非常用自家発電機点検役務
締切済
- 発注機関
- 防衛省陸上自衛隊横浜駐屯地
- 所在地
- 神奈川県 横浜市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年2月26日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- 2024年9月26日
- 開札日
- —
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非常用自家発電機点検役務
契約担当官陸上自衛隊中央輸送隊会計科長 安部 孝之 以下のとおり一般競争入札を実施するので、「入札及び契約心得」及び「契約条項」を承知のうえ参加されたい。
1 入札事項単位 数量 納入場所 納 期ST 1陸上自衛隊横浜駐屯地令和7年3月31日2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
なお未成年者、被補佐人 又は被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該 当する。
(2) 令和4・5・6年度一般競争(指名競争)参加資格(全省庁統一資格)の資格審査結果通知を受けた者 のうち「関東・甲信越」地域を含み「役務の提供等」の「D等級」以上の格付を有する者。
(3) 防衛省から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4) 別紙「装備品等及び役務の調達に係わる指名停止等」に該当しない者であること。
3 契約条項を示す場所(1) 入札及び契約心得等については中央輸送隊会計科及び横浜駐屯地ホームページに掲示する。
(2) 適用する契約条項 陸上自衛隊共通契約条項中、駐屯地用標準契約書に示す下記条項 「役務請負契約条項」 「談合等の不正行為に関する特約条項」 「暴力団排除に関する特約条項」4 説明会及び入札執行の日時場所(1) 説明会 実施しない。
(疑義事項については随時説明するため、連絡すること。)(2) 入札日時場所令和6年9月27日(金)10時15分 横浜駐屯地入札室5 入札・契約保証金等に関する事項(1) 入札・契約保証金:免除(2) 違約金に関する事項:落札者が「入札及び契約心得」に従って契約の締結手続きをしない場合には、落 札者が契約締結に応じないものとみなし、落札価格の100分の5に相当する金額を違約金として徴収し、 契約者が契約を履行しない場合は、契約金額の100分の10以上の金額を違約金として徴収する。
(3) 遅延賠償:遅延部分1日につき、契約金額の1/1000に相当する金額以上を徴収する。
6 入札の無効(1) 第2項に示した競争入札に参加する者に必要な資格のない者が行った入札(2) 入札に関する条項に違反した者の入札(3) 入札開始時刻に遅れた者の入札(4) 入札金額、入札者氏名及び押印が判明しがたいもの又は押印がない入札で責任者及び担当者の氏名及び 連絡先の記載がないもの(5) 電報、電話、FAXによる入札(6) 郵便入札の場合、期限までに到着しなかった入札(7) 暴力団排除に関する誓約を実施していない者の入札及び誓約に虚偽があった場合又は誓約に反する事態 が生じた場合7 落札決定方法(1) 総額が当隊所定の予定価格の範囲内でかつ最低価格の入札者をもって落札者とする。
(2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当 該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって契約金額とす るので入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず見積もった金額の110 分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(※「消費税抜き価格」とする。) なお、落札者となるべき最低入札者が2人以上ある場合は、抽選により落札者を決定する。
非常用自家発電機点検役務公 告 第 38 号令和6年 9月 4日品名または件名公 告仕様書のとおり規格記(3) 落札者がないときは直ちに再度の入札を行う。
郵便入札があった場合は別途連絡する。
(初度の入札に参加しない者の再度入札参加は認めない。)8 契約書等の作成 落札者は落札決定後遅滞なく契約書を作成する。
