【置賜総合支庁本庁舎】設備運転管理・空調機械設備保守点検業務委託(令和7年3月19日入札)
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年2月25日
- 納入期限
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【置賜総合支庁本庁舎】設備運転管理・空調機械設備保守点検業務委託(令和7年3月19日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和7年2月26日山形県置賜総合支庁長 佐藤 佳子1 入札の場所及び日時(1)場所 山形県米沢市金池七丁目1番50号 山形県置賜総合支庁本庁舎501会議室(2)日時 令和7年3月19日(水) 午前11時00分2 入札に付する事項(1)調達をする役務の名称及び数量山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務委託 一式(2)調達をする役務の仕様等 別添仕様書のとおり(3)契約期間 令和7年4月1日から令和10年3月31日まで(4)入札方法 (3)の契約期間(3年間)分の総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数のあるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約期間に相当する料金の総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の各号に規定する者に該当しないこと。(2)山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3)雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4)1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5)山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6)山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿に登載されていること。(7)次のいずれにも該当しないこと。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8)当該競争入札に付する契約に係る営業に関し、法令の規定により必要な許可、認可、登録等を受けていること。(9)米沢市、南陽市又は東置賜郡に本店、支店又は営業所等を有すること。(10)2の(1)の役務の履行に係る施設と同種(国や地方公共団体の庁舎等、その他これに準じるもの)同規模(延べ床面積5,000㎡以上の建築物)の施設において、過去5年以内に当該役務と同種の役務を履行した実績があることを証明できること。この場合において、現に2の(1)の役務と同種の役務を履行している場合であって当該役務に係る契約期間が令和7年3月31日までに終了するときは、当該役務を履行した実績があるものとみなす。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所並びに契約に関する事務を担当する部局等(1)契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形県米沢市金池七丁目1番50号山形県置賜総合支庁総務企画部総務課総務係電話番号 0238-26-6004(2)入札説明書及び仕様書の交付場所等山形県置賜総合支庁総務企画部総務課総務係で交付するほか、山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金 免除する。(2)契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規則第135条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規則第122条の2の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1)この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和7年3月10日(月)午後4時までに山形県置賜総合支庁総務企画部総務課総務係に持参の上直接提出すること。なお、郵送による提出は認めない。(2)この入札は、山形県低入札価格調査制度実施要綱の規定による低入札価格調査制度を適用する。(3)この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め、個人情報の保護に関する定め並びにこの契約に係る次年度以降の歳入歳出予算が成立しない場合の契約解除に関する定めを設けるものとする。