【入札公告】花巻空港消防等業務委託
- 発注機関
- 岩手県
- 所在地
- 岩手県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年2月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【入札公告】花巻空港消防等業務委託
id="page" role="main"> 【入札公告】花巻空港消防等業務委託 ページ番号1081145 更新日令和7年2月26日 印刷 大きな文字で印刷 【入札公告】花巻空港消防等業務委託次のとおり一般競争入札に付する。令和7年2月26日花巻空港事務所長 紺野 憲彦1 調達内容(1)業務件名及び数量 花巻空港消防等業務委託 1式(2)調達案件の仕様等 入札説明書による。(3)履行期間 令和7年3月 日から令和8年3月31日まで(4)履行場所 花巻市葛地内ほか(5)入札方法 (1)の件名で総価で入札に付する。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110 分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格次の全てを満たす者であること。(1)地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号)第167 条の4の規定に該当しない者であること。(2)平成31年4月1日以降に空港において元請として空港消防業務の受託実績を有していること。(3)東北地方に本社、又は県内に営業所が所在していること。(4)令和4・5・6年度庁舎等管理業務競争入札参加資格者名簿に「設備の保守管理(消防設備)」業務の有資格者として登載されている者であること。(5)岩手県県税条例(令和3 年岩手県条例第58 号)第4条に掲げる税目及び消費税に滞納がないこと。(6)民事再生法(平成11 年法律第225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しくは再生手続開始の申立てがなされている者又は会社更生法(平成14 年法律第154 号)に基づき更正手続開始の申立てをしている者若しくは更正手続き開始の申立てがなされている者でないこと。(7)事業者の代表者、役員(執行役員を含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号)第2条第6号に規定する暴力団員又は同条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。(8)入札書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から県営建設工事等に係る指名停止等措置基準(以下「措置基準」という。)に基づく指名停止の措置及び庁舎等管理業務の委託契約に係る指名停止の措置を受けていないこと。(9)岩手県から措置基準に基づく文書警告に伴う非指名の措置を受けている場合及び庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告に伴う非指名の措置を受けている場合は、入札書提出日現在において措置を受けた日から1月を経過していること。また、入札書提出日から落札決定の日までの間に措置基準に基づく文書警告に伴う非指名の措置又は庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告に伴う非指名の措置を受けていないこと。3 契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先岩手県公式ホームページの入札・コンペ・公募情報により行う。https://www.pref.iwate.jp/kensei/nyuusatsu/sonota/index.html (問い合わせ先)〒025-0004 岩手県花巻市葛3-183-1花巻空港事務所管理チーム 電話番号 0198-26-2016(2)入札及び開札の日時及び場所令和7年3月13日(木曜)午後3時20分 花巻市交流会館2階 第2会議室(入札書は直接持参し提出すること。郵便、電報及び電送その他の方法による入札は認めない。)4 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金 免除(3)入札への参加を希望する者に求められる事項この一般競争入札への参加を希望する者は、この公告に示した入札参加者資格を有することを証明する書類及び入札説明書に示す書類を令和7年3月6日(木曜)午後5時までに3(1)の場所に提出しなければならない。(4)入札への参加(3)により提出された書類を審査した結果、入札説明書に示す仕様を満たすと認められた者に限り、入札に参加できるものとする。(5)入札の無効この公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札その他入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。(6)契約書作成の要否 要(7)落札者の決定方法会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(8)その他 ア 令和6年度岩手県一般会計2月補正予算(債務負担行為)が議決されなかった場合等にあっては、本件調達手続について停止の措置を行うことがある。 イ 詳細は、入札説明書による。 添付ファイル 入札公告 (PDF 171.3KB) 入札説明書 (PDF 208.4KB) 入札参加申請様式 (Word 20.7KB) 契約書案 (PDF 232.9KB) 特記仕様書 (PDF 621.9KB) 金抜設計書 (PDF 143.9KB) (参考例)入札書・委任状 (PDF 188.5KB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。 このページに関するお問い合わせ花巻空港事務所 管理チーム〒025-0004 岩手県花巻市葛3-183-1電話番号:0198-26-2016 ファクス番号:0198-26-4588 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
