【電子入札】【電子契約】令和8年度 白木地区温排水調査
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月7日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】令和8年度 白木地区温排水調査
入札公告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年1月8日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08○第07-1520-2号1 調達内容(1) 品目分類番号 ①②③④71、27 ⑤78(2) 購入等件名及び数量① 原型炉知識データ整備業務請負契約1式② ふげん計算機システム等の運用業務請負契約 1式③ もんじゅ保守管理業務支援システムのデータ管理作業 1式④ レーザー加工シミュレーションコードの整備及び解析作業 1式⑤ 令和8年度 白木地区温排水調査 1式(3) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。
(4) 履行期間①②③④ 令和8年4月1日~令和9年3月31日まで履行期限⑤ 令和9年3月31日(5) 納入場所 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(詳細は仕様書による。)(6) 入札方法① 総価で行う。
② 落札の決定については、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第 71 条の規定に該当しない者であること。
(3) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格審査又は国の競争参加者資格(全省庁統一資格)のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」の A、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
(4) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長から取引停止にされている期間中の者でないこと。
(5) 警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(6) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
(①②③)3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出及び入札説明書並びに契約条項の交付は、電子入札システム等により実施するものとする。
問合せ先〒914-8585 福井県敦賀市木崎65-20 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第3課電話 0770-21-5025(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から電子入札システム又は上記3(1)の問合せ先にて交付する。
(3) 入札書の受領期限及び入札書の提出方法①② 令和8年3月9日 17時00分まで③④ 令和8年3月12日 17時00分まで⑤ 令和8年3月5日 17時00分まで電子入札システムを通じて提出すること。
(4) 開札の日時及び場所① 令和8年3月10日13時30分② 令和8年3月10日14時30分③ 令和8年3月13日13時30分④ 令和8年3月13日14時30分⑤ 令和8年3月6日13時30分電子入札システムにより行う。
4 電子入札システムの利用本件は、日本原子力研究開発機構電子入札システムを利用した応札及び入開札手続により実施するものとする。
5 その他(1) 契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 ①この一般競争に参加を希望する者は、封かんした入札書のほかに、当機構の交付する入札説明書に定める入札仕様書及び必要な証明書等を入札書の受領期限までに提出しなければならない。
また、入札者は、開札日の前日までの間において、入札仕様書及び必要な証明書等について、説明又は協議を求められた場合は、それに応じなければならない。
②上記①の提出書類に基づき当該物品等の納入が可能な者であると判断した者を落札対象とする。
(4) 入札の無効 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札及び入札の条件に違反した入札。
