兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザルの実施について
- 発注機関
- 兵庫県
- 所在地
- 兵庫県
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 委託・役務
- 公告日
- 2025年2月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- 2025年3月17日
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兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザルの実施について
兵庫県/兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザルの実施について このサイトではJavaScriptを使用したコンテンツ・機能を提供しています。JavaScriptを有効にするとご利用いただけます。 本文へスキップします。 兵庫県 Hyogo Prefecture 閲覧支援 情報を探す 災害・安全情報 情報を探す 検索の方法 キーワードから探す イベント募集 施設案内 よくある質問 相談窓口 目的から探す 目的から探す 閉じる 入札・公売情報 職員採用 パスポート 許認可手続き パブリックコメント オープンデータ 統計情報 県の概要 分類から探す 分類から探す 閉じる 防災・安心・安全 暮らし・教育 健康・医療・福祉 まちづくり・環境 しごと・産業 食・農林水産 地域・交流・観光 県政情報・統計(県政情報) 県政情報・統計(統計) 組織から探す 県民局・県民センター情報 記者発表 Foreign Language 閲覧支援メニュー 文字サイズ・色合い変更 音声読み上げ ふりがなON 災害関連情報 安心・安全情報 閉じる 閉じる 閉じる ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 各種手続・入札 > 入札・公売情報 > 兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザルの実施について 更新日:2025年2月25日ここから本文です。 兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザルの実施について種別委託・役務発注機関兵庫県病院局経営課入札方法プロポーザル方式入札予定日2025年3月18日公示日2025年2月25日申込開始日2025年2月25日申込期限日2025年3月6日兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザルの実施WTOに基づく政府調達に関する協定の適用を受けるプロポーザルを実施する。令和7年2月25日兵庫県病院事業 契約担当者兵庫県病院事業管理者 杉村和朗1プロポーザルの概要(1)名称兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託(2)履行期間令和7年4月1日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで(3)対象施設 病院名 所在地 県立尼崎総合医療センター 尼崎市東難波町2丁目17—77 県立西宮病院 西宮市六湛寺町13—9 県立加古川医療センター 加古川市神野町神野203 県立はりま姫路総合医療センター 姫路市神屋町3—264 県立丹波医療センター 丹波市氷上町石生2002—7 県立淡路医療センター 洲本市塩屋1丁目1—137 県立こども病院 神戸市中央区港島南町1丁目6—7 県立がんセンター 明石市北王子町13—70 (4)業務内容別に定める診療材料等物流管理業務仕様書のとおり2参加資格(1)日本国内において、一般病床300床以上の病院において、本委託業務と同様の業務を受託し、継続して3年以上履行した実績を有する者であること。(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に基づく兵庫県(以下「県」という。)の入札参加資格制限基準による資格制限を受けていない者であること。(3)県の指名停止基準に基づく指名停止を、本公告の日から企画提案書の受付期間の末日までの間において受けていない者であること。(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。3参加手続(1)事務局〒650-8567 神戸市中央区下山手通5—10—1兵庫県病院局経営課業務班電話(078)362-3216 内線3450E-mail:byouinkeieika@pref.hyogo.lg.jp(2)募集要領の配布ア配布期間令和7年2月25日(火曜日)から同年3月6日(木曜日)まで(土曜日及び日曜日を除く。)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)イ配布場所上記(1)に同じ。県ホームページからも、ダウンロード可能(3)参加表明書の提出ア提出方法所定の様式により、事務局へ持参、郵送又は電子メールのいずれかとする。イ受付期間令和7年2月25日(火曜日)から同年3月6日(木曜日)まで(土曜日及び日曜日を除く。)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)。ただし、郵送の場合は令和7年3月5日(水曜日)必着とする。ウ提出場所上記(1)に同じ。(4)企画提案書の提出ア提出方法事務局へ持参又は郵送とする。イ受付期間令和7年3月7日(金曜日)から同月11日(火曜日)まで(土曜日及び日曜日を除く。)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)。ただし、郵送の場合は令和7年3月10日(月曜日)必着とする。4プレゼンテーションの実施(1)予定日時 令和7年3月18日(火曜日)(2)予定場所 兵庫県庁1号館13階A会議室参加業者数により、時間等は変更となる場合があるので、参加希望者には別途通知する。5当選者の選考、決定及び通知の方法(1)選考方法選考は、「診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザル審査委員会」(以下「委員会」という。)において行う。(2)決定方法委員会の選考結果に基づき、当選者を決定する。(3)当選者の通知当選者の名称は、参加者全員に対して文書で通知する。(4)当選者の取扱当選者は、「兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託契約」の契約予定者となる。6その他(1)書類作成において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2)契約保証金契約金額の100分の10以上の額の契約保証金を契約締結日までに納入しなければならない。ただし、保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結した場合は、その保険証書を契約保証金に代えて提出すること(契約については、各病院において行うこととする。)。(3)契約予定期間令和7年4月1日から令和8年3月31日までの1年間。ただし、令和12年3月31日までは同一の条件で1年間契約を更新できるものとする(最長5年間)。(4)留意事項ア提出書類の著作権は、参加者に帰属する。イ提出書類は、非公開とする。ウ提出書類は、返却しない。エ提出書類について、募集要領及び別添の様式に適合しない場合は、無効とすることがある。オ提出書類に虚偽の記載をした場合には、提出された提案書を無効とするとともに、虚偽の記載をした者に対して、指名停止を行うことがある。カ書類提出後の記載内容の変更は認めない。キ本プロポーザルの参加に要する費用は、参加者の負担とする。クその他、詳細は募集要領による。
7Summary(1)Name andtitle of head of the procuring entity:Dr.Sugimura, Superintendent of the Prefectural Hospitals Agency(2)Contractsubject matter:Medical supply logistics management operations(3)ContractPeriod:From April 1, 2025 to March 31, 2026(4)Place of performance: 1. Hyogo Prefectural Amagasaki General Medical Center 2. Hyogo Prefectural Nishinomiya Hospital 3. Hyogo Prefectural Kakogawa Medical Center 4. Hyogo Prefectural Harimahimeji General Medical Center 5. Hyogo Prefectural Tanba Medical Center 6. Hyogo Prefectural Awaji Medical Center 7. Kobe Children’s Hospital 8. Hyogo Cancer Center (5)Deadline for the submission of applicationforms:17:00 March 6, 2025(6)Period of thesubmission of proposal forms: From March 7, 2025 to 17:00 March11, 2025(7)Contact pointfor the notice:Administration Division, Hyogo Prefectural Hospitals Agency,5-10-1 Shimoyamate-dori, Chuo-ku Kobe, Hyogo 650-8567TEL (078)362-3216 extension 3450 入札公告様式 募集要領(PDF:292KB) 業務仕様書(診療材料等)(PDF:261KB) 業務仕様書(医薬品)(PDF:1,011KB) 委託業務内訳(PDF:634KB) 応募様式(1~6)(ZIP:95KB) お問い合わせ 部署名:病院局 経営課電話:078-362-3216FAX:078-362-9011Eメール:byouinkeieika@pref.hyogo.lg.jp page top 兵庫県庁 法人番号8000020280003 〒650-8567兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号 電話番号:078-341-7711(代表) リンク・著作権・免責事項 個人情報の取扱いについて ウェブアクセシビリティ方針 サイトマップ 県庁までの交通案内 庁舎案内 Copyright © Hyogo Prefectural Government. All rights reserved.
