令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託
独立行政法人日本芸術文化振興会の入札公告「令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務です。 所在地は東京都千代田区です。 公告日は2026/01/07です。
- 発注機関
- 独立行政法人日本芸術文化振興会
- 所在地
- 東京都 千代田区
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/01/07
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
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令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託
入札公告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年1月8日独立行政法人日本芸術文化振興会国立能楽堂長 中尾 健一1.調達概要(1)件 名 令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託(2)履行場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目18番1号(国立能楽堂構内)(3)概 要 本件は、国立能楽堂主催公演において、座席字幕表示装置に使用する字幕台本の作成及び校正業務を委託するものである。
(4)履行期間 契約締結日から令和9年3月31日まで2.競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)独立行政法人日本芸術文化振興会一般競争(指名競争)参加資格において、令和7年度の「役務の提供等」で「A」、「B」、「C」又は「D」等級の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けている者であること。
)。
なお、全省庁統一資格において当該資格を有する者は、同等級の認定を受けている者とみなす。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から競争執行の時までの期間に、独立行政法人日本芸術文化振興会、文部科学省又は文部科学省関係機関から取引停止又は指名停止の処分を受けていないこと。
(5)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(入札説明書参照)。
(6)能楽、中世文学、それらの背景となる歴史・地理・風土・宗教・思想及び日本文化の外国語への翻訳に対する深い造詣・知識を有すること。
(7)能楽の日本語及び外国語字幕台本作成作業において十分な実績を有すること。
(8)分任契約担当役が別に指定する反社会的勢力に該当しない旨の誓約書に誓約できる者であること。
3.入札手続等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問合せ先〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目18番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立能楽堂事業推進課事業推進係 佐藤電話番号 03-3423-1134(ダイヤルイン)(2)入札説明書の交付期間及び方法入札説明書は、令和8年1月8日(木)から独立行政法人日本芸術文化振興会HP(トップページ>調達情報>入札情報一覧)又は上記(1)にて交付する。
入札説明書の交付は無料とする。
(3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法令和8年1月8日(木)から令和8年1月30日(金)午後5時まで上記(1)に持参又は郵送(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)により提出すること。
※(1)~(3)の受付は土曜日、日曜日及び祝日を除く午前10時から午後5時までとする。
(4)競争執行の日時及び場所令和8年2月6日(金)午前11時東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目18番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立能楽堂1階 第2会議室4.その他(1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者の入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札、入札に関する条件に違反した入札、その他独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第16条第1項各号に掲げる入札並びに郵便による入札、電子メールによる入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
(4)誓約書の遵守 上記2.(8)の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約に反することとなったときは、当該者の入札を無効とし、落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
