
ス 給電日時(ア) レストハウス裏側の給電は8月4日の午後にはメイン分電盤に対して開始し、全体は8月5日の午前10時30分には給電を開始するようにすること。
(イ) 発注者の立ち合いのもと、8月5日のリハーサル終了後に受電切替試験を行うこと。
セ 参考図面10-7⑷ 自家用電気工作物保安業務ア 保安管理業務の対象保安管理業務の対象は、次に掲げる電気工作物とする。
(ア) 事業場の名称 平和記念式典音響設備等設営業務事業所(イ) 電気設備の概要 移動用発電設備(出力500kw未満)イ 業務の内容等(ア) 保安管理業務内容受注者は、保安規程を定め業務を実施するものとし、その具体的実施基準は、別紙1「巡視、点検、測定及び試験の基準」によるものとする。
(イ) 実施者の確認受注者は、点検等を行う際(ただし緊急時を除く。)には、本事業場の主任技術者であることを示す身分証明書により本人であることを発注者に明らかにすること。
(ウ) 再委託の禁止受注者は、契約した業務の全部又は一部を他の者に再委託してはならない。
ただし、保安規定内にて代務者を定め、本人の急病等で真にやむを得ない理由があり、かつ発注者が承認した場合はこの限りでない。
(エ) 緊急時の協力体制受注者は、電気事故等、緊急時における体制について明確にし、1時間以内に応急措置等の対応ができること。
ウ 安全管理業務の実施にあたっては、労働安全衛生規則、電気事業法等の関連法規を遵守し、安全の確保に努めなければならない。
エ 保安教育発注者の従業員に対して行う電気工作物の保安に関する必要な事項について、講習会開催の要請を発注者から受けた場合受注者は講習会を開催すること。
オ 報告事項、検査完了期日(期限)等(ア) 事前承諾書類受注者は、あらかじめ発注者に対し、次の書類を提出してその承諾を得なければならない。
7(変更があった場合も同様とする。)a カで申請した書類(複写)b カで申請し、許可を受けたことを証明する書類(複写)(イ) 改善措置受注者より改善の指導・意見があった場合、発注者は受注者と協議のうえ、速やかに改善措置を行うこと。
カ 経済産業局への申請・届出見積り又は入札の結果、受注者との契約が締結された場合は、契約期間の開始の日から速やかに受注者の責任において手続き書類を作成し、所轄の産業保安監督部長宛に主任技術者選任届(選任許可届)並びに保安規程届出書を提出するものとする。
(電気事業法第42条第1項、電気事業法施行規則第52条第2項)⑸ 緊急時の対応ア 停電時の対応式典中、レストハウス裏側の給電が停電した場合は電源切替器により、速やかにバックアップ用電源に切り替えること。
イ その他不測の事態の場合の対応式典中、不測の事態により、本業務に係る機器等に不具合が生じた場合に被害の拡大を防止し、速やかに復旧できる体制を整えること。
⑹ その他ア 式典は天候に関わらず行うため、風雨、雷等天候不順の場合においても全ての装置等が機能するように機材や人員の対応等について業務計画書に記載し、発注者の承諾を受けること。
イ 式典までに設置した各機器は、風雨等を考慮し支障がないように養生を行なうこと。
ウ 式典において、発注者の指示により、別途配布する進行表の要領でCD再生すること。
エ 機器の盗難や破損を避けるために設置時期を検討すること。
オ 受注者は主体的に関係各所と密に連絡、調整を行い、式典当日に支障がないように十分な準備を行うこと。
カ 別途業務に対し例年とは異なる仕様が必要となった場合は、協議・調整を行い、生じた経費については受注者の負担とすること。
キ スピーカーや大型ディスプレイ設置位置等に樹木の枝が支障となる場合は、緑化推進部と調整を行うこと。
ク 式典音声放送、場内案内放送のリハーサルは原則8月5日のみとし、それ以前には行わない。
音響調整のための受注者による拡声はこの限りではない。
ケ 現地作業は原則8月1日から行うものとする。
コ 園内を配線する場合には、法令等を遵守し、安全に配慮し行うこと。
また、樹木、公園灯等を損傷しないように発注者と協議の上、十分な養生を行うこと。
サ 台風等の影響により安全な式典進行ができないと判断した場合、屋内実施(国際会議場)に切り替えるため、その対応も含むこと。
屋内実施の判断は、遅くとも8月4日の0時までには決定する。
(別紙2「屋内実施要項」参照)8⑺ 機器材料ア 本業務に使用する各機器及び材料(支給材料は除く)は全て、履行期間内の損料借りを原則とする。
イ 各機器及び材料は別紙図面及び別紙機器仕様の機器と同等以上の機能・性能を有するものを使用することとし、本業務着手前に使用する機器、材料及び施工方法について、発注者の承諾を受けること。
ウ 機器、材料及び施工方法について、仕様、工法等の変更がある場合は、発注者の承諾を受けること。
6 注意事項下記について作業員全員に周知し遵守すること。
明記のない内容で不明な点については必ず発注者に確認を行い、作業員全員に周知すること。
⑴ 公園内で作業をする者は発注者から支給する腕章を常時着用すること。
⑵ 公園内で車両を走行させる場合はあらかじめ許可を受け許可書を掲示した車両のみとし、公園内の速度は時速 10km 以下とし、必ず車両(車列)に誘導員を配置し歩行者等の安全を確保すること。
⑶ 脚立等にて作業する場合は必ず支持者を配置し、単独作業を行わないこと。