兵庫県立病院 診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザル募集要領令和7年2月兵庫県病院局1 趣旨現在、兵庫県立病院(尼崎、西宮、加古川、はりま姫路、丹波、淡路、こども、がん)における診療材料等物流管理等業務を業務委託している。令和7年3月31日をもって委託期間が満了となるため、業務の効率化、経費の削減、診療材料費の削減、経営改善に資する提案を広く募集する。2 対象施設及び業務概要別に定める「診療材料等物流管理業務仕様書」(以下、「仕様書」という。)のとおり。3 参加資格(1) 日本国内において、一般病床300床以上の病院において、同様の業務を受託し、継続して3年以上履行した実績を有する者であること。(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に基づく兵庫県(以下、「県」という。)の入札参加資格制限基準による資格制限を受けていない者であること。(3) 県の指名停止基準に基づく指名停止を、本公告の日から企画提案書の受付期間の末日までの間において受けていない者であること。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。4 参加手続(1) 事務局〒650-8567 神戸市中央区下山手通5―10―1兵庫県病院局経営課業務班電話(078)362-3216 内線3450E-mail:byouinkeieika@pref.hyogo.lg.jp(2) 募集要領の配布ア 配布期間令和7年2月25日(火)から同年3月6日(木)まで(兵庫県の休日を定める条例(平成元年兵庫県条例第15号)第2条に規定する県の休日(以下「県の休日」という。)を除く。)の午前9時から午後5時まで(午後0時から午後1時までを除く。)イ 配布場所上記(1)に同じ。兵庫県ホームページからも、ダウンロード可能(3) 参加表明書の提出ア 提出方法所定の様式により、事務局へ持参又は郵送、電子メールのいずれかとする。イ 受付期間令和7年2月25日(火)から同年3月6日(木)まで(県の休日を除く。)の午前9時から午後5時まで(午後0時から午後1時までを除く。)ただし、郵送の場合は令和7年3月5日(水)必着とする。ウ 提出場所上記(1)に同じ。エ 提出書類(ア) プロポーザル参加表明書兼誓約書(様式1)(イ) 診療材料等物流管理業務受託実績証明書(様式2)(ウ) 物品関係入札参加資格審査結果通知書の写し(4) 被要請者の選定及び通知参加表明者のうち、企画提案書の提出を要請する者(以下「被要請者」とする。)については、提出のあった参加表明書を確認し、その結果に基づき令和7年3月7日(金)までに電子文書により通知する。5 募集の内容に関する質問及び回答ア 質問方法所定の様式(様式3)により、事務局へ持参又は郵送、電子メールのいずれかとする。イ 受付期間令和7年2月25日(火)から同年3月6日(木)まで(県の休日を除く。)の午前9時から午後5時まで(午後0時から午後1時までを除く。)ただし、郵送の場合は令和7年3月5日(水)必着とする。ウ 回答方法質問を受理した日から5日(県の休日を除く。)以内に、兵庫県ホームページに掲載する。6 企画提案書の提出及び内容企画提案書は、被要請者として選定された者のみが提出できる。(1) 企画提案書の提出ア 提出方法下記ウのとおり、事務局へ持参又は郵送とする。イ 受付期間令和7年3月7日(金)から同月11日(火)まで(県の休日を除く。)の午前9時から午後5時まで(午後0時から午後1時までを除く。)ただし、郵送の場合は令和7年3月10日(月)必着とする。ウ 提出書類(ア) プロポーザル応募申込書(様式4) 1部(イ) 企画提案書 8部見積書(下記(エ))と同じ内容のものを、企画提案書の中(下記(2)ウ(イ)(委託料および各病院ごとの内訳について))にも明記すること。企画提案書の内容によっては、必要に応じて要約版を添付すること。(ウ) 導入スケジュール 8部(エ) 見積書(様式5) 8部(2) 企画提案書の内容ア 物流管理業務(ア) 物流管理業務(イ) 定数品の管理方法について(ウ) 定数外品の管理方法について(エ) 災害・緊急時の体制含む搬送体制について(院外倉庫の設置場所、搬送時間及び物品管理体制を含む。)(オ) 物流管理システムについて(マスタ管理、データ管理、他のシステムとの連携)イ 業務受託実績(ア) 契約実績、材料費削減において効果を上げた事例などウ 契約について(ア) 仕様書および業務内訳の中で、受託不可能な業務について(イ) 委託料および各病院ごとの内訳について(ウ) 人員の配置、導入スケジュールについてエ 経営改善支援(ア) 新規採用品における価格抑制の取組について(イ) 既存採用品における価格抑制の取組について(ウ) 診療材料の適正使用に向けた取組について(エ) 請求漏れ対策について(オ) その他、診療材料費抑制における取組についてオ その他(ア) 県立病院に役立つと思われる提案について(自由提案)7 プレゼンテーションの実施(1) 予定日時 令和7年3月18日(火)(2) 予定場所 兵庫県庁1号館13階A会議室参加業者数により、時間等は変更となる場合があるので、参加希望者には別途通知する。(3) プレゼンテーションの注意点・プレゼンテーションの順番は企画提案書の提出順とし、開始時間、発表時間については被要請者に別途通知する。・プレゼンテーション時間は、1者につき30分間(提案20分、質疑10分)とする。・プロジェクター及びスクリーン以外のプレゼンテーションに必要な機材は、持参すること。・プレゼンテーションに使用する資料は、企画提案書として提出した資料を基本とする。8 当選者の選考、決定及び通知の方法(1) 選考方法選考は、「診療材料等物流管理業務委託業者選定に係るプロポーザル審査委員会」(以下「委員会」という。)において行う。(2) 採点基準採点の基準となる評定は絶対評価で5段階とし、それぞれに1~5点を設定する。(3) 決定方法委員会の選考結果に基づき、当選者を決定する。(4) 当選者の通知当選者の名称は、参加者全員に対して文書で通知する。(5) 当選者の取扱当選者は、「兵庫県立病院診療材料等物流管理業務委託契約」の契約予定者となる。
項目 配点内容1 物流管理業務について(1)定数品の管理 5 在庫管理・預託管理・運用(2)定数外品の管理 5 データ管理以外の協力体制(3)搬送体制について 5 平常時の体制・緊急時の体制・災害時の体制(4)システムについて 5 マスタ管理・データ管理・他のシステムとの連携小 計 202 実績について契約実績・取組み実績 10 契約実績・情報量に不安はないか小 計 103 契約について(1)委託料 20 委託料の額(2)管理体制 5 人員の配置・導入スケジュール小 計 254 経営改善について(1)購入価格の抑制(新規材料) 10 価格交渉における購入価格の抑制方法、取組方法(2)購入価格の抑制(既存材料) 10 価格交渉における購入価格の抑制方法、取組方法(4)材料の適正使用に向けた取組 5 むだ使いの防止等、適正使用に向けた提案(5)請求漏れ対策 5 運用方法を含め経営貢献となる提案であるか(6)その他の材料費抑制の取組 5 上記以外の材料費抑制方法、取組み方法小 計 355 その他自由提案 10 自由提案項目について小 計 10合 計 1009 その他(1) 書類作成において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 契約保証金契約金額の100分の10以上の額の契約保証金を契約締結日までに納入しなければならない。ただし、保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結した場合は、その保険証書を契約保証金に代えて提出すること(契約については、各病院において行うこととする。)。(3) 契約予定期間令和7年4月1日から令和8年3月31日までの1年間。ただし、令和11年3月31日までは同一の条件で1年間契約を更新できるものとする(最長5年間)。(4) 留意事項ア 提出書類の著作権は、参加者に帰属する。イ 提出書類は、非公開とする。ウ 提出書類は、返却しない。エ 提出書類について、この書面及び別添の様式に適合しない場合は、無効とすることがある。オ 提出書類に虚偽の記載をした場合には、提出された提案書を無効とするとともに、虚偽の記載をした者に対して、指名停止を行うことがある。カ 書類提出後の記載内容の変更は認めない。キ 本プロポーザルの参加に要する費用は、参加者の負担とする。
診療材料等物流管理業務仕様書1 委託業務名兵庫県立病院診療材料等物流管理業務2 委託契約期間令和7年4月1日から令和8年3月31日までただし、業務の実施状況が良好であって両者が合意した場合は、最長5年間(令和12年3月31日まで)、1年ごとの更新を可能とする。なお、更新は当該年度に係る予算が議決され、その予算の執行が可能となることにより、効力を生じる。3 目的(1) 県立病院の診療材料、医薬品、その他物品について、専門事業者のノウハウを生かし統一的に実施することで、安定的かつ効率的な物流管理を行う。(物流管理とは、在庫管理、発注、搬送、請求、安全管理、有効期限切れの防止、余剰在庫の軽減等の使用管理などを含む一連の業務をいう。)(2) 物流管理業務で得らえるデータを分析し、診療部等院内各部門の物流管理に要する業務量の低減、診療報酬請求への正確な反映を図るなど、経営改善に向けた情報や提案を提供する。(3) 県立病院の診療材料データを一元管理することにより、採用品目の集約や統一化を進めるとともに、他施設価格情報を活用した価格交渉を積極的に行い、材料費の抑制を行う。4 対象施設病 院 名 所 在 地 病床数 倉庫(*1)尼崎総合医療センター 尼崎市東難波町2-17-77 730 院外西宮病院 (*2) 西宮市六湛寺町13-9 400 院外はりま姫路総合医療センター 兵庫県姫路市神屋町3-264 736 院外加古川医療センター 加古川市神野町神野203 353 院内丹波医療センター 丹波市氷上町石生2002-7 320 院外淡路医療センター 洲本市塩屋町1-1-37 441 院内こども病院 神戸市中央区港島南町1-6-7 290 院外がんセンター (*3) 明石市北王子町13-70 360 院外*1 院外(尼崎、西宮、はりま姫路、丹波、こども、がん)は、院内に一時保管倉庫あり。*2 西宮病院は、令和8年度に市立西宮中央病院と統合し、西宮市津門大塚町へ移転を予定。*3 がんセンターは、令和9年度に現地での建替を予定。5 対象品目診療材料、医薬品、X線フィルム、検体・検尿、酸素ボンベ、事務用品、日用品、印刷物、滅菌物、消毒薬、伝票類、修理品、備品6 委託内容(1) 管理については、尼崎、西宮、はり姫、丹波、こども及びがんは院外倉庫型。加古川及び淡路は院内倉庫型。また、定数管理物品については、受託者に所有権がある預託方式とすること。(2) 物品供給に支障がないよう適切に在庫管理を行うこと。また、不動在庫及び紛失物品について定期的に確認及び原因調査を行い、各部署と協議の上、抑制対策を検討すること。(3) 定数の設定及び見直しを行うこと。(4) 発注、搬送、補充、棚卸し、検品等行うこと。(5) 有効期限管理、安全管理、欠品・回収等の情報管理を行うこと。(6) 診療材料購入データの管理を行い、経営改善に有効なデータの作成等、事務作業補助を行うこと。また、物品管理にかかる請求業務(請求データ作成)を行うこと。(7) 物品使用データと保険請求データを管理し、診療材料の請求漏れ対策を行うこと。(8) 診療材料委員会等に出席のうえ、新規採用物品の価格情報等を含む必要な情報提供を行うこと。(9) 全国医療機関の診療材料購入価格データとの比較を行い、診療材料購入価格の抑制を行うこと。