9 その他(1) 入札参加希望者は令和6年9月25日(水)17時00分 までに中央輸送隊会計科契約班へ電話、FA Xまたはメール送付すること。
(メールアドレス:adams_ctmc@inet.gsdf.mod.go.jp)(2) 郵便入札による提出要領について、以下のとおりとする。
ア 入札書を「(入札の件名)入札書在中」と明記した小封筒に入れて封印する。
イ 上記アの入札書が入った小封筒を郵便用封筒に入れて、令和6年9月26日(木)1700までに横浜 駐屯地中央輸送隊会計科に必着するよう送付するとともに、郵送した旨を第9項(7)の「入札及び契 約に関する事項への問い合わせ先」に通報すること。
ウ 郵便入札に万全を期すのであれば、入札心得等を確認し配達証明の郵便を活用する等、発送者の責任 において到着の確認をするものとする。
(3) 契約の成立時期については、契約書に双方が記名押印したときとする。
(4) 第2項(2)に示す資格審査結果通知書(写)は、入札開始までに提出すること。
(5) 代理人による入札の場合は、入札時に委任状を提出すること。
(6) 入札書に記載すべき事項 「入札及び契約心得」及び「標準契約書等」の契約条項等を承諾のうえ入札いたします。
また、当社(私(個人の場合)、当団体(団体の場合))は「入札及び契約心得」に示された暴力団排除に関する誓約条項について誓約いたします。
」(7) 本記載事項に関する問い合わせ先ア 入札及び契約に関する事項:中央輸送隊会計科契約班 担当:大利(内線340) TEL:045-335-1151 FAX:045-335-1151(539)イ 仕様に関する事項:中央輸送隊管理科 担当: 荒若(内線292) TEL:045-335-1151 FAX:045-335-1151(537)10 公告掲示場所及び期間 ア 掲示場所中央輸送隊会計科及び横浜駐屯地ホームページ:https://www.mod.go.jp/gsdf/yokohama/ イ 掲示期間令和6年9月4日(水)~令和6年9月27日(金)別 紙1 大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は陸上幕僚長から「装備品等及び役務の調達に 係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
2 前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種 の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
3 原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めない。
ただし、真にやむを得ない事由 を該当する省指名停止権者が認めた場合には、この限りではない。
4 第2号の「資本関係又は人的関係にある」場合とは、次に定める基準のいずれかに該当する場合を いう。
(1) 資本関係がある場合 次のア又はイに該当する二者の場合。
ただし、アについては子会社(会社法(平成17年法律第 86号)第2条第3号及び会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第3条の規定による子 会社をいう。
以下同じ。
)又は、イについて子会社の一方が会社更生法(昭和27年法律第172 号)第2条第7項に規定する更正会社(以下「更正会社」という。)又は民事再生法(平成11年 法律第225号)第2条第4号に規定する再生手続き(以下「再生手続」という。)が存続中の会 社である場合を除く。
ア 親会社(会社法第2条4号及び会社法施行規則第3条の規定による親会社をいう。以下同じ。) と子会社の関係にある場合。
イ 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合。
(2) 人的関係がある場合 次のア又はイに該当する二者の場合。
ただし、アについては、更正会社又は再生手続存続中の会 社である場合は除く。
ア 一方の会社の役員(常勤又は非常勤の取締役、会計参与、監査役、執行役、理事、監事その他 これらに準ずる者をいい、社外役員を除く。以下の号において同じ。)が、他方の会社の役員を 現に兼ねている場合。
イ 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更正法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項 の規定により選任された管財人を現に兼ねている場合。