(5)落札者の決定方法 独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第6条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(6)契約書作成の要否 要(7)関連情報を入手するための照会窓口 上記3.(1)に同じ。
(8)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2.(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、競争執行時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(9)「独立行政法人が行う契約に係る情報の公表について」(独立行政法人日本芸術文化振興会HPトップページ>調達情報)を参照の上、その内容について同意了承すること。
( 参照:https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/info.html )(10)詳細は入札説明書による。
入札説明書「令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託」に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1.公告日 令和8年1月8日2.契約担当役等分任契約担当役独立行政法人日本芸術文化振興会 国立能楽堂長 中尾 健一3.調達概要(1)件 名 令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託(2)履行場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目18番1号(国立能楽堂構内)(3)概 要 別冊仕様書のとおり。
(4)履行期間 契約締結日から令和9年3月31日まで4.競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)独立行政法人日本芸術文化振興会一般競争(指名競争)参加資格において、令和7年度の「役務の提供等」で「A」、「B」、「C」又は「D」等級の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けている者であること。
)。
なお、全省庁統一資格において当該資格を有する者は、同等級の認定を受けている者とみなす。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から競争執行の時までの期間に、独立行政法人日本芸術文化振興会(以下「振興会」という。)、文部科学省又は文部科学省関係機関から取引停止又は指名停止の処分を受けていないこと。
(5)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。
①資本関係次のいずれかに該当する二者の場合。
(イ)子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2)に規定する子会社等をいう。
以下同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。以下同じ。)の関係にある場合(ロ)親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合②人的関係次のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、(イ)については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法(平成11年法律第225号)第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法(平成14年法律第154号)第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
(イ)一方の会社等の役員(会社法施行規則第2条第3項第3号に規定する役員のうち、次に掲げる者をいう。以下同じ。)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合1)株式会社の取締役。
ただし、次に掲げる者を除く。
(ⅰ)会社法第2条第11号の2に規定する監査等委員会設置会社における監査等委員である取締役(ⅱ)会社法第2条第12号に規定する指名委員会等設置会社における取締役(ⅲ)会社法第2条第15号に規定する社外取締役(ⅳ)会社法第348条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている取締役2)会社法第402条に規定する指名委員会等設置会社の執行役3)会社法第575条第1項に規定する持分会社(合名会社、合資会社又は合同会社をいう。)の社員(同法第590条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている社員を除く。)4)組合の理事5)その他業務を執行する者であって、1)から4)までに掲げる者に準ずる者(ロ)一方の会社等の役員が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合(ハ)一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合③その他入札の適正さが阻害されると認められる場合組合とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記①又は②と同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