また、ベンチマークデータを提供すること。(10) 診療材料の集約又は統一などの提案を行い、診療材料費の抑制を図ること。また、切替え検討に当たっては医師、看護師及び事務等と調整を行うこと。(11) 緊急時又は災害時における供給体制を構築すること。(12) その他、診療材料等の基本的な業務内容は、別紙「診療材料等管理の基本的業務内容」を、医薬品の基本的な業務内容は、別紙「医薬品管理の基本的業務」を確認すること。7 準備(1) 全県立病院での一括調達や効率的運用を可能にするため、各病院との共通コードを使用したカード又はシール(以下「カード等」という。)による物品管理システムを導入すること。なお、共通コードは現在使用しているシステムから引き継ぐものとし、円滑にデータ引継のうえ、運用開始までに物品管理マスタを作成すること。(2) 各病院でデータ管理できるように、必要に応じて通信環境を整えること。加古川及び淡路については院内倉庫での管理となるため、カード等の運用に必要な機器を整えること。(3) その他、搬送用カート、カード等、業務に係るその他消耗品、バーコード読み取り機及び端末機器等必要な準備を行うこと。(4) 部署ごと・物品ごとに定数設定を行うため、部署ヒアリングを実施すること。(5) 運用に支障が起こらないように、病院の職員及び業者向けに物流フロー等について、説明会を実施すること。(6) 運用に支障がないように、在庫等の確保を行うこと。(7) 診療材料物流管理業務を3年以上経験している管理責任者を各病院に配置する体制を整えること。また、各病院の取りまとめとして総括責任者を選任すること。8 留意事項(1) 業務履行のための受託者の人件費、被服費、旅費、通信費、印刷製本費及び契約費用等の一切の経費は委託料に含まれるものとする。ただし、本書に記載のない新たな業務を追加するもので、相当の費用負担を要するものについて、委託者が承諾したものについてはその限りでない。(2) 医療の質の向上及び安全を確保し、患者サービスの向上に協力すること。(3) 対象施設への緊急搬送に対応できるよう、営業拠点及び物流拠点を設置すること。(4) 受託者は、本契約の業務遂行にあたって知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。契約業務の履行にあたる受託者の従業員についても同様とする。(5) 各病院に配置している預託品について運用の見直しを行う場合、関係事業者と協議のうえ対応すること。(6) 対象施設が移転等した場合は、契約形態を含め仕様を見直すこととする。また、各病院で運用の見直しを行う場合においても、協議のうえ仕様を決定すること。ア 西宮病院は、契約期間中に移転開院を予定しているため、管理対象品目等を含め、新病院での運用については、病院と協議のうえ仕様を見直すこと。イ がんセンターは、契約期間中に建替整備を予定しているため、管理対象品目等を含め、新病院での運用については、病院と協議のうえ仕様を見直すこと。(7) 契約期間の満了又は解約等で受託者が当事者でなくなる場合、受託者は業務の一切の引継ぎを委託者が定める期間内に行い、委託者の運営に支障がないように対処すること。また、引継ぎに要する一切の費用は、受託者が負担すること。(8) 診療材料費の削減については、毎年度病院及び病院局と協議のうえ、目標値を設定すること。
また、削減を達成した場合には、契約書に基づき取組に要した経費の一部を支弁する。(9) 300床以上の病院において、令和6年度を含む過去3年間に物流管理業務を受託していること。(10) 契約履行不能時に備えて、履行保証が確保できること。(11) その他、各病院で定める運用基準を遵守のうえ、業務を遂行すること。<参考:令和5年度診療材料購入額(税抜)>(単位:百万円)区 分 尼崎 西宮 加古川 はり姫 丹波 淡路 こども がん 合計金 額 4,855 1,134 1,012 5,270 642 2,082 840 911 16,746診療材料等管理の基本的業務内容1 診療材料等物流管理業務における準備(1) 全県立病院での一括調達や効率的運用を可能にするため、各病院との共通コードを使用したシステムを導入すること。なお、共通コードは現在使用しているシステムから引き継ぐものとし、受託事業者の変更を伴う場合は、円滑にデータの引継ぎを行うこと。(2) 部署ごと・物品ごとに定数設定を行うため、部署ヒアリングを実施すること。(3) 病院の職員及び業者向けに物流フロー等の説明会を実施すること。(4) 運用に支障がないように、在庫等の確保を行うこと。2 管理体制(1) 院外倉庫型(預託管理):尼崎、西宮、はり姫、丹波、こども、がん(全て院内一時保管倉庫あり)(2) 院内倉庫型(預託管理):加古川、淡路3 管理対象品目医療材料マスタ登録数 84,670品目(令和7年1月31日現在)4 在庫管理(1) 在庫品の所有権を明確にし、物品の保管状態・数量・使用期限について管理を行うこと。(2) 欠品が発生する可能性がある場合は、各部署に速やかに連絡することとし、院内からの問合せに対応できるよう従業員に周知すること。また、代替品の提案及び物流センターや他施設から融通する等の体制を整えること。(3) 定数品は、原則月2回以上配置部署において消費される物品とし、受託者に所有権がある物品として扱うこと。また、部署配置単位ごとによる消化払い方式とすること。(4) 定数の設定については、各部署の特性に合わせて設定し、年2回以上見直しを行うこと。但し、定例時以外に見直しが必要な場合は、速やかに対応すること。また、不動在庫や紛失物品の確認を定期的に行うこと。見直し等に当たっては、病院と協議を行うこと。(5) 定数管理方式は、各病院との共通のコードを付したカード又はシール(以下「カード等」という。)による運用とすること。また、保険請求区分名称を表示することとし、カード等の紛失に関しては、原因究明を行うこと。(6) 定数管理はバーコードを使用することとし、保険請求区分別に区別すること。(7) 定数品の棚卸を6ヶ月に1度データを用いて行うこと。卸棚差異が生じた場合は、原因の究明に努めることとし、病院と協議した処理ルールに基づき対応すること。また、管理物品リストを作成のうえ、一覧表を事務部門へ提出すること。(8) 物品棚及び補充物品等を整理のうえ、物品の配置がわかりやすい配慮を行うこととし、耐震対策等、安全についても配慮すること。(9) 尼崎については、手術室に搬送及び配置する定数外品にRFIDタグ付きカードを貼付し、発注・在庫管理・使用期限管理等を行うこと。また、月次で棚卸を行い、カード紛失対策を行うこと。5 発注(1) 定数品は、部署ごと・物品ごとに定数を設定し、カード等を読み込むことにより自動的に発注する定数補充方式とする。(2) 定数外品の発注については、所定の書式(発注伝票)にて対応することとし、原則毎日発注すること。なお、尼崎、加古川及びはり姫は、院内(高額)システムの運用に合わせた発注にも対応すること。6 搬送及び検品(1) 院外又は院内倉庫において分割・カード等貼付の加工をした後、各部署に配送し、定数補充を行うこと。(2) 院外又は院内倉庫において在庫があるものについては、搬送及び検品の対象とする。ただし、尼崎及びはり姫は、倉庫に在庫がない定数外品を含めた全ての診療材料を対象とする。(3) 西宮については、診療材料の定数管理対象品のうち、各病棟共通で使用するものをトレー内で定量化し、現場及び院内中央倉庫に配置を行う。また、現場で使用後に減量したトレーと中央倉庫で定量補充したトレーを入れ替えて現場補充を行う(カート交換式SPD業務)。(4) 緊急及び災害時における供給体制を構築すること。(5) 配送日に納品出来ない物品及び臨時請求物品の納品に時間が掛かる場合は、二重請求防止のため各部署に必ず連絡をいれること。(6) その他、搬送時間、回数等について、各病院と協議を行うこととし、それぞれの運用に合わせた管理を行うこと。7 有効期限・安全管理・情報管理(1) 定数品のロット番号・有効期限のデータ管理を行い、有効期限切れを発生させないようにすること。原則、有効期限6ヶ月前の製品を配置しないこと。(2) 定数外品については、納入業者と調整のうえ、出来る限り管理をすること。また、尼崎、加古川及びはり姫の高額システムの管理対象品目についても管理対象とする。(3) 管理対象物品の不具合・回収・欠品等は、関係部署へ速やかに情報提供を行い、必要に応じて関係事業者と調整のうえ、該当品目の回収又は返品を行うこと。8 システム管理(1) 全県立病院での一括調達や効率的運用を可能にするため、各病院との共通コードを使用した物流管理システムを導入のうえ、管理すること。(2) 償還価格の改定や製造中止、新規物品の登録等、物品管理システムの更新及びマスタ保守メンテナンスを随時行うこと。(3) 物品マスタには、各病院の医事管理コードを保持すること。また、高額システムとの互換性、標準コードの採用などを考慮すること。(4) 物品管理に関するシステムは受託者が準備し、運用に必要なパソコンや通信環境等を整備すること。また、加古川及び淡路については院内倉庫での管理となるため、サーバーやラベルプリンター等、カード等の運用に必要な機器を整えること。(5) 病院の指定する物品管理システムを使用する場合、運用方法及びデータ管理について病院と協議すること。なお、はり姫の院内(高額)システムは、受託者が持ち込むこと。※ 尼崎、加古川及びはり姫では、院内(高額)システムを使用して、手術室及びカテ室の材料を管理している。なお、尼崎とはり姫では、院内(部署臨時発注)システムを使用して特別な手術や処置に使用される材料を管理している。(6) 病院が求める他のシステムとの連携については、条件、運用方法を病院と協議のうえ、連携が必要な場合は、積極的に協力をすること。(7) 尼崎、加古川及びはり姫については、医事課マスタ用のデータ作成及び登録を行うこと。
ただし、加古川はデータ作成のみとする。(8) 現在、病院で使用しているシステム等は別紙「委託業務内訳」に記載しているので、業務実施に当たっては各病院と協議し、同等の機能を有したシステム等を導入すること。9 手術室補助業務(1) 尼崎、はり姫及びこどもについては、従業員を常駐させること。(2) 各病院の業務仕様に基づき、術前準備や器材庫・カートの補充等を行うこと。(3) こどもについては、手術に応じた基本セットを作成すること。(4) 尼崎及びはり姫については、ピッキングリストの作成・修正を行うこと。(5) 尼崎については、手術室使用材料データ管理システム(ラベルプリンターを含む。)を受託者が持ち込むこと。10 データ管理(1) 管理物品(定数外品含む)の全てについて、各病院との共通コードを使用した価格、使用実績、保険請求区分別・使用用途分類別、部署別・品目別等の情報を入力した物品マスタを作成し、データの一元管理を行うこと。また、各病院の要望に応じて必要なデータを提出すること。(2) 購入実績に基づいた他施設価格との分析データについて、病院及び病院局からの要望に応じてデータ提出すること。また、6ヶ月ごとに、保険請求区分別・病院別の購入実績データを集計のうえ、病院局へ提出すること。11 事務作業補助(1) 受託者以外の事業者が納品するものについては、提出された納品書データの入力を行うこと。(2) 院内発注伝票と納品伝票の突き合せを行うこと。(3) 預託業者・納入業者ごとに消費(請求)データを作成すること。また、納品明細書について、月次集計のうえ、提出すること。(4) 淡路については、医事企画課へ償還改定に伴うレセプト電算コード変更品目の提示、医事コード登録商品の突合を行うこと。(5) 単価契約作業時における入札書又は見積書の作成、納入業者への配布、回収及び集計を行い、病院局又は各病院事務担当職員へ提出すること。(6) 診療材料委員会等の院内関連会議に出席し、製品情報、同種同効品、他施設価格情報など、必要に応じて資料を作成のうえ、病院経営に役立つ提案を行うこと。12 診療材料費の抑制と価格交渉(1) 新規採用品の発注に関して、県立病院全体での価格、実績がチェック可能な体制を取ること。(2) 新規採用品について、運用基準を病院と協議のうえ、定めること。また、各病院で定めた運用基準に基づき、購入価格抑制の支援及び交渉を行うこと。(3) 新規採用品の選定及び既存採用品については、提出した分析データを用いた価格交渉や共同購入組織を通じた購入などを行い、購入価格の抑制に努めること。(4) 価格交渉については、各年度の単価契約の入札又は見積合せのほか、診療報酬に係る償還材料価格の改定並びに商品の改廃や市場動向に即して随時行うものとする。(5) 価格交渉の状況如何によっては、自らが県の契約の相手方になる等、購入価格の抑制に努めること。(6) 病院と協力して合同の委員会を開催し、診療材料の統一提案、資料の作成、サンプリングの配布、意見の集約を行うなど県立病院全体を対象とした取組を行うこと。(7) 保険請求が可能な物品には、各病院の医事管理コードを記載した再剥離可能な医事シールを貼り付ける等、請求漏れ対策を実施すること。また、特定保健材料使用、医事課マスタなどに関するデータ提出を行うこと。(8) 材料費の抑制実績について、6ヶ月ごとに病院及び病院局にデータを提出すること。(9) その他、診療材料費の抑制や診療材料の適正使用に向けての企画立案・取組を積極的に行うこと。(10) 診療材料費の削減については、毎年度病院及び病院局と協議のうえ、目標値を設定すること。