(5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary(1) Official in charge of disbursement of theprocuring entity ; Naoya MatsumotoDirector of , Financial Affairs andContract Department, Japan Atomic EnergyAgency(2) Classification of the products to beprocured ; ①②③④71、27 ⑤78(3) Nature and quantity of the services tobe required ;① Development of Monju KnowledgeDatabase,1set② Operation work for the calculationsystem etc. of Fugen,1set③ Operation and data maintenance work ofMonju maintenance management businesssupporting system,1set④ The simulation code development andnumerical analysis for laser processing,1set⑤ The survey of thermal discharge inShiraki area for the 2026 fiscal year,1set(4) Fulfillment period ;①②③④ From 1,April,2026 through31,March,2027⑤ by 31, March,2027(5) Fulfillment place ; As shown in the tenderdocumentation(6) Qualifications for participating in thetendering procedures ; Supplierseligible for participating in the proposedtender are those who shall ①not come underArticle 70 of the Cabinet Order concerningthe Budget, Auditing and Accounting,furthermore, minors, Person underConservatorship or Person under Assistancethat obtained the consent necessary forconcluding a contract may be applicableunder cases of special reasons within thesaid clause, ②not come under Article 71the Cabinet Order concerning the Budget,Auditing and Accounting, ③have beenqualified through the qualifications forparticipating in tenders by Japan AtomicEnergy Agency, or through Singlequalification for every ministry andagency, ④ not be currently undersuspension of nomination by Director ofFinancial Affairs and Contract Department,Japan Atomic Energy Agency(7) Time limit for tender ;①② 17:00 9,March, 2026③④ 17:00 12,March, 2026⑤ 17:00 5,March, 2026(8) Contact point for the notice ; ContractSection 3, Financial Affairs and ContractDepartment , Japan Atomic Energy Agency,65-20, kizaki Tsuruga-shi Fukui-ken914-8585 Japan. TEL 0770-21-5025
令和8年度 白木地区温排水調査仕 様 書令和7年11月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀事業本部 環境監視課目 次第1章 一般事項1.件 名2.目 的3.作業実施場所4.納期5.作業内容6.業務に必要な資格等7.支給物品及び貸与品8.提出書類9.検収条件10. 作業管理11.特記事項12.グリーン購入法の推進13.協議14. 許認可の実施及び助勢15. 機密の保持16. 保証17.連絡等18.安全衛生管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・111112223334444444第2章 技術仕様1.温排水調査の作業内容2.書類作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56添付図報告例図-1、2別紙1~21- 1 -第1章 一般事項1.件 名令和8年度 白木地区温排水調査2.目 的国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)高速増殖原型炉もんじゅの温排水による影響について白木地区での海洋生物等の環境調査を実施し、調査結果は「高速増殖原型炉もんじゅ周辺環境の安全確保等に関する協定書」(以下、もんじゅ安全協定)及び「原子炉廃止措置研究開発センターおよび高速増殖原型炉もんじゅに関する協定書」(以下、県漁連協定)に基づき定められた期間内に関係自治体等に報告する。
また、令和7年度に実施した海洋調査結果の報告書を作成する。
3.作業実施場所原子力機構 高速増殖原型炉もんじゅ 放水口周辺海域4.納期令和9年 3月31日5.作業内容5.1 作業範囲及び項目1)温排水調査(1)水温・塩分調査(2)水質調査(3)底質調査(4)底生生物調査(5)浅海生物調査(大型底生生物、海藻草類)(6)書類作成5.2 作業内容及び方法等「第2章 技術仕様」に記載のとおり。
