【電子入札システム対応】令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務
- 発注機関
- 国立研究開発法人国立環境研究所
- 所在地
- 茨城県 つくば市
- 公告日
- 2026年1月7日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札システム対応】令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和8年1月8日国立研究開発法人国立環境研究所理事長 木本 昌秀1.競争入札に付する事項(1)件 名:【電子入札システム対応】令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務(2)契約期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(3)仕 様:仕様書による。(4)履行場所:仕様書による。2.競争参加資格(1)令和7・8・9年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」の「情報処理」又は「ソフトウェア開発」において、「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。(2)国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則第5条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(3)国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則第6条の規定に該当しない者であること。(4)契約者等から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。(5)入札説明書において示す暴力団排除等に関する誓約事項に誓約できる者であること。(6)その他、次に定める資格を有することを証明した者であること。イ.衛星観測の知識や衛星観測データに関する地上系システムの運用、システム管理業務の5年以上の経験を有すること。ロ.仕様書6に定める業務実施体制を構築できる者であること。3.電子入札システムの利用本件調達は電子入札システムで行う。なお、同システムによりがたい者は発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。・https://www.ebs-cloud.fwd.ne.jp/CALS/Accepter/index.jsp?name1=06A0064006A006004.入札説明書等の交付場所(1)入札の方法等は別途交付する入札説明書によるので、必ず参照すること。(2)交付場所〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2国立研究開発法人国立環境研究所 総務部会計課契約第一係、入札情報公開システム及び当研究所WEBサイトTEL 029-850-2321(担当:門川)5.入札説明書等に対する質問(1)質問書受領期限令和8年1月22日(木)16時00分まで(2)提出方法:電子メールによるデータ(指定様式(※))の送付とする(データ送付先:chotatsu@nies.go.jp)。なお、メールの件名を【質問の提出(令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務)(担当:門川)】とすること。※当研究所WEBサイトに掲載(本公告掲載先と同一ページ)6.回答書閲覧期間及び場所令和8年1月28日(水)10時00分から令和8年3月2日(月)15時00分まで当研究所WEBサイト(本公告掲載先と同一ページ)において閲覧可能である。ただし、質問のない場合は掲示しない。7.入札参加資格証明書類等の提出期限(1)提出期限及び提出場所令和8年2月17日(火)16時00分まで 4.(2)に示すとおり(2)提出方法:詳細は入札説明書による。8.入札及び開札の日時及び場所令和8年3月2日(月)15時00分国立研究開発法人国立環境研究所 研究本館Ⅱ 1階 第1会議室(茨城県つくば市小野川16-2)9.入札方法入札金額については、1.(1)の業務に関する一切の費用を含めた額とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に課税対象金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず見積もった契約金額から課税額を除いた金額を入札書に記載する。10.その他留意事項(1)入札及び契約手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金 免除(3)契約保証金 免除(4)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者がした入札及び入札に関する条件に違反した入札書は無効とする。(5)契約書作成の要否 要(6)落札者の決定方法入札書に記載されている入札書の提出方法、競争参加資格、仕様等の要求要件を全て満たし、仕様書において明らかにした性能等の要求要件のうち必須とされた項目の最低限の要求要件を全て満たし、当該入札書の入札価格が国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則第13条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又は、その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とする。(7)その他 詳細は入札説明書による。
入 札 説 明 書【電子入札システム対応】令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務令和8年1月国立研究開発法人国立環境研究所当研究所の一般競争に係る入札公告(令和8年1月8日付)に基づく入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書による。1.競争入札に付する事項(1)件 名 【電子入札システム対応】令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務(2)契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(3)仕 様 仕様書による。(4)履行場所 仕様書による。(5)入札保証金 免除(6)契約保証金 免除2.競争参加に必要な資格(1)令和7・8・9年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」の「情報処理」又は「ソフトウェア開発」において、「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。(2)国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則第5条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(3)国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則第6条の規定に該当しない者であること。(4)契約者等から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。(5)入札説明書において示す暴力団排除等に関する誓約事項に誓約できる者であること。(6)その他、次に定める資格を有することを証明した者であること。イ.衛星観測の知識や衛星観測データに関する地上系システムの運用、システム管理業務の5年以上の経験を有すること。ロ.仕様書6に定める業務実施体制を構築できる者であること。3.入札心得(1)入札参加者は、仕様書及び添付書類を熟読のうえ、入札しなければならない。(2)入札参加者は、前項の書類について疑義があるときは、関係職員の説明を求めることができる。(3)入札参加者は、入札後、仕様書及び添付書類についての不明等を理由として異議を申し立てることはできない。4.電子入札システムの利用本件調達は電子入札システムで行うため、同システムの電子認証(代表者又はその委任を受けた者のICカードに限る。)を取得していること。・https://www.ebs-cloud.fwd.ne.jp/CALS/Accepter/index.jsp?name1=06A0064006A00600また、同システム使用にあたっては、業者番号が発行されている必要があり、8.(1)①の提出の際に必要になる。業者番号発行の手続きについては、以下 URL の「電子入札システムの導入について」を参照のこと。・https://www.nies.go.jp/osirase/chotatsu/kokoku/なお、同システムによりがたい者は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。5.入札及び開札の日時及び場所令和8年3月2日(月)15時00分国立研究開発法人国立環境研究所 研究本館Ⅱ 1階 第1会議室(茨城県つくば市小野川16-2)6.入札説明書等に対する質問(1) 入札説明書、添付資料等に対する質問がある場合においては、次に従い、質問書を提出すること。①提出期間:令和8年1月8日(木)から令和8年1月22日(木)16時00分まで。②提出場所:〒305-8506茨城県つくば市小野川16-2国立研究開発法人国立環境研究所 総務部会計課契約第一係TEL 029-850-2321 (担当:門川)③提出方法:電子メールによるデータ(指定様式(※))の送付とする(データ送付先:chotatsu@nies.go.jp)。なお、メールの件名を【質問の提出(令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務)(担当:門川)】とすること。※当研究所WEBサイトに掲載(本公告掲載先と同一ページ)(2)(1)の質問に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。①期 間:令和8年1月28日(水)10時00分から令和8年3月2日(月)15時00分まで。②閲覧場所:当研究所WEBサイト(本公告掲載先と同一ページ)(3)(1)の質問がない場合、(2)については行わないものとする。7.入札参加資格証明書類等の提出入札に参加しようとする者は、本入札説明書2.(1)及び(6)の証明書類を次に従い提出すること。なお、(6)イ.については契約書(仕様書含む)等の写しを提出すること。また、(6)ロ.については別添2(参考資料)を参照の上、提出すること。(1)提出期限:令和8年2月17日(火)16時00分持参する場合の受付時間は、平日の10時から16時まで(12時から13時を除く)とする。(2)書面による提出の場合ア.提出方法 持参又は郵送によって提出すること。ただし、郵送する場合には、書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。イ.提出場所 6.(1)②の場所ウ.提出部数 2部(提出書類を綴じ込んだ一式)(3)電子による提出の場合ア.提出方法 電子ファイル(PDF形式)により、電子メールで送信。メールの件名は【入札参加資格証明書類の提出(令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務)(担当:門川)】とすること。イ.提出場所 chotatsu@nies.go.jp(4)提出された書類による本競争参加の可否については、次の期間までに連絡をする。①期 間:入札日及び開札の2営業日前17時00分。8.入札及び開札(1)電子入札の場合①電子入札システムにより入札をする予定の者については、同システムにより、入札者又は代理人等の電話連絡先(開札時、開札執行員等からの電話を確実に受けられる番号とすること。)が記載された書類をPDF化し添付の上、7.(1)の日時までに提出すること②5.の日時までに、同システムに定める手続に従って入札を行うこと。通信状況によっては当該期限内に入札情報が到着しない場合があるので、時間的余裕を持って行うこと。③入札金額については、1.(1)の業務に関する一切の費用を含めた額とする。④落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に課税対象金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その金額を切り捨てるものとする)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず見積もった契約金額から課税額を除いた金額を入力するものとする。⑤同システムにより入札した場合には、本入札説明書において示す暴力団排除等に関する誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。⑥入札者又は代理人等は、開札時刻に同システムの端末の前で待機しなければならない。⑦事由のいかんにかかわらず入札の引換え、変更又は取消しを行うことができない。
⑧入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。(2)紙入札の場合①紙入札での参加については、紙入札方式参加届(別紙1)を7.(1)の日時までに6.(1)②の場所へ持参、郵送又は電子メール(chotatsu@nies.go.jp)により提出すること。②入札書(別紙2)には、入札参加者の住所、氏名を記入し、金額の記入はアラビア数字を用いて鮮明に記載すること。なお、郵送による提出の際は入札書に入札回数(第○回)を記載すること。③入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。④入札金額については、1.(1)の業務に関する一切の費用を含めた額とする。⑤落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に課税対象金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その金額を切り捨てるものとする)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず見積もった契約金額から課税額を除いた金額を入札書に記載するものとする。⑥入札書は、別紙の書式により作成し、封かんの上で持参又は郵送により提出するものとする。⑦入札書を持参する場合は、入札書を封かんし、入札参加者の商号又は名称、入札件名及び開札日時を記載し、入札及び開札日に入札箱に投入すること。⑧当面の間郵送による入札書の提出は3通まで認めることとする。入札書を郵送により提出する場合は、二重封筒とし、表封筒に入札書在中の旨を朱書し、中封筒に入札参加者の入札参加者の商号又は名称、入札件名及び開札日時並びに入札回数(○回目)を記載して書留郵便(配達証明付)により、次に従い郵送すること。提出期限:入札及び開札の前日(※)16時00分※土・日曜日、祝祭日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く。提出場所:本入札説明書6.(1)②と同じ⑨入札参加者は、入札書を提出する際には、本入札説明書2.(1)の競争参加資格を有することを証明する書類を提出すること。⑩入札参加者は、代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。)をして入札させるときは、その委任状(別紙3、4)を持参させなければならない。なお、⑧により入札書を郵送する場合も同様とし、入札書を郵送する際に委任状を同封するものとする。⑪入札参加者又はその代理人等は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることができない。⑫開札は、入札参加者の面前で行う。ただし、入札参加者又はその代理人等が開札場所に出席しないときは、入札執行事務に関係のない職員を立会させて開札する。この場合、異議の申し立てはできない。⑬入札参加者又はその代理人等は、開札時刻後においては、開札場に入場することはできない。⑭提出済の入札書は、その事由のいかんにかかわらず引換え、変更又は取消しを行うことができない。⑮入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。9.入札の無効次の各号に該当する入札書は無効とする。(1)競争に参加する資格を有しない者の提出した入札書(2)委任状を提出しない代理人等の提出した入札書(3)記名を欠いた入札書(4)入札金額の記載が不明確な入札書(5)入札金額の記載を訂正した入札書(6)誤字、脱字等により意志表示が不明瞭である入札書(7)明らかに連合によると認められる入札書(8)同一事項の入札について、他の入札参加者の代理人等を兼ねた者の入札書(9)同一入札執行回について、入札参加者又はその代理人等が二通以上の入札書を提出した場合(10)その他の入札に関する条件に違反した入札書10.落札の決定本入札説明書2の競争参加資格及び仕様書等の要求要件を全て満たし、当該入札書の入札価格が国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則第13条の規定に基づいて作成された予定価格の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又は、その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とする。11.再度入札開札した場合において、入札参加者の入札のうち予定価格の制限に達した価格の入札が無いときは、直ちに再度の入札を行う。なお、以下の事項に留意すること。・再度入札の時刻は入札執行者(弊所職員)が指定する(電子入札による応札を行う場合は特に留意すること。)。・再度入札の回数は原則として2回を限度とする。ただし、郵便による入札を行い、開札当日に入札参加者又はその代理人等が開札場所に出席しないときは、入札書の提出数以降の再度入札による入札に参加できないため注意すること。12.低札札価格調査制度の実施(1)本調達は、落札者となるべき者の入札価格が国立環境研究所の規定する基準価格より下回った場合に低入札価格調査を行う。(2)落札者となるべき者の入札価格が、基準価格を下回った場合、開札執行者は入札者に対して「保留」の旨宣言し、落札者は後日決定する旨を告げて開札を終了する。(3)その後、国立環境研究所において、入札者からの事情聴取、関係機関への照会等の調査を行う。入札者は、事情聴取及び当所から求められた書類の提出について協力すること。(4)(3)に基づき調査を行った後の結果の通知は以下による。①調査の結果、契約の内容に適合した履行がされると認められた場合には、直ちに(2)の落札者となるべき者に落札した旨を通知するとともに、他の入札者全員に対してその旨を通知する。②調査の結果、契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められ、(2)の落札者となるべき者以外の者が落札者として決定された場合には、当該落札者には落札者となった旨の必要な通知を行い、最低価格入札者には落札者とならなかった理由等を通知する。併せて他の入札者全員に対して落札決定があった旨を通知する。
13.同価格の入札が2人以上ある場合の落札者の決定(1)落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、電子入札システムによる電子くじにより落札者を決定する。電子入札システムにより入札を行う場合は、入札時に任意の3桁の数字を入力すること。紙入札による場合は、入札書(別紙2)の記載欄に任意の3桁の数字を記載すること。なお、入力された数字は乱数処理により変換された数字により落札者を決定するため、指定した数字が直接判定に用いられるものではない。(2)前項の場合において、数字の指定を行わない者があるときは、職員が任意の数字を入力する。14.落札内訳書の提出(1)落札者は、落札者の決定後すみやかに落札額に応じた内訳書を提出すること。なお、内訳書は、可能な限り詳細に記載すること。(2)内訳書の様式は自由とする。(3)内訳書は返却しない。15.契約書等の提出(1)契約書を作成する場合においては、落札者は、契約担当者等から交付された契約書の案に記名押印し、速やかにこれを契約担当者等に提出しなければならない。(2)契約書及び契約に係る文書に使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨による。(3)契約担当者等が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ、本契約は確定しないものとする。16.その他(1)再委託等の制限落札者は、業務の処理を第三者(再委託等先が乙の子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号に規定する子会社をいう。)である場合も含む。以下同じ。)に委託し又は請け負わせてはならない。但し、再委託等承認申請書(別紙)を書面により申請し、承認を得たときは、この限りではない。※再委託等の取り扱いについては、仕様書及び「契約における再委託等の取扱いについて」(当研究所HPに掲載)を参照すること。掲載先:https://www.nies.go.jp/osirase/chotatsu/saiitaku.pdf17.契約者の氏名国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 木本 昌秀18.入札結果及び契約情報の公表について① 入札結果の公表落札者が決定したときは、その入札結果(落札者を含めた入札者全員の商号又は名称及び入札価格)について、開札場において発表するとともに電子入札システム及び入札情報公開システムにおいて公表する予定である。② 契約情報の公表契約を締結したときは、後日当該契約情報を当法人のWEBサイトにおいて公表する。独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針(平成22年12月7日閣議決定)」において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について、情報を公開する等の取組を進めることとされている。これに基づき、以下のとおり、当法人との関係に係る情報を当法人のWEBサイトで公表することとするので、所要の情報の当法人への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくようお願いする。なお、応札若しくは応募又は契約の締結をもって、同意されたものとみなすこととする。1) 公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先ア.当法人において役員を経験した者が再就職をしていること又は課長相当職以上の職を経験した者が役員、顧問等として再就職していることイ.当法人との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること2) 公表する情報上記に該当する契約先との契約(予定価格が一定の金額を超えない契約や光熱水料の支出に係る契約等は対象外)について、契約ごとに、物品・役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表する。ア.前記②1)アに該当する再就職者の人数、職名及び当法人における最終職名イ.当法人との間の取引高ウ.総売上高又は事業収入に占める当法人との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨・3分の1以上2分の1未満・2分の1以上3分の2未満・3分の2以上エ.一者応札又は一者応募である場合はその旨3) 提供を求める情報ア.契約締結時点における前記②1)アに該当する再就職者に係る情報(人数、職名及び当法人における最終職名)イ.直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当法人との間の取引高4) 公表の時期契約締結日の翌日から起算して原則72日以内(4月中に締結した契約については原則93日以内)19.電子入札システムの操作及び障害発生時の問合せ先電子入札システム ポータルサイトアドレス:https://www.nies.go.jp/osirase/chotatsu/kokoku/e-bidding/index.htmlヘルプデスク 0570-021-777(受付時間:平日9:00~12:00及び13:00~17:30)Email:sys-e-cydeenasphelp.rx@ml.hitachi-systems.com◎添付資料・別紙1 紙入札方式参加届・別紙2 入札書・別紙3 委任状(代理人用)・別紙4 委任状(復代理人用)・別紙5 暴力団排除等に関する誓約事項・(各種規程)国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則(抄)・(参考) 紙入札に当たっての留意事項・別添1 契約書(案)・別添2(参考資料)・別添3 仕様書14.(6)に記載の文書の提示について・別添4 仕様書(別紙1)年 月 日紙入札方式参加届国立研究開発法人国立環境研究所理事長 殿住 所商号又は名称代 表 者 名下記入札案件について、紙入札方式での参加をいたします。件名: 令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務担当者等連絡先部署名 :担当者名:責任者名:TEL :E-mail :(別紙2)入 札 書金 円電子くじに入力する数字(任意の3桁):件名 令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務上記金額をもって貴所入札説明書承諾のうえ入札します。御採用のうえは確実に履行いたします。なお、入札説明書別紙5の暴力団排除等に関する誓約事項に誓約します。年 月 日住 所商号又は名称代表者名国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 殿担当者等連絡先部署名 :担当者名:責任者名:TEL :E-mail :<記入例>入 札 書金 円※仕様書で示す業務内容及び業務契約期間に係る一切の費用を記載(電子入札システムでは入力)すること。電子くじに入力する数字(任意の3桁):件名 令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務上記金額をもって貴所入札説明書承諾のうえ入札します。御採用のうえは確実に履行いたします。なお、入札説明書別紙5の暴力団排除等に関する誓約事項に誓約します。
××年××月××日住 所 ○○県○○市○○1-2-3商号又は名称 株 式 会 社 △ △ △ △代表者名 代表取締役 □ □ □ □<(復)代理人 ◎ ◎ ◎ ◎ >※代理人又は復代理人が入札する際は、代表者に代わり代理人又は復代理人が記名すること国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 殿担当者等連絡先部署名 :担当者名:責任者名:TEL :E-mail :(別紙3)年 月 日委 任 状国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 殿住 所商号又は名称代表者名今般、私は、 を代理人と定め、令和8年1月8日付け公示された国立研究開発法人国立環境研究所の「令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務」に関し、下記の権限を委任いたします。受任者:住 所商号又は名称役職・氏名記1.本入札に係る一切の権限2.1.の事項に係る復代理人を選任すること担当者等連絡先部署名 :担当者名:責任者名:TEL :E-mail :(別紙4)年 月 日委 任 状国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 殿住 所商号又は名称氏 名今般、私は、 を復代理人と定め、令和8年1月8日付け公示された国立研究開発法人国立環境研究所の「令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務」に関し、下記の権限を委任いたします。受任者:住 所商号又は名称役職・氏名記1.本入札に係る一切の権限担当者等連絡先部署名 :担当者名:責任者名:TEL :E-mail :(別紙5)暴力団排除等に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記事項について、入札書(見積書)の提出をもって誓約いたします。この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。また、国立研究開発法人国立環境研究所(以下「貴所」という。)の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの(生年月日を含む。)。ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)及び登記簿謄本の写しを提出すること並びにこれらの提出書類から確認できる範囲での個人情報を警察に提供することについて同意します。記1.次のいずれにも該当しません。また、将来においても該当することはありません。(1)契約の相手方として不適当な者ア 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるときイ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているときウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときエ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき(2)契約の相手方として不適当な行為をする者ア 暴力的な要求行為を行う者イ 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者ウ 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者エ 偽計又は威力を用いて国立研究開発法人国立環境研究所の業務を妨害する行為を行う者オ その他前各号に準ずる行為を行う者2.暴力団関係業者を再委託又は当該業務に関して締結する全ての契約の相手方としません。3.再受任者等(再受任者、共同事業実施協力者及び自己、再受任者又は共同事業実施協力者が当該契約に関して締結する全ての契約の相手方をいう。)が暴力団関係業者であることが判明したときは、当該契約を解除するため必要な措置を講じます。4.暴力団員等による不当介入を受けた場合、又は再受任者等が暴力団員等による不当介入を受けたことを知った場合は、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うとともに、発注元の貴所へ報告を行います。5.貴所の規程類及び法令を遵守して不正、不適切な行為に関与せず、また、貴所の職員等から不正行為の依頼等があった場合には拒絶するとともに、その内容を貴所に通報し、さらに内部監査、その他調査等において、取引帳簿の閲覧・提出等の要請に協力します。(参考)国立研究開発法人国立環境研究所 規程・規則等https://www.nies.go.jp/kihon/kitei/(各種規程)国立研究開発法人国立環境研究所契約事務取扱細則(抄)第2章 一般競争契約(一般競争に参加させることができない者)第5条 契約責任者は、特別の事由がある場合を除くほか、当該契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者を会計規程第34条第1項の規程による一般競争に参加させることができない。(一般競争に参加させないことができる者)第6条 契約責任者は、次の各号の一に該当すると認められる者を、その事実があった後2年間一般競争に参加させないことができる。これを代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても、また同様とする。(1)契約の履行にあたり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をした者(2)公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し若しくは不正な利益を得るために連合した者(3)落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者(4)監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げた者(5)正当な理由がなくて契約を履行しなかった者(6)前各号の一に該当する事実があった後2年を経過しない者を、契約の履行に当たり、代理人、支配人その他使用人として使用した者2 契約責任者は、前項の規定に該当する者を入札代理人として使用する者を一般競争に参加させないことができる。(予定価格の作成)第13条 契約責任者は、その競争入札に付する事項の価格を当該事項に関する仕様書、設計書等によって予定し、その予定価格を記載した書面を封書にし、開札の際これを開札場所に置かなければならない。(参 考)紙入札に当たっての留意事項1.本調達に関する質問回答について本調達に関する質問回答書は当研究所WEBサイト(本公告掲載先と同一ページ)で閲覧可能である。2.入札書について入札書については、応札者において適当部数コピーの上、記名し用意すること。