また、削減を達成した場合には、契約書に基づき取組に要した経費の一部を支弁する。(11) 共同購入組織の活用等、安価な材料の採用等切り替え活動を促進すること。13 診療材料以外の物品管理(1) 尼崎、西宮、加古川、はり姫、丹波、淡路及びこどもの各病院については、診療材料以外の品目も管理・搬送等の対象となるので、別紙「委託業務内訳」を確認すること。(2) 西宮については、自走台車の設置されていない2号棟病棟に関して、各種請求伝票及び一部の検体を指定の部署へ搬送を行うこと(メッセンジャー業務)。(3) 西宮及び丹波については、入院患者の持参薬の配送及び回収を行うこと。尼崎は配送を行うこと。(4) 尼崎及び西宮については、補充のための残数チェック等に利用するため、医薬品の定数リストを作成すること。(5) 西宮及び丹波については、事務・日用品の管理システムを受託業者が持ち込むこと。(6) 診療材料以外の物品管理については、診療材料に係るルールを準用して行うこと。14 その他(1) 業務報告書を月1回各病院に提出すること。(2) 別紙「委託業務内訳」を参照し各病院の運用にあわせた運用マニュアルを作成のうえ、業務を行うこと。また、従業員の配置は、業務を行ううえで必要かつ十分な体制とすること。(3) 緊急時又は搬送状態の確認等、病院と協議のうえ、連絡が取れる体制を構築すること。(4) 制服、名札等を着用し、医療を提供する病院に勤務することを留意のうえ、院内業務を円滑に行うように努めること。15 留意事項(1) 業務履行のための受託者の人件費、旅費、通信費、印刷製本費及び契約費用等の一切の経費は、委託料に含まれるものとする。ただし、本書に記載のない新たな業務を追加するもので、相当の費用負担を要するものについて、委託者が承諾したものについてはその限りでない。(2) 令和8年度には西宮病院の移転、令和9年度にはがんセンターの建替が予定されており、物品管理手法を見直す場合があることに留意すること。なお、新病院における運用については、必要に応じて各病院と協議すること。(3) 「業務仕様書」及び本書に定めのないものは、企画提案書の提案内容を踏まえ、病院局又は各病院と受託者が協議のうえ、定めるものとする。
医薬品管理の基本的業務1 医薬品業務(1) 医薬品在庫管理システムの導入及び保守管理業務ア 対象施設病 院 名 所 在 地県立尼崎総合医療センター 尼崎市東難波町2-17-77県立西宮病院 西宮市六湛寺町13-9県立がんセンター 明石市北王子町13-70※西宮病院、がんセンターは契約期間中に移転を予定しており、移転後の施設も対象とする。イ 医薬品在庫管理システムの納入期限令和7年3月31日(月)※令和7年4月1日(火)からの発注、在庫管理業務に支障のないように、機器の設置及びシステム導入を行うこと。ウ 仕様詳細と業務内容別途、別添書類に定める。(別添1)医薬品在庫管理システム導入及び保守管理業務詳細(2) 医薬品管理業務ア 対象施設病 院 名 所 在 地県立尼崎総合医療センター 尼崎市東難波町2-17-77県立西宮病院 西宮市六湛寺町13-9県立はりま姫路総合医療センター 姫路市神屋町3-264県立がんセンター 明石市北王子町13-70※西宮病院、がんセンターは契約期間中に移転を予定しており、移転後の施設も対象とする。イ 業務時間帯別途、施設ごとの別添書類に定める。(別添2)医薬品管理業務詳細(県立尼崎総合医療センター)(別添3)医薬品管理業務詳細(県立西宮病院)(別添4)医薬品管理業務詳細(県立はりま姫路総合医療センター)(別添5)医薬品管理業務詳細(県立がんセンター)ウ 業務内容業務の詳細は、別途、施設ごとの別添書類に定める。(ア) 発注・仕入業務a 発注業務(a) 定数品目発注業務(b) 定数外品目発注業務(c) 臨時・予約発注業務(d) 麻薬発注業務b 仕入業務(イ) 格納業務a 一般薬品格納業務b 管理薬品格納業務(ウ) 取り揃え業務a 薬品請求・ワークシート取り揃え業務b 部署配置薬取り揃え業務c 実施済薬品取り揃え業務d 注射薬取り揃え業務e 内服・外用薬取り揃え業務f 取り揃え周辺業務(エ) 注射薬個人セット業務a 個人セット業務b アンプルピッカー周辺業務(オ) 鑑査済み薬品仕分け業務(カ) 搬送業務(キ) 化学療法室補助業務(ク) 手術室サテライト業務(ケ) 返薬業務(コ) 品質管理業務a 薬剤部内期限管理業務b 部署期限管理業務c 棚卸補助業務(サ) その他業務a 在庫管理システム業務b 温度管理チェック業務c 処方箋整理業務d その他、各施設薬剤部が別途定める医薬品物流管理業務詳細に記載されている業務エ 医薬品管理業務における業務配置(ア) 業務従事者等a 業務に精通した適切な人員を配置すること。b 業務を円滑に行うため、社員を当該業務の責任者として常駐させること。オ 労働安全衛生管理(ア) 健康管理a SPDスタッフの健康管理を行うこと。b 健康診断を年1回定期的に実施し、その記録を保管すること。c インフルエンザワクチンの接種を年1回実施すること。ただし、不適者は除く。(イ) 事故防止対策管理a SPDスタッフの作業中における事故防止を図るため、労働安全と精神衛生について教育等を行うこと。b 甲が実施する防災訓練に参加し、災害の未然防止に協力すること。カ その他(ア) 業務上必要時以外は病室、診察室、その他甲の業務が行われている場所に立ち入らないこと。(イ) 病院利用者への接遇態度に注意し、業務上知り得た秘密を絶対に漏らさないこと。(ウ) 借用した鍵は慎重に取扱い、業務を遂行するために必要な時間と場所に限って使用すること。(エ) 不必要な照明の消灯等、エネルギー節約に努めること。(オ) 計画変更を行う場合は、事前に甲と協議すること。(カ) 自然災害やコンピューターシステムの故障等の緊急事態に対応すること。(キ) 衛生管理には特に注意し、感染予防と汚染拡散防止に努めること。(ク) 建物・設備等の破損、異常等の発見、事故等が発生した場合は、直ちに報告すること。(ケ) 甲、兵庫県、厚生労働省および関連省庁の取り決める関連法規・規則等を厳守すること。(コ) 業務を遂行するために必要な施設、設備については、在庫管理システムとその関連機器を除いて甲がこれを提供するものとする。(サ) 業務を遂行するために必要な運用変更については、薬剤部から受託責任者に行う。(シ) この仕様書及び別添の仕様書に定めない事項は、甲、乙、各施設の3者間で協議の上決定すること。なお、西宮病院、がんセンターにおいては、移転に際して、必ず業務時間帯及び業務内容の見直しを行うこととする。(別添1)医薬品在庫管理システム導入及び保守管理業務詳細1 対象施設(以下の県立病院薬剤部が指定する場所)病 院 名 所 在 地県立尼崎総合医療センター 尼崎市東難波町2-17-77県立西宮病院 西宮市六湛寺町13-9県立がんセンター 明石市北王子町13-70※西宮病院、がんセンターは契約期間中に移転を予定しており、移転後の施設も対象とする。2 納入期限令和7年3月31日(月)※令和7年4月1日(火)からの受発注業務に支障のないように、機器の設置及びシステム導入を行うこと。3 初期導入作業について(1) 初期導入作業についてア 導入システムの搬入、据付、調整、ソフトウェアのインストールを行い、各機器の動作確認を行うこと。イ 導入時の作業日程(スケジュ-ル)を提示し、作業においては各病院薬剤部の了承を得て行うこと。ウ 調査作業は、病院職員の負担が最小限となるようスムーズかつ迅速に行うこと。エ 導入作業の進捗管理は、各病院薬剤部と協力して実施すること。オ 導入システムの管理対象薬品について、各病院薬剤部と協力して薬品マスタ等のシステムに必要なファイルを作成すること。カ 操作マニュアルを作成し提供すること。キ 導入・稼働に際し、病院職員に対してシステムの運用及び操作の教育を十分に実施し、実際の運用、操作に支障が生じないようにすること。ク 稼動後に1日運用に立会い、導入システムが支障なく稼動していることを確認すること。(2) 初期導入作業にかかる費用についてア 機器の設置にかかる費用(設置に必要なケーブルを含む)は、委託料に含めるものとする。イ パソコン、プリンター等の初期設定作業は受託者が責任をもって実施し、必要と思われる人員、部材にかかる経費については受託者側で負担すること。4 保守について(1) 契約期間中のハードウェア及びソフトウェアの保守管理業務については、委託契約に含めるものとする。(2) 保守管理業務の対応時間は、年末年始・土・日・祝日を除く平日9時~17時とする。(3) 在庫管理システムの保守管理業務の内容として、運用及び操作に関する問い合わせへの対応及びバージョンアップ、バックアップ及びリストアを含むものとする。
