令和7年度 消防ポンプ自動車購入
- 発注機関
- 岡山県赤磐市
- 所在地
- 岡山県 赤磐市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2026年1月7日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度 消防ポンプ自動車購入
赤磐市公告第8号一般競争入札(条件付)公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。
令和8年1月8日赤磐市長 前 田 正 之1 入札に付する事項契約番号 5073000154入札件名 令和7年度 消防ポンプ自動車購入履行(納入)場所 赤磐市 津崎 地内履行(納入)期間 契約締結日から令和9年3月31日まで予定価格 非公表最低制限価格 設定しない入 札 保 証 金 免除契 約 保 証 金 要(契約金額の100分の10以上)業務概要 消防ポンプ自動車(CD-1、ハイルーフ、AT・4WD) 1台の購入2 入札に参加できる者の要件入札公告日から落札者が決定するまでの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。
1 入札参加者共通事項(1)入札への参加は単体企業による参加とし、共同企業体による参加は認めない。
(2)一般競争入札(条件付)公告共通事項1のとおり。
{ただし(2)を除く。
}。
2 入札参加資格業種次のいずれかに該当すること。
(1)令和7年度赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿(物品・役務関係)に、種目「消防・保安具」の営業品目「消防関係車両」で登載されている者であること。
(2)公告日において引き続き1年以上、消防関係車両の製造または販売事業を営む者であること。
3 許可又は登録 ―4 営業所の所在地に関する条件令和7年度赤磐市入札参加資格審査申請書において、次のいずれかに該当すること。
(1)赤磐市内に主たる営業所(本店)を有していること。
なお、名簿未登載者についても同様とする。
(2)岡山県内に主たる営業所(本店)を有していること。
又は、岡山県内に主たる営業所(本店)から契約権限の委任を受けた営業所等を有していること。
なお、名簿未登載者についても同様とする。
5 履行(納入)実績に関する条件・4(1)に該当する者は、履行実績は問わない。
・4(2)に該当する者は、平成27年度以降に、国、県、市区町村または一部事務組合等から発注された消防自動車購入の履行実績を1件以上有すること。
※履行実績が合併又は会社分割前のものである場合は、組織の承継が確認できる書類を提出すること。
当該履行実績が当該者のものと確認できない場合は、当該者の履行実績として認めない。
また、事業の譲渡によるものである場合は認めない。
6 その他の条件(1)入札参加要件を満たすことを確認し、入札参加資格確認申請を行わなければ入札に参加することはできない。
(2)本件入札に参加しようとする者は、同一入札に同時に参加する者と役員(監査役は含まない。)を兼ねていないこと。
又は、親会社と子会社、親会社を同じくする子会社同士でないこと。
(3)事業協同組合及び当該組合の組合員について、組合と当該組合の組合員は同一の入札に参加できない。
また、組合員が重複している事業協同組合は、同一の入札に参加できない。
(4)入札参加資格確認申請日において、岡山県内の他の地方公共団体から指名停止又は、指名除外等の措置を受けていないこと。
(指名停止等措置状況調書(参考様式)に記入のうえ入札参加資格確認申請書と一緒に提出すること。
)(5)本件については、議会の議決を要する契約となるため、議決を経たときから本契約の効力が生じるものとし、それまでの間は仮契約とする。
仮契約締結後、議会の議決までに入札参加条件を満たさなくなったとき又は指名停止措置等(岡山県内の他の地方公共団体の措置を含む。)を受けたときは落札決定を取り消し、契約を締結しないものとする。
3 入札手続等手続等 期間・期日 場所・方法等1 入札参加資格確認申請書及び関係書類の配布令和8年1月8日から落札決定日まで赤磐市ホームページからダウンロードすること。
2 入札参加資格確認申請受付令和8年1月8日9:00から令和8年1月23日17:00まで場 所:赤磐市役所財務部管財課(本庁舎2階)〒709-0898岡山県赤磐市下市344番地方 法:持参または郵送(必着とする)※郵送の場合、その旨を電話連絡すること電話番号:086-955-1539(直通)提出書類:<名簿登載者>①一般競争入札(条件付)参加資格確認申請書(様式第1号)②指名停止等措置状況調書(参考様式)<名簿未登載者>①一般競争入札(条件付)参加資格確認申請書(名簿未登載者用)(別紙様式1)②指名停止等措置状況調書(参考様式)③一般競争入札(条件付)参加資格確認資料(別紙様式3)④納税証明書(写し可)⑤商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)(写し可)※個人の場合は、代表者の身分証明書⑥印鑑証明書(写し可)⑦使用印鑑届出書(別紙様式4)⑧委任状(申請書添付用)(別紙様式5)※契約権限を委任されている場合のみ必要⑨誓約書(別紙様式6)名簿未登載者については、赤磐市建設コンサルタント業務等、物品購入及び役務提供業務に係る一般競争入札(条件付)事務取扱要領3①の確認については、上記提出書類の確認で代えるものとする。
3 設計図書等の閲覧 令和8年1月8日から令和8年1月30日まで赤磐市役所財務部管財課での閲覧又は赤磐市ホームページからダウンロードすること。
4 設計図書等への質問の受付令和8年1月8日から令和8年1月19日までの8:30から17:00まで場所:赤磐市役所財務部管財課方法:仕様書等に対する質問・回答書(様式第2号)に記入しファックスで行うこと。