⑷ 高所作業の場合は、フルハーネス型墜落制止用器具特別教育を受講した作業者にて墜落制止用器具を着用して行うこと。
⑸ ケーブル等を高所より降ろし、また上げる場合は地上面の作業範囲を確保し、歩行者等を安全に誘導すること。
⑹ 架空配線を行う場合は、その配線材料の下の作業範囲を確保し、歩行者等を安全に誘導すること。
⑺ テント内に配線する場合は、原則、骨組み部分に配線し、芝生上の配線は東端の立ち上がり前の部分のみとすること。
⑻ 東西緑地帯内を配線する場合は、作業範囲を確保し、歩行者等を安全に誘導すること。
⑼ 東西緑地帯内を配線する場合は架空配線とし、地上面の配線は行わないこと。
また、架空配線を樹木や街灯等に支持する場合及び接触する場合は、樹木等に対して養生を行うこと。
ケーブル等を引っ張る場合に枝に加重をかけないこと。
⑽ 東西園路を渡る配線が必要な場合、地上配線は不可とし既設地中配管(東西各1か所のみ)を利用する。
当該地中配管は狭小なため、配線作業に関して契約後速やかに発注者と打合せを行い、8月1日以降に配線すること。
⑾ 中央参道を渡る配線が必要な場合、地上配線及び架空配線は不可とし既設土管内を利用するが、報道各社と共同使用するため8月5日の別途指示する時間に一斉入線し、8月6日の別途指示する時間に一斉に引き抜くこと。
また、その作業を主導すること。
⑿ 資料館東館・本館及び国際会議場屋上を配線する場合は、発注者が別途指示する内容を遵守すること。
⒀ 国際会議場については、式典の前後に地下2階会場を別行事にて使用予定があるため、施設担当者と事前に作業時間等の打合せを行い、他の利用者の支障にならないように配慮すること。
⒁ 電源が不足の場合に、発電機や発電(電源)車を使用して問題ない。
ただし、必ず事前に発注者に9使用機材・設置個所を提示し、許可を得た上で設置すること。
また、使用に際して許認可が必要な場合は、主任技術者等を所轄官庁に届出・許可を得ること。
許認可の書類は適時発注者に複写を提出し、原本は発注者の指示に従い提示すること。
⒂ 本業務内で使用する映像及び音声は、本業務にて設置したカメラ映像のみとすること。
また、本業務にて設置したカメラ映像を他者に分配したり他の業務に使用しないこと。
⒃ 式典は天候に関わらず行うため、風雨、雷等天候不順の場合においても全ての装置等が機能するように機材や人員の対応等について業務計画書に記載し、発注者の承諾を受けること。
⒄ 式典までに設置した各機器は、風雨等を考慮し支障がないように養生を行なうこと。
⒅ 受注者は主体的に関係各所と密に連絡、調整を行い、式典当日に支障がないように十分な準備を行うこと。
⒆ 各機器は別紙図面の機器と同等以上の機能・性能を有するものを使用することとし、本業務着手前に使用する機器、材料及び施工方法について、発注者の承諾を受けること。
7 一般事項⑴ 本業務は、広島市委託契約約款、仕様書及び別紙図面によるほか、適用を受ける関係法令等を遵守し、発注者の指示により実施する。
⑵ 本仕様書における疑義については、入札前の質疑提出期間に提出し、契約後においては、発注者と協議を行う。
また、仕様書等に明記のない事項であっても業務遂行に当然必要と認められるものは受注者の負担とする。
⑶ 本業務の履行に際して、資材を購入し、またはやむを得ず業務の一部(主体的部分を除く)を第三者に請け負わせようとする場合は、出来るだけ地元中小企業者に発注するものとする。
⑷ 受注者は、契約締結後速やかに委託業務実施計画書を提出し、発注者の承認を得ること。
⑸ 受注者は、業務完了後速やかに、委託業務実施報告書を発注者に提出すること。
⑹ 受注者は、業務日誌に作業内容、作業人数、作業時間を記録し、提出すること。
⑺ 本仕様書の「式典終了後に速やかに撤去すること。」のなかで、園内に車両を搬入し、撤去作業等を行うものについては、午前10時以降とすること。
ただし、発注者の承諾を受けたものは、除くものとする。
⑻ 平和記念公園内への車両の乗り入れ、物品等の積下ろし・積込み、設置・撤去作業等の際は、常に周囲の状況に注意を払い、事故を起こさないようにすること。
⑼ 平和記念公園内への車両の乗り入れの際は、事前に発注者に連絡するとともに、発注者が交付する許可書を提示すること。
また、平和記念公園内では車両を最徐行させるとともに、必要に応じ車両の前方に誘導者を配置するなどの措置を講ずること。
⑽ 発注者に提出した式典映像データ、音声データ、写真、修正した図面の著作権は、発注者に帰属する。
⑾ 公園利用者の通行に配慮して、安全対策を行うこと。
⑿ 国内外から注目を集める平和記念式典の重要性を鑑み、公平で安定した業務の遂行を心がけること。
108 別途関連業務⑴ 平和記念式典同時通訳業務⑵ 平和記念式典ライブ中継実施業務⑶ 平和記念式典臨時給水所設置業務⑷ 平和記念式典テント等設営その他業務⑸ 平和記念式典献花台等設営その他業務11巡視、点検、測定及び試験の基準電気工作物の点検、測定及び試験は、原則として次の基準により行うものとする。
1 点検業務の区分⑴ 月次点検:主として設備を運転した状態で点検、測定及び試験をいう。
⑵ 臨時点検:異常が発生した場合、発生する恐れがある場合の原因探求等をいう。
⑶ 設置者の巡視点検:電気設備を巡回しつつ目視、異常音等により異常の有無を確認する。
なお、高圧設備を有する場合については、扉等を開けずに外部から確認するものとする。
