一般競争入札(条件付)「令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山 建物等の保守管理業務(4件)」の実施
- 発注機関
- 岡山県
- 所在地
- 岡山県
- 公告日
- 2025年2月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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一般競争入札(条件付)「令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山 建物等の保守管理業務(4件)」の実施
岡工技第419号一般競争入札(条件付)の実施地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。令和7年2月25日岡山県工業技術センター所長 西 勝 志1 入札に付する事項(1)業務名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山設備総合管理業務(2)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(3)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センタ-・テクノサポート岡山2 入札に参加する者に必要な資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「1建物等の保守管理」、小分類が「3放送、時計設備等保守、5建築物飲料水貯水槽等清掃、9電気・機械設備等の運転・監視、11 電気設備等保守、12 給排水・換気設備等保守、13 冷暖房設備等保守、14 ボイラーの運転・清掃・保守、15 危険物施設保守、16 消防設備保守、19 建築物等の定期点検」のすべてを満たしており、格付区分がAであること。(3)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。(4)次の資格を満たす者を本業務に配置できること。① 本業務の入札参加資格確認申請日以前に3カ月以上の雇用関係がある。② 電気主任技術者、建築物環境衛生管理技術者及びビル設備管理技能士の資格を有すること。③ 一級建築士若しくは二級建築士又は防火設備検査員の資格を有すること。(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に基づく入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 契約条項を示す場所〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電 話 番 号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 入札手続等(1)入札説明書及び入札参加資格確認申請書の配布の期間及び場所ア 配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 配布場所 上記3の契約条項を示す場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)入札参加資格確認申請書の提出の期間、場所及び方法ア 提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 提出場所 上記3の契約条項を示す場所に同じウ 提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(3)仕様書の閲覧及び配布の期間及び場所ア 閲覧及び配布の期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 閲覧及び配布の場所 上記3の契約条項を示す場所に同じなお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(4)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について,上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。イ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に,下記(5)ウのあて先に,ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。(5)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスにより提出すること。ウ あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-96305 入札の日時、場所等(1)日時 令和7年3月21日(金) 午前10時(2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室(3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(4)その他ア 代理人による入札入札に際し、代理人により入札を行う場合は、契約を締結する権限を有する者からの委任状を持参し、提出すること。イ 入札書の記載方法落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額 (当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。6 その他(1)入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(2)入札の無効この公告に規定する入札参加資格のない者のした入札、申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札、岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札は、無効とする。(3)契約書の作成の要否要(4)落札者の決定方法岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(5)契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(6)入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。(7)その他詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書令和7年2月25日に公告した令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山設備総合管理業務に係る一般競争入札(条件付)については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記3に掲げる者に対して、仕様書に関する質問・回答書により、説明を求めることができる。ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。1 入札に付する事項(1)公告番号 岡工技第419号(2)業 務 名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山設備総合管理業務(3)業務の内容 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山の設備の運転・管理業務(仕様書のとおり)(4)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(5)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山2 入札に参加できる者の資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目が「大分類1建物等の保守管理、小分類3放送、時計設備等保守、5建築物飲料水貯水槽等清掃、9電気・機械設備等の運転・監視、11電気設備等保守、12 給排水・換気設備等保守、13 冷暖房設備等保守、14 ボイラーの運転・清掃・保守、15 危険物施設保守、16 消防設備保守、19 建築物等の定期点検」の全てを満たしており、格付区分がAであること。(3)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。(4)次の資格を満たす者を本業務に配置できること。① 本業務の入札参加資格確認申請日以前に3カ月以上の雇用関係がある。② 電気主任技術者、建築物環境衛生管理技術者及びビル設備管理技能士の資格を有すること。③ 一級建築士若しくは二級建築士又は防火設備検査員の資格を有すること。(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 業務委託契約に関する事務を担当する課等の名称〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電話番号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 契約条項を示す場所 上記3の場所とする。5 入札手続き等(1)入札参加資格確認申請書の配布及び方法1)配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)配布場所 上記3の場所に同じ。な お 、 岡 山 県 工 業 技 術 セ ン タ ー ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)仕様書の閲覧及び配布1)閲覧・配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)閲覧・配布場所 上記3の場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(3)仕様書に対する質問の受付1)受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスすること。3)あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-9630(4)入札参加申出手続き入札参加を希望する者は、次の書類を提出しなければならない。① 入札参加資格確認申請書② 2の(4)を確認できる「電気主任技術者、建築物環境衛生管理技術者及びビル設備管理技能士、一級建築士若しくは二級建築士又は防火設備検査員」の免状写し、証書写し及び雇用関係が証明できる書類の写し1)提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)提出場所 上記3の場所に同じ3)提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(5)入札参加資格要件の審査1)事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。