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自動分析装置,生化学用,自動溶血機能付保守整備

発注機関
防衛省自衛隊宮城地方協力本部
所在地
宮城県 仙台市
公告日
2025年2月25日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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自動分析装置,生化学用,自動溶血機能付保守整備 下記により一般競争入札を実施するので、関係事項を承知のうえ参加されたい。 記1 競争入札に付する事項単位 数量ST 1履行期間2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項 (1) 令和4・5・6年度の全省庁統一資格において「役務の提供等」で東北地域の資格を有する者で、令和 7・8・9年度資格審査(定期・更新)または令和7・8・9年度資格審査(定期・新規)の申請手続きをした者 であって、「D」等級以上に格付けされたものであること。 なお、全省庁統一資格を申請中の場合は、申請中の旨を入札時に証明できる者であること。 (2) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人 であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (3) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (4) 契約担当官等から指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (5) 防衛省大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は陸上幕僚長から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (6) 前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係にある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。 (7) 原則として、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。 ただし、真にやむを 得ない事由を省指名停止権者が認めた場合には、この限りではない。 (8) 都道府県警察から暴力団関係者として防衛省が発注する売買、請負等から排除するよう要請があり、当該 状態が継続している有資格者の参加は認めない。 (9) 入札後契約を締結するまでの間に、都道府県警察から暴力団関係業者として防衛省が発注する売買、 賃貸、請負その他から排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格業者とは契約を行わない。 (10) 第6号の「資本関係又は人的関係にある」場合とは、次に定める基準のいずれかに該当する場合をいう。 ア 資本関係がある場合 次の(ア)又は(イ)に該当する二者の場合。 ただし、(ア)については子会社(会社法(平成17年法律第86号) 第2条第3号及び会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第3条の規定による子会社をいう。 以下 同じ。 )又は、(イ)について子会社の一方が会社更正法(昭和27年法律第172号)第2条第7項に規定する 更正会社(以下「更正会社」という。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)第2条第4号に規定する 再生手続(以下「再生手続」という。)が存続中の会社である場合を除く。 (ア) 親会社(会社法第2条4号及び会社法施行規則第3条の規定による親会社をいう。以下同じ。)とと子会社の関係にある場合 子会社の関係にある場合 (イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合令和7年4月1日~令和8年3月31日履行場所 自衛隊仙台病院自動分析装置,生化学用,自動溶血機能付 保守整備公 告 第 5 号会 計 課 長 佐 藤 秀 樹規 格公 告件名分任契約担当官自衛隊仙台病院令和7年2月2 6日備 考仕様書のとおりイ 人的関係にある場合次の(ア)又は(イ)に該当する二者の場合。 ただし、(ア)については、更正会社又は再生手続存続中 次の(ア)又は(イ)に該当する二者の場合。 ただし、(ア)については、更正会社又は再生手続存続中の会社である場合は除く。 (ア) 一方の会社の役員(常勤又は非常勤の取締役、会計参与、監査役、執行役、理事、監事その他 これらに準ずる者をいい、社外役員を除く。以下の号において同じ。)が、他方の会社の役員を現に 兼ねている場合 (イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更正法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の 規定により選任された管財人を現に兼ねている場合ウ ア及びイに掲げる場合のほか、資本構成又は人的構成において関連性のある一方の会社による落札が他方の会社に係る指名停止等の措置の効果を事実上減殺するなど、ア又はイに掲げる場合と同視し得る資本関係又は人的関係があると認められる場合3 競争入札執行の場所、日時及び説明会 (1) 場 所 (2) 日 時 (3) 説 明 会 実施しない。 (4) 郵便入札 郵便による入札は、「件名」を記入した小封筒に入札書を入れて封緘し、「公告番号、入札書在中」と表記した封筒に入れ郵送する。 この際、下記担当者に到着を確認すること。 令和7年3月10日(月)17時までに本官の手元に到着したものに限り有効とする。 