2 点検の実施回数⑴ 月次点検「経済産業省告示第249号」に基づき、月に1回以上は月次点検を行うものとする。
⑵ 臨時点検必要の都度実施するものとする。
⑶ 設置者の巡視点検受託者との協議のうえ決定するものとする。
3 点検の方法⑴ 外部点検とは、次に掲げる項目について運転中の施設を肉眼又は双眼鏡によるほか、異音、異臭及び温度測定等により点検することをいう。
① 電気工作物の異音、異臭、損傷、汚損等の有無② 電線と他物との離隔距離の適否③ 機械器具、配線の取付け状態及び過熱の有無④ 接地線等の保安装置の取付け状態⑵ 外部精密点検とは、施設の運転を停止して、上記点検のほか、手指を接触させて点検することをいう。
12別紙1屋内実施要項1 概要8月6日に台風の接近等が見込まれ屋外実施が危険と判断された場合、屋内実施に移行するものとする。
その判断は遅くとも8月4日0時までに通告する。
2 実施場所広島国際会議場フェニックスホール3 実施内容(いずれもステージ上にて実施するものとする)(8月6日 8:00開式)(1) 献水(2) 原爆死没者名簿奉納(3) 式辞(広島市議会議長)(4) 献花(広島市長・広島市議会議員)(5) 黙とう(平和の鐘打鐘:支給音源再生)(6) 平和宣言(広島市長)(7) 平和への誓い(こども代表:支給ビデオメッセージ再生)(8) あいさつア 内閣総理大臣(支給ビデオメッセージ再生)イ 県知事(支給ビデオメッセージ再生)ウ 国際連合事務総長(司会者代読)4 平和記念式典音響設備等設営業務(1) 司会者および演台にマイクを設置し、その音声および支給音源(ビデオメッセージ音声含む)をホール内に拡声し、インターネット業者および報道各社・同時通訳業者へ分配(本業務で受注者が準備する音声分配器を使用)すること。
(2) ホール内にカメラおよび必要な機材を設置し、進行に応じて切り替えた映像(ビデオメッセージ映像含む)を収録し、インターネット配信業者へ分配すること。
(3) ホール内に115インチディスプレイを設置し、4-(2)のカメラ映像および支給するビデオメッセージを表示すること。
(4) ビデオメッセージの映像を報道代表局にSDI信号にて提供すること。
(5) ホール内設備については電源のみ使用可能とし、そのほかに必要な機材は本業務に含み持ち込むこと。
(6) 各機材の設置位置等については、担当職員およびホール担当者と協議の上決定するものとする。
(7) 3実施内容については、今後変更の可能性があるため、発注者と協議の上対応すること。
13別紙2品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(1)式典音響演出そのほか業務1 メインスピーカー(パワーアンプ内蔵・サブウーハー付属 6/2構成) MeyerSound LEOPARD/900LFC 2 式 東西園路脇(概要)・東西の芝生席前方をカバーするためのものある・ハイユニットとローユニットとのディレイをとり、時間軸を合わせること(ハイユニット 6本×2式)・ラインアレイ方式であること・再生周波数帯域が55Hz-18kHzの範囲かそれ以上であること・最大音圧(@1m)が130dB(pink noise)以上であること・指向角度が水平110°程度であること・位相特性が92-18kHzの範囲において±30°以内であること・9インチ程度のドライバー(LF)×2、3インチ程度のドライバー(HF)×1の構成であること・AC100Vで駆動可能であること(ローユニット 2本×2式)・再生周波数帯域が30Hz-125Hzの範囲かそれ以内であること・最大音圧(@1m)が130dB(pink noise)以上であること・位相特性が40-110kHzの範囲において±30°以内であること・18インチ程度のドライバーの構成であること・AC100Vで駆動可能であること(その他)・指定場所に設置可能な設置台を含むこと・設置の際には、転倒防止等の措置を講じること・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線(中央土管および東西園路の地中配管を利用)等を行うこと2 テント内スピーカー(パワーアンプ内蔵・吊下金具付属) MeyerSound LINA 6 式 芝生席テント内(概要)・各テント最前列の軒下に吊下げ設置し、前方テント3列内をカバーし、明瞭度を上げるためのものである・メインスピーカとのディレイをとり、時間軸を合わせること(本体 2本×6式)・ラインアレイ方式であること・再生周波数帯域が65Hz-18kHzの範囲かそれ以上であること・指向角度が、水平100°程度であること・最大音圧(@1m)が128dB以上であること・6.5インチ程度のドライバー(LF)×2、3インチ程度のドライバー(HF)×1の構成であること・AC100Vで駆動可能であること(その他)・テントの骨組みから吊下げ設置可能な金具を含むこと・設置の際には、落下防止等の措置を講じること・設置場所によっては、降雨時に雨が入る場所になることもあるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと3 テント内スピーカー(スタンド付属) EV SX300 外 36 式 芝生席テント内(概要)・後方テント3列内及び資料館本館下部をカバーし、明瞭度を上げるためのものである・メインスピーカとのディレイをとり、時間軸を合わせること(本体 