なお、代理人をもって入札する場合の記名は、必ず委任状で委任される者のものと同一とする。3.委任状について1)代理人が応札する場合には必ず委任状を提出すること。2)本社(代表者等)から直接委任を受ける場合には、代理人の委任状(別紙3)を、支社等を経由して委任を受ける場合には、支社長等への代理人の委任状(別紙3)と支社長等から復代理人への委任状(別紙4)の両方を用意すること。4.資格審査結果通知書の写しを用意すること。5.郵送による入札を行う場合においても、資格審査結果通知書の写し等必要書類を提出すること。(別添1)契 約 書(案)国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 木本 昌秀(以下「甲」という。)と、(以下「乙」という。)とは、次の条項により契約を締結する。1.件 名 令和8年度GOSAT-2データ処理運用システム運転・管理業務2.契約金額 総額 金 円(うち消費税額及び地方消費税額 円)3.契約期間 自 令和8年4月1日 至 令和9年3月31日4.契約保証金 免除5.契約履行の場所及び業務内容 別添仕様書のとおり(信義誠実の原則)第1条 甲乙両者は、信義を重んじ誠実に本契約を履行しなければならない。(権利義務の譲渡等)第2条 乙は、本契約によって生じる権利又は義務の全部若しくは一部を、甲の承諾を得た場合を除き第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。ただし、信用保証協会及び中小企業信用保険法施行令(昭和25年政令第350号)第1条の3に規定する金融機関に対して売掛債権を譲渡する場合にあっては、この限りでない。(義務の履行)第3条 乙は、別添仕様書に基づき、頭書の金額をもって頭書の期間中に義務を完全に履行しなければならない。(再委託等の禁止)第4条 乙は、業務の処理を第三者(再委託等先が乙の子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号に規定する子会社をいう。)である場合も含む。以下同じ。)に委託し又は請け負わせてはならない。但し、再委託等承認申請書(別紙)を甲に提出し、甲の承認を得たときは、この限りではない。(監督職員)第5条 甲は、乙の業務実施について、自己に代って監督又は指示する監督職員を選定することができる。2 監督職員は、本契約書及び仕様書に定められた事項の範囲内において業務の施行に立会い、又は必要な指示を与えることができる。(業務の報告等)第6条 甲は、必要と認めたときは、乙に対して業務の実施状況について報告を受け、又は説明を求める等の措置をとることができる。2 乙は、甲が前項の報告を依頼し、又は書類の提出を求めたときはすみやかにこれに応じるものとする。(業務内容の変更)第7条 甲は、必要がある場合には、業務の内容を変更することができる。この場合において、契約金額又は契約期間を変更するときは、甲乙協議して書面によりこれを定めるものとする。(契約の解除)第8条 甲は、次の各号の一に該当するときは、催告することなくこの契約の全部又は一部を解除することができる。一 乙の責に帰する事由により、乙がこの契約の全部又は一部を履行する見込みがないと認められるとき。二 乙が第4条、第17条又は第18条の規定に違反したとき。三 乙又はその使用人が甲の行う監督及び検査に際し不正行為を行い、又は監督者等の職務の執行を妨げたとき。四 履行期限内に成果品の提出がなかったとき。2 甲は、乙が次の各号の一に該当すると認められるときは、催告することなくこの契約を解除することができる。一 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき二 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき三 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき四 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしているとき五 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき3 甲は、乙が自ら又は第三者を利用して次の各号の一に該当する行為をした場合は、催告することなくこの契約を解除することができる。一 暴力的な要求行為二 法的な責任を超えた不当な要求行為三 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為四 偽計又は威力を用いて甲等の業務を妨害する行為五 その他前各号に準ずる行為4 甲は、前三項の規定により、この契約の全部又は一部を解除した場合は、既に乙に支払った契約金額の全部又は一部を乙に返還させることができる。(再受任者等に関する契約解除)第9条 乙は、契約後に再受任者等(再受任者、及び乙又は再受任者が当該契約に関して個別に契約する場合の当該契約の相手方をいう。以下同じ。)が第8条第2項及び第3項の一に該当する者(以下「解除対象者」という。)であることが判明したときは、直ちに当該再受任者等との契約を解除し、又は再受任者等に対し契約を解除させるようにしなければならない。2 甲は、乙が再受任者等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは再受任者等の契約を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該再受任者等との契約を解除せず、若しくは再受任者等に対し契約を解除させるための措置を講じないときは、催告することなくこの契約を解除することができる。(違約金)第 10 条 次に掲げる場合のいずれかに該当したときは、乙は、甲の請求に基づき、契約金額の100分の10に相当する金額を違約金として甲の指定する期間内に支払わなければならない。一 甲が第8条又は第9条第2項の規定により契約の全部又は一部を解除したとき。二 乙について破産手続開始の決定があった場合において、破産法(平成16年法律第75号)の規定により選任された破産管財人が契約を解除したとき。三 乙について更生手続開始の決定があった場合において、会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により選任された管財人が契約を解除したとき。
四 乙について再生手続開始の決定があった場合において、民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により選任された再生債務者等が契約を解除したとき。五 この契約に関し、乙が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法」という。)第3条の規定に違反し、又は乙が構成事業者である事業者団体が独占禁止法第8条第1号の規定に違反したことにより、公正取引委員会が乙に対し、独占禁止法第7条の2第1項(独占禁止法第8条の3において準用する場合を含む。)の規定に基づく課徴金の納付命令(以下「納付命令」という。)を行い、当該納付命令が確定したとき(確定した当該納付命令が独占禁止法第63条第2項の規定により取り消された場合を含む。)。六 この契約に関し、乙が独占禁止法第3条の規定に違反し、又は乙が構成事業者である事業者団体が独占禁止法第8条第1号の規定に違反したことにより、公正取引委員会が乙又は当該事業者団体(以下「乙等」という。)に対し、独占禁止法第7条若しくは第8条の2の規定に基づく排除措置命令(以下「排除措置命令」という。)を行い、当該排除措置命令が確定したとき。七 この契約以外の乙の取引行為に関して、乙が独占禁止法第3条の規定に違反し、又は乙が構成事業者である事業者団体が独占禁止法第8条第1号の規定に違反したことにより、公正取引委員会が、乙等に対し、納付命令又は排除措置命令を行い、これらの命令が確定した場合において、これらの命令に乙等に独占禁止法第3条又は第8条第1号の規定に違反する行為があったとされた期間及び当該違反する行為の対象となった取引分野が示され、この契約が、当該期間(これらの命令に係る事件について、公正取引委員会が乙に対し納付命令を行い、これが確定したときは、当該納付命令における課徴金の計算の基礎である当該違反する行為の実行期間を除く。)に入札(見積書の提出を含む。)が行われたものであり、かつ、当該取引分野に該当するものであるとき。八 この契約に関し、乙(法人にあっては、その役員又は使用人を含む。)の刑法(明治40年法律第45号)第96条の6又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号に規定する刑が確定したとき。2 前項の規定は、甲に生じた実際の損害の額が違約金の額を超える場合において、甲がその超える分の損害を損害金として請求することを妨げない。(報告)第11条 乙は、作業終了後すみやかに甲に作業終了の報告をしなければならない。(検査)第12条 甲は、前条の報告があったときは、当該届出を受理した日から10日以内に検査を行わなければならない。(契約金の支払)第13条 甲は、前条に定める検査に合格した後、乙から適法な請求書を受理した日から60日以内に契約金を支払うものとする。(損害賠償)第14条 甲は、第8条又は第9条第2項の規定によりこの契約を解除した場合は、これにより乙に生じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要しない。(担保責任)第 15 条 甲は、乙が本契約履行後に提出した成果品について1年以内に契約の内容に適合しないものであることを発見したときは、契約不適合である旨を乙に通知し、修補又は既に支払った契約金額の一部を返還させることができるものとする。(延滞金)第 16 条 乙は、第8条第4項の規定による契約金額の返還又は第10条の規定による違約金等の支払いを甲の指定する期間内に行わないときは、当該期間を経過した日から支払いをする日までの日数に応じ、民法(明治29年法律第89号)第404条で定める法定利率で計算した額の延滞金を甲に支払わなければならない。(守秘義務)第 17 条 甲及び乙は、この契約の履行に際し、知り得た相手方の秘密を第三者に漏らし、又は利用してはならない。(個人情報の取扱い)第 18 条 乙は、甲から預託を受けた個人情報(生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述又は個人別に付された番号、記号その他の符号により当該個人を識別できるもの(当該情報のみでは識別できないが、他の情報と容易に照会することができ、それにより当該個人を識別できるものを含む。)をいう。以下同じ。)について、善良な管理者の注意をもって取扱う義務を負わなければならない。2 乙は次の各号に掲げる行為をしてはならない。ただし、事前に甲の承認を受けた場合は、この限りではない。(1)甲から預託を受けた個人情報を第三者(再委託等する場合における再委託等先を含む。)に預託若しくは提供又はその内容を知らせること。(2)甲から預託を受けた個人情報を本契約の目的の範囲を超えて使用、複製、又は改変すること。3 乙は、甲から預託を受けた個人情報の漏洩、滅失、毀損の防止その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。4 乙は、甲から預託を受けた個人情報について、作業終了、又は解除をした後に速やかに甲にその媒体を返還するとともに、乙が保存している当該個人情報について、復元不可能な状態に消去し、その旨を甲に通知しなければならない。ただし、甲が別に指示したときは、その指示によるものとする。5 乙は、預託を受けた個人情報の取扱いに係る業務を第三者に再委託等してはならない。
特定された該当設備及び該当ソフトウェアの保守業者に連絡し、障害復旧作業を依頼し、作業結果を確認するなどの一連の保守担当業者との調整にあたる。障害復旧作業に必要なログ等の情報は、必要に応じて保守担当業者に提供する。なお、G2DPS設備の保守担当業者の障害復旧作業は、事前に締結された保守契約或いはスポット保守(有償)によって実施されるものとする。(4)計算機ユーザ管理業務NIES 担当者が承認したプロジェクト関係者、関連研究者、システム開発業者の計算機ユーザIDの登録・登録抹消作業を行う。NIES担当者からのユーザ登録作業指示に基づき、ユーザ登録作業を行う。(5)設備の設定・設置①ネットワーク管理NIES担当者の指示に従い、ネットワーク構成図を作成し保管する。また、必要に応じて NIES 環境情報部申請手続き提出に必要な情報を NIES 担当者に提供し、申請手続きを依頼する。②端末用PC管理6計算機導入・保守業者を通さず、NIESが直接購入した(別紙2「その他・NIES直接購入」)G2DPS PC端末の環境設定及びソフトのインストールを行う。また、外部からの持込PCについては、G2DPSのネットワーク接続前にウイルス対策ソフトのインストール状況やWindowsのアップデート状況を確認する。③UPS管理G2DPSのUPS(無停電電源装置)の動作状況の確認、バッテリー寿命の確認、停電時のUPS動作状況確認を行う。④LAN回線管理G2DPSのLAN回線の管理を行う。LAN回線のラベル規則やLAN回線施設状況一覧の作成を行う。⑤その他計算機導入・保守業者を通さず、NIES が直接、購入したソフトウェア(別紙 2「その他・NIES直接購入」)のインストール、バージョンアップ、ハードウェアの設置や移設を行う。(6)セキュリティー管理別紙4「セキュリティー対策に関する覚書(改訂)」に従う。その他、以下の作業も行うこと。① 計算機導入・保守業者、システム開発業者に対してrootパスワードの貸し出し(払い出し、払い戻し)及び記録管理を行うこと。② root 権限作業のログのバックアップを行うこと。また、ログバックアップに関する作業要領を作成すること。(7)データ管理① データのバックアップと削除プロダクト及び参照データ、プロダクトとアプリケーション処理との関連を理解し、運用手順書を作成し、テープへのバックアップ作業を実施する。バックアップ退避したテープの管理を行うこと。テープ倉庫で管理出来なくなった場合は、庫外の管理の可能性がある。また、バックアップ取得後にデータ削除する際は、アプリケーション処理完了またはデータ提供終了時などの時期について地上系運用チームと調整し、定常運用への支障を生じない時期にデータ削除を行う。② バックアップデータのリストアシステム開発業者や地上系運用チームの依頼に基づき、運用手順書を作成し、バックアップデータのリストア作業を実施する。(8)計算機設備及び備品の調査・情報収集G2DPSで必要な備品及び計算機設備の状況について、適時NIES担当者へ連絡する。また、計算機導入・保守業者を通さず、NIESが直接購入したもの(別紙2「その他・NIES直接購入」)については、保守切れPC端末やソフトウェアのライセンス更新・移行等の設備管理支援を行う。(9)計算機設備及び備品の廃棄7G2DPSで不要になった備品及び計算機設備について、調査・選別等の廃棄支援を行う。(10)レイアウト管理G2DPSの計算機設備及び付帯設備のレイアウトについて助言し、適切な作業環境やマシン環境を実現する。GOSAT-2電算機・執務棟のレイアウト図を作成し適宜更新管理する。(11)退室管理GOSAT-2電算機・執務棟(G2DPS運用者、システム開発業者)の最終退室者の記録管理を行う。(12)ドキュメント・マニュアル管理GOSAT-2データ処理運用施設及び付帯設備のマニュアルを保管管理する。(13)運用品質の管理G2DPSの運用品質の維持向上ため、G2DPS運用者によるオペーレーションミスが発生した際は、原因分析や再発防止策の検討等の管理を行う。3.1.2 G2DPSの計算機設備に関する導入計画立案支援と運用に際して必要な設備等の導入既存計算機設備と付帯設備への新規機能導入や機器換装に際して、現状設備との整合などシステム開発業者が行う計算機条件書作成の支援を行う。また、計算機導入・保守業者を通さず、NIES が直接、導入した機器や換装した機器と既存機器に関し、運用上必要となる設定、導入、運用確認を行う。導入した機器と換装した機器の管理は、G2DPS運用者が行う。令和7年度、GOSAT-2データ処理運用システム用計算機(第1次導入)のチラー (空調室外機)1 台の更新を行う予定である。但し、運用は停止せず更新できる見込みである。(1)機器リプレースに伴う移行「機器の保守切れ」によるG2DPS機器の換装には以下の作業支援を行うこと。① 既存機器類の情報を適時収集して報告すること。② 既存機器類の環境を確実に移行するための支援を行うこと。・機器換装時に、運用状況を考慮しながらシステム停止を実施。・移行後の動作確認を行うこと。・PCについては基本設定等を行うこと。・データ処理の進捗を把握しながら、データ移行前にデータのバックアップを実施。(2)新規機器導入G2DPSの新規機器導入には以下の作業支援を行うこと。① 既存機器類の情報を適時収集して報告すること。② 新規機器類の環境を確実に導入するための支援を行うこと。・機器導入時に、運用状況を考慮しながらシステム停止を実施。・導入後の動作確認を行うこと。・PCについては基本設定等を行うこと。8(3)その他GOSAT-2電算機室に移設したDHF機器に関して、以下の点に留意すること。・電源 (CVCF) 、チラー (室外機) や床下配管が共用である。・機器の保守は、各導入業者が実施する。・機器の管理は、各システムの運用者が実施する。・機器の起動、停止は各システムの運用者が実施する。・停電時はCVCFから各システムの機器へシャットダウン信号が送られる。・CVCF・チラーの電源ON/FFはNIESの指示により、原則としてG2DPS運用者が実施する。但し、NIES担当者の指示により、DHF運用者が実施する場合がある。・Zabbix による CVCF の監視は G2DPS、DHF 双方で実施する。・エリアBのInROWの停止については、DHF機器の稼働状況を確認すること。原則として、DHF機器が稼働中は停止しないこと。93.2 業務運用3.2.1 業務の流れNIESはGOSAT-2データ処理運用システムにおいてGOSAT-2に関連するデータ受信、処理、配信及び観測要求調整等を行う。
3.2.1.1 新規定義データ受信/処理/配信(1)新規定義データの受信準備データ提供機関からの新規データを受信する際、データ定義(データ定義ID、データ種別、バージョン、定義ステータス等)、受信定義(データ定義ID、受信予定数、ファイルサイズ、受信ステータス、受信元等)し、受信用ディレクトリ作成を行う。また、データ受信の試験を行う。(2)新規処理準備新規処理(アルゴリズムバージョンアップ含む)を行う際、新規処理プログラムの登録(処理名、処理プログラムバージョン等)、処理定義(プログラムとデータの紐付)する。その後、試験処理の立案を行い実行する。(3)新規配信準備新規データを配信する際、配信定義(データ区分、データ定義ID、配信区分、ステータス等)を行う。3.2.1.2 観測要求(1)固定観測要求の登録NIES内で調整した固定観測要求を作成し、JAXAへ送信する。(2)一時観測要求作成・送信NIES GOSAT-2プロジェクト関係者、ユーザからの一時観測要求を取纏め、競合調整し、一時観測要求ファイルを作成してJAXAへ送信する。シミュレーション結果をJAXAから受信してG2DPSへ登録し、採否結果を確認する。(3)一時観測要求回答・観測計画受信JAXAより観測要求回答、観測計画を受信し、採否結果を確認する。3.2.1.3 データ受信(1)L1プロダクト受信・受信確定JAXAより、L1データ、処理結果をrsyncで受信する。JAXA側送付実績リストの内容と整合性を確認する。ウィルスチェック、重複チェック、フォーマットチェックなどのステータスを確認し、問題なければ、受信確定する。(2)参照データ取得・受信確定10データ提供機関からの参照データ受信状況を確認する。ウィルスチェック、重複チェックなどステータスを確認し、受信確定する。3.2.1.4 データ処理(1)データ処理処理計画を立案し、実行する。処理状況を確認する。(2)後処理・確認確認対象となるプロダクトやデータをユーザが確認できる領域へコピーする。※7次導入完了後のG2DPS性能増強用サブシステムに関しては、別紙1の付録を参照。3.2.1.5 データ配信(1)外部機関への定常配信設定外部機関へデータ配信するため、配信定義を行う。配信状況を確認し、NIES側送付実績リストを出力し、JAXAへ送信する。(2)プロダクトの一括配信・注文配信G2DPSは、sftpによる一括配信やWebからの注文配信を行う。データ提供状況を確認する。3.2.1.6 その他(1)データ提供ユーザの管理ユーザグループ設定、特定ユーザの登録、ユーザ情報変更・抹消等を行う。(2)ユーザからの問い合わせ対応ユーザからの問い合わせ(英文を含む)に対する返信文案を作成し、NIES担当者の承認を得た後、ユーザへ返信する。また、その問い合わせ情報の管理を行う。(3)特定ユーザへのお知らせ通知特定ユーザに対し、一般公開前のデータに関しての事前提供の連絡等を行う。(4)データ提供コンテンツ掲載対応提供プロダクトの更新に際して、提供プロタクトの情報を掲載する。① ギャラリー画像を作成し、WebサイトのギャラリーページへNIES担当者から提示された画像ファイル等を配置し、その表示確認を行う。② 「お知らせ」やドキュメント掲載ページなどのWebコンテンツを更新し、掲載する。③ ギャラリーのデータ画像ページに、L4プロダクト画像を掲載する。(5)停電、節電等の対応計画停電や節電に対応して、必要に応じて処理設備の停止や定常処理での運用形態を変更する。(6) 運用ログの管理以下のような運用ログの収集を行う。① データ受信状況サマリ11② データ処理状況サマリ③ データ配信状況サマリ④ Webアクセス状況(7)日次・週次・月次報告データ受信、データ処理、データ配信、ユーザ登録状況、システム管理状況などを報告する。※但し、日次報告における以下の報告の出力は廃止する。処理結果サマリprocessing_result_summary_input_YYYYMMDD_観測日.xlsxprocessing_result_summary_input_YYYYMMDD_処理日.xlsx配信ファイルリストサマリdistribution_filelist_summary_YYYYMMDD_観測日.xlsxdistribution_filelist_summary_ YYYYMMDD_配信日.xlsx受信ファイルリストサマリfilelist_summary_obs_YYYYMMDD.xlsxfilelist_summary_rcv_YYYYMMDD.xlsx(8)G2DPS運用文書の維持改訂以下のG2DPS運用文書に関して維持改訂を行うこと。Full Suite版の運用実績及び運用文書の承認プロセス等を含むこと。① 運用マニュアル② 運用事項取り決め③ 運用文書管理要領④ 運用手順書(9)監視ソフトウェアの設定情報に関する維持管理と維持改訂監視ソフトウェアの設定値に関して変更要求に応じた管理を行うこと。変更要求のプロセスに関しては文書化すること。また、運用業務向上や効率化のための設定や設定変更も行うこと。(10)機器類の設定情報に関する維持改訂ハードウェア保守業者は保守対象の障害や故障に対して処置を行う。またソフトウェア保守業者は基幹部ソフトウェア、処理部ソフトウェアの障害に対して処置、維持改訂を行う。
運用形態の切替イメージは以下のとおりである。15認証系はUID、GIDの競合回避のためG2DPSのLDAPを利用する。ただし、G2DPSの運用影響を考慮しつつ、PESS単独での一時的な稼働を見据え、LDAPキャッシュをPESS内に構築し利用する。Zabbixによる監視機能はG2DPSのZabbixへ一元化する。ただし、G2DPSの運用影響を考慮しつつ、PESS単独での一時的な稼働を見据え、PESS内に構築したZabbixプロキシー経由とする。機器等から発報されるメールは、「性能増強」、「別系統」で利用している機器を除き、メール件名の冒頭に”PESS”が付与される。「性能増強」、「別系統」で利用している機器についてはG2DPS運用者が対応を行うこと。それ以外の機器についてはPESS運用者が対応を行うが、対応の過程でG2DPS側の機器のログ等が必要になった場合等はG2DPS運用者へ支援を依頼することがある。PESSの機器が出力するログはrsyslog等によりPESS内で5年分を一元管理する。これとは別に「性能増強」、「別系統」で利用している機器についてはG2DPSへrsyslog経由でログを配信するので、G2DPS運用者はG2DPS機器と同様のログ管理を行うこと。各利用形態が使用する機器が保守等で利用不可能な場合は当該利用形態での利用はできない点に留意すること。例えば、G2DPSのLustre File Systemに関わる保守を実施している間は「性能増強」、「別系統」としての利用はできない。「アルゴリズム検討」用ユーザのアカウント作成等はPESS運用者が行う。ホームディレクトリはPESS用ストレージ上に作成する。「アルゴリズム検討」での利用時には GOSAT-2 プロダクトを参照するため、PESS 演算サーバーはG2DPSストレージをread onlyマウントする。※rootパスワード管理についてリソースの割り当て・返却に使用するスクリプトの実行にあたり、PESS 演算サーバーの root パスワードが必要となるため、そこで使用する root パスワードは G2DPS 運用者と PESS 運用者で共有します。返却時に当該パスワードに戻していただければ、割り当て後に G2DPS 運用者が別のrootパスワードに変更しても構いません。再処理サーバーの管理者権限管理は G2DPS 運用者が行います。PESS 演算サーバーについては「性能増強」、「別系統」利用時は G2DPS 運用者、それ以外は PESS 運用者が管理者権限管理を行います。
別紙2 GOSAT-2 データ処理運用システム管理対象物品一覧 R7年度(2025/11/4改訂版)導入時期 種別 No. 名称 型番等 数量管理者権限管理備考1 定電圧定周波数電源付き無停電電源装置 常時インバータ給電方式UPS A23C154 1 計算機設備2 NetShelter SX AR3350 4 計算機設備3 InRow RC ACRC301S 2 計算機設備4 HACS 1 計算機設備5 計算機空調用室外機 ヘキサゴンモジュールチラー UWXA1500DCR 1 計算機設備6 ディスプレイ EliteDisplay E242 2 備品7 英語キーボード Happy Hacking Keyboard Professional2 PD-KB400B 2 備品8 日本語キーボード Mini Keyboard Pro HMB632KJP/R 2 備品9 ポインティングデバイス SlimBlade Trackball 72327JP 4 備品10 キャスター付き作業台 プロジェクター台 PR-2N 2 備品11 バックアップ用USBメモリ USB 3.0対応 超高速USBメモリー U3-MAX128G/K 23 備品 2022/11/4運用停止サーバー用12 DMZ仮想基盤サーバー PowerEdge R730 2 ○計算機設備 2022/11/4運用停止(負荷分散装置、Webサーバー、外部連携サーバー、試験用対外機関サーバー、F-secureポリシーマネージャサーバーを含む)13 AP・公開用DBサーバー PowerEdge R730/xd 2 ○ 計算機設備 2022/11/4運用停止14 内部仮想基盤サーバー PowerEdge R730 2 ○計算機設備 2022/11/4運用停止(基幹部試験用演算サーバー、試験用処理制御サーバー、処理制御サーバー、内部Webサーバーを含む)15 バッチサーバー PowerEdge R730 2 ○ 計算機設備 2022/11/4運用停止16 内部用DBサーバー PowerEdge R730/xd 2 ○ 計算機設備 2022/11/4運用停止17 システム監視サーバー PowerEdge R730/xd 1 ○ 計算機設備 2022/11/4運用停止18 公開系L2スイッチ Catalyst WS-C2960XR-24TD-I 2 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止19 サービス系ファイアウォール FortiGate FG-200D 2 ○ 計算機設備 2022/11/4運用停止20 内部L2 スイッチ Catalyst WS-C2960XR-24TS-I 2 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止21 処理L2 スイッチ Catalyst WS-C2960XR-24TS-I 2 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止22 InfiniBand スイッチ SX6036 2 ○ 計算機設備 2022/11/4運用停止23 DMZ 管理L2 スイッチ Catalyst WS-C2960XR-24TS-I 1 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止24 内部管理L2 スイッチ Catalyst WS-C2960XR-48TS-I 2 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止25 管理ファイアウォール FortiGate FG-60D 1 ○ 計算機設備 2022/11/4運用停止26 SFA14KX 2 計算機設備 2024/4 運用停止27 StorageScaler SS8462 10 計算機設備 2024/4 運用停止28 ファイルシステム 1U server(LustreMon 用) 1 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止29 ファイルサーバー 1U server 4 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止30 メタデータサーバー 1U server 2 ○ 計算機設備 2024/4 運用停止31 バックアップ用USBメモリ USB 3.0対応超高速USBメモリーU3-MAX128G/K 7 備品 2024/4 運用停止(NIES預かり)32 メディアコンバータ BMC-GT-M550M 4 計算機設備33 L2スイッチ BS-GU2024 1 ○ 計算機設備34 PDU CWG-8H2C413 16 計算機設備 2024/4 運用停止1 Red Hat Enterprise Linux7 11仮想化 4 用が 4 ライセンス、