次のとおり一般競争入札に付する。令和7年2月26日花巻空港事務所長 紺野 憲彦1 調達内容(1)業務件名及び数量 花巻空港消防等業務委託 1式(2)調達案件の仕様等 入札説明書による。(3)履行期間 令和7年3月 日から令和8年3月31日まで(4)履行場所 花巻市葛地内ほか(5)入札方法 (1)の件名で総価で入札に付する。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110 分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格次の全てを満たす者であること。(1)地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号)第167 条の4の規定に該当しない者であること。(2)平成31年4月1日以降に空港において元請として空港消防業務の受託実績を有していること。(3)東北地方に本社、又は県内に営業所が所在していること。(4)令和4・5・6年度庁舎等管理業務競争入札参加資格者名簿に「設備の保守管理(消防設備)」業務の有資格者として登載されている者であること。(5)岩手県県税条例(令和3 年岩手県条例第58 号)第4条に掲げる税目及び消費税に滞納がないこと。(6)民事再生法(平成11 年法律第225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しくは再生手続開始の申立てがなされている者又は会社更生法(平成14 年法律第154 号)に基づき更正手続開始の申立てをしている者若しくは更正手続き開始の申立てがなされている者でないこと。(7)事業者の代表者、役員(執行役員を含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号)第2条第6号に規定する暴力団員又は同条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。(8)入札書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から県営建設工事等に係る指名停止等措置基準(以下「措置基準」という。)に基づく指名停止の措置及び庁舎等管理業務の委託契約に係る指名停止の措置を受けていないこと。(9)岩手県から措置基準に基づく文書警告に伴う非指名の措置を受けている場合及び庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告に伴う非指名の措置を受けている場合は、入札書提出日現在において措置を受けた日から1月を経過していること。また、入札書提出日から落札決定の日までの間に措置基準に基づく文書警告に伴う非指名の措置又は庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告に伴う非指名の措置を受けていないこと。3 契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先岩手県公式ホームページの入札・コンペ・公募情報により行う。https://www.pref.iwate.jp/kensei/nyuusatsu/sonota/index.html(問い合わせ先)〒025-0004 岩手県花巻市葛3-183-1花巻空港事務所管理チーム 電話番号 0198-26-2016(2)入札及び開札の日時及び場所令和7年3月13日(木)午後3時20分 花巻市交流会館2階 第2会議室(入札書は直接持参し提出すること。郵便、電報及び電送その他の方法による入札は認めない。)4 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金 免除(3)入札への参加を希望する者に求められる事項この一般競争入札への参加を希望する者は、この公告に示した入札参加者資格を有することを証明する書類及び入札説明書に示す書類を令和7年3月6日(木)午後5時までに3(1)の場所に提出しなければならない。(4)入札への参加(3)により提出された書類を審査した結果、入札説明書に示す仕様を満たすと認められた者に限り、入札に参加できるものとする。(5)入札の無効この公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札その他入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。(6)契約書作成の要否 要(7)落札者の決定方法会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(8)その他ア 令和6年度岩手県一般会計2月補正予算(債務負担行為)が議決されなかった場合等にあっては、本件調達手続について停止の措置を行うことがある。イ 詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書業務件名 花巻空港消防等業務委託花巻空港事務所入札説明書この入札説明書は、本県が発注する調達契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1 調達内容(1)業務件名及び数量花巻空港消防等業務委託 1式(2)業務の仕様その他明細別紙「花巻空港消防等業務特記仕様書」及び「花巻空港消防等業務委託仕様書」による。(3)履行期間令和7年3月 日から令和8年3月31日まで(4)履行場所花巻市葛地内ほか2 入札参加資格次の全てを満たす者であること。なお、(7)に示す入札参加者資格については、岩手県警察本部に照会する場合がある。(1)地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号)第167 条の4の規定に該当しない者であること。(2)平成31年4月1日以降に空港において元請として空港消防業務の受託実績を有していること。(3)東北地方に本社、又は県内に営業所が所在していること。(4)令和4・5・6年度庁舎等管理業務競争入札参加資格者名簿に「設備の保守管理(消防設備)」業務の有資格者として登載されている者であること。(5)岩手県県税条例(令和3 年岩手県条例第58 号)第4条に掲げる税目及び消費税に滞納がないこと。(6)民事再生法(平成11 年法律第225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しくは再生手続開始の申立てがなされている者又は会社更生法(平成14 年法律第154 号)に基づき更正手続開始の申立てをしている者若しくは更正手続き開始の申立てがなされている者でないこと。