36式)・再生周波数帯域が50Hz-20kHzの範囲かそれ以上であること・指向角度が、水平垂直60°程度であること・最大音圧(@1m)が130dB以上であること・12インチ程度のドライバー(LF)×1、1インチ程度のドライバー(HF)×1の構成であること(その他)・指定場所に設置可能なスタンドを含むこと・設置の際には、転倒防止等の措置を講じること・設置場所によっては、ミスト直下になることもあるため、その場合の防水処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと4 テント内スピーカー(最後列両端 スタンド付属) JBL VRX932 外 4 式 芝生席テント内(概要)・テント最後列より南側の東西園路および資料館本館下部(中央)をカバーし、明瞭度を上げるためのものである・メインスピーカとのディレイをとり、時間軸を合わせること(本体 2本×4式)・ラインアレイ方式であること・再生周波数帯域が60Hz-20kHzの範囲かそれ以上であること・指向角度(1本あたり)が、水平100°×垂直15°程度であること・最大音圧(@1m)が95dB以上であること(その他)・指定場所に設置可能なハイスタンドを含むこと・設置の際には、転倒防止等の措置を講じること・設置場所によっては、別途業務で設置するミスト直下になることもあるため、その場合の防水処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと(機器仕様)数量14品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(機器仕様)数量5 演台用F/Bスピーカー MeyerSound MM4-XP 2 本 演台上(概要)・演台上に設置しする、演者用のモニタースピーカである・メインスピーカとのディレイをとり、時間軸を合わせること(本体 2本)・再生周波数帯域が120Hz-18kHzの範囲かそれ以上であること・指向角度が、水平垂直80°円錐程度であること・最大音圧(@1m)が113dB以上であること・4インチ程度のドライバー×1の構成であること・外部パワーサプライからの給電で駆動可能であること(その他)・演台上は降雨時に雨が入る可能性もあるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと・防弾ガラスが設置され反射が見込まれるため防止処置を講じること6 手話通訳者用スピーカー NEXO PS15 2 本 演台付近(概要)・演台付近にて手話通訳を行う通訳者用のモニタースピーカである・メインスピーカとのディレイをとり、時間軸を合わせること(本体 2本)・再生周波数帯域が50Hz-18kHzの範囲かそれ以上であること・指向角度が、水平垂直50°~100°、垂直55°程度であること・最大音圧(@1m)が135dB以上であること・75mm程度のダイヤフラムドライバーと380mm程度のドライバーの構成であること・プロセッサー及びパワーアンプを付属すること(その他)・演台上は降雨時に雨が入る可能性もあるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと7 前方補強用スピーカー MeyerSound ULTRA-X40 2 本芝生席前方中央参道寄り(概要)・テント最前列、中央参道よりの席をカバーし、対象エリアの明瞭度を上げるためのものである・メインスピーカとのディレイをとり、時間軸を合わせること(本体 2本)・再生周波数帯域が55Hz-19kHzの範囲かそれ以上であること・指向角度が、水平100°程度であること・最大音圧(@1m)が130dB以上であること・位相特性が90Hz-19.5kHzの範囲において、±45°以内であること・8インチのドライバー(LF)×1、3インチ程度のドライバー(HF)×1の構成であること・AC100Vで駆動可能であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと8 音声用調整卓 Roland M5000 1 式 上手前芝生席(概要)・式典で使用するマイクをミキシングし、各所へ送るための調整卓である(本体 1式:バックアップ含む)・アナログ16入力以上、16出力以上のデジタルミキサーであること・本調整卓内の信号遅延は1.5ms以下であること。
・ネットワークオーディオ入出力(方式は問わない)に対応し、進行用調整卓との間をそれを用いて接続すること(必要な入出力ボックス含む)・内部信号処理のサンプリング周波数は96kHzかそれ以上であること・入力のクロストーク(1kHz)が-100dB以下であること(その他)・本機が故障した場合に式典への影響を最小限にとどめるため、即時に切換使用可能なバックアップ調整卓を準備すること(バックアップ機の仕様は提案に任せるが、同一型番は控えること)・式典中は、本機とバックアップ機にそれぞれオペレーターを配置し、スムーズに切換が可能であること。