仮想化 1 用が 7 ライセンス計算機設備 2022/11/4運用停止2 F-Secure Linux Security 1計算機設備10ライセンス分(シリアル番号は1つ)3 PBS Professional 4コアライセンス8からライセンス4に変更計算機設備4 Java Subscription 108 有償化されたため追記1 NetShelter SX AR3350 2 計算機設備2 HACS天井パネル 1 計算機設備3 処理サーバー PowerEdge R640 12 ○計算機設備(1台は処理テストサーバーとする)2024/4 運用終了4 InfiniBandスイッチ Mellanox SX6025 1 ○計算機設備2024/4 運用終了5 PDU CWG-8H2C413 4 計算機設備6 バックアップ用USBメモリ USB 3.0対応超高速USBメモリーU3-MAX128G/K 122021/07/30記載漏れのため追記 備品2024/4 運用終了1 PBS Professional 24計算機設備2次導入分としては24ソケット分割り当て2 Intel Parallel Studio XE2017 Fortran & C++ Floating 2-Pack 1計算機設備2024/4 運用終了3 Red Hat Enterprise Linux7 12計算機設備2024/4 運用終了3次導入 機器 1 追加用ハードディスクドライブハードディスクドライブ3.5インチ 7,200 RPM 6TB12Gb/s 4Kn NL-SAS430計算機設備1次導入のディスク装置に搭載済1 USBメモリ IO DATA U3-MAX2/256K 1 備品2 テープライブラリ筐体 HPE T950 1 計算機設備3 テープドライブ HPE LTO8ドライブ 4 計算機設備4 テープ装置制御用計算機 NSSOL(DELL OEM) HAGANE P HR740 1 ○ 計算機設備 2025年度運用停止1 OS Red Hat Enterprise Linux 7 1 計算機設備 2025年度運用停止2 テープ制御用ソフトウェア VERITAS NetBackup 1 計算機設備 2025年度運用停止1 定電圧定周波数電源付き無停電電源装置 A23C154 1 計算機設備2定電圧定周波数電源付き無停電電源装置(100V回路構成用)A11J502A005NTRA11J502A00NRM各1 計算機設備3 計算機空調用室外機 ヘキサゴンフォース32 UWXA150FAB 2 計算機設備4 計算機空調用室外機 加湿機能 WM-VTD6400 2 計算機設備5 ネットワーク機器 第10群 InfiniBandスイッチ SB7890 3 ○ 計算機設備6 周辺機器 PDU C2WG08HC-2CBA2DAC 2 計算機設備7 局所冷却機能付きラック(拡張分)ラック筐体 NetShelter SX AR3350 4 2021/01/15追記 計算機設備8 局所冷却機能付きラック(拡張分)空調室内機 InRow RC ACRC301S 1 2021/01/16追記 計算機設備9 大容量ストレージ USBメモリ U3-MAX2/256K 4 2021/01/17追記 備品EXAScaler 18KX 1 2021/01/18追記 計算機設備SS9012 10 2021/01/19追記 計算機設備11 周辺機器 PDU C2WG08HC-2CBA2DAC 9 2021/01/15追記 計算機設備12 内部管理IP スイッチ BS-GS2016 2 ○ 2021/07/30追記 計算機設備1 ファイルサーバー DELL PowerEdge R330 1 ○ 2021/01/18追記 計算機設備 運用停止2 OS Windows Server 2016 Essentials 1 2021/01/18追記 計算機設備 運用停止1 UPS 山洋電気 SANUPS E11A751 1 2021/01/18追記 計算機設備 運用停止2 IPスイッチ BUFFALO BS-GU2016 1 ○ 2021/01/18追記 計算機設備ソフト 1 SANUPS Software 1 2021/07/28追記 計算機設備G2SET ソフト 1 G2SET Gosat-2 Sequence of Event Tool 1 2021/01/18追記 計算機設備1 端末 Lenovo ThinkPad E580 7 8 ○ 計算機設備 ※2024年度に1台廃棄2 端末 Lenovo ThinkPad E590 4 ○ 計算機設備3 端末 ThinkPad E15 2 ○ 計算機設備4 端末 ThinkPad E15 Gen 2 3 ○ 計算機設備5 端末 dynabook BJ65/FS 4 ○ 計算機設備6 端末 DELL Latitude3520 4 ○ 計算機設備7 端末 Lenovo V15 G4 RU 4 ○ 計算機設備8 端末 DELL Latitude3550 4 ○ 計算機設備9 モニタ Lenovo Thinkvision T24i-10 9 10 計算機設備※2025年度に1台廃棄局所冷却機能付きラック群ディスク装置2次導入局所冷却機能付きラック(増結用ラック群)ソフト機器ソフト1次導入機器4次導入機器ソフト大容量ストレージ ディスク装置 105次導入 機器GOSAT-2Windowsファイルサーバー機器機器GOSAT-2Windowsファイルサーバー用UPS1別紙2 GOSAT-2 データ処理運用システム管理対象物品一覧 R7年度(2025/11/4改訂版)10 モニタ I-O DATA LCD-MF273EDB-F 1 2 計算機設備 ※2024年度に1台廃棄11 モニタ iiyama XUB2893UHSU 2 計算機設備12 モニタ 4K 24inch LG 24UD58 2 計算機設備13 モニタ FHD 24inch Dell U2414Hb 2 計算機設備14 モニタ FHD 24inch Dell P2419H 1 計算機設備15 モニタ WQHD 27inch Dell U2713HMt 1 計算機設備16 モニタ QHD 27inch Dell P2723DE 2 計算機設備(2025年度購入)17 モニタ QHD 27inch Dell P2725D 2 計算機設備(2025年度購入)18 DVDドライブ BUFFALO DVSM-PTS58U2-BKD 1 計算機設備19 ポータブルHDD I-O DATA HDPT-UT2DK 1 備品20 ポータブルHDD I-O DATA HDPH-UT5DKR 1 備品21 USBメモリ IO DATA U3-STD128G 3 備品22 複合機 RICOH MP C1803 1 付帯設備23 シュレッダー アイリスオーヤマ 1 付帯設備1 Windows11ライセンス Windows 11 Pro 64bit(日本語版)ライセンス 15 計算機設備2 Microsoft Office Office Home and Business 2021 31ライセンスで2台のWindows PCに適用可。計算機設備3 Microsoft Office Office Home and Business 2024 191ライセンスで2台のWindows PCに適用可。
計算機設備1 DMZ仮想基盤サーバー HAGANE HR740 2 〇計算機設備(負荷分散装置、Webサーバー、外部連携サーバー、試験用対外機関サーバー、F-secureポリシーマネージャサーバーを含む)2 AP・公開DBサーバー HAGANE HR640 2 〇 計算機設備3 内部仮想基盤サーバー HAGANE HR640 2 〇計算機設備(基幹部試験用演算サーバー、試験用処理制御サーバー、処理制御サーバー、内部Webサーバーを含む)4 バッチサーバー HAGANE HR640 2 〇 計算機設備5 内部DBサーバー HAGANE HR640 2 〇 計算機設備6 システム監視サーバー HAGANE HR640 1 〇 計算機設備7 USBメモリ U3-MAX2/256K 11 備品8 USBハブ BSH3U100U3BK 9 備品9 公開系L2スイッチ用補助スイッチ EHB-SG2B24 2 〇 計算機設備10 サービス系ファイアウォール FG-200E 2 〇 計算機設備11 InfiniBandスイッチ SB7800 2 〇 計算機設備12 DMZ管理スイッチ用補助スイッチ EHB-SG2B24 1 〇 計算機設備13 内部管理スイッチ用補助スイッチ EHB-SG2B24 1 〇 計算機設備14 管理系ファイアウォール FG-60F 1 〇 計算機設備15 運用者用NAS計算機 PowerEdge R340 1 〇 計算機設備16 USBメモリ U3-MAX2/256K 1 備品17 USBハブ BSH3U100U3BK 1 備品18 PDU C2WG08HC-2CBA2DAC 4 備品1 OS Red Hat Enterprise Linux 8.x 15 計算機設備2 SANUPS SOFTWARE 13 計算機設備 10 ライセンス版+3サーバー分3 F-Secure Linux Security 64 6 計算機設備4 PBS Professional 1 計算機設備5 WindowsServer 2019 Essentials 1 計算機設備1 NetShelter SX AR3350 8 計算機設備2 InRow RC ACRC301S 4 計算機設備3 HACS構成部品 1 備品4 HAGANE HR650(第15群)処理サーバー 62 〇計算機設備処理サーバー 11 台処理テストサーバー 1 台再処理サーバー 20 台PESS 演算サーバー 30 台※PESSを 「性能増強」、「別系統」で利用している期間に限定5 HAGANE HR650(第17群)PESS 仮想基盤サーバー 1 ※管理対象外6 DVSM-PTR8U3-BKA(DVDドライブ) 3備品(運用室で保管し、保守担当利用時に貸し出す想定)7 BSH3U100U3BKZ(USBハブ) 3備品(運用室で保管し、保守担当利用時に貸し出す想定)8 USBメモリ U3-MAX2/256K 4 備品9 Catalyst 9200L-48T-4X-E(第1群)公開系 2 〇 計算機設備10 Catalyst 9200L-48T-4G-E(第3群)内部系 2 〇 計算機設備11 Catalyst 9200L-48T-4G-E(第4群)処理系 5 〇 計算機設備12 Catalyst 9200L-48T-4G-E(第6群)DMZ管理 1 〇 計算機設備13 Catalyst 9200L-48T-4G-E(第7群)内部管理 7 〇 計算機設備14 QM8790(第9群)IBスイッチ 3 〇 計算機設備15 USBメモリ U3-MAX2/256K 1 備品16 ES400NVX2 1 計算機設備17 SS9024 8 計算機設備18 メタデータサーバー ES200NVX2 1 〇 計算機設備19 大容量ストレージ監視機器 DDN 1U Server 1 〇 計算機設備20 USBメモリ U3-MAX2/256K 7 備品21 ES400NVX2 1 管理対象外22 SS9024 2 管理対象外23 大容量ストレージ監視機器 DDN 1U Server 1 管理対象外24 USBメモリ U3-MAX2/256K 5 管理対象外25 T950用LTO9ドライブ 4 計算機設備26 Media Expansion Frame 1 計算機設備27 USBメモリ U3-MAX2/256K 2 備品28 C2WG08HC-2CBA2DAC 27 備品29 C2WG12SM-2CJA2D3 4 備品1 RedHat Enterprise Linux 2SKT, 3y 64 計算機設備2 SANUPS SOFTWARE 3 計算機設備3Intel oneAPI & HPCツールキットアップグレードプロモーション1 計算機設備4 PBS Professional ソケットライセンス 128 計算機設備1 HAGANE HR760 1 〇 計算機設備2 USBメモリ TS256GJF930C 1 備品3 USBハブ BSH4U320U3BK 1 備品1 Red Hat Enterprise Linux 1 計算機設備2 SANUPS SOFTWARE 1 計算機設備※消耗品は記載していません。
作業概要は以下の通り。 新規定義データの受信を開始するにあたり、JAXA-NIES 間もしくはデータ提供機関-NIES 間で受信データの内容およびデータインタフェース試験の実施に関する調整を行う。 JAXA-NIES 間もしくはデータ提供機関-NIES 間で新規定義データに関するデータインタフェース試験を実施し、JAXAもしくはデータ提供機関側から送信されたデータがNIES側で問題なく受信できることを確認する。 JAXA-NIES間もしくはデータ提供機関-NIES間でデータ受信に関する調整を実施し、データ受信の準備を行う。新規定義データの受信準備に関する業務概要フローを図 3-2、概要フローの説明を表3-1に示す。また、新規定義データの受信準備の業務フローを図 3-3に示す。別紙310新規定義データの受信準備新規処理準備①GOSAT-2業務担当はJAXAもしくはデータ提供機関と、新規に受信するデータの内容、試験実施内容について調整を行う。
②システム(基幹部)開発担当はGOSAT-2業務担当の指示に基づき、試験環境の準備を行う。
③システム(基幹部)開発担当は試験環境を用い、JAXA-NIES側装置間もしくはデータ提供機関-NIES 側装置間の疎通確認を行う。
④システム(基幹部)開発担当は試験環境を用い、JAXA-NIES間もしくはデータ提供機関-NIES 間で試験データの伝送確認を行う。また、受信データについてフォーマットチェックを行う。
確認結果OKNG⑤GOSAT-2業務担当およびシステム(基幹部)開発担当は試験結果について評価を行い、データ伝送に問題が無いことを確認する。
⑧GOSAT-2業務担当はJAXAもしくはデータ提供機関、NIES の双方でデータ受信準備が完了していることを確認する。
⑥GOSAT-2業務担当はJAXAもしくはデータ提供機関と定常データ受信に関する調整を行う。
⑦システム(基幹部)開発担当は定常データ受信開始に当たり、G2DPSの運用環境を整備する。
準備完了OKNGGOSAT-2業務担当システム開発担当図 3-2 新規定義データの受信準備 概要フロー別紙311表 3-1 新規定義データの受信準備概要フローの説明No. 作業概要①受信データ、試験に関する調整GOSAT-2業務担当は、新規に受信するデータの内容(種別およびバージョン)、試験実施内容(サンプルデータの提供、実施スケジュール)について、会議等でJAXAもしくはデータ提供機関とNIES間で調整し合意をとる。調整結果の合意文書として、以下を制定する。・[データインタフェース試験計画書](疎通確認試験含む)・[データインタフェース試験手順書](疎通確認試験含む)②試験環境の整備システム(基幹部)開発担当は、疎通確認試験、データインタフェース試験の実施に当たり、JAXAもしくはデータ提供機関より事前に提供されたサンプルデータの内容に応じた試験環境を運用環境とは別に整備する。③疎通確認試験システム(基幹部)開発担当は、試験環境を用い、JAXA-NIES間もしくはデータ提供機関-NIES側装置間の疎通確認試験を行う。疎通確認試験では事前確認、パラメータ調整等を含めて実施する。④データインタフェース試験システム(基幹部)開発担当は、試験環境を用い、JAXA-NIES間もしくはデータ提供機関-NIES間で試験データの伝送確認を行う。また、受信データについてはフォーマットチェッカを使用したチェックを行う。⑤試験結果の評価、報告・確認GOSAT-2業務担当及びシステム(基幹部)開発担当は、試験結果について評価を行い、取得データとともに試験報告書としてまとめる。・[データインタフェース試験報告書]JAXAもしくはデータ提供機関に対し試験結果の報告を行い、データ伝送に問題がないことを確認する。試験結果に問題があった場合、JAXAもしくはデータ提供機関と調整し、対応する。⑥定常受信に関する調整GOSAT-2業務担当は、JAXAもしくはデータ提供機関とデータのデータ受信に関する調整を行う。・伝送開始日時・配信頻度・補助情報の提供、等また、試験結果および調整結果を反映し、以下の文書を改訂する。・[運用手順書]・[取決め文書]⑦運用環境の整備システム(基幹部)開発担当は、データ受信開始に当たり、G2DPSの運用環境を整備する。また、受信開始に先立ち、受信データ定義テーブルに受信データの登録を行う。・[受信データ定義テーブル]⑧受信準備完了の確認GOSAT-2業務担当は、JAXAもしくはデータ提供機関、NIESの双方でデータ受信準備が完了していることを確認する。別紙312データ伝送元システムデータ提供機関システムG2DPS運用者JAXAシステム データ提供機関ミッション運用系システム~G2DPS(基幹部) システム(基幹部)開発担当疎通試験実施試験実施準備データ取得元システムJAXA NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムJAXAもしくはデータ提供機関と受信データの内容および試験実施内容について調整、合意をとる。
調整結果に基づき取決め文書、試験計画書等の作成、改訂を行う。
サンプルデータおよびフォーマットチェッカ(参照用)を提供する。
試験環境の整備を行う。(フォーマットチェッカの組み込み含む)試験環境の構築を行う。
試験手順書に従い疎通試験を実施する。
疎通試験を実施する。
疎通試験を実施する。
疎通試験の結果を確認する。
疎通試験の結果を確認する。
試験環境の構築を行う。
調整結果に基づき文書の作成、改訂を行う。
送信データの内容および試験実施内容について調整、合意をとる。
データインタフェース試験実施に関する調整試験手順書に従い疎通試験を実施する。
疎通試験結果の全体確認を行う。
疎通試験の結果を確認する。
試験環境の整備を行う。
データインタフェース試験計画書サンプルデータおよびフォーマットチェッカ(参照用)を受領する。
フォーマットチェッカ(参照用)フォーマットチェッカ原因調査及び再試験を実施する。
原因調査及び再試験を実施する。
A ABB疎通試験エビデンス試験環境の準備状況の再確認を行う。
試験環境の準備状況の再確認を行う。
データインタフェース試験手順書運用手順書(案)取決め文書(案)送信データの内容および試験実施内容について調整、合意をとる。
調整結果に基づき文書の作成、改訂を行う。
サンプルデータを提供する。
試験環境の整備を行う。
試験環境の構築を行う。
B試験環境の準備状況の再確認を行う。
試験手順書に従い疎通試験を実施する。
疎通試験を実施する。
疎通試験の結果を確認する。
原因調査及び再試験を実施する。
B[OK][NG]疎通試験(1/2)へ疎通試験試験環境の構築を行う。
疎通試験を実施する。
図 3-3 新規定義データの受信準備 業務フロー(1/2)別紙313データ伝送元システムデータ提供機関システムG2DPS運用者JAXAシステムミッション運用系システムデータ提供機関~データインタフェース試験実施G2DPS(基幹部) システム(基幹部)開発担当データ受信開始データ取得元システムJAXA NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム試験計画書に従いデータインタフェース試験を実施する。
データインタフェース試験を実施する。データインタフェース試験を実施する。
データI/F試験データインタフェース試験の結果を確認する。
データインタフェース試験の結果を確認する。
定常データ受信に関する調整を実施する。
定常データ受信に関する調整を実施する。定常受信に関する調整運用環境を構築する。
運用環境の準備を行う。
定常データ伝送準備を行う。
定常データ伝送の準備を行う。
データ受信の準備状況を確認し、準備完了を通知する。
準備完了を確認し、データ伝送を開始する。
試験計画書に従いデータインタフェース試験を実施する。
データI/F試験実施データインタフェース試験結果の全体確認を行う。
データインタフェース試験の結果を確認する。
運用環境の準備が完了したことを報告する。
原因調査及び再試験を実施する。
原因調査及び再試験を実施する。
A B定常データ伝送を開始する。
「データ受信」へデータインタフェース試験エビデンス試験データ受信データ定義テーブル疎通確認(データI/F試験開始前の再確認)を行う。
疎通確認(データI/F試験開始前の再確認)を行う。
疎通確認を行う。疎通確認を行う。
疎通確認結果を確認する。
疎通確認結果を確認する。
疎通試験エビデンスデータインタフェース試験報告書運用手順書(案)取決め文書(案)運用手順書取決め文書疎通確認(データI/F試験開始前の再確認)を行う。
疎通確認を行う。
疎通確認結果を確認する。
試験計画書に従いデータインタフェース試験を実施する。
データインタフェース試験を実施する。
データインタフェース試験の結果を確認する。
原因調査及び再試験を実施する。
B定常データ受信に関する調整を実施する。
定常データ伝送準備を行う。
準備完了を確認し、データ伝送を開始する。
[NG][OK]疎通確認(1/2)から参照データ伝送の準備を行う。
疎通確認疎通確認を行う。
データインタフェース試験を実施する。
図 3-3 新規定義データの受信準備 業務フロー(2/2)別紙314(2) 新規処理準備新規処理を開始するに当たり、処理のための準備作業を行う。作業概要は以下の通り。 新規処理、アルゴリズムバージョンアップについて関係者と調整を行う。 アルゴリズム提供者からアルゴリズムサンプルコードを受領し、処理プログラムの開発を行う。 処理プログラムの試験環境での動作確認、運用環境への組み込みを行う。 運用環境でのデータ処理を開始する新規処理準備に関する業務概要フローを図 3-4、概要フローの説明を表 3-2に示す。
また、新規処理準備の業務フローを図 3-5に示す。別紙315図3-4 新規処理準備 概要フロー(1/2)別紙316図 3-4 新規処理準備 概要フロー(2/2)別紙317表 3-2 新規処理準備概要フローの説明No. 作業概要①新規定義データの処理、アルゴリズムバージョンアップに関する調整・合意GOSAT-2 業務担当は、新規定義データの処理、アルゴリズムバージョンアップの実施について、関係機関、関係部署と調整を行う。②処理プログラムの開発に関する調整GOSAT-2業務担当はアルゴリズム提供者と処理プログラムの開発に関する調整を行う。③ATBD、SICDの作成アルゴリズム提供者はATBD、SICDの作成(もしくは改訂)を行う。④ソフトウェア説明書の作成アルゴリズム提供者はサンプルコードの作成にあたりソフトウェア説明書を作成(もしくは改訂)する。⑤サンプルコードの作成、機能性能確認アルゴリズム提供者は③、④に従いサンプルコードを作成し、アルゴリズム提供者の環境において機能・性能確認を行う。⑥サンプルコードの提供アルゴリズム提供者は③、④の文書類と共に⑤のサンプルコードおよび機能・性能確認時の入出力データ、参照データ等をGOSAT-2業務担当に提供する。⑦PFFDの作成GOSAT-2業務担当はPFFDの作成(もしくは改訂)を行う。⑧処理プログラムの作成指示GOSAT-2業務担当は⑥で受領した文書、サンプルコード、データ一式および⑦のPFFDをシステム(処理部)開発担当に提供し、処理プログラムの作成を指示する。⑨処理プログラムの作成システム(処理部)開発担当は受領した文書類およびサンプルコードに基づき処理プログラム(プロトタイプ)を作成する。⑩処理プログラムの機能性能確認システム(処理部)開発担当は⑧の入出力データと参照データを用い、処理プログラム(プロトタイプ)による機能・性能確認、評価を行う。⑪アルゴリズムの問題点に関する調整アルゴリズム提供者は問題点を確認し、アルゴリズムの見直し、文書類の修正を行う。⑫処理プログラムの試験環境への組み込みシステム(処理部)開発担当は試験環境を準備し、処理プログラムの組み込みを行う。⑬処理プログラムの試験環境での動作確認システム(処理部)開発担当は試験環境にてサンプルデータを用い、処理プログラムの処理を実行する。⑭処理プログラムの試験環境での処理結果確認システム(処理部)開発担当は試験環境での処理結果と、アルゴリズム提供者から受領した処理結果を比較し、処理プログラムの動作に問題が無いことを確認する。⑮処理プログラムの運用環境への組み込みシステム(処理部)開発担当は運用環境へ処理プログラムを組み込み、サンプルデータを用いた処理を実行する。⑯処理プログラムの評価システム(処理部)開発担当は試験環境での処理結果と、運用環境での処理結果を比較し、処理プログラムの動作に問題が無いことを確認する。⑰処理プログラムのデータ処理開始運用環境によるデータ処理を開始する。18研究者 環境省システム(基幹部)開発担当 G2DPS(基幹部)処理プログラムの開発NIESシステムG2DPS(処理部) G2DPS運用者アルゴリズムバージョンアップに関する調整アルゴリズム提供者システム(処理部)開発担当処理プログラムの開発に関する調整/アルゴリズム見直しNIESGOSAT-2業務担当JAXA処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
必要に応じてサンプルデータをアルゴリズム開発者へ提供する。
文書類、サンプルコード、入出力データ、参照データを受領する。
A新規データ処理、もしくはアルゴリズムメジャーバージョンアップについて調整、合意する。
新規データ処理、もしくはアルゴリズムメジャーバージョンアップについて調整、合意する。
新規データ処理、もしくはアルゴリズムメジャーバージョンアップについて調整、合意する。
新規データ処理、もしくはアルゴリズムメジャーバージョンアップについて調整、合意する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
ATBD、SICDの見直し・改訂を行う。
サンプルデータ問題点の調査、処置を行う。
ABBソフトウェア説明書の見直し・改訂を行う。
ATBD、SICD、ソフトウェア説明書に従いアルゴリズムサンプルコードの見直しを行う。
アルゴリズム提供者の環境においてサンプルコードの機能・性能確認を行う。
ATBD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)ATBD(改訂版)SICD(改訂版)サンプルコード(改訂版)入力データ参照データ出力データ文書類と共にサンプルコード、入出力データ、参照データ等を提供する。
ATBD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)サンプルコード(改訂版)入力データ参照データ出力データPFFDの見直し・改訂を行う。PFFD(改訂版)文書類、サンプルコード、入出力データ、参照データを提供し、処理ソフトウェアの開発を指示する。
文書類、サンプルコード、入出力データ、参照データを受領する。
文書類、サンプルコードを基に処理プログラムを作成する。
ATBD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)サンプルコード(改訂版)入力データ参照データ出力データPFFD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)サンプルコード(改訂版)PFFD(改訂版)処理プログラム(改訂版)開発環境にて処理プログラムの機能・性能確認を行う。
アルゴリズム提供者から提供された出力データ入力データ参照データ処理プログラム処理結果処理プログラムの処理結果とアルゴリズム提供者から提供された出力データとの比較を行う。
処理プログラムの処理結果を確認・評価する。
新規データ処理、もしくはアルゴリズムメジャーバージョンアップについて調整、合意する。
(2/2)へ比較結果に異常がある場合問題無し新規データ処理、もしくはアルゴリズムメジャーバージョンアップについて調整、合意する。
新規データ処理、もしくはアルゴリズムメジャーバージョンアップについて調整、合意する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
図3-5 新規処理準備 業務フロー(1/2)19研究者 環境省G2DPS運用者 G2DPS(基幹部)運用環境での処理開始アルゴリズム提供者運用環境での組込み試験G2DPS(処理部) システム(処理部)開発担当試験環境での組み込み試験システム(基幹部)開発担当NIESGOSAT-2業務担当JAXA NIESシステム試験環境の準備、組み込み試験の実施を指示する。
試験環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
処理プログラムの処理結果試験環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
処理プログラムソース試験環境での試験を実施する。
[処理プログラムの処理結果]と[試験環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
試験環境での処理結果[開発環境での処理結果]と[試験環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
運用環境の準備、組み込み試験の実施を指示する。
運用環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
運用環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
処理プログラムソースサンプルデータの処理を行う。
[試験環境での処理結果]と[運用環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
運用環境での処理結果試験環境での処理結果[試験環境での処理結果]と[運用環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
サンプルデータサンプルデータ試験環境での処理結果運用環境での処理結果処理定義テーブル(配信準備中)問題点の調査、処置を行う。