(7)事業者の代表者、役員(執行役員を含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号)第2条第6号に規定する暴力団員又は同条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。(8)入札書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から県営建設工事等に係る指名停止等措置基準(以下「措置基準」という。)に基づく指名停止の措置及び庁舎等管理業務の委託契約に係る指名停止の措置を受けていないこと。(9)岩手県から措置基準に基づく文書警告に伴う非指名の措置を受けている場合及び庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告に伴う非指名の措置を受けている場合は、入札書提出日現在において措置を受けた日から1月を経過していること。また、入札書提出日から落札決定の日までの間に措置基準に基づく文書警告に伴う非指名の措置又は庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告に伴う非指名の措置を受けていないこと。3 入札参加者に求められる事項(1)入札参加者は、次の書類を令和7年3月6日(木)までの閉庁日を除く午前8時30分から午後5時までに15(3)の場所に提出しなければならない。また、入札参加者は、提出した書類について花巻空港事務所長から説明を求められた場合には、説明をしなければならない。なお、当該書類の補足又は補正は、令和7年3月7日(金)午後5時まで認める。ア 入札参加者資格を証明する書類(ア)入札参加者資格審査申請書(別紙「様式1」)(イ)納税証明書(申請書を提出する日の属する年の直前1年間に岩手県に納付した岩手県県税条例(令和3 年岩手県条例第58 号)第4条に掲げる税目の納税証明書(様式第111号イ)及び消費税の納税証明書(税務署が発行する「その3の2」又は「その3の3」をいう。)の写し(ウ)空港消防業務に関する履行実績証明書(別紙「様式2」)(エ)(ウ)の業務の業務内容がわかる資料(契約書、仕様書等)の写し(オ)資本関係・人的関係に関する届出書(別紙「様式3」)(カ)誓約書(別紙「様式4」)(2)入札参加者は、本説明書(仕様書及び別紙契約書案を含む。以下「説明書等」という。)を踏まえて、入札しなければならない。4 資本関係等のある会社の参加制限次のいずれかに該当する関係がある複数の者は、入札に重複して入札参加資格審査申請書を提出することができない。なお、これらの関係にある複数の者から申請があった場合は、その全ての者の入札参加を認めないものとする。(1)資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。以下同じ。)又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続き中の会社(以下「更生会社等」という。)である場合を除く。ア 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合イ 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合(2)人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。ただし、アについては、会社の一方が更生会社等である場合を除く。ア 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合イ 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を現に兼ねている場合(3)中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合とその組合員又は会員の場合(4)その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他上記(1)から(3)と同視し得る関係があると認められる場合(5)入札参加希望者が(1)から(4)の制限に対応することを目的に連絡を取ることは、公正な入札の確保に抵触するものではない。5 入札の方法等(1)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。(2)郵送、電報及び電送その他の方法による入札は認めない。(3)入札参加者は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。なお、金額の訂正はすることができない。また、その提出した入札書の引き換え、変更又は取消しをすることができない。(4)入札手続きに使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。6 代理入札に関する事項代理人に入札に関する行為をさせようとする者は、入札書の提出の際に委任状を提出しなければならない。
なお、本社から支店等へ権限を委任している場合は、本社からの委任状も必要であること。7 入札書記載事項(1)入札年月日(2)頭書に「入札書」である旨記載(3)入札金額(4)入札件名(5)あて名(「花巻空港事務所長」とする)(6)入札参加者住所・氏名・印(委任された者が入札を行う場合は、委任者住所・氏名、受任者氏名・印(頭書に「上記代理人」と記載))8 入札及び開札の日時及び場所等令和7年3月13日(木)午後3時20分 花巻市交流会館2階 第2会議室(1)入札場には入札参加者又はその代理人並びに入札執行職員及び立会い職員以外の者は入場することができない。(2)入札参加者又はその代理人は、入札時刻後においては、入札場に入場することができない。(3)入札参加者又はその代理人が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者又はその代理人を入札場から退去させ、又は入札を延期し、若しくは取りやめることがある。9 入札保証金に関する事項入札保証金は免除する。10 入札への参加(1)3(1)により提出された書類を審査した結果、仕様を満たすと認められた者に限り、入札に参加できるものとする。(2)提出書類の審査結果は、令和7年3月10日(月)午後5時までにFAXにより通知する。