5.3 調査時期(1)春 季 : 令和8年 5月(2)夏 季 : 令和8年 8月(3)秋 季 : 令和8年 11月(4)冬 季 : 令和9年 3月- 2 -6.業務に必要な資格等(1)海生生物種の分類は、生物分類技能検定「水圏生物部門」1級程度の有資格者本人若しくは有資格者指導の下、業務にあたること。
(2)潜水作業時は、海上保安庁が実施する警戒船業務講習を修了した者が船上にて周辺の監視業務にあたること。
(3)潜水作業は、労働安全衛生法に定めた潜水士が業務にあたること。
7.支給物品及び貸与品7.1 貸与品(1)技術資料及び報告書等8.提出書類提出書類を以下に示す。
なお、報告書の構成については「第2章 技術仕様」を参照のこと。
(1)温排水調査報告書関係項目 対象調査期間 提出期限 部数 備考中間報告書(季報)令和7年度冬令和8年度春・夏・秋各季調査終了後3ヶ月以内3部(各期)青表紙黒文字製本総合報告書(年度報) 令和7年度春・夏・秋・冬令和8年12月16日以内20部青色上質無線綴じ製本協定様式に基づく報告書季報令和7年度冬令和8年度春・夏・秋各季調査終了後翌月以内電子データによる送付年度報 令和7年度春・夏・秋・冬令和8年7月30日以内電子データによる送付(2)調査の実施に関する提出書類関係項目 提出期限指定様式の有無部数 備考作業届出書(写し) 海上保安部届出後1週間以内 無 1部特別採捕に係る予定表特別採捕に係る結果報告書年度初め調査開始1ヶ月前各季調査終了後速やかに無無1部1部年間工程表季工程表年度初め調査開始1ヶ月前各季調査開始1ヶ月前無無1部1部作業要領書 各季調査開始2週間前 無 1部海上作業連絡書 各季調査開始2週間前 有 1部配船表 各季調査開始2週間前 無 1部作業員名簿 各季調査開始2週間前 無 1部作業日誌 作業翌日 無 1部作業完了報告書 各季調査終了2週間以内 無 1部(3)その他原子力機構から提出を指示された書類…………………………… 必要部数(提出場所)福井県敦賀市白木2丁目1番地- 3 -原子力機構 敦賀事業本部 環境監視課9.検収条件「8.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。
10.作業管理(1)現場作業責任者① 受注者は、敦賀事業本部、もんじゅ及びふげんの現場作業責任者を、職長等安全衛生教育修了者又は同等以上の者であって、「現場作業責任者認定教育(協力会社)」を受講し、もんじゅ及びふげんの所長が認定した者の中から指名すること。
② 敦賀事業本部、もんじゅ及びふげんの現場作業責任者は、作業の安全かつ円滑な進捗を図るため、作業の実施に関する事項について、責任を持って処理すること。
③ 敦賀事業本部、もんじゅ及びふげんの現場作業責任者は、作業現場において現場作業責任者であることが明確に分かる標章を付けること。
④ 敦賀地区共通で利用可能な現場作業責任者となっている場合は、敦賀事業本部、もんじゅ及びふげんの現場作業責任者の資格を得ているものとする。
11.特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること(4)調査実施時には、周囲の状況に注意を払うとともに、作業車両及び他の航行船舶等との安全確認を十分に行うこと。
なお、作業安全の観点から海礁と海底の岩の状況を把握している地元(白木)の船舶を使用すること。
(5)作業開始前及び作業終了後(1日毎)の連絡を原子力機構に対して行うこと。
(6)受注者は、若狭の海象や気象の特徴を熟知し、安全な計画を立て業務を遂行するとともに、漁業関係者との良好な信頼関係を保ち情報の収集を図ること。
(7)生物の同定、検索にあっては、過年度の分類方法を踏襲した海生生物種の分類体系を構築しデータベース化を行うこと。
また、生物分類技能検定「水圏生物部門」((財)自然環境研究センター)1級程度の有資格者の指導の下に業務にあたり、精度の向上に努めること。
(8)潜水作業には、労働安全衛生法に定めた潜水士を配置し、海上保安庁が実施する警戒船業- 4 -務講習を修了した者が監視業務にあたること。
(9)受注者は、本作業に携わる作業員に対し、作業要領書の読み合わせによる作業内容の確認を実施し、その記録を作業着手前に発注者に提出すること。
(10)作業要領書及びもんじゅ安全統一ルールに記載されている作業安全に係る要求事項を当日のTBM、KYで確認し、その確認シートを作業前に発注者に提出すること。
12.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
13.協議受注者は、本仕様書に記載された事項及び記載なき事項について、疑義が生じた場合には速やかに原子力機構と協議すること。
14.許認可の実施及び助勢受注者は、本調査の実施に伴い監督官庁への届出等が必要な場合には、届出或いは助勢を行うこと。
15.機密の保持受注者は、本調査を通じて得られた一切の情報を原子力機構の許可なく、第三者に伝えてはならない。
また、いかなる会合及び出版物にも発表してはならない。
16.保証受注者は、本調査の実施にあたり、受注者の責に帰す瑕疵が発見された場合には、無償にて速やかに修復・交換等の処理を講ずること。
17.連絡等受注者は、終始原子力機構と密接な連絡を保ち、慎重かつ迅速に調査を実施すること。
また、原子力機構の照会事項に対しては、速やかに正確な回答を行うこと。