A問題点の調査、処置を行う。
AB B運用環境によるデータ処理開始を指示する。
運用環境によるデータ処理を開始する。
運用環境によるデータ処理を開始する。
試験環境の準備を行う。
試験環境の準備を行う。
サンプルデータを用い、試験環境での処理を行う。
試験環境での試験を実施する。
運用環境の準備を行う。
運用環境の準備を行う。
サンプルデータを用い、運用環境での処理を行う。
サンプルデータの処理を指示する。
運用環境によるデータ処理を指示する。
[NG][OK][NG][OK](1/2)から図3-5 新規処理準備 業務フロー(2/2)20(3) 新規配信準備新規配信を開始するに当たり、配信のための準備作業の実施およびリリース確認会の開催を行う。作業概要を以下に示す。 配信対象となるデータの選定を行い、配信対象データと作図データを閲覧可能な領域に配置する。 協力研究者、アルゴリズム提供者、RA 研究者、サイエンスチームは処理済みデータについて内容確認を行う。 アルゴリズム提供者はプロダクトリリースに必要となるドキュメントの準備を行う。 プロダクトリリース確認会を開催し、プロダクトリリースの可否判定を行う。 プロダクトリリース確認会で承認されたデータを公開する。プロダクトリリースのプロセス概要を図 3-6に示す。特定ユーザへの公開時においてはプロダクトフォーマット説明書、およびリリースノート(ドラフト版)が用意されている必要があり、特定ユーザから文書レビューを受け、コメントの反映を行う。新規配信準備に関する業務概要フローを図 3-7、概要フローの説明を表 3-3に示す。
また、新規配信準備の業務フローを図 3-8に示す。21→NIES内GOSAT-2関係者、アルゴリズム提供者→特定ユーザへの公開→一般ユーザへの公開内部確認▼リリース確認会(新プロダクト、メジャーバージョンアップ時のみ)▼処理開始▽※特定ユーザへの公開時においては必要最低限の関連文書(プロダクトフォーマット説明書、およびリリースノート(ドラフト版))が整備されていること。一般ユーザへの公開時にはすべての関連文書が整備されていること。※リリース確認会に供する、確認のために必要となるデータ量(目安)は以下の通り。本情報はリリースするデータ量ではない。CAI-2 FTS-2 L2 L4内部確認 1回帰 1ヶ月~6ヶ月 1年~リリース確認会 1ヶ月~1年 4ヶ月(4季節分)~1年 1年~図 3-6 プロダクトのリリースプロセス22図 3-7 新規配信準備 概要フロー23表 3-3 新規配信準備概要フローの説明No. 作業概要①配信対象データ案の検討NIES内関係者およびアルゴリズム提供者は、配信対象とするデータについて検討を行う。②Post screeningの実施GOSAT-2業務担当は、①の検討結果に基づき必要に応じてPost screeningを実施し、配信対象でないデータを除外する。③プロダクト成型GOSAT-2業務担当は、処理済みデータを精査し配信対象データを選定する。④配信用データの配置G2DPS 運用者は、③で選定されたデータを公開準備中のデータとして所定のエリア(配置2Aエリア)に配置する。⑤作図処理の実施G2DPS 運用者は、対象となる処理済みデータの作図処理を行い所定のエリア(配置3Aエリア)に配置する。⑥NIES内関係者およびアルゴリズム提供者による処理結果確認NIES内関係者およびアルゴリズム提供者は、処理結果の確認を行う。配置2Aエリア、配置3Aエリアのデータに対し、バージョン間比較等の確認を行う。確認後、問題がなければ配置2Bエリア、配置3Bエリアに確認済みデータを移動し、特定ユーザによる参照を可能とする。また、特定ユーザ向けの関連文書を用意する。⑦特定ユーザによる処理結果確認特定ユーザによる処理済みデータの確認が行われる。⑧リリース確認会準備GOSAT-2業務担当は、リリース確認会の開催準備を行う。(会議室の確保、開催通知、配布資料の準備等)⑨各種文書準備GOSAT-2 業務担当及びアルゴリズム提供者はプロダクトのリリースに必要となる以下の文書類の整備(日本語版、英語版)を行う。・アルゴリズム基準書(各プロダクト毎)・プロダクトフォーマット説明書(各プロダクト毎)・リリースノート(各プロダクト 初回、バージョンアップ時)・検証結果・その他(参考情報、技術情報)⑩リリース確認会の開催リリース確認会を開催し、プロダクトリリースの承認を受ける。確認会の参加者はNIES、環境省、JAXA、サイエンスチームとする。リリース確認会において承認されたプロダクトは一般向けに公開される。⑪アルゴリズム提供者による確認処理結果確認およびリリース確認会での問題点を確認し、アルゴリズムの見直し、文書類の修正を行う。24広報担当研究者 環境省 JAXAG2DPS(基幹部) システム(基幹部)開発担当アルゴリズム提供者システム(処理部)開発担当 G2DPS(処理部)データ処理G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム配信対象とするデータについて、配信対象データ案を検討、確定する。
配信対象データ案の検討に参加する。
検討結果に基づき、処理済みデータから配信対象データを選定する。
選定結果に基づき、[配置1エリア]の対象データを公開準備中のデータとして[配置2Aエリア]に配置する。
[配置1エリア]処理済みデータ(配信定義前)[配置1エリア]の処理済みデータに対し、配信のための後処理を行い[配置2Aエリア]に配置する。
[配置2Aエリア]処理済みデータ(配信定義前)[配置2Aエリア]の対象データについて作図処理を行い、作図データを[配置3Aエリア]に配置する。
処理済みデータ(配信定義前)について、バージョン間比較等の確認を行う。
処理済みデータ(配信定義前)について確認を行う。
作図処理を実施し、作図データを[配置3Aエリア]に配置する。必要に応じて確認用ギャラリーを作成する。
[配置3Aエリア]作図データ[配置2Aエリア]、[配置3Aエリア]に確認対象データを配置したことをアナウンスする。
リリース確認会の開催に向け、事務作業を開始する。
処理プログラムの見直し等、対応を調整し、処置を行う。
「新規処理準備」へ各種文書の準備状況および、内容確認を行う。
B[配置3Aエリア]確認用ギャラリー処理済みデータ(配信定義前)について確認を行う。
ATBD(プロダクト毎)PFFD(プロダクト毎)リリースノート/User's Guide(各プロダクト初回、バージョンアップ時)検証結果その他(参考情報、技術情報)プロダクト成型用プログラムの開発、組み込みを指示する。
開発環境においてプロダクト成型用プログラムの開発を行う。
プロダクト成型用プログラムの機能・性能確認を行い、評価結果を報告する。
プロダクト成型用プログラムの評価結果を確認し、運用環境への組み込みを指示する。
プロダクト成型用プログラムの運用環境への組み込みを行う。
プロダクト成型用プログラムの運用環境への組み込みを行う。
[配置1エリア]処理済みデータ(配信定義前)ログログ[配置2Aエリア]配置済みリスト[配置3Aエリア]配置済みリスト処理済みデータ(配信定義前)の特定ユーザへの開示 を指示する。
[配置2Aエリア]、[配置3Aエリア]の確認対象データを[配置2Bエリア]、[配置3Bエリア]に移動する。[配置2Aエリア]、[配置3Aエリア]の確認対象データを[配置2Bエリア]、[配置3Bエリア]に移動する。
ログ[配置3Aエリア]作図データ[配置3Bエリア]配置済みリスト[配置2Bエリア]処理済みデータ(配信定義前)[配置2Bエリア]配置済みリスト[配置2Aエリア]処理済みデータ(配信定義前)[配置3Aエリア]確認用ギャラリー[配置3Bエリア]作図データ[配置3Bエリア]確認用ギャラリー[配置2Bエリア]、[配置3Bエリア]に確認対象データを配置したことをアナウンスする。
AAプロダクト成型用プログラムの運用環境への組み込みを支援する。
プロダクト成型用プログラムの運用環境への組み込みを支援する。
後処理を実施する。
[OK][NG][文書準備NG][文書準備OK](2/2)へ[OK][NG]配信対象データ案の検討に参加する。
配信対象データ案の検討に参加する。
処理済みデータ(配信定義前)について確認を行う。
処理済みデータ(配信定義前)について確認を行う。
配信対象データ案の検討に参加する。
処理済みデータ(配信定義前)について確認を行う。
各種文書の準備を行う。
Bリリースノート/User's Guide図 3-8 新規配信準備 業務フロー(1/2)25研究者 環境省 JAXAシステム(処理部)開発担当 G2DPS(処理部) システム(基幹部)開発担当リリース確認会の開催新規データの公開アルゴリズム提供者広報担当 G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム新規プロダクトの内容、公開日程のを広報担当へ提示する。
新規プロダクトの公開案内をWebに掲載する。新規プロダクトの公開案内を掲載する。
新規プロダクトの公開案内をメールで連絡する。
Web掲載文を作成する。
公開案内のメールを送信する。
公開案内メール確認済みデータの公開について指示を行う。
[配置2Bエリア]の確認済みデータ(配信定義前)を”配信定義済み”とする。
[配置2Bエリア]の確認済みデータ(配信定義前)を[配置4エリア]に配置する。
[配置2Bエリア]処理済みデータ(配信定義前)[配置4エリア]配信用プロダクトログ配信定義テーブル掲載メッセージリリース確認会の開催案内、インプットパッケージを関係者に配布する。
開催案内、インプットパッケージを受領する。
開催案内、インプットパッケージを受領する。
(必要に応じて)指摘票を起草する。
(必要に応じて)指摘票を起草する。
指摘票を収集する。
リリース確認会を開催し、対象プロダクトの了承を受ける。
リリース確認会に参加する。
リリース確認会に参加する。
「新規処理準備」へ B公開案内のメールを受信する。
公開案内のメールを受信する。
公開案内のメールを受信する。
公開案内のメールを受信する。
指摘者と指摘調整、処置を実施する。
(RA 等からの事前コメント含む)[配置3Bエリア]の確認済みギャラリーを[配置6エリア]に配置する。
[配置3Bエリア]確認用ギャラリー(確認済み)[配置6エリア]公開用ギャラリーログ[配置4エリア]配置済みリスト[配置6エリア]配置済みリスト[リリースOK][リリースNG](1/2)から開催案内、インプットパッケージを受領する。
(必要に応じて)指摘票を起草する。
開催案内、インプットパッケージを受領する。
(必要に応じて)指摘票を起草する。
リリース確認会に参加する。
リリース確認会に参加する。
公開案内のメールを受信する。
公開案内のメールを受信する。
図 3-8 新規配信準備 業務フロー(2/2)26(4) アルゴリズムマイナーバージョンアップアルゴリズムバージョンアップ時の基本的な対応は、新規定義データの受信準備/新規処理準備/新規配信準備と同様のフローとなる。ただし、マイナーバージョンアップについてはプロダクトリリース確認会を開催しない(GOSAT-2 業務担当がリリースの判断をする)こととする。マイナーバージョンアップに関する業務概要フローを図 3-9、概要フローの説明を表3-4 に示す。また、アルゴリズムマイナーバージョンアップ時の業務フローを図 3-10に示す。27図 3-9 アルゴリズムマイナーバージョンアップ 概要フロー(1/2)28図 3-9 アルゴリズムマイナーバージョンアップ 概要フロー(2/2)29表 3-4 アルゴリズムマイナーバージョンアップ概要フローの説明No. 作業概要①アルゴリズムバージョンアップに関する調整・合意GOSAT-2業務担当はアルゴリズムマイナーバージョンアップの実施について、関係機関、関係部署と調整を行う。②処理プログラムの開発に関する調整GOSAT-2業務担当はアルゴリズム提供者と処理プログラムの開発に関する調整を行う。③ATBD、SICDの改訂アルゴリズム提供者はATBD、SICDに対し見直し・改訂を行う。④ソフトウェア説明書の改訂アルゴリズム提供者はサンプルコードの作成にあたりソフトウェア説明書の改訂を行う。⑤サンプルコードの作成、機能性能確認アルゴリズム提供者は③、④に従いサンプルコードを作成し、アルゴリズム提供者の環境において機能・性能確認を行う。⑥サンプルコードの提供アルゴリズム提供者は③、④の文書類と共に⑤のサンプルコードおよび機能・性能確認時の入出力データ、参照データ等をGOSAT-2業務担当に提供する。⑦PFFDの作成GOSAT-2業務担当はPFFDの見直し・改訂を行う。⑧処理プログラムの作成指示GOSAT-2業務担当は⑥で受領した文書、サンプルコード、データ一式および⑦のPFFDをシステム(処理部)開発担当に提供し、処理プログラムの作成を指示する。⑨処理プログラムの作成システム(処理部)開発担当は受領した文書類およびサンプルコードに基づき処理プログラム(プロトタイプ)を作成する。⑩処理プログラムの機能性能確認システム(処理部)開発担当は⑧の入出力データと参照データを用い、処理プログラム(プロトタイプ)による機能・性能確認、評価を行う。⑪アルゴリズムの問題点に関する調整アルゴリズム提供者は問題点を確認し、アルゴリズムの見直し、文書類の修正を行う。⑫処理プログラムの試験環境への組み込みシステム(処理部)開発担当は試験環境を準備し、処理プログラムの組み込みを行う。⑬処理プログラムの試験環境での動作確認システム(処理部)開発担当は試験環境にてサンプルデータを用い、処理プログラムの処理を実行する。⑭処理プログラムの試験環境での処理結果確認システム(処理部)開発担当は試験環境での処理結果と、アルゴリズム提供者から受領した処理結果を比較し、処理プログラムの動作に問題が無いことを確認する。⑮処理プログラムの運用環境への組み込みシステム(処理部)開発担当は運用環境へ処理プログラムを組み込み、サンプルデータを用いた処理を実行する。⑯処理プログラムの評価システム(処理部)開発担当は試験環境での処理結果と、運用環境での処理結果を比較し、処理プログラムの動作に問題が無いことを確認する。⑰処理プログラムのデータ処理開始運用環境によるデータ処理を開始する。⑱プロダクトリリースに関する文書の準備アルゴリズム提供者はプロダクトリリースに必要となる文書の準備を行う。⑲プロダクトリリースの判断GOSAT-2 業務担当はドキュメントの内容を確認し、プロダクトリリースの可否を判断する。30研究者 環境省G2DPS運用者 G2DPS(基幹部)処理プログラムの改修(※新規処理準備と同様)NIESシステムG2DPS(処理部) システム(基幹部)開発担当アルゴリズムバージョンアップに関する調整アルゴリズム提供者システム(処理部)開発担当処理プログラムの開発に関する調整/アルゴリズム見直し(※新規処理準備と同様)NIESGOSAT-2業務担当JAXA処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
必要に応じてサンプルデータをアルゴリズム提供者へ提供する。
文書類、サンプルコード、入出力データ、参照データを受領する。
Aアルゴリズムマイナーバージョンアップについて調整、合意する。
アルゴリズムマイナーバージョンアップについて調整、合意する。
アルゴリズムマイナーバージョンアップについて調整、合意する。
アルゴリズムマイナーバージョンアップについて調整、合意する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
ATBD、SICDの見直し・改訂を行う。
サンプルデータ問題点の調査、処置を行う。
ABBソフトウェア説明書の見直し・改訂を行う。
ATBD、SICD、ソフトウェア説明書に従いアルゴリズムサンプルコードの見直しを行う。
アルゴリズム提供者の環境においてサンプルコードの機能・性能確認を行う。
ATBD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)ATBD(改訂版)SICD(改訂版)サンプルコード(改訂版)入力データ参照データ出力データ文書類と共にサンプルコード、入出力データ、参照データ等を提供する。
ATBD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)サンプルコード(改訂版)入力データ参照データ出力データPFFDの見直し・改訂を行う。PFFD(改訂版)文書類、サンプルコード、入出力データ、参照データを提供し、処理ソフトウェアの改修を指示する。
文書類、サンプルコード、入出力データ、参照データを受領する。
文書類、サンプルコードを基に処理プログラムを作成する。
ATBD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)サンプルコード(改訂版)入力データ参照データ出力データPFFD(改訂版)SICD(改訂版)S/W説明書(改訂版)サンプルコード(改訂版)PFFD(改訂版)処理プログラム(改訂版)開発環境にて処理プログラムの機能・性能確認を行う。
アルゴリズム提供者から提供された出力データ入力データ参照データ処理プログラム処理結果処理プログラムの処理結果とアルゴリズム提供者から提供された処理結果出力データとの比較を行う。
処理プログラムの処理結果を確認・評価する。
(2/2)へ比較結果に異常がある場合問題無しアルゴリズムマイナーバージョンアップについて調整、合意する。
アルゴリズムマイナーバージョンアップについて調整、合意する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
処理プログラムの開発に関する調整を実施する。
図 3-10 アルゴリズムマイナーバージョンアップ 業務フロー(1/2)31研究者 環境省G2DPS運用者 G2DPS(基幹部)プロダクトリリース運用環境での処理開始(※新規処理準備と同様)アルゴリズム提供者運用環境での組込み試験(※新規処理準備と同様)G2DPS(処理部) システム(処理部)開発担当試験環境での組み込み試験(※新規処理準備と同様)システム(基幹部)開発担当NIESGOSAT-2業務担当JAXA NIESシステム試験環境の準備、組み込み試験の実施を指示する。
試験環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
処理プログラム処理結果試験環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
処理プログラムソースサンプルデータの処理を行う。
処理プログラム処理結果]と[試験環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
試験環境での処理結果[開発環境での処理結果]と[試験環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
運用環境の準備、組み込み試験の実施を指示する。
運用環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
運用環境の準備、処理プログラムの組込みを行う。
処理プログラムソースサンプルデータの処理を行う。
[試験環境での処理結果]と[運用環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
運用環境での処理結果試験環境での処理結果[試験環境での処理結果]と[運用環境での処理結果]を比較し、処理結果が正常であることを確認する。
サンプルデータサンプルデータ試験環境での処理結果運用環境での処理結果処理定義テーブル問題点の調査、処置を行う。
A問題点の調査、処置を行う。
AB B運用環境によるデータ処理開始を指示する。
運用環境によるデータ処理を開始する。
運用環境によるデータ処理を開始する。
(定常処理を開始する。)問題の内容によっては、メジャーバージョンアップを検討する。
問題の内容によっては、メジャーバージョンアップを検討する。
リリースに必要となるドキュメントの提示を依頼する。
リリースに必要となるドキュメントを提出する。
ドキュメントの内容を確認し、リリースの可否を判断する。
C Cプロダクトの配信開始を指示する。
プロダクトの配信を開始する。
プロダクトの配信を開始する。
User's guideリリースノート[NG][OK][NG][OK](1/2)から[NG]試験環境の準備を行う。
試験環境の準備を行う。
サンプルデータを用い、試験環境での処理を行う。
サンプルデータの処理を指示する。
運用環境の準備を行う。
運用環境の準備を行う。
サンプルデータの処理を指示する。
サンプルデータを用い、運用環境での処理を行う。
処理終了を確認し、後処理を指示する。
後処理を指示する。
後処理を行う。
処理終了を確認し、後処理を指示する。
後処理を指示する。
後処理を行う。
処理定義テーブル運用環境によるデータ処理を指示する。
(定常処理を指示する。)処理定義テーブル(定常)配信定義テーブル処理定義テーブル図 3-10 アルゴリズムマイナーバージョンアップ 業務フロー(2/2)323.5 3.2 定常業務以下の定常運用業務について、業務内容を以降に示す。● 観測要求調整● 観測要求の変更● 観測要求に関するデータ受信後の事後処理● データ受信● データ処理● 後処理・確認● ギャラリー作成● データ配信● データ受信状況の監視● データ処理状況の監視● データ配信状況の監視● 運用ログの管理● 運用結果の整理・報告33(1) 観測要求調整作業概要は以下の通り。 NIESは外部ユーザおよびNIES内の観測要求を取りまとめ、整合性確認を実施した後、JAXAへ送信する。整合性確認では、必要に応じて観測要求(一次案)をNIESからメールでJAXAに送信し、JAXA側にて観測シミュレーションを実施する。 JAXAはNIESから受信した観測要求とJAXA内の観測要求をマージし、シミュレーションをする。シミュレーション結果に問題がある場合、JAXA-NIES間で調整を行う。 JAXA は調整済みの観測要求に基づき観測計画を立案し、立案結果として観測要求回答をNIESへ送信する。 NIES は受信した観測要求回答と観測要求とを比較し、要求の採否結果を要求者へ通知する。 JAXAはN-2日に観測計画の立案を行い、立案結果として観測計画をNIESに提示する。 NIESは受信した観測計画を確認し、要求者へ送付する。観測要求調整から観測計画立案までの全体概要フローを図 3-11に、観測計画立案タイムライン(通常ケースおよび最短ケース)を図 3-12に示す。通常の観測要求調整に関する業務概要フローを図 3-13、概要フローの説明を表 3-5に示す。また、通常の観測要求の作成、観測要求の調整および観測計画の立案の業務フローをそれぞれ図 3-14、図 3-15、図 3-16に示す。34JAXAGOSAT-2業務担当NIESG2DPS運用者観測要求変更(通常ケース)(M-5週~N-2日 00:00(UT)まで随時)要求者観測要求作成/送信(~M-6週)観測要求調整(M-5週)G2DPS(基幹部)NIESシステム衛星管制システム(MRP)JAXAシステム観測要求調整通常観測要求者観測要求を受け付ける。
NIES内/外の観測要求のとりまとめを行う。
NIES内/外の観測要求をマージする。
観測要求受信、JAXA内観測要求とマージ、シミュレーション実施。
観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)をNIESへ通知する。
観測要求の競合を調整する。
観測要求を送信する。
観測要求(変更)を送信する。
観測要求(変更)を受け付ける。
観測要求変更の可否を確認する。
観測要求変更の可否を確認し、回答する。
観測要求の競合を調整する。
調整結果に基づき観測要求を修正する。
BB変更不可の連絡を受ける。(以降の対応は別途調整)変更内容に基づき観測要求を再作成する。
ユーザとの競合調整結果を反映した観測要求をJAXAに送付する。
観測要求(一次案)をJAXAに送付する。
観測要求(一次案)を受信し、MRPで観測シミュレーションを行う。
観測シミュレーションを実施する。
観測シミュレーション結果に基づき、観測要求の調整を行う。
JAXAを訪問し、観測シミュレーション結果に基づき、観測要求の調整を行う。
AA観測要求をJAXAへ送信する。
観測要求を受信し、観測シミュレーションを行う。
観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)の内容確認を行う。
ユーザとの競合調整結果を反映した観測要求をJAXAに送付する。
観測要求を受信し、観測シミュレーションを行う。
観測要求受信、JAXA内観測要求とマージ、シミュレーション実施。
観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)をNIESへ通知する。
観測要求の競合を調整する。
調整結果に基づき観測要求を修正する。
観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)の内容確認を行う。
観測要求の競合を調整する。
Cユーザとの競合調整結果を反映した観測要求をJAXAに送付する。
C観測要求(一次案)e-mail観測要求(調整済み)e-mail観測要求回答KMLファイル観測要求e-mail観測要求e-mail(必要に応じて競合調整を行う。)(変更可否の確認)(競合回避調整)[競合有り][競合無し][変更不可][変更可]観測シミュレーション不要必要に応じて観測シミュレーションを実施する。
[競合有り][競合無し][競合有り][競合無し]観測要求の採否結果を受信する。
観測要求の採否結果を受信する。
(競合回避調整)観測要求回答KMLファイル観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)を受信する。
観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)を受信する。
観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)の内容確認を行う。
観測シミュレーション結果(観測要求回答、KMLファイル)の内容確認を行う。
図 3-11 観測要求調整・観測計画立案の全体概要フロー(1/2)35図 3-11 観測要求調整・観測計画立案の全体概要フロー(2/2)G36金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水JAXA側作業NIES側作業N-2日分観測計画送信N-2日分観測シミュレーションN+1日分〆M週分観測要求受付整合性チェック実施M週分観測要求(初回)送信N日分の観測要求の変更期限N日 N+1日 N+2日 N+3日 N+4日 N+5日 N+6日 N+7日 N+8日 N-1日 N-2日N+2日分(水)の観測要求の変更が可能な期間N+2日分〆N+3日分〆N+4日分〆N+5日分〆N+6日分〆N+3日分(木)の観測要求の変更が可能な期間N+4日分(金)の観測要求の変更が可能な期間N+5日分(土)の観測要求の変更が可能な期間N+6日分(日)の観測要求の変更が可能な期間N-1日分(日)の観測要求変更の送信期間N+8日分(火)の観測要求変更の送信期間N+9日分(水)の観測要求変更の送信期間N+9日N+10日分(木)の観測要求変更の送信期間N-3日 N-4日N-2日分(土)の観測要求変更の送信期間M-6週 M-5週~M週 M+1週~N+1日分(火)の観測要求変更の送信期間M-6週に送信するM週分観測要求(初回)の範囲N+1日分観測計画立案N+2日分観測計画立案N+3日分観測計画立案N+4日分観測計画立案N+5日分観測計画立案N+6日分観測計画立案N+7日分観測計画立案N+8日分観測計画立案N+9日分観測計画立案N-1日分観測計画立案N-2日分観測計画立案・・・ ・・・・・・N+1日分観測シミュレーションN+2日分観測シミュレーションN+3日分観測シミュレーションN+4日分観測シミュレーションN+5日分観測シミュレーションN+6日分観測シミュレーションM-1週N+1日分観測計画送信N+2日分観測計画送信N+3日分観測計画送信N+4日分観測計画送信N+5日分観測計画送信N+6日分観測計画送信N+7日分観測シミュレーションN+8日分観測シミュレーションN+9日分観測シミュレーション・・・N-1日分観測シミュレーションM週N+7日分観測計画送信N+8日分観測計画送信N+9日分観測計画送信・・・N-1日分観測計画送信M週分観測要求(初回)受信M週分観測要求回答、KMLファイル受信N+x日分、、、観測要求変更受付整合性チェック実施N+x日分、、、観測要求変更送信N+x日分、、、観測要求変更受信M週分観測シミュレーションM週分観測要求回答、KMLファイル送信N+x日分、、、観測要求回答、KMLファイル送信N+x日分、、、観測シミュレーションN+x日分、、、観測要求回答、KMLファイル受信N+1日分観測計画受信N+2日分観測計画受信N+3日分観測計画受信N+4日分観測計画受信N+5日分観測計画受信N+6日分観測計画受信N-2日分観測計画受信N-1日分観測計画受信N+7日分観測計画受信N+8日分観測計画受信N+9日分観測計画受信※観測要求変更は受付可能期間内において任意の観測日の要求を随時送信可能であり、送信毎にJAXA側で観測シミュレーションが行われる。
・・・ ・・・・・・・・・・・・※NIES側は土曜日、日曜日、祝日および長期休止期間(夏期、年末年始)は基本的に運用者を配置しない。