(6)能楽、中世文学、それらの背景となる歴史・地理・風土・宗教・思想及び日本文化の外国語への翻訳に対する深い造詣・知識を有すること。
(7)能楽の日本語及び外国語字幕台本作成作業において十分な実績を有すること。
(8)分任契約担当役が別に指定する反社会的勢力に該当しない旨の誓約書に誓約できる者であること。
5.担当部課及び担当者〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目18番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立能楽堂事業推進課事業推進係担当者 佐藤電話 03-3423-1134(ダイヤルイン)6.競争参加資格の確認等(1)本競争の参加希望者は上記4.に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、申請書及び資料を提出し、分任契約担当役から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
上記4.(2)の認定を受けていない者も次に掲げるところに従い申請書及び資料を提出することができる。
この場合において、上記4.(1)及び(3)から(8)までに掲げる事項を満たしているときは、競争執行時において上記4.(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。
当該確認を受けた者が競争に参加するためには、競争執行時において上記4.(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。
なお、期限までに申請書及び資料を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。
①提出期間令和8年1月8日(木)から令和8年1月30日(金)までの、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前10時から午後5時まで。
②提出先上記5.に同じ。
③提出方法提出先に持参又は郵送(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)すること。
(2)申請書は、別記様式1により作成すること。
(3)資料は、次に掲げるところに従い作成すること。
①一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の写し②履行実績※上記4.(7)に掲げる資格があることを判断できる履行実績を別記様式2に記載すること。
記載する実績の件数は1件でよい。
③契約書等※②の履行実績として記載した案件に係る契約書の写しと、仕様書等、契約内容を確認できる資料を添付すること。
④誓約書(別記様式3)(4)競争参加資格の確認は、申請書及び資料の提出期限の日をもって行うものとする。
(5)その他①申請書及び資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
②分任契約担当役は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
③提出された申請書及び資料は、返却しない。
④提出期限以降における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。
⑤申請書及び資料に関する問合せ先上記5.に同じ。
7.質問について(1)期 限:令和8年1月29日(木)午後5時(2)仕様に関する質問は、国立能楽堂事業推進課事業推進係にて文書(別記様式4)で受け付ける。
電子メールにより提出すること。
電子メール suishin-nnt@ntj.jac.go.jpなお、提出後5.の担当者に対して電話により到達確認を行うこと。
質問に対する回答は、振興会のホームページ上で公開するので各自確認すること。
8.競争執行の日時及び場所(1)日 時:令和8年2月6日(金)午前11時(2)場 所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目18番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立能楽堂1階 第2会議室※遅刻の場合は、入札に参加できない。
9.入札方法(1)入札書は必ず封筒に入れ、その表面に入札件名と競争参加者の氏名(法人の場合は商号又は名称)を記し封印すること。
(2)入札価格は、仕様書別紙1に示した①~③の業務ごとの単価(消費税及び地方消費税を含まない。)に契約期間中の予定数量を乗じた金額の総価とするので、入札書には、業務ごとの単価(消費税及び地方消費税を含まない。)に契約期間中の予定数量を乗じた金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)の合計金額を記載すること。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
なお、契約は単価(消費税及び地方消費税を含まない。)で行う。
10.入札保証金及び契約保証金 免除11.入札の無効(1)入札公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札、本入札説明書及び独立行政法人日本芸術文化振興会競争入札参加者注意書において示した条件等入札に関する条件に違反した入札、その他独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第16条第1項各号に掲げる入札並びに郵便による入札、電子メールによる入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