2)入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、(3)3)のあて先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。6 入札入札に参加する者は、入札書を下記のとおり提出しなければならない。(1)入札の日時及び場所1)日時 令和7年3月21日(金) 午前10時2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(2)入札方法1)入札書の記載方法入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、入札参加資格審査申請の際に記載した契約を締結する権限を有している者について記入し、岡山県との契約、入札等に使用する印鑑を押印すること。落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2)代理人による入札入札に際し、代理人が入札を行う場合は、契約を締結する権限を有している者からの委任状を持参し、入札前に提出すること。入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、契約を締結する権限を有している者について記入し、当該代理人(受任者)の住所、氏名を記入し、受任者が入札する際に使用する印(受任印)を押印すること。(3)その他1)入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札者又はその代理人の印で訂正部分について押印をしなければならない。なお、入札金額の訂正は認めない。2)入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。3)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると契約担当者が認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。4)入札をした場合において、落札候補者がないときは、直ちにその場において再度入札を行う。7 入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。8 入札の無効次の入札は無効とする。(1)上記2の入札に参加できる者の資格のない者のした入札(2)申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札(3)その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札9 落札者の決定方法(1)岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札候補となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ落札者を決定する。この場合において、くじを引かない者があるときは、これに代えて、入札事務に関係のない職員にくじを引かせる。10 契約書の作成 契約書を作成する。11 契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。12 入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。13 その他(1)落札者は、契約を締結しようとするときは、暴力団の排除に係る誓約書を提出しなければならない。なお、この誓約書を提出しないときは、当該契約の締結を拒んだ者とみなすので留意すること。(2)受注者がこの業務を請け負うため、契約期間内に恒常的に自動車を岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山敷地内に駐車する場合、駐車場使用料金(1月1台1,000円)が必要な場合がある。
1令和7年度 設備総合管理業務仕様書1.管理基本事項(1)勤務時間及び人員①土曜、日曜、祝祭日 8:30~18:00 1名②平日(①以外の日) 8:00~18:00 1名 8:00~17:00 1名(2)勤務を必要としない日 4月・5月・10月・11月の土曜・日曜・祝祭日12月29日から翌年1月3日まで(3)法定技術者の選任次の法定技術責任者を関係諸官庁へ届け出る場合は、受注者の従業員の中から選出するものとする。・電気主任技術者 ・建築物環境衛生管理技術者 ・ ビル設備管理技能士・一級建築士若しくは二級建築士又は防火設備検査員2.業務内容(1)総括管理業務・ 計画立案・ 報告、連絡、調整、整備・ 記録類の分析・ 検査、修理、改修工事等の立会い・ その他図面、工具、予備品等の管理(2)広域ビル管理システムによる24時間監視、緊急対応中央監視装置の異常警報内容を電話専用回線により 24 時間監視し、警報発生時に原因調査や復旧対応を速やかに実施する。機器名称:中央監視装置・・・・・(株)山武savic-netFXシステム制御盤・・・・・日本電技(株)(3)建築物環境衛生管理業務(4)運転監視業務及び日常巡視点検業務・ 各設備の運転及び監視装置による状態監視・ 各設備の日常巡視点検(液体窒素ガスタンク設備を含む。)・ 各設備の応急処置及び小修理等(修理に要する消耗品は発注者負担)(5)フロン類の合理化及び管理の適正化に関する法律に基づく点検(簡易点検)・整備業務(6)日誌の作成受託者は日誌及び点検結果表を作成し、前週分を翌週月曜日に発注者に提出し、確認を得ること。2① 管理業務日誌(勤務日ごと作成 様式1)② 吸収式冷温水機運転日誌(運転日ごと作成 様式2)③ 非常用発電機及び地下貯蔵タンク点検表(2月に1回点検 様式3)④ 機械室点検表(NOごとに2週に1回点検 様式4)⑤ CE日常巡回点検記録表(祝祭日を除く月曜日から金曜日の毎日2回点検 様式5)⑥ フロン類の合理化及び管理の適正化に関する法律に基づく点検・整備記録簿(簡易点検:法律で定められた回数 様式6)3.管理の対象となる設備管理の対象となる設備の種類及び業務等の範囲は次の「管理対象設備表」によるものとする。「管理対象設備表」1.中央監視・制御設備・ 中 央 監 視 盤 ・ 無停電電源装置(CVCF)2.電気設備・ 受 変 電 設 備 ・ 配電設備・ 動力負荷設備 ・ コ ン セ ン ト・ ガスタービン発電機設備 ・ 蓄 電 池 設 備・ 弱 電 設 備 ・ 避雷針・ アクティブフィルター装置 ・ 直流電源装置・ 自動制御装置 ・ 太陽光発電装置3.空気調和設備・ ボイラー(バーナー・給水装置・薬液注入装置)・ 発電機用オイルタンク ・ 配管及び付属装置・ 煙道及び煙突 ・ 冷凍機・ 冷温水発生機 ・ パッケージ型空気調和機・ 小型ヒートポンプ ・ 全 熱 交 換 器・ 空気調和機(加湿器・電気集塵器・エアフィルター)・ ファンコイルユニット ・ 冷却塔・ 冷温水及び冷却水循環装置 ・ 薬液注入装置・ 空調用換気扇 ・ 送排風機・ 風道及び付属装置 ・ 特殊空調設備・ 業務用エアコン4.給排水衛生設備・ 受水槽 ・ 中水槽・ 雨水槽 ・ 揚 水 ポ ン プ3・ 圧力タンク式加圧給水装置 ・ 給水管・ 貯湯槽 ・ 給湯用温水ボイラー循環装置・ 薬液注入装置 ・ 湯沸器・ 洗面器 ・ フ ラ ッ シュ弁・ 大便器 ・ 小便器・ 汚水槽 ・ 湧水槽・ ガ ス 設 備 ・ ソーラー設備・ 中 水 設 備 ・ 雨水設備・ カナール流水槽 ・ 中水槽濾過装置・ グリ スト ラップ ・ 雨水槽濾過装置・ カナール槽濾過装置5.消防用設備等・ 消火器 ・ 屋内消火栓設備・ 泡 消 火 設 備 ・ 二酸化炭素消火設備・ 粉末消火設備 ・ 自動火災報知設備・ 排煙設備(防火戸,防火シャッター,防火ダンパー,排煙窓)・ 非常放送設備 ・ 誘導灯・ ガス漏れ火災警報設備 ・ 非常電源自家発電設備・ 非常電源蓄電池設備6.輸送設備・ エレベーター ・ ゴ ン ド ラ7.その他の設備・ I T V 装 置 ・ ビデオプロジェクター昇降装置・ 電動化粧扉装置 ・ 調光装置・ 構内情報通信設備 ・ 構内交換電話設備・ 自 動 扉 設 備 ・ 特殊ガス制御装置・ 排煙オペレータ装置 ・ アトリューム天井・ 床 暖 房 装 置 ・ 実験用排水設備・ 時 計 設 備 ・ 放送設備・ 液化窒素設備8.その他・受注者が管理業務を請け負うため、契約期間内に恒常的に自動車を岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山敷地内に駐車する場合、駐車場使用料金(1月1台1,000 円)が必要な場合がある。
岡工技第420号一般競争入札(条件付)の実施地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。令和7年2月25日岡山県工業技術センター所長 西 勝 志1 入札に付する事項(1)業務名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山設備点検業務(2)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(3)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センタ-・テクノサポート岡山2 入札に参加する者に必要な資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「1建物等の保守管理」、小分類が「3放送、時計設備等保守、5建築物飲料水貯水槽等清掃、9電気・機械設備等の運転・監視、11電気設備等保守、12給排水・換気設備等保守、13冷暖房設備等保守、14ボイラーの運転・清掃・保守、15危険物施設保守、16消防設備保守、19建築物等の定期点検、21その他」のすべてを満たしており、格付区分がAであること。(3)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。(4)上記(2)の小分類について過半数の業務を自ら履行できること。