ウ (1)及び(2)に掲げる場合のほか、資本構成又は人的構成において関連性のある一方の会 社による落札が他方の会社に係る指名停止等の措置の効果を事実上減殺するなど(1)又は(2) に掲げる場合と同視し得る資本関係又は人的関係があると認められる場合。
装備品等及び役務の調達に係わる指名停止等/仕 様 書非常用自家発電機点検役務仕様書番号 営6-26作成年月日 令和5年8月5日 (1) 役務内容 陸上自衛隊横浜駐屯地にある非常用発電機に係る保守点検業務を行う。
(2) 対象施設エンジン部分規 格 等製造者 (株)小松製造所形式SA6D125(ラジエータ式) について適用する。
2 役務実施場所 神奈川県横浜市保土ヶ谷区岡沢町273番地3 役務に関する要求作 成 者 中央輸送隊 管理科1 適用役務 この仕様書は、陸上自衛隊中央輸送隊で実施する「非常用自家発電機点検役務」に (3) 実施期間 契約締結日から令和7年3月31日(月)までとする。
出力容量:300kVA 4P電圧:6600V周波数:50Hz立形水冷4サイクルディーゼル機関シリンダ数:6筒出力 259kW発電機部分規 格 等製造者 (株)明電舎形式 E-AF (1) 保守点検 点検対象となる非常用発電機の各点検部位及び点検項目については、次項の別表 を参照の上、作業を行うこと。
なお、別表の点検項目に記載が無いもので、製造所 点検日については、官側担当者と調整の上、指定された日に実施すること。
4 細部内容図面名称 仕様書 図面番号 1 10 が別に定める点検項目がある場合は、当該部位についても点検を行う。
件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺① 小動物が侵入する恐れのある開口部の有無を点検する。
② 取扱者以外の者の立入禁止措置が行われていることを確認する。
③ 廃油処理が行われていることを確認する。
④ 照度を測定し点検及び操作上必要な照度が確保されていることを 確認する。
⑤ 各設備、各機器、建築物等との保有距離が保たれていることを確認 する。
⑥ 点検上及び使用上障害となる不要物が置かれていないことを確認する。
① 共通台板の取付け状況及び基礎ボルトの変形、損傷等の有無を 点検する。
② 防振装置(防振ゴム、ばね及びストッパー)のひび割れ、変形、 損傷及びたわみの異常の有無を点検する。
③ 附属機器の取付け状態及び取付けボルトの点検を行う。
④ 原動機と発電機との軸継手部の損傷、緩み等の有無を点検する。
また、たわみ軸継手が使用されているものは緩衝用ゴムの損傷の有無を 点検する。
① 原動機の据付け状況を点検する。
② 各部の汚損、変形等の有無を点検する。
③ 機側の各配管等に燃料、冷却水、潤滑油、始動空気等の漏れがない ことを確認する。
④ クランクケース、過給機、燃料ポンプ、調速機等各部の潤滑油量が 適正であることを確認する。
⑤ 潤滑油の汚れ及び変質の有無を点検する。
⑥ 機関のターニングにより、次の点検を行う。
・各シリンダの吸・排気弁の開閉時期及びバルブクリアランスの良否 ・燃料噴射ポンプの吐出開始時期の良否⑦ 燃料噴射弁の噴射圧力及び噴射状態の良否を点検する。
⑧ 調速機(リンク系統及び電気系統)装置の作動状況を点検する。
⑨ 燃料フィルター及び潤滑油フィルターの分解清掃を行い、フィルター 本体及びエレメントに異常がないことを確認する。
⑩ 過流式機関及び予燃料室式機関は、予熱栓の発熱部の断線、 変形等の有無を点検する。
① 原動機の据付け状況を点検する。
② 各部の汚損、変形等の有無を点検する。
③ 機側の各配管等に燃料、冷却水、潤滑油、始動空気等の漏れがない ことを確認する。
④ ボアスコープ等により燃焼器内部、タービン翼、タービンノズル 及び圧縮機等の変形、損傷等の有無を点検する。
/表1-1点 検 項 目1.発電機室点 検 内 容3.原動機 a ディーゼル 機関2.本体基礎部b.ガスタービン件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺図面名称 仕様書 図面番号 2 10① 発電機本体、出力端子保護カバー等の変形、損傷、脱落、 腐食等の有無を点検する。
② 発電機の巻線部及び導電部周辺に付着したほこり、油脂等に よる汚損の有無を点検し、乾燥状態にあることを確認する。
③ スペースヒータ及び回路の断線、過熱等の有無を点検する。
④ 接地線の断線、亀裂及び接続部の緩みの有無を点検する。