(2)上記4.(8)の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約に反することとなったときは、当該者の入札を無効とし、落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
(3)分任契約担当役により競争参加資格のある旨確認された者であっても、競争執行の時において上記4.に掲げる資格のない者は競争参加資格のない者に該当する。
12.落札者の決定方法(1)本件の役務を提供できると分任契約担当役が判断した入札者のうち、独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第6条に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(2)落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札をした者にくじを引かせて落札者を決定する。
この場合において、当該入札をした者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員にこれに代わってくじを引かせ、落札者を決定する。
13.競争入札の延期又は廃止(1)競争参加者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは、直ちに公正入札調査委員会を開催し、入札を延期し、又はこれを廃止する。
(2)談合情報があった場合、振興会は直ちに公正取引委員会へ通報するものとする。
(3)本件に関し振興会が入札に参加しようとする者全員に事情聴取を行う場合は、協力すること。
14.契約書作成の要否別紙契約書(案)により、契約書を作成するものとする。
15.関連情報を入手するための照会窓口上記5.に同じ。
16.その他(1)落札者は、落札決定後速やかに入札金額に対応した内訳書(任意様式)を提出すること。
(2)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(3)入札参加者は、別冊独立行政法人日本芸術文化振興会競争入札参加者注意書及び別冊契約書(案)を熟読し、競争入札参加者注意書を遵守すること。
(4)申請書及び資料に虚偽の記載をした場合においては、申請書を無効とするとともに独立行政法人日本芸術文化振興会における契約に係る取引停止等の取扱基準(以下「取引停止基準」という。)に基づく取引停止を行うことがある。
(5)提出した入札書の引換え、変更、取消しをすることはできないので、十分に確認して入札すること。
また、落札決定後、落札者が契約を結ばないときは、原則、取引停止基準に基づく取引停止を行うものとする。
(6)会社の登記上の所在地と、入札書及び委任状等に記す現行の所在地が異なる場合、登記上の所在地と現行の所在地が併記されている等、登記上の法人が入札書及び委任状等を提出する法人と同一であることを証明することができる書類の写しを併せて提出すること。
(7)入札説明書等を入手した者は、これを本入札手続以外の目的で使用してはならない。
(8)「独立行政法人が行う契約に係る情報の公表について」(独立行政法人日本芸術文化振興会HPトップページ>調達情報)を参照の上、その内容について同意了承すること。
( 参照:https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/info.html )(9)本入札説明書の別記様式1、別記様式3、入札書及び委任状の押印は省略することができる。
ただし、その場合、書類上の「本件責任者及び担当者」に氏名及び連絡先を記載すること。
(10)その他、入札、契約に関する詳細は、「独立行政法人日本芸術文化振興会競争入札参加者注意書」による。
別記様式1競争参加資格確認申請書令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会国立能楽堂長 中尾 健一 殿住 所商号又は名称代表者役職及び氏名令和8年1月8日付で公告のありました「令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託」に係る競争参加資格について確認されたく、下記の書類を添えて申請します。
なお、独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当する者でないこと、更生手続又は再生手続開始の申立てがなされている者ではないこと、取引停止又は指名停止を受けていないこと、入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと及び添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。
記1.入札説明書 記6.(3)①に定める一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の写し2.入札説明書 記6.(3)②に定める実績を記載した書面(別記様式2)3.入札説明書 記6.(3)③に定める契約書等の写し4.入札説明書 記6.(3)④に定める誓約書(別記様式3)以上(押印を省略するときは下記に記載すること)本件責任者(氏 名):担当者(氏 名):責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):別記様式2履行実績(令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託)商号又は名称:競争参加資格能楽の日本語及び外国語字幕台本作成作業において十分な実績を有すること。