(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に基づく入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 契約条項を示す場所〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電 話 番 号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 入札手続等(1)入札説明書及び入札参加資格確認申請書の配布の期間及び場所ア 配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 配布場所 上記3の契約条項を示す場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(httsp://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)入札参加資格確認申請書の提出の期間、場所及び方法ア 提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 提出場所 上記3の契約条項を示す場所に同じウ 提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(3)仕様書の閲覧及び配布の期間及び場所ア 閲覧及び配布の期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 閲覧及び配布の場所 上記3の契約条項を示す場所に同じなお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(4)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。イ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、下記(5)ウのあて先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。(5)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスにより提出すること。ウ あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-96305 入札の日時、場所等(1)日時 令和7年3月21日(金) 午前10時30分(2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室(3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(4)その他ア 代理人による入札入札に際し、代理人により入札を行う場合は、契約を締結する権限を有する者からの委任状を持参し、提出すること。イ 入札書の記載方法落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額 (当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。6 その他(1)入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(2)入札の無効この公告に規定する入札参加資格のない者のした入札、申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札、岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札は、無効とする。(3)契約書の作成の要否要(4)落札者の決定方法岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(5)契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(6)入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。(7)その他詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書令和7年2月25日に公告した令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山設備点検業務に係る一般競争入札(条件付)については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記3に掲げる者に対して、仕様書に関する質問・回答書により、説明を求めることができる。ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。1 入札に付する事項(1)公告番号 岡工技第420号(2)業 務 名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山設備点検業務(3)業務の内容 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山の設備の点検業務(仕様書のとおり)(4)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(5)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山2 入札に参加できる者の資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目が「大分類1建物等の保守管理、小分類3放送、時計設備等保守、5建築物飲料水貯水槽等清掃、9電気・機械設備等の運転・監視、11電気設備等保守、12 給排水・換気設備等保守、13 冷暖房設備等保守、14 ボイラーの運転・清掃・保守、15 危険物施設保守、16 消防設備保守、19 建築物等の定期点検、21 その他」の全てを満たしており、格付区分がAであること。(3)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。(4)上記(2)の小分類について過半数の業務を自ら履行できること。(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 業務委託契約に関する事務を担当する課等の名称〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電話番号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 契約条項を示す場所 上記3の場所とする。5 入札手続き等(1)入札参加資格確認申請書の配布及び方法1)配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)配布場所 上記3の場所に同じ。な お 、 岡 山 県 工 業 技 術 セ ン タ ー ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)仕様書の閲覧及び配布1)閲覧・配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)閲覧・配布場所 上記3の場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(3)仕様書に対する質問の受付1)受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスすること。3)あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-9630(4)入札参加申出手続き入札参加を希望する者は、次の書類を提出しなければならない。① 入札参加資格確認申請書1)提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)提出場所 上記3の場所に同じ3)提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(5)入札参加資格要件の審査1)事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。2)入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、(3)3)のあて先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。6 入札入札に参加する者は、入札書を下記のとおり提出しなければならない。(1)入札の日時及び場所1)日時 令和7年3月21日(金) 午前10時30分2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(2)入札方法1)入札書の記載方法入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、入札参加資格審査申請の際に記載した契約を締結する権限を有している者について記入し、岡山県との契約、入札等に使用する印鑑を押印すること。落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2)代理人による入札入札に際し、代理人が入札を行う場合は、契約を締結する権限を有している者からの委任状を持参し、入札前に提出すること。入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、契約を締結する権限を有している者について記入し、当該代理人(受任者)の住所、氏名を記入し、受任者が入札する際に使用する印(受任印)を押印すること。
(3)その他1)入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札者又はその代理人の印で訂正部分について押印をしなければならない。なお、入札金額の訂正は認めない。2)入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。3)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると契約担当者が認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。4)入札をした場合において、落札候補者がないときは、直ちにその場において再度入札を行う。7 入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。8 入札の無効次の入札は無効とする。(1)上記2の入札に参加できる者の資格のない者のした入札(2)申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札(3)その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札9 落札者の決定方法(1)岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札候補となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ落札者を決定する。この場合において、くじを引かない者があるときは、これに代えて、入札事務に関係のない職員にくじを引かせる。10 契約書の作成 契約書を作成する。11 契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。12 入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。13 その他落札者は、契約を締結しようとするときは、暴力団の排除に係る誓約書を提出しなければならない。なお、この誓約書を提出しないときは、当該契約の締結を拒んだ者とみなすので留意すること。