※必ず送信確認を行うこと。
※ファックス番号:086-955-12615 質問回答書の閲覧 回答可能となった日から開札日まで赤磐市ホームページ6 入札及び開札 令和8年1月30日9:40から場所:赤磐市山陽産業会館2階イベントホール岡山県赤磐市下市357番地7方法:入札各回の入札書に必ず内訳書(別紙様式)を添付すること。
入札書記載の入札金額と内訳書の入札書比較価格(税込)が一致しない応札又は内訳書の添付のない応札は無効とする。
7 事後審査書類の提出 令和8年2月2日12:00まで場所:赤磐市役所財務部管財課方法:持参に限る。
提出書類:①履行実績調書(別紙様式1)及び上記①の内容が証明できる書類※「2 入札に参加できる者の要件4(1)」に該当する者は提出不要。
8 入札結果の公表 落札決定後速やかに 赤磐市ホームページ9 入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札結果の公表日の翌日から起算して3日以内(市の休日を除く)場所:赤磐市役所財務部管財課方法:持参に限る。
10 入札参加資格がないとされた者への理由の説明説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して5日以内方法:郵送注)1 上記のうち期間については、赤磐市の休日を定める条例(平成17年赤磐市条例第2号)第1条第1項に規定する市の休日を除く。
2 赤磐市ホームページアドレス https://www.city.akaiwa.lg.jp/4 その他(1)開札は公告番号順に執行する。
(2)地方自治法、同法施行令、赤磐市財務規則、その他関係法令、設計図書等について熟読の上入札に参加すること。
(3)落札者が、契約締結までに入札参加条件を満たさなくなったとき又は指名停止措置等(岡山県内の他の地方公共団体の措置を含む。)を受けたときは落札決定を取り消し、契約を締結しないものとする。
一般競争入札(条件付)公告共通事項1 入札参加資格に関する要件入札に参加できる者は、次に掲げる全ての要件を満たしている者に限る。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。
(2)対象案件と同種類の業種について、入札の公告日時点で有効な赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿に登載されていること。
(3)入札の公告日から落札者が決定する日までの間において、赤磐市長から建設工事等入札参加資格者に係る指名停止措置(以下「指名停止」という。)又は指名留保を受けていないこと。
(4)入札の公告日から落札者が決定する日までの間において、赤磐市建設工事等暴力団排除対策措置要綱(平成18年赤磐市告示第114号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(5)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
(6)破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続開始の申立てがなされていないこと。
2 入札参加資格確認申請書の提出について(1)入札参加希望者は、対象案件に係る入札参加条件を満たすことを確認し、入札参加資格確認申請書等を提出すること。
(2)入札参加資格確認申請書等の提出書類及びその提出期限は、公告で示す。
3 入札参加通知について(1)入札参加資格確認申請書等を公告で定める期限までに提出した者全員について、次に掲げる基本的な入札参加資格を入札執行前に確認する。
① 赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿に登載されていることの有無② 指名停止の有無基本的な入札参加資格の確認は、上記①から②までの番号順に行い、入札参加資格がないと認められた時点で確認を終了し不適格とする。
その他の事項については、確認を行わない。
(2)基本的な入札参加資格の確認結果について、別途通知する。
4 入札執行後に行う参加資格の確認について開札の結果、予定価格以下の金額での応札があった場合(最低制限価格を設定した場合においては、予定価格以下の金額で最低制限価格以上の金額での応札があった場合)、落札決定を保留し、最低価格入札者(最低制限価格を下回る応札をした者を除く。)から入札価格の低い順に、1者ずつ公告及び公告共通事項に基づく全ての入札参加資格の確認を行う。
入札参加資格が確認できた時点で終了し、その他の者についての入札参加資格は確認しない。
入札参加資格の確認は、1(1)から(6)まで及び一般競争入札(条件付)公告2入札に参加できる者の要件の1から6までの番号順に行い、入札参加資格がないと認められた時点で確認を終了し不適格とする。
その他の事項については、確認を行わない。
5 入札書の提出について(1)入札書は持参するものとし、郵送及び電報による入札は認めない。
(2)入札の回数は原則として3回までとする。
(3)提出した入札書の訂正、引換え又は撤回は認めない。
(4)入札書を提出した後の辞退については認めない。
ただし、入札参加者からの申出により市長が特に必要があると認めた場合は、この限りではない。
(5)落札者にあっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。
金額は算用数字で記載し、頭部に¥を付記すること。
(6)再入札のときは、入札書上部の余白部分に「再」若しくは「第2回」、再々入札のときは、「再々」若しくは「第3回」と記載すること。
