広島県立美術館所蔵作品展展示・撤収業務(一般競争入札)
- 発注機関
- 広島県
- 所在地
- 広島県
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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広島県立美術館所蔵作品展展示・撤収業務(一般競争入札)
公 告 次のとおり一般競争入札に付すこととしたので、広島県契約規則(昭和 39 年広島県規則第32 号)第 16 条の規定により公告する。 なお、本件は、広島県物品等電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札案件であり、電子入札システムを利用して参加する場合は、入札に関する手続については、広島県物品等電子入札システム利用者規約(以下「電子入札システム利用者規約」という。)に従って行わなければなりません。 令和7年2月 25 日 広島県立美術館長 千足 伸行1 調達内容(1) 業務名 広島県立美術館所蔵作品展展示・撤収業務(2) 業務の仕様等 入札説明書及び仕様書による。(3) 履行期間 令和7年4月1日から令和8年3月 31 日まで(4) 履行場所 広島市中区上幟町2番 22 号 広島県立美術館(5) 入札方法 総価で入札に付する。(6) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する金額を加算した金額(10 パーセントを加算した結果1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約しようとする希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号。以下「施行令」という。)第 167 条の4の 規定のいずれにも該当しない者であること。(2) 令和6年広島県告示第 607 号(令和7年から令和9年までの間において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等)によって「57A 貨物運送」及び「57F 梱包・発送代行」の資格を認定されている者であること。(3) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、広島県の指名除外を受けていない者であること。(4) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、低入札価格調査制度事務処理要領第 11 項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。(5) 広島県内に本社、支社、営業所等(以下「営業所等」という。)を有する者であること。(6) 公益財団法人日本博物館協会による「美術品梱包輸送技能取得士」認定試験の3級以上を保持する者が営業所等に2名以上在籍している者であること。(7) 本件調達に係る業務を第三者に委任又は請け負わせることなく、全て履行できる者であること。3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所、交付期間及び入手方法 ア 交付場所〒730-0014 広島市中区上幟町2番 22 号広島県立美術館総務課電話(082)221-6246 イ 交付期間令和7年2月 25 日(火)から令和7年3月5日(水)まで(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和 23 年法律第 178 号)に規定する休日を除く。)の午前9時から午後5時までの間、随時交付する。 ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る、又は広島県ホームページからダウンロードすること。(2) 入札参加資格の確認 ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は、入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書に、誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。確認の結果、入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。 イ 提出期限令和7年3月5日(水) 午後5時 ウ 提出方法電子入札システムを使用して提出すること。書面により提出する場合は、持参、郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成 14 年法律第 99 号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。)により提出すること。ただし、郵送等による場合は、上記イの期限までに必着することとする エ 書面により提出する場合の提出先〒730-8511 広島市中区基町 10 番 52 号広島県会計管理部契約・調達管理課(広島県庁舎南館1階)電話 (082)513-2315(ダイヤルイン) オ 入札参加資格の確認結果の通知令和7年3月 10 日(月)までに通知する。(3) 入札書の提出方法及び提出期間 ア 提出方法電子入札システムを使用して提出すること。書面により提出する場合は、上記(2)エの場所に持参又は郵送(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成 14 年法律第 99 号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。)により提出すること。〒730-8511 広島市中区基町 10 番 52 号広島県会計管理部契約・調達管理課(広島県庁舎南館1階)電話 (082)513-2315(ダイヤルイン) イ 提出期間令和7年3月 18 日午前9時から令和7年3月 21 日午後5時までとする。