令和7年度 設備点検業務 仕様書点検業務及び点検の回数は次のとおりとし、これらの業務は、過半数以上を自らが実施しなければならない。また、実施の都度、点検報告書(点検結果表、修理必要箇所の有無、実施写真その他参考となる書類)を発注者に正副2部提出し、承認を得ること。なお各業務の実施時期については、年間の実施計画書を作成し、発注者の承認を得ること。1 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山・ 自家用電気工作物の保安規程に基づく電気設備定期保守業務 (年2回)・ ボイラー及び圧力容器の安全規則に基づく自主検査整備業務 (年1回)・ 大気汚染防止法に基づくばい煙測定業務 (年2回)・ 消防法に基づく消防用設備等の外観・機能 総合点検業務 (年2回)・ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律等に基づく業務1)空気環境測定 (2ケ月毎)2)貯水槽点検清掃 (年1回)3)飲料水水質検査 (年2回)4)害虫駆除 (年2回)5)汚水・雨水・カナール流水槽・湧水槽清掃 (年1回)・ その他の点検・整備業務1)冷凍機等の定期点検・整備 (年2回)2)冷温水発生機等の定期点検・整備 (年3回)3)空気調和機及びその付帯設備の定期点検・整備 (年2回)4)給排水衛生設備等の定期点検・整備 (年2回)5)中央監視制御装置等の定期点検保守 (年1回)6)自動制御装置等の定期点検保守 (年1回)7)直流電源装置定期点検保守 (年2回)8)非常用放送設備定期点検保守 (年2回)9)調光装置定期点検保守 (年1回)10)ガスタービン発電設備定期点検保守 (年2回)11)蓄電池設備定期点検 (年1回)12)特殊空調設備定期点検保守(本館及び実験棟) (年2回)13)特殊空調設備定期点検保守(ミクロものづくりセンター) (年2回)14)ゴンドラ設備性能検査定期点検保守 (年1回)15)太陽光発電装置定期点検保守 (年1回)16)排煙オペレーター装置及びアトリューム天井定期点検保守 (年1回)2 岡山県計量管理センター・ 電気設備のうち、電灯盤及び動力盤の絶縁抵抗測定業務 (年2回)・ 消防法に基づく消火器、排煙窓及び水圧開放装置の外観・機能、総合点検業務 (年2回)
岡工技第422号一般競争入札(条件付)の実施地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。令和7年2月25日岡山県工業技術センター所長 西 勝 志1 入札に付する事項(1)業務名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山清掃業務(2)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(3)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センタ-・テクノサポート岡山2 入札に参加する者に必要な資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「1建物等の保守管理」、小分類が「1建築物清掃」であるとともに、業務種目の大分類が「2廃棄物処理」、小分類が「1一般廃棄物(収集・運搬)」であり、格付区分がAであること。(3)建築物清掃については、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)に基づく岡山県知事の登録を、一般廃棄物(収集・運搬)については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)に基づく、岡山市長が発行した一般廃棄物処理業許可(収集・運搬)を受けている者であること。(4)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 契約条項を示す場所〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電 話 番 号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 入札手続等(1)入札説明書及び入札参加資格確認申請書の配布の期間及び場所ア 配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 配布場所 上記3の契約条項を示す場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)入札参加資格確認申請書の提出の期間、場所及び方法ア 提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 提出場所 上記3の契約条項を示す場所に同じ。ウ 提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(3)仕様書の閲覧及び配布の期間及び場所ア 閲覧及び配布の期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 閲覧及び配布の場所 上記3の契約条項を示す場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(4)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。イ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、下記(5)ウのあて先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。(5)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスにより提出すること。ウ あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-96305 入札の日時、場所等(1)日時 令和7年3月21日(金) 午前11時30分(2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室(3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(4)その他ア 代理人による入札入札に際し、代理人により入札を行う場合は、契約を締結する権限を有する者からの委任状を持参し、提出すること。イ 入札書の記載方法落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額 (当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。6 その他(1)入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(2)入札の無効この公告に規定する入札参加資格のない者のした入札、申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札、岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札は、無効とする。(3)契約書の作成の要否要(4)落札者の決定方法岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(5)契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(6)入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。(7)その他詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書令和7年2月25日に公告した令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山清掃業務に係る一般競争入札(条件付)については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記3に掲げる者に対して、仕様書に関する質問・回答書により、説明を求めることができる。ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。1 入札に付する事項(1)公告番号 岡工技第422号(2)業 務 名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山清掃業務(3)業務の内容 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山の清掃業務(仕様書のとおり)(4)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(5)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山2 入札に参加できる者の資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目が「大分類1建物等の保守管理、小分類1建築物清掃」であるとともに、「大分類2廃棄物処理、小分類1一般廃棄物(収集・運搬)」であり、格付区分がAであること。(3)建築物清掃については、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)に基づく岡山県知事の登録を、一般廃棄物(収集・運搬)については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)に基づく、岡山市長が発行した一般廃棄物処理業許可(収集・運搬)を受けている者であること。(4)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 業務委託契約に関する事務を担当する課等の名称〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電話番号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 契約条項を示す場所 上記3の場所とする。5 入札手続き等(1)入札参加資格確認申請書の配布及び方法1)配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)配布場所 上記3の場所に同じ。な お 、 岡 山 県 工 業 技 術 セ ン タ ー ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)仕様書の閲覧及び配布1)閲覧・配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)閲覧・配布場所 上記3の場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(3)仕様書に対する質問の受付1)受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスすること。3)あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-9630(4)入札参加申出手続き入札参加を希望する者は、次の書類を提出しなければならない。① 入札参加資格確認申請書② 2(3)であることを確認する書類1)提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)提出場所 上記3の場所に同じ。3)提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(5)入札参加資格要件の審査1)事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。2)入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、(3)3)のあて先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。6 入札入札に参加する者は、入札書を下記のとおり提出しなければならない。(1)入札の日時及び場所1)日時 令和7年3月21日(金) 午前11時30分2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(2)入札方法1)入札書の記載方法入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、入札参加資格審査申請の際に記載した契約を締結する権限を有している者について記入し、岡山県との契約、入札等に使用する印鑑を押印すること。落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2)代理人による入札入札に際し、代理人が入札を行う場合は、契約を締結する権限を有している者からの委任状を持参し、入札前に提出すること。入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、契約を締結する権限を有している者について記入し、当該代理人(受任者)の住所、氏名を記入し、受任者が入札する際に使用する印(受任印)を押印すること。
(3)その他1)入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札者又はその代理人の印で訂正部分について押印をしなければならない。なお、入札金額の訂正は認めない。2)入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。3)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると契約担当者が認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。4)入札をした場合において、落札候補者がないときは、直ちにその場において再度入札を行う。7 入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。8 入札の無効次の入札は無効とする。(1)上記2の入札に参加できる者の資格のない者のした入札(2)申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札(3)その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札9 落札者の決定方法(1)岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札候補となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ落札者を決定する。この場合において、くじを引かない者があるときは、これに代えて、入札事務に関係のない職員にくじを引かせる。10 契約書の作成 契約書を作成する。11 契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。12 入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。13 その他(1)落札者は、契約を締結しようとするときは、暴力団の排除に係る誓約書を提出しなければならない。なお、この誓約書を提出しないときは、当該契約の締結を拒んだ者とみなすので留意すること。(2)受注者がこの業務を請け負うため、契約期間内に恒常的に自動車を岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山敷地内に駐車する場合、駐車場使用料金(1月1台1,000円)が必要な場合がある。
1令和7年度 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山清掃業務仕様書1.清掃実施場所岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山2.区 分(1)日常清掃(2)定期清掃(3)平日・休日・平日・・・・休日以外の日・休日・・・・土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)3.清掃の対象(1)岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山(以下「庁舎」という。)・敷地(平地部分):42,000㎡・建物及び付帯設備:20,327.53㎡(計量管理センターを含む)(2)建物、施設の概要・敷地内及び建物配置図・・・・・・別紙1・各施設の平面図・・・・・・・・・別紙2(日常清掃・定期清掃の区分)・ガラス清掃の区域・・・・・・・・別紙34.業務内容(1)日常清掃・平日の8時30分から18時までの間に、別紙2黄部は毎日、緑部は週1回、赤色部は週2回実施する。・委託者が管理上必要と認めるときは、休日に業務を命ずることができる。・トイレ、玄関、アトリウムは常に清潔に保たなければならない。(2)定期清掃・定期清掃(別紙2)青色部分を実施する。・建物外部の(別紙3)ガラス清掃は年1回実施する。・定期清掃は原則として休日に実施する。・8時30分から18時までの間に実施すること。但し、委託者・受託者双方協議のうえ、業務に支障を来たさないと認めるときは日常清掃を行う時間帯に行うことができる。・ゴンドラ設備を使用して行う本館のガラス清掃は、ゴンドラ性能検査(9月)後1ヶ月以内に実施することとし、具体的な実施日については委託者と協議して決定のこと。(3)3か月に1回程度は駐車場周辺の落ち葉やゴミの清掃を行うこと。(4)作業基準:清掃作業基準により行うこと。2(5)実施計画書・受託者は、作業基準に基づき、実施計画書を委託者に提出し、承認を受けなければならない。・受託者が提出した実施計画書に不適当な箇所が認められるときは、委託者はその修正・変更を求めることができる。(6)実施状況の検査・委託者はその必要に応じ、業務の実施状況について検査し、不備な箇所を発見したときは、手直しを命ずることができる。(7)留意事項・作業に際しては庁舎の運営に支障を来さないよう十分配慮する。・作業の安全、衛生基準は労働関係法規に定める基準による。・常に庁舎の快適な衛生環境を保持するために巡回清掃を実施するなど、最新の配慮に基づく清掃を行う。・建物、施設等の各材質の特性を十分把握・検討のうえ、最適の清掃を採用する。・建物、施設等の床の仕様については、清掃作業基準のとおりとする。・業務の必要上借用した鍵は慎重に取り扱い、業務終了後は速やかに返却する。・火気及び衛生に十分配慮する。・ガソリン、ベンジン等引火性物質は使用しない。・水の使用に際しては、コンセント、事務機器等の保全に十分配慮する。・作業のため、机その他の備品を移動する場合には損傷を与えないよう丁寧に取り扱うとともに、作業終了後はもとの位置に戻す。・水道、電力の使用については必要最小限にとどめ、特に照明を使用した場合は、作業終了後、速やかに消灯する。5.作業責任者及び作業員(1)受託者の要件・受託者は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律第12条の2第1項第1号及び第8号により② 建築物における清掃を行う事業②建築物における清掃、空気環境の調整及び測定、給水及び排水の管理並びに飲料水の水質検査であって、建築物における衛生的環境の総合的管理に必要な厚生労働省令で定める程度のものを行う事業のいずれかでの登録を受けており、かつ、その登録が令和7年4月1日現在で有効なものであること。(2)作業責任者・受託者は、作業責任者1名を選任し常駐させること。・作業責任者は、作業全般の統括、作業員の指揮監督等を行い、受託業務の円滑な実施を図る。・作業責任者は、受託事務の遂行に関し必要な事項について、受託者との連絡、調整等を行う。3・受託者は作業責任者を選任したときは、委託者にその者の名簿を提出し、承認を得るとともに、通勤方法について連絡すること。変更するときも同様とする。・作業責任者が勤務できないときは、受託者の責任においてその代行者を派遣し、当該業務に当たらせること。(3)作業員・清掃業務に従事する作業員(以下「作業員」という。)は、心身ともに健康な者をもって充てること。・受託者は、作業員名簿を委託者に提出し承認を得るとともに、通勤方法について連絡すること。変更するときも同様とする。(4)作業員の研修等・作業員の資質の向上を図るため、受託者の責任において、研修、訓練等を随時実施すること。(5)清掃業務に使用する材料、機械、器具等・清掃業務に使用する材料、機械、器具等については、受託者の責任において整備し、受託者の指定する場所に保管する。・機械、器具等については、「ビル管法施行規則」25条に規定する厚生労働大臣の定める基準を満たしているものであること。6.費用の負担(1)委託者が作業の実施状況の不備について発見し、受託者に対し作業の手直しを命じた場合にかかる費用については、受託者が負担する。(2)トイレットペーパー、消臭剤、水石鹸、袋等については、受託者の報告に基づき、委託者が交付する。7.報告等作業責任者は、日常清掃、定期清掃の実施状況を記載した日報を作成し、委託者に報告し、承認を受けなければならない。なお日報様式については委託者の承認を得ること。8.廃棄物の収集(1)廃棄物を収集し、その性状・属性に応じて岡山市の規定する基準に基づき、分別し、委託者の指定する場所に集積すること。(2)事務所内のゴミの収集及び当該容器の清掃については、週2回行うこと。(3)庁舎からゴミ処分場への搬出は、週2回行うこと。なおゴミ処分場への搬入は管理者の許可を得ること。(4)行事等により大量の廃棄物が排出される場合は、委託者からの指示に基づき行うこと。9.駐車場等の使用受注者が清掃業務を請け負うため、契約期間内に恒常的に自動車を岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山敷地内に駐車する場合、駐車場使用4料金(1月1台1,000円)が必要な場合がある。10.その他その他この仕様に示されていない事項及び業務遂行中に生じた疑義については委託者・受託者双方協議のうえ決定し、これを行う。