5 機器の構成及び数量病院名合計尼崎 西宮 がんデスクトップPC 1 1 1 3ディスプレイ 1 1 1 3バックアップ用HDD 1 1 1 36 ハードウェア仕様1 デスクトップPC及びディスプレイ1-1 OS:Windows 11 Professional(64-bit)正規版にて稼働すること。1-2 CPU:インテル 第12世代Corei7相当の処理能力を有すること。1-3 データベース:Microsoft SQL Serverを使用すること。1-4 メインメモリ:16GB以上を有すること。1-5 解像度:SXGA(1280×1024 ドット)・1677万色相当の機能を有すること。1-6 512GB以上のSSDを有すること。1-7 日本語キーボード(109A キー・USB接続)を有すること。1-8 スクロールマウスを有すること。1-9 ネットワーク:1 ポート(1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T)を有すること。1-10 ディスプレイ:23.8 インチ液晶モニター (1920 x 1080(フル HD))相当以上の機能を有すること。1-11 オフィスソフト:Microsoft Office 2021 Professional相当以上の機能を有すること。1-12 DVD-ROMを処理可能な光学ドライブを有すること。1-13 セキュリティソフトを導入し、システムが安定動作すること。2 プリンター2-1 A4用紙での印字が可能であること。2-2 モノクロ印字が可能なこと。3 バックアップ用HDD3-1 256GB以上のストレージ容量を有すること。4 ハンディターミナル4-1 キーエンス社製のハンディターミナル BT-1550であること。7 ソフトウェア仕様1 マスタ1-1薬品マスタを保持し、下記の項目を有すること。物品コード、物品名、カナ名、規格、在庫単位、消費単位、受払単位、薬価単位、請求ロット単位、物品科目、医事コード、剤形コード、保険請求区分、経過措置区分、薬効分類、管理区分、保管区分、納品場所、YJ コード、厚労省コード、現薬価、現薬価改定日、発注点在庫数、基準在庫数、棚番号、棚コメント、償還区分、採用フラグ、採用日付、採用中止日付、即消費区分、有効期限、保存期間、予備コード 1~3、商品コード、商品名、カナ名、包装容量、仕入単位、入り数、発注ロット、ハンディコード、JAN コード、JAN コード改定日、GS1(調剤単位)、GS1(包装単位)、GS1(元梱包単位)、得意先商品コード、メーカーコード、メーカー改定日、税処理コード、採用フラグ、採用日付、採用中止日付、納入業者、発注方法、契約区分、契約区分改定日、リードタイム、現納入価、現納入価改定日、現定価、現定価改定日、現包装薬価、薬価係数、ラベル出力有無フラグ、試薬フラグ、医事ラベル係数、予備コード 1~31-2次のマスタを保持すること。物品科目マスタ、単位マスタ、剤形マスタ、薬効分類マスタ、管理区分マスタ、保管区分マスタ、納品場所マスタ、償還区分マスタ、メーカーマスタ、税処理マスタ、納入業者マスタ、発注方法マスタ、契約区分マスタ、定数設定マスタ、定数調整グループマスタ、定期発注マスタ、サイクル登録マスタ、セットパターンマスタ1-3 定数設定マスタメンテナンス画面には、カタログ NO、規格、メーカ名が表示されること。1-4 マスタはCSV出力が可能なこと。1-5 メーカーおよび納入業者の統合の際、一括更新処理を有すること。1-6新規採用薬が発生した場合、既存登録マスタ品より類似作成機能を使用することにより、マスタ作成処理を簡略化できること。1-7 薬品マスタの登録・修正が手動ででき、メンテナンスが容易にできること。1-8薬品マスタの登録・修正した内容をコメント入力にて登録することが可能なこと。また、登録された文書については履歴保持し一覧で参照が可能なこと。1-9 部署マスタに表示有無フラグを保持し、使用しなくなった部署を非表示にできること。1-10 各種処理において、薬品検索が先頭一致、部分一致などの検索が可能なこと。1-11 契約区分については、契約区分名称を任意に編集できること。1-12自社マザーマスタより、薬品マスタの内容更新ができること。また、JAN コードもしくは各種検索キーで品目を呼び出し医薬品の新規登録が行えること。また、JAN コードの一覧ファイルから、複数品目を一括登録できること。1-13随時、最新の医薬品マザーマスタがインターネットからダウンロード出来て更新可能であること。更新したマザーマスタから新規登録が可能であること。2 発注業務2-1 必要な薬品、数量を手動にて指定し、発注情報を作成できること。2-2 業者指定の有無を問わず、業者ごとの発注書が作成出来ること。2-3 発注定数の設定により、在庫量を基準に、発注定数を割った薬品の発注情報を自動算出できること。2-4 発注定数は最大2つまで登録できること。2-5発注定数から発注情報を算出する際は、既に発注済みで未納となっている数量は在庫数に加算して発注情報が作成できること。2-6 自動算出された発注情報は、発注送信前に薬品の追加・削除・数量変更ができること。2-7過去の仕入実績・消費実績から、平均発注情報を算出した結果に任意に発注係数を設定して発注情報が作成できること。2-8過去の仕入実績・消費実績から、算出した発注情報を入力する画面と、臨時で薬品を手動にて入力する画面として、用途に応じて2画面を切り替えて発注情報を入力できること。2-9 発注入力画面上で指定した薬品の倉庫在庫数、発注・購入実績の参照ができること。2-10JAN コ-ド、NW-7、EAN128、GS1 データバー、GS1 データバーコンポジット、GS1-128をバ-コ-ドリ-ダ-又はハンディタ-ミナルで読み取らせ、発注情報を作成できること。2-11 発注送信前の発注情報は任意に呼び出し、作成済み発注情報の検索・削除・帳票出力ができること。2-12 仕入予定日時点の契約情報を参照して発注先業者、納入価を初期表示できること。2-13 VAN センター送信用の発注ファイルが作成できること。2-14 発注方法の設定は、業者別薬品別の設定ができること。2-15 発注処理の際に、納期を入力できること。2-16 発注入力の際、明細行に備考欄を保持し、コメント入力ができること。2-17 発注予約機能を持っていること。2-18 発注画面上で過去の発注実績・仕入実績・消費実績を切り替えて参照することができること。2-19 中止薬品の発注時には、警告メッセ-ジ表示を行うことができること。2-20 未納の薬品が発生している場合、薬品を入力した時点で未納の判別ができること。2-21過去の払出実績を基にした需要予測機能で発注点が自動設定できること。また、設定した発注点で発注点発注ができること。2-22 複数口座発注・副送信コードの発注ができること。2-23 MEDICODE又は、PEDIASに対応した発注が可能であること。
3 仕入業務3-1発注した薬品が完納の場合は、発注番号、納入業者、発注日を任意に指定し、発注情報を呼び出し、仕入情報を一括で自動作成できること。3-2ハンディタ-ミナルに発注情報を取り込み、検品時にJAN コ-ド、NW-7、EAN128、GS1 データバー、GS1 データバーコンポジット、GS1-128を読み込み仕入情報が作成できること。また、未発注薬品・過剰発注数を読み込んだ際は警告メッセ-ジを表示できること。3-3 ハンディタ-ミナルにて、GS1 データバーコンポジット、GS1-128を読み取り仕入れ作業が行えること。またその際に、読み取った有効期限およびロット番号は仕入時の記録として保持できること。3-41仕入れにつき同一薬品で有効期限もしくはロット番号が複数種発生した場合は、それぞれ分割して情報を保持できること。3-5VAN センターから受信した納品データを取り込み、仕入処理が行えること。その際に有効期限およびロット番号の取り込みもできること。3-6発注情報のない薬品を手入力にて仕入登録ができること。その際仕入日時点の契約情報を参照して納入業者、納入価を初期表示できること。3-7発注した薬品が分納の場合は、発注番号、納入業者、発注日を任意に指定し、発注情報を呼び出し、分納処理ができること。3-8 画面上にて、作成済み仕入情報の検索・削除・帳票出力ができること。3-9 未納品を、発注日、納入業者、を指定し画面上にて検索し、「未納品リスト」を出力できること。3-10 「納入業者別仕入明細」、「納入業者別仕入返品明細」を画面上にて検索し、帳票出力できること。3-11 倉庫非在庫品(直納品)等は、仕入時に払出情報を同時に作成できること。4 返品業務4-1 必要な薬品、数量を手動にて指定し、納入業者への返品情報を作成できること。4-2 画面上にて、作成済み返品情報の検索・削除・帳票出力ができること。4-3ハンディタ-ミナルにて、GS1 データバーコンポジット、GS1-128を読み取り返品作業が行えること。またその際に、読み取った有効期限およびロット番号は返品時の記録として保持できること。4-4 最終仕入日の契約情報を参照して、最終仕入業者、最終仕入価格を初期表示できること。4-5 返品入力の際はマスタ登録されている納入業者・納入金額を変更して入力ができること。4-6 薬品を返品した時点で、予約情報として入力し、返品処理が確定した時点で本登録ができること。4-7部署から倉庫へ返却された薬品を納入業者へ返品する場合は、部署から倉庫への返却情報と納入業者への返品情報を一括して登録ができること。4-8 返品伝票の出力ができること。4-9MEDICODEから受信した納品データを取り込み、返品処理が行えること。その際に有効期限およびロット番号の取り込みもできること。5 部署別消費管理5-1 必要な薬品、数量を手動にて指定し、部署別消費情報を作成できること。5-2 入力画面では、消費部署の在庫数が確認できること。5-3 入力の際に、有効期限やロット番号を入力し記録として保持することが可能なこと。5-4JAN コ-ド、NW-7、EAN128、GS1 データバー、GS1 データバーコンポジット、GS1-128をハンディタ-ミナルで読み取らせ、消費情報を作成できること。5-5内服処方情報を調剤支援システムより取り込み、調剤結果をもとに内服薬の形態別に消費情報を作成できること。5-6 処置済みの処方箋区分がある場合に処方情報を取り込み、部署別消費情報を作成できること。5-7作成済み消費情報を、消費日、消費部署、薬品コ-ド、を任意に指定し画面上にて検索し、明細単位又は期間指定で集約した「部署別消費リスト」を出力できること。5-8 作成済み消費情報を、消費日、消費部署、を任意に指定し画面上にて検索し、削除できること。5-9 廃棄・破損・ロスした薬品、数量を手動にて指定し、部署別に廃棄情報を作成できること。5-10廃棄情報入力の際には、その理由についても入力できること。かつ理由についてはあらかじめ代表的なものをマスタとして登録できること。5-11 「部署別消費リスト」、「廃棄・破損・ロスリスト」検索を画面上にて検索し、帳票出力できること。6 受払(出庫)管理6-1 必要な薬品、数量を手動にて指定し、倉庫から部署へ受払情報を作成できること。6-2 入力画面では、受払元部署の在庫数が確認できること。6-3 受払情報作成により、払出元部署の在庫を減少させ、払出先部署の在庫を増加させること。6-4JAN コ-ド、NW-7、EAN128、GS1 データバー、GS1 データバーコンポジット、GS1-128をハンディタ-ミナルで読み取らせ、受払情報を作成できること。6-5 ハンディターミナルの受払数量の登録は、バラ(1本)単位、包装単位のどちらの単位でも入力ができること。6-6 ハンディターミナルで登録済みの受払情報は、ハンディターミナル上で修正・削除ができること。6-7ハンディターミナルから読み込んだ受払情報は、入力画面に表示し、入力画面で薬品・受払数量、部署、日付の修正・削除ができること。6-8入力画面では、その理由についても入力できること。かつ理由についてはあらかじめ代表的なものをマスタとして登録できること。6-9注射処方情報を注射払出支援システムより取り込み、調剤結果をもとに各部署への受払情報を作成できること。6-10 登録時に、入力した内容の「受払伝票」を出力することが可能なこと。6-11作成済み受払情報を、受払日、払出元部署、払出先部署、薬品コ-ド、を任意に指定し画面上にて検索し、明細単位又は期間指定で集約した「受払リスト」を出力できること。6-12作成済の受払情報を、受払日、払出先部署、払出元部署、を任意に指定し画面上にて検索し、削除できること。7 部署請求管理7-1 各部署から必要な薬品の請求情報を作成できること。7-2 部署別の請求表が出力できること。7-3 請求情報を入力・登録する際には、仮登録状態にすることが可能なこと。7-4請求情報を入力する際の請求単位は、指定した部署において、通常の請求単位(本、瓶など)とは異なる請求単位(包装単位:箱など)で入力できること。7-5 管理側は、薬品ごとに最大請求可能数を設定することが可能なこと。7-6 部署別に使用頻度の高い薬品をマスタ登録し、薬品入力時に呼び出し、請求数量のみで入力ができること。7-7 照会画面では、受け付け状況が「未処理」「処理済み」「全データ」など判別がつくこと。8 在庫管理8-1 各部署から請求される薬品・請求数量はシステム管理者により制限できること。8-2各部署の薬品ごとに、異なる基準点、請求点の設定ができること。