11 入札の無効次のいずれかの項に該当する入札は無効とする。(1)一般競争入札に参加する資格のない者のした入札(2)委任状の提出がなされていない代理人のした入札(3)同一入札参加者又は代理人からの2つ以上の入札(4)入札参加者又はその代理人が同時に他の入札参加者の代理をした入札(5)誤字、脱字等により必要事項が確認できない入札(6)金額を訂正した入札(7)記名押印のない入札(8)明らかに連合によると認められる入札(9)他の入札参加者の入札参加資格を妨害する行為又は入札事務担当職員の職務執行を妨害する行為を行った者の入札12 落札者の決定方法等に関する事項(1)本件調達に係る入札公告に示した入札参加者資格を証明した書類及び入札書を提出期限までに提出した入札参加者であって、会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札となるべき同価格の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。(3)(2)の同価格の入札をした者のうち、出席しない者又はくじを引かない者があるときは、当該者に代わって入札執行事務に関係のない職員がくじを引き、落札者を決定するものとする。(4)落札者が契約者の指定する期日に契約を締結しないときは、落札を取消すことがある。13 再度入札に関する事項(1)初度の入札において落札者がいない場合は、その場で直ちに再度入札に付する。(2)初度の入札に参加しない者は、再度入札に加わることができない。また、8(3)により、入札場から退去させられた者も同様とする。14 契約に関する事項(1)契約手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2)契約保証金は、契約金額の100 分の10以上の額とする。ただし、会計規則第112 条各号のいずれかに該当する場合は契約保証金の全部又は一部を免除する。(3)契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。(4)契約の条項は別添契約書案のとおりとする。(5)落札者の決定後、契約書を作成し契約が確定するまでの間において、当該落札者が入札公告又は入札説明書に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合又は満たさないことが判明した場合は、契約を締結しない。15 その他(1)入札参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、すべて当該入札参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。(2)令和6年度岩手県一般会計2月補正予算(債務負担行為)が議決されなかった場合等にあっては、本件調達手続について停止の措置を行うことがある。(3)入札及び契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地〒025-0004 岩手県花巻市葛3-183-1花巻空港事務所管理チーム 電話番号0198-26-2016
花巻空港消防等業務特記仕様書1 花巻空港消防等業務仕様書の適用期間は、令和7年4月1日から令和8年3月31日までとする。ただし、2の記載については、適用期間を契約日の翌日から令和7年3月31日までとする。2 花巻空港の制限区域内で業務に従事しようとする者は、業務開始前までに制限区域内に立入るための資格を取得するとともに、入退場ゲートの管理、作業員の立入等、制限区域内における適正な管理を行うものとする。3 業務従事者は、全員が自動車運転免許証(大型自動車免許)を取得していること。4 契約開始日時点において、国又は地方公共団体が管理する空港における消防活動業務について、通算1年以上の従事経験を有する者を、常駐7名のうち3名以上配置すること。5 空港用大型車両及び普通車両の整備経験を有する者を、常駐7名のうち1名以上配置すること。また、三級自動車整備士以上の資格を有する者を、業務従事者のうち1名以上配置すること。6 令和7年4月1日から、花巻空港が備える消防救難能力を100%発揮できる体制とすること。花巻空港消防等業務委託仕様書この仕様書は、花巻空港消防等業務委託(以下「業務」)の実施に必要な仕様を定めるものである。第1 報告事項(1) 受託者は、当該業務に従事する者(以下「隊員」という。)について、「委託業務従事者名簿」(様式1)に隊員の履歴書を添えて花巻空港事務所長(以下「委託者」という。)に提出すること。履歴書については、様式1別紙を例示様式として示すものであること。おって、隊員に異動がある場合にあっても、 発生の都度速やかに委託者に上記様式1及び履歴書を提出すること。(2) 業務の円滑化を図るため、隊員のうちから責任者及び副責任者を定 め、「業務責任者指定通知書」(様式2)により委託者に報告すること。また、これに異動がある場合にあっても、上記様式2により速やかに委託者に報告すること。(3) 受託者は、契約締結後速やかに、業務の実施に係る業務指令書(マニュアル)を作成して委託者の承認を得るとともに、隊員に周知すること。(4) 受託者は、業務を的確かつ効率的に遂行するため、契約締結後速やかに年間の研修・訓練計画書を作成して委託者の承認を得るとともに、当該計画に基づいて全ての隊員を適切に教育、訓練すること。(5) 受託者は、業務の実施に当たって必要な知識及び技術を隊員に習得させるため、受託者の責任と費用負担により、隊員を研修、教育訓練等に参加させるなどし、常に隊員の教育と技術水準の向上を図ること。(6) 受託者は、組織及び連絡体制を明確にするため、系統図を作成して委託者に報告するとともに、常に待機室内に掲示し、隊員に周知すること。(7) 受託者は、「消防等業務実施予定表」(様式3)及び隊員勤務表(任意様式)を作成し、毎月末までに翌月の予定を委託者に提出すること。なお、変更がある場合は、あらかじめ委託者に提出すること。第2 各業務共通事項(1) 業務の実施中は、当該業務に専念し、所定の位置を離れないこと。(2) 業務の実施中は、隊員の業務内容及び安全性を考慮し、救助服を着用すること。(3) 空港内諸施設の損傷、車両事故等の防止に細心の注意を払うこと。(4) 関係法令等を遵守すること。第3 従事する業務1 消防業務及び医療救難業務等全ての隊員は、業務の重要性を十分に認識し、「一致協同」「不撓不屈」「奉仕」「器具愛護」の精神と「規律」を常に保持して業務を遂行すること。