1清 掃 作 業 基 準この仕様書は、作業の大要を示すものであるから現場の状況に応じ、軽微な部分は、本書に記載のない事項であっても、工業技術センター監督員(以下「監督員」という。)が美観又は建物管理上必要と認めた作業は、受託金額の範囲内で実施するものとする。1 一般的事項この作業の実施に当たっては、事務に支障のないように十分注意して実施し、作業上での衛生及び特に火気取締りを厳重に行うこと。部屋によっては、精密な機械を据えつけているところも多く、衝撃、ごみ、火気及び湿気等は、特に故障の原因となるので、作業に当たっては、次の項目を十分注意して実施すること。①ごみを飛散させないこと。②清掃器具類を機械等にあてないこと。③引火性ガソリン、ベンジン等の薬品は、絶対に使用しないこと。④水の使用に当たっては、十分注意し、機械その他に飛散させないこと。⑤その他細部については、監督員の指示を受けること2 使用材料①作業に使用する材料は、すべて品質良好なものを使用すること。②清掃に使用する材料、機械、器具類一切は、受注者の負担とし、電力、水道及びガスの使用は、工業技術センターの負担とする。3 作業工程①受注者は、定期清掃を行う際には実施工程表及びその方法をあらかじめ定め、これによる作業実施計画表を2部作成し、監督員に提出し、その承認を受けること。4 損害その他①作業の実施に当たり、構内の建物、工作物及びその他に対し、損害を与えたときは受注者の負担とする。②作業の実施中、破損箇所を発見した場合は、直ちに監督員に報告すること。5 個別基準(1)日常清掃(該当するものに限る)1)ちり払いちり払いは、機械その他設備のあるところは必ず真空掃除機を使用すること。なお執務時間中に実施する場合は、真空掃除機によること。ちり払いをした際、近くの家具その他に蓄積したごみは、同時に取り除くこと。2)床掃除①一般事務室の掃き掃除は、ごみ飛散防止のため、フロアブラシ類を使用し、入念に清掃する。2②アスファルトタイル、リノタイル、リノリューム、ピータイルの床真空掃除機を使用し、その他は硬く絞った水ぬぐいモップでゴミを除去し、ワックスを塗布する。なお、水生ワックスを塗布した場合はポリシャーで磨き出しするが、器具の使用できないところは、乾いたモップで磨き出しする。この際、軽易に移動し得るいす、ついたて等の備品類は、移動した上、入念に清掃すること。③ゴムタイル床のこ屑を湿らし、ポリシャーにより掃除の上、モップで乾拭きする。④テラゾー、人造研出床モップ又はぞうきんで十分に水拭き掃除をする。⑤舗床水洗いコンクリート舗床は、水あらいの上、ブラシにより洗浄する。3)壁、窓、スクリーン等手の届く範囲でごみを払い(原則としてクリーナーを用いること。)必要部分は、清水でぞうきん拭きする。4)コンベクター、ベネシャンブラインド、ダクトパイプコンベクターは放熱部分を、ブラインドは羽根1枚ごと両面を、パイプは特に上端を丁寧にちり払いを行う。(原則としてクリーナーを用いること。)い 5)カウンター、長押、窓わく、窓台等クリーナーを用いてごみを払い、その上をぞうきん拭きする。6)便所の汚物入れ便所の汚物は、容器より取り出し、内部を水洗い掃除の上、所定の場所に捨てる。7)便器、洗面器具の洗浄水洗便所及び洗面器スロープシング、シンクタンク類は、洗浄剤を用い丁寧に水洗いの上布拭き掃除する。8)湯沸流し台、コンクリート又はモルタル塗りの腰コンクリート腰は、清水で水拭きし、湯沸台は、磨き粉又は洗浄剤で入念に洗い、ぞうきん拭きをする。9)たたみ床クリーナーで掃除の上、乾拭きする。10)外構の掃除落葉・ごみ等の掃除を毎日午前中の早い時期にし、状況に応じて散水(夏季期間のみ)を行う。11)その他①湯沸かし室の茶殻及び退庁の際、廊下に出してある紙くずは、所定のところに捨てること。②スロープシングには、ごみ類の流入を防止するため、ワイヤネットのバスケットを備えること。(2)定期清掃(該当するものに限る。)1)アスタイル床、リノタイル床、リノリューム床、ピータイル床最初、荒掃除をし、次にクリーナーを用い掃除の上、床に付着している汚損物は、指3定剤により丁寧に除去し、石けん温水をもって全面ポリシャーで洗浄の上、汚水を拭き取り、十分乾燥を待ってワックスを均等に塗布する。水溶性ワックス使用の場合はポリシャーで磨き立てをするものとする。ただし、交換室のリノタイル床は、洗浄の際床上に滞水させること無く、手早く順次拭き取りをする。2)テラゾー人造研出床等(隔て板を含む。)便所隔て板、床、マーブル面(踏台を含む。)階段耳板等は、あらかじめ付着物を除去し、全面ワーフシャー等の器具を用い、少量の石けん水により水洗いの上、モップ等で拭き取り、ワックスを擦り込む。水性ワックスを使用の場合はポリシャーをもってつや出しを行ない、ポリシャーを使用できない部分は、ブラシ又は乾布類を用いて磨き出しをする。3)天井、壁(階段を含む。)等壁、天井、窓、照明器具、時計、各種ダクトパイプ類、ブラインド等日常手の届かない箇所は、脚立を用いてクリーナー又ははたきでちり払いのうえ、清水をもって水拭きをする。照明器具は、照明器具は、シェード、グローブ、チューブ、電球、蛍光灯器具は、丁寧に取り外し、石けん水等をもって水拭きをする。4)外部サッシュ、スパンドレル窓から乾いたモップ又はブラシ等を用い、丁寧にちり払いをする。5)窓ガラス(建物内外の窓及び出入口硝子、スクリーン、[設置のゴンドラ使用])○1「サンルックス」は、透明または熱線吸収のフロート板ガラスに比べ、表面反射率が高いため、同じ程度の汚れでも目立ち方が違うため、年1回のクリーニングを行うこと。○2 室内側のクリーニングは水拭きで行うこと。なおゴムスキィージーを使用する場合には、反射膜に傷がつかないように十分注意すること。③汚れがひどい場合は、液状中性洗剤で汚れを落とし、水洗いする。なお、グラスターなど砥粒の入った洗剤、酸性あるいはアルカリ性の強い洗剤を使用すると、反射膜に悪影響があるので避けること。④外壁、内壁のタイルや石などの洗浄の際、ガラスに洗剤が付着しないよう注意すること。⑤冷暖房用の吹出し空気をガラス面に直接当てたり、ガラスに密着して厚手のカーテンを吊ったり、ロッカーなどの家具を置くと熱割れの原因となるので避けること。
⑥反射膜面を金属や硬質プラスチックなど硬いものでこすると、傷がつくので、避けること。また粘着テープの糊跡が残った時は、カッター等でこそげ取ると、反射膜を削り取る恐れがあるので、絶対にしないこと。このような場合は糊跡にトルエンやアルコールを浸み込ませた布でおおい、こすり取ること。6)扉、壁、エレベーター篭内部、同扉、枠及びホールパネル、手あかのついた部分は少量の石けん温水又は清水で入念に拭き取りをすること。エレベーター篭内部、同扉、枠及びホールパネル等のラッカー塗装部分は、指定研磨剤を用い汚れを落とし、つや出し磨きをする。7)打放しコンクリートサンドペーパー、又はワイヤーブラシ類を用い、汚損部分の水洗い清掃を行う。なお、塔屋、柱梁、手すり等の汚染(すす、煙り、泡、さび)部分は、指定洗浄剤を用4い全面的に水洗いする。この作業のときは、足場を設け、下部の危険防止と養生を行うものとする。8)腰、床タイル、洗浄磨き出し付着物を取り除き、石けん(特に微粒子のもの)又は温水を用い洗浄の上、拭き取り、乾燥後ワックスを塗り、ブラシ又は乾布で磨き上げるものとする。9)モルタル床磨きブラシを用い、少量の石けん水で水洗いする。10)窓扉、金具及び出入口靴すり金具磨き地金のものは磨き粉で、メッキのあるものは指定の研磨剤をもって磨き出し、金具回りの手あか等も薬液又は石けん水を用いて、丁寧に拭き取りをする。11)暗渠、マンホール内部沈殿物を入念に取り除きの上、水洗いをする。12)大どい内部、ドレン落口上端銅版に注意し、内部に堆積しているごみ類をはき取り、特にたてどい落とし口回りは入念に掃除をするものとする。13)ごみ捨て場ごみは、別棟ごみ置場を使用すること。
岡工技第423号一般競争入札(条件付)の実施地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。令和7年2月25日岡山県工業技術センター所長 西 勝 志1 入札に付する事項(1)業務名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山昇降機保守点検業務(2)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(3)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センタ-・テクノサポート岡山2 入札に参加する者に必要な資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「1建物等の保守管理」、小分類が「17昇降機等保守」であり、格付区分がA又はBであること。(3)岡山県内に本店、支店又は営業所がある者であること。(4)次の資格を有する者を自社内に有すること。①一級建築士若しくは二級建築士又は昇降機等検査員(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に基づく入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 契約条項を示す場所〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電 話 番 号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 入札手続等(1)入札説明書及び入札参加資格確認申請書の配布の期間及び場所ア 配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 配布場所 上記3の契約条項を示す場所に同じなお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)入札参加資格確認申請書の提出の期間、場所及び方法ア 提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 提出場所 上記3の契約条項を示す場所に同じウ 提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(3)仕様書の閲覧及び配布の期間及び場所ア 閲覧及び配布の期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 閲覧及び配布の場所 上記3の契約条項を示す場所に同じなお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(4)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。イ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、下記(5)ウのあて先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。