また、請求点、基準点から各部署から倉庫への請求情報を自動算出できること。8-3各部署からの請求数に対して倉庫の在庫数から払出可能数を算出し、払出できない薬品を抽出し、未払出数を発注情報として作成できること。8-4 各部署の薬品ごとに、消費実績から平均値を算出し、適正基準点、適正請求点の設定ができること。8-5 部署別の定数情報を画面にて検索でき、帳票出力できること。8-6 部署在庫設定状況を画面にて検索でき、帳票出力できること。8-7 現在在庫状況を画面にて検索でき、帳票出力できること。8-8 不動在庫状況を、不動日数を指定し画面上にて検索でき、帳票出力できること。8-9仕入処理時に登録した有効期限およびロット番号をもとに、有効期限が切迫している薬品を検索でき、帳票出力できること。8-10期間、部署、薬品コ-ド、剤形コ-ド、管理区分、薬効分類コ-ドを指定し、部署別に明細単位もしくは期間指定で集約した倉庫受払台帳を出力できること。9 外部出力機能9-1システムより以下の情報等を随時にCSV ファイル出力でき、加工できること。薬品マスタ、部署マスタ、部署定数マスタ、発注情報、仕入情報、返品情報、在庫情報、棚卸情報、入札情報、月末在庫情報、薬品別消費情報、薬効マスタ10 棚卸管理10-1 バ-コ-ド付棚卸一覧表を出力できること。また、棚卸一覧表にシステム上の理論在庫を出力できること。10-2 棚卸一覧表の出力する際に、棚番号の範囲指定での出力が可能なこと。10-3 棚卸作業により棚卸一覧表に記入された実棚在庫をクライアント端末より入力できること。10-4 棚卸一覧表に印字されたバ-コ-ドを、ハンディタ-ミナルで読み取り、薬品マスタと連動した薬品名称がその場で確認できること。10-5棚卸作業では、ハンディタ-ミナルによるJAN コ-ド、NW-7、EAN128、GS1 データバー、GS1 データバーコンポジット、GS1-128の読み取りによる実棚在庫確認作業が可能なこと。10-6 棚NOで並び替え、棚卸数量記入ができること。10-7 CSV ファイルより棚卸情報を取り込み、棚卸数量として登録できること。10-8 棚卸入力された実棚在庫と理論在庫の差を棚卸調整デ-タとして自動作成できること。10-9 システム上の理論在庫数がマイナス数量になっている薬品を抽出できること。10-10 棚卸結果を画面・帳票に出力できること。11 入札管理11-1 現在の薬品仕入条件をもとに契約マスタを作成できること。11-2 契約マスタの修正ができること。11-3 入札対象薬品デ-タを帳票に出力できること。11-4 入札に必要なデ-タ・様式を外部媒体に容易に保存できること。11-5各納入業者が外部媒体に入力したデ-タを容易にシステムに更新し、自動的に比較して同一薬品ごとに最安価の納入業者名と価格の判別ができること。11-6 応札金額が同金額の場合は、チェックリストの出力ができること。11-7 上記で判別したデ-タを一括で薬品マスタ更新できること。11-8 取り込んだ応札デ-タの修正・削除ができること。11-9 落札情報より最低価格の薬品を自動で落札できること。11-10 契約開始日に遡っての金額情報の修正を一括で更新できること。11-11 契約情報(納入業者・納入価・契約区分・改定日)の履歴を10件以上保有できること。11-12 実績デ-タをもとに新旧価格での影響状況を帳票に出力できること。11-13 契約デ-タをもとに単価契約書を帳票出力できること。11-14 契約デ-タを帳票に出力できること。11-15 応札デ-タを帳票に出力できること。12 その他の性能・機能12-1 出力される帳票等については、印刷前に画面確認できること。12-2各種デ-タが、市販のソフトウェア(MicrosoftEXCEL 等)で加工可能な形式(CSV 形式等)でファイル出力できること。12-3 常時過去5年間のデ-タ等の検索がリアルタイムにできること。12-4 デ-タのバックアップが容易に行えること。12-5各画面にログイン制御をかけられること。また、マスタ参照、マスタ入力、デ-タ入力、帳票出力など、その作業グル-プを登録することでセキュリティを確保することが可能なこと。12-6 任意に項目を選択して病院独自の帳票が簡単に作成できること。また、CSV出力もできること。13 出力帳票13-1以下の帳票が出力できること。発注書、購入伺書、発注リスト、仕入リスト、返品リスト、返品伝票、未納品リスト、納入業者別仕入返品リスト、仕入推移表、現在在庫リスト、受払リスト、消費リスト、廃棄・破損・ロスリスト、部署別在庫リスト、死蔵品リスト、在庫表、部署別消費集計表、納入業者別仕入集計(明細)表、メーカー別仕入集計(明細)表、薬効剤形別購入実績表、仕入先別月別購入合計表、薬品先別月別購入合計表、年次受払表、物品ランキング表、納入業者ランキング表、メーカーランキング表、見積業者決定一覧表、見積同値リスト、仕入薬価差率表、納入決定通知書、納入業者別契約書、薬価・納入価履歴表、業者別仕入返品明細表14 その他14-1対象施設に既存の在庫管理システムより採用薬品・実績のコンバートができること。※既存の在庫管理システム:MEDICEO-Q1zig8 その他(1) 機器について、前項6に記載の仕様を満たす機種を使用することとし、在庫管理システムの操作に支障をきたさないこと。(2) 現在使用している在庫管理システムのデータ移行について、委託料に含めるものとする。(3) セキュリティソフトの更新料について、委託料に含めるものとする。(別添2)医薬品管理業務詳細1 契約場所病院名 所在地 場所県立尼崎総合医療センター 尼崎市東難波町2-17-77薬剤部及び薬剤部が指定する場所2 業務時間帯全日 8 : 30~17 : 003 業務内容(1)発注・仕入業務ア 発注業務(ア)定数品目発注業務a スケジュールに基づき、発注データを作成し、発注送信を行い、発注書は薬剤部内に掲示すること。b 定数品目のうち、システム自動発注対象品目の在庫調査を必要時に実施すること。
(イ)定数外品目発注業務薬剤師、SPDスタッフが所定の用紙に記入した臨時・要時品目の発注データを作成し、発注送信を行う。イ 臨時発注業務(ア)臨時発注業務薬剤師、SPDスタッフが所定の用紙に記入した臨時品目の発注データを作成し、電話または発注送信を行うこと。(イ)予約発注業務スケジュールに基づいて出力された注射薬予定使用表に基づき、SPDスタッフが所定の用紙に記入した予定品目の発注データを作成し、処方前日までに納品されるよう発注送信を行うこと。ウ 仕入業務(ア)仕入入力業務指定業者からの納品データを在庫管理システムに取り込み、仕入入力を行うこと。(2)格納業務ア 格納業務(ア)格納業務a 検品は薬剤部事務職員が行い、検品終了後、SPDスタッフがPDA端末を使用して先入れ先出しで格納を行うこと。b 記帳管理薬は格納の際に帳簿に入庫記録を記すこと。(3)取り揃え業務ア 取り揃え業務(ア)薬品請求伝票・ワークシート取揃え業務a 部署からの薬品請求伝票、ワークシートに基づき薬品の取り揃えを行うこと。b ワークシートによる薬品の取り揃えはスケジュールに基づき行うこと。c 請求伝票に記載された内容に不備がある場合は、部署に電話連絡し確認すること。(イ)部署配置薬取揃え業務全病棟(部署)注射薬集計表又は病棟(部署)別注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用して取り揃えること。(ウ)定時・臨時・TPN注射薬取り揃え業務a 全病棟注射薬集計表又は病棟別注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。b 特定生物由来製品については、薬剤部門システム・「特定生物由来製品」の受け払い一覧で、「血漿分画製剤管理票」及び製品のバーコードを読み込み製造番号の登録を行うこと。また、管理票をコピーし所定の場所に保管すること。(エ)化学療法注射薬取り揃え業務a 全病棟(部署)注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。b 特定生物由来製品については、薬剤部門システム「特定生物由来製品」の受け払い一覧で、「血漿分画製剤管理票」および製品のバーコードを読み込み製造番号の登録を行うこと。また、管理票をコピーし所定の場所に保管すること。(オ)外来注射薬取り揃え業務a 全部署注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。b 特定生物由来製品については、薬剤部門システム「特定生物由来製品」の受け払い一覧で、「血漿分画製剤管理票」及び製品のバーコードを読み込み製造番号の登録を行うこと。また、管理票をコピーし所定の場所に保管すること。(4)注射薬個人セット業務ア 定時・臨時注射薬個人セット業務(ア)定時・臨時注射薬個人セット業務病棟別に取り揃えたアンプルピッカー非実装薬品を、PDA端末を使用して患者別トレイにセットすること。イ 化学療法注射薬個人セット業務(ア)化学療法注射薬個人セット業務取り揃えたアンプルピッカー非実装薬品を、PDA端末を使用して患者別トレイにセットすること。ウ 外来予約注射薬個人セット業務(ア)外来予約注射薬個人セット業務取り揃えたアンプルピッカー非実装薬品を、PDA端末を使用して患者別にセットすること。エ アンプルピッカー周辺業務(ア)アンプルピッカー周辺業務a 供給リフターのトレイ補充やローテーションカートの入れ替えを行うこと。b スケジュールに基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカーの薬品充填を行うこと。c アンプルピッカーの消耗品の補充を行うこと。d アンプルピッカーのエラー対応を行うこと。e 返品薬払い出し装置の期限・長期滞留薬の管理を行うこと。(5)入院・外来処方薬(内服・外用薬)取り揃え業務ア 取り揃え業務(ア)処方薬取り揃え業務a 処方箋記載のQRコードをPDA端末で読み取り、全自動PTPシート払出装置から出てきた記録用紙と照合した上で処方薬を該当の薬袋に入れること。全自動PTPシート払出装置非実装薬品を、PDA端末を使用して取り揃え、該当の薬袋に入れること。b 自動錠剤分包機から出てきた一包化薬を、処方箋及び一包化の最初の包に記載されている処方番号を照合し、該当の薬袋に入れること。(イ)部署配置薬取り揃え業務a スケジュールに基づき、部署配置薬を取り揃えること。b 全ストック薬集計表に基づき、PDA端末を使用して取り揃えること。イ 処方薬(内服薬)取り揃え周辺業務(ア)入院処方薬(内服薬)取り揃え周辺業務a プリンターへの処方箋用紙、薬袋及び消耗品の補充を行うこと。b 輪ゴム、軟膏壺、投薬瓶、(調剤時医薬品に添付する)説明書の補充等を行うこと。c 薬品棚及び引き出し、全自動PTPシート払出装置等PDAの充填機能を使用し医薬品を充填すること。d 調剤関連機器の消耗品(分包紙、インクリボン、記録用紙等)の補充、交換を行うこと。(6)鑑査済み薬袋仕分け業務ア 鑑査済み薬袋仕分け業務(ア)入院臨時処方鑑査済み薬袋仕分け業務a カゴに入った鑑査済み薬袋を払い出し棚に配ること。b 搬送便に間に合うように払出し棚に配ること。(イ)入院定期処方カゴに入った鑑査済み薬袋を、病棟毎にコンテナに仕分けること。(7)化学療法室補助業務ア 化学療法調製薬搬送業務(ア)化学療法調製薬搬送業務a 調製が必要な個人セット後の化学療法薬を化学療法室前室搬送すること。b ダムウェイターを用い、化学療法処方の薬剤部の搬送または、薬剤部からの受け取りを行うこと。イ 化学療法室補助業務(ア)化学療法室補助業務a SPDスタッフが化学療法調製室に常駐し、出力された確定箋と薬剤をセットして薬剤師に渡すこと。b 各部署からの電話連絡を薬剤師へ取り次ぐこと。c 必要時、各部署へ電話連絡すること。d 入院調製件数を部署別に確認し、端末に入力すること。e 輸液およびべセルフューザーポンプに注射ラベルを貼付する等、調製準備を行うこと。f 薬剤師から指示された抗がん剤及び輸液等を抗がん剤混合調製ロボットにセットすること。g 抗がん剤混合調製ロボット内の廃液及びゴミの廃棄を行うこと。h 化学療法調製室で使用した物品の洗浄および乾燥を行うこと。i 翌営業日の化学療法処方が全て化学療法室前室に上がってきているか確認すること。j 冷所保管抗がん剤の返品を薬剤師に確認し各卸返品連絡を行うこと。k 抗がん剤調製の中止確認を行うこと。(8)手術室サテライト業務ア 手術室サテライト業務(ア)手術室サテライト業務a スケジュールに基づき、各種使用済み麻酔トレイの補充を行うこと。b スケジュールに基づき、サテライト室の薬品補充を行うこと。c プロポフォール注に貼付する薬品名シールを作成し、アンカレに貼付すること。