⑤ ブラシ付発電機は、ブラシを引出して、表面、側面の摩耗状態及び ブラシ抑え圧力が適正値であることをを点検する。
また、ブラシ、 ブラシ保持器スリップリング等を清掃を行う。
なお、ブラシレス発電機 の場合は、回転整流器、サージアブソーバー等の取付状態を点検する。
⑥ 軸受等の潤滑状況の良否、変質及び汚損の有無を点検する。
⑦ 潤滑油の汚損状態及び水分の混入状況をオイル試験紙等を用いて点検する。
① 盤本体、扉、ちょう番、ガラス窓等の損傷、さび、変形、 腐食等の有無の点検をする。
② 主回路及び制御用、操作用、表示用等の配線に腐食、損傷、過熱、 ほこりの付着、断線等の有無を点検する。
③ 主回路端子部、補機回路端子部、検出部端子等の接続部分及び クランプ類に腐食、損傷及び過熱による変色の有無を点検する。
④ 碍子類、その他支持物の腐食、損傷、変形等の有無を点検する。
⑤ 接地線の断線、腐食及び接続部の損傷の有無を点検する。
⑥ スペースヒータ及び回路の断線、過熱等の有無を点検する。
① 自動電圧調整装置(AVR)の変形、損傷、腐食、ほこりの付着、過熱 及び接触不良の有無を点検する。
② 交流遮断器は、下記の当該事項による。
(ア) 機器外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等の有無を点 検する。
(イ) 本体の取り付け状態及び配線接続状態の良否を点検する。
また、引出 形にあっては、出入れ操作の円滑性及び導体接触部の良否を点検する。
(ウ) 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みの有無を点検する。
(エ) 遮断器の開閉表示及び開閉動作の良否を点検する。
また、動作回数を 確認する。
(オ) 制御回路の断線、端子接続部の緩み等の有無を点検する。
(カ) 絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
③ 計器用変圧器・変流器は、下記の当該事項による。
(ア) 機器外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等の有無を点 検する。
(イ) 本体の取り付け状態及び配線接続状態の良否を点検する。
(ウ) 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みの有無を点検する。
(エ) 制御回路の断線及び端子接続部の緩みの有無を点検する。
/点 検 内 容表1-2点 検 項 目4.発電機5.発電機制御盤類【発電機盤、自動始動盤補機盤】a 盤本体 内部配線等b.盤内機器件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺図面名称 仕様書 図面番号 3 10 (オ) 電線貫通形の変流器は、貫通部の亀裂、変色等の有無を点検する。
(カ) 電流ヒューズ付きは、汚損、亀裂等の有無を点検する。
(キ) 二次巻線と大地間の絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
(ク) 絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
(ケ) 電流ヒューズ付きは、汚損、亀裂等の有無を点検する。
(コ) 二次巻線と大地間の絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
(サ) 絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
④ 高圧負荷開閉器は、下記の当該事項による。
(ア) 機器外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等の有無を点 検する。
(イ) 本体の取付け状態及び配線接続状況の良否を点検する。
また、引出形 は、出し入れ操作の円滑性及び導体接触部の良否を点検する。
(ウ) 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みの有無を点検する。
(エ) 制御回路部等を有するものは、絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
(オ) 開閉器の入・切操作を行い、その良否を点検する。
(カ) 絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