なお、本業務の特殊性・危険性に鑑み、隊員は救助服(色は濃紺又は黄橙の難燃性織物とし、体幹及び必要箇所に補強布の当て地付き)を着用するものとし、受託者で準備すること。(1) 消防業務① 航空機災害発生の際の初期消火活動並びに救助救出活動を行うこと。② 大型化学消防車について、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)第47条に定める始業点検並びにポンプ各部、積載品及び消耗機材の数量、状態等の点検・確認を行うこと。なお、点検の結果、異常を認めた場合は、自ら調整できるものはその場で調整し、調整不能なもの又は専門的措置を要するものは速やかにその旨を委託者に報告し、指示を受けること。③ 定時に通信回線等の動作試験・性能確認を行うこと。④ 事故の未然防止及び有事の際の速やかな対応を確保するため、空港における気象、滑走路、工事、消火救難資器材、消防水利及び航空機等の状況を常に把握し、危険が予測されるときは、速やかに委託者に報告し、指示を受けること。⑤ 毎月1回以上、航空機災害を想定した各種消火救難訓練(又は教育)を実施するほか、随時、車両、機器等の必要な操作実施訓練を行うこと。⑥ 大型化学消防車の放水設備についての点検を行い、泡消火薬剤の放射又は粉末消火薬剤の放射については、委託者が指示したときに行うこと。⑦ 航空機の離着陸時には、出動警戒待機を行うこと。⑧ 貯水槽及びその周辺は、給水作業が適切に行われるよう随時点検、環境整備(草刈及び除雪)を実施すること。また、貯水槽(40㎥×13箇所)は、機能維持及び水質低下が認められる場合には、空港運用時間外に水槽内の点検及び清掃を行い、その前後の状況を記録し、報告すること。(2) 医療救難業務等① 航空機災害発生の際に救難資器材搬送車の運転操作、及び別に組織する花巻空港消火救難隊員等と協力して、救難資器材及び医療資器材の搬出、設営、負傷者の救護等の救助救出活動を行うこと。② 救難資器材搬送車について、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)第47条に定める始業点検、積載品及び消耗機材の数量、状態などの点検・確認を行うこと。なお、点検の結果、異常を認めた場合は、自ら調整できるものはその場で調整し、調整不能なもの又は専門的措置を要するものは速やかにその旨を委託者に報告し、指示を受けること。③ 毎月1回以上、航空機災害を想定した各種医療救難訓練(又は教育)を実施するほか、随時、車両、機器等の必要な操作実施訓練を行うこと。④ エアーテント設営の操作(訓練)は、委託者の指示に基づき花巻空港消火救難隊と連携して実施すること。⑤ 医療資器材について、その取扱い方法等の必要な知識の習得をするとともに、的確に機能するよう随時点検を行うこと。(3) 消防業務及び医療救難業務等の業務内容明細は、別添1のとおりである。(4) 小型機エプロン運用支援及び訓練指導業務小型機スポットの効率的な運用及びエプロンにおいて移動又は駐機する航空機の安全並びに人、車両等の安全を確保するため、小型機エプロンの運用に係る補助的業務を実施すること。
なお、運用支援の訓練指導は花巻空港職員が実施する。また、当該業務は上記1の業務に支障の無い範囲において行う簡易なものとし、その都度、委託者が指示するものとする。2 上記のほか、委託者が必要と認め指示した事項を実施すること。第4 実施結果の報告1 日常業務等については、以下に定める様式により、当日の業務終了後速やかに委託者に提出す ること。① 「花巻空港消防等業務日誌」(様式4)② 「大型化学消防車始業点検日誌」(様式5)③ 「救難資器材搬送車始業点検・救急医療資器材点検日誌」(様式6-1)④ 「消火救難機材点検日誌」(様式6-2)⑤ 「訓練実施簿」(様式7)⑥ 「車輌月間点検表」(様式8)⑦ 「貯水槽点検記録簿」(様式9)※ 救急医療資器材点検及び消火救難機材点検並びに貯水槽点検は月1回実施し、当該点検実施の都度提出すること。2 各月の業務が完了したら、契約書別記に示す委託業務完了報告書を翌月7日までに提出すること。ただし、3月分の業務については3月31日に提出すること。第5 委託料の請求各月の業務終了後、速やかに契約書別記に示す委託料請求書により請求すること。支払は、前項2の完了確認後、契約書別記該当条項に基づき行うものであること。第6 隊員の労働条件受託者は隊員の労働条件について、労働基準法(昭和22年法律第49号)、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)その他関係諸法令等を遵守し、的確で安全な業務実施のため適切な労務管理を行うこと。第7 鍵の預託(1) 業務上必要とする鍵は、委託者がこれを預託するものとする。(2) 受託者は預託された鍵を常時厳重に保管しなければならない。第8 業務上使用する施設、設備及び物品の扱い(1) 業務実施のため必要とする県の施設及び設備は、委託者がこれを無償で使用させる。(2) 業務実施のため直接必要とする物品は、委託者がこれを無償で使用させる。(3) 補充する物品の詳細については、必要に応じて委託者が定める。(4) 使用・貸与する施設、設備等は、別添2のとおりである。第9 図書の備え付け受託者は、次の関係法令図書を常備し、隊員に熟知させること。(1) 国際民間航空条約(昭和28年条約第21号)第14付属書、航空法(昭和27年法律第231号)及びその関連法令等(2) 消防法(昭和23年法律第186号)及びその関連法令等(3) 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及びその関連法令等(4) 花巻空港管理条例(昭和38年10月15日条例第43号)及びその関連例規等(5) 大型化学消防車及び救難資器材搬送車操作マニュアル(6) その他業務を行うに当たって必要な参考図書第10 大型化学消防車及び救難資器材搬送車 の操作管理及び出動警戒基準は、別添3のとおりである。別添1委託業務内容明細書1 委託期間契約日から令和8年3月31日2 業務時間7時30分から19時30分までただし、運用時間の延長がある場合は、委託者が指示する時間とする。3 要 員常駐 7名4 委託業務内容(1) 車両の点検及び訓練走行・放水訓練にあっては、航空機の離発着及び天候等により中止する場合がある。また、冬季間の走行・放水訓練は、委託者の指示により実施するものとする。