18.安全衛生管理(1)受注者は、労働安全衛生法等、安全衛生関係法令の遵守はもとより、常に労働安全衛生の確保に最新の注意を払い、人身災害の絶無に期すこと。
(2)受注者は、労働安全衛生管理体制を明確し原子力機構に報告すること。
なお、これに伴い監督官庁への届出が必要な場合には、その届出を行うとともに、その結果を原子力機構に報告すること。
- 5 -第2章 技術仕様1.温排水調査の作業内容白木地区における温排水調査内容を以下に示す。
(1)水温・塩分調査1)水温・塩分分布・ 図-1に示す水温・塩分 10 測点について、下表に示す各水深を各季1日2回、STDを使用し、測定すること。
・ 調査時に一般気象・海象として「天気」「気温」「風向・風速」「雲量」「風浪階級」を測定し、記録すること。
調査項目 調 査 水 深水 温水深0.3m、1m、2m、3m、4m、5m、7m、10m及び底上1mまで10m間隔、底上1m塩 分 水深0.3m、1m、2m、3m、4m、5m及び底上1m(2)水質調査・ 図-2に示す5測点について、下記の7項目の調査を行う。
調査方法は、北原式採水器又はバンドーン採水器を用いて採水し、分析する。
また、透明度はセッキー板を用いて現場にて測定する。
なお、表層、中層(3m)、下層(10m)の3層とすること。
・ 調査時に一般気象・海象として「天気」「気温」「風向・風力」「雲量」「風浪階級」「うねり階級」「水深」「水色」「水温」「透明度」を測定すること。
1)透明度:2)水素イオン濃度 (pH):3)浮遊物質量 (SS):4)塩分5)溶存酸素量 (DO):6)化学的酸素要求量 (COD):7)全窒素(T-N),全燐(T-P)(3)底質調査・ 図-2に示す5測点において、採泥器(スミス・マッキンタイヤ型又は港研式)を用いて、各季1日1回採泥(3回混合のこと)し、以下の項目について化学分析を行うこと。
・ 調査時に一般気象・海象として「天気」「気温」「風向・風力」「雲量」「風浪階級」「うねり階級」「水深」「泥色」「泥温」「臭気」を測定すること。
1)泥色2)粒度組成3)強熱減量 (I.L.)4)水素イオン濃度 (pH)- 6 -5)化学的酸素要求量 (CODsed)6)全硫化物(T-S)(4)底生生物調査・ 図-2に示す5測点において、採泥器(スミス・マッキンタイヤ型又は港研式)を用いて、各季1日1回(3回混合のこと)採泥すること。
なお、採取した泥については1mm目の篩にて篩分けし、篩に残った泥を直ちにホルマリン固定するとともに、種の同定と計数を行うこと。
・ 調査時に一般気象・海象として「天気」「気温」「風向・風力」「雲量」「風浪階級」「うねり階級」「水深」「泥色」「泥温」「臭気」を測定すること。
(5)浅海生物1)大型底生生物図-2に示す5測点において、2季(春・秋季)1回、水深2m、5m及び 10mの各層で、1.0m×1.0mの方形枠を用いて、潜水目視観察(大型底生生物の種類及び個体数)を行うこと。
2)海藻草類図-2に示す5測点において、2季(春・秋季)1回、水深1m、3m及び5mの各層で、1.0m×1.0mの方形枠を用いて、潜水目視観察(海藻草類の種類及び被度)を行うこと。
2.書類作成提出書類における記載内容及び構成を以下に示す。
また、報告様式の代表例を別紙に示す。
1)中間報告書(令和7年度冬、令和8年度夏)調査終了後、当該季における調査結果をまとめ、中間報告書(季報)を作成すること。
記載内容及び構成は以下の通りとする。
(1)調査概要① 調査目的② 調査海域作成図表:高速増殖原型炉もんじゅの位置及び周辺図③ 調査項目作成図表:調査項目、実施工程、気象及び海象④ 気象概況作成図表:福井及び敦賀の気象⑤ 高速増殖原型炉もんじゅの運転状況作成図表:もんじゅの運転状況⑥ 調査方法及び調査点位置作成図表:調査方法、水質及び底質の測定方法、各調査項目の調査点位置(2)調査結果① 水温・塩分- 7 -作成図表ⅰ)調査結果の概要(最大、最小、平均など) ・・・・別紙1参照ⅱ)水平分布図(水深は、水面下0.3,1,3,5m) ・・・・別紙2参照ⅲ)鉛直断面分布(記載水深は、水面下0.3,1,2,3,4,5,7,10,15,20,30m,海底上1m)・・・・別紙3参照② 水質作成図表ⅰ)調査結果の概要(最大、最小、平均など) ・・・・別紙4参照ⅱ)水平分布図 ・・・・別紙5参照③ 底質作成図表ⅰ)調査結果の概要 ・・・・別紙6参照ⅱ)水平分布図 ・・・・別紙7参照④ 底生生物作成図表ⅰ)調査結果の概要(最大、最小、平均、分類群別組成比率、主な出現種など)・・・・別紙8、9参照ⅱ)調査点別出現状況図(分類群別水平分布図)ⅲ)調査点別集計結果(3)解析評価① 水温・塩分ⅰ)もんじゅプラント状況との関係評価② 水質作成図表ⅰ)調査結果と諸基準〔「水質汚濁に係る環境基準について(海域A類型)」「水産用水基準」との比較ⅱ)前年度調査結果と比較した結果③ 底生生物作成図表ⅰ)本年度調査結果及び前年度調査結果との比較ⅱ)指標種の出現状況④ 底質作成図表ⅰ)調査結果を水産用水基準との比較ⅱ)前年度調査結果と比較した結果(4)参考文献ⅰ)報告書作成に使用した文献名の一覧- 8 -(5)データ集ⅰ)調査で得た全てのデータ集(以下調査項目)水温・塩分調査結果、水質調査結果、底質調査結果、底生生物調査点別出現状況、底生生物調査結果(6)写真集ⅰ)調査毎の代表的な作業状況の写真集2)中間報告書(令和8年度春、秋)温排水調査終了後、当該季における調査結果をまとめ、中間報告書(季報)を作成すること。