(4)この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。(5)当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(6)詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・県内営業所一覧(別紙1)・同種業務実績調書(別紙2)・質問書・入札書・積算内訳書(金抜き)・委任状1部2・山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理業務委託仕様書・山形県置賜総合支庁本庁舎空調機械設備保守点検業務委託仕様書1部3山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務委託契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県置賜総合支庁総務企画部総務課入 札 説 明 書山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県財務規則(昭和 39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局等」という。)〒992-0012 山形県米沢市金池七丁目1番50号山形県置賜総合支庁総務企画部総務課総務係 電話番号 0238-26-60042 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告3の(10)による本件調達役務の対象施設と種類を同じくする施設については、国や地方公共団体の庁舎等、その他これに準じるものとして契約担当者が認める施設とする。(3) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格がないと認められた者は、本件入札に参加することができない3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書を、公告で指定された提出場所へ持参の上、直接提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類(入札参加者の資格に関する書類)ア 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)イ 県内営業所一覧(別紙1)ウ 同種業務実績調書(別紙2)(3) 上記(2)の書類の提出方法は持参とし、郵送による提出は認めない。(4) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知(1) 入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和7年3月13日(木)までに通知する。(2) 本件入札への参加は、前項の通知により、入札参加資格を有すると認められたものについてのみ行うことができるものとする。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和7年3月10日(月)午後4時まで契約担当部局等に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、置賜総合支庁総務企画部総務課において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名または名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、入札公告の「入札の場所及び日時」で定められた時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。(8) 入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した積算内訳書を提出すること。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県職員を立ち会わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記の上、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。11 落札者の決定方法(1) 規則第 120 条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。