4 落札の決定方法とする。 (同価の場合は、抽選により落札者を決定する。) 入札書には、消費税等に係る課税事業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分 の100に相当する金額を記載する。 5 入札保証金 免 除 ただし、落札者が契約締結に応じない場合には、違約金として落札金額の100分の5に相当する金額を 徴収する。 6 契約保証金 免 除 ただし、契約者が契約不履行の場合には、違約金として契約金額の100分の10以上の金額を徴収する。 7 入札の無効 (1) 本公告に示した競争参加者に必要な資格のない者の入札 (2) 入札金額、入札者氏名及び押印が不鮮明なもの又は入札金額が訂正されているもの。 又、押印を省略 する場合は、責任者及び担当者の氏名・連絡先が記載されていないもの。 (3) 入札書に「暴力団排除に関する誓約事項」及び「入札及び契約心得」、「標準契約書等」を承諾している 旨の記載のないもの ※ 誓約事項等の記載要領 ・「当社(私(個人の場合)、当団体(団体の場合))は、暴力団排除に関する誓約書に定める事項に ついて誓約いたします。」 ・「公告又は通知に対して「入札及び契約心得」及び「標準契約書等」の契約条項等を承諾のうえ、 入札見積いたします。 」 (4) その他、入札に関する条件に違反した場合の入札8 契約書の作成 (1) 落札者が、分任契約担当官(以下、本官とする。)から交付された契約書案に記名押印して本官に提出 し、本官が記名押印して契約締結とする。 (2) 契約金額は、落札金額に消費税相当額を加算した金額(1円未満の端数は、端数を切り捨てた金額)と する。 (3) 適用を予定する契約条項は、駐屯地用標準契約書役務請負契約条項、談合等の不正行為に関する特約 条項、暴力団排除に関する特約条項とする。 自衛隊仙台病院 会議室令和7年3月11日(火) 10時00分 消費税相当額を含まない総額で決定。 ただし、予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者9 その他 (1) 仕様書は令和7年2月26日(水)以降、次の場所において配布する。 ア 自衛隊仙台病院総務部会計課事務室 イ 陸上自衛隊東北方面会計隊ホームページ (2) 入札関係提出書類 ア 資格審査結果通知書 令和4・5・6年度の競争参加資格(全省庁統一資格)に係る資格審査結果通知書の写し。 (全省庁統一資格を申請中の場合は、申請中の旨を証明できる書類) イ 提出期限(ア) 入札当日、応札前までに提出すること。 (イ) 郵便入札又は事前に提出する場合は、令和7年3月10日(月)17時までに本官の手元に到着すること。 (3) 代表権のない者の入札は無効となるので、代理人による入札の場合は、入札前に委任状を提出すること。 委任を受けた者は使用印を委任状に登録するとともに、入札当日必ず持参すること。 又、押印を省略する場 合は責任者及び担当者の氏名・連絡先を記載し提出すること。 (4) 郵便による入札がある場合で、再度入札を実施する場合は令和7年3月18日(火)から実施するものと する。 初度入札に郵便により参加された業者に初度入札状況をお知らせ(FAX等)します。 又、郵便入札 がない場合はその場で実施するので入札書の予備を持参してください。 (5) 「陸上自衛隊駐屯地用標準契約書」は、自衛隊仙台病院総務部会計課事務室において常時閲覧でき ます。 10 問合わせ先 〒983-8580 宮城県仙台市宮城野区南目館1番1号 自衛隊仙台病院 総務部会計課(契約班) 担当 安藤電 話 022-231-1111(内線)5216FAX 022-231-3885(直通) 自衛隊仙台病院 衛生資材課 担当 伊藤電 話 022-231-1111(内線)5263 (1) 入札及び契約に関する事項 (2) 仕様書に関する事項 - 1 -調達要求番号:5NR01A08101陸 上 自 衛 隊 仕 様 書物品番号 仕 様 書 番 号自動分析装置,生化学用,自動溶血機能付 保守整備仙台病衛61B防衛大臣承認作 成 令和 4年 2月 18日変 更 令和 6年 9月 12日作成部隊等名 自衛隊仙台病院1 総則1.1 適用範囲この仕様書は,自衛隊仙台病院において使用する自動分析装置,生化学用,自動溶血機能付の保守整備について規定する。 1.2 用語及び定義この仕様書で用いる用語及び定義は,次によるほか,GLT-CG-Z000001及びGLT-CG-Z500002による。 1.2.1保守整備不定期にその都度発生した不具合事項の是正(整備,部品交換など)及び定期点検(定期交換部品交換を含む。)をいう。 1.2.2定期点検機能を維持するため,定期的に行う整備をいう。 1.3 引用文書この仕様書に引用する次の文書は,この仕様書に規定する範囲内において,この仕様書の一部を成すものであり,入札書又は見積書の提出時における最新版とする。 ただし,契約後当該文書に改正などがあった場合には,その適用について別途協議し,法令等に定めがあるものを除き,引用文書に定める事項が,この仕様書に定める事項と相違する場合は,この仕様書が優先する。 a) 仕様書GLT-CG-Z000001 陸上自衛隊装備品等一般共通仕様書GLT-CG-Z000009 陸上自衛隊IT利用装備品等サプライチェーン・リスク対応共通仕様書一般外注整備共通仕様書GLT-CG-Z500002 陸上自衛隊一般外注整備共通仕様書b) 法令等医療法(昭和23年法律第205号)医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)医療法施行令(昭和23年政令第326号)医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律施行令(昭和36年政令第11号)医療法施行規則(昭和23年厚生省令第50号)医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則(昭和36年厚生省令第1号)- 2 -2 整備に関する要求2.1 一般的要求事項この仕様書に規定していない事項は,GLT-CG-Z000009の2.2によるほか,契約担当官等との調整による。 