業務名称発注者業務実施施設名称業務場所所 在 地契約金額業務期間平成・令和 年 月 日~平成・令和 年 月日※契約書の写し、及び仕様書等を添付すること。
別記様式3誓 約 書当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記1及び2のいずれにも該当しません。
また、将来においても該当することはありません。
この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。
また、貴職において必要と判断した場合に、別紙役員等名簿により提出する当方の個人情報を警察に提供することについて同意します。
記1 契約の相手方として不適当な者(1)役員等(個人である場合はその者、法人である場合はその役員又はその支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。
以下同じ。
)が、以下の各号に掲げる反社会的勢力への対応に関する規程(独立行政法人日本芸術文化振興会規程第417号)第2条第1項のいずれかに該当する者(以下、反社会的勢力という。)であるとき。
1)暴力団(その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。
以下同じ。
)2)暴力団員(暴力団の構成員をいう。以下同じ。)3)暴力団準構成員(暴力団又は暴力団員の一定の統制の下にあって、暴力団の威力を背景に暴力的不法行為等を行うおそれがある者又は暴力団若しくは暴力団員に対し資金、武器等の供給を行うなど暴力団の維持若しくは運営に協力する者のうち暴力団員以外のものをいう。以下同じ。)4)暴力団関係企業(暴力団員が実質的にその経営に関与している企業、準構成員若しくは元暴力団員が実質的に経営する企業であって暴力団に資金提供を行うなど暴力団の維持若しくは運営に積極的に協力し、若しくは関与するもの又は業務の遂行等において積極的に暴力団を利用し暴力団の維持若しくは運営に協力している企業をいう。以下同じ)5)総会屋6)社会運動等標ぼうゴロ(社会運動若しくは政治活動を仮装し、又は標ぼうして、不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者をいう。以下同じ)7)特殊知能暴力集団(前六号に掲げる者以外のものであって、暴力団との関係を背景に、その威力を用い、又は暴力団と資金的なつながりを有し、構造的な不正の中核となっている集団又は個人をいう。)8)その他前各号に準ずる者。
(2)反社会的勢力が経営に実質的に関与しているとき。
(3)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、反社会的勢力を利用するなどしたとき。
(4)役員等が、反社会的勢力に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的若しくは積極的に反社会的勢力の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。
(5)役員等が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。
2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1)暴力的な要求行為を行う者(2)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4)偽計又は威力を用いて契約担当役等の業務を妨害する行為を行う者(5)その他前各号に準ずる行為を行う者令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会国立能楽堂長 中尾 健一 殿〔住 所〕〔商号又は名称〕〔代表者役職及び氏名〕(押印を省略する場合は下記に記載すること)本件責任者(氏名)担 当 者(氏名)責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):※ 個人の場合は、氏名欄の下に生年月日を記載すること。
※ 法人の場合は、役員の氏名及び生年月日を記載した資料を添付すること。
別記様式3(別紙)役員等名簿商号又は名称役 職 名(フリガナ)氏 名生年月日 備 考( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日(注)法人の場合、本様式には、登記事項証明書に記載されている役員全員を記入してください。別記様式4令和 年 月 日質問書独立行政法人日本芸術文化振興会国立能楽堂長 中尾 健一 殿質問者【 住 所 】【 商 号 又 は 名 称 】【代表者役職及び氏名】【担当部署・担当者名】【 担 当 者 連 絡 先 】 TEL:Mail:件 名 令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託以下の内容について御回答ください。
№該当箇所資料名・頁・項目質問事項
仕 様 書1 概要(1)件 名 令和8年度国立能楽堂座席字幕表示装置用主催公演字幕台本作成及び校正業務委託(2)納品場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目18番1号(国立能楽堂構内)(3)履行期間 契約締結日より令和9年3月31日まで(4)履行代金の支払 履行代金は、独立行政法人日本芸術文化振興会国立能楽堂企画制作課企画制作係(以下「発注者」という。)に提出された月次の業務完了報告書(書式任意)を確認した後、受注者が月ごとに請求する。
発注者は請求書を受領後30日以内に月次の対価として支払うものとする。