記載内容及び構成は以下の通りとする。
(1)調査概要① 調査目的② 調査海域作成図表:高速増殖原型炉もんじゅの位置及び周辺図③ 調査項目作成図表:調査項目、実施工程、気象及び海象④ 気象概況作成図表:福井及び敦賀の気象⑤ 高速増殖原型炉もんじゅの運転状況作成図表:もんじゅの運転状況⑥ 調査方法及び調査点位置作成図表:調査方法、水質及び底質の測定方法、各調査項目の調査点位置(2)調査結果① 水温・塩分作成図表ⅰ)調査結果の概要(最大、最小、平均など) ・・・・別紙1参照ⅱ)水平分布図(水深は、水面下0.3,1,3,5m) ・・・・別紙2参照ⅲ)鉛直断面分布(記載水深は、水面下0.3,1,2,3,4,5,7,10,15,20,30m,海底上1m)・・・・別紙3参照② 水質作成図表ⅰ)調査結果の概要(最大、最小、平均など) ・・・・別紙4参照ⅱ)水平分布図 ・・・・別紙5参照③ 底質作成図表ⅰ)調査結果の概要 ・・・・別紙6参照ⅱ)水平分布図 ・・・・別紙7参照④ 底生生物- 9 -作成図表ⅰ)調査結果の概要(最大、最小、平均、分類群別組成比率、主な出現種など)・・・・別紙8、9参照ⅱ)調査点別出現状況図(分類群別水平分布図)ⅲ)調査点別集計結果⑤ 浅海生物(大型底生生物、海藻草類)作成図表ⅰ)目視観察による出現種の鉛直分布図ⅱ)調査点別集計結果(3)解析評価① 水温・塩分ⅰ)もんじゅプラント状況との関係評価② 水質作成図表ⅰ)調査結果と諸基準〔「水質汚濁に係る環境基準について(海域A類型)」「水産用水基準」との比較③ 底質作成図表ⅰ)調査結果を水産用水基準との比較④ 底生生物作成図表ⅰ)本年度調査結果及び前年度調査結果との比較ⅱ)指標種の出現状況⑤ 浅海生物(大型底生生物、海藻草類)作成図表ⅰ)本年度調査結果と前回調査結果との比較(4)参考文献ⅰ)報告書作成に使用した文献名の一覧(5)データ集ⅰ)調査で得た全てのデータ集(以下調査項目)水温・塩分調査結果、水質調査結果、底質調査結果、底質粒度試験結果、浅海生物調査点別出現状況(大型底生生物、海藻草類)、底生生物調査点別出現状況、底生生物調査結果(6)写真集ⅰ)調査毎の代表的な作業状況の写真集3)総合報告書令和7年度に原子力機構が実施した白木地区における海洋調査報告書(白木地区海洋調- 10 -査結果4季分及びその他、漂砂調査結果)を取りまとめ、総合報告書を作成すること。
なお、漂砂調査結果については、別途、原子力機構から提示する記載様式は中間報告書(季報)に準じ、記載内容及び構成は以下の通りとすること。
① 水温・塩分調査作成図表ⅰ)水温・塩分の調査結果概要ⅱ)水平分布図(0.3m、3m、5m層)ⅲ)鉛直分布図② 水質調査作成図表ⅰ)水質調査結果概要ⅱ)水平分布図ⅲ)季節変化図③ 底質調査作成図表ⅰ)調査結果概要ⅱ)水平分布図ⅲ)季節変化図④ 底生生物調査作成図表ⅰ)調査結果概要ⅱ)調査点別季節変化図ⅲ)主な出現種一覧⑤ 浅海生物調査(大型底生生物、海藻草類)作成図表(目視観察)ⅰ)調査結果概要ⅱ)出現種の鉛直分布図⑥ 海洋調査資料集:調査で得た全てのデータを表にまとめる。
調査項目は以下の通り水温・塩分調査結果、水質調査結果、底質調査結果、底質粒度試験結果、浅海生物調査点別出現状況(大型底生生物、海藻草類)、底生生物調査点別出現状況、底生生物調査結果4)協定様式に基づく季報温排水調査終了後、当該季における調査項目の内、水温・塩分調査結果を所定の様式(福井県様式)に基づきとりまとめ、季報を作成すること。
記載内容及び構成は以下の通りとすること。
(1)調査概要① 調査機関- 11 -② 調査海域③ 調査時期④ 調査項目、調査方法及び調査範囲⑤ 気象、海象及び発電所運転状況(2)調査結果① 水温・塩分作成図表ⅰ)調査結果の概要(最大、最小、平均など)ⅱ)水平分布図(水深は、水面下0.3,3,5m)ⅲ)鉛直断面分布(記載水深は、水面下0.3,1,2,3,4,5m)水温・塩分調査点位置図5)協定様式に基づく年報令和7年度に原子力機構が実施した白木地区海洋調査の中の「水温・塩分調査結果」及び福井県内原子炉設置3社が実施している「広域(若狭湾周辺海域)水温分布調査結果」を所定の様式(福井県様式)に基づきとりまとめ、年報を作成すること。
なお、水温・塩分調査結果及び水温広域観測結果については、別途原子力機構から提示する。
記載内容及び構成は以下の通りとする。
(1)調査概要① 調査機関② 調査時期③ 調査項目、調査方法④ 調査工程⑤ 気象、海象及び発電所運転状況(2)調査結果① まとめ調査項目毎のまとめ(関連図表類、ページ)② 水温・塩分ⅰ)調査結果の概要(全季対象:最大、最小、平均など)ⅱ)水平分布図(全季対象:水深は、水面下0.3,3,5m)ⅲ)鉛直断面分布(記載水深は、水面下0.3,1,2,3,4,5m)③ 水質調査作成図表ⅰ)水質調査結果概要ⅱ)水平分布図ⅲ)季節変化図④ 底質調査作成図表ⅰ)調査結果概要ⅱ)水平分布図- 12 -ⅲ)季節変化図⑤ 底生生物調査作成図表ⅰ)調査結果概要ⅱ)調査点別季節変化図ⅲ)主な出現種一覧⑥ 広域水温分布調査結果(全季)⑦ 水温・塩分調査地点図6)温排水調査報告書(3電力取りまとめ書)福井県原子力環境安全管理協議会にて報告する「温排水調査報告書(3電力取りまとめ)」のうち、原子力機構分調査結果(令和7年度分)を取りまとめ、3電力の温排水調査の調整会議に報告する。
7)協定に基づく温排水調査の調査結果等のデータベースの構築及び管理平成5年度から実施している協定に基づく温排水調査の調査結果及び解析結果のデータベースを構築し、その管理を実施する。