(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) この契約は、地方自治法第234条の3の規定による長期継続契約とする。(8) 契約書に記載する契約金額及び毎月の支払金額については、落札した入札書に記載された金額及び積算内訳書に基づき、仕様書で示す資産の譲渡の時期に適用される消費税及び地方消費税の額を加算した金額とする。(9) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県置賜総合支庁長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有することについては事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年2月26日(2) 役務の名称 山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務2 添付書類(1) 県内営業所一覧(別紙1)(2) 同種業務実績調書(別紙2)※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。別紙1県 内 営 業 所 一 覧住所商号又は名称代 表 者 氏 名※ 山形県内に所在する全ての事業所(本社を除く)について記入してください。県内の事業所名 事業所の所在地 電話番号別紙2同種業務実績調書住所商 号 又 は 名 称代 表 者 氏 名業 務 名発 注 機 関 名契 約 日契 約 金 額施 設 名場 所期 間 年 月 日 ~ 年 月 日備考 1 公告に掲げる同種業務の要件を満たす業務の受託実績を記載すること。2 契約金額欄については、長期継続契約の場合は12箇月分の金額を計上し、その下に括弧書きで全体額を記載すること。3 記載した業務について契約書及び仕様書の写しを添付すること。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県置賜総合支庁長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年2月26日(2) 役務の名称 山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印の上入札すること。入 札 書令和 年 月 日山形県置賜総合支庁長 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞山形県財務規則及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。
記入 札 金 額 ¥入札保証金額 免 除役務の名称及 び 規 格山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務(規格は入札説明書及び仕様書のとおり)委託場所山形県米沢市金池七丁目1番50号委託期間令和7年4月1日~令和10年3月31日摘要 入札金額に係る積算内訳書は別紙のとおり※1№ 名称 単価(円)数量 単位 回数 金額(円) 備考1 設備運転管理費人件費(技術職員) 1 月 12業務管理費 1 式一般管理費 1 式小計2 機械設備保守点検費冷温水発生機保守点検 暖房オフ点検 1 式 1 冷房イン点検 1 式 1 冷房オン点検 1 式 1 冷房オフ点検 1 式 1 暖房イン点検 1 式 1 暖房オン点検 1 式 1 冷却水系ブラシ洗浄 1 式 1煙管清掃 1 式 1 雑材消耗品費 1 式 1 機器損料 1 式 1 報告書作成費 1 式 1 諸経費 1 式 1計冷却塔保守点検 冷却塔点検作業 1 式 1 過酸化水素洗浄剤 1 個 8 冷却塔洗浄作業 1 式 8 水質分析 1 検体 1 雑材消耗品費 1 式 1 機器損料 1 式 1 諸経費 1 式 1計空調機(エアーハンドリングユニット)保守点検 点検作業費(空調機7台) 1 式 1 フィルター洗浄作業費(54枚) 1 式 2 フィルター洗浄剤(20ℓ) 1 缶 1 オートロールフィルター交換作業費 1 式 1 試運転調整費 1 式 1 雑材消耗品費 1 式 1 撤去品処分費 1 式 1 機械工具損料 1 式 1 諸経費 1 式 1計ファンコイルユニット保守点検 定期点検 床置型(141台) 1 式 2 定期点検 天吊型(10台) 1 式 2 フィルター洗浄作業費(151枚) 1 式 2 フィルター洗浄剤(20ℓ) 1 缶 1 雑材消耗品費 1 式 1 機器損料 1 式 1 諸経費 1 式 1計設備運転管理・空調機械設備保守点検積算内訳№ 名称 単価(円)数量 単位 回数 金額(円) 備考設備運転管理・空調機械設備保守点検積算内訳ポンプ設備保守点検(14台) HBS(インバータ制御)・冷温水・冷却水・揚水オイルポンプ類 1 式 1 雑材消耗品費 1 式 1 機器損料 1 式 1 諸経費 1 式 1計送風機保守点検 点検作業費 シロッコファン(27台) 