(7)代理人が入札する場合は、必ず委任状を持参し、入札開始前に入札執行者に提出しなければならない。
6 入札辞退要領(1)入札に参加しない場合は、入札を辞退する旨を届け出て、参加しないことができる。
入札を辞退するときは、次の要領で申し出ること。
①入札執行前に行う場合は、入札辞退届を管財課に持参すること。
②入札執行中に行う場合は、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を入札執行者に直接提出すること。
(2)遅刻・無断欠席等は指名停止等の処分対象となることがあるので、十分留意すること。
7 開札方法等について(1)入札の開札は、公告において指定した日時及び場所において、執行するものとする。
(2)入札執行者は、開札の結果、入札参加者の入札が、申請書等に基づき参加資格の有無の確認(以下「参加資格の確認」という。)を行うまでもなく、9(1)から(4)までのいずれかに該当することが明らかである場合は、当該入札参加者の入札を無効とする。
(3)最低制限価格を下回る価格の入札書を提出した者を失格とする。
(4)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札候補者を決定するものとする。
(5)(4)の同価格の入札をした者のうち、くじを引かない者があるときは当該入札参加者に代わって入札執行事務に関係のない市の職員がくじを引き、落札候補者を決定するものとする。
(6)開札の結果、いずれの入札書の金額も市の定める予定価格の制限の範囲内でない場合は計3回までの入札を行う。
(7)3回の入札で落札者が決定しない場合、入札は不調とする。
(8)談合の疑いが認められる場合は、入札を中止、延期又は落札決定を保留することがある。
(9)(8)による場合のほか、市長が特に必要があると認めるときは、入札の延期若しくは中止又は入札の取消しをすることがある。
(10)(8)又は(9)に基づき入札の中止又は入札の取消しをした場合は、入札参加者の提出した当該入札に係る入札書、申請書等及びその他の書類を無効とする。
(11)赤磐市は入札の中止等に伴う損害賠償については、その責めを負わないものとする。
8 再入札及び再々入札について(1)再入札に参加することができる者は、1回目の入札で無効となった者を除き、1回目の入札に参加した者に限る。
(2)再々入札に参加することができる者は、再入札で無効となった者を除き、再入札に参加した者に限る。
9 入札の無効について(1)申請書等に虚偽の記載をした者のした入札(2)入札方法に違反して行われた入札(3)赤磐市財務規則(平成17年赤磐市規則第55号)第140条各号に掲げる入札(4)その他市長が定める入札条件に違反してなされた入札10 落札者の決定方法(1)赤磐市財務規則第137条第1項の規定による予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者(最低制限価格を設定した場合においては、予定価格以下の金額で最低制限価格以上の金額をもって応札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者)を落札候補者とし、「4入札執行後に行う参加資格の確認について」による事後審査の結果、入札の参加資格を満たすことが確認された者を落札者として決定する。
(2)落札者がいない場合は、入札不調とする。
11 無資格への理由説明(1)入札執行後に行う入札参加資格の確認において、資格がないと認められた者は、市長に対し、その理由について、入札公告で定めるところにより説明を求めることができる。
(2)(1)の説明要求に対しては、入札公告で定めるところにより回答する。
12 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止を行うことがある。
(3)「明らかに入札参加要件を満たさないにもかかわらず、入札を行った場合」、「明らかに実績要件等を満たさないにもかかわらず、落札候補者となり入札参加資格審査で失格となった場合」、「落札候補者となったにもかかわらず、入札参加資格確認申請書等の提出がない場合」、「落札候補者が虚偽の入札参加資格確認申請を行った場合」等は、入札の秩序を乱す行為として指名停止を行うことがあるので十分注意すること。
(4)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
(5)提出された申請書等は、入札参加資格の確認以外の目的では使用しない。
(6)提出された申請書等は、返却しない。
(7)提出期限後における申請書等の差替え及び提出は、認めない。
消防ポンプ自動車購入仕様書令和7年度赤磐市消防本部11 総則(1) この仕様書は、赤磐市消防本部(以下「当本部」という。)が購入する消防ポンプ自動車(CD‐Ⅰ型)(以下「車両」という。)の製作に関する一切に適用する。
(2) 車両の製作は、この仕様書および製作承認図等(契約後受注者にて製作すること。)によるほか、市町村消防設備整備費補助金交付要綱並びに補助金等の関係法令に従うこと。
(3) 本仕様書に定めるほか,動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年10月15日自治省令第24号),道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し,日本消防検定協会及び中国運輸局岡山運輸支局の検査に合格し,新規登録手続きを完了し,緊急自動車としての承認が得られたものであること。
(4) 受注者は、消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、品質確保、環境対策の配慮からISO認証取得による品質環境管理システムによって製造が行われていること。