8)作業届出書(写し)年度初めの現地調査開始前までに港則法第31条に基づく作業届出手続きを終了すること。
また、提出した作業届出書の写しを現地調査開始前に原子力機構へ提出すること。
9)特別採捕提出用予定表及び結果報告書(1)特別採捕に係る予定表令和8年度調査に使用する船舶及び採捕に従事する者(住所及び氏名)の一覧表を作成し提出すること。
また、各季の調査に使用する船舶、採捕に従事する者(住所及び氏名)、調査項目及び調査予定日を記載した予定表を作成し提出すること。
(2)特別採捕に係る結果報告書各季調査終了後、船舶使用結果、採捕者氏名、調査項目及び調査日を記した報告書を作成し提出すること。
また、冬季調査終了後、季節別、項目別、調査点別、層別に採捕結果(個数、個体数あるいは重量)を記載した報告書を作成し提出すること。
10)工程表(各季、年間)1年間の調査項目別の詳細な工程表を提出すること。
11)作業要領書調査計画詳細を記載した作業要領書を提出すること。
記載内容を以下に示す。
- 13 -(1)目的(2)調査概要① 調査時期② 調査場所③ 調査項目④ 調査工程⑤ 作業安全に係る要求事項(3)実施体制並びに緊急時連絡体制(4)添付資料① 作業員名簿② 配船、配員及び調査順路③ 作業要領④ サンプルチェック表12)海上作業連絡書海上作業実施(予定)連絡書を提出すること。
記載内容を以下に示す。
① 海域名② 作業期間(予定)③ 作業(調査)名④ 原子力機構担当者⑤ 連絡先(緊急時)⑥ 作業(調査)会社名⑦ 作業責任者⑧ 連絡先(緊急時)⑨ 作業員数⑩ 使用船数(船名)⑪ 作業概要13)配船表白木漁家組合長の了解を得た後、配船予定表を作成し提出すること。
14)作業員名簿作業員名簿(氏名、職種、資格)を提出すること。
15)作業日誌現地調査時には作業日誌を作成し提出すること。
記載内容を以下に示す。
① 本日の調査結果(調査内容、作業員及び職種)- 14 -② 使用船舶(船数、船名)③ 使用車両(台数)④ 特記事項等及び明日の予定16)作業完了報告書作業終了時には調査実績を示す工程表を作成し提出すること。
記載内容を以下に示す。
① 調査項目別作業実績② 作業船数- 15 -水温・塩分調査の調査点距離測線500m 1000m 2000mD D-2 D-6E E-2 E-4 E-6F F-2 F-6G G-2 G-6注:1.水温・塩分調査点は上記表及び放水口前の調査点0の計10点である。
2.放水方向は真北より西へ70度の方向である。
3.Mag.Nは磁北を、Nは真北を示す。
図-1 水温・塩分 調査点位置- 16 -調査点項目0 2 7 9 14 イ ロ ハ ニ’ ホ 計水質 ○ ○ ○ ○ ○ 5底質 ○ ○ ○ ○ ○ 5底生生物 ○ ○ ○ ○ ○ 5浅海生物 ○ ○ ○ ○ ○ 5注:1.放水方向は真北より西へ70度の方向である。
2.Mag.Nは磁北を、Nは真北を示す。
図-2 水質、底質、底生生物、浅海生物 調査点位置2報 告 例別紙1回 次項目~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~~ ~高速増殖原型炉もんじゅ9時 13時注:1.降水量は、高速増殖原型炉もんじゅサイト内気象記録(MS-1)による。
3.原子炉出力、発電機出力、循環水量、復水器入口/出口温度は、表記時刻のもんじゅの記録による。
測 定 全 層表 水温・塩分調査結果概要平成 年 月 日水温・塩分調査時の気象、海象およびもんじゅ運転状況海面下 1m海面下 3m海面下 5m海底上 1m海面下0.3m 2.時刻別降水量は、1時間値を示す。
復水器入口温度/出口温度(℃)調査時期 項目運転状況もんじゅ天気風向風力気象・海象 降水量(mm)風浪階級循環水量(m3/s)測 定 全 層原子炉出力(%)発電機出力(MW)気温(℃)海底上 1m1 回 目 2 回 目最小~最大 平均範囲・ 平均調査年月日:平成 年 月 日水 温 (℃)塩 分最小~最大 平均水深(m)海面下0.3m海面下 1m海面下 3m海面下 5m別紙2別紙3別紙4区分単位 層表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~m - ~表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~表 ~中 ~下 ~全 ~注:1.表層は海面下0.3m、中層は海面下5m(調査点1は水深が浅いため水深の1/2)、下層は海底上1m。
2.平均値算出の際に、報告下限値未満の値は報告下限値として計算した。
ただし、全調査点で報告下限値未満の場合は、平均値も報告下限値未満とした。
3.透明度の最小値および平均値は、着底した調査点のデータを除いて計算した。