車両 点検・整備 走行訓練 放水訓練 図上訓練大型化学消防車通常点検 1回/日月次点検 1回/月1回/週 1回/2週 随 時救難資器材搬送車通常点検 1回/日月次点検 1回/月1回/2週 - 随 時(2) 大型化学消防車の操作ア 定期便離発着の際の出動警戒 離発着の都度イ 臨時便、チャーター便等の離発着時の出動警戒 随 時ウ レスポンスタイム測定 2回/年(4月、10月)(3) 救難資器材搬送車の操作エアーテントの設営 随時(2回/年以上)(4) 貯水槽点検ア 外観・機能点検(周囲の草刈及び除雪含む。) 1回/月イ 貯水槽内点検清掃(40㎥×13箇所) 随 時(5) 大型化学消防車等の夜間走行訓練 2回/年(6) 医療資器材の点検 2回/年(9月、3月)(7) 小型機エプロン運用支援及び訓練指導 委託者指示による(8) 消火救難訓練の実施 委託者指示による別添2使用させ・貸与する施設、設備、車両等1 施設及び設備(1) 用 途 消防車庫(2) 構造等 鉄骨造平屋建 延床面積 753.84㎡(3) 施設の内訳 待機室、湯沸室、便所、車両格納庫、旧除雪車庫及びその他付属施設2 車両及び備品等(1) 大型化学消防車ローゼンバウアー社 FLF-10500 3台(2) 救難資器材搬送車三菱 PDG-FE83DN 1台(3) 耐熱服(耐熱上下服、呼吸器、耐熱ヘルメット、耐熱手袋、耐熱靴) 7セット(4) 防火衣(防火上下衣、防火帽、防火靴) 7セット(5) その他消防用・救難用資器材3 物 品(1) 消防用・救難用医療資器材及び工具(2) 業務用無線機及び受令機別添3消防車両の操作管理及び出動警戒基準花巻空港における航空機事故並びに火災等の緊急事態に適切に対処し、人命救助を図ることを目的として、航空機災害等を制御し又は予防措置を講ずるため、大型化学消防車及び救難資器材搬送車(以下「消防車両」という。)の操作等に関して必要事項を定めるものとする。1 消防車両の操作及び維持管理(1) 始業点検空港運用開始前に点検を行い、消防車両の故障又はその他の事由により、機能が十分発揮できない状態の場合は、自ら調整できるものはその場で調整し、調整不能又は専門的措置を要するものは速やかに実施責任者に報告し、その指示を受け必要な措置を講じるものとする。(2) 搭載燃料等の把握搭載燃料、消火薬剤及び水量は常に把握しておくものとする。また、搭載燃料が搭載量の3分の1程度を消費した時は、実施責任者の指示を得て、指定する場所で給油しなければならない。(3) 操作及び随時点検・清掃等消防車両の機能を十分に発揮できるよう、その操作、特性及び構造に精通するとともに、常に良好な状態を保持するため、随時、点検・清掃・補修等を行わなければならない。2 消火薬剤の管理消火薬剤は、緊急の場合に迅速に大型化学消防車に補充しなければならないものであるから、効力及び保管量に変化があった時は、速やかに実施責任者に報告しなければならない。3 防火衣等防火衣等緊急時に着用すべきものは、大型化学消防車に近い指定場所に保管し、迅速かつ確実な出動ができるようにしておかなければならない。また、防火衣等の効力に変化のあった場合は、実施責任者に連絡し、その指示を受けるものとする。
4 出動区分区 分 出動事由 出動の態様第一種出動(待 機)1 空港において悪気象条件(視程等低下、強風、ブレーキングアクション低下)下で離着陸が行われる場合消防車庫前での出動待機又は実施責任者が指示する地点に出動して待機2 航空管制官、航空管制運航情報官、航空運送事業者、航空機整備士その他の者から航空機に異常のある旨の通報を受けた場合(第二種出動に該当する事由を除く)3 空港において火災発生のおそれがある場合4 空港周辺において火災が発生し、空港運用に影響がある場合5 その他実施責任者が必要と認めた場合第二種出動(危険発生)1 航空管制官、航空管制運航情報官、航空運送事業者、航空機整備士その他の者から航空機に関し重大な故障等緊急事態発生の旨通報を受けた場合実施責任者が指示する地点に出動して待機し、必要に応じて航空機の追尾を行う。なお、追尾は、航空管制官又は航空管制運航情報官の許可又は情報を得て行うものとする。2 その他実施責任者が必要と認めた場合 実施責任者が指示する地点に出動第三種出動(事故発生)1 空港において航空機事故が発生した場合 事故発生現場に出動2 空港周辺において航空機事故が発生した場合関係する消防機関と調整のうえ、実施責任者が指示する地点に出動3 空港において建物火災等が発生した場合 火災現場に出動(火災現場が空港外の場合は、関係する消防機関と調整のうえ、実施責任者が指示する地点に出動)5 第一種出動の行動形態(1) 待機の開始及び終了ア 航空機の着陸時VFRで飛行する航空機は花巻空港管制圏に入圏した時点、又はIFRで飛行する航空機は花巻空港にアプローチ開始した時点で待機を開始し、着陸後エプロンにスポットインした時点で待機を終了するものとする。イ 航空機の離陸時航空機が誘導路へ走行を開始した時点で待機を開始し、離陸後花巻空港の管制圏を離脱した時点で待機を終了するものとする。(2) 悪気象条件下で離着陸が行われる場合とは、次のいずれかに該当する場合とする。ア 視程等滑走路視距離又は視程が、各進入・出発方式の最低値以下の場合イ 風向・風速横風(クロスウィンド)が20ノット以上の場合追風(テールウィンド)が10ノット以上の場合ウ 積雪の状況滑走路ブレーキングアクションがMEDIUM以下相当の場合6 出動所要時間出動所要時間は、航空機事故の出動指令が発出されてから消防車両が事故現場に到達し、所要の放射量の少なくとも50%を有する消防車両が主消火薬剤を放射できる位置に至るまでの時間をいい、以下の基準を満たすものとする。(1) 大型化学消防車は、滑走路のいかなる場所へも、最適な視程及び路面状態において、2分を超えないことを目標とし、3分を超えない出動所要時間を達成するものとする。(2) 大型化学消防車は、航空機移動区域(滑走路、誘導路、エプロンをいう。)のいかなる場所へも、最適な視程及び路面状態において、3分を超えない出動所要時間を達成することに努めるものとする。(3) 消火薬剤の配送に必要な最初の出動車両以外の車両は、出動指令発出から4分以内に到着し、連続した消火活動を継続しなければならない。(4) 最適な視程及び路面状態でない状況下において、可能な限り出動所要時間を達成するため、消防車両をあらかじめ定められた地点で待機する等の措置を講じるものとする。