2.2 整備の種類整備の種類は,保守整備とする。 2.3 対象器材対象器材は,表1とする。 表1-対象器材物品番号等 品名 数量 製造業者GM711184076 自動分析装置,生化学用,自動溶血機能付 1ロシュ・ダイアグノスティックス2.4 整備の作業方式整備の作業方式は,GLT-CG-Z500002の2.3 c)に示す“確定・追加作業方式”とし,確定作業は,次による。 a) 定期点検作業b) 定期点検に関わる部品交換作業(定期交換部品交換を含む。)c) 定期点検に関わる調整などの作業d) 不具合事項の各種是正作業e) 不具合事項に関わる部品交換f) 不具合事項に関わる調整などの作業g) その他この仕様書で規定した保守整備に関する各種作業2.5 定期点検定期点検の内容は,表2によるものとし,調達要領指定書によって指定する場合を除き,契約期間内で1回実施するものとする。 表2-定期点検内容番号 点検箇所 点検項目 判定基準c702モジュール関連及びe801モジュール関連共通MSB・MSBL1 XYZ機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことスライダシャフトの状態確認(必要時、注油)汚れがないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと2 シャッター機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックストッパーの状態確認 動作に異常がないこと- 3 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準2 シャッター機構 ラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと3 ハンドリング タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないことラッククランプラバーの状態確認 変形及び劣化がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと4 自動QC保冷庫 保冷部の状態確認 保冷温度に問題がないことタイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと5 キャリーアウトキャリッジタイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと6 MSBライン フラットベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことタイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックストッパーの状態確認 動作に異常がないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと7 ラインキャリッジ タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックプッシャーの状態確認 動作に異常がないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと8 リターンライン ラックストッパーの状態確認 動作に異常がないこと9 流路系 ウォータートラップタンクの確認 タンク内の溶液は廃棄すること給水フィルタの状態確認 汚れがないこと給水ポンプフィルタの状態確認 汚れがないこと給水タンク及びフロートスイッチの状態確認汚れがないこと- 4 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準9 流路系 給水ポンプの水圧確認 60kPa~65kPaであること10 電気系 バーコードリーダーの状態確認 汚れがないことMSB背面ファンの状態確認 汚れがなく動作に異常がないこと基板の状態確認 汚れがないこと11 総合確認 メカチェックの実施 動作に異常がないことc702モジュール関連試薬マネージャー1 トランスポーテーション機構カセットグリッパーフィンガーの状態確認開閉動作に異常がないことタイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことスライダシャフトの状態確認(必要時、注油)汚れがないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと2 カセットローテーション機構タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことカセットクローの状態確認 動作に異常がないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと3 カセットアンローディング機構タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと4 カセットキャリーイン機構タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことカセットクローの状態確認 動作に異常がないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと5 シャッター機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと6 ローター機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないことカセットストッパースプリングの状態確認汚れ及び変形がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと- 