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【企業局鶴岡電気水道事務所】令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託(令和7年3月19日入札)

発注機関
山形県
所在地
山形県
カテゴリー
役務
公告日
2025年3月3日
納入期限
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【企業局鶴岡電気水道事務所】令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託(令和7年3月19日入札) 一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和7年3月4日山形県企業管理者 松澤 勝志1 入札の場所及び日時(1)場所 鶴岡市行沢字上野166 山形県企業局 鶴岡電気水道事務所(2)日時 令和7年3月19日(水) 午前10時30分2 入札に付する事項(1)調達をする役務の名称及び予定数量令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託予定数量 構築物整備作業 4,720時間(2)調達をする役務の仕様等 別紙仕様書のとおり(3)契約期間 契約締結の日から 令和8年3月31日まで(4)入札方法 諸経費を含む1時間当たりの単価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項に規定する者に該当しないこと。(2)山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3)雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること。(加入する義務のない者を除く。)(4)1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5)山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6)山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条第5項又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿に登載されていること。(7)次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167 条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 鶴岡市に本店を有すること。(9)2の(1)の役務の履行に係る施設と同種の施設において、過去5年以内に当該役務と同種の役務を履行した実績があることを証明できること。この場合において、現に2の(1)の役務と同種の役務を履行している場合であって当該役務に係る契約期間が令和7年3月31日までに終了するときは、当該役務を履行した実績があるものとみなす。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1)契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形県企業局 鶴岡電気水道事務所 総務課鶴岡市行沢字上野166 電話番号0235-58-1230(2)入札説明書及び仕様書の交付場所等4の(1)で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金 免除する。(2)契約保証金 契約金額に2の(1)の予定数量を乗じて得た金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程第132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1)この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書(必要書類を含む)を 令和7年3月11日(火)午後4時 までに4の(1)に提出すること。(2)この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3)この入札及び契約は、山形県企業局の都合により調達手続の停止等があり得る。(4)当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(5)詳細については入札説明書による。 