2 業務内容(1)業務の概要国立能楽堂主催公演において座席字幕表示装置(原則として日本語及び英語の2チャンネル、多言語対応の公演は日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語の6チャンネル)に表示する字幕台本の新規作成及び過去において作成した字幕台本の校正を行う。
(2)作業手順1)字幕台本作成業務字幕表示装置用の字幕台本を新たに作成する必要のある演目については、発注者より支給される上演台本(原則として古語)のテキストデータを元に、以下に掲げる4種類のデータを作成する。
① 字幕台本データ(支給データを指定フォーマットにレイアウトしたもの)② 日本語字幕表示用データ(能の場合は、①の冒頭に作品の概要を付し、間狂言は概要を記したものとする。狂言の場合は、冒頭に作品の概要を付し、本文も概要を記したものとする)③ 外国語訳用日本語データ(能に関しては②を現代日本語訳したもの、狂言に関しては②の冒頭概要及び①の本文を現代日本語訳したもの)④ 外国語字幕表示用データ(③を外国語訳したもの)上記②については、冒頭の概要以外に、本文中にも必要に応じて舞事・囃子事等の、難解な語句の説明も行う。
能・狂言以外の芸能の字幕を作成することもあり、その際は発注者より能、狂言又は解説等のいずれかと同じ作業内容とすることを指示する。
作成過程において、③までの作成時点及び④の作成時点で、それぞれ校正稿を出稿すること。
上記①から④までの納品データは、資料1のうち発注者の指定するエクセルのフォーマットにより作成すること。
納品後、発注者が内容を確認したことをもって業務を完了したこととする。
2)字幕台本校正業務過去に国立能楽堂において字幕表示装置用台本を作成した実績のある演目については、発注者より支給される上記1)②及び④のデータ及び今回の上演台本(古語)のテキストデータを元に、今回の上演に合わせたものに校正し、1)同様の①から④までのデータを作成して納品する。
なお同演目であっても、流儀・家、小書(特殊演出)などの違いにより詞章や演出などの異同が見込まれるため、大幅な校正を要する場合もある。
作成過程において、③までの作成時点及び④の作成時点で、それぞれ校正稿を出稿すること。
上記①から④までの納品データは、資料1のうち発注者の指定するエクセルのフォーマットにより作成すること。
納品後、発注者が内容を確認したことをもって業務を完了したこととする。
3)解説等字幕台本作成業務解説等で字幕表示装置用台本を新たに作成する必要のある演目(古語から現代語への翻訳を要さない演目)については、発注者より支給される解説台本(現代語)のテキストデータを元に、以下に掲げる3種類のデータを作成する。
(ア) 解説等字幕台本データ(支給データを指定フォーマットにレイアウトしたもの)(イ) 日本語字幕表示用データ((ア)をそのまま表示したもの、もしくは概要を記したもの)(ウ) 外国語字幕表示用データ((イ)を外国語訳したもの)作成過程において、(イ)の作成時点及び(ウ)の作成時点で、それぞれ校正稿を出稿すること。
上記(ア)から(ウ)までの納品データは、資料1のうち発注者の指定するエクセルのフォーマットにより作成すること。
納品後、発注者が内容を確認したことをもって業務を完了したこととする。
(3)対象公演原則として、国立能楽堂主催公演とする。
詳細は「令和8年度主催公演字幕台本作成及び校正業務発注予定表」(別紙1)を参照。
発注件数は1言語ごとに1件と数える。
ただし、発注件数は増減することがある。
(4)台本の仕様原則として、「字幕台本ガイドライン」(別紙2)に従い、当該公演の趣旨をふまえて作業すること。
また、作成したデータは以後の公演において使用するため、概要や英文は、文章の難易度、文法、説明の切り口等が演目によって差異が生じないよう留意すること。
(5)資料提供及び納品時期発注者による上演台本及び解説台本テキストデータ等の資料の支給は原則として対象公演の2ヶ月前とし、納品は公演日の2週間前までに行うものとする。
納品までのスケジュールについては、資料受領後速やかに1演目ごとに校正稿の出稿時期、校正期間及び納品時期について発注者と日程を調整するものとする(資料2参照)。
なお、発注者の校正期間は③(解説等字幕の場合は(イ))までの作成時点及び④(解説等字幕の場合は(ウ))までの作成時点で、それぞれにおいて、土曜日、日曜日及び祝日を除き5日以上とする。
支給されたデータ類は契約期間終了後、直ちに破棄すること。
(6)著作権本件業務により作成された成果物(中間成果物も含む)並びに役務の提供の結果、発生した著作権及びその他の無体財産権は、すべて独立行政法人日本芸術文化振興会に帰属する。
また、翻訳権、翻案権、及び二次的著作物に関する原著作者の権利等も含むものとする。
別紙1※スペイン語=西語、フランス語=仏語と表記する。
(注)各区分の発注件数は増減することがある。
①作成業務発注予定表公演日 公演種別 演目等 言語A1 2026年5月30日 狂言の会 郭公 英語A2 2026年5月30日 狂言の会 瓢箪 英語A3 2026年7月25日 企画公演 チャッキラコ 英語A4 2026年8月19日 普及公演 一調 うれしき春を 英語A5 2026年8月28日 狂言と落語・講談 講談 荒大名の茶の湯 英語A6 2026年8月28日 狂言と落語・講談 落語 井戸の茶碗 英語A7 2026年8月28日 狂言と落語・講談 井戸茶碗 英語A8 2026年10月15日 企画公演 楢山節考 英語A9 2026年10月15日 企画公演 鐵門 英語A10 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 安達原 仏語A11 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 安達原 西語A12 2026年11月20日 企画公演 筑前琵琶 大楠公 