5 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準7 ローディング機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと8 カセットテイクアウト機構タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことカセットクローの状態確認 動作に異常がないことカセット搬送動作の状態確認 動作に異常がないこと9 カセットデキャッパー機構タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことデキャッパー動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと10 電気系 試薬マネージャー背面ファンの状態確認汚れがなく動作に異常がないことc702モジュール1 検体分注機構(A・B) サンプルプローブの状態確認 汚れ及び詰まりがないこと洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく、 洗浄水量に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと異常下降検知動作の状態確認 動作に異常がないことリニアガイドの状態確認 動作に異常がないこと圧力センサの状態確認 動作に異常がないことシャフトの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことチューブの状態確認 汚れ、損傷及びニップルの緩みがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと2 試薬分注機構(A・B) 試薬プローブの状態確認 汚れ及び詰まりがないこと洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく、洗浄水量に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと異常下降検知動作の状態確認 動作に異常がないことシャフトの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことチューブの状態確認 汚れ、損傷及びニップルの緩みがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと- 6 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準3 反応ディスク機構 排水フィルタの状態確認 汚れがないこと反応容器の状態確認 汚れ及び損傷がないこと反応槽窓の状態確認 汚れ及び損傷がないこと反応槽水の状態確認 水量及び循環状態に異常がないこと反応槽水の温度確認 37±0.1℃以内であること反応槽内の状態確認 汚れがないこと各部センサの状態確認 動作に異常がなく汚れがないこと反応ディスクギアの状態確認(必要時、注油)回転動作に異常がないこと反応槽水位センサの状態確認 汚れがないこと4 試薬ディスク機構 各部検知用センサの状態確認 汚れがないことカバー開閉センサの状態確認 汚れがないこと試薬ディスクの状態確認 回転動作に異常がないことエアポンプの状態確認 動作に異常がなく汚れがないこと5 超音波攪拌機構 超音波攪拌素子の状態確認 異状がないこと超音波攪拌素子の位置確認 取付位置に異常がないこと6 光度計機構 光源ランプの状態確認 劣化がないこと検知器側窓の状態確認 汚れがないこと熱線カットフィルタの状態確認 汚れがないことレンズの状態確認 汚れがないこと光源ランプ冷却水の状態確認 動作に異常がないことセルブランクの確認 測定値に異常がないこと光度計チェックの確認 チェック値に異常がないこと7 シリンジ機構 シリンジシールピースの状態確認(検体・R1・R2)汚れ及び劣化がないことシリンジの状態確認 空気混入及び水漏れがないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことボールベアリングの状態確認 動作に異常がないことチューブ及びニップルの状態確認 汚れ、劣化及び緩みがないこと8 真空系 真空ポンプの状態確認 バルブの緩み及び動作に異常がないこと真空タンクの状態確認 汚れがないことSVフィルタの状態確認 汚れ及び劣化がないこと真空ポンプダイヤフラムの状態確認 緩み及び破損がないことチューブの状態確認 汚れ及び劣化がないことHEPAフィルタの状態確認 汚れがないこと- 7 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準9 リンス機構 真空ビンの状態確認 汚れがないことセル洗浄の状態確認 洗浄水及び洗剤吐出量に異常がないことチューブ接続部の状態確認 緩み及び破損がないことノズルチップの状態確認 汚れ及び劣化がないこと洗浄ノズルの状態確認 汚れ及び破損がないことオーバーフロー水の吸引状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと洗剤チェック弁の状態確認 漏れ及び詰まりがないこと洗剤フィルタの状態確認 漏れ及び詰まりがないこと洗浄水吸引状態の確認 洗浄水がセル中に残留しないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと10 E・F Line機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことグリッパー停止位置の状態確認 動作に異常がないことラッククランプラバーの状態確認 汚れがないこと11 L Line機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことラックフィード時の状態確認 動作に異常がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 