・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・中国電力側停電にバックアップ電源に切り換える時間に対応できるよう、無停電電源装置を準備すること(他の機器との共用可)・式典進行において必要な配線等を行うこと15品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(機器仕様)数量9 進行用調整卓(バッテリー内蔵) YAMAHA QL1 1 式下手前芝生席(進行席)(概要)・式典で使用するマイクのうち、放送局に提供するための音声を調整するためのものである(本体 1式:バックアップ含む)・アナログ16入力以上、8出力以上のデジタルミキサーであること・本調整卓内の信号遅延は2.5ms以下であること・内部信号処理のサンプリング周波数は48kHzかそれ以上であること・入力、出力のクロストーク(1kHz)が-100dB以下であること(その他)・本機が故障した場合に式典への影響を最小限にとどめるため、即時に切換使用可能なバックアップ調整卓を準備すること(バックアップ機の仕様は提案に任せるが、同一型番は控えること)・設置場所は、テント内ではあるが、降雨時に風によっては雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・中国電力側停電にバックアップ電源に切り換える時間に対応できるよう、無停電電源装置を準備すること(他の機器との共用可)・司会(日本語・英語)用マイク、演台用マイク及び平和の鐘のマイク音声を放送局用に調整し、本業務で設置する音声分配器へ送ること・式典進行において必要な配線等を行うこと10 プロセッサーアンプ MeyerSound GalileoGALAXY816 1 式 上手前芝生席(概要)・式典で使用(芝生席向け、テント内向け)スピーカを調整するためのプロセッサーである(本体 1式:バックアップ含む)・8入力16出力以上のスピーカプロセッサーとし、各所のスピーカをSIM-3と連携して調整すること・8×16以上のディレイマトリックスが可能であること・内部処理が24bit/96kHzかそれ以上であること・Gain、delay、Parametric EQ、U-Shaping EQ、low- and high-pass filtersを内蔵していること(その他)・本機が故障した場合に式典への影響を最小限にとどめるため、即時に切換使用可能なバックアップを準備すること(バックアップ機の仕様は本機同等とする)・中国電力側停電にバックアップ電源に切り換える時間に対応できるよう、無停電電源装置を準備すること(他の機器との共用可)・式典進行において必要な配線等を行うこと11 パワーアンプ(テント内スピーカー用) YAMAHA P2360 外 14 台 芝生席後方(概要)・本仕様表の2及び3のテント内スピーカ用のパワーアンプである(本体 1式)・連続出力が4Ω時に500w+500wかそれ以上であること・全高調波歪率が4Ω時に0.07%かそれ以下であること・SN比が100dB以上であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと12 パワーサプライ(演台用F/Bスピーカー用) MeyerSound MPS-488HP 1 台 上手前芝生席(概要)・本仕様表の5の演台用F/Bスピーカー用のパワーサプライである(本体 1式)・該当スピーカへ電源および音声を1ケーブルで供給することが可能であること・該当スピーカのメーカー純正品であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・停電に対応できるよう、無停電電源装置を準備すること(他の機器との共用可)・式典進行において必要な配線等を行うこと13 コンデンサーマイクロホン(ブラス用) AKG C414 4 本 慰霊碑東テント内(概要)・演奏用のメイン2本、低減用1本、チャイム1本とする(本体 4式)・サイドアドレス型のマイクロホンとする・周波数特性は20Hz-20kHzの範囲かそれ以上であること・最大音圧レベルは140dB SPL以上であること・等価雑音レベルは6dB程度であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防水処置を講じること(雨天が確実な場合は、代品のマイクによる運用も可とする)・本マイクは、分配して本業務で設置する音楽用調整卓とラジオ局代表へ渡すこと・式典進行において必要な配線等を行うこと16品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(機器仕様)数量14 ダイナミックマイクロホン(合唱用) SHURE SM58 4 本 慰霊碑東テント内(概要)・合唱を収音するためマイクである(本体 4本)・ダイナミックマイクとする・周波数特性は50Hz-15kHzの範囲かそれ以上であること・誤操作防止の観点から、ON/OFFスイッチは付属していないこと(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること(雨天が確実な場合は、代品のマイクによる運用も可とする)・本マイクは、分配して本業務で設置する音楽用調整卓とラジオ局代表へ渡すこと・式典進行において必要な配線等を行うこと15 ダイナミックマイクロホン(司会用 カフボックス付) SHURE B57A 外 2 式下手前芝生席(進行席)(概要)・司会用(日本語・英語)のマイクである(本体 2本、カフボックス 