入札説明書入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[ 令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託 ]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2令和7年度 赤川水系発電所構築物整備業務委託仕様書図面金抜設計書数量計算書1部3令和7年度 赤川水系発電所構築物整備業務委託契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県企業局 鶴岡電気水道事務所入 札 説 明 書令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1)契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局等」という。)〒997-0413 鶴岡市行沢字上野166 山形県企業局鶴岡電気水道事務所 総務課 電話番号0235-58-1230(2)仕様書に関する事務を担当する部局等〒997-0413 鶴岡市行沢字上野166 山形県企業局鶴岡電気水道事務所 施設管理課 電話番号0235-58-12302 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2)公告3(9)による本件調達役務の対象施設と種類を同じくする施設については、水力発電施設その他これに準じるものとして契約担当者が認める施設とする。(3) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類(ア)一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(イ)施工実績とする業務委託に係る以下の書類a業務委託請負契約書の写し。記載内容により同種・類似業務の施工実績が確認できない場合は、業務概要等を確認できる仕様書等の写しを添付すること。(3) 上記(2)の書類の提出方法は持参とし、郵送による提出は認めない。(4) 申請書等を提出したものは、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5)申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知(1) 入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は 令和7年 3月13日(木)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和7年 3月11日(火)午後4時まで契約担当部局等に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期日まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、1の(1)において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。 なお、令和7年 3月18日(火)午後5時まで契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち会わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記のうえ、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7)その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。11 落札者の決定方法(1) 山形県公営企業財務規程第129条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) 契約締結のときまでに、契約担当部局等の組織が改編等された場合は、新たな組織において契約を締結するとともに、仕様書などに記載された組織の名称についても、新たな組織の名称に読み替えるものとする。(8) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。(9)本件に関する設計書、図面は、令和7年3月4日(火)午前9時より、令和7年3月18日(火)午後5時まで、上記1の(2)において閲覧に供する。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代 表 者 氏 名 印一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有することと添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和 7年 3月 4日(2) 役務の名称 令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託2 添付書類(1) 過去5年以内に水力発電施設その他これに準じる施設において、当該役務と同種の役務を履行したことが確認できる書類の写し。※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代 表 者 氏 名 印競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和 7年 3月 4日(2) 役務の名称 令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。 (代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿入札者 住 所 又 は 所 在 地 ※ 1氏名又は名称及び代表者名㊞※2〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び山形県企業局契約約款により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 構築物整備作業 ¥ 円/時間入札保証金額 免 除役 務 の 名 称及 び 規 格令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託(規格は入札説明書及び仕様書のとおり)数 量 構築物整備作業 4,720 時間納 入 場 所又は引渡場所鶴岡市倉沢・大鳥 地内 ほか納 入 期 間又は引渡期限令和 8年 3月31日摘 要様式第9号(委任状)委 任 状令和 7年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代 表 者 氏 名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令 和 年 月 日 から令 和 年 月 日 まで 1令和7年度赤川水系発電所 構築物整備業務委託仕 様 書令和7年 2月山形県企業局2第1章 総括事項第1節 一般事項1.仕様書の適用この仕様書は、山形県企業局鶴岡電気水道事務所が発注する「令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託」に適用する。2.業務委託名令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託3.委託内容山形県企業局鶴岡電気水道事務所が管理・運用する赤川水系発電所(倉沢・寿岡・蘇岡発電所)の3発電所について、常に安定した電気を供給できるように各発電施設の清掃・整備を実施するものである。4.業務委託概要(1)倉沢発電所① 発電関連施設等の清掃及び整理② 管理道路等の除草作業③ 構築物設備の除雪及び雪囲い作業④ 境界杭点検及び確認作業⑤ その他軽微な作業(2)寿岡発電所① 構築物設備の清掃作業② 管理道路等の除草作業③ 構築物設備の除雪及び雪囲い作業④ 境界杭点検及び確認作業⑤ その他軽微な作業(3)蘇岡発電所① 構築物設備の清掃作業② 管理道路等の除草作業③ 構築物設備の除雪及び雪囲い作業④ 境界杭点検及び確認作業⑤ その他軽微な作業(4)旧寿岡・蘇岡連絡送電線点検路及び荒沢配電線点検路① 各送電線点検路(徒歩通行山道)の整備② 各送電線点検時補助③ 各送電線支障木調査時補助④ 各送電線支障木地権者立会確認時の補助⑤ 各送電線支障木伐採⑥ 各連絡送電線及び荒沢配電線点検路除草⑦ その他軽微な作業35.業務委託場所鶴岡市倉沢・大鳥地内 ほか6.業務委託期間自 令和 7年 4月 日至 令和 8年 3月31日7.業務委託範囲本仕様書は、委託の大要を記載するものであり、記載のない事項であっても委託業務完了のため当然行うべき事項は行わなければならない。8.関係法令及び条例の遵守受注者は委託業務の実施に当たっては、労働関係法令(労働基準法、最低賃金法、労働安全衛生法等)、関連する関係諸法規及び条例等を遵守しなければならない。9.諸手続き及び費用の負担(1)受注者は、委託業務に必要な関係官公署等への諸手続きを行うとともに、その結果等を監督職員に報告しなければならない。(2)上記に伴う費用は、受注者の負担とする。10.疑義の解釈(1)この仕様書及び設計図書に疑義が生じた場合は、県側の解釈による。(2)仕様書、設計図書に明示されていない事項があるとき、又は内容に相互符号しない事項があるときは、双方協議して決定するものとする。11.支払方法構築物管理日報及び作業写真の提出後、作業の実績に基づいて受注者の請求により作業した月の翌月に支払うものとする。第2節 委託業務の実施1.委託業務用資材委託業務上必要な資材、工具、消耗品等は、県側において無償で支給する。ただし、現場間の移動や資材運搬に必要な車輌及びその燃料については、受注者側で用意するものとする。なお、業務に必要な資材は倉庫及び車庫に保管されており、使用の際には監督職員に報告するものとする。2.委託用電源仕様書上特に記載のない場合は、県側において次の電源を無償支給する。単相交流100V 及び 三相交流200V 各50Hz43.仮設備(1)現場事務所が必要な場合は、受注者が手配すること。(2)作業員の休憩場所として、県側と協議のうえ、県側施設を無償で貸出すものとする。4.業務管理受注者は、作業員名簿、構築物管理日報等の業務管理記録を県側に提出しなければならない。5.業務承認委託業務に関し、仕様書、又はあらかじめ県側が指示した委託業務段階毎に承認を受けなければならない。6.夜間における作業夜間作業は原則として行わないものとする。ただし、委託業務の都合上、夜間作業を必要とするときは、あらかじめ県側と協議しなければならない。7.