動作に異常がないことラッククローの状態確認 動作に異常がないことサンプリングポジションの状態確認(L2ライン)動作に異常がないことラックプッシュスプリングの状態確認 動作に異常がないことバーコードリーダーの状態確認 汚れがないこと12 保冷庫 冷却ユニットの状態確認 冷却状態に異常がないこと冷却ユニットの清掃 ユニット内に結露水が確認された場合は清掃放熱器フィルタの状態確認 汚れがないこと13 流路系 ギアポンプの水圧確認 最大300kPaであること14 電気系 イオンブロワーの状態確認 汚れがないことAU背面ファンの状態確認 汚れがなく動作に異常がないこと基板の状態確認 汚れがないこと15 総合確認 メカチェックの実施 動作に異常がないことデータ再現性確認 コントロール測定値及び動作に異常がないこと- 8 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準e801モジュール関連e801モジュール1 マガジンドロワー機構 リフター機構リニアガイドの状態確認(必要時、給油)動作に異常がないことレシーバー機構リニアガイドの状態確認(必要時、給油)動作に異常がないことフィーダー機構リニアガイドの状態確認(必要時、給油)動作に異常がないことフィクサー機構シャフトの状態確認(必要時、給油)動作に異常がないことドア開閉・引出し動作の状態確認 動作に異常がないこと廃棄ボックスの状態確認 動作に異常がなく汚れがないこと各部検知用センサの状態確認 動作に異常がなく汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと2 チップ・カップ搬送機構 XYZ機構シャフトの状態確認(必要時、給油)動作に異常がないことグリッパーフィンガーの状態確認 汚れ及び損傷がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことチップ・カップ廃棄筒及び廃棄ボックス上部センサカバーの状態確認汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと3 ボルテックスミキサ ボルテックスミキサの状態確認 動作に異常がなく汚れがないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと4 測定部 リキッドフロークリーニングの実施 実施状況に問題がないこと測定セルの状態確認 1 交換周期(100,000テスト又は1年)確認2 交換時は、 キャリブレーションリセット実施ディテクションユニットダクトファンの状態確認汚れがないこと5 リザーバー機構1・2 PC・CC吐出ノズルの状態確認 汚れ及び詰まりがないことリザーバーカップの状態確認 汚れがないことシャフトの状態確認(必要時、給油) 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく洗浄水量に異常がないこと- 9 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準5 リザーバー機構1・2 シッパーノズルの状態確認 汚れ及び詰まりがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと6 シッパーグリッパー機構シャフトの状態確認(必要時、給油) 動作に異常がないことグリッパーフィンガーの状態確認 汚れ及び損傷がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと7 プレウォッシュグリッパー機構リニアガイドの状態確認(必要時、給油) 動作に異常がないことグリッパーフィンガーの状態確認 汚れ及び損傷がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと8 プレウォッシュシッパー機構プレウォッシュ用シッパーノズルの状態確認汚れ及び詰まりがないこと洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく洗浄水量に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことチューブ及びニップルの状態確認 汚れ、劣化及び緩みがないことリニアガイドの状態確認(必要時、給油) 動作に異常がないことプレウォッシュシッパーノズル用ファンの状態確認汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと9 ボルテックスミキサ ボルテックスミキサの状態確認 動作に異常がなく汚れがないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと10 キャッププレオープン機構キャッププレオープナーの状態確認 汚れがないことRFIDの状態確認 読取り及び書込みに異常がないこと11 キャップ開閉機構 キャップ開閉動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと開閉フックの状態確認 汚れがないことシャフトの状態確認(必要時、給油) 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと12 磁性粒子攪拌機構 ミキサーパドルの状態確認 汚れ及び曲がりがなく動作に異常がないこと- 10 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準12 磁性粒子攪拌機構 洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく洗浄水量に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことリニアガイドの状態確認(必要時、給油) 動作に異常がないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと13 