1 式 1 雑材消耗品費 1 式 1 機器損料 1 式 1 諸経費 1 式 1計フィルターボックス・フィルター洗浄 フィルター洗浄(6枚) 1 式 2 フィルター洗浄剤 2 ℓ 2 雑材消耗品費 1 式 1 機器損料 1 式 1 諸経費 1 式 1計空調自動制御機器保守点検①総合点検 中央監視装置点検作業費 1 式 1 無停電電源装置点検作業費 1 式 1 冷却塔廻り制御点検作業費 1 式 1 水位制御点検作業費 1 式 1 温湿度実測比較点検作業費 1 式 1 雑材消耗品 1 式 1 機器損料 1 式 1 報告書作成費 1 式 1 諸経費 1 式 1計②切替点検 熱源廻り制御点検作業費 1 式 2 空調機制御系統点検作業費 1 式 2 ファンコイル制御系統点検作業費 1 式 2 全熱交換器制御点検作業費 1 式 2 空気源装置廻り制御点検作業費 1 式 2 SFD制御点検作業費 1 式 2 換気制御点検作業費(水槽室、倉庫、発電機室、エレベーター機械室) 1 式 2 オイルタンク廻り制御点検作業費 1 式 2 雑材消耗品 1 式 1 機器損料 1 式 1 報告書作成費 1 式 1 諸経費 1 式 1計小計合計(A)合計(A)×3年間※ 各点検業務の実施時期については仕様書のとおりとする。
(11)様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県置賜総合支庁長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理・空調機械設備保守点検業務の入札並びに見積りに関する一切の件2 委 任 期 間令 和 年 月 日 から令 和 年 月 日 まで
山形県置賜総合支庁本庁舎設備運転管理業務委託仕様書本仕様書は、設備運転管理業務委託の大要を示すものであり、仕様書に記載されていない事項であっても、設備の機能を維持するために必要と思われる事項は、通常の設備運転管理として実施すると共に、各種機器の点検作業を行うものとする。Ⅰ 設備運転管理者設備運転管理者については以下のとおりとし、日常運転管理業務に従事する。(1)設備運転管理者は、日常管理業務を行うために、休日・祝祭日を除き午前8時00分から午後5時15分まで庁舎内に常駐し設備運転管理業務に従事すること。(2)設備運転管理者は、以下の資格全てを有する者とし、設備運転管理者の名簿と資格免許の写しを発注者に提出すること。・二級ボイラー技士以上・乙種4類危険物取扱者以上・第二種電気工事士以上(3)緊急の場合の設備運転管理について、発注者の指示により時間外においても30分程度の時間で委託業務の遂行場所に技術員を派遣できる体制を確保し、その体制図を発注者に提示すること。(4)設備運転管理者は、別に定める運転・管理日報を作成し、勤務日の終了の都度に状況を報告するとともに、その確認を受けること。(5)設備運転管理者は、別に定める受電日誌を勤務日の都度作成し、保管すること。(6)設備運転管理者が勤務日に確認する項目は各設備チェックリストのとおりとする。(7)設備運転管理者が毎月確認する項目は各設備運転月報のとおりとする。Ⅱ 電気設備の運用管理各設備の能率的運用をはかり、力率改善等、電気の使用合理化を推進するとともに、負荷の変動に注意し、保安規程に定められた事項及び関係法規を遵守しながら、各設備ごとに示した運用操作保守業務を行い各電気設備の機能を充分に発揮し、常に良好な状態に保持するとともに、異常を発見したら応急措 置を取ること。(1)変電設備ア 変電設備に係る各種計器・各機器の監視及び記録。イ 各機器・継電器・母線等を常に最良の機能を保持するよう巡回・点検・整備・清掃を行うこと。ウ 電力需要に応じ、各機器・主回路の投入・しゃ断操作。エ その他保安規程に基づく点検等の作業。(2)高圧配電設備ア 電気室の各種計器類の監視及び記録。イ 電力需要に応じ、各機器・主回路等の投入・しゃ断、及び停電時の自動切替状態の監視点検。ウ 各機器・継電器・母線等を常に最良の機能を保持するよう巡回・点検・整備・清掃を行うこと。エ その他保安規程に基づく点検等の作業(3)発電設備ア 停電時の運転操作並びに運転状態、計器類の記録。イ 発電機の機能を十分発揮するよう目視点検、設備、清掃の実施。ウ 原動機とその附属設備については、特に操作、設備等に注意すること。エ 発電機の運転状況を監視し、定められた電圧・電流・周波数を維持するよう努めること。(4)低圧幹線設備ア 電源供給路、操作、監視回路の巡視点検の実施。イ 各負荷設備に影響のないよう機能を十分保持すること。特に水、熱、振動等異常の発生しやすいところについては十分注意すること。ウ その他「変電設備」の項に準ずること。(5)電灯、照明設備ア 電灯、照明設備について不良などのある場合は、交換などを行い記録し報告すること。イ 各分電盤の清掃点検を定期的に行うこと。