(キ) 接触部の損耗、荒れ等の有無を点検する。
(ク) 電力ヒューズ付きは、汚損、亀裂等の有無を点検する。
また、予備 ヒューズの確認を行う。
(ケ) 操作機構部の損傷、変形、さび等の有無を点検する。
⑤ 指示計器・保護継電器は、下記の当該事項による。
(ア) 機器外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等の有無を点 検する。
(イ) 本体の取り付け状態及び配線接続状態の良否を点検する。
(ウ) 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みの有無を点検する。
(エ) 制御回路の断線及び端子接続部の緩みの有無を点検する。
(オ) 各指示器の零点調整を行い、正常に機能していることを確認する。
(カ) 保護継電器の故障検出器を作動させて、警報及び故障表示の確認を行う。
(キ) シーケンス試験(インターロック試験及び保護連動試験)を行う。
(ク) 保護継電器の動作試験を行う。
⑥ 低圧開閉器類は、下記の当該事項による。
(ア) 機器外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等の有無を点 検する。
(イ) 本体の取り付け状態及び配線接続状態の良否を点検する。
(ウ) 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みの有無を点検する。
(エ) 開閉器の開閉動作及び遮断動作の良否を確認する。
(オ) 配線用遮断器等の用途名称が正しいことを確認する。
① 制御電源スイッチ、自動・手動切替スイッチ、自動始動制御機 器等の操作及び取付け状態の良否並びに汚損、破損、腐食、過熱 異常音、異常振動 等の有無を点検する。
/点 検 項 目 点 検 内 容表1-3b.盤内機器c.制御回路部図面名称 仕様書 図面番号 4 10件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺② 補機盤は、次による。
・補機用電源スイッチ(始動電動機、充電装置、空気圧縮機、室内 換気装置 燃料移送ポンプ等)の操作及び取付け状態の良否並びに 汚損、破損、腐食、過熱、異常音、異常振動等の有無を点検する。
・補機運転用検出スイッチを短絡又は開放して、自動運転ができ ることを確認する。
① 蓄電池は下記の当該事項による。
(ア) 封口部のはがれ、亀裂等の有無を点検する。
(イ) 全セルについて電槽、ふた、各種栓体、パッキン等に変形、 損傷、き裂及び漏液の有無を点検する。
また、据置鉛蓄電池 (制御弁式)は、蓄電池の交換時期を確認する。
(ウ) 全セルについて、電解液量を確認する。
また、滅液警報用電 極の断線、腐食、変形等の有無を点検する。
(エ) 架台及び外箱に変形、損傷、腐食等の有無を点検する。
(オ) 蓄電池の転倒防止枠、緩衝材、アンカーボルト等の変形及び 損傷の有無を点検する。
(カ) 蓄電池端子と配線及び全セルの蓄電池間の接続部の発熱、燃 損及び腐食の有無を点検する。
(キ) 浮動充電中の全セルの電圧及び蓄電池総電圧を測定し、その 良否を確認する。
(ク) 浮動充電中の電解液比重及び温度測定を次により行い、その 良否を確認する。
・据置鉛蓄電池は全セル(据置鉛蓄電池(制御弁式)及び 小形制御弁式鉛蓄電池は電解液比重測定を除く。
)について行う。
・アルカリ蓄電池はパイロットセルのみについて行う。
(ケ) 上記項目のセル電圧、電解液比重の点検結果が不良と判定さ れた場合、均等充電が実施されていることを確認し、実施され ていない場合は点検終了後に均等充電を行う。
② 始動回転試験を行い、消防法で定める駆動ができる容量である ことを確認する。
① 燃料タンクの貯油量を油面計により点検し、合わせて油面系の 動作の良否を点検する。
また、滑車式油面計は、滑車の動作の円 滑性、ワイヤー等の損傷の有無を点検する。
② 燃料タンク、配管及び各種バルブの状態並びに取付けボルトの 異常の有無を点検する。
③ 燃料タンク用通気金物の引火防止金網の脱落、腐食等の有無を 点検する。
/表1-4c.制御回路部点 検 項 目 点 検 内 容件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺図面名称 仕様書 図面番号 5 10b.燃料槽6.補機付属装置類④ 燃料タンクの燃料油の水分含有量について点検する。
⑤ 燃料タンク内部のさび、損傷等の有無を点検する。