N日分観測計画立案N日分観測シミュレーションN日分観測計画送信N日分観測計画受信N日分(月)の観測要求変更の送信期間N+7日分(月)の観測要求変更の送信期間N+10日分観測計画立案N+10日分観測シミュレーションN+10日分観測計画送信N+10日分観測計画受信図3-12 観測計画立案タイムライン(1/2)通常ケースG37木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水NIES側作業JAXA側作業N+1日分〆M週分観測要求受付整合性チェック実施M週分観測要求(初回)送信N日分の観測要求の変更期限N日 N+1日 N+2日 N+3日 N+4日 N+5日 N+6日 N+7日 N+8日 N-1日 N-2日N+2日分(水)の観測要求の変更が可能な期間N+2日分〆N+3日分〆N+4日分〆N+5日分〆N+6日分〆N+3日分(木)の観測要求の変更が可能な期間N+4日分(金)の観測要求の変更が可能な期N+5日分(土)の観測要求の変更が可能な期間N+6日分(日)の観測要求の変更が可能な期間N-1日分(日)の観測要求変更の送信期間N+8日分(火)の観測要求変更の送信期間N+9日分(水)の観測要求変更の送信期間N+9日N+10日分(木)の観測要求変更の送信期間N-3日 N-4日N-2日分(土)の観測要求変更の送信期間M-6週 M-5週~M週 M+1週~N+1日分(火)の観測要求変更の送信期間M-6週に送信するM週分観測要求(初回)の範囲N+1日分観測計画立案N+2日分観測計画立案N+3日分観測計画立案N+4日分観測計画立案N+5日分観測計画立案N+6日分観測計画立案N+7日分観測計画立案N+8日分観測計画立案N+9日分観測計画立案N-1日分観測計画立案N-2日分観測計画立案・・・ ・・・・・・N+1日分観測シミュレーションN+2日分観測シミュレーションN+3日分観測シミュレーションN+4日分観測シミュレーションN+5日分観測シミュレーションN+6日分観測シミュレーションM-1週N+1日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+2日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+3日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+4日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+5日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+6日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+7日分観測シミュレーションN+8日分観測シミュレーションN+9日分観測シミュレーション・・・N-1日分観測シミュレーションN-2日分観測シミュレーションM週N+7日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+8日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+9日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信・・・N-1日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N-2日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信M週分観測要求(初回)受信M週分観測要求回答、KMLファイル受信N+x日分、、、観測要求変更受付整合性チェック実施N+x日分、、、観測要求変更送信N+x日分、、、観測要求変更受信M週分観測シミュレーションM週分観測要求回答、KMLファイル送信N+x日分、、、観測要求回答、KMLファイル送信N+x日分、、、観測シミュレーションN+x日分、、、観測要求回答、KMLファイル受信N+1日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+2日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+3日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+4日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+5日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+6日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N-2日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N-1日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+7日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+8日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N+9日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信※観測要求変更は受付可能期間内において任意の観測日の要求を随時送信可能であり、送信毎にJAXA側で観測シミュレーションが行われる。
・・・ ・・・・・・・・・・・・※NIES側は土曜日、日曜日、祝日および長期休止期間(夏期、年末年始)は基本的に運用者を配置しない。
N日分観測計画立案N日分観測シミュレーションN日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信N日分(月)の観測要求変更の送信期間N+7日分(月)の観測要求変更の送信期間N+10日分観測計画立案N+10日分観測シミュレーションN+10日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル送信N+10日分観測計画、観測要求回答、KMLファイル受信図 3-12 観測計画立案タイムライン(2/2)最短ケースG38図3-13 観測要求/観測計画 概要フロー39表 3-5 観測要求/観測計画概要フロー説明No. 作業概要①観測要求の受付及び観測要求の作成G2DPS 運用者は、NIES 内部及び外部ユーザ(特定ユーザ)からの観測要求をとりまとめ、観測要求を作成する。②観測要求の整合性確認G2DPS 運用者は、NIES 内部及び外部ユーザ(特定ユーザ)からの観測要求をとりまとめ、観測要求を作成した観測要求の整合性をシミュレーションにより確認する。この時、必要に応じて観測要求(一次案)をNIESからメールでJAXAに送信し、JAXA側にて観測シミュレーションを実施する。③要求の調整・再作成G2DPS運用者は、要求内容に競合等がある場合は要求者を含め要求の調整を行い、観測要求を再作成する。④観測要求の送信/保存G2DPS運用者は、確認済みの観測要求をJAXAへ送信する。JAXAへ送信した観測要求は所定のエリアに保存する。⑤観測要求シミュレーションの実施(JAXA作業)NIESから観測要求を受信する。JAXA内部の観測要求とマージし、観測要求シミュレーションを実施する。⑥観測計画の確認(JAXA作業)立案結果に問題があった場合はNIES⇔JAXA間で調整を行い、観測計画の再立案を行う。問題が無ければNIESへ観測計画を送信する。⑦観測計画立案(JAXA作業)観測要求に基づき、観測計画を立案し、立案結果として観測要求回答をNIESへ送信する。⑧要求者への観測要求回答の通知G2DPS運用者は、以下を実施する。JAXAから観測要求回答を受信し、観測要求回答を所定のエリアに保存する。受信した観測要求回答と観測要求を比較し、要求の採否を確認する。観測要求回答と要求の採否結果を要求者へ通知する。⑨観測計画立案(JAXA作業)N-2日に観測計画を立案し、立案結果として観測計画をNIESへ送信する。⑩要求者への観測計画の送付G2DPS運用者は観測計画を受信し、要求者に送付する。※⑤、⑥、⑦、⑨はJAXA側の作業。40要求者通常観測要求JAXAシステム衛星管制システム観測要求作成(~M-6week)観測要求送信(~M-6week)JAXA観測要求受付(~M-6week)G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム要求者からの観測要求の確認を行う。
観測要求を作成する。
観測要求を確認し整合性を確認する。
観測要求の競合情報を確認し、内容調整を行う。
観測要求の保存およびJAXAへの送信を行う。
要求者からの観測要求を受信する。
観測要求を調整・マージする。
観測要求を受け付けたことを返信する。
AA要求者からの観測要求観測要求(NIES分)観測要求を送信する。
観測要求の内容調整を行う。
観測要求を受信する。
観測要求を受信したことを返信する。
観測要求の受信結果を受信する。
観測要求の受信結果を確認する。
要求者からの観測要求観測要求を閲覧する。
要求の優先順位衛星の制約衛星の予測軌道観測要求(実績)要求キャンセルの経緯観測要求を入力する。
要求が受付けられたことを確認する。
ログ観測要求受付完了メール観測要求送信メール観測要求受領通知メール競合情報競合情報調整結果に基づき要求の再作成を行う。
観測点(要求)毎に要求IDを付与する。
要求ID別状況リストに要求IDを追加する。
要求者毎に観測パターン図(要求)を作成する。
観測要求 (要求ID付)要求ID別状況リスト観測パターン図(要求)観測要求 (要求ID付)観測パターン図(要求)競合調整の結果、不採用となった要求IDを要求ID別状況リストに反映する。
要求ID別状況リスト観測要求(NIES分)競合有り競合無し観測要求(一次案)を送信する。
観測シミュレーションを行う。
MRPで観測シミュレーションを実施する。
観測シミュレーション不要観測シミュレーション結果に基づき、観測要求の調整を行う。
BBJAXAを訪問し、観測シミュレーション結果に基づき、観測要求の調整を行う。
必要に応じて観測シミュレーションを実施する。
観測要求(一次案)をJAXAに送信する。
観測シミュレーション必要観測要求(一次案)を受信する。
再シミュレーショ必要観測シミュレーション結果観測要求(一次案)メール観測要求(NIES分)調整完了(再シミュレーション不要)図 3-14 観測要求作成 業務フロー41要求者 JAXAシステム衛星管制システム 通常観測要求者観測要求調整(M-5week)JAXAG2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムJAXA内観測要求とNIES分観測要求の整合性確認を行う。
観測要求回答、KMLファイルを送信する。
JAXAからの整合性確認結果に基づき観測要求の再調整を行う。
観測要求(NIES分)観測要求(JAXA内)観測要求の再調整を行う。
観測要求の再調整を行う。
観測要求の再作成を指示する。
観測要求を再作成する。
要求者からの観測要求要求の優先順位衛星の制約衛星の予測軌道競合情報ログ観測要求(再調整済み)観測要求の再作成結果の確認を行う。
観測要求の再作成結果の確認を行う。
観測要求の保存およびJAXAへの送信を行う。
観測要求を送信する。
観測要求(再調整)メール観測要求を受信する。
観測要求を受信したことを返信する。
観測要求の受信結果を受信する。
観測要求(再調整)受領通知メール観測要求の受信結果を確認する。
AA観測要求回答、KMLファイルを受信する。
観測要求回答、KMLファイルを確認する。
競合回避の調整を行う。
観測要求回答KMLファイル観測要求回答メール[NG(競合あり)][OK(競合なし)]図 3-15 観測要求調整 業務フロー42JAXAシステム衛星管制システム要求者観測要求回答の受信(M-5week)JAXAG2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当 通常観測要求者NIESシステム観測要求回答と採否結果を確認する。
観測要求回答と観測要求の採否結果を要求者に通知する。
観測要求回答と観測要求の採否結果を受信する。
観測要求回答と観測要求の差分から採否結果を作成する。
観測要求回答要求者別観測要求採否結果観測要求回答と採否結果を運用者に通知する。
観測要求回答を受信したことを返信する。
観測要求回答を受信したことを返信する。
観測要求回答の受信結果を受信する。
観測要求回答と採否結果を閲覧する。
観測要求回答と採否結果を要求者に通知する。
観測要求回答受信結果メール採否結果通知メール採否結果から不採用となった要求IDを要求ID別状況リストに反映する。
要求者毎に観測パターン図(計画)を作成する。
要求ID別状況リスト観測パターン図(計画)観測パターン図(計画)採否結果観測要求回答観測要求回答採否結果KMLファイル観測要求回答を受信、保存する。
観測要求回答観測要求回答受信メールログKMLファイル観測要求回答を受信を確認する。
観測要求回答を受信したことを通知する。
M-6weekまでにJAXAとの観測要求の調整が済んだ状態を起点とする。
図 3-16 観測計画立案 業務フロー(1/2)43要求者通常観測要求JAXAシステム衛星管制システム観測計画(確定)の受信(<N-2day)JAXAG2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム確定した観測計画を送信する。
確定した観測計画を受信、保存する。
観測計画 (確定)観測計画(確定)メール観測計画(確定)を受信したことを通知する。
観測計画(確定)の受信を確認する。
観測計画(確定)を受信したことを返信する。
観測計画(確定)を受信したことを返信する。
観測計画(確定)の受信結果を受信する。
観測計画(確定)と観測要求の差分から採否結果を作成する。
観測計画(確定)観測要求採否結果(確定)観測計画(確定)と採否結果を運用者に通知する。
観測計画(確定)をWebに掲載する。
観測計画(確定)受信結果メール採否結果送信メール観測計画(確定)と採否結果を確認する。
観測計画(確定)と観測要求の採否結果を要求者に通知する。
観測計画(確定)と採否結果を閲覧する。
観測計画(確定)と採否結果を要求者に通知する。
観測計画(確定)観測計画(確定)と観測要求の採否結果を受信する。
観測計画(確定)採否結果(確定)ログ図 3-16 観測計画立案 業務フロー(2/2)44(2) 観測要求の変更JAXAへ送信済みの観測要求に対し、ユーザからの変更依頼等に基づき観測要求の変更を行う。作業概要は以下の通り。 NIES は外部ユーザおよび NIES 内から観測要求の変更を受け、JAXA を含め要求変更の実施可否の調整・判断を行う。 観測要求の変更が可能である場合、NIESは観測要求(変更)を作成し、JAXAへ送信する。 JAXA は観測要求(変更)に基づき観測計画を再立案し、再立案した結果として観測要求回答をNIESへ送信する。 NIES は受信した観測要求回答と観測要求とを比較し、要求の採否結果を要求者へ通知する。通常の観測要求における要求内容の変更に関する業務概要フローを図 3-17、概要フローの説明を表 3-6に示す。また、要求内容の変更における観測要求の作成、観測要求の調整および観測計画の立案の業務フローをそれぞれ図 3-18、図 3-19に示す。45図 3-17 観測要求の変更 概要フロー46表 3-6 観測要求の変更概要フローの説明No. 作業概要①観測要求変更の受付G2DPS 運用者は、ユーザからの観測要求変更を受け付け、JAXA を含め観測要求の変更が可能か調整、判断する。②要求元への回答G2DPS 運用者は、①の要求変更が不可である場合、要求元への対応不可の回答と代替案を提示する。③観測要求の作成G2DPS運用者は、ユーザからの変更要求に基づき観測要求を再作成する。④観測要求の送信/保存G2DPS運用者は、確認済みの観測要求をJAXAへ送信する。JAXAへ送信した観測要求は所定のエリアに保存する。⑤観測計画の立案(JAXA作業)NIESから観測要求を受信する。JAXA内部の観測要求とマージし、観測計画を立案する。⑥要求者への観測計画の通知G2DPS運用者は、以下を実施する。JAXAから観測要求回答を受信し、観測要求回答を所定のエリアに保存する。受信した観測要求回答と観測要求を比較し、要求の採否を確認する。観測要求回答と要求の採否結果を要求者へ通知する。※⑤はJAXA側の作業。47JAXAシステム衛星管制システム要求者観測要求変更_要求送信観測要求変更_要求作成JAXA観測要求変更_要求受付G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当 通常観測要求者NIESシステム観測計画変更の可否について判断、JAXAと調整する。
観測計画変更の可否について判断する。
観測計画変更の可否について判断する。
要求内容に基づき観測要求(変更)を作成する。
観測要求(変更)を作成する。
観測要求(変更)の内容を確認する。
観測要求(変更)の内容を確認する。
観測要求 (変更)観測要求(変更)をJAXAへ送信する。
観測要求(変更)をJAXAへ送信する。
観測要求(変更)を受信する。
観測要求(変更)を受信したことを返信する。
観測要求(変更)の受信結果を受信する。
観測要求(変更)の受信結果を確認する。
観測要求(変更)送信メール観測要求受領通知メールログ変更内容および対象期間を確認する。
観測要求の変更観測要求(JAXA送信済み)観測要求の内容変更を送信する。
観測要求の変更を受領する。
観測要求の変更観測要求の変更要求元への対応不可の回答を行う。
対応不可の回答を受け取る。
対応不可の回答を受け取る。
観測要求の変更を受け付けたことを返信する。
観測要求の変更が受付けられたことを確認する。
観測要求変更受付完了メールログ観測要求の変更を取り消す。
観測要求の変更を取り消す。
観測要求の変更を取り消す。
観測要求の変更ログ[変更不可][変更可]図 3-18 観測要求の変更(要求作成) 業務フロー48JAXAシステム衛星管制システム要求者通常観測要求者JAXA観測要求変更_計画立案(M-5week~N-2day 00:00(UT)まで随時)G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム観測計画の再立案を行い、観測要求回答(変更)、KMLファイルを送信する。
観測要求回答(変更)を受信、保存する。
観測要求回答を受信したことを通知する。
観測要求回答(変更)を確認する観測要求回答(変更)を受信したことを返信する。
観測要求回答(変更)を受信したことを返信する。
観測要求回答(変更)の受信結果を受信する。
観測要求回答(変更)観測要求回答(変更)メール観測要求回答(変更)受信結果メール観測要求回答(変更)と採否結果をG2DPS運用者に通知する。
採否結果通知メール観測要求回答(変更)観測要求要求ID別状況リスト観測パターン図(変更)採否結果観測要求回答(変更)と採否結果を確認する。
観測要求回答(変更)と採否結果を閲覧する。
観測要求回答(変更)と観測要求の採否結果を要求者に通知する。
観測要求回答(変更)と観測要求の採否結果を要求者に通知する。
観測要求回答(変更)と観測要求の採否結果を受信する。
採否結果通知メールKMLファイル図 3-19 観測要求の変更(計画立案) 業務フロー49(3) 観測要求に関するデータ受信後の事後処理観測要求の要求者に対し、L1 データ受信後の観測実績の送付、L2 データ処理完了の通知、および非定常サービスとして年末(もしくはバージョンアップ前)に要求者毎の年間要求分のプロダクト(もしくはサマリ)の一括配布、等の対応を行う。観測要求に関するデータ受信後の事後処理の業務フローを図3-20に示す。50要求者通常観測要求非定常サービスL2データ処理要求者への観測実績送信G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIES NIESシステム要求者に観測実績と観測パターン図を送信する。
観測パターン図(実績)観測実績観測実績と観測パターン図を受信する。
L2処理結果およびプロダクトIDを要求ID別状況リストに反映する。
要求ID別状況リスト要求者にL2処理完了を通知する。
観測実績通知メールL2処理完了通知メールL2処理完了通知を受信する。
年末(もしくはバージョンアップ前)に要求者毎の年間要求分のプロダクト(もしくはサマリ)を一括配布する。
要求ID別状況リストをに要求者毎の年間要求分のプロダクトもしくはサマリを作成する。
要求ID別状況リスト[配置4エリア]L2データ[配置6エリア]公開用作図データサマリ作成通知メール要求者にプロダクトもしくはサマリを配布する。
年間要求分のプロダクト(もしくはサマリ)年間要求分のプロダクト(もしくはサマリ)を受け取る。
図 3-20 観測要求に関するデータ受信後の事後処理 業務フロー51(4) データ受信NIESはJAXAから伝送されるL1プロダクトおよびデータ提供機関から取得する参照データを定常的に受信する。JAXAから受信データのキャンセル・削除依頼がきた場合、G2DPS運用者はマニュアル操作により対象データの退避・削除を行う。なお、データ異常が発見された場合のリカバリについてはデータ異常時のリカバリフロー図3-64、図 3-65に従う。データ受信に関する業務概要フローを図 3-21、概要フローの説明を表 3-7に示す。
また、データ受信の業務フローを図 3-22に示す。52データ受信①JAXAミッション運用系システムからL1プロダクト及びデータ提供機関から参照データを受信する。
②受信したL1プロダクトファイル及び参照データと受信データ定義ファイルとの比較を行う。
比較結果未定義定義済③JAXA GOSAT-2Prj.もしくはデータ提供機関へ連絡し、異常内容について確認し、調整を行う。
データ処理異常対応④受信したL1プロダクトファイル及び参照データについてコネクション別リストを作成し、フォーマットチェッカによる受信ファイル単位のチェックを行う。
チェック結果NGOK⑦JAXA GOSAT-2Prj.もしくはデータ提供機関へ連絡し、異常内容を確認する。
⑤受信したL1プロダクトファイル及び参照データを蓄積し、観測日別受信リストを作成する。観測日毎の実績についてバージョン内/バージョン間の比較確認を行う。
比較結果NGOK⑧観測日別受信リストを確定し、受信ファイルを所定のストレージエリアに配置する。
GOSAT-2業務担当GOSAT-2データ処理運用システム(G2DPS)運用者⑨受信したL1プロダクトから要求者毎の観測実績を作成し、所定のストレージエリアに配置する。また、L1プロダクトを[配置3Bエリア]、[配置4エリア]へ配置する。
⑥クイックルック画像を作成し、観測日別受信リストの有効データを確認する。
確認結果NGOK図 3-21 データ受信 概要フロー53表 3-7 データ受信概要フロー説明No. 作業概要①データ(L1プロダクト、参照データ)受信G2DPS 運用者は、JAXA ミッション運用系システムから L1 プロダクトおよびデータ提供機関から参照データを受信する。②受信データ定義テーブルによる受信データの比較確認G2DPS運用者は、受信したデータ(L1プロダクト、参照データ)と受信データ定義テーブルに登録されている情報と比較を行う。③提供機関へ連絡GOSAT-2業務担当は、受信したデータ(L1プロダクト、参照データ)が未定義のものであった場合、JAXA GOSAT-2プロジェクト担当もしくはデータ提供機関へ連絡し、確認を行う。新規定義データとして登録が必要な場合は新規定義データの受信準備を行う。④コネクション別受信リスト作成及び受信ファイルの確認G2DPS 運用者は、コネクション別の受信ファイルリストをデータ種別およびバージョン別に日毎に作成する。・[コネクション別受信リスト]本リストは JAXA およびデータ提供機関からデータが正常に伝送されていることを確認するために用いる。個々の受信ファイルについて、以下の確認を行う。・ファイルサイズ・フォーマット(フォーマットチェッカによるチェック)⑤観測日別受信リスト作成及び観測実績の確認G2DPS運用者は、受信したデータ(L1プロダクト、参照データ)を蓄積し、観測日毎の受信ファイルのリストを作成する。・[観測日別受信リスト]当該観測日分の受信データについて、観測実績に基づく同バージョン/別バージョンの平均的な1 日分の受信ファイル数、ファイルサイズとの比較を行う。⑥クイックルック画像の作成及び観測日別受信リストの確認G2DPS 運用者は、受信したデータからクイックルック画像を作成し、観測日別受信リストの有効データを確認する。⑦提供機関へ連絡GOSAT-2 業務担当は、受信データのファイルサイズが許容範囲を外れている場合、もしくはフォーマットチェックが NG となった場合、受信データに何等かの変更、もしくは異常があると考えられるため、JAXA GOSAT-2プロジェクト担当もしくはデータ提供機関に連絡し、対応について調整する。受信データの配置(配置1エリア)G2DPS運用者は、観測日別受信リストを確定し、受信データを所定のエリア(配置1エリア)に配置する。⑨JAXA から受信した L1 プロダクトを基に観測実績を作成する。また、L1 プロダクトを[配置 3Bエリア]、[配置4エリア]へ配置する。54データ提供機関データ伝送元システムメンテナンス等データ提供機関システムデータ取得元システムJAXAミッション運用系システム G2DPS(基幹部)JAXAシステムデータ受信G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムデータを送信する。
データを受信する。
受信データ定義テーブルの定義情報と受信データの内容を照合する。
コネクション毎に受信データの[コネクション別受信リスト]を作成する。
受信データの内容確認を行う。
(ファイル単位)[配置0エリア]に受信データを蓄積する。
コネクション別リストを確認する。コネクション別受信リスト受信データ定義テーブル取得要求に従いデータを送信する。
データの取得要求を行う。
データ受信状況を監視する。
エラー内容を確認し、未登録データ受信の対処を行う。
エラー内容を確認し、ファイルエラーの対処を行う。
[配置0エリア]の蓄積状況を監視する。
ログログログデータ受信状況を閲覧する。
未登録データの受信の通知を受け取る。
コネクション別リストを閲覧する。
ファイルエラーの通知を受け取る。
[配置0エリア]の蓄積状況を閲覧する。
「データ受信状況の監視」へ「データ受信状況の監視」へメンテナンス、地上設備不具合等による配信可否判断を行う。
配信一時停止の連絡を行う。
(復帰時にも連絡を行う。)配信一時停止の連絡を受ける。
配信一時停止の連絡を受ける。
AA[配置0エリア]配置済みリストPULL型配信の参照データデータを送信する。
PUSH型配信の参照データL1プロダクト、他[未定義][定義済み][NG][OK][配信不可][配信可](2/2)へメンテナンス、地上設備不具合等による配信可否判断を行う。
A配信一時停止の連絡を行う。
(復帰時にも連絡を行う。)A[配信可][配信不可]図 3-22 データ受信 業務フロー(1/2)55JAXAシステムミッション運用系システム観測要求予実管理受信データリスト確定データ提供機関観測実績作成JAXAデータ取得先システム データ伝送元システム G2DPS(基幹部)外部機関システムG2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム要求ID毎のFTS-2L1Bプロダクト受信状況およびプロダクトIDを要求ID別状況リストに反映する。
要求ID別状況リスト要求ID別状況リストから要求者毎の観測実績を作成する。
観測実績要求者毎の観測パターン図(実績)を作成し、[配置3Bエリア]に配置する。
[配置3Bエリア]観測パターン図(実績)[配置3Bエリア]配置済みリストL1プロダクトを[配置3Bエリア](図)、[配置4エリア]に配置する。
[配置4エリア]L1プロダクト[配置4エリア]配置済みリスト[配置3Bエリア]、[配置4エリア]に配置されたL1プロダクトを確認する。
[配置3Bエリア]、[配置4エリア]に配置されたL1プロダクトを確認する。
[配置3Bエリア]L1プロダクト(図)[配置3Bエリア]配置済みリスト観測要求予実管理リストをシステムに登録する。
観測要求予実管理リストが無い場合は一日当たりのファイル数等の情報を入力する。
観測要求予実管理リストを送付する。
観測要求予実管理リスト観測要求予実管理リストの入力を受け付ける。
観測要求予実管理リスト受信したデータを元に[観測日別受信リスト]を作成する。
当該観測日の受信データと、観測実績に基づく平均的なファイル数、ファイルサイズとの比較を行う。
観測日別受信リスト(当該日)観測日別受信リスト(過去分)ログクイックルック画像を作成する。
クイックルック画像及び、バージョン内/バージョン間の差異について確認する。
クイックルック画像及び、バージョン内/バージョン間の差異について確認、対処を行う。
観測日別受信リストに対して、無効ステータスを登録する。
当該受信日の[観測日別受信リスト]を確定する。
観測日別受信リストを閲覧する。
観測日別受信リストを確認する。観測日別受信リスト(確定)受信データを[配置1エリア]に配置する。
観測実績及び観測パターン図を[配置3Bエリア]に配置する。
[配置3Bエリア]の蓄積状況を閲覧する。
[配置1エリア]の蓄積状況を監視する。
[配置1エリア]受信データ[配置1エリア]配置済みリスト観測実績[配置3Bエリア]観測パターン図(実績)[配置3Bエリア]配置済みリストログ観測要求予実管理リスト(1/2)から[観測要求予実管理リストが提供されない場合][観測要求予実管理リストが提供された場合][NG:無効データ有り][OK]図 3-22 データ受信 業務フロー(2/2)56(5) データ処理各プロダクトの処理タイミングを図 3-23 に、L1データ受信とプロダクト処理タイミングの関係を図 3-24に示す。データ処理に関する業務概要フローを図 3-25、概要フローの説明を表 3-8に示す。また、データ処理の業務フローを図 3-26に、処理遅延時の処理計画変更のフローを図 3-27に示す。
57図 3-23 各プロダクトの処理タイミング58第3週 第4週 第1週 第2週 第3週 第4週 第1週 第2週(X-1)月第4週分CAI L1B + L2X月第1週分CAI L1B + L2X月第2週分CAI L1B + L2X月第3週分CAI L1B + L2X月第4週分CAI L1B + L2(X-1)月第3週分CAI L1B + L2第1週 第2週(X-1)月分FTS L2 + L3(X+1)月第1週分CAI L1B + L2X月分FTS L2 + L3(x-1)月 (X+1)月 X月 (X-1)月L1データ受信プロダクト処理(X-1)月第3週分CAI L1B+ L2▼処理計画立案(X-1)月第4週分CAI L1B+ L2▼処理計画立案X月第1週分CAI L1B + L2▼処理計画立案X月第2週分CAI L1B + L2▼処理計画立案X月第3週分CAI L1B + L2▼処理計画立案X月第4週分CAI L1B + L2▼処理計画立案(X+1)月第1週分CAI L1B+ L2▼処理計画立案(X-1) 月分 FTS L2+L3▼処理計画立案X月分 FTS L2+L3▼処理計画立案図 3-24 L1データ受信とプロダクト処理タイミングの関係※※この処理タイミングは一例であり、設計において適宜見直される59図 3-25 データ処理 概要フロー表 3-8 データ処理概要フロー説明No. 作業要求①処理計画立案処理内容について計画立案を行う。処理開始に当たり、参照データが揃っているか、準備状況の確認を行う。②受信データの処理処理定義テーブルに従い受信データの処理を実行する。・[処理定義テーブル]③確認プロセス処理数・処理時間・エラー発生率等の処理結果について NIES 関係者による確認を行う。④処理結果確認処理結果に問題があるようであれば処置し、再度処理を行う。⑤処理済みデータの配置処理済みデータを所定のエリアに配置する。・処理済みデータ(配信定義前)→配置1エリア・処理済みデータ(配信定義済み)→配置1エリア60G2DPS(処理部) G2DPS(基幹部)データ処理G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム処理計画の立案を行う。
処理計画に基づく受信データの処理を処理部に指示する。
処理計画内容について指示を行う。
処理済みデータの配置状況および処理失敗リストを確認する。
処理済みデータの配置状況および処理失敗リストを閲覧する。
データの処理状況を監視する。
(処理計画と処理実績の比較、進捗確認等)[配置1エリア]処理済みデータ処理失敗リスト処理計画A処理済みデータを[配置1エリア]に配置する。
処理計画を作成する。
処理計画の実行を指示する。
処理計画を確認する。
処理計画を閲覧する。
データの処理状況を閲覧する。
(処理計画と処理実績の比較、進捗確認等)処理定義テーブル(定常)処理候補リストを作成する。
第n次処理候補リスト第n-1次 未処理リスト第n-1次 リトライリスト第n次未処理リスト観測日別処理リスト処理失敗リストを確認し、該当データの処置を検討する。
処理失敗リストを閲覧し、該当データの処置を調整する。
処置後、リトライリストに追加し再度処理を行う。
処理を実施しない。
処理失敗リストから再度処理を行うデータを選択し、リトライリストを作成する。
第n次 リトライリストログログログ観測日別処理リストを作成する。