試薬分注機構1・2 試薬プローブの状態確認 汚れ及び詰まりがないこと洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく洗浄水量に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことチューブ及びニップルの状態確認 汚れ、劣化及び緩みがないこと異常下降検知動作の状態確認 動作に異常がないことリニアガイドの状態確認(必要時、給油) 動作に異常がないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと14 試薬カセットシフター機構カセットシフター機構動作の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことシャフトの状態確認(必要時、給油) 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと15 試薬ディスク機構 試薬ディスクの状態確認 回転動作に異常がないことキープサポートの状態確認 動作に異常がないこと試薬情報読取り状態確認 読取り動作に異常がないこと試薬ジャケットファンの状態確認 汚れがないこと試薬保冷庫内の状態確認 ドレイン状態に問題がなく保冷庫内に汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと16 試薬ローダー機構 試薬ローダー機構作動の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことリニアガイドの状態確認(必要時、給油) 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと17 泡検知カメラ機構 カメラユニットの状態確認 動作に異常がないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと18 インキュベーター機構 インキュベーターの状態確認 汚れ及び損傷がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと- 11 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準19 検体分注機構 検体プローブの状態確認 汚れ及び詰まりがないこと液面検知の状態確認 動作に異常がないこと圧力センサの状態確認 動作に異常がないこと洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく洗浄水量に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことチューブ及びニップルの状態確認 汚れ、劣化及び緩みがないこと異常下降検知動作の状態確認 動作に異常がないことスプラインの状態確認(必要時、給油) 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと20 シリンジ機構 シリンジシールピースの状態確認 汚れ及び劣化がないことパッキンの状態確認 汚れ及び劣化がないことシリンジの状態確認 空気混入及び水漏れがないことピンチバルブチューブの状態確認 汚れ及び劣化がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことSIP・PC・CC用シャフトの状態確認(必要時、給油)汚れがないことS・R・PW用リニアガイドの状態確認(必要時、給油)汚れがないことS・R・PW用ボールスクリューの状態確認(必要時、給油)汚れがないこと21 システム試薬 PC・CCプレヒータの状態確認 空気混入及び水漏れがないこと各部LSSセンサの状態確認 動作に異常がないこと吸引フィルタの状態確認 緩み、汚れ及び損傷がないこと22 E・F Line機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことグリッパー停止位置の状態確認 動作に異常がないことラッククランプラバーの状態確認 汚れがないこと23 L Line機構 タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことラックフィード時の状態確認 動作に異常がないことリニアガイドの状態確認(必要時、 給油) 動作に異常がないことラッククローの状態確認 動作に異常がないことサンプリングポジションの状態確認(L2ライン)動作に異常がないことラックプッシュスプリングの状態確認 動作に異常がないことアクティブグリッパーの状態確認 動作に異常がないこと- 12 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準23 L Line機構 バーコードリーダーの状態確認 汚れがないこと24 保冷庫 保冷ユニットの状態確認 冷却状態に異常がないこと放熱器フィルタの状態確認 汚れがないこと保冷庫ファンの状態確認 汚れがなく動作に異常がないこと25 流路系 ギアポンプの水圧確認 最小300kPaであることデガッサータンクの保全作業(手順遵守)脱気タンク、脱気用チューブに水が残っていないこと手順1 脱気ポンプ側の脱気用チューブを外す手順2 脱気タンク側の脱気用チューブを外す手順3 脱気タンク及び脱気チューブ内の水抜き26 電気系 AU背面ファンの状態確認 汚れがなく動作に異常がないこと基板の状態確認 汚れがないこと27 総合確認 メカチェックの実施 動作に異常がないことブランクセルキャリブレーションの実施測定値に異常がないことIC(M2+M3+M4+M6)の実施 測定値に異常がないこと各部温度センサの状態確認測定動作中にオーバービュー画面の温度モニタリング画面にて確認1 試薬ディスク:5~10℃2 インキュベーター:37℃(±0.3℃)3 プロセル・クリーンセル:28℃(±1.0℃)4 