調査年月日:平成 年 月 日調査項目最小 ~ 最大 平均水 温 ℃水素イオン濃度(pH) -化学的酸 素要求量(COD)酸性法 mg/Lアルカリ性法 mg/L溶 存酸素量(DO)濃 度 mg/L飽和度 %表 水質調査結果概要 全 窒 素(T-N)mg/L全 燐(T-P)mg/L塩 分 -透 明 度浮 遊 物 質 量(SS)mg/L別紙5別紙6調査年月日:平成 年 月 日単位 平均- - ℃ ~mg/g乾泥 ~mg/g乾泥 ~% ~礫分 (2.0mm以上) % ~粗砂分 (0.425~2.0mm) % ~細砂分 (0.075~0.425mm) % ~シルト分(0.005~0.075mm) % ~粘土分 (0.005mm未満) % ~- ~金属等〔調査点2〕試験 溶出試験 項目 単位 mg/L カドミウム (Cd) シアン (CN) 有機燐 (Org-P) 鉛 (Pb) 六価クロム (Cr6+) ヒ素 (As) 総水銀 (T-Hg) アルキル水銀 (R-Hg) PCB 銅 (Cu) 亜鉛 (Zn) フッ素 (F)含有量試験mg/kg乾泥表 底質調査結果概要 範囲・観察状況 泥 色 臭 気 化学的酸素要求量 (CODsed) 泥 温調査項目 水素イオン濃度(pH)粒度組成 強 熱 減 量(IL) 硫 化 物 (T-S)別紙7別紙8表 底生生物調査結果概要調査年月日:平成 年 月 日項目 区分 最小 ~ 最大 平均種 類 数 ~個 体 数(個体/0.05㎡× 3回) ~環 形 動 物 門 ~軟 体 動 物 門 ~節 足 動 物 門 ~(%) その他の動物門 ~ その他の動物門注:1.種類数の平均欄の数値は全調査点を通しての総種類数である。
2.組成比率の平均欄の数値は全調査点合計による組成比率である。
3.主な出現種は総個体数の上位 5種を記載した。
ただし、いくつかの種が同率で出現して 5種を超えた場合は、それらを全て記載した。
4.主な出現種の欄の数値は、平均個体数及び組成比率(%)である。
組成比率 主な出現種環 形 動 物 門別紙9表 水温・塩分(1回目)調査結果概要時期・区分項目・単位・層 最大 最小 平均 最大 最小 平均 最大 最小 平均 最大 最小 平均0.3m3m5m全層0.3m3m5m全層時期・区分項目・単位・層 最大 最小 平均 最大 最小 平均 最大 最小 平均 最大 最小 平均0.3m3m5m全層0.3m3m5m全層春 季過去実績過去実績平成 年度平成 年度夏 季過去実績冬 季水 温 ℃平成 年度塩 分秋 季過去実績 平成 年度水 温塩 分℃別紙10図 水温季別経年変化(1回目)春 季:水 温(1回目) 【全層】131415161718192021H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃)【0.3m層】131415161718192021H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃)【3m層】131415161718192021H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃)【5m層】131415161718192021H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃) 最大値 平均値 最小値過年度平均値凡例H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2別紙11表 過年度との比較結果(水質)時期春 夏 秋 冬全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 - 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下浮遊物質量(SS)全窒素(T-N)全 燐(T-P)透明度平成16年度測定項目・層水 温水素イオン濃度(pH)塩 分化学的酸 素要求量(COD)酸性法アルカリ性法溶 存酸素量(DO)濃 度飽和度別紙12表 水質調査結果概要(春季)時期・区分最大 最小 平均 最大 最小 平均 95%値 5%値 中央値全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下m -全 表 中 下 全 表 中 下 全 表 中 下測定項目・単位・層塩 分浮遊物質量(SS)透明度全窒素(T-N)全 燐(T-P)溶 存酸素量(DO)-mg/L-mg/L濃 度飽和度mg/L%mg/Lmg/L酸性法アルカリ性法春季平成16年度 過年度水 温水素イオン濃度(pH)化学的酸 素要求量(COD)mg/L℃別紙13図 水質季別経年変化(水温)春 季:水 温【全層】121314151617181920H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃)【表層】121314151617181920H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃)【中層】121314151617181920H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃)【下層】121314151617181920H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度水温(℃) 最大値 平均値 最小値過年度平均値凡例H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2別紙14表 過年度との比較結果(底質)時期項目 春 夏 秋 冬強熱減量(IL)粒度組成(砂分)水素イオン濃度(pH)平成 年度泥 温化学的酸素要求量(CODsed)全硫化物(T-S)別紙15表 底質調査結果概要年度・区分最大 最小 平均 最大 最小 平均 95%値 5%値 中央値春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬 春 夏 秋 冬% -mg/g乾泥mg/g乾泥%平成 年度 過年度℃別紙16泥 温図 