2台)・スーパーカーディオイドの指向特性であること・周波数特性は50Hz-16kHzの範囲かそれ以上であること・ウインドウスクリーンを装着すること・誤操作防止の観点から、ON/OFFスイッチは付属していないこと・カフボックス(日本語用・英語用)を準備し、タイムキーパーの合図によりON/OFFの操作を行うこと(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること(雨天が確実な場合は、代品のマイクによる運用も可とする)・本マイクは、分配して本業務で設置する進行用調整卓と音楽用調整卓及びラジオ局代表へ渡すこと・式典進行において必要な配線等を行うこと16 ダイナミックマイクロホン(演台用) SHURE B57A 2 本 演台(概要)・演台用のマイクである(本体 2本)・ダイナミックマイク(超単一指向性)とする・周波数特性は30Hz-20kHzの範囲かそれ以上であること・ウインドウスクリーンを装着すること・誤操作防止の観点から、ON/OFFスイッチは付属していないこと(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること(雨天が確実な場合は、代品のマイクによる運用も可とする)・本マイクは、
分配して本業務で設置する進行用調整卓と音楽用調整卓及びラジオ局代表へ渡すこと・式典進行において必要な配線等を行うこと17 ダイナミックマイクロホン(鐘用) SENNHEISER MD441 1 本 平和の鐘横(概要)・平和の鐘用のマイクである(本体 1本)・ダイナミックマイクとする・周波数特性は50Hz-16kHzの範囲かそれ以上であること・ウインドウスクリーンを装着すること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること(雨天が確実な場合は、代品のマイクによる運用も可とする)・本マイクは、分配して本業務で設置する進行用調整卓と音楽用調整卓及びラジオ局代表へ渡すこと・式典進行において必要な配線等を行うこと18 マイクスタンド(卓上型) K&M 23325 3 本 各所 演台x2,鐘x119 マイクスタンド(ブーム型) K&M ST210 6 本 各所 司会x2、ブラスx420 マイクスタンド(ストレート型) TAKASAGO MF-25T 4 本 各所 合唱x421 司会用イヤホンモニター audio-technica AT-HA2 2 式下手前芝生席(進行席)(概要)・司会(日本語、英語)用に本人の声を返すためのイヤホンモニターである(本体 2式)・イヤホンと、アンプ部の構成とする・進行用調整卓より該当のマイク音声のみを入力し、イヤホンで聞くことができること・手元で音量調整が可能であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと17品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(機器仕様)数量22 記録用デッキ TASCAM SS-CDR200 2 台(概要)・式典音声を録音するためのものである(本体 2式)・MP3形式もしくはWAV形式で、SDカードに保存可能であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと23 CDデッキ(再生用) TASCAM CD-500 1 台(概要)・雨天時に発注者が提供するCDを再生するためのものである(本体 1式)・発注者が支給するCDの再生が可能であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと24 公園北側通路用スピーカ Panasonic WT-630 12 本(概要)・公園北側の通路の通行者に対して式典音声を提供するためのものである(本体 12本)・出力音圧レベルが108dB(1m/1W)以上のトランペットスピーカとする(その他)・設置場所、方向は発注者により指示をするが、樹木および既設街灯上部に設置するため、それに必要な金具等もこれに含む・式典進行において必要な配線等を行うこと25 公園北側通路用パワーアンプ Panasonic WP-DD124 2 台(概要)・公園北側通路用スピーカ用のパワーアンプである(本体 2台)・240w×2ch以上の定格出力であること・全面に音量調整用のツマミを有していること26 資料館本館北側用スピーカ BOSE 812 2 本(概要)・式典会場(中央参道等)の参列者に対して、式典本部より案内音声を提供するためのものである(本体 2本)・出力音圧レベルが130dB(1m/1W)以上のスピーカとする・2.25インチ程度のドライバーx8本、12インチ程度のウーファーx1本の構成かそれ以上であること(その他)・設置するためのスタンドも含むこと・式典進行において必要な配線等を行うこと27 資料館本館北側用パワーアンプ QSC PLD4.5 1 台(概要)・資料館本館北側用スピーカ用のパワーアンプである(本体 1台)・2ch 2000w以上の定格出力であること・全面操作により音量調整が可能であること・スイッチ付のマイクを接続し、放送が可能であること(別途ミキサー等必要な場合はこれも含む)28 鳩舎用スピーカ JBL VRX932 外 1 式 芝生席テント内(概要)・会場西側正面仮設階段付近に設置し,鳩舎方向へ拡声するためのものである・メインスピーカとのディレイをとり、時間軸を合わせること(本体 