d サテライト内の薬品の定数確認と期限調査を行うこと。(9)返薬業務ア 返薬業務(ア)返薬業務a 搬送担当業者がオリコン仕分けした返品薬(注射薬、内服薬、外用薬)及び冷蔵庫内の返品薬につ いては、SPDスタッフが再利用可能かチェックし、PDA端末を使用し棚戻しを行うこと。b 在庫管理システムの返却登録が必要な薬品があれば、ハンディターミナルを用いて登録すること。c アンプルピッカー実装薬品の返却は、注射返品薬払出機を使用すること。d 記帳管理薬を返薬する際は帳簿に赤字で入庫記録を記すこと。e 各部署から回収された向精神薬注射搬送用パック(ソセゴンバック)の中身を確認し、確認印を押印すること。返薬があれば返薬処理を行い、帳簿に赤字で入庫記録を記すこと。(10)品質管理業務ア 期限管理業務(ア)薬剤部内期限管理業務a 使用期限6か月未満の薬品の調査を行い、注意喚起のラベルを貼付すること。b 使用期限6か月未満の薬品の一覧表を毎月25日までに作成すること。(イ)部署期限管理業務a 使用期限6か月未満の薬品の調査を行い、注意喚起のラベルを貼付すること。b 使用期限6か月未満の薬品を部署別の一覧表で毎月25日までに作成すること。イ 棚卸補助業務(ア)年次棚卸補助業務毎年3月末に薬剤部の薬品の棚卸を箱単位(指示された単位)で行うこと。(11)管理業務ア 医薬品在庫管理システム業務(ア)医薬品マスタメンテナンス業務薬事委員会の決議内容により、又は適宜、システムの医薬品マスタの新規登録・変更を行うこと。イ 資料作成業務(ア)各種統計、委員会作成スケジュールに基づき、各種統計、委員会資料を作成すること。4 その他業務(1)温度管理チェック業務スケジュールに基づき、薬剤部内及びケモ前室の冷蔵庫等の温度チェックを行うこと。(2)データ取込み業務スケジュールに基づき、取り揃えに必要なデータを取り込むこと。(3)電話応対業務部署からの電話に対して対応すること。また、病棟へ払出し薬品の準備が出来上がった時行うこと。(4)処方箋および薬品請求伝票整理搬送業務鑑査済みの処方箋を所定の場所に搬送すること。(5)分包機清掃業務スケジュールに基づき、調剤室に設置されている3台の分包機の清掃を行うこと。(6)トレイライナー業務ア トレイライナーに到着した袋に入った持参薬を、専用のオリコン移すこと。イ トレイライナーに到着した特定抗菌薬使用届、患者限定薬申請書、処置箋控え、外来注射確認票を注射室、調剤室の担当薬剤師へ渡すこと。患者限定医薬品使用申請書については、在庫の有無を確認し、 担当薬剤師に連絡の上、必要時発注を行うこと。ウ トレイライナーを使用して緊急処方薬の搬送を行うこと。(7)一括鑑査返信システム登録業務薬剤師鑑査後の処方箋をYUNiCOM-GX一括鑑査返信モニターに登録し、所定の場所に処方箋を仕分けること。(8)調剤関連器具の洗浄・準備散薬、一包化など調剤関連器具の洗浄および乾燥を行い、新しい器具をセットすること。(9)終業時確認調剤室および注射室の終業点検一覧表に基づき、終業確認を行い、終了した項目については一覧表に 押印すること。また、PDA端末を所定の場所に戻し、定時更新アイコンのクリック、充電および台数確認を行うこと。(別添3)医薬品管理業務詳細1 契約場所病院名 所在地 場所県立西宮病院 西宮市六湛寺町13-9薬剤部及び薬剤部が指定する場所※西宮病院は契約期間中に移転を予定しており、移転後の施設も対象とする。2 業務時間帯全日 8:30~17:00なお、土日祝については、次項の(3)取り揃え業務、(4)注射薬個人セット補助業務、(5)搬送・返薬業務(うち、ア 搬送業務のみ)、(6)手術室定数配置薬品の残数チェック・集計のみとする。3 業務内容病院が取り扱う医療用医薬品(薬品、注射薬、麻薬等)について下記の業務を行う。(1)発注・仕入業務ア 発注業務(ア)定数品目発注業務スケジュールに基づき、発注データを作成し、薬剤師確認後、発注送信を行うこと。(イ)定数外品目発注業務薬剤師指示の下、臨時・要時品目の発注データを作成し、薬剤師確認後、発注送信を行うこと。イ 臨時・予約発注業務(ア)臨時発注業務薬剤師が所定の用紙に記入した臨時品目の発注データを作成し、FAX等で発注を行うこと。(イ)予約発注業務乙のスタッフが所定の用紙に記入した予約品目の発注データを作成し、薬剤師確認後、処方日までに納品されるよう発注送信を行うこと。ウ 麻薬発注業務薬剤師が所定の用紙に記入した麻薬品目をFAXで発注を行うこと。エ 仕入入力業務指定業者からの納品データを在庫管理システムに取り込み、仕入入力を行うこと。(2)格納業務乙のスタッフが先入れ先出しで格納を行うこと。(3)取り揃え業務ア 薬品請求取り揃え業務部署からの薬品請求に基づき、原則PDA端末を使用して薬品の取り揃えを行うこと。イ 部署配置薬取り揃え業務スケジュールに基づき、部署配置薬の実施データから集計表を出力し、入院済・外来済・外来当日の薬品の取り揃えをPDA端末を使用して行うこと。OP室麻酔カートの補充を行うこと。ウ 定時注射薬病棟別取り揃え業務病棟別注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。エ 緊急・臨時注射薬取り揃え業務注射処方データの受付・注射箋発行を行い、全病棟別注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。オ 外来予約注射薬取り揃え業務注射処方データの受付・注射箋発行を行い、全病棟別注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。カ 化学療法注射薬取揃え業務全病棟別注射薬集計表に基づき、PDA 端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。(4)注射薬個人セット補助業務ア 定時注射薬個人セット補助業務病棟別に取り揃えたアンプルピッカー非実装薬品を、患者別トレイにセットすること。イ 緊急・臨時、化学療法注射薬個人セット補助業務取り揃えたアンプルピッカー非実装薬品を、患者別トレイにセットすること。ウ 外来予約注射薬個人セット補助業務(ア)全病棟別注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装薬品の取り揃えを行うこと。(イ)取り揃えたアンプルピッカー非実装薬品を、PDA端末を使用して患者別トレイにセットすること。(5)搬送・返薬業務ア 搬送業務(ア)スケジュールに基づき薬剤師鑑査終了後の注射薬個人セットを該当部署の所定の場所へ注射カートにて搬送を行うこと。(イ)スケジュールに基づき薬剤師鑑査終了後の部署配置薬・請求薬を該当部署の所定の場所へ搬送を行うこと。
イ 注射カート返却業務(ア)スケジュールに基づき、注射カートを所定の場所から回収すること。(イ)空トレイを所定の場所へ戻すこと。ウ 返薬業務(ア)返却薬が再利用可能か薬剤師の鑑査を受けた後、原則PDAを用いて所定の場所に返却すること。(イ)アンプルピッカー実装薬品の返却は、注射返品薬払出機を使用すること。エ 使用済自走車薬品トランクの回収業務スケジュールに基づき、該当部署から薬品トランクを所定の場所から回収すること。オ 薬品臨時請求伝票の回収業務スケジュールに基づき、該当部署から臨時薬の請求書を所定の場所から回収すること。カ 麻酔カート交換業務スケジュールに基づき、手術室の麻酔カートを交換すること。キ 持参薬回収業務スケジュールに基づき、該当部署から持参薬を所定の場所から回収すること。ク 抗がん剤カートの搬送調製用の抗がん剤カートを化学療法室に搬送する。(6)定数配置薬品の残数チェックア スケジュールに基づき、手術室内の定数配置薬品の残数チェック・集計を行い薬剤部へ提出すること。イ スケジュールに基づき、該当部署の市販製剤の残数チェック・集計を行い薬剤部へ提出すること。(7)品質管理業務ア 期限管理業務(ア)薬剤部期限管理業務a 使用期限6か月未満の薬品の調査を行い、注意喚起のラベルを貼付すること。b 使用期限6か月未満の薬品の一覧表を毎月25日までに作成すること。c 月末に当月期限の薬品を回収すること。(イ)部署期限管理業務a 使用期限6か月未満の薬品の調査を行い、注意喚起のラベルを貼付すること。b 使用期限6か月未満の薬品を部署別の一覧表で毎月25日までに作成すること。c 使用期限2か月未満の薬品は、担当薬剤師に確認し回収と交換を行うこと。イ 年次棚卸補助業務毎年3月末に薬剤部の薬品の棚卸を箱単位で行うこと。(8)管理業務ア 帳票・資料作成業務イ 薬品マスタメンテナンス業務ウ 配置薬品の定数変更処理業務エ 各部署から回収された処方箋を薬剤部より受取、院内所定場所に保管すること。(9)アンプルピッカーの管理に関することア 必要時供給リフターへのトレイ補充やローテーションカートの入れ替えを行うこと。イ スケジュールに基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカーの薬品充填を行うこと。ウ アンプルピッカーの消耗品の補充を行うことエ アンプルピッカーにエラーが生じたときはエラーを解除すること(10) その他業務ア 温度管理チェック業務スケジュールに基づき、薬剤部内冷蔵庫等の温度チェックを行うこと。イ 処方箋整理業務スケジュールに基づき、使用済みの処方箋整理を行うことウ 調剤室電話取次ぎ業務(別添4)医薬品管理業務詳細1 契約場所病院名 所在地 場所県立はりま姫路総合医療センター 姫路市神屋町3-264薬剤部及び薬剤部が指定する場所2 業務時間帯全日 9 : 00~17 : 303 業務内容(1)格納業務ア 一般品目格納業務納入業者の検収は薬剤部職員が行い、検収終了後は、SPD スタッフが薬品棚等、所定の場所に先入れ先出しで格納すること。イ 管理薬品目格納業務納入業者の検収は薬剤部職員が行い、検収終了後は、SPD スタッフが薬品棚等所定の場所に管理台帳へ必要事項を記入の上、先入れ先出しで格納すること。(2)取り揃え業務ア 薬品請求取り揃え業務部署からの薬品請求に基づき、薬品の取り揃えを行うこと。イ 部署配置薬取り揃え業務スケジュールに基づき、PDA端末を使用して部署配置薬の調査を行い、集計表を作成し、PDA 端末を使用して薬品の取り揃えを行うこと。ウ 部署配置薬の実施データに基づく入院済み・重症頓用の薬品の取り揃えについては、PDA 端末を使用して行うこと。エ 注射薬取り揃え業務注射薬集計表に基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカー非実装薬品の取り揃えを行うこと。なお、処方区分は次の通りとする。