英語A13 2026年11月20日 企画公演 楠露 英語A14 2026年11月21日 企画公演 平曲 先帝御入水 英語A15 2027年1月23日 特別公演 禅師曽我 英語A16 2027年3月26日 特別企画公演 舞車【新演出】 英語②校正業務発注予定表公演日 公演種別 演目等 言語B1 2026年4月8日 定例公演 鶯 英語B2 2026年4月8日 定例公演 熊野 英語B3 2026年4月11日 普及公演 岡太夫 英語B4 2026年4月11日 普及公演 鞍馬天狗 英語B5 2026年5月22日 定例公演 磁石 英語B6 2026年5月22日 定例公演 満仲 英語B7 2026年5月30日 狂言の会 鴈雁金 英語B8 2026年6月3日 定例公演 呂蓮 英語B9 2026年6月3日 定例公演 氷室 英語B10 2026年6月19日 定例公演 頼政 英語B11 2026年7月8日 定例公演 通盛 英語B12 2026年7月17日 ショーケース 鐘の音 英語B13 2026年7月17日 ショーケース 天鼓 英語B14 2026年7月25日 企画公演 加茂 御田 英語B15 2026年8月1日 親子で楽しむ狂言の会 首引 英語B16 2026年8月19日 普及公演 袴狂言 八尾 英語B17 2026年9月12日 普及公演 融 酌之舞 英語B18 2026年10月10日 普及公演 鳴子 英語B19 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 二人袴(中韓仏西) 中国語B20 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 二人袴(中韓仏西) 韓国語B21 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 二人袴(中韓仏西) 仏語B22 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 二人袴(中韓仏西) 西語B23 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 安達原(英中韓) 英語B24 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 安達原(英中韓) 中国語B25 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 安達原(英中韓) 韓国語令和8年度主催公演字幕台本作成及び校正業務発注予定表別紙1B26 2026年11月11日 定例公演 茫々頭 英語B27 2026年11月21日 企画公演 古本による 碇潜 英語B28 2026年12月2日 定例公演 遊行柳 青柳之舞・朽木留 英語B29 2026年12月12日 普及公演 呼声 英語B30 2026年12月12日 普及公演 巻絹 英語B31 2026年12月18日 定例公演 塗師 英語B32 2027年1月6日 定例公演 文蔵 英語B33 2027年1月9日 普及公演 鎌腹 英語B34 2027年1月9日 普及公演 朝長 英語B35 2027年1月23日 特別公演 三輪 神道 英語B36 2027年1月29日 狂言の会 清水座頭 英語B37 2027年1月29日 狂言の会 賽の目 英語B38 2027年2月3日 定例公演 千切木 英語B39 2027年2月3日 定例公演 百万 英語B40 2027年2月25日 企画公演 大江山 替之型 英語B41 2027年2月27日 普及公演 是界 英語B42 2027年3月3日 定例公演 佐渡狐 英語B43 2027年3月3日 定例公演 西行桜 英語B44 2027年3月13日 普及公演 花盗人 英語B45 2027年3月13日 普及公演 桜川 英語B46 2027年3月19日 定例公演 宗八 英語B47 2027年3月19日 定例公演 嵐山 英語③解説等字幕作成業務発注予定表公演日 公演種別 演目等 言語C1 2026年4月17日 ショーケース 解説 英語C2 2026年7月17日 ショーケース 解説 英語C3 2026年9月5日 ショーケース 解説 英語C4 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 解説(英語) 日本語C5 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 解説(英語) 中国語C6 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 解説(英語) 韓国語C7 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 解説(英語) 仏語C8 2026年10月30日 外国人のための能楽鑑賞教室 解説(英語) 西語C9 2027年1月15日 ショーケース 解説 英語別紙2字幕台本ガイドライン(令和8年度)【全 体】(共通)・資料 1-1 から資料 1-5 及び契約締結後提示する令和7年度以前の作成物に倣い作成する。
・日本語字幕・外国語字幕の表示のタイミングはできるだけ揃える。
・能・狂言の約束事の説明については、観劇の妨げにならないように注意する。
・観劇に必要な最低限の知識を提供し、過度の説明は避ける。
・字幕1画面には、1行につき日本語全角16文字・英語半角32文字が4行表示されるので、それを考慮した表示内容とすること。