注 最適な視程及び路面状態とは、昼間における良好な視程が確保され、走行経路上に水、氷又は雪等の障害がなく、かつ、走行経路上に降水がないことをいう。7 救護所等の設置治療及び搬送順位の決定された負傷者の安定化及び治療を行うため、救護所を以下のとおり設置し、運用するものとする。(1) 負傷者を収容できる救急車、バス又はテント等を負傷者の安定化及び治療のための救護所として設置するものとする。(2) 救護所は、負傷者選別地区付近に迅速に設置され、30分以内に運用ができるものとする。(3) 第一救護所(赤色)、第二救護所(黄色)、第三救護所(緑色)として、空気膨張式の治療用テントを配備するものとする。(4) 荒天や強風時等、事故現場付近に治療用テントを設置できない場合を考慮し、関係機関と事前に代替措置について調整しておくものとする。8 出動範囲大型化学消防車の出動範囲は、空港内を原則とし、空港周辺へは空港が閉鎖されている場合のみ出動するものとする。ただし、実施責任者が特に必要と認めた場合は、空港運用中であっても必要な大型化学消防車は、空港周辺へ出動できるものとする。様式1令和 年 月 日花巻空港事務所長 様受託者 住 所氏 名委託業務従事者名簿職 名 氏 名 生年月日 住 所主な資格(消防、救急、車両整備、車両運転資格に関するもの)主 な 職 歴(消防、警備、車両整備に関する職歴)※ 履歴書添付のこと(資格に関わるものは証明書等を添付のこと。)履歴書( 年 月 日作成)氏名フリガナ 男年 月 日生女(満 歳)(直近の写真を貼付)※ランプパスと同じ規格で可。現住所〒( )電 話市外局番( - - )免許・資格等取得年月日免許・資格等名登録番号取得年月日 免許・資格等名 登録番号・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・現在までの職歴勤務先等 地位・職務内容 期 間・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・・ ・ ~ ・ ・備考1 免許・資格等については、自動車運転免許を含め、全てについて記載すること。2 職歴欄には、空白を生じないように順を追って記入すること。職歴中断の場合は、その期間における従事内容を「在家庭、自営、農業に従事、病気療養」等のように記入すること。3 「勤務先等」欄には、「○○商事㈱、○○市役所」等のように記入すること。4 「地位、職務内容」欄には、「会計事務、測量、自動車運転手」等のように記入すること。以上の記載事項については、すべて相違ありません。年 月 日氏名(自署)消防に関する職歴消防従事年数 年 月(自治体消防 年 月、空港消防 年 月)年 月 日上記のとおり相違ありません。氏 名年 月 職 歴様式2令和 年 月 日花巻空港事務所長 様受託者 住 所氏 名 印業務責任者指定通知書次のとおり責任者を定めたので通知します。区分 職名 氏 名 空港消防に関する経歴 備 考責任者副責任者様式3令和 年 月 日花巻空港事務所長 様受託者 住 所氏 名 印消防等業務実施予定表花巻空港消防等業務にかかる勤務及び勤務予定を作成したので、次のとおり提出します。
月分日 曜日 勤務予定者 業 務 予 定12345678910111213141516171819202122232425262728293031※ 勤務予定者欄は、配置勤務時間帯が分かるよう勤務割の表示をすること。所 長 担当者花巻空港消防等業務日誌年 月 日 ( 曜日) 天候 時 分 から 時 分勤務者職 名 氏 名 印 職 名 氏 名 印業務内容出動状況 第1種出動 回 第2種出動 回 その他 回貯水槽点検 No ~ No医療資器材点検クラッシュホン無線通話試験 クラッシュホン 異常あり□異常なし□ 無線通話試験 異常あり□異常なし□指示事項空港事務所会 社消防車両給油・給水状況 給油量 ℓ 給水量 ℓ 灯 油 量 ℓ消防車庫・待機室 (管理状況)※清掃、火気取扱、施錠等の実施特 記 事 項注1)様式5、様式6-1、様式7を添付して提出すること。注2)所長指示等により業務を行うものは、「指示事項」欄に記載すること。
様式4様式5点 検 個 所 状態 点 検 個 所 状態1 遊び・ゆるみ・がた 31 ポンプ作用2 振り・取られ・重い 32 電磁クラッチ作用3 踏みしろ・引きしろ 33 ポンプギア作用4 きき具合・片きき 34 作 用5 液量 35 開閉バルブ6 空気圧上がり具合 36 スロットルレバー7 バルブからの排気音 37 収納状況8 空気圧 38 作 用9 亀裂・損傷 自衛ノズル 39 作 用10 異常な磨耗 40 作 用11 溝の深さ 41 適正位置12 金属片等の異物 42 凝 水シャシ・ばね 13 破 損 43 ドレン排水14 排気の色 44 装備品の状態15 冷却水の量 45 積載装置の具合16 ファンベルトはり・損傷 46 泡沫生産用水の量17 オイルの量 47 主消火薬剤・補助消火薬剤の量燃料装置 18 燃料の量 48 前日、異常が認められた箇所乗車装置 19 ドアロック 当日走行キロ数各灯火類 20 照射・点滅 累計走行キロ数ホーン 21 吹鳴・音量 当日ポンプ回転数フラッシャ 22 点滅・光度 累計ポンプ回転数23 作 用 当日エンジン回転数24 洗浄液量 累計エンジン回転数バックミラー 25 写 影 燃料等補給量ℓ各メーター 26 作 用 潤滑油補給量ℓ27 凝 水 オイル補給量ℓ28 空気圧力 アドブルー補給量ℓバッテリー 29 容量・比重・液量 備 考無線装置 30 作 用 点検者大型化学消防車始業点検日誌ポンプ装置 年 月 日ブレーキ[車種 ]タレットハンドラインタイヤ吐水・給水管路レバー・コック類記号内容:良好 ∨ 交換 × 調整 A 締付 T 清掃 C 給油 L 修理 △ 外注修理 ○点 検 内 容 点 検 内 容エンジンワイパー・洗浄装置 印 (時分)(時分)(時分)ハンドルエアタンク(時分)装備品・装備品積載装置生産用水・消火薬剤(km)(km)責任者 様式6-1【救難資機材搬送車】 【救急医療資器材(毎月1回実施)】点 検 個 所 状態 点 検 品 目 数量 点 検 内 容 状態1 遊び・ゆるみ・がた トリアージタグ 550 数量、塵埃、変質、損傷2 振り・取られ・重い 分離式担架 9 〃3 踏みしろ・引きしろ 二つ折り担架 91 〃4 きき具合・片きき 車付き折畳担架 10 〃5 液量リザーバタンク 減圧式固定担架 10 〃6 空気圧上がり具合 背板(バックボード) 10 〃7 バルブからの排気音 副木シーネ(大・中・小) 140 〃8 