測定ユニット1・2:28℃(±0.5℃)5 プレクリーン:28℃(±3.0℃)6 プレウォッシュユニット:28℃(±4.0℃)7 リザーバー:28℃(±1.0℃)データ再現性確認 コントロール測定値及び動作に異常がないことISEモジュール1 検体分注機構 サンプルプローブの状態確認 汚れ及び詰まりがないこと洗浄槽及び洗浄水の状態確認 汚れ及び詰まりがなく洗浄水量に異常がないこと- 13 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準1 検体分注機構 各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと異常下降検知動作の状態確認 動作に異常がないことシャフトの状態確認(必要時、給油) 汚れがないこと機構部の位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと2 ISE機構 流路の状態確認(ノズル及び圧力センサを含む。 )汚れ及び気泡混入がないこと希釈槽及び超音波攪拌の状態確認 汚れ及び損傷がないこと電極及び電極リード線の状態確認 劣化がないこと各部チューブの状態確認 汚れ及び劣化がないこと超音波攪拌の状態確認 超音波攪拌動作に異常がないことソレノイド動作時の状態確認 動作に異常がないことSIP・DIL・IS・Vacuumノズルの位置確認及び調整(必要時、修正)動作に異常がないこと真空ビンの状態確認 汚れがないこと3 シリンジ機構 シリンジシールピースの状態確認 汚れ及び劣化がないことチューブ及びニップルの状態確認 緩み及び気泡混入がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことボールベアリングの状態確認 動作に異常がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 動作に異常がないこと4 キャリーインライン タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 動作に異常がないことラッククローの状態確認 動作に異常がないことラックストッパー動作時の状態確認 動作に異常がないことラックフィード時の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことバーコードリーダーの状態確認 汚れがないこと5 シフトライン タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 動作に異常がないことラックフィード時の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと6 サンプリングライン タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 動作に異常がないことラッククローの状態確認 動作に異常がないことラックフィード時の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと7 キャリーアウトライン タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 動作に異常がないこと- 14 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準7 キャリーアウトライン ラッククローの状態確認 動作に異常がないことラックフィード時の状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと8 流路系 ギアポンプの水圧確認 最大300kPaであること9 電気系 ISE背面ファンの状態確認 汚れがなく動作に異常がないこと基板の状態確認 汚れがないこと10 総合確認 メカチェックの動作確認 動作に異常がないことデータ再現性確認 コントロール測定値及び動作に異常がないことラック投入収納部1 ローダー・アンローダー タイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラックストッパーの状態確認 動作に異常がないことラッククローの状態確認(ローダー側のみ)動作に異常がないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことレールの状態確認 汚れがないことラックトレイの状態確認 汚れ及び変形がないこと2 緊急ライン フラットベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことラックストッパーの状態確認(必要時、注油)動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと3 SUメイン・リターンラインタイミングベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことリニアガイドの状態確認(必要時、注油) 汚れがないことラッククローの状態確認 動作に異常がないことラックバーコードリーダーの状態確認 汚れがないことサンプルバーコードリーダーの状態確認汚れがないことラックIDディテクタの状態確認 汚れがないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと4 TL/DLメイン・リターンラインフラットベルトの状態確認 緩み、汚れ及び磨耗がないことラックフィードの状態確認 動作に異常がないこと各部検知用センサの状態確認 汚れがないこと5 電気系 SU背面ファンの状態確認 汚れがなく動作に異常がないこと基板の状態確認 汚れがないこと- 15 -表2-定期点検内容(続き)番号 点検箇所 点検項目 判定基準6 総合確認 アラームトレースの確認 問題がないことメカチェックの動作確認 動作に異常がないこと操作部PC1 総合確認 内部・外部の状態確認 汚れ及び埃がないことデータベースのバックアップ Issue Report(GetLogを含む。)