クレーンの使用(1)受注者が、県所有のクレーンを使用する場合は、県側の許可を得ること。また、運転、玉掛け有資格者を選任し、免許証の写しを県側に提出すること。(2)クレーン使用に際し、必ず事前点検を行うこと。8.スノーモービルの使用(1)受注者が県所有のスノーモービルを使用する場合は、発注者の許可を得ること。 また、必要に応じて事前にスノーモービル講習会を開き、運転操作方法を十分に熟知し使用すること。(2)スノーモービルの使用に際し、経路における雪崩危険箇所を把握しておくこと。(3)使用前にスノーモービルの点検を実施し、ガソリン、オイルを満タンにしてから使用すること。9.他工事等との協調同一場所において別の工事等が施工されている場合は、互いに協調して円滑な業務を図らなければならない。10.休日及び時間外における作業急務を要する場合、県側の指示により作業を行うものとする。作業料金の割り増しは山形県県土整備部労務単価表の基準による。なお、時間内は8:00~17:00とし、休日は、土・日・祝祭日及び12月29日~1月3日は休日とする。第3節 現場管理1.事故防止(1)受注者は、常に作業の安全に留意して現場管理を行い、事故防止に努めなけれ5ばならない。(2)受注者は事故防止のため、作業に入る前、作業の再開の都度KYK(危険予知活動)を実施するものとし、事前に作業に対しての危険箇所や作業の内容を作業員全員で把握するものとする。(3)受注者は、作業を計画する段階で、作業内容を把握するとともに、危険作業及び危険な箇所を確認し、場合によっては下記の装備を行い、安全に作業を実施すること。作業項目 想定される事故 事故防止策高所作業 転落の危険 命綱・安全帯の着用水上作業 水中への転落 ライフジャケットの着用隧道・ピット内作業 酸素欠乏等 酸素濃度計による作業前確認回転機器の使用 巻き込まれ等高圧設備等への接近 感電事故(4)発電所内や変電施設等の充電箇所付近や、水車、発電機等の回転部においての作業は行わないものとする。また、初めて作業に従事する者については安全教育を受注者において事前に実施すること。(5)受注者は、委託業務中に流水及び交通の妨害となる行為、その他公衆に迷惑を及ぼす行為のないよう十分な措置をしなければならない。(6)委託箇所及びその周辺にある地上、地下の施設構造物に対しては、委託業務に伴い、支障を及ぼさないよう関係者と協議のうえ、必要な処置をしなければならない。(7)火薬、ガソリン、電気等の危険物を使用する場合は、関係法令の定めるところに従い、その保管及び取扱いについて、万全の方策を講じなければならない。(8)委託現場が危険なため、一般の立入りを禁止する必要がある場合は、その区域に適当な柵を設けるとともに、立入禁止の標示をし、夜間は適当な照明を施さなければならない。(9)豪雨、出水、その他天災に対しては、平素から天気予報等について十分な注意を払い、常にこれに対処できる準備をしておかなければならない。(10)以上の項目において、作業員の十分な安全が確保できない場合は作業を中止する。2.安全管理受注者は作業の安全確保に努め、次の事項に留意しなければならない。(1)各作業において作業責任者を選任するものとし、作業責任者は、作業ごとにKYK(危険予知活動)等を実施して、作業中の作業者の行動及び作業現場の状況を常に把握し、作業を安全に遂行すること。(2)作業責任者は、作業実施の前週水曜日までに作業予定表の提出、作業 3 日前までに作業計画書を提出しなければならない。また必要に応じて作業の前日までに作業の時間、手順、作業範囲、停電範囲、接地箇所、危険防止措置など具体的事項について県側と打ち合わせを行い、作業前までに作業者全員に作業の内容や危険箇所等を周知すること。6(3)作業者には作業に適した被服、保護具を着用させ、危険の防止を図ること。(4)各作業において、作業責任者を含め常に複数の作業員で作業を行うものとし、作業中においても作業員同士の動きにも注意を払うものとする。(5)受注者は、委託業務の作業中に事故が発生した場合には、消防及び警察に連絡をとるとともに速やかに県側に連絡を入れるものとする。また、現場管理や安全対策を怠ったことに起因する事故については、受注者の責任において対処すること。(6)受注者は必要に応じ第一回目の作業時に、全作業員に対して発注者による安全教育を作業現場で受けることができる。(7)受注者は作業員に対して過去の事故事例や具体的な作業内容の注意点を示しながら、定期的な安全教育を行わなければならない。3.緊急時の連絡網の確保(1)受注者は作業の開始前や終了後の連絡や、緊急時において常に連絡方法を確保しなければならない。(2)発電所、取水口や上水槽付近での作業については、各施設の保安電話を使用し制御所に連絡するものとする。(3)冬期間でのスノーモービル及び徒歩での移動時でも、雪崩に巻き込まれる危険性があることから無線機や衛星携帯等の通信手段も確保するものとし、必要に応じて協議の上、県側から貸与する。4.整理・整頓受注者は、委託業務中、交通及び保安上の支障とならないよう機械器具等を使用の都度整理・整頓しておかなければならない。5.