2本×1式)・ラインアレイ方式であること・再生周波数帯域が60Hz-20kHzの範囲かそれ以上であること・指向角度(1本あたり)が、水平100°×垂直15°程度であること・最大音圧(@1m)が95dB以上であること(その他)・式典進行において必要な配線等を行うこと18品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(機器仕様)数量29 パワーアンプ(鳩舎用スピーカ用) YAMAHA P2360 外 1 台 上手前芝生席(概要)・本仕様表の28の鳩舎用スピーカ用のパワーアンプである(本体 1式)・連続出力が4Ω時に500w+500wかそれ以上であること・全高調波歪率が4Ω時に0.07%かそれ以下であること・SN比が100dB以上であること(その他)・設置場所は、降雨時に雨があたる場所になるため、その場合の防雨処置を講じること・式典進行において必要な配線等を行うこと19品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)【(2)式典中継その他業務 1式】1 メインカメラ(テント内吊下げ式) SONY BRC-X1000 3 式東側テント席(上部吊下げ)(概要)・テント内に吊下げ、リモートコントロールにより式典を中継・収録するためのカメラである・吊下げ設置以外の方法(芝生面自立等)は不可である(本体 3式)・1.0型以上のCMOSセンターの旋回型カメラであること・1080/59.94p、1080/59.94iの信号に対応していること・光学ズームが12倍以上であり、フィルターは1/4ND、1/16ND、1/64NDおよびOFFを内蔵していること・SDI出力を内蔵していること・ネットワークにより旋回動作(水平±170度以上、垂直+90度以上-30度以上)および内部設定の変更が可能であること・テント内に吊下げ設置可能な金具を受注者にて準備し取り付けること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと2 メインカメラ(テント内吊下げ式) SONY SRG-A40 1 式東側テント席(上部吊下げ)(概要)・テント内に吊下げ、リモートコントロールにより同時通訳者を中継・収録するためのカメラである・吊下げ設置以外の方法(芝生面自立等)は不可である(本体 3式)・1/2.5型以上のCMOSセンターの旋回型カメラであること・1080/59.94p、1080/59.94iの信号に対応していること・光学ズームが20倍以上であること、フィルターは1/4ND、1/16ND、1/64NDおよびOFFを内蔵していること・SDIにて配線を行うこと・ネットワークにより旋回動作(水平±170度以上、
垂直+90度以上-20度以上)が可能であること・テント内に吊下げ設置可能な金具を受注者にて準備し取り付けること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと3 リモートコントローラー SONY RM-IP500 4 式 VTR席(概要)・上記のメインカメラをそれぞれネットワーク接続し、リモート操作するためのものである(本体 4式)・パン/チルト/ズームの操作が可能であること・メモリー機能を有し、複数個所のメモリー及び呼出が可能であること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと・1台のリモートコントローラーにつき、1名のオペレーターを配置し、複数のリモコンを操作することのないようにすること4 リモートコントロールパネル SONY RCP-3501 3 式 VTR席(概要)・上記のメインカメラの内部設定をそれぞれネットワーク接続し、リモート操作するためのものである(本体 3式)・アイリス、ホワイトバランスのマニュアル操作が可能であること・NDフィルタ操作が可能であること・シャッタースピードの操作が可能であること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと・オペレーターを配置し、適切な調整を行うこと5 分配器 For-A UFH-70DDA 4 式 VTR席(概要)・各種映像信号等を分配するためのものである(本体 4式)・HD-SDI信号を1入力7分配出力可能で、6系統分可能であること。
(本体)・HD-SDI/SD-SDI信号を分配可能であること・リクロック機能を内蔵していること・HD-SDI信号を100m以上自動補償すること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと12 波形モニター LEADER LV5381 1 台 VTR席(概要)・ビデオ信号の波形をモニターするためのものである(本体)・SDI信号を4入力同時にモニターが可能であること・ビデオ信号波形、ベクトル表示、ピクチャー表示が可能であり、4入力の波形を重ねることが可能であること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと21品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(機器仕様)数量13 SEマイク(スタンド付き) SONY