遊び・踏みしろ 副木(木製) 70 〃9 液 量 救急医療セット 10 〃10 空気圧 点滴セット(5人/セット) 10 〃11 亀裂・損傷 人工蘇生器(予備含む) 20 〃12 異常な磨耗 人工蘇生器用酸素ボンベ・メーター 10 〃13 溝の深さ 心電図モニター 3 〃14 金属片等の異物 酸素吸入器(集団) 3 〃シャシばね 15 破 損 酸素吸入器用ボンベ 3 〃16 排気の色 電動式吸引器(AC電源1) 3 〃17 冷却水の量 遺体収納袋 309 〃18 ファンベルトはり・損傷 水ポリタンク(20ℓ) 2 〃19 オイルの量 エアーテント一式 3 〃燃 料 20 燃料の量 エアーテント用発電機 2 〃21 ドアロック 災害救助用毛布 175 〃22 ウインドー作動 自動体外式除細動機 1 〃各灯火類 23 照射・点滅 脱脂綿(500g) 10 〃ホーン 24 吹鳴・音量 エマージェンシーシート 100 〃フラッシャ 25 点滅・光度 ポケットコート 30 〃ワイパー装置 26 洗浄液・噴射 スリッパ 45 〃バックミラー 27 写 影 ブルーシート 14 〃計 器 28 作 用 砂袋 40 〃29 凝 水 手洗い鉢 2 〃30 空気圧力 SOSカラー 3 〃PTO 31 機能・外灯 (100V)バッテリー 32 容量・比重・液量無線装置 33 作用・感度・明瞭度横 扉 34 開閉装置・作動運転台 35 開放作動・安全ピン各装置 36 給脂・給油 当日走行キロ数医薬品等 37 積荷・整理 累計走行キロ数燃料等補給量オイル補給量点 検 者 印 救難資機材搬送車始業点検・救急医療資器材点検日誌記号内容:良好 ∨ 交換 × 調整 A 締付 T 清掃 C 給油 L 修理 △ 外注修理 ○ 年 月 日ブレーキクラッチタイヤハンドルエアタンクエンジン乗車装置 ℓ備考 ℓ点 検 内 容(km)(km)責任者 様式6-2【毎月1回実施】備考 印各車1式各車1式各車10本各車1式各車1式各隊員1着各隊員1本1式各車2式各車1式2本1式1式各車1本各隊員1着工具箱車輪止め空気ボンベ※予備品高所作業用の安全帯普通管鎗(ノズル)発泡管鎗(ノズル)媒介金具、分岐接手消防ホース(Φ50㎜以上)一般ロープ(30m)金鋸油圧・電動式救助器具品目ケーブルカッター懐中電灯 各隊員1本各車1本各車1本救助ロープ(45m)各車1本各車1本各車1本3脚2本 消火救難機材定期点検日誌 年 月 日点 検 者記号内容:良好 ∨ 交換 × 調整 A 締付 T 清掃 C 修理 △ 外注修理 ○シートベルト・ハーネス切断用具防火服(耐熱)防火服(普通)空気呼吸器(空気ボンベ含む)数量 状態救助用破壊斧(大)救助用破壊斧(小)バール(90㎝以上)ボルトクリッパー伸縮はしご責任者様式7令和 年 月 日 ( ) 天候 風向備 考訓 練 実 施 簿訓 練 名訓 練 開 始 時 間訓 練 終 了 時 間訓 練 参 加 者 名訓 練 内 容様式8点検個状態 摘 要点検個状態 摘 要記号内容 : 良好 ∨ 分解W 交換 × 測定P 調整 A 締付 T 清掃 C 給油 L 修理 △ 該当なし/車 輌 月 間 点 検 表[車種] 年 月 日備考マフラー(機構、排気漏れ、損傷)ファンベルト(張り、亀裂)電気配線バッテリー(液量、比重、ターミナル端子)スターター噛み具合ホースパイプ(損傷、油漏れ、エアー漏れ)オルタネーター充電状態インテーク、エキゾストパイプ(変形、損傷)エアーエレメントの汚れスプリング、ダンパー(損傷、油漏れ)センターボルト(損傷、取付け)ドア開閉、ロック装置の作動エンジン走行状態(低速、加速)燃料フィルター、タンク、ホース(もれ、亀裂)始動状態(異音、排気の状態)オイル漏れ、量、汚れ(フィルター、ヘッドカバー、オイルパン、ガスケット)ワイパー、ウォッシャー作用、液量タイヤ・ホイル 動力伝達装置 保安装置その他シート及びベルトシャーシーへの給脂警音機の作動バルブ(エアー漏れ、キャップ、損傷)バンパー、フェンダー、マッドガードの損傷タイヤ(空気圧、亀裂、磨耗、ローテ)トルコンの作動(油漏れ、油量、変速動作)リム、サイドリング、ホイルデスクの損傷点 検 内 容 点 検 内 容遊び、がた、緩み、操作具合ギヤボックス(漏れ、取付け、油量)パワーステタンク(漏れ、取付け、油量)パーキングブレーキ(きき具合、エアー漏れ)車体の損傷、塗装の状態ナックル結合部(がた、破損)ユニバーサル、キングピン(がた、変形)ステアリングエアーコンプレッサーの作動オイルリザーバ(油量、汚れ)ブレーキ踏みしろ、遊び、きき具合ミラー類サスペンション 点 検 者 印ミッション(油漏れ、油量、損傷、作動)トランスファー(油漏れ、油量、損傷、作動)灯火類(破損、球切れ)デフ(油漏れ、油量、損傷、作動)デフロックの作動プロペラシャフト(ボルト緩み、振れ)計器類(作動、破損)非常信号用具、消火器ラジエーター(水量、漏れ、汚れ、損傷、
濃度)責任者様式9水槽 項目 水槽 水槽 異物 点検者番号 日付 外観 標識 ゴミ 補助者000000000000000000000000⑪花巻空港消防隊⑬ ⑫ ⑩ ⑦ ⑨ ⑧ ⑥ ③ ⑤ ④ ②令和 年 月 貯水槽点検簿水質 水位 止水弁 備 考①
令和7年度 実施業務委託設計書施 設 名業 務 名施 行 箇 所委 託 期 間 からまで委 託 日 数 365日間 (令和7年4月1日~令和8年3月31日)円也円也数 量単 位1 式工 種 区 分地 区 名 称適 用 年 月冬期歩掛補正寒 冷 地 区 分業務中止日数花巻空港花巻空港消防等業務委託花巻市葛地内ほか令和 年 月 日上段:原 設 計下段:変更設計摘要金抜設計書契 約 日令和8年3月31日名称委託業務の概要空港消防等業務設 計 金 額上段:原 設 計下段:変更設計名称/規格 条件 数量 単位 単価 金額 摘要 業務原価 1 式 直接業務費+業務管理費 直接業務費 1 式 直接人件費+直接物品費 直接人件費 1 式 業務明細書のとおり 直接物品費 1 式 直接人件費見合 業務管理費 1 式 直接業務費見合 一般管理費 1 式 業務原価見合小計 1 式 業務原価+一般管理費業務価格名称/規格 条件 数量 単位 単価 金額 摘要直接人件費内訳 1 式技能員(消防隊長) 毎日実施 365 人/日 1人×365日技能員(消防隊員) 毎日実施 2,190 人/日 6人×365日技能員(消防隊長・夜間訓練)年2回実施2 人/回 1人×1時間×2回/年技能員(消防隊員・夜間訓練)年2回実施12 人/回 6人×1時間×2回/年積算内訳書業務明細書