(5) 受注者は、契約にあたりこの仕様書を了承し、不審な点については、当本部担当員に質問し充分に熟知した上で契約すること。
(6) 受注者は、契約後仕様書詳細について当本部担当員と打合せを行い、製作承認図等を当本部に提出し、承認を得て製作に着手すること。
(7) 受注者は、契約後製作にあたりこの仕様書に疑問が生じた場合は、当本部担当員に連絡の上承認または指示を受けること。
(8) 受注者は、製作にあたりこの仕様書を変更する必要が生じた場合には、当本部担当員と打合せの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。
(9) 受注者は、製作全般にわたり厳重な検査を実施すること。
(10) 受注者は、設計、製作、材料、部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合には、その責任を負うこと。
(11) 受注者は、製作工程表に基づき、次の検査を受けること。
ア 艤装中間検査(当本部が適当と判断する時期に受注者製作工場にて当本部担当者立会いのもと実施)イ 完成検査(当本部が適当と判断する時期に当本部指定場所にて実施。完成車重量測定検査を実施。)(12) 納期は、次のとおりとする。
ア 納 期 :令和9年3月31日(水)車両納入時期等が遅れる場合は担当者と上記納期を調整すること。
イ 納入場所 :新規検査および新規登録を受け、当本部に納入すること。
ウ 登録諸費用:登録に関する一切の経費については受注者が負担する。
但し、自動車登録手数料、自動車重量税、自動車損害賠償責任2保険料およびリサイクル料金は、当本部が負担する。
エ 消費税率 :本契約の消費税率は、10パーセントとする。
オ その他 :平成18年3月登録の消防ポンプ自動車「岡山800す 27-39」は、下取り後完全抹消登録、重量税の還付金及び自賠責保険料の払戻金の手続きは受注者が行い、登録にかかる書類を本市に提出すること。
また、上記の車両について国または県から提供希望があった場合、国際貢献活動の一環として車両提供を行うため、下取り車両はないものとする。
2 提出書類(1) 受注者は、契約後次の書類を2部提出すること。
ア 製作工程表イ 製作承認図(外観5面図、ボックス内艤装図、キャブ内配置図)(2) 受注者は、納入時に次の書類を2部提出すること。
ア 完成図面イ 電気配線図ウ 配管図エ ポンプ取扱説明書オ パーツリストカ 車両取扱説明書キ ポンプ性能試験成績表ク 受託評価の品質評価合格プレート写しケ 日本消防設備安全センターによる性能評定書写しコ 転覆角度計算書サ 初回車検までにかかる法定点検等の費用一覧表シ 製作工程写真ス 別途当本部が必要とする書類3 概要本車両は、下記のシャシにタービンポンプ又は、ボリュートポンプ、600L以上のFRP製又はステンレス製水槽、後部に機材収納庫、ホースカーを装備し、水槽、河川、消火栓等の水利より強力な放水をなし一般火災に対し速やかに活動出来るものとする。
4 使用シャシ3(1) 型式 : 3t級消防専用ダブルキャブオーバー型(2) 駆動方式 : 4WD(パートタイム式)(3) トランスミッション : オートマチックトランスミッション(4) ホイルベース : 2,750mm~2,800mm(5) 乗車人員 : 5名(前部2名、後部3名)(6) 検定出力 : 100kW以上(7) PTO : 水ポンプ用PTO(8) バッテリー : 130E41型 100AH以上 2個(9) オルタネータ : 24V-80A以上(10) オイルパンヒーター : キャブタイヤコード 15m 1本付き(11) チルト装置 : 電動油圧式(故障時に手動操作可能なもの)(12) エアコン : 純正品(13) オーディオ : CD、USB付ラジオ(内外切り替えスイッチ付)(14) オールシーズンタイヤ : 205/85R16(15) キャブ内シート : 純正品(16) 泥除けたれゴム : 全輪(17) オールシーズンタイヤ : スペアタイヤ1本(ホイール付き)(18) フロアマット : 前後席1式(19) オイルジャッキ : 1式(20) 標準工具 : 1式(21) 非常信号灯 : 1式(22) タイヤチェーン : シングル用 1式(オールシーズンタイヤ用)(23) 停止表示板 : 1式(24) ABS装置 : 1式(25) 助手席側パワーミラー : 1式(26) ナンバーフレーム : 前後1式(27) サイドバイザー : 前後ドア1式(28) サンバイザー : 運転席・助手席1式(29) フロントバンパー張り出し : 1式(30) フォグランプ取付 : 1式(フロントバンパー埋め込み式:LED白色)(31) ドアスイッチ追加取付 : 1式(後部ドア用)(32) フロントグリルメッキ : 1式5 水ポンプ装置(1) 水ポンプ(日本消防検定協会による受託評価の品質評価適合品)ポンプ性能 A-2級4(2) 水ポンプは、シャシエンジンのP.T.O(パワーテイクオフ)により駆動され、P.T.Oの操作は運転席に設けられたスイッチにより行うものとする。
(3) 材質は、本体及びインペラをアルミ製または鋳物製とする。
ただし、インペラについては砂利等の混入にも対応できるよう防錆・防食特殊コーティングを施したものとする。
(4) グランド部は完全メンテナンスフリーメカニカルシールとし、主ポンプの空運転に対応するための冷却機構を設けること。
(5) 収納スペースを確保できるよう水ポンプを設置する。
(6) 振動によって緩みのおこらないようにシャシフレームに確実に取り付け、特にエンジンの振動等の影響による支障がないように留意すること。
6 真空ポンプ(1) 無給油式真空ポンプとする。
(2) 操作は押ボタン式スイッチによるものとし駆動装置は円滑に作動し揚水完了後は自動的に停止すること。