郵送による場合は、提出期間の終了日時までに必着とする。(4) 開札日時 令和7年3月 24 日(月) 午前 10 時4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第 19 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。(2) 開札の結果、落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、施行令第 167条の9の規定により、その場で直ちに、電子入札システムの電子くじによるくじ引きを行い、落札者を決定する。5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 ア 入札保証金免除 イ 契約保証金 (ア) 県と締結した委託・役務業務契約を平成 19 年 10 月1日以降に解除され、その後、当該契約解除の要因となった契約種目の資格を入札参加資格要件とする県との契約を締結し、誠実に履行した実績がない者(ただし、契約解除の要因となった契約種目は、「57A 貨物運送」及び「57F 梱包・発送代行」の資格に限る。(そのうちのいずれか又は複数の場合を含む。)) 契約金額の100分の10以上の額を納付。ただし、金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、県を被保険者とする履行保証保険契約又は県を債権者とする履行保証契約を締結した場合は、契約保証金の納付を免除する。 (イ) (ア)以外の者 免除(3) 入札者に求められる義務 入札者は、契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。
(4) 入札の無効 本公告に示した入札参加資格のない者による入札、入札に際しての注意事項に違反した入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21 条各号に該当する入札は、無効とする。(5) 契約書作成の要否 要(6) 調査協力入札者は、落札者となった場合において、契約を担当する職員から入札額に係る経費内訳書(一般競争入札事務処理要領別記様式第4号の2の書式による)の提出を求められたとき及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査が実施されたときは、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。(7) その他 ア 入札説明書による。 イ 入札の延期及び中止本件調達に係る歳入歳出予算が入札日までに議決されなかった場合又は減額若しくは削減があった場合は、当該入札を延期又は中止する。6 問合せ先 〒730-0014 広島市中区上幟町2番 22 号 広島県立美術館総務課 電話(082)221-6246 ファクシミリ(082)223-1444メールアドレス bjksoumu@pref.hiroshima.lg.jp
入 札 説 明 書 広島県立美術館(広島市中区上幟町2-22) TEL:(082)221-6246 FAX:(082)223-1444業務名 広島県立美術館所蔵作品展展示・撤収業務 履行期間令和7年4月1日~令和8年3月31日履行場所広島県立美術館入札参加資格確認申請書提出期限令和7年3月5日(水)仕様書等に対する質問書提出期限令和7年3月10日(月) 入札期間令和7年3月18日(火)~令和7年3月21日(金)開札日時令和7年3月24日(月)10時注 意 事 項 契 約 事 項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)について(1) 入札参加希望者は、公告で定める入札参加資格要件に応じ、誓約書のほか次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。ア 誓約書 イ 美術品梱包輸送技能取得士認定証の写し(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。)の作成に 要する費用は、入札参加希望者の負担とする。(3) 申請書等に虚偽の記載をした者については、指名除外措置を行うことがあ る。(4) 申請書等は、電子入札システムを使用して提出すること。書面により提出する場合は、持参又は郵便等による。郵便等による提出は、一般書留郵便、簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。(民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。)・書面により提出する場合の提出先 〒730-8511 広島市中区基町10番52号 広島県会計管理部契約・調達管理課(広島県庁舎南館1階) 電話 (082)513-2315(ダイヤルイン)2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。)について仕様書等に対する質問がある場合は、上記仕様書等に対する質問書提出期限までに、持参、郵便等又は電子メールにより提出すること。3 入札について(1) 入札書は、電子入札システムを使用して提出すること。書面により提出する場合は、上記1(4)の場所に持参又は郵便等により提出すること。 (2) 次に該当する場合は、その入札は無効とする。ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。 イ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。 エ 入札者が二以上の入札をしたとき。オ 他人の代理人を兼ね、又は2人以上を代理して入札したとき。カ 入札者が連合して入札したとき、その他入札に関して不正の行為が あったとき。キ 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。ク 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。