ウ その他「変電設備」の項に準ずること。(6)コンセント設備等ア 各供給コンセント回路の不点箇所があれば調査記録し報告すること。イ 通路等のコードヒーター等の巡視点検を行うこと。ウ その他「変電設備」の項に準ずること。(7)火災報知設備ア 常に正常な警戒状態にあるよう電源の維持に注意し、表示ランプ、ヒューズ、手動報知機、押しボタンプレート等の破損箇所があれば点検報告すること。イ 非常放送機構との運動機能を特に注意すること。(8)昇降機設備ア この設備は、専門業者に保守点検を別途委託するので、電源関係の正常な総合管理に留意し、運行表示盤の監視を行うこと。イ 非常の場合は、エレベーター内部と連絡をとりながら、人員の救出と応急措置を行うこと。Ⅲ 空調・給排水設備運転管理機械設備の運転中は常時監視を行い、負荷の変動に注意し、機械の容量に応じた運転を行い、各機器の機能を十分発揮し常に良好に保持すること。(1)冷温水発生機(運転休止の場合は,目視点検を実施すること。)ア 運転状態の点検は毎日行うこと。イ 付属設備及び付属品の点検清掃。(圧力計・ヘッダー・サーモスタット・安全弁)ウ 燃焼炉内、バーナーの清掃点検。(毎日1回)エ オイルバーナー廻り及びサービスタンク等油漏れ、ガス漏れ点検設備。オ 地下油槽の油面測定、漏油点検、水分の排除、重油の補給。カ 燃焼状態には充分留意し、送風量・総油量・油圧を調節し、ばい煙濃度に注意し、適正な燃焼管理を行うこと。キ 運転は、負荷の状態に応じ自動的に制御を行うので、この機能状態を確認し、経済的な運転を期すこと。ク 法定の定期点検に立ち会うこと。ケ 冷温水発生機の操作運転並びに付属設備の機能保持に留意すること。特に高圧操作盤の保安及び保守に留意すること。コ 各系統の自動装置をよく理解して、起動時、運転中、停止時の凍結防止をすること。サ クーリングタワーのファン及び回転散器の状態は毎日点検し、異常音・モーター等過負荷が甚だしいときは運転を停止し、関係課に連絡し、関係業者により原因を調査して処理すること。シ 負荷変動に常に注意し、経済的な蓄熱運転を行うこと。ス 蓄熱槽の水位、水温を常に点検・記録し、熱が放散しないよう管理すること。セ 冷却水、冷水ポンプの正常な運転を維持し、休止時には点検手入れを行うこと。(2)空調及び換気設備ア 各種ファン並びにベアリング・Vベルト・フィルター・伝導装置等付属設備の点検調整、整備をすること。イ 異常音・過負荷が甚だしいときは、直ちに運転を停止して関係課に報告し、関係業者と共同して原因を調査し処置すること。ウ ファンコイルの運転状況は、定期的に現場において機能を点検すること。(3)給排水及び衛生設備ア 各種ポンプ並びに水栓類のグランド部及びパッキン等から漏水があったときは、ボルトの締付け、パッキンの取替を行い、場合によっては、分解手入れを行うこと。イ 消火ポンプの起動準備を常に点検し、有事の際の機能を十分果たすようにしておくこと。ウ 各種給排水ポンプの運転状態を監視し、溢水、空転を防止すること。(4)自動制御設備ア 総体的に、空調、換気及び衛生関係機械の状態は、中央監視室に設置された中央制御盤により常時監視し、それを記録し報告すること。
またその機能を維持するため点検調整を行うこと。イ 現場に設置された各機器の自動制御盤の機能点検及び維持調整を行うこと。(5)その他の設備(電気温水器・ガス給湯器・プロパン用配管・地下タンク・屋内消火栓・防火扉・その他付属設備一式)ア 電気温水器については、給排水設備に準じて点検を行うこと。イ プロパンガスボンベの転倒の有無、異臭及び各所室ガス栓の点検を行うこと。ウ 防火扉及び排煙設備等は、各機能が十分発揮できるよう点検調整し、障害となるダンボール等の除去を行うこと。また屋内消火栓についても同様とする。エ その他設備機器に必要な機器及び付属設備の点検を行うこと。Ⅳ 設備機器の概要1 電気設備①屋内キュービクル 受電容量400KVA変圧器 5基 モールド型 210V-105VVCB 8基 7200V 400~600A 遮断容量8~12.5KASC・SR 各3基 6600Ⅴ 500KVA・6600Ⅴ 3KVALA 3基 8400Ⅴ保護遮断器 10基 DGR OCR UVRPT.CT②自家発電設備 1基 ガスタービン型 187.5KVA 6600Ⅴ③低圧配電盤低圧動力盤 6基 210Ⅴ 100KVA低圧電灯盤 10基 210-105Ⅴ 75kw低圧保安動力盤 8基 210Ⅴ 50KVA低圧保安電灯盤 8基 75KVA各照明器具 1214基 FLR40W×2灯(基本照明)40基 ダウンライト白熱100W-40W④時計設備、出退表示器親時計 1基 子時計 47基⑤蓄電池設備 1基シール型高率放電用ペースト式鉛蓄電池 MSE-300E型(54セル)⑥直流電源装置 1基サイクリスタ式全自動整流器2 空調設備① 熱源設備機器冷温水発生機 1基 直焚吸収式 暖房能力500,000kcal/h 