「ビジネスホン一式の購入(城東小学校)」に係る制限付一般競争入札の実施について
- 発注機関
- 沖縄県那覇市
- 所在地
- 沖縄県 那覇市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2026年1月7日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
- —
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「ビジネスホン一式の購入(城東小学校)」に係る制限付一般競争入札の実施について
1 / 3ビジネスホン設置仕様書(城東小学校)1. 主装置(1) 外線収容数 ・・・ アナログ4回線以上(2) 内線収容数 ・・・ 30回線以上(3) 設置場所 ・・・ 事務室内(4) 配線方法 ・・・ スター配線(5) 発信方式 ・・・ プッシュ方式(6) 内線・外線発信本市と学校は、VoIPゲートウェイによる電話網を構築しているので、外線発信は本市の交換機より発着信ができるように設定する。
また、各施設間(学校、事務局、教育機関、行政機関等)は、内線通話(音声・FAX)ができるように設定する。
(7) 通話録音機能① 電話によるトラブル対応として、通話内容が録音できる外線通話自動録音機能を付けること。
② 通話録音は、2回線(局線1番・2番)が同時に録音できること。
③ 通話録音時間は、10時間以上録音できること。
④ 特定の通話記録を選択して、別途保存できる機能があること。
※上記の機能を満たすのであれば、主装置内蔵ではなく外付けの機器で対応しても構わない。
⑤ 録音データは、パソコン(Windows)への保存及び再生ができること。
⑥ 通話録音の告知ができること。
(8) 留守番電話機能① 休校時などに留守番電話が作動する機能を付けること。
【応答メッセージの録音時間】1分以上【用件メッセージの録音時間】30分以上② 通話は最大3通話可能だが、どの回線でも留守番電話機能が作動すること。
ただし、留2 / 3守番電話機能が作動中の時は、残り2回線は留守番電話機能が作動できなくてもよい。
③ 外付けで留守番電話装置を設置しても構わないが、設置場所は必ず事務室とすること。
(9) 停電対策① 停電時に、主装置に30分以上電源を供給できる機能を付けること。
② 外付けで電源装置を設置しても構わないが、場所については事務室に設置すること。
(10) 主装置は国内メーカーの最新機種であること。
2. 子機(1) 電話機の種類① 多 機 能 電 話 機 ・・・ 4台(事務室、校長室、職員室、保健室)② コードレス多機能電話機 ・・・ 2台(事務室、職員室)※ コードレス多機能電話機(ハンディタイプを除く)は、多機能電話機と同等の機能・操作性であること。
③ 一 般 電 話 機 ・・・ 17台④ 一般電話機(停電対応)・・・1台(事務室)⑤ ファクシミリ(FAX) ・・・ 1台(事務室)※ FAXは、『ブラザー FAX-2840』と同等の機能・操作性であること。
(2) 子機は、すべて主装置に依存する。
(3) FAXの設定① 収容先 ・・・ 別紙『那覇市立小・中学校電話システム構成イメージ図』を参照。
② FAXを受信する時、他の子機が鳴らないように設定すること。
③ 出力できる紙のサイズがA4以上であること。
また、B4以上のデータを受信した際に、A4サイズに縮小して印刷できる機能を有すること。
④ 感熱紙は不可とする。
⑤ 事務室のFAXの印字方式は、モノクロレーザーとする。
3. 留意事項(1) 主装置から子機までの配線は、スター配線で新規に敷設することとし、可能な限り既存の3 / 3電話用配管を利用すること。
(2) 新規設置箇所等、配管が利用できず新たな配線を行う場合は、施工計画書等を作成し、本市教育委員会の承諾を得てから施工すること。
また、露出で配線が見える部分は、モール又はポリ塩化ビニルパイプ等で工事を行うこと。
(3) 既存のビジネスホン及び子機、FAX、不要な配線等は、撤去・廃棄まで行うこと。
(4) IP電話(イントラネット)の障害時には、非常用切替器のスイッチを切りかえる事により、非常用電話番号で通話及びFAXの送受信が可能な状態にすること。
(5) 非常用切替器(2台)を取り替え、使用法が分かるようにテプラ等で表示すること。
(参考機器:かがつう㈱ K G 4 - B 2)(6) 主装置のAC電源・電話回線には、必ず落雷サージ防止機器を取り付けること。
また、配線が校舎をわたる場合、必ず端子BOXを設置し落雷対策を行うこと。
(7) 主装置及び子機について、設置場所ごとに設置前後の写真を撮影し、提出すること。
写真は、プリントアウトした写真をファイルに綴じて提出すること。
(8) 機器等の保守は含まないが、納品後、1年未満の故障等についてはメーカー保証とすること。
また、学校側が納入業者を確認しやすいよう、業者名・連絡先を明示したステッカーを主装置に貼り、障害等が起こった場合は、速やかに対応すること。
(9) 機器の操作方法については、学校職員2人以上に説明すること。
なお、留守番電話機能及び通話録音機能については、重要な機能なので、分かりやすく充分に説明を行うこと。
(10)ビジネスホンの設置作業は、授業に支障のない長期休業期間等に行うこと。
詳細な日程は、予め学校と調整すること。