(日本語)・1画面中で複数の登場人物(又は地謡)の台詞・詞章が混在する場合は、それぞれの台詞を「」ではさむ。(外国語)・文体は平易かつ明快な文章とする。ただし劇の性質上、口語的過ぎる表現は避ける。・字幕言語が母語でない観客も理解できるような表現が望ましい。・曲目は次の例のように表示する。曲目の英訳名については、国立能楽堂公演予定表(英語版)による。例:The Noh Play: Funabenkei (Benkei on a Boat)能剧《船弁庆》노 '후나벤케이'Noh:Funabenkei (Benkei en el barco)No:Funabenkei(Benkei en bateau)・能の専門用語は外国語の一般的な表現で説明し、ローマ字等での音写による名称表示は必要以上に行わない。例:agemaku → curtain・台詞・詞章の話者が変わるたびに、先頭に登場人物名(又は地謡:Chorus)を記す。【 能 】●構成例 お調べ タイトル 能(○○流)「○○」別紙2囃子方登場 作品の背景・みどころ・作リ物等の説明前 場 能「○○」前半・詞章を主に表示囃子事・舞事・登場人物の説明間 狂 言 あらすじをタイミング良く表示する後 場 能「○○」後半・詞章を主に表示囃子事・舞事・登場人物の説明(共通)・登場人物が現れるまでに作品の背景説明などをする。
・詞章はそのまま表示する(間狂言を除く)。
・間狂言は詞章を表示せず、話の概要を表示する。
※外国語についても概要のみ。
・舞事・囃子事の説明は適宜、簡潔に説明をする。
ただし詞章の邪魔にならないタイミングをもって行う。
【狂 言】●構成例 開 演 タイトル 狂言(○○流)「○○」作品の背景・みどころ等の説明上演中 登場人物の紹介やあらすじをタイミング良く表示する(和文) 物語の要点をかいつまんで表示・語句の説明(英文) 対話ごとに文意を表示(日本語)・詞章については、セリフの部分は表示せず、謡がある場合のみ詞章を表示する。
・出典の明らかな古歌などについては字句を表示し、概意を付す。
・物語の大まかな展開を要所ごとに表示する。
・難しい語句の辞書的な説明や豆知識などを、観劇の妨げにならない程度に付加する。
(外国語)・対話ごとに文意を表示する。
・役者の一目瞭然な動きに関する説明は省く。
指定フォーマット(能・英語字幕の場合) 資料1-1日本語全角16文字以内 日本語全角16文字以内 英語半角32文字以内あああああああああ10ああああああ あああああああああ10ああああああ aaaaaaaaa1aaaaaaaaa2aaaaaaaaa3aa台本 日本語字幕 外国語訳用現代日本語 英語字幕 コメント能「頼政」 能「頼政」 The Noh Play:喜多流 喜多流 Yorimasa(The Warrior Yorimasa)Kita School源三位頼政は 宇治平等院で 源三位頼政は 宇治平等院で Minamoto no Yorimasa lost in a平家との戦いに敗れ 平家との戦いに敗れ battle against the Taira clan at辞世の一首を残して自害した 辞世の一首を残して自害した Byodo-in Temple in Uji. He com-posed a poem and killed himselfその宇治に旅の僧がやってきて その宇治に旅の僧がやってきて A traveling monk comes to Ujiあたりを眺めていると あたりを眺めていると As he looks around, an old man一人の老人が現れる 一人の老人が現れる appears名ノリ笛― 名乗リ笛― Nanoribue entrance music旅僧の登場 旅の僧が登場 The Priest entersこれは遠国方より出でたる これは遠国方より出でたる 私は都から遠く離れた国から来た僧です Monk: I'm a monk from僧にて候 僧にて候 a land very far from Kyoto.
ユネスコの無形文化遺産にも 能楽は、ユネスコの無形文化遺産に Noh and Kyogen are referred 能剧和狂言统称为“能乐” 노와 교겐의 총칭이登録されている能楽は、 登録されており、 together as Nogaku (Noh theater) 已经注册为教科文组织的 ‛노가쿠'입니다. 노가쿠는which is a registered UNESCO 非物质文化遗产 유네스코 무형문화유산에Intangible Cultural Heritage. 등록되었으며その誕生からこれまでに 誕生以来、 Since their beginnings, the noh 自能乐问世以来 탄생 이래 쉰적이 없는一度も途絶えることなく 途絶えることなく上演されてきた arts have ceaselessly been 持续上演至今 ‛현존하는 가장 오래된上演が続いてきた 「現存する最古の舞台芸能」です。
performed, and are "the oldest 是“现有的最古老的舞台戏剧” 무대 예능'입니다「現存する最古の舞台芸能」です。
extant staged performances."著作権 日本芸術文化振興会 ©Japan Arts Council 著作权 日本艺术文化振兴会① ② ③ ④ ⑤8 4 1 2 3 5 6 7国立能楽堂より送付した上演台本を字幕のタイミングに合わせて入力する日本語字幕表示データ(上演台本を概要に直したもの)を入力する日本語字幕表示データを英語訳したものを入力する日本語字幕表示データを中国語訳したものを入力する日本語字幕表示データを韓国語訳したものを入力する資料2字幕作成及び校正依頼から公演後までの流れ字 幕 台 本 作 成 及 び 校 正 請 負 者公演2ヶ月前資料納品後速やかに ①上演台本テキストデータ等の参考資料支給②納品スケジュールの報告・調整⑤校正稿の提出(外国語文)⑧完成稿納品作 業 工 程公演2週間前公演(字幕表示)国 立 能 楽 堂⑦必要な場合適宜修正④校正稿の戻し(外国語訳用和文)③校正稿の提出(外国語訳用和文)⑥校正稿の戻し(外国語文)