をメディアへ保存データマネージャー1 総合確認 内部・外部の状態確認 汚れ及び埃がないこと動作確認(再起動を含む。) 動作に異常がないこと2.6 定期交換部品定期交換部品の内容は,表3によるものとし,調達要領指定書によって指定する場合を除き,交換周期に応じて交換するものとする。 表3-定期交換部品表連番 部品番号 部品名 交換周期c702モジュール1 05687977001 KIT MODULE SERVICE C7016か月及び1年2 05791472001 KIT2 MODULE SERVICE C7011年3 11561677001 DIAPHRAGM VACUUM PUMPAPN215(2個)1年4 04633938001 VALVE(2個) 1年e801モジュール1 08009759001 R SEAL PIECE U ASSY 6か月2 08009767001 R SEAL PIECE D ASSY 6か月3 08009732001 SEAL PIECE S ASSY 6か月4 08009775001 S SEAL PIECE P3 ASSY 6か月5 08009783001 S SEAL PIECE P2 ASSY 6か月6 03753379001 PINCH TUBE E 170(4個) 6か月7 10685917001 Packing L443085(4個) 6か月8 08126909001 E801 MODULES SERVICEKIT100,000テスト又は1年9 10685917001 Packing L443085(4個) 100,000テスト又は1年10 05151643001 MEASURING CELL WITH REF.ELECT.V7.0(2個)100,000テスト又は1年- 16 -表3-定期交換部品表(続き)連番 部品番号 部品名 交換周期ISEモジュール1 05687985001 KIT MAINTENANCE SUMPLE COBAS 8000 ISE6か月及び1年2 07671563001 ISE SERVICE KIT 2N 6か月及び1年2.7 不具合事項の是正作業不具合事項の是正作業などは,その都度速やかに行うものとする。 2.8 故障発生時に関する要求故障発生時に関する要求は,次による。 a) 受付は,留守番電話,ファクシミリ,電子メールなどによって24時間365日とする。 なお,対応時間外に受け付けた故障などは,休日を除き翌日までに,連絡した職員に,対応に関する予定を通知するものとする。 b) 平日午前9時00分から午後5時00分までに発生した故障などは,通常,当日中に対応するものとする。 2.9 性能性能は,器材の動作に異常がないものとする。 2.10 外観外観は,有害な欠陥などがないものとする。 3 品質保証3.1 性能試験性能試験は,動作に異常がないこと確認する。 3.2 監督・検査監督及び検査は,契約担当官等が定める監督・検査実施要領による。 4 出荷条件4.1 包装包装は,調達要領指定書によって指定する場合を除き,GLT-CG-Z000001の4.1による。 4.2 包装の表示包装の表示は、調達要領指定書によって指定する場合を除き,GLT-CG-Z000001の4.2による。 5 その他の指示5.1 提出書類提出書類は,調達要領指定書によって指定する場合を除き,表4を基準とする。 表4-提出書類名称 数量 提出時期 様式 提出先保守整備作業表 1 保守整備終了後会社様式 契約担当官等不具合発生修理作業表a) 1 不具合発生修理完了後注a) 不具合が発生した場合のみ提出するものとする。 - 17 -5.2 その他a) 交換した旧部品は,官側に返納しない。 b) その他の保守整備に関する事項について,必要とする場合は,調達要領指定書によって指定する。 c) 官側の資料使用に関する注意は,GLT-CG-Z000001の8.2による。 d) 契約の相手方は,監督及び検査に必要な資料を官側の要求により,閲覧に供するものとする。 e) この契約に関して,調達要領指定書によって指定する場合を除き,定期点検及び不具合事項の是正作業に係る基本料,技術料,技術者派遣費,部品交換代金及び調整作業料を含むものとする。 f) 保守整備実施に当たり,建物,物品等に損害を与えた場合には,速やかに契約担当官等に報告し,契約担当官等の指示に従い,契約の相手方の負担において現状に復旧するものとする。 5.3 整備実施上の留意事項整備実施上の留意事項は,次による。 a) 整備の実施に当たっては,午前8時15分から午後5時までの平日を基準とし,その時間を超える場合は,当日12時までに監督官の承認を受け作業を行うものとする。 また,閉庁日に作業が及ぶ場合は,前日12時までに監督官の承認を受けるものとする。 b) 整備場所に隣接する諸室で診療などを行っている場合は,騒音,粉塵などの発生予防に留意するものとする。 c) 整備履行で発生した産業廃棄物及びこん包材等は,契約の相手方が処分するものとする。 d) 整備終了時には,整理清掃を確実に行うとともに,仮設物等の撤去を整備期間内に完了しなければならない。 5.4 無償貸付品及び官給品無償貸付品及び官給品がある場合は,調達要領指定書に示すほか,GLT-CG-Z000001の箇条5による。 5.5 附属品及び予備品附属品及び予備品については,当該整備機器の会社基準等による。 6 秘密保全など6.1 秘密保全秘密保全は,GLT-CG-Z500002の6.1による。 6.2 整備実施場所などへの立入りなど整備実施場所などへの立入りなどは,GLT-CG-Z500002の6.2による。 6.3 官側資料の使用に関する注意官側資料の使用に関する注意は,GLT-CG-Z000001の8.2による。 7 仕様書に関する疑義この仕様書に関する疑義は,GLT-CG-Z000001の8.3による。 .

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