⑥ 燃料タンクのスラッジの堆積状況を点検する。
⑦ 地下燃料タンクのマンホール内のさびの有無を点検する。
① ポンプ運転用レベルスイッチが正常に作動することを確認する。
② ポンプの基礎ボルト及び取付けボルトを点検する。
③ 本体及び軸受部分に異常音、異常振動、異常な温度上昇等の有 無を点検する。
④ 電動機との直結部分又はプーリー間の芯だし及びベルトの張り 具合が正常であることを確認する。
⑤ 軸封部分からの漏油の有無を点検する。
① 圧力計の動作状態の良否を点検し、連成計及び圧力計の数値を 確認する。
② 本体及び軸受部分の異常音、異常振動、温度上昇等の有無 を点検する。
③ 本体と電動機との直結部分が正常であることを確認する。
また、軸受部分からの漏水の有無を点検する。
④ ポンプの共通ベース及び基礎ボルトの損傷、緩み等の有無 を点検する。
① 本体、ファン及びファンベルト等の変形、損傷、緩み、腐食、 漏水等の有無を点検する。
② ラジエータコア外面の汚損の有無を点検する。
③ 屋外のフード、金網、がらり等のさび、損傷、緩み等の有無 を点検する。
④ ラジエータ内部の冷却水の汚れの有無を点検する。
① 給排気ファン等の据付け状態、回転部及びベルトに緩み、損 傷、亀裂、異常音、異常振動等の有無を点検する。
② 軸受部の潤滑油に汚れ、変質、異物の混入等の有無を点検する。
① 支持金具、緩衝装置等に損傷の有無を点検する。
② ドレンバルブ又はドレンコックを点検し、水分等を除去する。
① 排気管と原動機、可燃物、その他の離隔距離を確認する。
② 排気伸縮管、排気管及び断熱被覆に変形、脱落、損傷並びに 亀裂の有無を点検する。
③ 排気管貫通部の断熱材保護部のめがね石等に変形損傷、脱落 及び亀裂の有無を点検する。
また、排気伸縮管を配管途中に取 付けている場合は貫通部の排気管固定の取付け状態を確認する。
④ 室外露出部のさび等の有無及び先端部保護網の取付け状態の 良否を点検する。
/点 検 項 目 点 検 内 容b.燃料槽表1-5c.燃料移送ポンプd.冷却水ポンプf.換気装置e.ラジエータg.排気装置 ア.消音装置イ.排気管図面名称 仕様書 図面番号 6 10件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺① 配管等の変形、損傷等の有無を点検し、支持金具に緩みが無いことを確 認する。
② 配管の取付け部及び接続部からの漏れの有無を点検し、バルブの開閉状 態が正常の位置にあることを確認する。
③ 原動機本体、付属機器及びタンク類との接続部の各種可とう管継手に変 形、損傷、漏れ等の有無を点検する。
また、ゴム状の可とう管継手を使用 している場合は、ひび割れ等のないことを確認する。
① 接地線の断線、腐食等の有無を点検する。
② 接地線接続部の取付け状態(ボルト、ナットの緩み、損傷等)を 点検する。
③ 各種接地極の接地抵抗を測定し、その良否を確認する。
次の機器、回路別に絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。
・発電機関係・機器及び機側配線・電動機類① ストッパー等の偏荷重、溶接部のはがれ等の有無を点検する。
② 基礎ボルト等の変形、損傷及びナットの緩みの有無を点検し、 耐震措置が適正であることを確認する。
① 始動タイムスケジュール及びシーケンス(自動動作状況)を 確認し、自家発電装置が自動運転待機状態にあることを確認する。
② 始動前に自家発電装置の周囲温度、電動機の冷却水及び潤滑油 温度を測定する。
オイルリング付発電機の場合は、発電機の潤滑 油給油口から、内部のオイルリングの作動状況を確認する。
③ 運転中、次の計器類の指示値が規定値内にあることを確認する。
・電圧 ・周波数 ・回転速度 ・各部温度 ・各部圧力④ 運転中に異常音(不規則音)、異臭、異常振動、異常な発熱、 配管等からの漏れの有無を点検する。
⑤ 保護装置の検出部を実動作又は模擬動作させ、遮断機の遮断、 原動機停止の機能、表示及び警報が正常であることを確認する。
⑥ 自動始動盤の停止スイッチ(復電と同じ状態)による停止試験を行う。
ただし、自動停止ができないものは、機側手動停止装置により行う。
⑦ 試運転終了後、スイッチ、ハンドル、バルブ等の位置が自動 始動運転の待機状態にあることを確認する。