(外来当日、外来予約、外来化学療法、外来抗がん剤調製、外来麻薬、外来実施済、外来治験、外来オペ麻薬、入院臨時、入院定期、入院化学療法、入院抗がん剤調製、入院麻薬、TPN調製、TPN調製区分対象外、入院実施済、重症屯用、入院治験、入院オペ麻薬)(3)返却業務ア 各部署から薬剤部の所定の場所に返却された薬品の仕分けを行うこと。イ 返却薬が再利用可能か薬剤師の鑑査を受けた後、所定の場所に返却すること。ウ 注射薬の返却は、注射返品機を使用すること。エ 内服薬の返却は、薬剤部が指定する場所に置くこと。(4)部署定数配置薬管理業務ア 病棟管理業務(重症病棟含む)(ア) スケジュールに基づき、リスト表を使用して病棟の配置薬調査を行うこと。(イ) リスト表を基に取り揃えを行うこと。(ウ) 薬剤師の鑑査を受けること。(エ) 病棟の所定の場所に搬送をすること。イ 外来管理業務(ア) スケジュールに基づき、リスト表を使用して外来の配置薬調査を行うこと。(イ) リスト表を基に取り揃えを行うこと。(ウ) 薬剤師の鑑査を受けること。(エ) 外来の所定の場所に搬送をすること。ウ 手術室管理業務(ア) スケジュールに基づき、リスト表を使用して手術室の配置薬調査を行うこと。(イ) リスト表を基に取り揃えを行うこと。(ウ) 手術室の所定の場所に搬送すること。エ 部署配置薬管理業務甲が指定した様式に基づき、部署配置薬の定数管理を行うこと。(5)注射薬個人セット補助業務ア 注射薬集計表に基づき、PDA 端末を使用してアンプルピッカー非実装薬品の払い出しを行うこと。イ 病棟別に払い出しされた非実装薬品を、PDA端末を使用して患者別トレイにセットすること。ウ 供給リフターのトレイ補充やローテーションカートの入れ替えを行うこと。エ スケジュールに基づき、PDA端末を使用してアンプルピッカーの薬品充填を行うこと。オ アンプルピッカーの消耗品の補充を行うこと。(6)搬送業務ア トレイライナー(自動搬送システム)搬送業務(ア) 注射薬個人セットを薬剤師鑑査終了後、随時トレイライナーで該当部署に搬送すること。(イ) 退院・入院処方薬を随時トレイライナーで該当部署に搬送すること。(ウ) 配置薬を薬剤師鑑査終了後、トレイライナーで該当部署に搬送すること。(エ) トレイライナーが故障した際は、病院が指定する部署連絡を行うこと。イ 手搬送業務(ア) スケジュールに基づき、トレイライナーで搬送出来ない注射薬個人セットを該当部署の所定の場所へ搬送すること。(イ) スケジュールに基づき、トレイライナーで搬送出来ない退院・入院処方薬を該当部署の所定の場所へ搬送すること。(ウ) スケジュールに基づき、トレイライナーで送付出来ない配置薬を該当部署の所定の場所へ搬送すること。
(7)品質管理業務ア 薬剤部期限管理業務(ア) 使用期限6か月未満の薬品の調査を行い、注意喚起の表示を行うこと。(イ) 使用期限6か月未満の薬品の一覧表を毎月20日までに作成し、担当者に提出すること。イ 部署期限管理業務(ア) 使用期限6か月未満の薬品の調査を行い、注意喚起の表示を行うこと。(イ) 使用期限6か月未満の薬品の一覧表を部署別に毎月20日までに作成し、担当者に提出すること。(ウ) 期限切迫品は薬剤師の指示のもと回収・交換すること。(8)棚卸補助業務毎年3月末に薬剤部の薬品の棚卸を箱単位で行うこと。(9) その他業務ア 温度管理チェック業務スケジュールに基づき、乙は薬剤部内冷蔵庫の温度チェックを行うこと。イ 処方箋整理業務スケジュールに基づき、調剤済みの処方箋整理を行うこと。ウ 疑義照会記録のコピー業務毎日1回、疑義照会記録のコピーを行うこと。エ 特定生物由来製品施用票のコピー業務毎週1回、特定生物由来製品施用票のコピーを行うこと。(別添5)医薬品管理業務詳細1 契約場所病院名 所在地 場所県立がんセンター 明石市北王子町13-70薬剤部及び薬剤部が指定する場所※がんセンターは契約期間中に移転を予定しており、移転後の施設も対象とする。2 業務時間帯月曜日~金曜日 8:00~17:303 業務内容(1)発注・仕入業務ア 発注業務(ア)定数品目発注業務a スケジュールに基づき、発注データを作成し、発注送信を行い、発注書を薬剤部に提出すること。b 定数品目は、在庫調査を週1回実施すること。(イ)定数外品目発注業務薬剤師指示の下、SPDスタッフが所定の用紙に記入した定数外品目の発注データを作成し、発注送信を行うこと。イ 臨時・予約発注業務(ア)臨時発注業務薬剤師の指示の下、SPDスタッフが所定の用紙に記入した臨時品目の発注データを作成し、電話または発注送信を行うこと。(イ)予約発注業務予め出力された注射薬処方予定表に基づき、SPDスタッフが所定の用紙に記入した予定品目の発注データを作成し、処方前日に納品されるよう発注送信を行うこと。ウ 仕入業務(ア)仕入入力業務指定業者からの納品データを在庫管理システムに取り込み、仕入入力を行うこと。(2)格納・補充業務ア 格納業務(ア)格納業務a 検品は薬剤部事務職員が行い、検品終了後、SPDスタッフが可動式薬品倉庫に先入れ先出しで格納を行うこと。b 調剤室に格納する品目については、SPDスタッフがPDA端末を使用して先入れ先出しで格納を行うこと。c 記帳管理品目は格納の際に入庫記録を記すこと。イ 補充業務(ア)補充業務可動式薬品倉庫から調剤室に補充する品目については、SPDスタッフがPDA端末を使用して先入れ先出しで補充すること。(3)取り揃え業務ア 取り揃え業務(ア)薬品請求伝票・ワークシート取り揃え業務a 部署からの薬品請求伝票、ワークシート(OPカート補充を含む)に基づき、SPDスタッフが取り揃えを行うこと。b 薬品請求伝票、ワークシートに記載された内容に不明な点がある場合は、部署に連絡し確認すること。(イ)部署配置薬取り揃え業務a 予め出力された処置薬剤集計表に基づき、SPDスタッフが注射薬・内用薬・外用薬の取り揃えを行うこと。b 取り揃えた品目をSPDスタッフが処置薬剤明細表に基づき、部署ごとに仕分けを行うこと。(ウ)外来・入院実施済、重症屯用取り揃え業務予め出力されたストック集計表に基づき、SPDスタッフがPDA端末を使用して取り揃えを行うこと。(エ)定期・入院注射・至急注射薬取り揃え業務病棟別注射薬集計表、全病棟注射薬集計表に基づき、SPDスタッフがPDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。(オ)入院・外来化学療法注射薬取り揃え業務全病棟注射薬集計表に基づき、SPDスタッフがPDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。(カ)外来注射薬取り揃え業務全病棟注射薬集計表に基づき、SPDスタッフがPDA端末を使用してアンプルピッカー非実装品の取り揃えを行うこと。イ 上記取り揃えたものについては、薬剤師の確認をとること。(4)注射薬個人セット業務ア 定期・入院注射・至急注射薬個人セット業務(ア)定期・入院注射・至急注射薬個人セット業務病棟別に取り揃えたアンプルピッカー非実装品を、SPDスタッフがPDA端末を使用して患者別にセットすること。イ 入院・外来化学療法注射薬個人セット業務(ア)入院・外来化学療法注射薬個人セット業務取り揃えたアンプルピッカー非実装品を、SPDスタッフがPDA端末を使用して患者別にセットすること。ウ 外来注射薬個人セット業務(ア)外来注射薬個人セット業務取り揃えたアンプルピッカー非実装品を、SPDスタッフがPDA端末を使用して患者別にセットすること。エ 上記セットしたものについては薬剤師の確認をとること。オ アンプルピッカー周辺業務(ア)アンプルピッカー周辺業務a スケジュールに基づき、SPDスタッフがPDA端末を使用してアンプルピッカーの薬品充填を行うこと。b アンプルピッカーの消耗品の補充を行うこと。c アンプルピッカーのエラー対応を行うこと。d 毎月、アンプルピッカー内の薬品使用期限調査を行うこと。(5)入院・外来処方薬(内服・外用薬)ピッキング業務ア 処方薬ピッキング業務(ア)処方薬ピッキング業務a 処方薬薬袋のバーコードをSPDスタッフがPDA端末を使用してピッキングを行うこと。b 処方箋の区分は至急・至急退院・臨時・退院・定期・院内外来とし、SPDスタッフがPDA端末を使用してピッキングを行うものは、計数調剤のみ行うこと。イ 上記ピッキングしたものについては、薬剤師の確認をとること。ウ 処方薬ピッキング周辺業務(ア)処方薬ピッキング周辺業務a プリンターへの処方箋用紙、薬袋及び消耗品の補充を行うこと。b 輪ゴム等の備品や薬品の説明書の補充を行うこと。c 調剤関連機器の清掃や消耗品の補充、交換を行うこと。(6)鑑査済みの仕分け業務ア 鑑査済みの仕分け業務(ア)鑑査済みの注射薬仕分け業務a 鑑査済み入院注射・至急個人セットを搬送便に間に合うようにSPDスタッフが二人一組でカートトレイに部署別に配ること。b 鑑査済み薬品請求・ワークシート・処置薬剤・実施済・重症屯用を搬送便に間に合うようにSPDスタッフが二人一組でカートトレイに部署別に配ること。c 鑑査済み外来注射個人セットを搬送便に間に合うようにSPDスタッフが二人一組でカートトレイに部署別に配ること。(イ)鑑査済み処方薬仕分け業務a 鑑査済み入院処方薬・退院処方薬を搬送便に間に合うようにSPDスタッフが二人一組でカートトレイに部署別に配ること。
b 鑑査済み薬品請求・ワークシート・処置薬剤・実施済・重症屯用を搬送便に間に合うようにSPDスタッフが二人一組でカートトレイに部署別に配ること。(7)返薬業務ア 返薬業務(ア)返薬業務a 搬送担当業者が部署から回収してきた返却薬については、SPDスタッフが再利用可能かチェックを行い、PDA端末を使用して注射室、調剤室に棚戻しを行うこと。b 記帳管理品目を返却する際は返却記録を記すこと。c PDA端末を使用して返却不可能な薬品について、薬剤師に棚戻しを依頼すること。(8)品質管理業務ア 期限管理業務(ア)薬剤部期限調査業務a 調査を行い、その調査結果は使用期限1年未満の薬品を一覧表にて報告し、半年未満の薬品には注意喚起のラベルを貼付すること。b 使用期限1年未満の薬品の一覧表を毎月20日までに作成すること。c 期限切れ該当月の薬品は回収すること。(イ)部署期限調査業務a 調査(薬品保管場所及び冷蔵庫の温度管理状況を含む)を行い、その調査結果は使用期限1年未満の薬品を一覧表にて報告し、半年未満の薬品には注意喚起のラベルを貼付すること。b 使用期限1年未満の薬品の一覧表を毎月20日までに作成すること。c 期限切れ該当月の薬品は回収すること。イ 棚卸補助業務(ア)年次棚卸補助業務毎年3月末に薬剤部の棚卸の補助を行うこと。(9)管理業務ア 医薬品在庫管理システム業務(ア)医薬品マスタメンテナンス業務薬事委員会または適宜、在庫管理システムの医薬品マスタの新規登録・変更を行うこと。(イ) 医薬品マスタデータ抽出スケジュールに基づき、発注表、不動在庫、購入頻度等のデータを抽出すること。イ 資料作成業務(ア)資料作成業務スケジュールに基づき、薬剤業務報告書、各種統計を作成すること。(10)その他業務ア 温度管理チェック業務スケジュールに基づき、薬剤部内の温度チェックを行うこと。イ データ取り込み業務スケジュールに基づき、取り揃えに必要なデータを取り込むこと。ウ 電話対応業務部署からの院内電話に対応すること。エ 処方箋整理・移動業務(ア)毎日処方箋の整理を行い、所定の場所に保管すること。(イ)定期的に不要となった処方箋を所定の場所に移動すること。オ 麻薬処方箋業務部署から返却された処方済み麻薬処方箋を品目ごとに綴じること。カ 前月の温度チェック業務スケジュールに基づき、前月の温度チェックを行い、1ヶ月間のデータを作成すること。キ 物品発注業務毎週薬剤部で使用の物品調査を行い、不足分の発注を行うこと。ク 終業チェック業務