また、真空ポンプの誤操作防止のために、色分けをすること。
作動ボタンを緑、停止ボタンを赤とする。
尚、非常用の別系統スイッチを車両右側に設けるものとする。
(3) 真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%とする。
7 安全機能付ポンプ操作装置ポンプ操作装置は車体左右に設け、操作員が容易に且つ安全にポンプ操作が行える様、次の機能又は同等の機能を有するものとする。
(1) 圧力計・連成計(リタード式)はブルドン管式(LEDバックライト)とし振動等でも針振れがない構造とする。
(2) ポンプスロットルは電子式スロットルとし左右どちらでも同方向に回転することによってエンジン回転速度を上げ下げできるものとする。
(3) 多目的表示液晶ディスプレイは自動調光機能付の7インチ以上とし、詳細は以下のとおりとする。
ア 取り扱い表示(機器取扱・点検整備・故障対策等を文章で表示ができること。)イ モニタ表示(警報ブザーが鳴るようにすること。また、各ボールコックの開閉状況、タンク水の残量、揚水・放水及び冷却水の循環の状況確認ができ、ポンプ回転計・ポンプ圧力計・ポンプ連成計を各々デジタル数値により表示できること。)ウ 流水表示(ポンプの運転状況及び放水時における水の流れる状況が把握できる流水表示ができること。)エ 流量・積算表示(流量範囲によって表示色が変化すること。また、積算量もデジタル数値により表示できること。)5オ 一定の問題が発生した場合は、液晶ディスプレイにエラー情報を表示すること。
カ 各メーカーの仕様とし、当本部と協議し承認を得ること。
(4) 各操作は手袋装着時でも確実に操作が行えるよう液晶ディスプレイ連動のパネルスイッチにより行えるものとする。
(5) ポンプ操作装置には隊員の安全を確保する為、次の安全機能を設ける。
ア 自動調圧機能機関員の負担を軽減する為、自動調圧装置を設けるものとし手動にて任意の圧力に上昇させた時点で設定する方法と、予め設定された設定圧力をワンタッチにより選択する操作方法が併用できる構造とすること。
自動調圧機能の解除については、スロットル操作を行った場合自動的に解除される構造とするとともに、ワンタッチにて解除も可能な構造とすること。
イ 高圧中継警報自動調圧中に中継圧力が高くエンジン回転数をアイドリングまで下げても設定圧まで下げられない時、ブザー音と共に液晶ディスプレイ内に高圧中継警告表示が点滅すること。
ウ 低圧中継警報中継水量が不足している時、ブザー音と共に液晶ディスプレイ内に低圧中継警告表示が点滅すること。
エ 上限圧力設定機能設定圧力を超えると設定圧力以下になる様にエンジン回転をコントロールすること。
8 吸水口吸水口は、消防呼称75mmボールコック(ストレーナ付)とし車両両側のシャッター内に各1個設け、右側は吸口エルボ(TS-3053 らくらく45°)にて常時接続構造とする。
(連続呼水装置付き)レバーは左右とも前方向で開とする。
9 放水口放水口は、消防呼称65mmボールコックとし車両両側に各2個設ける。
レバーは左右とも前方向で開とする。
10 中継口中継口は、消防呼称65mmボールコックとし、車両両側に各1個設ける。
レバーは左右とも前方向で開とする。
11 水槽6水槽は600L以上のFRP製又はステンレス製の水槽とし、振動及び衝撃等により損傷及び緩み等を生じないように車台に固定し設置すること。
なお、水槽上部にはマンホール、内部には水の動揺を防止する有効な防波板を設けること。
12 冷却装置冷却水は2系統とし、それぞれに操作バルブ、清掃が容易に出来るストレ-ナ及び、通水が目視できるカップを設けること。
13 キャブの構造(1) キャブは、シャシ固有の鋼鈑製ダブルキャブオーバー型とし、電動油圧チルト装置を設け、必要により補強し落下防止の支え棒等を設けること。
(2) キャブ内は活動し易く及び車上に積載する三連梯子の仕様を変えることないようキャブルーフはハイルーフとし可能な限り高さを確保し居住性に優れた構造とすること。
(3) 赤色警光灯はキャブ一体型とし、サイレン、スピーカーを設け、キャブ内の静穏性を図ること。
(4) キャブ後部は空気呼吸器が積載できるよう約170mm程度張り出し、空気呼吸器取り付け装置(クイックホルダー)を3基分設けること。
また、面体掛け用フックも空気呼吸器取り付け装置の横へ各個に設けること。
(5) インバータ装置を設け100V電源が使用できるコンセントをセンターコンソール付近に設けること。
(6) 助手席フロントピラー及び後部座席Bピラーにマップランプ(LED)を設ける。
(7) 左右に無線送話器及び無線スピーカーの収納ボックスを設けること。
大きさは、別途打ち合わせのこと。
(8) 座席は耐久性の高い防汚カバーで覆うこと。
(9) 乗降用の手摺をキャブの両側面に設けること。
(10) 乗車人員の走行時においての安全に必要な握り棒、手摺及び安全帯を設けること。
(11) 前席と後席の間に手摺を設け、物掛けフックを5個設けること。
(12) 地図等を収納するボックス(A3サイズ)をキャブ内中央手摺に1個設けること。
(13) 電子サイレンアンプ、スイッチ類等は、前席上部若しくはダッシュボード内に取り付けること。
前席上部に取り付けの場合、マイクジャックをダッシュボード付近に設けること。
(14) 赤色点滅灯をキャブ前面に2個取り付け、スイッチは赤色警光灯と連動すること。
7(15) キャビン内天井にはLED灯を設けること。
(16) バッテリーは引き出し式にて容易に点検できること。
(17) バッテリー管理器を設けること。
(18) バッテリーメインスイッチを設け、艤装関係の電源も切れること。
(19) 消防署マークを車両前面中央に取付けること。
(20) フロントガラス中央付近の有効な場所にドライブレコーダーを設置すること。