観測日別受信リスト処理リストA[リトライを実施するデータ][リトライ不要]データ処理を実行する。
[配置1エリア]配置済みリスト処理実行結果をG2DPS運用者に通知する。
処理失敗リスト[処理失敗データ有り][処理失敗データなし]処理実行結果処理実行状態ログ図 3-26 データ処理 業務フロー61GOSAT-2業務担当NIESシステムG2DPS運用者NIES処理遅延の対応G2DPS(基幹部)処理計画と処理進捗の差異についてチェックする。
処理計画処理遅延の発生の連絡を受ける。
処理遅延が発生していることをG2業務担当に連絡する。
処理遅延が発生していることを確認する。
処理遅延の原因を確認し、処置についてGOSAT-2業務担当と調整する。
処理遅延に対する処置について調整する。
処理計画について、進捗の反映、リソース配分の見直し・編集を行う。
実行中の処理計画を編集する。
処理計画処理計画(編集済み)編集済みの処理計画を実行する。
編集済みの処理計画を実行する。
第n次処理リスト処理計画に基づく受信データの処理を行う。
処理定義テーブル(定常)「異常対応」へ[計算機負荷による遅延][異常有り(処理遅延発生)][異常無し(処理継続)][システム異常等による遅延]図 3-27 処理遅延時の処理計画変更のフロー62(6) 後処理・確認後処理・確認に関する業務概要フローを図 3-28、概要フローの説明を表 3-9に示す。
また、後処理・確認の業務フローを図 3-29に示す。図 3-28 後処理・確認 概要フロー63表 3-9 後処理・確認概要フローの説明No. 作業概要①処理済みデータの後処理G2DPS 運用者は処理済みデータに対し配信のための確認および後処理を行い、処理済みデータを所定のエリア(配置2Aエリア)に配置する。②作図処理の実施G2DPS運用者は受信データおよび処理済みデータから作図処理を行う。③作図ファイルの配置G2DPS運用者は作成された全ての図を所定のエリア(配置3Aエリア)に配置する。④データ内容の確認GOSAT-2業務担当およびGOSAT-2研究者は、処理済みデータについて、作図データ等を用いて内容の確認を行う。確認後、確認済みデータはGOSAT-2業務担当の指示により、G2DPS運用者が所定のエリア(配置2B,3Bエリア)へ移動する。⑤配信データの確定配信対象データおよびギャラリーページに掲載する図を確定する。⑥プロダクトの配置プロダクト成型後の内容確認済みのデータを配信用データとして所定のエリア(配置4エリア)へ配置する。ユーザはプロダクトの一括取得を行う場合、配置4エリアからファイルを取得する。64アルゴリズム研究者 研究者受信データ格納G2DPS(処理部)JAXA 登録ユーザG2DPS(基幹部)作図処理後処理G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム[配置1エリア]の処理済みデータに対し、配信のための後処理を行う。
[配置1エリア]処理済みデータ[配置1エリア]の処理済みデータに対し、配信のための後処理を処理部に指示する。
[配置2Aエリア]処理済みデータ(後処理済み)[配置1エリア]の受信データおよび[配置2Aエリア]の対象データについて作図処理を行い、作図データを[配置3Aエリア]に配置する。
作図処理を実施し、作図データを[配置3Aエリア]に配置する。
[配置3Aエリア]全作図データ[配置2Aエリア]、[配置3Aエリア]に確認対象データを配置したことをアナウンスする。
アナウンスメールを送信する。
[配置2Aエリア]配置済みリスト[配置3Aエリア]配置済みリスト後処理の実施結果を確認する。
作図処理の実施結果を確認する。
配信定義テーブルログログアナウンスメール[配置3Aエリア]の内容を確認し、ギャラリーページ作成を行う。
確認用ギャラリーページを生成する。
[配置3Aエリア]作図データ(公開対象)ログ[配置3Aエリア]ギャラリーページ(確認用)ギャラリーページの内容を確認する。
(2/2)へ後処理を行う。
ログ[配置1エリア]の受信データに対し、配信のためのデータ格納を指示する。
[配置1エリア]の受信データに対し、配信のためのデータ格納処理を行う。
[配置1エリア]受信データ[配置2Aエリア]配置済みリスト[配置2Aエリア]受信データ格納処理の実施結果を確認する。
処理実行状態処理実行結果処理リスト図 3-29 後処理・確認 業務フロー(1/2)65アルゴリズム提供者G2DPS8処理部)公開エリアへの配置研究者 JAXA 登録ユーザ確認G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム処理済みデータについて、バージョン間比較等の確認を行う。
処理済みデータについて確認を行う。
問題点があればGOSAT-2業務担当へ連絡する。
必要に応じて確認結果の処置を行う。
配信対象データを確定する。
ギャラリーに掲載する図を確定する。
配信対象データを[配置4エリア]に配置する。
配信対象データを[配置4エリア]に配置する。
[配置2Bエリア]処理済みデータ(後処理済み)[配置4エリア]配信用プロダクトアナウンスメールを受け取る。
アナウンスメールを受け取る。
処理済みデータ、作図データを閲覧する。
処理済みデータ、作図データを閲覧する。
処理済みデータ、作図データを提供する。
[配置2Aエリア]処理済みデータ(後処理済み)[配置3Aエリア]全作図データ[配置4エリア]配置済みリストログ[配置4エリア]の配置状況を確認する。
ログ[配置4エリア]にデータを配置したことを周知する。
アナウンスメールを送信する。
アナウンスメールアナウンスメールを受け取る。
アナウンスメールを受け取る。
アナウンスメールを受け取る。
アナウンスメールを受け取る。
処理済みデータ(配信定義前)の特定ユーザへの開示 を指示する。
[配置2Aエリア]、[配置3Aエリア]の確認対象データを[配置2Bエリア]、[配置3Bエリア]に移動する。
[配置2Aエリア]、[配置3Aエリア]の確認対象データを[配置2Bエリア]、[配置3Bエリア]に移動する。
[配置2Aエリア]処理済みデータ(後処理済み)[配置3Aエリア]全作図データログ[配置2Bエリア]配置済みリスト[配置2Bエリア]処理済みデータ(後処理済み)[配置3Bエリア]全作図データ[配置3Bエリア]配置済みリスト[配置2Bエリア]、[配置3Bエリア]に確認対象データを配置したことをアナウンスする。
アナウンスメールを送信する。
アナウンスメール処理済みデータ、作図データを提供する。
[配置2Bエリア]処理済みデータ(後処理済み)[配置3Bエリア]全作図データログ(1/2)からアナウンスメールを受け取る。
処理済みデータ、作図データを閲覧する。
処理済みデータについて確認を行う。
問題点があればGOSAT-2業務担当へ連絡する。
アナウンスメールを受け取る。
処理済みデータ、作図データを閲覧する。
処理済みデータについて確認を行う。
問題点があればGOSAT-2業務担当へ連絡する。
アナウンスメールを受け取る。
図 3-29 後処理・確認 業務フロー(2/2)66(7) ギャラリー作成ギャラリー作成に関する業務概要フローを図 3-30、概要フローの説明を表 3-10に示す。また、ギャラリー作成の業務フローを図 3-31に示す。図 3-30 ギャラリー作成 概要フロー表 3-10 ギャラリー作成の概要フロー説明No. 作業概要①ギャラリーページの作成配置3Bエリアの作図データを用いギャラリーページを作成する。②ギャラリーページの内容確認および公開作成されたギャラリーページの内容確認を行い、問題が無ければ公開する。67G2DPS(基幹部)ギャラリー作成G2DPS運用者NIES NIESシステム[配置3Bエリア]作図データ(公開対象)[配置3Bエリア]から確認済みギャラリーページおよび掲載する図を[配置6エリア]にコピーする。[配置3Bエリア]から対象データを[配置6エリア]にコピーする。
ギャラリーページを公開する。
ギャラリーページを公開する。
ギャラリーページの内容を確認する。
ログログ[配置3Bエリア]ギャラリーページ(確認用)[配置6エリア]ギャラリーページ(公開用)[配置6エリア]配置済みリスト[配置6エリア]作図データ(公開対象)図 3-31 ギャラリー作成 業務フロー68(8) データ配信作業概要は以下の通り。 NIES は処理した標準プロダクト等(一般ユーザへの配布を想定しているプロダクト)を関係機関、一般ユーザへ定常的に配信する。データ配信に関する業務概要フローを図 3-32、概要フローの説明を表 3-11に示す。
また、データ配信の業務フローを図 3-33~図 3-37に示す。図 3-32 データ配信 概要フロー69表 3-11 データ配信の概要フロー説明No. 作業概要①外部機関へのプロダクト配信定常的にプロダクト配信を行う外部機関に対し、プロダクトの配信を行う。②メンテナンス、システム障害計画されたメンテナンス、もしくはシステム障害等によりデータの配信が一時的に停止する場合は関係機関、ユーザへ通知を行う。③関係機関、ユーザへの配信一時停止/再開の連絡NIES側の計算機メンテナンス、機器障害により外部向けのデータ配信を停止する場合、また、データ配信を再開する場合は、JAXAを含む関係機関、ユーザへの通知を行う。-「停止します。」予告、連絡-「停止しています。」通知-「再開しました。」(「停止をとり止めました。」)連絡④Web公開収集したデータをWebで公開する。ユーザはWebページにてギャラリーの閲覧、ドキュメント、ツールのダウンロードを行う。⑤一括配信サーバによる配信データを一括で取得するユーザ向けに一括配信サーバ(配置4エリア)を用意し、データの配信を行う。⑥オーダ受付Webページにてユーザからのオーダ(期間/範囲指定要求)を受け付ける。ユーザに対し、オーダを受理したことをメールにて通知する。・注文受理メール(オーダID、オーダ内容、ファイル総数(一覧))⑦セレクトデータのパッケージング(配置5)オーダ内容に基づき配置4エリアのデータを抽出/パッケージングし、配置5エリアに配置する。ユーザに対し、配布準備が完了したことをメールにて通知する。・パッケージ生成完了メール(オーダID、削除予定日、場所(URL))⑧削除期限データの削除「パッケージ生成完了メール」送信後、6日後(1週間-1日)に「削除予告メール」をユーザに送信する。(ユーザの希望による)「パッケージ生成完了メール」送信後、7日後に配置5エリアの削除期限を超過したパッケージングデータを削除する。削除後、「削除通知メール」をユーザに送信する。(ユーザの希望による)⑨問合わせ対応ユーザからの問合わせに対し、対応を行う。問合せについては処置状況の管理を行う。⑩アップデート/メンテナンス必要に応じてWebページのアップデート、メンテナンスを行う。70外部機関への定常配信の設定JAXAシステム外部機関への定常配信G2DPS(基幹部) ミッション運用系システム G2DPS運用者NIES NIESシステムデータの配信状況の監視を行う。プロダクトおよび関連データの定常配信を行う。
対象データの配信を指示する。(マニュアルで配信する場合)[配置4エリア ]配信用プロダクト配信リストプロダクトおよび関連データを受信する。
プロダクト、関連データ配信定義テーブルログ配信設定を行う。
データ配信の設定を行う。
図 3-33 データ配信(外部機関への定常配信) 業務フロー71一括配信G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIES 登録ユーザ NIESシステムパスワード認証によるログイン後、一括配信サーバにアクセスし、データを選択する。
配信用プロダクトを提供する。
アクセスログを記録する。
ログイン履歴データ別D/L数観測日別D/L数[配置4エリア] 配信用プロダクト対象データを取得する。
ログ一括配信サーバの運用状況を監視する。
ユーザ別D/L数図 3-34 データ配信(一括配信) 業務フロー72オーダ受付、ダウンロードG2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIES 登録ユーザ NIESシステム検索結果を表示する。
オーダ内容に基づき[配置4エリア]の注文データの参照先一覧ページを作成し、[配置5エリア]に配置する。
[配置4エリア]配置済みリスト[配置5エリア]注文データ参照先一覧ページ注文データ参照先一覧ページのリンクからデータをD/Lする。
D/L要求に従いデータ提供を行う。
データを取得する。
ログ[配置5エリア]配置済みリストログオーダを受け付ける。
ログデータ別D/L数観測日別D/L数ユーザ別D/L数注文データ参照先一覧ページを画面にて閲覧する。
検索条件[配置4エリア]配信用プロダクト注文データ参照先一覧ページを画面に表示する。
Aパスワード認証によるログイン後、オーダ画面から検索条件を入力し検索を行う。
[配置4エリア]配置済みリスト検索結果からプロダクトを選択しオーダを行う。
[配置5エリア]注文データ参照先リスト(一括取得用)注文配信サーバの運用状況を監視する。
検索条件要求ID別状況リスト(2/2)へ図 3-35 データ配信(オーダ受付) 業務フロー(1/2)73注文データ参照ページの削除G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIES 登録ユーザ NIESシステムオーダ後、一定日数に近づいた時点で[削除予告メール]を送信する。
[削除予告メール]を受信する。
オーダ後、削除期限を経過した時点で[削除通知メール]を送信する。
[削除通知メール]を受信する。
削除期限を超過した[配置5エリア]の対象要求IDの注文データ参照先一覧ページを削除する。
[配置5エリア]配置済みリストログ削除通知メール削除予告メールA[配置5エリア]配置済みリスト削除期限を超過した注文データ参照先一覧ページが削除されたことを確認する。
(1/2)から図 3-35 データ配信(オーダ受付) 業務フロー(2/2)74Webページ閲覧G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIES 登録ユーザ 未登録ユーザ NIESシステムアクセスログを記録する。
Webページに接続し、プロダクト、ドキュメント、関連情報、ツール類を閲覧、ダウンロードする。
Webページに接続し、プロダクト、ドキュメント、関連情報、ツール類を閲覧、ダウンロードする。
選択された対象データを提供する。
対象データを閲覧、ダウンロードする。
対象データを閲覧、ダウンロードする。
[配置6エリア] ドキュメントデータ、関連データ、ツール類データ別D/L数ログWebページ別アクセス数Webサーバの運用状況を監視する。
ログ図 3-36 データ配信(Webページ閲覧) 業務フロー75ギャラリー閲覧G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIES 登録ユーザ 未登録ユーザ NIESシステムパスワード認証によるログインの有無に関わらず、ギャラリー内データを検索、選択する。
ギャラリー内データを検索、選択する。
選択された対象データを画面表示、提供する。
対象データを画面上で閲覧、ダウンロードする。
[配置6エリア]作図データ(公開用)ギャラリー別アクセス数Webページ別アクセス数対象データを画面上で閲覧、ダウンロードする。
アクセスログを記録する。
ログユーザ別アクセス数Webサーバの運用状況を監視する。
図 3-37 データ配信(ギャラリー閲覧) 業務フロー76(9) データ受信状況の監視データ受信状況の監視に関する業務概要フローを図 3-38、概要フローの説明を表3-12に示す。また、データ受信状況の監視の業務フローを図 3-39に示す。図 3-38 データ受信状況の監視 概要フロー77表 3-12 データ受信状況の監視概要フローの説明No. 作業概要①データ受信データ提供機関から伝送されるデータの受信状況を監視する。②回線の状態監視データ伝送回線に回線障害等、異常が発生していないことを確認する。③データの確認受信データについて受信データ定義ファイルを参照し、定義済みデータであることを確認する。④サイズエラー、フォーマットエラー受信データにファイルサイズエラー、フォーマットエラーが発生していないことを確認する。⑤バージョン内/バージョン間チェック受信データと過去に取得した同データ(バージョン内/バージョン間)を比較確認し、差異が無いこと確認する。⑥異常対応受信データに異常が発見された場合、データ提供機関と連絡を取り、異常の確認、対応を行う。⑦※データ受信中は継続して監視を行う。78データ提供機関 JAXAG2DPS(基幹部)データ受信状況の監視G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムデータ受信状況を監視する。
データ伝送回線の障害の有無をチェックする。
データ伝送回線の状態を確認し、関係者に連絡する。
受信データ定義テーブル異常内容を確認し、データ提供機関にデータ内容を確認する。
異常の確認、対応を行う。
データ内容を確認する。
データ受信状況を監視する。
異常発生の連絡を受ける。
異常の確認、対応を行う。
「異常対応」へデータ異常の連絡を受ける。
データ内容の確認結果を受ける。
データ内容の確認結果の報告を受ける。
異常データの処置を行い、再送等の対応を行う。
異常データの退避を行う。
「新規定義データ受信準備」へ再送等の調整を行う。
データ内容を確認する。
異常データの処置を行い、再送等の対応を行う。
[配置0エリア]の異常データを退避し、配置済みリストを更新する。
データ伝送回線の状態を表示する。
バージョン内、バージョン間比較を行う。
ファイルフォーマットチェックを行う。
受信データと受信データ定義テーブルの定義情報を比較する。
異常データの内容を表示する。
AA異常データ退避リスト[配置0エリア]配置済みリストA障害有り障害無し登録済み未定義異常無し異常有り異常無し異常有りデータ受信終了データ受信継続伝送データの異常新規データ図 3-39 データ受信状況の監視 業務フロー79(10) データ処理状況の監視データ処理状況の監視に関する業務概要フローを図 3-40、概要フローの説明を表3-13に示す。また、データ処理状況の監視の業務フローを図 3-41に示す。図 3-40 データ処理状況の監視 概要フロー80表 3-13 データ処理状況の監視概要フローの説明No. 作業概要①データ処理データの処理状況を監視する。②処理状態の監視処理プログラムが正常に動作し、処理を実行していることを確認する。③処理状況の監視処理計画と処理の実績(進捗)に大きな差異が無いことを確認する。④異常対応処理の異常が確認された場合、GOSAT-2 業務担当、システム(処理部)開発担当と連絡を取り、異常の確認、処置を行う。⑤※データ処理中は継続して監視を行う。81G2DPS(処理部) G2DPS(基幹部)データ処理状況の監視G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムデータ処理状況を表示する。
データ処理の実行状態をチェックする。
異常発生の通知を受け、データ処理の実行状態を確認する。
処理計画と処理進捗の差異をチェックする。
処理進捗異常の通知を受け、状況を確認する。
異常発生の通知を受ける。
異常発生の連絡を受ける。
データ処理状況を監視する。
「異常対応」へ「異常対応」へデータ処理及び後処理の実行状態を通知する。
AAA処理実行状態処理実行結果データ処理の異常を通知する。
データ処理進捗の異常を通知する。
後処理の実行状態をチェックする。
後処理の異常を通知する。
後処理異常の通知を受け、状況を確認する。
「異常対応」へA異常発生の連絡を受ける。
[異常有り][異常無し][異常無し][異常有り][データ処理終了][処理継続][異常有り][異常無し]図 3-41 データ処理状況の監視 業務フロー82(11) データ配信状況の監視以下のデータ配信業務について、配信状況の監視に係る業務を以降に示す。● 外部機関への定常配信● 一括配信サーバによるプロダクト配信● 注文配信サーバによるプロダクト配信● Webページの公開① 外部機関への定常配信外部機関への定常配信の運用状況監視に関する業務概要フローを図 3-42、概要フローの説明を表 3-14 に示す。また、外部機関への定常配信の運用状況監視の業務フローを図 3-43に示す。図 3-42 データ配信の運用状況監視(外部機関への定常配信)概要フロー83表 3-14 データ配信の運用状況監視(外部機関への定常配信)概要フローの説明No. 作業概要①外部機関へのデータ配信外部機関への定常的なデータ配信の運用状況を監視する。②回線の状態監視データ伝送回線に回線障害等、異常が発生していないことを確認する。③データ配信データ配信が正常に行われていることを確認する。④異常対応配信において異常が発見された場合、外部機関と連絡を取り、異常の確認、対応を行う。⑤※データ配信中は継続して監視を行う。84G2DPS(基幹部)外部機関への定常配信状況の監視G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当JAXA NIESシステムデータ伝送回線の状態を確認し、関係者に連絡する。
データ配信の処理状況をチェックする。
異常発生の連絡を受ける。
異常の確認、対応を行う。
データ配信の運用状況を監視する。
「異常対応」へデータ配信状況を確認し、関係者に連絡する。
データ配信の運用状況の詳細を表示する。
異常発生の連絡を受ける。
「異常対応」へデータ配信の運用状況を監視する。
データ伝送回線異常の障害の有無をチェックする。
データ伝送回線の状態を表示する。
AA A障害有り障害無し異常無し異常有り配信終了継続監視図 3-43 データ配信の運用状況監視(外部機関への定常配信)業務フロー85② 一括配信サーバによるプロダクト配信一括配信サーバによるプロダクト配信の運用状況監視に関する業務概要フローを図3-44、概要フローの説明を表 3-15 に示す。また、一括配信サーバによるプロダクト配信の運用状況監視の業務フローを図 3-45に示す。図 3-44 データ配信の運用状況監視(一括配信サーバによるプロダクト配信)概要フロー86表 3-15 データ配信の運用状況監視(一括配信サーバによるプロダクト配信)概要フローの説明No. 作業概要①一括配信サーバのデータ配信一括配信サーバのデータ配信の運用状況を監視する。②サーバの状態監視一括配信サーバに障害等、異常が発生していないことを確認する。③配信データの確認配置されているデータに異常が無いことを確認する。④異常対応配信において異常が確認された場合、GOSAT-2 業務担当、システム(基幹部)開発担当と連絡を取り、異常の確認、処置を行う。⑤※データ配信中は継続して監視を行う。87G2DPS(基幹部)一括配信サーバによるプロダクト配信の監視G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム一括配信サーバによるプロダクト配信の運用状況を監視する。
一括配信サーバの状態をチェックする。
一括配信サーバの状態を確認し、関係者へ連絡する。
プロダクト配信の運用状況をチェックする。
一括配信サーバのプロダクト配信の運用状況を確認し、関係者に連絡する。
一括配信サーバの状態を表示する。
異常発生の連絡を受ける。
異常発生の連絡を受ける。
プロダクト配信の運用状況を監視する。
「異常対応」へ「異常対応」へ一括配信サーバのプロダクト配信の運用状況を表示する。
AA A異常有り異常無し異常無し異常有り配信終了配信継続図 3-45 データ配信の運用状況監視(一括配信サーバによるプロダクト配信)業務フロー88③ 注文配信サーバによるプロダクト配信注文配信サーバによるプロダクト配信の運用状況監視に関する業務概要フローを図3-46、概要フローの説明を表 3-16 に示す。また、注文配信サーバによるプロダクト配信の運用状況監視の業務フローを図 3-47に示す。図 3-46 データ配信の運用状況監視(注文配信サーバによるプロダクト配信)概要フロー89表 3-16 データ配信の運用状況監視(注文配信サーバによるプロダクト配信)概要フローの説明No. 作業概要①注文配信サーバのデータ配信注文配信サーバのデータ配信の運用状況を監視する。②サーバの状態監視注文配信サーバに障害等、異常が発生していないことを確認する。③配信データの確認配置されているデータに異常が無いことを確認する。④異常対応配信において異常が確認された場合、GOSAT-2 業務担当、システム(基幹部)開発担当と連絡を取り、異常の確認、処置を行う。⑤※データ配信中は継続して監視を行う。90G2DPS(基幹部)注文配信サーバによるプロダクト配信の監視G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム注文配信サーバによるプロダクト配信の運用状況を監視する。
注文配信サーバの状態をチェックする。
注文配信サーバの状態を確認し、関係者へ連絡する。
プロダクト配信の運用状況をチェックする。
注文配信サーバのプロダクト配信の運用状況を確認し、関係者に連絡する。
注文配信サーバの状態を表示する。
異常発生の連絡を受ける。
異常発生の連絡を受ける。
プロダクト配信の運用状況を監視する。
「異常対応」へ「異常対応」へ注文配信サーバのプロダクト配信の運用状況を表示する。
A AA異常有り異常無し異常無し異常有り配信終了配信継続図 3-47 データ配信の運用状況監視(注文配信サーバによるプロダクト配信)業務フロー91④ Webページの公開Webページの公開状況の監視に関する業務概要フローを図 3-48、概要フローの説明を表 3-17に示す。また、Webページの公開状況の監視の業務フローを図 3-49に示す。図 3-48 データ配信状況の監視(Webページの公開)概要フロー92表 3-17 データ配信状況の監視(Webページの公開)概要フローの説明No. 作業概要①Webページの監視Webページの公開状況を監視する。②Webサーバの状態監視Webサーバに障害等、異常が発生していないことを確認する。③公開データの確認公開されているデータに異常が無いことを確認する。Webページに異常(改ざん等)が無いことを確認する。④異常対応Web ページの異常が確認された場合、GOSAT-2 業務担当、システム(基幹部)開発担当と連絡を取り、異常の確認、処置を行う。⑤ ※データ配信中は継続して監視を行う。93G2DPS(基幹部)Web公開状態の監視G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムWebサーバの状態をチェックする。
Webサーバの状態を確認し、関係者へ連絡する。
改ざん検知ソフトウェアによる監視を行う。
改ざん検知ソフトウェアのメッセージ、ログを確認する。
「異常対応」へ異常発生の連絡を受ける。
異常発生の連絡を受ける。
Webページの状況を確認し、関係者へ連絡する。
「異常対応」へWebサーバの状態を表示する。
A AAメッセージ、ログ異常有り異常無し異常無し異常有り公開終了公開継続図 3-49 データ配信状況の監視(Webページの公開)業務フロー94(12) 運用ログの管理運用ログの管理に関する業務概要フローを図 3-50、概要フローの説明を表 3-18に示す。また、運用ログの管理の業務フローを図 3-51に示す。図 3-50 運用ログの管理 概要フロー95表 3-18 運用ログの管理概要フローの説明No. 作業概要①運用ログの収集運用当日分の運用ログの収集を行う。②運用ログの確認運用ログの内容について異常が無いことを確認する。③異常対応運用ログに異常が確認された場合、GOSAT-2 業務担当、システム(基幹部)開発担当と連絡を取り、異常の確認、処置を行う。④運用ログの集計集計対象項目について集計を行う。・観測日別ダウンロード数・データ別ダウンロード数・ギャラリー別アクセス数・Webページ別アクセス数・データ受信状況・データ処理状況・データ配信状況⑤運用ログの保管運用ログの保管を行う。96G2DPS(基幹部)運用ログの管理G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム運用ログの出力を指示する。
運用ログを出力する。
異常内容を確認し、関係者へ連絡を行う。
運用ログ内容を確認する。
異常発生の連絡を受ける。
運用ログを保管する。
運用ログ「異常対応」へ運用ログ(抽出結果)異常有り異常無し図 3-51 運用ログの管理 業務フロー97(13) 運用結果の整理・報告運用結果の整理・報告に関する業務概要フローを図 3-52、概要フローの説明を表3-19に示す。また、運用結果の整理・報告の業務フローを図 3-53に示す。図 3-52 運用結果の整理・報告 概要フロー98表 3-19 運用結果の整理・報告概要フローの説明No. 作業概要①運用結果の収集運用リスト、運用ログ、システムログ、運用履歴の収集を行う。②報告資料の作成収集したリスト、ログを整理し、報告資料としてまとめる。・コネクション別受信リスト・観測日別受信リスト・処理別リスト・配信リスト・観測日別D/L数、推移・データ別D/L数、推移・ギャラリー別アクセス数、推移・Webページ別アクセス数、推移・データ受信状況・データ処理状況・データ配信状況・登録ユーザ数、推移・アクセスログ・システムログ・システム状況Load Average(高次処理用サーバ、データ配信用サーバ)各ストレージ使用率消費電力温湿度・イベント対応・異常対応③運用結果の報告G2DPS運用者は報告資料に基づき運用結果を報告する。・日単位の報告・週単位の報告・月次報告・年次報告99Webページ別アクセス数ギャラリー別アクセス数データ別ダウンロード数G2DPS(基幹部)観測日別ダウンロード数G2DPS運用者NIES NIESシステム観測日別D/L数データ別D/L数ギャラリー別アクセス数Webページ別アクセス数「観測日別D/L数」および推移(月毎)の出力を指示する。
「観測日別D/L数」および推移(月毎)を作成、出力する。
出力結果を取得する。
観測日別D/L数(推移)「データ別D/L数」および推移(月毎)の出力を指示する。
「データ別D/L数」および推移(月毎)を作成、出力する。
データ別D/L数 (推移)出力結果を取得する。
「ギャラリー別アクセス数」および推移(月毎)の出力を指示する。
「ギャラリー別アクセス数」および推移(月毎)を作成、出力する。
ユーザ別アクセス数ギャラリー別アクセス数(推移)観測日別アクセス数(推移)出力結果を取得する。
「Webページ別アクセス数」および推移(月毎)の出力を指示する。
出力結果を取得する。
「Webページ別アクセス数」および推移(月毎)を作成、出力する。
Webページ別アクセス数(推移)図 3-53 運用結果の整理・報告 業務フロー(1/3)100データ配信状況データ処理状況データ受信状況G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムコネクション別受信リスト観測日別受信リスト配信リスト「データ受信状況」の出力を指示する。
「データ受信状況サマリ」を作成、出力する。
運用ログデータ受信状況サマリ(日毎)出力結果を取得する。
「データ処理状況」の出力を指示する。
「データ処理状況サマリ」を作成、出力する。
処理済みデータリスト処理失敗リスト未処理リスト処理計画観測日別処理リスト処理候補リストリトライリストデータ受信状況サマリ(月毎)データ処理状況サマリ(週毎)データ処理状況サマリ(月毎)データ処理状況サマリ(年毎)出力結果を取得する。
運用ログ「データ配信状況」の出力を指示する。
出力結果を取得する。
「データ配信状況サマリ」を作成、出力する。
運用ログデータ別D/L数観測日別D/L数ユーザ別D/L数データ配信状況サマリ(月毎)日毎の「データ受信状況」の報告を行う。