既設備損傷時の修復委託業務中、誤って他の既設工作物を損傷させた場合は、県側に速やかに報告するとともに、その指示により早急に修復しなければならない。第4節 提出書類1.一般事項(1)受注者は、次項の書類等を県側に提出すること。(2)様式、提出先、提出期限及び部数は次項及び県側の指示によること。(3)これに伴う費用は、受注者の負担とする。2.品目、様式、提出期限及び部数 他「~追加~」を参照。No. 品 目 様 式 提出期限 部数1 緊急連絡体制図 A4版 契約後速やかに 12 作業責任者等通知書 A4版 契約後速やかに 13 作業員名簿 A4版 業務着手の前日 174 工程表 A4版 契約後速やかに 15 作業予定表 A4版 作業前週の水曜日 16 作業計画書 A4版 作業3日前 17 構築物管理日報 A4版 作業翌月の10日 18 作業写真(縦3枚) A4版 作業翌月の10日 19 その他必要な書類 任意 随時 2第2章 委託業務内容1.作業内容(※作業箇所については設計図書によるものとするが、倉沢発電所 リニューアル工事に伴い、作業内容に変更がある場合があるため留意すること。 )(1)倉沢発電所① 発電所構内の側溝・水路の土砂上げ② 隧道横坑の水路の土砂上げ③ 作業通路の清掃・整備④ 水圧鉄管路の清掃・整備⑤ 取水塔施設の清掃・整備⑥ 発電所施設(調圧水槽付近も含む)周辺の除草・草刈り⑦ 境界杭・配電線施設の草刈り⑧ 発電所関連施設の建物の点検・管理⑨ 取水塔ゲート巻上げ機の点検・整備⑩ 発動発電機の点検・整備(動作確認)⑪ 発電関連施設の雪囲い設置・取外し⑫ 冬期間における安全柵・手摺の取外し・取付け⑬ 発電所周囲・取水塔の除雪作業⑭ その他軽微な作業(2)寿岡発電所① 発電所内の清掃・整備(月に2回)② 発電所構内の側溝・水路の土砂上げ③ 作業通路の清掃・整備④ 水圧鉄管路の清掃・整備⑤ 東・西取水口及び上水槽施設の清掃・整備⑥ 東取水口における土砂撤去⑦ 冬期間における西取水口吊橋踏み板の取外し・取付け⑧ 発電所施設(東・西取水口及び上水槽付近も含む)周辺の除草・草刈り⑨ 境界杭・配電線施設の草刈り⑩ 停電作業に伴う補助業務⑪ 発電所施設の建物の点検・管理⑫ 構内整備(倉庫・車庫)の整理8⑬ 取水口・上水槽ゲート巻揚げ機の点検・整備⑭ 発動発電機の点検・整備(動作確認)⑮ 取水口・上水槽の発電施設の雪囲い設置・取外し⑯ 冬期間における安全柵・手摺の取外し・取付け⑰ 除雪機及びスノーモービルの点検・整備⑱ 発電所・取水口・上水槽の除雪及び屋根の雪下ろし作業⑲ その他軽微な作業(3)蘇岡発電所① 発電所内の清掃・整備(月に2回)② 発電所構内の側溝・水路の土砂上げ③ 作業通路の清掃・整備④ 水圧鉄管路の清掃・整備⑤ 泡滝取水口及び上水槽施設の清掃・整備⑥ 冬期間における泡滝取水口吊橋踏み板の取外し・取付け⑦ 発電所施設(泡滝取水口及び上水槽付近も含む)周辺の除草・草刈り⑧ 境界杭・配電線施設の草刈り⑨ 停電作業に伴う補助業務⑩ 発電所施設の建物の点検・管理⑪ 構内整備(倉庫・車庫)の整理⑫ 取水口・上水槽ゲート巻揚げ機の点検・整備⑬ 発動発電機の点検・整備(動作確認)⑭ 取水口・上水槽の発電施設の雪囲い設置・取外し⑮ 冬期間における安全柵・手摺の取外し・取付け⑯ 除雪機及びスノーモービルの点検・整備⑰ 発電所・取水口・上水槽の除雪作業⑱ その他軽微な作業(4)旧寿岡・蘇岡連絡送電線点検路及び荒沢配電線点検路① 旧寿岡連絡送電線点検路の除草② 蘇岡連絡送電線点検路の除草③ 旧寿岡連絡送電線鉄塔周囲の除草④ 蘇岡連絡送電線鉄塔周囲の除草⑤ 旧寿岡連絡送電線点検路の補修・整備⑥ 蘇岡連絡送電線点検路の補修・整備⑦ 送電線点検の点検補助(道案内)⑧ 送電線支障木の調査補助として立木の現地調査⑨ 送電線支障木の地権者による立ち会い確認時の補助⑩ 送電線支障木の伐採⑪ 荒沢配電線点検路の除草⑫ 荒沢配電線鉄柱周囲の除草92.作業予定及び作業開始方法(1)作業予定について週単位ごと翌週の作業予定表を水曜日まで提出すること。(2)作業3日前までに「作業計画書」を提出すること。(3)事前に提出した作業計画書において問題があった場合には、県側において計画の修正の指示行うものとし、速やかに修正し再提出を行うものとする。また作業の内容で県側において危険と判断された場合には作業全体を中止できるものとする。(4)気象状況等により作業を変更する場合は作業前日まで報告すること。(5)作業当日は気象状況等に問題がない場合、作業場所に到着しだい制御所へ保安電話等にて連絡すること。(6)作業当日、積雪及び天候状況等に問題がある場合は作業実施の良否を鶴岡電気水道事務所と協議した後、作業開始することし、勝手に作業を行わないこと。(7)作業当日、積雪及び天候状況等に問題がある場合や作業の状況等、作業中でも変更又は中止を出来るものとする。3.作業方法① 発電所内の清掃・整備(月に2回)発電所清掃作業については、掃き掃除・モップによる水拭きするものとし、床面に油がこぼれている場合はウエス・吸着マット等で油の除去を行う。また、発電施設にある便器・洗面器の清掃を行い、汚れがひどい場合は、窓ガラス・蛍光灯の清掃も行うものとする。