(21) キャブ内バックミラーをモニタに改造し、ドライブレコーダー及びバックアイカメラを同時に表示し常時監視できる装置を設置すること。
(22) ETCの車載機を(セットアップ含む)設置すること。
(23) 運転席等でシャッター及び開閉扉の開閉状態が確認できる装置を取り付けること。
(24) 後退警報ブザーをスイッチ付きで設けること。
(25) 展開ステップ側面赤色点滅灯を取り付けること。
スイッチはステップ展開に連動して作動すること。
(26) キャブ内の運転席及び助手席から見えやすい位置に車両の高さ及び幅を記載すること。
14 車両の構造(1) 艤装は総合的な重量軽減、車両重量のバランスを考慮して製作する。
(2) 車両の重要な点検箇所および主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用する為のスペースを確保すると共に、必要箇所には点検口または点検扉を設ける。
(3) 車両側板は一般構造用圧延鋼材(SS)を使用し、車体天井、各ステップはアルミ縞板を使用すること。
(4) 車体の構造は、両側面各1面・後面1面のシャッターを設けたオールシャッター構造とする(5) 車両右側に前方に二重撒きホースを置ける収納庫を設け、後方は吸管巻きの中央に消火栓開閉金具及びスタンドパイプ等を設置できる固定装置を設けること。
(別途協議)(6) 車両左側は前方に二重撒きホースを置ける収納庫を設け、後方はボックスを置ける収納棚を設けること。
(別途協議)(7) 車体前方下部左右に各1枚の乗降性の高いサイドステップを設けること。
(8) 運転席ドア昇降用ステップ付近に、オイルパンヒーターとバッテリー管理器を兼用するマグネットコンセントを設置する。
尚、オイルパンヒーターのON/OFFスイッチをコンセント付近に設けること。
(9) ポンプ室は点検手入れが容易に行える構造とする。
(10) 吐出口・吸水口・中継口・水槽補給口は、車体側面左右に設けること。
(11) 各収納ボックス内床板には、樹脂製スノコ板等を敷くこと。
8(12) 各収納ボックス内には開閉と連動するLED照明を設けること。
(13) 車体後面にはシャッターを設け、その内部にはホースカーと資器材収納スペース及び予備ボンベ格納棚とし、予備ボンベ格納棚は4.7ℓ ボンベ4本格納可能なもの、収納スペースは別途協議し設置するもの。
(14) 車体後面にホースカーを積載すること。
車体への固定は油圧装置を使用し取付け取外しが容易にできるものとすること。
また、非常時には、手動にて昇降できる手動昇降装置を設けること。
(15) 車体上部左右に、LED作業灯を各2個取り付けること。
(16) ボディ後部へLED作業灯を左右各1個取付ける。
(17) 車体後部右側へ昇降用の折り畳み式アルミ合金製梯子を取り付けること。
(18) 使用時以外は、留具に収まる構造とし、走行中の衝撃に十分耐え得るよう取り付けること。
梯子横さんの踏み面には、滑り止め加工を施す(19) 車体後面には、バックアイカメラを取り付け、上部にカバーを設けること。
車内のドライブレコーダーと連動させ車内モニタに同時表示し常時監視を出来るように設定すること。
(20) 車体天井に積載はしご昇降装置を設け、地上から操作できるよう引出転回式とする。
(21) 車体天井にネジ式の予備吸管(2.5m)4本積載し落下しないように措置を講じ予備吸管を保護するカバーを設けること。
(別途協議)(22) とび口は積載はしご昇降装置と連動して降りてくる構造とする。
(23) ボディ上部に取り外し可能な最大限の大きさのアルミ製収納ボックスを設ける。
(24) ボディ天井部右前方に高さ調節ができ向きを変えることができるLEDサーチライトを1個設けること。
(25) キャブ前面及びボディ後面上部左右にLED警告灯を各1個設ける。
(26) 車体後端左右に後端灯を取り付け後輪前方ステップ下部に路肩灯(LED)を取り付ける。
(27) 灯火類の破損の恐れのある箇所についてはステンレス製保護枠を設ける。
ただし、灯火規制にかかる部分は不要とする。
(28) ボディ左側に不凍液注入装置を2系統で設置すること。
(29) 燃料タンクはシャシ固有の位置に取付け、油種及びタンク容量を記載すること。
(30) ボディ前方上部左右の視認し易い位置に、標識灯を設置する。
(31) 牽引フックを車両前後部に設ける。
(32) 車体後部ステップは斜めに切り上げ、デパーチャーアングルを確保すること。
(33) 各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称および操作方法等を明記すること。
9(34) 次の積載品を、操作し易い位置へ、取り付け装置を設けて取り付けること。
(取付場所については別途協議)ア 消火栓開閉金具 1本イ 吸管スパナ 2本ウ 金テコ 1本エ 剣先スコップ 1本オ 車輪止(ゴム製) 2個カ 消火器(ABC粉末20型) 1本キ スタンドパイプ(YONE PS-65) 1本ク ホース背負い器 2個(35) 次の積載品を、適当な位置へ積載すること。
ア 吸管枕木 2個イ ポンプ工具 1式ウ ホース(65mm、40mm)エ 斧 1本オ 掛矢 1本カ 防火水槽開閉金具 2本15 塗装(1) 車両は充分錆落としの上、プライマー、パテ、サフェーサーにより下地処理を行い、充分乾燥させ赤色塗装により3コート、1ベークの塗装を行う。
塗料はVOC(揮発性有機化合物)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない環境を考慮したハイソリッドウレタン塗料を使用すること。
(2) アルミシャッター部、アルミ縞板は、赤色塗装とすること。
(3) ボックス内、下回りはアンダーコーティング塗装とすること。
(4) 車両デザインは当本部と別途協議すること。