日毎の「データ受信状況」の報告を受ける。
日毎の「データ処理状況」の報告を行う。
日毎の「データ処理状況」の報告を受ける。
日毎の「データ配信状況」の報告を行う。
日毎の「データ配信状況」の報告を受ける。
データ処理状況サマリ(日毎)データ配信状況サマリ(日毎)異常データ退避リスト図 3-53 運用結果の整理・報告 業務フロー(2/3)101システム(処理部)開発担当週/月次/年次 報告 システム状況登録ユーザ数推移 イベント対応異常対応保守業者 システム(基幹部)開発担当 G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムシステムログLoad Average(処理)各ストレージ使用率消費電力温湿度記録「イベント対応実績」の出力を指示する。
「イベント対応実績」を作成、出力する。
緊急観測要求緊急観測要求採否結果処理計画(変更後:計画外処理)ログ出力結果を取得する。
イベント対応実績(月毎)「ユーザ登録状況」の出力を指示する。
「ユーザ登録状況」を作成、出力する。
シリアルナンバー別管理ファイルユーザ登録状況(月毎)ユーザ登録状況(推移)出力結果を取得する。
「システム状況」の出力を指示する。
「システム状況」を作成、出力する。
Load Average(配信)出力結果を取得する。
異常対応の作業報告をとりまとめる。
作業報告を提出する。(異常対応実施時のみ)作業報告を提出する。(メンテナンス作業実施時のみ)作業状況、結果の報告を行う。(作業実施時のみ)作業状況、結果の報告を受ける。
「イベント対応状況」の報告を行う。(イベント実施時のみ)「イベント対応状況」の報告を受ける。
運用結果情報を整理し、報告資料を作成する。
報告資料に基づき、週/月次/年次の運用結果の報告を行う。
運用結果の報告を受ける。
アクセスログ作業報告を提出する。(異常対応実施時のみ)図 3-53 運用結果の整理・報告 業務フロー(3/3)1023.6 3.3 非定常業務以下の非定常運用業務について、業務内容を以降に示す。● イベント対応● 異常対応● ユーザ対応(1) イベント対応● 緊急観測要求● 計画外処理① 緊急観測要求イベントに伴い、通常の観測要求より優先度の高い、緊急で行う観測要求を緊急観測要求という。なお、「緊急観測要求」はNIES内のみの定義であり、JAXAとのインタフェースについては通常の観測要求変更と同様となる。作業概要は以下の通り。 NIES は外部ユーザおよび NIES 内から緊急観測要求を受け、JAXA を含め緊急観測の実施可否の調整・判断を行う。 緊急観測が実施可能である場合、NIESは緊急観測要求を作成し、JAXAへ送信する。 JAXA は緊急観測要求に基づき観測計画を再立案し、立案結果として観測要求回答をNIESへ送信する。 NIES は受信した観測要求回答と観測要求とを比較し、要求の採否結果を要求者へ通知する。緊急観測要求に関する業務概要フローを図 3-54、概要フローの説明を表 3-20に示す。
また、緊急観測要求の作成、観測要求の調整および観測計画の立案の業務フローをそれぞれ図 3-55、図 3-56、図 3-57に示す。なお、緊急観測要求における観測計画の受信については、通常の観測計画立案と同様のプロセスを経る。103図 3-54 イベント対応(緊急観測要求)概要フロー104表 3-20 イベント対応(緊急観測要求)概要フローの説明No. 作業概要①緊急観測要求の調整G2DPS運用者は、要求者から緊急の観測要求を受け、JAXAを含め観測要求の変更が可能か調整を行う。②観測要求の代替案の提示G2DPS運用者は、要求元へ対応不可の回答と代替案の提示を行う。③観測要求の送信/保存G2DPS運用者は、確認済みの緊急観測要求をJAXAへ送信する。JAXAへ送信した観測要求は所定のエリアに保存する。④観測計画の立案(JAXA作業)NIESから観測要求を受信する。JAXAはNIESから受信した観測要求に対し、観測要求シミュレーションを実施する。⑤観測要求の確認(JAXA作業)観測要求に問題があった場合はNIES⇔JAXA間で調整を行い、観測計画の再立案を行う。問題が無ければNIESへ観測計画を送信する。⑥観測要求回答の送信JAXA は観測要求に基づき観測計画を立案し、立案結果として観測要求回答を NIESへ送信する。⑦要求者への観測要求回答の通知G2DPS運用者は、以下を実施する。JAXAから観測要求回答を受信し、観測要求回答を所定のエリアに保存する。受信した観測要求回答と観測要求を比較し、要求の採否を確認する。観測要求回答と要求の採否結果を要求者へ通知する。※④、⑤、⑥はJAXA側の作業。105JAXAシステム衛星管制システム要求者緊急観測要求緊急観測要求送信緊急観測要求作成JAXA緊急観測要求の受付G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム観測要求(優先度高)依頼を受け取る。
依頼を受け取ったことを要求元に回答する。
観測要求依頼(優先度高)運用者に観測要求(優先度高)を受けたことを連絡する。
観測計画変更の可否について判断、JAXAと調整する。
観測計画変更の可否について判断する。
観測計画変更の可否について判断する。
要求元への対応不可の回答と代替案の提案を行う。
要求内容に基づき緊急観測要求を作成する。
緊急観測要求を作成する。
観測要求依頼(優先度高)緊急観測要求の内容を確認する。
緊急観測要求の内容を確認する。観測要求(緊急)緊急観測要求をJAXAへ送信する。
緊急観測要求をJAXAへ送信する。
緊急観測要求を受信する。
緊急観測要求を受信したことを返信する。
緊急観測要求の受信結果を受信する。
緊急観測要求の受信結果を確認する。
緊急観測要求送信済みメール緊急観測要求受領通知メールログ観測要求(優先度高)の内容および対象期間を確認し、立案前の観測要求調整に含められるか確認する。
通常の「観測要求作成」へ観測要求(緊急)観測要求競合情報要求の優先順位衛星の制約衛星の予測軌道観測要求(優先度高)を提示する。
受領回答を受け取る。
要求元への対応不可の回答と代替案の提案を行う。
[変更不可][変更可][立案前の観測要求に間に合う場合][立案済みの観測計画の変更が必要な場合]図 3-55 イベント対応(緊急観測要求_要求作成)業務フロー106JAXAシステム衛星管制システム観測要求調整JAXAG2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムJAXA内観測要求とNIES分観測要求の整合性確認を行う。
観測要求回答を送付し、競合回避の調整を行う。
JAXAからの整合性確認結果に基づき観測要求の再調整を行う。
観測要求(緊急)観測要求(JAXA内)観測要求の再調整を行う。
観測要求の再作成を行う。
観測要求を再作成する。
観測要求(緊急)観測要求(JAXA送信済み)要求の優先順位衛星の制約衛星の予測軌道競合情報ログ観測要求(緊急:再作成)観測要求の再作成結果の確認を行う。
観測要求の再作成結果の確認を行う。
観測要求の保存およびJAXAへの送信を行う。
観測要求を送信する。
観測要求(再作成)送信メール観測要求を受信する。
観測要求を受信したことを返信する。
観測要求の受信結果を受信する。
観測要求(再作成)受領通知メール観測要求の受信結果を受信する。
AAログログ観測要求回答を送信する。
観測要求回答を受信する。
観測要求回答KMLファイル[問題有り][問題無し]図 3-56 イベント対応(緊急観測要求_要求調整)業務フロー107JAXAシステム衛星管制システム 通常観測要求要求者 JAXA観測要求の変更_緊急観測計画の立案G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当 緊急観測要求NIESシステム観測計画立案を行い緊急観測を取り込んだ観測要求回答を送信する。
観測要求回答を受信、保存する。
観測要求回答を受信したことを通知する。
観測要求回答の受信を確認する。
観測要求回答を受信したことを返信する。
観測要求回答を受信したことを返信する。
観測要求回答と緊急観測要求の差分から緊急観測要求の採否結果を作成する。
観測要求回答の受信結果を受信する。観測要求回答(緊急)観測要求(緊急)採否結果(緊急観測要求)観測要求回答と緊急観測要求採否結果を運用者に通知する。
観測要求回答と緊急観測要求採否結果を確認する。
要求者へ観測要求回答と緊急観測要求採否結果を通知する。
採否結果(通常観測要求)観測要求回答(緊急)通常の観測要求の採否結果と緊急観測要求の採否結果に差異がある場合は該当ユーザにその旨、通知する。
変更された採否結果を受信する。
観測要求回答(緊急)変更された採否結果を要求者に通知する。
採否結果送信メール観測要求回答(緊急)受信メール観測要求回答受領送信メール要求ID別状況リスト観測パターン図(緊急)変更された採否結果を受信する。
採否結果 採否結果観測パターン図(緊急)立案済みの観測要求の採否結果と緊急観測要求の採否結果を比較する。
採否結果(通常観測要求)採否結果(緊急観測要求)図 3-57 イベント対応(緊急観測要求_計画立案)業務フロー108② 計画外処理計画外処理に関する業務概要フローを図 3-58、概要フローの説明を表 3-21に示す。
また、計画外処理の業務フローを図 3-59 に、計画外処理の実行決定までの詳細な業務フローを図 3-60に示す。109図 3-58 イベント対応(計画外処理)概要フロー110表 3-21 イベント対応(計画外処理)概要フローの説明No. 作業概要①計画外処理要求の受付GOSAT-2業務担当は要求者から計画外の処理要求を受ける。②計画外処理の実施可否判断処理条件等を確認し計画外処理の実施可否について判断を行う。③計画外処理の実施可否実施不可の場合、要求者と調整を行う。④計画外処理実施不可計画外処理が実施不可の場合、その旨、要求者へ連絡し調整を行う。⑤処理計画の変更を行うG2DPS運用者は処理要求に基づき処理計画の変更を行う。⑥データ処理実施変更された処理計画に基づき、データ処理を行う。⑦別系統での処理必要に応じて研究者による別系統の計算機で処理が行われる。⑧処理完了の連絡G2DPS運用者は処理が完了したことを確認し、GOSAT-2業務担当へ連絡する。⑨処理結果の比較・検討別系統による処理を並行で行った場合は、処理結果の比較・検討を実施する。⑩作図処理図の作成および図中への注釈の付記等を行う。⑪作図データの確認図の内容について確認し、広報での使用の可否を判断する。⑫データ提供GOSAT-2業務担当は広報担当(プレス/Web)へ図のデータを提供する。111G2DPS(基幹部)研究者広報担当計画外処理G2DPS(処理部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム計画外の処理要求を受け取る。
計画外処理要求計画外処理の実施可否について、処理条件等を確認し、実施の可否を判断する。
計画外処理の実施可否について、処理条件等を確認し、実施の可否を判断する。
要求者と調整を行う。
処理計画の変更を指示する。
処理要求に従い処理計画の変更を行う。
計画外処理要求処理要求に従い処理計画の変更を行う。
処理計画処理計画(変更後)変更後の処理計画に基づきデータ処理を実行する。
データ処理を実行する。
処理済みデータ (後処理済み)データ処理が完了したことを通知する。
処理結果を確認し、後処理を指示する。
処理結果の比較・検討を行う。
処理結果の比較・検討を行う。
図の作成、注釈の付記等の加工を行う。
図の作成、注釈の付記等の加工を行う。
作図データ図の確認および広報使用の判断を行う。
図の確認および広報使用の判断を行う。
広報担当に作図データを提供する。
図の確認および広報使用の判断を行う。
作図データを受領する。
ログ[不可][可]ログ処理定義テーブル(計画外処理)処理リスト(計画外処理)データ処理が完了したことを確認し、業務担当へ連絡する。
後処理を行う。
後処理を指示する。
データ処理が完了したことをG2DPS運用者に通知する。
データ処理を指示する。
処理結果の比較・検討を行う。
処理結果を確認する。
図 3-59 イベント対応(計画外処理)業務フロー112GOSAT-2業務担当 G2DPS運用者NIESシステム NIES計画外処理G2DPS(基幹部)実行中の処理計画の状況および空きリソースを表示する。
処理計画 計画外処理の実行を運用者に依頼する。
計画外処理の優先度(緊急性)について確認する。
実行中の処理計画に計画外処理の追加・編集(割り込み)を行う。
計画外処理を次回処理計画に加える。
計画外処理を次回処理計画に加える。
計画外処理要求の内容と、計算機の空きリソースを比較確認する。
実行中の処理計画に計画外処理を追加する。
計画外処理要求処理計画計画外処理要求計画外処理要求の内容と、計算機の空きリソースを比較確認する。
処理計画を編集する。
処理計画(編集済み)編集済みの処理計画を実行する。
編集済みの処理計画を実行する。
実行中の処理計画に計画外処理を追加する。
処理計画処理計画(編集済み)編集済みの処理計画を実行する。
編集済みの処理計画を実行する。
処理リスト(計画外処理)処理定義テーブル(計画外処理)処理リスト(計画外処理)処理定義テーブル(計画外処理)処理リスト(計画外処理)処理定義テーブル(計画外処理)処理計画に基づき計画外処理を実行する。
処理計画に基づき計画外処理を実行する。
緊急観測、イベント等による計画外の処理依頼。
計算機リソースに余裕が無く、且つ、緊急性の低い処理要求に対しては次回処理計画にて処理対象とする。
計画外処理要求を受領した時点で計算機リソースに余裕があれば、計画外処理の優先度(緊急性)に関わらず、処理計画に計画外処理を追加し、実行する。
計算機リソースに余裕が無く、計画外処理の優先度(緊急性)が高い場合、実行中の処理計画を編集し、計画外処理を割り込ませる。
※ここでの処理計画の停止は全体の処理計画の停止であり、実行中の個々の処理を停止することではない。
[計算機リソースに余裕が無い場合][計算機リソースに余裕がある場合][緊急性の低い処理要求][緊急性の高い処理要求]図 3-60 計画外処理の実行決定フロー113(2) 異常対応異常対応に関する業務概要フローを図 3-61、概要フローの説明を表 3-22に示す。また、異常対応の業務フローを図 3-62に示す。また、データ異常が発見された場合のリカバリについて、対象データと異常発見者の関係を図 3-63に、データ異常時のリカバリフローを図 3-64、図 3-65に示す。114図 3-61 異常対応 概要フロー115表 3-22 異常対応概要フローの説明No. 作業概要①異常の発見、通報システムの異常(ハードウェア、ソフトウェア)を検知する。もしくは、外部から異常発見の連絡を受ける。②異常内容の確認異常の内容を確認する。③想定内/想定外事象の内容について想定内(異常対応手順が用意されているもの)、想定外の判断を行う。④想定内事象の処置異常対応手順に従い処置(もしくは一次処置)を行う。⑤異常発生第一報(想定内)NIES内関係者に異常発生の一報を入れる。⑥異常発生第一報(想定外)NIES内関係者に異常発生の一報を入れる。⑦原因調査、対策の検討異常の調査を行い、原因を特定する。⑧処置の検討異常に対する処置、恒久対策について検討を行う。⑨ユーザへの周知異常の影響範囲を確認し、データ配信に影響がある場合はユーザに周知(メール、Webでのお知らせ)する。⑩影響範囲、復旧時間のアナウンス異常原因の特定、処置の目途が立った時点で関係者及びユーザに影響範囲と修復時間をアナウンスする。⑪異常の処置異常に対する本処置、恒久対策を行う。⑫異常対応手順への反映不具合処置結果を整理し対処手順について検討し、異常対応手順への反映を行う。⑬処置完了後のアナウンス異常に対する処理が完了したことを NIES 内関係者およびユーザに周知(メール、Webでのお知らせ)する。116データ提供機関G2DPS(処理部)JAXAシステム(処理部)開発担当 システム(基幹部)開発担当異常対応1/2G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当登録ユーザ NIESシステム異常事象の発見もしくは外部からの連絡を受ける。
異常事象の状況・内容を確認する。
データ配信の停止についてWebに掲載する。
異常事象発生および状況を連絡する。
異常事象発生および状況を確認する。
関係者を招集し、原因の調査を行う。
処置について検討、調整を行う。
異常対応手順に従い、一次処置を行う。
異常の影響範囲を確認する。
データ配信の停止についてWebで周知する。
データ配信の停止について関係者にメールにて周知する。
データ配信の停止について関係者にメールを送信する。
データ配信の停止についてメールを受信する。
データ配信の停止についてメールを受信する。
配信停止通知メール掲載メッセージ処置について検討、調整を行う。
データ配信への影響の有無を判断する。
異常の影響範囲を確認する。
データ受信への影響の有無を判断する。
データ受信への影響の有無を判断する。
データ受信を停止する。
データ受信を停止する。
データ処理への影響の有無を判断する。
データ処理への影響の有無を判断する。
データ提供機関へデータ受信の停止を連絡する。
データ受信停止の連絡を受け、データ伝送を停止する。
影響のあるデータ処理を停止する。
影響のあるデータ処理を停止し、対象データを退避する。
データ配信への影響の有無を判断する。
影響のあるデータ配信を停止する。
影響のあるデータ配信を停止し、対象データを退避する。
ログログログ影響のあるデータを退避する。
異常データ退避リスト[想定外事象][想定内事象][影響あり][影響なし][影響あり][影響なし][影響あり][影響なし](2/2)へ後処理を指示する。
後処理を指示する。
後処理を行う。
データ処理の停止データ受信停止の連絡を受け、データ伝送元機関からの伝送を停止する。
図 3-62 異常対応 業務フロー(1/2)117データ提供機関G2DPS(処理部)異常対応2/2JAXA広報担当 システム(基幹部)開発担当 G2DPS(基幹部) システム(処理部)開発担当 G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当登録ユーザ NIESシステム原因の調査、処置・恒久対策を実施する。
処置の目途が立った時点で関係者及びユーザに影響範囲と修復時間をWebで周知する。
処置完了、データ配信を再開したことをWebで周知する。
異常原因の特定、配信の再開予定についてWeb上に掲載する。
処置完了、データ配信を再開することをWebに掲載する。
処置の目途が立った時点で関係者に影響範囲と修復時間をメールにて周知する。影響範囲と配信の再開予定について関係者にメールにを送信する。
影響範囲と修復時間についてメールを受信する。
影響範囲と修復時間についてメールを受信する。
処置完了、データ配信を再開したことを関係者にメールにて周知する。
処置完了、データ配信を再開することを関係者にメールを送信する。
データ配信再開についてメールを受信する。
データ配信再開についてメールを受信する。
配信再開予定通知メール配信再開通知メール掲載メッセージ掲載メッセージ原因の調査、処置・恒久対策を実施する。
停止していたデータ受信/処理/配信を再開する。
停止していたデータ受信/処理/配信を再開する。
想定外事象を想定内事象へ反映する。
ログ(1/2)から原因の調査、処置・恒久対策を実施する。
原因の調査、処置・恒久対策を実施する。
図 3-62 異常対応 業務フロー(2/2)118図 3-63 対象データと異常発見者の関係119図 3-64 データ異常時のリカバリフロー(概要)120図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(1/8)(リカバリフロー基本形)121図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(2/8)(受信データ異常)122図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(3/8)(処理済みデータ異常)123図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(4/8)(確認対象データ異常)124図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(5/8)(配信用プロダクト異常)125図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(6/8)(セレクトデータ異常)126図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(7/8)(作図データ(全)異常)127図 3-65 データ異常時のリカバリフロー(8/8)(作図データ(公開用)異常)128(3) ユーザ対応ユーザ対応に関する業務概要フローを図 3-66、概要フローの説明を表 3-23に示すユーザ対応の業務フローを図 3-67 に示す。また、ユーザ向けサービス停止の業務フローを図 3-68に示す。129ユーザ対応①G2DPS運用者はユーザから問合わせメールを受信する。
②G2DPS運用者は問合わせ内容を確認し、メールを受け取った旨、ユーザへメールを返信する。
③G2DPS運用者はメールの内容を問合わせ管理リストに追加する。
⑤G2DPS運用者は処置案についてGOSAT-2業務担当及び研究者(問合わせ内容に応じて)と確認・調整する。
⑧G2DPS運用者はユーザに回答メールを送信する。
⑨G2DPS運用者は問合わせ管理リストを“回答済み”に更新する。
⑩G2DPS運用者はFAQの追記を判断するための資料を用意する。
④G2DPS運用者は過去の類似の質問/回答を検索し、処置案を検討する。
⑥異常対応が必要か?⑦G2DPS運用者は処置内容を関係者に周知する。
必要に応じて広報担当へWeb掲載内容を渡す。
異常対応NoYesGOSAT-2データ処理運用システム(G2DPS)運用者 終了図 3-66 ユーザ対応 概要フロー130表 3-23 ユーザ対応概要フローの説明No. 作業概要①問合わせメールの受信ユーザからの問合わせメールを受信する。
②問合わせ内容の確認問合わせ内容を確認し、メールを受け取った旨、ユーザにメールを返信する。③問合わせ管理リストの追加メールの内容を新規問合わせとして管理リストに追加する。
④処置案の検討過去の類似の質問/回答を検索し、問合わせに関する処置案を検討する。研究者に対し直接問合わせがある場合もあるので、定期的に研究者から問合せ事項を収集する。⑤処置案の確認・調整処置案の内容についてGOSAT-2業務担当及び研究者(問合わせ内容に応じて)と確認・調整を行う。⑥異常対応の有無問合わせ内容がデータ異常、システム異常である場合は、異常対応を行う。⑦処置内容の周知処置内容に応じて外部ユーザ等に周知が必要な場合は、一斉メールにて周知を行う。また、必要に応じてWeb掲載の文面(案文)を広報担当へ渡しレビューを受け、Webページにて周知を行う。⑧回答メールの送信問合わせユーザに対し回答メールを送信する。⑨問合わせ管理リストの更新問合わせリストの項目のステータスを“回答済み”に更新する。⑩FAQの追加問合わせの内容について、Web ページの FAQ の内容に追加するか否かを判断するための集計を行う。・カテゴリ毎(類似性のあるもの)の問合せ数集計131登録ユーザ広報担当 G2DPS(基幹部)ユーザ対応G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムユーザからの問合わせメールを受信する。
問合わせ内容を確認する。
メール内容を問合わせ管理リストに追加する。
処置案を確認する。
処置案について確認・調整する。
(異常対応の要否についても調整する。)ユーザに回答メールを送信する。
問合わせ管理リストにおける当該問い合わせを”回答済み”に更新する。
FAQの追記を判断するための資料を用意し、報告する。
過去の類似の質問/回答を検索し、処置案を検討する。
「異常対応」へ処置を実施し、処置結果を報告する。
処置結果を確認する。
Web掲載文を作成する。(必要に応じて)問合わせメールを送信する。
問合わせメールを受信したことを返信する。
受領メールを受信する。
問合わせ管理リスト広報担当へWeb掲載内容を提供する。
(必要に応じて)処置結果をWebに掲載する。(必要に応じて)問合わせの処置結果をWebに掲載する。(必要に応じて)問合わせの処置結果をメールにて送信する。
処置結果メールを受信し、内容確認後、確認メールを送信する。
問合わせ管理リストFAQのへ追記を検討し、追記を指示する。(必要に応じて)FAQへの追記を行う。(必要に応じて)FAQへの追記を行う。(必要に応じて)受領メール問合わせメール処置結果の通知メール掲載メッセージFAQ[必要][不要]処置結果の確認メールを受信する。
処置結果の確認メール確認メールの内容を確認し、再度調整が必要か判断する。
A[必要]A[不要]Web掲載について検討、調整を行う。
図 3-67 ユーザ対応 業務フローG132システム(処理部)開発担当データ提供機関G2DPS(処理部)JAXA保守業者アップデート/メンテナンス(サービス停止)G2DPS(基幹部) システム(基幹部)開発担当 G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当登録ユーザ NIESシステムサービス停止の日程をメールにて送信する。
アップデート、メンテナンスの日程について調整を行う。
アップデート、メンテナンスの日程について調整を行う。
サービス停止の日程を外部機関に通知する。
サービス停止の日程をWeb上に掲載する。
サービス停止の日程をWeb上に掲載する。
ユーザにサービス停止の日程をメールにて送信する。
サービス停止の日程の通知メールを受信する。
日程に従いシステムを停止し、アップデート、メンテナンス作業を行う。
システムを起動し、作業の完了を報告する。
アップデート、メンテナンスを実施する。
作業完了の報告を受ける。
作業完了報告を受ける。
サービス再開の通知メールを受信する。
システムがサービスを再開したことをWebに掲載する。
システムがサービスを再開したことをWeb上に掲載する。
システムがサービスを再開したことをユーザにメールで通知する。
システムサービス再開をメールにて送信する。
アップデート、メンテナンスの日程について調整を行う。
日程に従いシステムを停止し、アップデート、メンテナンス作業を行う。
システムを起動し、作業の完了を報告する。
掲載メッセージサービス停止予定の通知メール掲載メッセージサービス再開の通知メールアップデート、メンテナンスの日程について調整を行う。
作業開始を指示する。
サービス停止日程の連絡を受ける。
メンテナンス後の動作確認を実施する。
動作確認を実施する。
システムの動作に問題が無いことを確認し、動作確認完了を報告する。
動作確認完了の報告を受ける。
サービス再開の通知メールを受信する。
サービスを再開したことを外部機関に通知する。
サービス再開の連絡を受ける。
ユーザ向けサービスを再開する。
ユーザ向けサービスを再開する。
サービスが再開したことを確認する。
Webページにサービス停止中の表示を行う。
アップデート、メンテナンスの日程について調整を行う。
日程に従いシステムを停止し、アップデート、メンテナンス作業を行う。
システムを起動し、作業の完了を報告する。
サービス停止日程の連絡を受ける。
サービス再開の連絡を受ける。
サービス再開の通知メールを受信する。
アップデート、メンテナンスを実施する。
図 3-68 ユーザ向けサービス停止 業務フロー1333.7 システム管理以下のシステム管理業務について、業務内容を以降に示す。●ユーザアカウント管理●セキュリティ管理●データのバックアップ●ソフトウェア管理●ハードウェア管理●システムログの確認、整理、集計、保管134(1)ユーザアカウント管理ユーザアカウント管理に関する業務概要フローを図 3-69、概要フローの説明を表3-24に示す。
ユーザ登録時の入力項目を表 3-25 に、ユーザ情報とともに管理する項目を表 3-26に、シリアルナンバー別管理ファイルの項目を表 3-27に示す。シリアルナンバーはプライマリキーとして以外の特別な意味は持たない。(メールアドレス、氏名等はユーザ申請により変更可能としているため。)なお、「シリアルナンバー」はG2DPS内部でユーザ情報を管理するためのキーであり、G2DPS運用者(管理者)以外が参照することは無い。G2DPS のサービス開始に確定している特定ユーザ(GOSAT-2 プロジェクトメンバー、サイエンスチーム、RA研究者等)については、リスト等に基づきG2DPS運用者がマニュアルで一括登録を行う。サービス開始以降のWebによる特定ユーザの新規登録については、一旦一般ユーザとして登録した後に、入力項目の確定後、G2DPS 運用者の操作により特定ユーザとしてユーザカテゴリの変更を行う。なお、サービス開始後においてもG2DPS運用者によるマニュアル登録が行われるケースは有り得る。
GOSAT-2業務担当からの指示によりG2DPS運用者は、四半期から半年に一度程度の頻度で一定期間アクセスの無いアカウントの抽出を行い、対象となるアカウントについて、GOSAT-2業務担当およびG2DPS運用者の確認結果に基づき抹消等の処置を行う。アカウント抹消(ロック)中に同一メールアドレスで登録申請が行われた場合、GOSAT-2業務担当およびG2DPS運用者間で調整・対応する。なお、基本的に一度抹消となったアカウントについては再度有効にすることはしない。ユーザアカウント管理の業務フローを図 3-70~図 3-73に示す。
135図 3-69 ユーザアカウント管理 概要フロー136表 3-24 ユーザアカウント管理概要フローの説明No. 作業概要①新規登録ユーザはWebから[新規登録]を選択する。②登録情報の入力ユーザは登録に必要となる情報を入力する。③パスワード登録メール送信G2DPSはユーザにパスワード登録URLを記した登録確認メールを送信する。④パスワード登録ユーザはパスワード登録メールのURLにアクセスし、パスワード登録を行う。⑤ユーザ登録DBの変更ユーザ登録DBにユーザを追加する。⑥シリアルナンバー別管理ファイルシリアルナンバー別管理ファイルにユーザを追加する。⑦登録完了メール送信G2DPSはユーザに登録完了メールを送信する。⑧アカウント抹消ユーザはWebから[抹消]を選択する。⑨抹消受付メール送信ユーザに抹消受付メールを送信する。⑩アカウント抹消処理ユーザアカウントのロック(ログイン不可状態とする)を行う。⑪シリアルナンバー別管理ファイルシリアルナンバー別管理ファイルの情報を変更する。⑫抹消完了メール送信ユーザに抹消完了メールを送信する。⑬登録情報の変更ユーザはWebから[登録情報の変更]を選択する。⑭登録情報の変更入力ユーザは登録情報の修正を行う。⑮確認が必要な項目の有無の判断修正項目に氏名等の重要な変更項目が含まれているか判断を行う。⑯メールによる本人確認確認が必要な項目の修正を行う場合は登録されているメールアドレスを使用し、メール送受による本人確認を行う。⑰ユーザ登録DBの変更ユーザ登録DBの修正を行う。⑱シリアルナンバー別管理ファイルシリアルナンバー別管理ファイルの情報を変更する。⑲修正完了メール送信ユーザに修正完了メールを送信する。⑳パスワードを忘れた場合パスワードを忘れた場合、画面上のリンクに従い手続し、登録メールアドレスにパスワードを送付する(もしくはパスワード変更を行う)。137表 3-25 ユーザ登録時の入力項目No.