(5)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時までイ 方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスにより提出すること。ウ あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-96305 入札の日時、場所等(1)日時 令和7年3月21日(金) 午後1時(2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室(3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(4)その他ア 代理人による入札入札に際し、代理人により入札を行う場合は、契約を締結する権限を有する者からの委任状を持参し、提出すること。イ 入札書の記載方法落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額 (当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。6 その他(1)入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(2)入札の無効この公告に規定する入札参加資格のない者のした入札、申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札、岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札は、無効とする。(3)契約書の作成の要否要(4)落札者の決定方法岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(5)契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。(6)入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。(7)その他詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書令和7年2月25日に公告した令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山昇降機保守点検業務に係る一般競争入札(条件付)については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記3に掲げる者に対して、仕様書に関する質問・回答書により、説明を求めることができる。ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。1 入札に付する事項(1)公告番号 岡工技第423号(2)業 務 名 令和7年度岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山昇降機保守点検業務(3)業務の内容 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山の昇降機保守点検業務(業務仕様書のとおり)(4)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(5)履行場所 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山2 入札に参加できる者の資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。(1)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。(2)入札参加資格者名簿の業務種目が「大分類1建物等の保守管理、小分類17昇降機等保守」であり、格付区分がA又はBであること。(3)岡山県内に本店、支店又は営業所がある者であること。(4)次の資格を有する者を自社内に有すること。①一級建築士若しくは二級建築士又は昇降機等検査員(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。(6)岡山県役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。(7)岡山県から役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を受けている者でないこと。(8)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。(9)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。3 業務委託契約に関する事務を担当する課等の名称〒701-1296 岡山市北区芳賀5301岡山県工業技術センター 総務課電話番号 086-286-9617ファックス番号 086-286-96304 契約条項を示す場所 上記3の場所とする。5 入札手続き等(1)入札参加資格確認申請書の配布及び方法1)配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)配布場所 上記3の場所に同じ。な お 、 岡 山 県 工 業 技 術 セ ン タ ー ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(2)仕様書の閲覧及び配布1)閲覧・配布期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)閲覧・配布場所 上記3の場所に同じ。なお、岡山県工業技術センターホームページ(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/index.html)からダウンロードすることもできる。(3)仕様書に対する質問の受付1)受付期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)方法 「仕様書に関する質問・回答書」によりファックスすること。3)あて先 岡山県工業技術センター 総務課ファックス番号 086-286-9630(4)入札参加申出手続き入札参加を希望する者は、次の書類を提出しなければならない。① 入札参加資格確認申請書② 一級建築士若しくは二級建築士又は昇降機等検査員の免状写し又は証書写し1)提出期間 令和7年2月25日から令和7年3月11日まで(閉庁日を除く。)の午前9時から午後5時まで2)提出場所 上記3の場所に同じ3)提出方法 持参又は郵送等(一般書留、簡易書留等、配達の記録が確認できる方法による提出に限る。)(5)入札参加資格要件の審査1)事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。2)入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、(3)3)のあて先に、ファックスにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。6 入札入札に参加する者は、入札書を下記のとおり提出しなければならない。(1)入札の日時及び場所1)日時 令和7年3月21日(金) 午後1時2)場所 岡山市北区芳賀5301 岡山県工業技術センター 技術交流室3)提出方法 持参(郵送又は電送による入札は認めない。)(2)入札方法1)入札書の記載方法入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、入札参加資格審査申請の際に記載した契約を締結する権限を有している者について記入し、岡山県との契約、入札等に使用する印鑑を押印すること。落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2)代理人による入札入札に際し、代理人が入札を行う場合は、契約を締結する権限を有している者からの委任状を持参し、入札前に提出すること。入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、契約を締結する権限を有している者について記入し、当該代理人(受任者)の住所、氏名を記入し、受任者が入札する際に使用する印(受任印)を押印すること。(3)その他1)入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札者又はその代理人の印で訂正部分について押印をしなければならない。なお、入札金額の訂正は認めない。2)入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
3)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると契約担当者が認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。4)入札をした場合において、落札候補者がないときは、直ちにその場において再度入札を行う。7 入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。ただし、岡山県財務規則第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。8 入札の無効次の入札は無効とする。(1)上記2の入札に参加できる者の資格のない者のした入札(2)申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札(3)その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札9 落札者の決定方法(1)岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札候補となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ落札者を決定する。この場合において、くじを引かない者があるときは、これに代えて、入札事務に関係のない職員にくじを引かせる。10 契約書の作成 契約書を作成する。11 契約保証金契約金額の100分の10以上とする。ただし、岡山県財務規則第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。12 入札執行、契約締結等の条件令和7年2月定例岡山県議会において、当該事業の予算が議決されること。13 その他落札者は、契約を締結しようとするときは、暴力団の排除に係る誓約書を提出しなければならない。なお、この誓約書を提出しないときは、当該契約の締結を拒んだ者とみなすので留意すること。