16 記入文字(別途協議)(1) キャブ側面(別途協議)ア 車両の左側から「赤磐市消防署」と記入イ 運転席及び助手席のドア前方下部に「8」と記入ウ 書体丸ゴシック体エ 文字白色(反射式テープ)オ 「赤磐市消防署」の文字の大きさ概ね150mm×150mmカ 「8」の文字の大きさはおおむね100mm×100mm(2) キャブ上面10ア 対空表示 「あかいわ8」イ 書体丸ゴシック体ウ 文字白色(反射式テープ)エ 大きさ文字の大きさは、横400mm縦500mm文字間50mmとする上段に「あかいわ」、下段に「8」を、上下段の間隔を100mmとし記入すること。
オ 文字の太さ60~100mm程度(3) 標識灯ア 文字「赤磐8」イ 書体丸ゴシック体ウ 文字黒色(4) 現あかいわ8の「8」を「5」に変更する。
書体、文字色及び大きさは現あかいわ8と同じとする。
17 車両運用端末装置(1) 現在使用の車両運用端末装置及び配線等一式を現あかいわ8から取外し、当該車両に移設すること。
また、現あかいわ5(CD-Ⅰ)から取外し、現あかいわ8へ移設すること。
なお、移設する車両運用端末装置の構成機器の概要は以下のとおり。
ア 電源関連装置電源コントロールユニット、電圧監視装置、電源スイッチイ LTE外付けアンテナウ GPSユニットエ 小型車両IF-BOXオ NEC車両運用端末装置一式カ CAR接続ケーブルキ 車外設定端末装置(2) 基本的に旧車両の位置に準ずることとするが、運用に当たっての操作性・利便性、他の機器の操作に係る障害等を十分に考慮し、当本部の担当課(警防課)指示により取り付け場所を決定し、走行等の振動による緩み、ガタツキが生じないよう堅牢に取り付けること。
車外設定端末装置はポンプ操作面側の無線機送話器ボックス内に取り付けること。
(3) 電源はエンジンスイッチACC及びONに連動し通電すること。
18 その他(1) この仕様書中の資機材等で、商品名が記載されているものについては、本指定又はこれと同等以上の性能を有するものを納品すること。
ただし、指定品以外の資機11材を納入しようとする場合には、事前に当本部の担当課(警防課)に確認し承認を得ること。
また、担当課が必要と判断した場合は、該当資機材及び資料等の提出に応じることとする。
(2) 附属品及び資機材(艤装付属機器等)の積載場所については、別途協議を行い詳細な打ち合わせを行う。
(3) 受注者は、納入後の装備品等の取り扱いに伴う指導を、当本部と協議の上、2日以上実施すること。
(4) 本仕様書の記載内容について、艤装等の改善及び新たな疑義等が発生した場合、または変更の必要を認めたときは、直ちに当本部に連絡し、協議を行い指示に従うこと。
(5) 入札に記載の「入札金額」は、別紙(入札内訳書)に記載される「入札価格⑦」と同額とし、入札書に添付すること。
なお、入札金額と入札価格が同額でない場合は無効とする。
自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、リサイクル手数料は、別途支払うので、入札内訳書の参考資料欄に記入すること。
(6) 議決を要する契約となり、議決を経たときから本契約の効力が生じるものとし、それまでの間は仮契約とする。
仮契約締結後、議会の議決までに入札参加条件を満たさなくなったとき又は指名停止措置等(岡山県内の他の地方公共団体の措置を含む。)を受けたときは落札決定を取り消し、契約を締結しないものとする。
12艤 装 付 属 機 器 等1 シャシ関係整理番号 品名等 数量 備考1-1 消防専用シャシ 11-2 バッテリー 2 130E41型100AH以上1-3 バッテリー引出装置 1式1-4 エアコン 1式1-5 サンバイザー 21-6 真空ポンプ手動装置 1式1-7 停止表示板 1式 載せ替え1-8 牽引用フック 21-9 車両泥除けマット 4 ゴム製1-10 アワーメーター 11-11 エゼクター装置 1式1-12 ポンプ上収納ボックス 1式20ℓ ポリタンク×3 本、山火事用資器材収納可能(別途協議)1-13 車両後面シャッター 1式シャッター内、ホースカー、資器材収納スペース、予備ボンベ格納棚(4.7ℓ ボンベ4本収納)1-14 空気呼吸器取り付け金具 1式 キャビン内部後部(クイックホルダー式3基)1-15 各ボックス内照明 1式 扉開閉自動点滅スイッチ付(LED)1-16 車両用照明灯(計器灯含む) 7 LED1-17 文字記入 1式 「赤磐市消防署」「赤磐8」「あかいわ8」1-18 ダッシュボード上書類入れ 1 A4サイズ・落下防止1-19 後部座シート改造 1 上下落とし込み式(背もたれ)1-20 車内握り棒 1 前座席シート後部設置1-21 キャブバック改造 1式 呼吸器3基・面体取付用フック6個1-22 ヒューズボックス 1式1-23 乗降用握り棒 61-24 整備把手 1式1-25 LEDヘッドライト 1式1-26 室内蛍光灯 1 キャビン内天井LED2 取付品及び取付装置整理番号 品名等 数量 備考2-1 ポンプ圧力計 2 耐震型 LEDバックライト付2-2 ポンプ連成計 2 耐震型 LEDバックライト付2-3 エンジン回転計 12-4 エンジン油温計 12-5 赤色警光灯(キャビン上) 1 LED2-6 電子サイレン 1 マイク付 音声合成式132-7 後退警報機 12-8 照明灯 1 Koito LEDワーキングランプ角型タイプ2-9 標識灯 2 左右各1個2-10 消防用無線電話装置 1式 既存品移設 (取付位置要協議)2-11 車輌動態監視装置(AVM) 1式 既存品移設 (取付位置要協議)2-12 放送設備 1式2-6電子サイレン同一型SDカード仕様(mp3再生)広報用音声合成入力(内容は別途指示)2-13 ドライブレコーダー 1録画フルHD200万画素以上モニター付 メモリー 64GB以上 