/表1-6h.各種配管点 検 項 目 点 検 内 容7.接地抵抗9.耐震設置8.絶縁抵抗10.運転機能a.試運転図面名称 仕様書 図面番号 7 10件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺① 発電機の定格出力の30%以上の負荷において、次の測定を行い、 その適否を確認する。
・発電機の出力、電圧、各相電流、周波数、電力量及び 電機子軸受の温度 ・ディーゼル機関及びガス機関の潤滑油、冷却水、排気 ガス並びに給気の圧力又は温度 ・原動機の回転速度 ・燃料消費量 ・振動(共通台板上の上下方向、軸方向及び軸と直角の水平方向の両振幅) ・背圧測定(ディーゼル機関及びガス機関の排気出口部)② 発電機室内又はキュービクル内の給気及び排気の状態を点検し、 所定の温度上昇の範囲内にあることを確認する。
③ 運転中に油漏れ、異臭、異常音、異常振動、異常な発熱及び 排気色の異常の有無を点検する。
④ 運転中に原動機出口より、消音器、建物等の外部に至るまで の排気系統からの排気ガス漏れの有無を点検する。
⑤ 敷地境界線において騒音測定を行う。
⑥ 発電機停止後、電機子及び軸受けの温度を測定する。
⑦ 試験終了後、スイッチ、ハンドル、バルブ等の位置が 自動始動運転の待機状態にあることを確認する。
① 製造者標準の予備品がそろってることを確認する。
② 設置時の完成図書、特に回路図が保管されていることを確認する。
(2) 役務写真 着工前、作業中、完了後及び隠蔽箇所となる部分を撮影し、工事用アルバムに整理 のうえ完了後に提出すること。
(3) 報告 請負者は実施した点検について、作業報告書を官側担当者へ提出するものとする。
報告様式については、任意とするものの表1の実施項目の結果良否及び測定値等 が記述されたものを報告書として提出すること。
(4) 検査 役務の完了検査については、作業終了後点検報告書(写真を含む)を提出し、検査 官の検査を受け検査合格をもって本役務完了とする。
5 その他(1) 請負者は、業務の契約締結後、官側担当者が指示する書類の作成を行い、速やかに 提出すること。
(2) 請負者は役務完了後直ちに「役務完了届」を2部作成し、官側担当者に提出するも のとする。
/c.実負荷運転点 検 項 目 点 検 内 容表1-711.予備品等③ 保守工具及び取扱説明書が備えてあることを確認する。
件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺図面名称 仕様書 図面番号 8 10(3) 本仕様書に記載されていない事項について、役務に必要な事項、本仕様書に疑 義のある場合は契約担当官及び官側担当者と協議するものとする。
(4) 駐屯地内への立入り及び駐屯地内での行動は部内規則に従うこと。
また、作業区 域外への立入りは禁止するほか、施設等に損傷を与えた場合は速やかに報告すると ともに請負者負担で現状復旧すること。
/ 図面名称 仕様書 図面番号 9 10件 名 非常用発自家電機点検役務 縮 尺件名:非常用自家発電機点検役務(公告第38号)金額 ¥契約実施計画番号:4K0Q1H000540住 所会 社 名代表者名責任者名担当者名連 絡 先入 札 書(税抜き)品 名 規 格 単位 数量 単 価 金 額 以 下 余 白非常用自家発電機点検役務仕様書のとおり ST 1令和7年3月31日 上記の公告又は通知に対して「入札及び契約心得」及び「標準契約書」の契約条項等を承諾の上、入札見積りいたします。
また、当社(私(個人の場合)、当団体(団体の場合))は「入札及び契約心得」に示された暴力団排除に関する誓約事項について誓約いたします。
令和 年 月 日入札(契約)保証金 免 除 入札(見積)書有効期限納 入 場 所 陸上自衛隊横浜駐屯地 納 期金額 ¥契約実施計画番号:4K0Q1H000540住 所会 社 名代表者名担当者名連 絡 先 市場価格調査について(依頼) 業 者 各 位1 前提 本件について疑義がなく、実情を勘案した価格2 市場調査項目 下記のとおり。
別に見積内訳書の作成をお願いします。
3 回 答 期 限 令和6年9月25日(水)17時までにお願いします。
4 回答送付方法 FAX又はメール5 問い合わせ先 横浜駐屯地代表番号 045-335-1151 内線340 契約班 大利(おおり) FAX:内線539 お忙しい中恐縮ですが、ご協力をよろしくお願いします。
市 場 価 格 調 査 書(税抜き)品 名 規 格 単位 数量 単 価 金 額 以 下 余 白非常用自家発電機点検役務仕様書のとおり ST 1令和 年 月 日納 入 場 所 陸上自衛隊横浜駐屯地 納 期 令和7年3月31日