- 1 -令和7年度 岡山県工業技術センター・テクノサポート岡山昇降機保守点検業務点検仕様書1○日立リモートメンテナンスシステム付エレベーターエレベーターの運転機能を維持するため、監視装置による常時遠隔監視診断・遠隔定期診断を行うとともに、技術員による現地点検を行い、点検整備を行うこと。また建築基準法第12条第3項による点検結果を点検終了後、発注者に1部提出すること。なお、修理の必要を認めた場合は、発注者に見積書を提出すること。(点検仕様書2も同様とすること。)対象エレベーター(ロープ式)品名形式 台数交流式人荷兼非常用エレベーターVG14-MVF-17-CO90 4停止付加仕様:地震時管制運転装置自家発管制運転装置多光軸赤外線センサ付ドアセフティ監視盤1台交流式常用エレベーターV07iGL-P89-15-CO90 4停止付加仕様:地震時管制運転装置火災時管制運転装置停電時自動着床装置多光軸赤外線センサ付ドアセフティICオートアナウンス監視盤1台R7.3改修予定交流式人荷兼非常用エレベーターV07i-MVF-17-CO90 5停止付加仕様:地震時管制運転装置自家発管制運転装置超音波ドアセフティ監視盤1台- 2 -1.点検監視装置による遠隔定期診断と月1回エレベーター各部を点検し、必要に応じて調整、注油を行うこと。2.整備装置の稼動状態に適応した適正な整備を行うこと。3.遠陥監視診断24時間機器を遠隔監視診断し、異常や不具合発生時には、出動、対策を行うこと。〔監視項目〕① 閉じ込め故障 ②起動不能故障 ③安全装置動作 ④電源系統異常⑤走行異常 ⑥ドア開閉異常〔診断項目)①接触器動作状態 ②制御用マイコンの状態 ③ドア開閉状態④かご着床状態 ⑤運転性能4.異常時の通話機能閉じ込めなど異常時には、エレベーターかご内と受託者の管制センター又はサービス拠点との間で直接通話することができること。- 3 -5.作業の対象区分作業の対象(装置名)主な作業内容機械室環境状況室温確認機械室出入り口・室内状況点検機械室整理整頓非常用工具・消火器の確認常備工具・常備部品の確認制御盤主接触器の動作状態点検盤内機器の外観点検主接触器接点点検各リレー動作状況点検冷却ファン点検各ターミナル確認各端子確認ヒューズ取替電動機電動機温度確認電動機運転状態点検ロータリーエンコーダ回転音点検電動機口出し線点検巻上機巻上機運転状態点検巻上機ギヤ油油量点検そらせ車回転状態点検綱車・そらせ車溝点検ブレーキ動作状態点検ドラム汚れ点検(注1)ライニング摩耗量測定制動力測定(注1)ブレーキスイッチ点検(注1)オーバーホールブッシュ摩耗点検各ピン・軸受部傷、摩耗点検(注1)(注1)装置付の場合の作業内容- 4 -区分作業の対象(装置名)主な作業内容機械室ブレーキプランジャー・スライダー摩耗点検(注1)配線点検、端子、ターミナル確認調速機回転状態点検各ピン部清掃、点検、注油スイッチ点検減衰効果測定配線端子・ターミナル確認か ご運転状態乗心地・振動・異常音点検着床状態・レベル点検外部への連絡装置 呼出し通話確認停電灯装置 点灯・照度確認内装・照明・ファン各機器点検天井扇回転状態点検操作盤・表示ランプ押ボタンスイッチ動作確認がご内停止・各操作スイッチ動作確認かご位置表示装置点検かごの戸・敷居かご・乗場の戸当りゴム点検乗場とかご敷居との隙間測定かごの戸相互間・戸と前柱間隙間測定戸スイッチ相互位置測定、動作点検ハンガーローラー・レール清掃、点検振れ止めローラ点検駆動ロープ清掃、点検、グリス塗布(注1)係合装置清掃、点検、注油閉め安全装置・過負荷ドア反転装置・光電装置コード点検(注1)かごの戸シュー点検係合子と係合ローラ相互位置点検戸閉め安全装置戸閉め安全装置動作点検光電装置動作点検(注1)過負荷ドア反転装置動作確認(注1)装置付の場合の作業内容- 5 -区分作業の対象(装置名)主な作業内容かご上かご上環境状況 汚損状態点検、清掃戸の開閉装置戸の開閉装置運転状況点検制御機器点検駆動機構点検モーターのブラシ・コンミ点検ロータリーエンコーダ点検(注1)ガイドシュー・ローラかご上・つり合いおもりガイドシュー・ローラ点検(注1)給油器(オイラー)給油器点検、注油かご上機器かご上停止・操作スイッチ動作確認かご器具ボックス内部点検、確認天井扇清掃、注油乗 場戸の開閉状態 音・振動・開平速度点検乗場の戸・敷居乗場の戸・三方枠外観点検戸クローザー機能・自閉力点検、注油ハンガーローラ・レール清掃、点検振れ止めローラ点検駆動ロープ清掃、点検、グリス塗布戸のシュー点検乗場の戸相互間・戸と三方枠間隙間測定乗場の戸廻りボルト確認(ポケット・敷居)係合装置取付ボルト確認ドアインターロックスイッチロック機構点検スイッチ動作点検乗場ボタン・表示ランプインジケータ・押ボタン点検(ランプ含む)ホールランタン点検(注1)昇降路・ピット環境状況昇降路循環状況点検ピット内汚損状況・各機器点検ピット内清掃かご・おもり吊り車かご・おもり吊り車回転音点検(注1)かご・おもり吊り車溝点検(注1)(注1)装置付の場合の作業内容- 6 -区分作業の対象(装置名)主な作業内容昇降路・ピット主・調速器ロープ主ロープ取付部点検各ロープ錆・素線切れ点検ガイドレール各部点検レールブラケット・アンカーボルト確認つり合おもり各部点検(注1)押さえ金具確認(注1)リミットスイッチ取付状態点検動作確認非常止装置 非常止装置清掃、点検、注油移動ケーブル走行状況点検傷・変形点検テンションプーリ 調速機テンションプーリ溝清掃、点検(注1)緩衝器緩衝器固定状況点検(注1)オイルバッファ油量点検かご下機器かご下ガイドシュー・ローラ点検かご下プーリ点検(注1)(注1)装置付の場合の作業内容* 作業に必要な下記消耗品を負担すること。カーボンコンタクト及びフィンガー、カーボンブラシ、ヒューズ類、リード線、ランプ類(発光ダイオード除く)、補充用油脂類一切(作動油、マシン油、グリース類)、ウエス6.故障対策不時の故障事故の連絡があった場合は、技術員を派遣し適切な処置を行うこと。7.検査立会い建築基準法第12条又は労働安全衛生法第41条に定める法定検査に立会うこと。8.作業の時間故障対策を除き、点検、整備は通常勤務日の勤務時間内に行うこと。なお点検実施の日時について、事前に総務課担当者に連絡すること。9.修理又は取替修理又は取替に要する経費は含まない。
- 7 -点検仕様書 2○日立遠隔監視付エレベーター対象エレベーター(油圧式)品名形式 台数油圧式人荷用エレベーターHU-PF-15-2S30 2停止付加仕様:監視盤1台1.点検月1回、エレベーター各部を点検し、必要に応じて調整、注油を行うこと。2.整備装置の稼動状態に適応した適正な整備を行うこと。3.遠陥監視診断24時間機器を遠隔監視し、異常や不具合発生時には、出動、対策を行うこと。〔監視項目〕①閉じ込め ②起動不能 ③安全装置動作 ④電源異常 ⑤制御機器の状態⑥制御用マイコンの状態 ⑦走行異常 ⑧ドア異常4.異常時の通話機能閉じ込めなど異常時には、エレベーターかご内と受託者の管制センター又はサービス拠点との間で直接通話することができること。- 8 -5.作業の対象区分作業の対象(装置名)主な作業内容機械室環境状況室温確認機械室出入り口・室内状況点検機械室整理整頓非常用工具・消火器の確認常備工具・常備部品の確認制御盤主接触器の動作状態点検盤内機器の外観点検主接触器接点点検各リレー動作状況点検冷却ファン点検(注1)各ターミナル確認各端子確認ヒューズ取替電動機電動機温度確認電動機運転状態点検ロータリーエンコーダ回転音点検冷却ファン清掃、点検(注1)電動機口出し線点検油圧機器電磁バルブ確認各部油漏れ・異常音点検油圧配管・継手・高圧ゴムホース点検(注1)油圧機器各ボルト確認オイルパン点検タンク外観点検作動油(量・温度・白濁・汚れ)点検油戻り状況点検ストレーナ清掃、点検ドレンフィルタ清掃、点検冷却器運転状態点検(注1)冷却器ストレーナ清掃、点検(注1)(注1)装置付の場合の作業内容- 9 -区分作業の対象(装置名)主な作業内容か ご運転状態乗心地・振動・異常音点検着床状態・レベル点検外部への連絡装置 呼出し通話確認停電灯装置 点灯・照度確認内装・照明・ファン各機器点検天井扇回転状態点検(注1)操作盤・表示ランプ押ボタンスイッチ動作確認がご内停止・各操作スイッチ動作確認かご位置表示装置点検かごの戸・敷居かご・乗場の戸当りゴム点検乗場とかご敷居との隙間測定かごの戸相互間・戸と前柱間隙間測定戸スイッチ相互位置測定、動作点検ハンガーローラー・レール清掃、点検振れ止めローラ点検駆動ロープ清掃、点検、グリス塗布(注1)係合装置清掃、点検、注油閉め安全装置・過負荷ドア反転装置・光電装置コード点検(注1)かごの戸シュー点検かごの戸・敷居 係合子と係合ローラ相互位置点検戸閉め安全装置戸閉め安全装置動作点検光電装置動作点検(注1)過負荷ドア反転装置動作確認かご上かご上環境状況 汚損状態点検、清掃戸の開閉装置戸の開閉装置運転状況点検制御機器点検駆動機構点検モーターのブラシ・コンミ点検ロータリーエンコーダ点検(注1)ガイドシュー・ローラかご上・プランジャーのガイドシュー・ローラ点検かご上・つり合いおもりガイドシュ ー・ローラ点検(注1)(注1)装置付の場合の作業内容- 10 -区分作業の対象(装置名)主な作業内容かご上給油器(オイラー)給油器点検、注油かご上機器かご上停止・操作スイッチ動作確認かご器具ボックス内部点検、確認光電装置点検(注1)天井扇清掃、注油(注1)乗 場戸の開閉状態 音・振動・開閉速度点検乗場の戸・敷居乗場の戸・三方枠外観点検戸クローザー機能・自閉力点検、注油ハンガーローラ・レール清掃、点検振れ止めローラ点検駆動ロープ清掃、点検、グリス塗布(注1)ドアリング機構清掃、点検、注油戸のシュー点検乗場の戸相互間・戸と三方枠間隙間測定乗場の戸廻りボルト確認(ポケット・敷居)係合装置取付ボルト確認乗 場ドアインターロックスイッチロック機構点検スイッチ動作点検乗場ボタン・表示ランプインジケータ・押ボタン点検(ランプ含む)ホールランタン点検(注1)昇降路・ピット環境状況昇降路循環状況点検ピット内汚損状況・各機器点検ピット内清掃かご・おもり吊り車かご・おもり吊り車回転音点検(注1)かご・おもり吊り車溝点検(注1)主・調速器ロープ主ロープ取付部点検各ロープ錆・素線切れ点検ガイドレール各部点検レールブラケット・アンカーボルト確認つり合おもり各部点検(注1)押さえ金具確認(注1)(注1)装置付の場合の作業内容- 11 -区分作業の対象(装置名)主な作業内容昇降路・ピットリミットスイッチ取付状態点検動作確認非常止装置 非常止装置清掃、点検、注油移動ケーブル走行状況点検傷・変形点検プランジャー・シリンダープランジャープーリ点検(注1)ジャッキグランド部清掃、点検プランジャー傷・錆・汚れ状態点検調速機回転状態点検(注1)各ピン部清掃、点検、注油(注1)スイッチ点検(注1)減衰効果測定(注1)配線端子・ターミナル確認(注1)テンションプーリ 調速機テンションプーリ溝清掃、点検(注1)昇降路・ピット内機器ロータリーエンコーダ取付状態点検ピットスイッチ点検油戻しポンプ運転状態、フィルタ点検(注1)昇降路・ピット緩衝器緩衝器固定状況点検オイルバッファ油量点検(注1)かご下機器かご下ガイドシュー・ローラ点検かご下プーリ点検(注1)(注1)装置付の場合の作業内容* 作業に必要な下記消耗品を負担すること。カーボンコンタクト及びフィンガー、カーボンブラシ、ヒューズ類、リード線、ランプ類(発光ダイオード除く)、補充用油脂類一切(作動油、マシン油、グリース類)、ウエス6.故障対策P6の6.故障対策による。7.検査立会いP6の7.検査立会いによる。8.作業の時間P6の8.作業の時間による。9.修理又は取替P6の9.修理又は取替による。