ECM-670 外 1 式 VTR席(概要)・式典会場の会場音(ノイズ)を収音し、収録に使用するためのものである(本体)・バックエレクトレットコンデンサー型のマイクロホンであること・鋭指向性であり、周波数特性が70Hz~16kHzの範囲かそれ以上であること・風防及びマイクスタンドを付属すること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと14 インカム(子機8台) クリアーカム MS-702 外 1 式 VTR席(概要)・式典会場の離れた場所にある収録やオペレート先との連絡に使用するためのものである(本体)・2ch以上を使用可能であること・端末ステーション及びヘッドセットを必要数(運用方法で異なるため指定しない)準備すること・安定稼働、他者への影響を考慮し有線式であること(その他)・本業務において必要なVTR席内の配線等を行うこと15 オーディオミキサー YAMAHA DM1000 1 式 VTR席 ・各種音声をミックス、分配、モニター(レベルメーター)するためのものである16 モニタースピーカ YAMAHA MSP101 1 台 VTR席 ・各種音声をモニター(実音)するためのものである17 無停電装置 APC SmartUPS1500 2 台 VTR席 ・メイン電源に停電が発生した際、バックアップ電源に切り替えるまでの数秒の停電に対応させるためのものである18 定点カメラ SONY SRG-XB25 1 式 合唱用テント内 ・会場前方(範囲は発注者が指示)を撮影するためのものである19 メモリーレコーダ BMD HyperDeck Studio HD Plus 1 式 合唱用テント内(概要)・定点カメラを収録するためのものである(本体 1台)・SDI入力に対応していること・SDカードスロットを2基以上内蔵していること・1080i59.94、1080p59.94のフォーマットに対応していること(その他)・本業務において必要な配線等を行うこと・発注者が指示する時間帯を収録すること20 SDI分配器 IMAGENICS ISD-104 1 式 フェニックスホール上手袖 ・式典映像(SDI)を分配するためのものである21 モニターテレビ(SDI) SONY LMD-941W 1 台 フェニックスホール上手袖 ・SDI分配器の出力をモニターするためのものである22 SDIコンバーター Roland VC-1-SH 2 台 フェニックスホール上手袖 ・式典映像(SDI)をHDMIに変換しインターネット中継(別途業務)に渡すためのものである23 HDMI分配器 IDK VAC-4000UHD 1 台 フェニックスホール上手袖 ・HDMIに変換した式典映像を分配するためのものである24 モニターテレビ(HDMI) SONY LMD-170 1 台 フェニックスホール上手袖 ・HDMI分配器の出力をモニターするためのものである25 オーディオミキサー YAMAHA 01V96 1 台 フェニックスホール上手袖 ・各種音声をミックス、分配、モニター(レベルメーター)するためのものである26 モニタースピーカー YAMAHA MS101-3 1 本 フェニックスホール上手袖 ・各種音声信号をモニター(実音)するためのものである22品名 メーカー 参考型番 (規格) 設置場所 仕様(参考型番以外の場合は、下記仕様を満足することを証明し許可を得ること)(機器仕様)数量27 115インチディスプレイ(プロセッサー付属) IP65/3.91mmピッチ/4500cd 2 式 東西芝生席(概要)・式典中継映像を表示しテント席後方の参列者に提供するためのものである(本体 東西各1式)・IP65(フロント・リア)に対応したLEDディスプレイとし、115インチ以上で構成すること・ピクセルピッチは3.91mmピッチ以下とし、輝度は3100nit以上であること・屋外使用において、1:5000以上のコントラスト比であること・指定場所に設置可能な自立台を組むこと(その他)・式典進行において必要な配線等を行うこと28 159インチディスプレイ(プロセッサー付属) IP65/3.91mmピッチ/4500cd 2 式 東西緑地帯(概要)・式典中継映像を表示しテント席後方の参列者に提供するためのものである(本体 東西各1式)・IP65(フロント・リア)に対応したLEDディスプレイとし、159インチ以上で構成すること・ピクセルピッチは3.91mmピッチ以下とし、輝度は3100nit以上であること・屋外使用において、1:5000以上のコントラスト比であること・指定場所に設置可能なタワー(高さ1,900mm程度に設置)を組むこと(設置個所下部の部分は白幕で覆うこと)・設置したタワーに直接触れることができないよう、フェンス等で囲うこと・視聴者向けに拡声装置を設置すること。
スピーカは、ハイユニット×2本とローユニット2本の組み合わせとし、ハイユニットはラインアレイ方式とし、再生周波数帯域が60Hz-20kHzの範囲かそれ以上であること。
指向角度(1本あたり)が、水平100°×垂直15°程度であること。
最大音圧(@1m)が95dB以上であること。
音声はミキサー席から配線し、式典内容を拡声すること・必要な発電機を付属すること(自家用電気工作物保安業務対象)(その他)・式典進行において必要な配線等を行うこと23242526272829303132