底質季別経年変化(泥温)【春季】121314151617181920H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度泥温(℃)【夏季】19202122232425262728293031H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度泥温(℃)【秋季】151617181920212223H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度泥温(℃)【冬季】7 8 9101112131415H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度泥温(℃) 最大値 平均値 最小値過年度平均値凡例H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2別紙17表 過年度との比較結果〔浅海生物(全点)〕(植物)種類数過年度→今年度 → → → →湿重量過年度→今年度 → → → →種類数過年度→今年度 → → → →湿重量過年度→今年度 → → → →層・項目\季節 春 夏 秋 冬0m層非共通種3m層非共通種(動物)種類数過年度→今年度 → → → →個体数過年度→今年度 → → → →湿重量過年度→今年度 → → → →非共通種種類数過年度→今年度 → → → →個体数過年度→今年度 → → →湿重量過年度→今年度 → → → →非共通種×3m層0m層冬 層・項目\季節 春 夏 秋別紙18秋 季:浅 海 生 物 図 浅海生物調査点別季別経年変化(植物)【0m層】0102030405060708090100H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数調査点イ調査点ロ調査点ハ調査点ニ調査点ホ【3m層】0102030405060708090100H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数【0m層】010002000300040005000600070008000900010000H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度湿重量(g/m2)【3m層】010002000300040005000600070008000900010000H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度湿重量(g/m2)H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2別紙19表 過年度との比較結果(底生生物)項目\季節種類数過年度→今年度 → → → →個体数過年度→今年度 → → → →非共通種春 夏 秋 冬別紙20図 底生生物調査点別季別経年変化春 季:底 生 生 物 0102030405060708090100H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数調査点0調査点1調査点2調査点4調査点5調査点70102030405060708090100H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数調査点8調査点9調査点10調査点13調査点14調査点1501002003004005006007008009001000H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度個体数(個体/0.15m2)調査点0調査点1調査点2調査点4調査点5調査点701002003004005006007008009001000H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度個体数(個体/0.15m2)調査点8調査点9調査点10調査点13調査点14調査点15H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2別紙21図 プランクトン調査点別季別経年変化(動物)春 季: 動物プランクトン
(種類数)【表層】05101520253035404550H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数調査点0調査点1調査点3調査点5調査点6調査点70120 30 40 50 60 70 80 90 101【表層】05101520253035404550H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数調査点8調査点9調査点10調査点11調査点12調査点14【中層】05101520253035404550H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数調査点0調査点1調査点3調査点5調査点6調査点7【中層】05101520253035404550H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16年 度種類数調査点8調査点9調査点10調査点11調査点12調査点14H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2H1H2H3H4H5H6H7H8H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30R1R2