前後撮影・広角撮影・明暗時にも鮮明に撮影できる物2-14 バックモニター 1 モニターは運転者が視認容易な物2-15 バックアイカメラ 1 ドライブレコーダーと連動可能な物2-16 ETC 13 軽微な変更として備えることができる取付品及び取付装置整理番号 品名等 数量 備考3-1 モーターサイレン 1 赤色警光灯一体型3-2 ポンプ回転計 23-3 流量計 23-4 積算流量計 13-5 キャブチルト装置 1式 電動油圧式3-6 オイルパンヒーター 1式メタルコンセント雄キャップ付キャブタイヤコード雌15m付3-7 不凍液注入装置 1式 カプラー付3-8 車外無線送話機取出口 1式 外部スピーカー付 左右各×13-9 自動揚水装置 1式 モニター付3-10 前部赤色警光灯 2 LED3-11 後部赤色警光灯 2 ガード付・LED4 備えなければならない付属品整理番号 品名等 数量 備考4-1 吸管 2超軽量75mm×10mネジ式棒吸管75mm×2.5m(4本)4-2 吸口ストレーナー 24-3 吸管ストレーナー 2 ストカゴセット フック付きロープ4-4 吸管ちりよけ籠 2 ストカゴ付属品4-5 吸管枕木 2 ゴム製4-6 吸管ロープ 2 ストカゴ付属品4-7 吸管引き上げ金具(消火栓金具) 2 YONE PR-75(マジックバンド付)4-8 中継用媒介金具 2 YONE 呼び65ネジメス×差込メス4-9 消火栓開閉金具 1 地下式4-10 吸管スパナ 24-11 管そう 4 YONE PP-65A・EXS・L4-12 ノズル 4 YONE NV65W・Ⅱ144-13放口媒介金具2 標準型4-14 2 スイベル型4-15 とび口 2 グラスファイバー製4-16 金てこ 1 1.0m4-17 剣先スコップ 1 1.0m4-18 手動ホースカー 1 カノー式ホースカー4-19 三連梯子 1 関東ばしご(ステンレス製)4-20 車輪止 2 ゴム製4-21 消火器 1 ABC粉末20型4-22 ポンプ工具 1式4-23 空気呼吸器(鳴動点6Mpa) 3重松製作所A1-124.7ℓ ボンベなし(ボンベカバー上下、面体保護シール及び収納袋付)4-24 面体 1 Sサイズ(旧8号車から載せ替え)5 軽微な変更として備えることができる付属品整理番号 品名等 数量 備考5-1 タイヤチェーン 1式 オールシーズンタイヤ用5-2 分岐管 4YONE WB-65・65 送水側 65mm 放水側65mm2口(載せ替え)WB-65・40 送水側 65mm 放水側40mm2口を各2(旧5号車から載せ替え)5-3 ホースブリッジ 2組 大阪サイレンCB450(ゴム製2枚1組×2)5-4 ホース背負器 2 アルミ製2本用(旧5号車から載せ替え)5-5 大斧 15-6 掛矢 15-7 消火栓スタンド 1 YONE PS-656 その他の積載品及び付属品整理番号 品名等 数量 備考6-1 消防章 1 クロームメッキ 150mm6-2 携帯用拡声器 16-3 同径媒介金具 2同径65雄々×1 同径65雌々×1(旧5号車から載せ替え)6-4 異径媒介金具 2 異径65×40 (旧5号車から載せ替え)6-5 マップランプ 3 助手席×1 後部席×2 (LED)6-6 非常信号器具 2 LED6-7 中継口ストレーナー 26-8 ラインプロポーショナー 1 YONE:FP-65・4006-9 発泡ノズル 1 LXフォームジェット(載せ替え)6-10 万能斧 2 トップマン6-11 ホースバンド 4漏水止バンド(HB-100)×2漏水止バンド兼用(OH-1)×26-12 ウォーターチャージャー 1 PC-65(旧5号車から載せ替え)156-13 ファイヤーハンター 4 FH-016-14 携帯警報機 3 モーションスカウト6-15 のこぎり 2 (旧5号車から載せ替え)6-16 なた鎌 4 (旧5号車から載せ替え)6-17 ボルトクリッパー 1 600mm6-18 車両工具 1式6-19 車両ジャッキー 1 10t以上6-20 スノコ板 各ボックス 樹脂製6-21 車両マット 1式 ゴム製6-22 救助用縛帯 1 ピタゴール6-23 カラビナ 10 村上式6-24 強力ライト 2 ストリームライトサバイバー6-25 S字フック 5 ビニール被覆有6-26 路肩灯 2 左右後輪前部6-27 スイッチボックス 1 サイレン用6-28 図面収納箱 1 キャビン内6-29 梯子ダンパー 1式6-30 ディスクストレーナー 1 D75S6-31 充電器 1 ずぼら充電器6-32 マンホール蓋開閉器 1 (旧5号車から載せ替え)6-33PORTABLE SCENELIGHT1 ストリームライトEA758SJ-10※製品名を指名しているものについても同等の性能を有している物にて代替え可能であれば別途協議するもの。
入札内訳書赤 磐 市 長 殿住 所商号又は名称氏 名 印案 件 名 令和7年度 消防ポンプ自動車購入台 数 1台価格(円)シャシ(CD-1 ハイルーフ AT・4WD)シャシ関係標準艤装取付品・取付装置軽微な変更として備えることができる取付品・取付装置備えなければならない付属品軽微な変更として備えることができる付属品その他の積載品・付属品登録費用等諸費用(課税対象分) 受注者負担計 ①①に対する消費税 ②小 計(①+②) ③諸費用(非課税分) ④合 計(③+④) ⑤下取り価格 ⑥入 札 価 格(⑤-⑥) ⑦参考資料自動車重量税自動車損害賠償責任保険料(25か月)リサイクル料
(※第 回目)※2回目以降の入札の際、記入すること。
入札書金拾 億 千 百 拾 万 千 百 拾 壱円※金額は入札内訳書の⑦と一致させること。
入 札 件 名 令和7年度 消防ポンプ自動車購入仕様・数量・その他説明事項等すべてを了承の上、上記のとおり入札書を提出します。
令和 年 月 日赤磐市長 前 田 正 之 様住所氏名 印