冷温水量1810ℓ /m冷却能力544,320kcal/h冷却塔 1基 省エネ超低騒音型 冷却能力1,049,400kcal/hヘッダー 8基 第1種圧力容器・ サプライ 300Φ×(1690+2580)ℓ・ リターン300Φ×2410ℓ・ ファンルーム系 200Φ×(1460+1460)ℓ・ 1~5階系 200Φ×1660~2240ℓオイルタンク 2基 地下タンク A重油 10,000ℓ2基 サービスタンク A重油 300ℓオイルポンプ 4基 自吸式オイルポンプ 25A×15ℓ/m×20m② 熱交換設備機器空調機 7基 エアハンドリングユニット 送風量5375~8230㎥冷房能力32,250~53,760kcal/h暖房能力34,190~63,840kcal/h全熱交換器 1基 タイマーコントロール式 給気量33,000㎥ 排気量27,080㎥オートロールフィルター 3基 全熱交換器用 給気量33,000㎥ 排気量27,080㎥ファンルーム系 31,900㎥温水コイル 5基 加熱能力13,630~51,530kcal/h③ 熱媒搬送設備機器冷却水ポンプ 1基 渦巻型 3180ℓ /m冷温水ポンプ 3基 渦巻型 (一次)1810ℓ /m (二次)1150ℓ /m配管系 1式 配管・バルブ類膨張水槽 1基 SUS304製 600ℓ送風機 6基 還気用 天吊型 3625~6100㎥送風機 6基 給気用 床置型 2000~9450㎥ダクト系 1式 給・還気ダクト、ダンパー④ 端末設備ファンコイルユニット 150基 冷全熱1250~6500kcal/h 暖房能力1840~10350kcal/h風量280~1600㎥⑤ その他排風機 21基 シロッコ型・天井扇 風量60~9200㎥/h排煙機 1基 床置シロッコ型 風量14,500㎥/h換気扇 9基 有圧扇 300Φ 低騒音型3 給排水衛生設備① 給水設備機器深井戸 2基 消雪用 200Φ×100.5m水中ポンプ 2基 深井戸用 220ℓ /m×48m 3.75kw消雪パイプ 140m受水槽 1基 40t 複合板型パネル水槽高置水槽 1基 18t 複合板型パネル水槽揚水ポンプ 2基 多段タービン型 65A×320ℓ /m×37m各給水管系統 1式 各給水管・系統バルブ和式大便器 17基洋式大便器 11基身障者便器 2基汚物流し 2基 オストメイト対応トイレ 瞬間湯沸器内蔵ストール小便器 16基 人感センサー付掃除流し 8基洗面器 30基 水せっけん入付手洗器 3基 水せっけん入付はめ込洗面器 2基洗面化粧台 14基身がい者用洗面器 2基シャワーセット 2基水栓 31基瞬間湯沸器 2基 10~16号電気湯沸器 6基冷水機 1基② 排水設備機器排水ポンプ 6基 ピット用 排水水中型 50A×150ℓ /mルーフドレーン 1式各排水系統 1式 排水管、排水溝、マンホール4 自動制御機器中央監視装置 savic-netFX① 熱源廻り制御 煤煙濃度 感震等② 冷却塔廻り制御 温度調節③ オイルタンク廻り制御 油量指示④ 水位制御 膨張水槽 消火水槽⑤ 空気源装置廻り制御 圧力調整器 減圧器 除湿器 エアタンク他⑥ 全熱交換器制御 温度調節器⑦ AHU1~7空調機制御 温度制御 湿度制御 夏冬切替⑧ FCU制御(11系統) 温度調節器等73個⑨ 換気制御 水槽室 倉庫 発電機室 ELV機械室⑩ SFD制御 空気式三方電磁弁⑪ リモートユニット 71個5 消防設備① 第1種関係屋内消火栓設備 1基 多段タービン式 消火ポンプユニット80A×600ℓ /m×55m消火栓BOX 13基 HB-1A放水口格納BOX 3基 HB-12A連結送水管 1基消火用水槽 1基 0.6t② 第2種関係自動火災報知設備 1式 P型1級 32回路 (複合盤 デスク型組込)感知器 152個 差動式スポット感知器 86個 定温式スポット煙感知器 62個発信機 18個 P型1級非常ベル 24個 DC24Ⅴ非常放送設備 1基 (遠隔操作器 3台)スピーカー 148個 16cmΦ 各室天井壁③ 排煙設備 1基 床置シロッコ型 14,500㎥/h④ 防火設備排煙口 6基 400×400~500×500防火ドア 22基6 その他① プロパンガス集合装置 1式② 設備運転管理に必要な機器及び附属装置 1式Ⅴ その他庁舎内の設備機器を常時良好な状態に維持するため、従事者は設備運転管理業務に支障のない範囲において、以下の業務を行うものとする。① 庁舎内の停電、断水等の異常発生時における対応② 電灯・照明設備の不良時における器具交換③ 軽微な故障の修理④ その他発注者より指示された軽微な作業山形県置賜総合支庁本庁舎空調機械設備保守点検業務委託仕様書空調機械設備の性能、機能を完全に維持するために各種設備について本仕様書により定期的に保守作業を実施するものとし、保守点検の結果及び処置の内容については、委託者に報告し確認を得るものとする。また、本仕様書は空調機械設備保守点検業務委託の大要を示すものであり、仕様書に記載されていない事項であっても、設備の機能を維持するため必要と思われる事項は点検などを行うものとする。○点検内容及び報告等保守点検、清掃等の項目、実施時期は以下のとおりとし、それぞれ業務終了後速やかに指示された報告書等を提出し確認を受けるものとする。