ケ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。(3) 落札者がないときは再度の入札をする。ただし、無効な入札をした者は再度の入札に参加することができない。(4) 再度の入札は5回を超えないものとする。(5) 再度の入札の日時は別途指示する。 4 契約書について(1) 落札者は、契約担当職員から交付された契約書に記名押印し、落札通知を受けた日から5日(広島県の休日を定める条例(平成元年広島県条例第 2号)第1条第1項に規定する県の休日を除く。)以内に契約担当職員に提出しなければならない。ただし、やむを得ない場合は、この限りではない。(2) 契約書は2通作成し、各自その1通を保有するものとする。(3) 契約書において、契約の相手方が課税事業者の場合、契約金額に併せて当該取引に係る消費税及び地方消費税額を明示するので、落札決定後、落札者は課税事業者又は免税事業者である旨(予定を含む。)について直ちに届け出ること。5 その他 落札者は、契約担当職員が必要と認める場合、一般競争入札事務処理要領に規定する別記様式第4号の2(経費内訳書)の作成及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査に協力しなければならない。1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基 づき執行する。2 入札保証金 □有 ■無3 契約保証金 公告に定めるとおり・平成19年10月1日以降に「57A貨物運送」及び「57F梱包・発送代行」の業務で契約解除され、その後当該契約種目の業務の履行実績がない者 有・上記以外の者 無4 地方自治法第234条の3の規定に基づく 長期継続契約 □適用 ■適用なし添 付 書 類■ 公告の写し■ 入札参加資格確認申請書の様式■ 誓約書の様式■ 入札書の様式■ 委任状の様式■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式■ その他〔入札辞退届〕
広島県立美術館所蔵作品展展示・撤収業務仕様書1 業務内容2 遵守事項(1) 広島県内に本社、支社、営業所等(以下「営業所等」という。)を有し、営業所等に公益財団法人日本博物館協会が実施する「美術品梱包輸送技能士」試験の3級以上を保持するものが2名以上在籍していること。(2) 作業にあたっては、有資格者を各作業中の展示室につき1名を任務にあたらせることとし、且つ上記の者以外においても、美術作品の取り扱い経験が豊富で、技術、状況判断において十分に習熟した作業員を任務にあたらせる(美術作品の取り扱いに習熟していない一時雇いの作業員の参加は不可)とともに、作業期日及び展示室ごとに班長格(チーフ)の作業員を必ず配置すること。月日 曜日 時間場所(展示室)期 内容 作業員 備考参考(過去3年間平均展示・撤収作品数)4月16日 水 8:30~17:00 彫・1 1期 展示 4人 開館日 30点4月17日 木 8:30~17:00 2・3 1期 展示 8人 開館日 48点4月18日 金 8:30~17:00 4 1期 展示 4人 開館日 33点6月2日 月 8:30~17:00彫・1・2・3・4(作業は1展示室ずつ行う)1期 展示替え 4人 開館日 41点7月22日 火 8:30~17:00 彫・1・2・3・4 1期 撤収 4人 開館日 110点7月23日 水 8:30~17:00 彫・1・2・3・4 1期⇒2期 撤収⇒展示 8人 開館日 32点7月24日 木 8:30~17:00 2・3 2期 展示 8人 開館日 48点7月25日 金 8:30~17:00 4 2期 展示 4人 開館日 62点8月25日 月 8:30~17:00彫・1・2・3・4(作業は1展示室ずつ行う)2期 展示替え 4人 開館日 35点10月6日 月 8:30~17:00 彫・1・2・3・4 2期 撤収 8人 開館日 142点10月8日 水 8:30~17:00 彫・1・2 3期 展示 8人 開館日 66点10月9日 木 8:30~17:00 3・4 3期 展示 8人 開館日 85点12月8日 月 8:30~17:00彫・1・2・3・4(作業は1展示室ずつ行う)3期 展示替え 4人 開館日 47点1月19日 月 8:30~17:00 彫・1・2・3・4 3期 撤収 8人 休館日 152点1月21日 水 8:30~17:00 彫・1・2 4期 展示 8人 休館日 58点1月22日 木 8:30~17:00 3・4 4期 展示 8人 休館日 59点3月2日 月 8:30~17:00彫・1・2・3・4(作業は1展示室ずつ行う)4期 展示替え 4人 休館日 22点104人 合計(3) 事故のないよう慎重かつ的確に作業を行うこと。万が一、事故が発生した場合は、直ちに当館職員に状況報告を行い、指示を受けること。(4) 梱包・移動・展示など一切の作業にあたっては当館職員の指示を遵守し、独自の判断によって作業を開始・継続・中断しないこと。(5) 時間を遵守し、作業前に手指、爪の清潔状態を確認すること。(6) 作業に係る養生資材及び新たに梱包の必要が生じた場合の資材(うす紙・ハトロン紙・生綿・カートン・板段ボール・各種緩衝材・固定用木材・紐・テグス・テープ類など)の準備を行い、移動による作品の毀損の防止には万全を期すこと。梱包方法等について疑義がある場合は、必ず事前に当館職員に相談すること。(7) その他、作品保全上、当館職員が業務態勢のあり方、作業員の言動などに関して不適切と認めて、その改善を求めた場合は,直ちにこれに応じること。【参考:令和7年度所蔵作品展スケジュール】展覧会名 会期第1期現実と非現実の狭間で4月19日(土)~7月21日(月・祝)第2期サマーミュージアム 戦後80年 戦争と美術、美術と平和7月26日(土)~10月5日(日)第3期過去へのまなざし、人々のいとなみ10月10日(金)~1月18日(日)第4期コレクション・フォーカス:更紗 世界中で愛された魅惑の布/名品+新収蔵作品展1月23日(金)~4月19日(日)