必須/任意項目ユーザによる変更の可否備考1 ○ 氏名 不可 メールによる本人確認で変更可2 ○ 所属 可3 ○ ユーザカテゴリ 不可 メールによる本人確認で変更可4 ○ メールアドレス 可 ログインIDはメールアドレスとする5 ○ 日本語/英語(通知メールに使用する言語) 可6 △ 国 可7△ 職種(研究機関、教育機関、官公庁、企業、学生、メディア、その他)可8 △ データの利用目的 可9 △ 主に使用するプロダクト 可必須/任意 ○:必須、△:任意138表 3-26 ユーザ情報とともに管理する項目No. 項目 備考1 シリアルナンバー システム側でプライマリキーとして使用する。2 ユーザカテゴリ3 登録日4 抹消日5 最終アクセス日6 最終アクセスIP7 アクセス回数8 連絡メールのValid/Invalid9 ユーザ登録情報の最終更新日表 3-27 シリアルナンバー別管理ファイルの項目No. 項目 備考1 ユーザ登録情報の変更履歴2 アクセスしたことのあるプロダクト139G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当ユーザによるアカウント申請NIESシステム アカウント申請者G2DPS(基幹部)Webページから[新規アカウント登録]を申請する。
新規アカウント登録を受け付け、確認メールを送信する。
新規アカウント登録を再申請する。
「運用者によるアカウント情報の変更」へ新規アカウント登録を確定する。
登録完了メールを送信する。
登録完了メールを受信する。
メールアドレス重複を検知したことを通知する。
ユーザ受付テーブルアカウント申請者に連絡する。
登録完了メール特定ユーザとして申請されたことを通知する。
特定ユーザとしての登録を確認する。
ANGとなった項目の修正を行う。
A特定ユーザとしての登録を承認する。
メールアドレスの重複を確認する。
ユーザ管理テーブルユーザ受付テーブル登録確認メール登録確認メールユーザ管理テーブル「運用者によるアカウント情報の変更」へ登録完了メール[OK][NG:メールアドレスの重複通知][受信失敗][メール受信][NG:URLが有効期限切れ][OK:URLが有効期限内][特定ユーザの申請無し][特定ユーザの申請有り]新規アカウント登録を再申請する。
図 3-70 ユーザアカウント登録 業務フロー140変更メールアドレスが重複メールアドレス変更GOSAT-2業務担当の確認が必要な項目の変更登録ユーザG2DPS運用者 GOSAT-2業務担当NIESユーザによるアカウント情報の変更NIESシステムG2DPS(基幹部)アカウント情報の変更を受け付ける。
パスワード認証によるログイン後、Webページからアカウント情報の変更を申請する。
変更完了メールを受信する。
GOSAT-2業務担当の確認が必要な項目の変更があったことをG2DPS運用者に通知する。
確認が必要な項目の変更要求を確認する。
ユーザに確認メールを送信する。
登録されているメールアドレスに確認メールを送信する。
確認メールに対し返信を行う。
返信メールを受信する。
アカウント情報(確認が必要な項目)の変更の承認を受ける。
変更を承認する。
アカウント情報(確認が必要な項目)の変更を行う。アカウント情報の変更を確定し、変更完了メールを送信する。
変更完了メールを受信する。
ユーザ管理テーブル変更完了メール変更確認メール確認結果メールAユーザ受付テーブルアカウント情報の変更を確定し、変更完了メールを送信する。
Bユーザ管理テーブル変更完了メール変更完了メール変更完了メール確認結果メール変更確認メールBメールアドレス確認URLを生成し、URLを記載したメールを送信する。
メールアドレス確認URLにアクセスし、メールアドレス変更を確定する。
AAメールアドレス変更を確定する。
変更確認メール変更確認メール変更完了を送信する。
ユーザ登録テーブル変更完了メール変更完了メールを受信する。
メールアドレス重複を検知したことを通知する。
ユーザに連絡する。
「運用者によるアカウント情報の変更」へ変更完了メール[メールアドレスの変更有り][メールアドレスの変更無し][確認が必要な項目の変更有り][確認が必要な項目の変更無し][受信失敗][メール受信][NG:URLが期限切れ][OK:URLが期限内][OK][NG:メールアドレス重複検知]図 3-71 ユーザ登録情報変更 業務フロー141G2DPS運用者 G2DPS(基幹部)ユーザアカウント抹消NIESGOSAT-2業務担当データ利用者 NIESシステムアカウント抹消ページを表示し、抹消/キャンセルの確認ダイアログを表示する。
アカウント抹消ページから抹消 orキャンセルを選択する。
ユーザの確認後、アカウント抹消を受け付け、受付メールを送信する。
抹消受付メールを受信する。
一定期間(内部確認のため)後、ユーザ管理テーブルからアカウントを抹消(ロック)する。
ユーザアカウントの抹消完了メールを送信する。
ユーザ管理テーブルパスワード認証によるログイン後、Webページからアカウント抹消を申請する。
ユーザ受付テーブル抹消完了メールログ抹消完了メールを受信する。
抹消受付メール抹消受付メール抹消完了メール[キャンセル][抹消]シリアルナンバー別管理ファイルからアカウントを抹消する。
ログ図 3-72 ユーザアカウント抹消 業務フロー142データ利用者運用者によるアカウント編集G2DPS運用者 G2DPS(基幹部)運用者によるアカウント登録NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムユーザ管理テーブルG2DPS運用者にユーザアカウント登録を依頼する。
ユーザ受付テーブル登録依頼に基づきアカウント登録を行う。
登録情報リストアカウントを登録する。
登録結果をGOSAT-2業務担当へ提示する。
登録結果に誤りが無いことを確認する。
ユーザに登録結果を通知する。
AAG2DPS運用者にアカウント情報の変更を依頼する。
対象ユーザがログインしていないことを確認し、変更依頼に基づきアカウント情報の変更を行う。
ユーザ登録DBのユーザ登録情報を変更する。
ユーザ受付テーブル変更結果をGOSAT-2業務担当へ提示する。
登録結果変更情報リスト変更結果に誤りが無いことを確認する。
ユーザに変更結果を通知する。
B変更結果Bユーザ管理テーブル[ミス無し][ミス有り][ミス無し][ミス有り][NG:メールアドレス重複][OK][NG:メールアドレス重複][OK]図 3-73 G2DPS運用者によるアカウント登録・編集・抹消 業務フロー(1/2)143一定期間アクセスの無いアカウントの無効化運用者によるアカウント抹消G2DPS運用者 G2DPS(基幹部)NIESGOSAT-2業務担当データ利用者 NIESシステムG2DPS運用者にアカウントの抹消を依頼する。
アカウント抹消結果に誤りが無いことを確認する。
ユーザに削除結果を通知する。
CA対象ユーザがログインしていないことを確認する。
アカウント抹消依頼に基づきアカウントの抹消(ロック)を行う。
アカウント抹消結果をGOSAT-2業務担当へ提示する。
抹消依頼抹消結果アカウントを抹消(ロック)する。
ユーザ変更テーブルユーザ受付テーブル一定期間アクセスが無いユーザを抽出する。
ユーザ管理テーブル一定期間アクセスの無いユーザを抽出し一覧を出力する。
抽出されたユーザリストに対し確認メールの送信を指示する。
指定されたユーザに対し確認メールを送信する。
抹消確認メール確認メールを受信し、内容に従い返信する。
返信メールを受信する。(一定期間待つ。)抽出されたユーザリスト抽出されたユーザリストメールの返信の有無を確認する。
一定期間アクセスの無いユーザリストとメール返信結果から無効アカウントの一覧を作成する。
無効アカウントを抹消(ロック)する。
無効アカウントの一覧を確認、抹消を了承する。
アカウントを抹消(ロック)する。
ユーザ管理テーブルユーザ受付テーブルアカウント抹消結果をGOSAT-2業務担当へ提示する。
無効アカウント一覧アカウント抹消結果を確認する。
ログイン中のユーザを一覧表示する。
抹消確認メール抹消確認返信メール抹消確認返信メール[ミス無し][ミス有り][NG]ログインしている[OK]ログインしていない図 3-73 G2DPS運用者によるアカウント登録・編集・抹消 業務フロー(2/2)144(2) セキュリティ管理セキュリティ管理に関する業務概要フローを図 3-74、概要フローの説明を表 3-28に示す。また、セキュリティ管理の業務フローを図 3-75に示す。運用端末のウィルススキャンは基本的に毎日実施する。外部から取得・受信するファイルに対しては基本的に随時スキャンすることとするが、処理負荷等を考慮してスキャン対象範囲の見直しを行う。G2DPS運用者によるアクセスログ確認は、毎運用日に夜間・休日を含めた勤務開始直前分までのログを確認する。G2DPS 運用者勤務時間帯においてはリアルタイムに監視を行う。また、G2DPSシステムの脆弱性診断は基本的に毎運用日実施する。145図 3-74 セキュリティ管理 概要フロー146表 3-28 セキュリティ管理概要フローの説明No. 作業概要①ウィルス対策ソフトウェア、パターンファイルの確認全システムの計算機についてウィルス対策ソフトウェアの検索エンジンおよびパターンファイルが最新版であることを確認する。
②ウィルス対策ソフトウェアのメッセージ、ログの確認ウィルスを検知した場合、GOSAT-2業務担当およびG2DPS運用者に対しメールにて通知される。
ウィルス対策ソフトウェアのメッセージ、ログを確認し、異常が無いことを確認する。
③アクセスログの確認アクセスログを確認し、不正アクセス等が無いことを確認する。
④改ざん検知ソフトウェアのメッセージ、ログの確認改ざんを検知した場合、GOSAT-2業務担当およびG2DPS運用者に対しメールにて通知される。改ざん検知ソフトウェアのメッセージ、ログを確認し、異常が無いことを確認する。⑤脆弱性の診断外部サービスを利用した脆弱性診断を毎運用日実施する。147G2DPS(処理部)アクセスログ確認G2DPS(基幹部)ウィルス対策G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムウィルス対策ソフトウェアの稼働状況、パターンファイルのバージョン確認を行う。
アクセスログの表示を指示する。
ウィルス対策ソフトウェアのメッセージ、ログの確認を行う。
パターンファイルメッセージ、ログアクセスログウィルス検知の報告を行う。
ウィルス検知の報告を受ける。
「異常対応」へアクセスログを表示する。
アクセスログの内容を確認する。
不正アクセス等の異常を報告する。
「異常対応」へ異常の報告を受ける。
ウィルス対策ソフトウェアの情報を表示する。
ウィルス対策ソフトウェアのメッセージ、ログを表示する。
[異常無し][異常有り][異常無し][異常有り]ウィルス対策ソフトウェアの稼働状況、パターンファイルのバージョン情報の表示を指示する。ウィルス対策ソフトウェアの情報を通知する。
ウィルス対策ソフトウェアのメッセージ、ログを通知する。
アクセスログを抽出する。
図 3-75 セキュリティ管理 業務フロー(1/2)148G2DPS(処理部)脆弱性診断サービス提供者脆弱性診断の実施改ざん検知ログ確認G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム改ざん検知ソフトウェアのメッセージ、ログの確認を行う。
改ざん検知の報告を行う。
「異常対応」へ改ざん検知の報告を受ける。
メッセージ、ログ改ざん検知ソフトウェアのメッセージ、ログを表示する。
改ざん検知ソフトウェアの稼働状況、設定の確認を行う。
改ざん検知ソフトウェアの情報を表示する。
[異常無し][異常有り]定期的に脆弱性診断を実施する。
(外部サービス)外部サービスによる脆弱性診断を受ける。
診断レポートを送信する。
診断レポートを受信し、内容について確認を行う。
脆弱性診断結果の異常について報告を行う。
「異常対応」へ[異常無し][異常有り]診断レポートを受信する。
脆弱性診断結果について報告を受ける。
改ざん検知ソフトウェアの稼働状況、設定の表示を指示する。
改ざん検知ソフトウェアの情報を通知する。
改ざん検知ソフトウェアのメッセージ、ログを通知する。
図 3-75 セキュリティ管理 業務フロー(2/2)149(3)データのバックアップデータのバックアップに関する業務概要フローを図 3-76、概要フローの説明を表3-29に示す。また、データのバックアップの業務フローを図 3-77に示す。
業務で取得、作成したデータは以下を考慮し全てバックアップ対象とする。・プロダクトは観測月毎でバックアップをとる。なお、同一バージョンの世代管理は行わない。
・データベース周りのバックアップを行う。
・運用ログ、システムログ、データベース、各種設定ファイル等について定期的にバックアップを行う。
バックアップ対象を保管する媒体がテープの場合、テープの規格が変わる、もしくは劣化等によって製造メーカの推奨する交換時期を超えることなどが予定される場合は、事前に新たな媒体に対してバックアップ(再書き込み)を行う。図 3-76 データのバックアップ 概要フロー表 3-29 データのバックアップ概要フローの説明No. 作業概要①データのバックアップシステムのストレージ使用率等を参照し(もしくは定期的に)、データファイル、データベースのバックアップを行う。
150G2DPS(処理部) G2DPS(基幹部)データのバックアップG2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム各ストレージの使用率、データ蓄積状況を確認する。
ストレージの使用率、データの蓄積状況を表示する。
データのバックアップ(処理部への指示含む)を行う。
データの退避について調整する。
(ストレージの使用率、定期的なバックアップ実施、旧バージョンデータの退避について調整する。)データのバックアップを行う。
データの退避を判断する。
データ退避後のストレージの状況を確認する。バックアップデータ管理簿[退避不要] [退避必要]実施記録(ログ)不要データの削除を指示する。
不要データの削除(処理部への指示含む)を行う。
データ退避後のストレージの状況を確認する。
バックアップデータ管理簿ログストレージの使用率、データの蓄積状況を通知する。
データのバックアップを行う。
不要データの削除を行う。
図 3-77 データのバックアップ 業務フロー151(4)ソフトウェア管理ソフトウェア管理に関する業務概要フローを図 3-78、概要フローの説明を表 3-30に示す。また、ソフトウェア管理の業務フローを図 3-79に示す。図 3-78 ソフトウェア管理 概要フロー表 3-30 ソフトウェア管理概要フローの説明No. 作業概要①処理ソフトウェアの起動/停止処理ソフトウェアの起動/停止を行う。②処理ソフトウェアのアップデート処理ソフトウェアのバージョン管理、アップデートを行う。③OS、COTSのアップデートオペレーティングシステム、その他COTSのアップデートを行う。
④ソフトウェアコンフィギュレーション管理管理台帳に基づきソフトウェアおよびファームウェアの運用バージョンの管理を行う。152G2DPS(処理部)コンフィギュレーション管理OS、COTSのアップデート 処理ソフトウェアのバージョンアップG2DPS(基幹部)ソフトウェアの起動/停止G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムソフトウェアの起動/停止を行う。
ソフトウェアを起動/停止する。
ソフトウェアの起動/停止状況を確認する。
「配信(ユーザ向けサービス停止)」のフローに含む。
「配信(ユーザ向けサービス停止)」のフローに含む。
ソフトウェア、ファームウェアの運用バージョンの管理を行う。
コンフィギュレーション管理台帳ソフトウェアの起動/停止状況を閲覧する。
起動/停止ログソフトウェアを起動/停止する。
図 3-79 ソフトウェア管理 業務フロー153(5)ハードウェア管理ハードウェア管理に関する業務概要フローを図 3-80、概要フローの説明を表 3-31に示す。また、ハードウェア管理の業務フローを図 3-81に示す。システムリソース監視で監視対象とする項目について、GOSAT-1 の例を表 3-32 に示す。図 3-80 ハードウェア管理 概要フロー154表 3-31 ハードウェア管理概要フローの説明No. 作業概要①資産管理資産物品の状態、所在の把握、棚卸し/報告を行う。また、保守、導入計画およびリプレース計画の管理を行う。
②計算器システムの起動/停止計算機システム、ネットワーク機器の起動/停止を行う。③機器の死活監視計算機システム、ネットワーク機器、回線の稼働状況、死活監視を行う。④計算機システムのリソース監視計算機システムのリソース監視を行う。・Load Average(処理、配信)・ストレージ使用率・消費電力・温湿度⑤ハードウェアコンフィギュレーションの管理現状の運用ハードウェア構成の把握、管理を行う。155表 3-32 監視項目例(1/10)1 Total memory2 Available memory3 Used disk space4 Total disk spacs5 Free disk space6 Free inodes7 Checksum of /etc/passwd8 Number of logged in users9 System uptime10 System information11 Total swap space12 Free swap space13 Host local time14 Host name15 CPU user time16 CPU system time17 CPU steal time18 CPU softirq time19 CPU nice time20 CPU iowait time21 CPU interrupt time22 CPU idle time23 Context switches per second24 Processor load (15 min average per core)25 Processor load (5 min average per core)26 Processor load (1 min average per core)27 Interrupts per second28 Host boot time29 Number of process30 Number of running process31 ntp.offset32 ssh port 2233 Outgoing network traffic on ***34 Incoming network traffic on ***35 Maximum number of processes36 Maximum number of opened files37 pingsec38 ping39 mount check on /*****40 custom.tripwirecheck.time41 custom.tripwirecheck.num42 custom.tripwirecheck43 Version of zabbix agent(d) running44 Agent ping45 Host name of zabbix agent runningサーバ(アプリケーションサーバ、C:Dサーバ、DB、汎用処理等)表 3-32 監視項目例(2/10)1 ssh port 2022 outside2 ssh port 20223 ssh port 224 smtp port 255 pingsec6 ping大規模サーバ(大容量データの提供用)表 3-32 監視項目例(3/10)1 pingsec2 ping3 ITモニターハードウェア正常性(last error)4 ITモニターハードウェア正常性5 温度センサー2現在温度6 温度センサー1現在温度7 温度センサー2正常温度下限8 温度センサー1正常温度下限9 温度センサー2正常温度上限10 温度センサー1正常温度上限室温センサー(温度湿度の監視)表 3-32 監視項目例(4/10)1 各HDDのステータス2 各PSUのステータス3 各ファンのステータス4 各温度センサーの温度値DDNコントローラ(BigDataStrage)表 3-32 監視項目例(5/10)1 各ポートのTXステータス2 各ポートのRXステータスFCスイッチ表 3-32 監視項目例(6/10)1 Device uptime2 Device name3 Device location4 Device description5 Device contact detail6 Outgoing traffic on interface7 Outbound errors on interface8 Operational status of interface9 Number of network interface10 Incoming traffic on interface11 Inbound errors on interface12 Description of interface13 Alias of interface14 Admin status of interface15 pingsec16 pingネットワークスイッチ156表 3-32 監視項目例(7/10)1 Device uptime2 Device name3 Device location4 Device description5 Device contact detail6 Outgoing traffic on interface7 Outbound errors on interface8 Operational status of interface9 Number of network interface10 Incoming traffic on interface11 Inbound errors on interface12 Description of interface13 Alias of interface14 Admin status of interface15 pingsec16 ping17 i6000 robotics18 i6000 power19 i6000 onlinestatus20 i6000 drivesAndMedia21 i6000 drive-422 i6000 drive-4(LTO5)23 i6000 drive-324 i6000 drive-3(LTO5)25 i6000 drive-226 i6000 drive-2(LTO6)27 i6000 drive-128 i6000 drive-1(LTO6)29 i6000 drive-030 i6000 drive-0(LTO6)31 i6000 cooling32 i6000 control33 i6000 connectivityi6000(テープライブラリ)表 3-32 監視項目例(8/10)1 pingsec2 ping3 InRowコンプレッサーDriveAlarmStatus4 InRowコンプレッサーDriveWarningStatus5 InRowコンプレッサー所費電力kw6 InRowコンプレッサーVFD speed7 サーバ吸気温度3(RackInletTempMetric)8 サーバ吸気温度2(RackInletTempMetric)9 サーバ吸気温度1(RackInletTempMetric)10 InRow吸気湿度(ReturnHumidity)11 InRow吹き出し湿度(SupplyHumidity)12 InRow吸気温度(ReturnAirTempMetric)13 InRow吹き出し温度(SupplyAirTempMetric)14 InRow運転状況InRow(空調装置)表 3-32 監視項目例(9/10)1 Device uptime2 Device name3 Device location4 Device description5 Device contact detail6 outletStatus7 outletPower8 Outgoing traffic on interface LOOPBACK9 Outgoing traffic on interface10 Outbound errors on interface LOOPBACK11 Outbound errors on interface12 Operational status of interface LOOPBACK13 Operational status interface14 Incoming traffic on interface LOOPBACK15 Incoming traffic on interface16 Inbound errors on interface LOOPBACK17 Inbound errors on interface18 Description of interface LOOPBACK19 Description of interface20 Alias of interface LOOPBACK21 Adminstatus of interface LOOPBACK22 Adminstatus of interfacePDU表 3-32 監視項目例(10/10)1 pingsec2 ping3 CVCF出力状態(%)4 CVCF出力状態(W)5 CVCF出力状態(電流)6 CVCF出力状態(電圧)7 CVCF出力状態(周波数)8 CVCF出力状態9 CVCF入力状態(電圧)10 CVCF入力状態(周波数)11 バッテリー温度12 バッテリー温度電圧13 バッテリー状態CVCF157G2DPS(処理部)機器の死活監視計算機システムの起動/停止G2DPS(基幹部)資産管理G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム計算機システムの起動/停止を行う。
機器の死活監視を行う。
計算機システムを起動/停止する。
計算機、ネットワーク機器の状態を通知する。
資産管理を行う。
資産管理台帳資産物品の状況、所在の把握、棚卸/報告を行う。
計算機システムの起動/停止状態を確認する。
機器の異常の判断を行う。
機器の異常を報告する。
機器異常の報告を受ける。
「異常対応」へ機器の死活情報を閲覧する。
計算機システムの起動/停止状態を閲覧する。
起動/停止ログ死活監視ログ[異常有り][異常無し]計算機システムを起動/停止する。
計算機、ネットワーク機器の状態を通知する。
図 3-81 ハードウェア管理 業務フロー(1/2)158G2DPS(処理部)コンフィギュレーション管理計算機システムのリソース監視G2DPS(基幹部) G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステム計算機システムおよびネットワークのリソース監視を行う。
計算機システム、ネットワークのリソースを通知する。
リソース状況につて対処の要否を判断する。
リソース状況を報告し、対応を調整する。
リソース状況の報告を受け、対応を調整する。
処置を行う。
リソース状況を閲覧する。
ハードウェア構成の管理を行う。
コンフィギュレーション管理台帳[要対処][対処不要]ログ計算機システムのリソースを通知する。
図 3-81 ハードウェア管理 業務フロー(2/2)159(6) システムログの確認、整理、集計、保管システムログの確認、整理、集計、保管に関する業務概要フローを図 3-82、概要フローの説明を表 3-33 に示す。また、システムログの確認、整理、集計、保管の業務フローを図 3-83に示す。図 3-82 システムログの確認、整理、集計、保管 概要フロー160表 3-33 システムログの確認、整理、集計、保管概要フローの説明No. 作業概要①システムログの収集運用当日分のシステムログの収集を行う。②システムログの確認システムログの内容について異常が無いことを確認する。③異常対応システムログに異常が確認された場合、GOSAT-2 業務担当、システム(基幹部)開発担当と連絡を取り、異常の確認、処置を行う。④システムログの集計管理対象項目について集計を行う。・登録ユーザ数・アクセスログ・Load Average(処理、配信)・各ストレージ使用率・消費電力・温湿度⑤システムログの保管システムログの保管を行う。161G2DPS(処理部) G2DPS(基幹部)システムログの管理G2DPS運用者NIESGOSAT-2業務担当NIESシステムシステムログの出力を指示する。
システムログを出力する。
異常内容を確認し、関係者へ連絡を行う。
システムログ内容を確認する。
異常発生の連絡を受ける。
システムログを保管する。
システムログ「異常対応」へシステムログ抽出結果[異常有り][異常無し]システムログを抽出する。
図 3-83 システムログの確認、整理、集計、保管 業務フロー1624.データ提供スケジュール・GOSAT-2打上げ 2018年10月29日・初期チェックアウト 打上げ~3ヵ月・RAユーザへのデータ提供開始 打上げ3ヵ月後・一般ユーザへのデータ提供開始 打上げ9ヵ月後RA(RA研究者):研究公募で採択された研究者5.GOSAT-2データ処理運用施設GOSAT-2電算機・執務棟にあるGOSAT-2データ処理運用施設の図面とレイアウトを以下に示す。赤枠内がG2DPS運用者の居室になる。図5-1 GOSAT-2電算機・執務棟図面163図5-2 GOSAT-2電算機・執務棟レイアウト別紙4セキュリティ対策に関する覚書(令和5年11月16日改訂版)本覚書は、 年 月 日付けで国立研究開発法人 国立環境研究所 理事長 木本昌秀(以下「甲」という。)と (以下「乙」という。)との間で締結した「令和8年度 GOSAT-2 データ処理運用システム運転・管理業務」(以下「原契約」という)を実現するにあたって、乙が受託するための前提となるセキュリティ対策作業項目の明細を記述したものです。本覚書は原契約を補うものです。原契約と本覚書に記載されている内容がセキュリティ対策作業に関する合意内容の全てであり、乙は記載されている内容以上の義務及び責任を負いません。1.業務内容乙は、原契約の仕様書に記述された内容に従って、G2DPS運用・管理業務を行います。2.セキュリティ対策に関して原契約における G2DPS 運用・管理業務のセキュリティ対策は、甲の担当者と乙の業務担当者、ソフトウェア開発業者及びハードウェア保守業者の間で協議し実施します。セキュリティ対策作業は、乙の業務担当者が甲の監督職員の責任の下に作業内容を協議し実施するため、システムの脆弱性に基づくセキュリティ被害が発生した場合、甲の責任で対応をするものとします。上記のセキュリティ被害とは以下に示す内容をいいますがこれに限定されるものではありません。a. ファイルの改竄(ファイルの新規作成や削除を含む)を受けた場合b. 不正にプログラムが実行された場合c. 不正侵入された場合d. 不正にコンピュータ資源を使用された場合e. 不正に情報を取得・閲覧された場合f. 不正にサービス停止状態にされた場合g. 原契約に基づき乙が甲に納入した物品のサービスやプログラム・製品及び使用技術の仕様による場合(例:回線をあふれさせるような攻撃(DoS攻撃など)やメール爆弾など)h. 未知のウィルスや未知の攻撃方法による場合i. 甲内部及び甲内部の関連者の犯行による場合j. 納入した物品システムに正規のアクセスで犯行が行われた場合乙は、甲の監督職員の監督の下、以下のセキュリティ対策作業を実施します。詳細については、原契約に手順書で定めるものとします。また、セキュリティ対策作業内容については、必要に応じて甲の監督職員と協議の上、変更されることがあります。この場合、甲及び乙は該当変更内容を手順書に反映させるものとします。(1) セキュリティ対策の範囲原契約のセキュリティ対策の範囲は、令和8年4月時点で、GOSAT-2電算機・執務棟内に設置されている G2DPS 用設備を対象とします。計算機設備の追加が発生する場合は、甲の監督職員と協議の上、調整を行い、別途書面を取り交わすものとします。(2) セキュリティ対策作業の責任者及び担当者の設定セキュリティ対策作業の責任者及び担当者を以下とします。責任者:甲の監督職員(国立環境研究所の担当職員名)担当者:乙の業務担当者(請負業者の管理者名)(3) セキュリティ被害対策時の連絡体制の設定乙でセキュリティ被害を確認した場合は、乙の業務担当者から甲の監督職員に連絡し、セキュリティ被害を確認したサーバーをネットワークから隔離(LANケーブルを抜く)します。連絡体制図は、手順書で定めます。(4) セキュリティ対策作業乙は、甲の監督職員と協議し、以下のセキュリティ対策作業を行います。① アクセス制限の実施G2DPS 内の以下のサーバーに対して国立環境研究所外部ネットワークからのアクセス制限を行います。アクセス制限は、システムに不要な通信プロトコルの停止、アクセス元アドレスの制限、ディレクトリ及びファイルのアクセス制限、不要になったユーザIDの削除等を行います。・ 外部連携用サーバー・ 負荷分散装置・ 試験用対外機関サーバー・ サービス系ファイアウォールサーバー・ Webサーバー・ AP・公開用DBサーバー・ 内部Webサーバー・ 処理制御サーバー・ 基幹部試験用演算サーバー・ 試験用処理制御サーバー・ バッチサーバー・ 内部用DBサーバー・ システム監視サーバー・ 処理サーバー(「性能増強」、「別系統」で利用しているPESS処理サーバーを含む)・ 処理テストサーバー・ 上記を実現するために必要な物理サーバー・ 各種ネットワーク機器等・ テープ装置制御用サーバー詳細については、別途手順書で定めます。② セキュリティ診断の実施G2DPS内の以下のサーバーに対して、甲が購入したセキュリティ診断ソフトでセキュリティ診断を定期的に実施し、セキュリティ対策状況を確認します。脆弱性スキャン(QualysGuard)の運用上の取り決めを記載した「QualysGuard の運用に関する覚書」を適用し、セキュリティ対策の改善や設定変更が必要な場合は、甲の監督職員と協議し対応します。・ 負荷分散装置・ Webサーバー・ 外部連携サーバー・ AP・公開用DBサーバー③ ソフトウェアバージョンアップ及び最新Patchの適用以下の内容でセキュリティに係るソフトウェアのバージョンアップやPatch(修正プログラム)を適用します。・ 計算機導入・保守業者を通さず、NIESが直接購入したG2DPS内の計算機(別紙 2「その他・NIES 直接購入」)に対する、セキュリティに係るソフトウェアバージョンアップやPatchの適用DMZ上の機器のソフトウェアバージョンアップやPatch適用は、すみやかに行い、それ以外の機器の必要なPatchは、月単位で適用します。ただし、アプリケーションソフトウェアの動作に影響を及ぼす可能性がある場合については、NIES担当者と協議の上、作業実施の判断を行います。④ 定期的なログの監視G2DPS内の以下のサーバーに対して、定期的(勤務日)なセキュリティログやディスク使用の監視を実施します。
Webサーバー 外部連携サーバー 試験用対外機関サーバー 負荷分散装置 内部Webサーバー AP・公開用DBサーバー バッチサーバー 内部用DBサーバー 処理制御サーバー 基幹部試験用演算サーバー 試験用処理制御サーバー システム監視サーバー 処理サーバー 処理テストサーバー サービス系ファイアウォールサーバー 上記を実現するために必要な物理サーバー 各種ネットワーク機器等 テープ装置制御用サーバー⑤ ウィルス対策ソフトの監視端末PCのウィルス対策ソフトの動作監視を定期的(1回/月)に行います。⑥ 管理用IDのパスワード管理G2DPS内で利用する管理用IDのパスワードを適切に設定し、定期的(4回/年)、運用業務や保守業者の担当者変更時に更新を行います。⑦ セキュリティ報告の実施3か月に一度、以下の内容に関するセキュリティ報告を文書にて行います。・ 不正アクセスブロック状況・ ウィルス発見状況・ その他のセキュリティ状況乙の本覚書違反又は乙の責に帰すべき事由により甲にセキュリティ被害が生じ、これにより甲に損害が発生した場合、甲乙間で賠償額について協議のうえ乙は甲に直接生じた通常の現実的損害を賠償するものとします。ただし、乙の責めに帰すことのできない事由から生じた損害、特別の事由から生じた損害、逸失利益については賠償責任を負わないものとします。以上年 月 日甲 茨城県つくば市小野川16-2国立研究開発法人国立環境研究所理事長 木本 昌秀乙秘密保持に関する誓約書(以下「甲」という。)は、国立研究開発法人国立環境研究所(以下「乙」という。)から提供される秘密情報の取扱いに関し、以下の条項を遵守することを誓約する。第 1 条 開示目的・開示対象甲は、乙から開示を受ける秘密情報の開示対象が次の目的のために限定して開示されるものであることを了解し、秘密情報をこれ以外の目的のためには一切使用しないことを誓約する。目的:「令和8 年度 GOSAT-2 データ処理運用システム 運転・管理業務」(以下「本調達」という。)に係る応札書類作成のため。対象:本調達仕様書14.(6)に記載の文書第 2 条 定義本誓約における秘密情報とは文書、口頭及びその他の方法によることを問わず、乙が秘密として指定した上で開示される第 1 条に定める対象で、公には入手できない情報をいう。ただし、開示された情報が次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。(1)乙より開示された時点で、既に公知となっていた場合(2)乙より開示された後、甲の責によらず公知となった場合(3)乙より開示された時点で、既に甲が秘密保持義務を負うことなく保有していた場合(4)乙より開示された後、第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した場合(5)正当な権限を有する第三者から開示を要請された場合第 3 条 秘密情報の使用甲は、前条の目的のために秘密情報を知る必要のある自己(甲については、自己の実質的な親会社も含む。)の最小限の役員及び従業員に対して秘密情報を開示することができる。また、乙からの書面による事前の同意を得ることを条件に、第 1 条の目的のために秘密情報を知る必要のある業務委託先等の最小限の役員及び従業員に対して秘密情報を開示することができる。この場合においても、甲は、秘密情報の使用に関して乙に直接の責任を負うとともに、かかる役員及び従業員に秘密情報の機密性を知らせ、明示の秘密保持契約書又は就業規則により本誓約と同様以上の秘密保持義務を負わせるものとする。第 4 条 秘密情報の破棄甲は、本調達に係る応札書類作成後、直ちに秘密情報の使用を止めることとする。その上でコンピュータ等の全ての記憶媒体から秘密情報を除去した上で使用不能にし、また、開示当事者の指示に従い、秘密情報を開示当事者あて返却又は破棄するものとする。第 5 条 一般条項(1)持出の制限甲は、いかなる手段を持ってしても秘密情報を日本国外に持ち出してはならない。(2)救済処置甲は、自ら又はその業務委託先等が秘密情報を本誓約に違反した方法で使用、複製、配布若しくは開示した場合又はそのおそれのある場合に乙が講ずる当該使用、複製、配布若しくは開示を予防し又は中止させるための適当な救済処置に従うことに同意する。(3)損害賠償甲は、自ら又はその業務委託先等が本誓約に違反したことにより乙に損害を与えたときは、その損害を賠償するものとする。(4)準拠法・裁判管轄本誓約は日本法に準拠するものとし、本誓約の有効性及び解釈に関する全ての紛争についての専属的合意管轄裁判所を東京地方裁判所とする。第 6 条 有効期間本誓約の有効期間は、乙から秘密情報の開示を受けた日から発生し、本調達に係る応札書類作成後も、なお有効に存続するものとする。令和 年 月 日甲:住 所社 名代表者名担当者等連絡先部署名 :責任者名:担当者名:TEL :E-mail :