【機種 三洋電機 サンヨー吸収式冷温水機 TSA-AUW-180A2KIU】項 目 実施時期 提出報告書等1 吸収式冷温水機保守点検 完了報告書(1)定期点検暖房オフ 6月冷房イン 6月冷房オン 8月冷房オフ 10月暖房イン 10月暖房オン 1月(2)冷却水系ブラシ洗浄 10月(3)煙管清掃 10月2 冷却塔保守点検 完了報告書(1)冷却塔点検作業 5月水質分析 7月(2)冷却塔洗浄作業 6~9月に各月2回ずつ実施3 空調機(AHU)保守点検 完了報告書(1)定期点検(7台) 6月(2)フィルター洗浄(54枚) 6月、10月(3)オートロールフィルター交換(3基) 9月4 ファンコイルユニット保守点検 完了報告書(1)床置型定期点検 (141台) 6月、10月(2)天井型定期点検 ( 10台) 6月、10月(3)フィルター洗浄 (151台) 6月、10月5 ポンプ設備保守点検 6月 完了報告書(1)ハイバックスポンプシステム一式(2)冷温水・冷却水・揚水ポンプ(3台)(3)オイルポンプ (4台)6 送風機保守点検 6月 完了報告書(1)シロッコファン点検(27台)7 フィルターボックス洗浄 6月、10月 完了報告書フィルター(6枚)8 自動制御機器保守点検 6月 完了報告書(1)総合点検・中央監視装置点検(リモートユニット含む)・無停電電源装置点検・冷却塔廻り制御・水位制御点検作業・温湿度実測比較点検作業費(2)冷暖房切替点検 6月、11月 完了報告書・熱源廻り制御点検作業費・空調制御系統点検作業・ファンコイル制御系統点検作業・全熱交換器制御点検作業・空気源装置廻り制御点検作業費・SFD制御点検・換気制御点検・オイルタンク廻り制御点検山形県置賜総合支庁本庁舎吸収式冷温水機点検項目暖房イン点検1 暖房イン運転準備作業2 本体関係の切替作業 ・ABCD弁切替操作・温水ドレン・各バルブ操作3 操作盤切替作業 ・各ブレーカー ・各スイッチ切替4 外観検査 ・各計器、配管及び配線、スイッチ関係・バーナー関係・各ポンプ各制御弁・その他5 付帯設備の確認 ・水張り状況確認・水循環ポンプ点検6 動力系統の確認 ・各ポンプ、バーナブロア絶縁抵抗測定7 真空度の確認 ・抽気ポンプ油(汚れ、油量)点検、ドレン抜き・Vベルト張り点検貯室内気泡量の確認・貯室圧力の点検・H2ガスの有無8 電気機能点検 ・制御機器回路機能試験・安全保護装置設定値及び動作確認タイムリレー確認9 制御動作関係の確認 ・容量制御動作確認・各ポンプ動作確認10 燃料配管系統の漏れ確認 ・外部漏れ点検・ノズル等点検11 燃焼関係の点検 ・タイムチャート確認・各点火試験・失火試験・消炎応答時間測定燃焼状態の点検12 排ガス分析調整 ・O2、CO、CO213 運転データの記録、運転調整 ・データの記録、分析暖房オン点検1 暖房オン点検準備作業2 外観検査 ・各計器、配管及び配線、スイッチ関係・バーナー関係・各ポンプ各制御弁・その他3 真空度の確認 ・到達圧力確認・抽気ポンプ油(汚れ、油量)点検、ドレン抜きVベルト張り点検4 電気機能点検 ・制御機器回路機能試験・安全保護装置の設定値及び動作の確認温度調節器の設定確認・タイムリレーの確認5 制御動作関係の確認 ・容量制御動作確認・各ポンプ動作確認6 燃料配管系統の漏れ確認 ・外部漏れ点検・ノズル等点検7 燃焼関係の点検 ・タイムチャートの確認・各点火試験・失火試験・消炎応答時間測定スパート時のフレーム電流確認・燃焼状態の点検8 排ガス分析調整 ・O2、CO、CO29 運転データの記録、運転調整 ・データの記録、分析暖房オフ点検1 暖房オフ点検準備作業2 各部外観検査 ・各計器、配管及び配線、スイッチ関係・バーナー関係・ポンプ各制御弁・その他3 動力系統の確認 ・各ポンプ、バーナブロア絶縁抵抗の測定4 真空度の確認 ・抽気ポンプ油(汚れ、油量)点検、ドレン抜き・Vベルト張り点検貯室内気泡量の確認・貯室圧力の点検・H2ガスの有無5 高温発生器点検 ・煙室カバー開放点検・炉内点検・バッフル点検 ・煙室、煙管点検6 燃焼関係点検 ・リテンションリング7 冷却水系点検 ・接続部水漏れ点検及び増締冷房イン点検1 冷房イン運転準備作業2 本体関係の切替作業 ・冷媒ブロー・ABCD弁切替操作・温水ドレン・各バルブ操作3 操作盤切替作業 ・各ブレーカー ・各スイッチ切替4 外観検査 ・各計器、配管及び配線、スイッチ関係・バーナー関係・各ポンプ各制御弁・その他5 付帯設備の確認 ・水張り状況確認・水循環ポンプ点検6 動力系統の確認 ・各ポンプ、バーナブロア絶縁抵抗測定7 真空度の確認 ・抽気ポンプ油(汚れ、油量)点検、ドレン抜き・Vベルト張り点検貯室内気泡量の確認・貯室圧力の点検・H2ガスの有無8 電気機能点検 ・制御機器回路機能試験・安全保護装置設定値及び動作確認温度調節器の設定確認・タイムリレーの確認・カムSWの設定確認9 制御動作関係の確認 ・容量制御動作確認・各ポンプ動作確認・冷却水温度制御動作確認10 燃料配管系統の漏れ確認 ・外部漏れ点検・各弁、ノズル等点検11 燃焼関係の点検 ・タイムチャートの確認・各点火試験・失火試験・消炎応答時間測定燃焼状態の点検12 分析用吸収液サンプリング・吸収液の濃度、比重チェック13 排ガス分析調整 ・O2、CO、CO214 運転データの記録、運転調整 ・データの記録、分析冷房オン点検1 冷房オン点検準備作業2 外観検査 ・各計器、配管及び配線、スイッチ関係・バーナー関係・各ポンプ各制御弁・その他3 真空度の確認 ・抽気ポンプ油(汚れ、油量)点検、ドレン抜き・Vベルト張り点検貯室内気泡量の確認・貯室圧力の点検・H2ガスの有無4 電気機能点検 ・制御機器回路機能試験・安全保護装置の設定値及び動作の確認温度調節器の設定確認・タイムリレーの確認5 制御動作関係の確認 ・容量制御動作確認・各ポンプ動作確認6 燃料配管系統の漏れ確認 ・外部漏れ点検・ノズル等点検7 燃焼関係の点検 ・タイムチャートの確認・各点火試験・失火試験・消炎応答時間測定スパート時のフレーム電流確認・燃焼状態の点検8 排ガス分析調整 ・O2、CO、CO29 冷却水の管理状況確認10 分析用吸収液サンプリング・吸収液の濃度、比重チェック11 運転データの記録、運転調整 ・データの記録、分析冷房オフ点検1 冷房オフ点検準備作業2 各部外観検査 ・各計器、配管及び配線、スイッチ関係・バーナー関係/ポンプ各制御弁・その他3 動力系統の確認 ・各ポンプ、バーナブロア絶縁抵抗の測定4 真空度の確認 ・抽気ポンプ油(汚れ、油量)点検、
ドレン抜き・Vベルト張り点検貯室内気泡量の確認・貯室圧力の点検・H2ガスの有無5 高温発生器点検 ・煙室カバー開放点検・炉内点検・バッフル点検 ・煙室、煙管点検6 燃焼関係点検 ・マウントタイル・バーナータイル・エアースピンナー7 冷却水系点検 ・カバー管板開放点検・仕切板点検・冷却水電熱管の点検接続部水漏れ点検及び増締山形県置賜総合支庁本庁舎空調機械設備用自動制御機器点検項目1 電気、電子式機器 (4)空気式操作器及び調節弁(1)温度、湿度調節器 イ 本体の塵埃除去イ 塵埃の除去 ロ 組み付け状態の点検ロ 各部点検、ネジの緩み点検 ハ バルブの動作、グランド部の漏れ点検ハ 内部リレー接点の点検、清掃 ニ モーターの作動点検ニ 内部機械的可動部分の点検、調整 ホ ポジショナの作動点検、調整ホ 標準計器を用いての各部分の電気的又は ヘ 調整器との組合せ連動動作の確認機械的性能試験ヘ 比例帯、ディファレンシャルの調整 3 管理計器ト ポテンショメータの点検、調整、接点の (1)油面計・水面計清掃 イ 各部の清掃、給油チ 制御状態の確認 ロ 機構各部の点検(2)温度、湿度発信器 ハ 零点及びスパンの調整イ 塵埃の除去 ニ 発信器の取付場所、配管等の点検ロ 発信器取付部の緩み点検 ホ 発信器、受信器との組合せ試験ハ 配線端子の緩み点検 ヘ 実測による油面、水面指示との比較ニ 保護管の点検 校正ホ 抵抗値の確認ヘ アスマン乾湿球温度計及び標準試験器に 4 savic-netFXシステムよる誤差のチェック (1)MCL、CPUイ 各部クリーンアップ2 空気式機器 ロ 各ユニット組付状態確認、コネクタ類(1)温度、湿度調節器 ハ データファイルの確認イ 本体メカニズムの点検、塵埃の除去 ニ 各種プログラムの確認及び動作確認ロ ノズル、フラッパの点検 ・タイムプログラム ・イベントプハ プレッシャーゲージによる調節部のキャ ログラム ・アナログHI/LOリブレーション ・プリントプログラムニ 比例帯の点検、調整 ホ コントロールカードのクリーンアップホ サーモメータのキャリブレーション (2)DGP:端末伝送装置ヘ 操作器との組合せ連動動作の確認 イ 電源ユニット制御電圧点検(2)センサーコントローラ ロ 各ユニット組付け状態確認、コネクタ類点検イ 本体の塵埃除去 ハ 出力リレー等の点検ロ 各部エアー漏れの点検 (3)電源ハ リンク機構部の点検 イ 各周辺機器への伝送電源レベルの点検ニ センサーゲージのキャリブレーション ロ 各制御電圧点検、調整ホ 比例帯の調整 ハ 伝送状態の確認ヘ センサー、操作部との組合せ連動動作の (4)デジタルポイント確認 イ 発停、ALM、NML等の作動確認(3)センサー (5)アナログポイントイ 本体の塵埃除去 イ 実測との比較、校正ロ センサー配管のエアー漏れチェック (6)総合テストハ コントローラとの組合せ連動動作の確認