② 発電所構内の側溝・水路の土砂上げ構内及び発電施設に関連する側溝・水路において、落ち葉や堆積した土砂上げを実施する、上げた土砂については監督職員の指示した場所に集積するものとする。③ 作業通路の清掃・整備作業通路に落ちている土砂、落ち葉、枝等を掃き掃除にて除去し、通路上の安全確保を行うものとする。④ 水圧鉄管路の清掃・整備水圧鉄管路の作業通路に落ちている土砂、落ち葉、枝等を掃き掃除にて除去するもとし、また、水圧鉄管の状態についても点検し、異常があった場合は監督職員に報告するものとする。⑤ 取水口及び上水槽施設の清掃・整備施設及び待機室を掃き掃除等で清掃するものとする。⑥ 冬期間における取水口吊橋踏み板の取外し・取付け冬期間の積雪による吊橋へ荷重を減らすために踏み板の取外しを行い、所定の場所に保管する、また、積雪の心配が無くなった際には踏み板を取付けるものとする。踏み板の取外し・取付け作業の際には、橋から転落する危険性があることから命綱等の安全策をとりながら作業を行う。⑦ 発電所施設(取水口及び上水槽付近も含む)周辺の除草・草刈り(1) 草刈り機により草を刈るものとし、刈った草については監督職員の指示した10場所に集積を行うものとする。(2) 作業通路の除草については、両肩1.5m幅で除草するものとする。(3) 水圧鉄管路の除草については、県側から指示があった箇所もしくは水圧鉄管路脇両肩1.5m幅で除草するものとする。(4) 余水路の除草については、道路から上流10m下流20mの両肩1.5m幅で除草するものとする。(5) 上水槽及び調圧水槽廻りの除草については、県側から指示があった箇所を1.5m幅で除草するものとする。⑧ 境界杭・配電線施設の草刈り境界杭の確認及び配電施設周辺の草刈を行うものとし、草刈り機により草を刈るものとし、刈った草については監督職員の指示した場所に集積を行うものとする。 除草幅については、概ね鉄塔腕金下(概ね鉄塔基礎+3m程度(1.5m+1.5m程度)までの範囲を除草する。ただし、作業箇所の地形によってはこの限りでない。また、植林地や田畑付近の鉄塔では植樹や農産物などに影響の無い幅とし、その場合は除草幅が狭隘となってもやむを得ない。(除草範囲については、別添図参照)㉑ 蘇岡連絡送電線鉄塔周囲の除草蘇岡連絡送電線全鉄塔の鉄塔敷及び鉄塔敷周囲の除草を実施する。概ね5月及び9月の年2回の除草とするが、雑草等の繁茂状況によってはこの限りでない。除草幅については、概ね鉄塔腕金下(概ね鉄塔基礎+3m程度(1.5m+1.5m程度)までの範囲を除草する。ただし、作業箇所の地形によってはこの限りでない。また、植林地や田畑付近の鉄塔では植樹や農産物などに影響の無い幅とし、その場合は除草幅が狭隘となってもやむを得ない。(除草範囲については、別添図参照)㉒ 旧寿岡連絡送電線点検路の補修・整備旧寿岡連絡送電線点検路のうち、No.2、No.4、No.10~No,21 への点検路補修・整備を実施する。補修・整備は点検路の劣化度合いによって随時実施するものとする。ただし点検路崩落・劣化の規模によっては、補修・整備作業の実施前に当該地の地権者から同意を得たうえで実施するので、補修・整備作業が必要な箇所を確認した場合には、直ちに補修・整備は行わず、発注者に状況を報告し、発注者の指示により補修・整備を実施すること。点検路上に通行の支障となる倒木が確認された場合も、直ちに倒木処理は行わずに発注者に状況を報告し、発注者の指示により倒木処理を行うこと。また、植林地や田畑付近の点検路では周辺の植樹や農産物などに影響が無いように整備や補修を行うこと。(点検路箇所については、別添図参照)㉓ 蘇岡連絡送電線点検路の補修・整備蘇岡連絡送電線全鉄塔への点検路補修・整備を実施する。補修・整備は点検路の劣化度合いによって随時実施するものとする。ただし点検路崩落・劣化の規模によっては、補修・整備作業の実施前に当該地の地権者から同意を得たうえで実施するので、補修・整備作業が必要な箇所を確認した場合には、直ちに補修・整備は行わず、発注者に状況を報告し、発注者の指示により補修・整備を実施すること。点検路上に通行の支障となる倒木が確認された場合も、直ちに倒木処理は行わずに発注者に状況を報告し、発注者の指示により倒木処理を行うこと。また、植林地や田畑付近の点検路では周辺の植樹や農産物などに影響が無いように整備や補修を行うこと。(点検路箇所については、別添図参照)㉔ 送電線点検の点検補助(道案内)発注者の指示により、送電線点検の点検補助(道案内)として同行する。点検補助(道案内)の範囲は、旧寿岡連絡送電線全鉄塔及び蘇岡連絡送電線全鉄塔とする。実施時期は概ね5月及び9月とするが、送電線事故等により臨時に点検を実施しなければならない場合にも点検補助を指示する場合がある。㉕ 送電線の支障となる立木の調査補助として立木の現地調査(対象木種別、対象13木測定、対象木生育地の確認等)調査補助の範囲は、蘇岡連絡送電線全線とする。また、発注者の指示により調査対象木周囲の除草作業を行う。実施時期は概ね7月及び10月とするが、支障となる立木の状況によってはこの限りでない。㉖ 立ち会い確認補助として立木、土地境界の調査・確認発注者の指示により、送電線の支障となる立木について、対象木生育地の地権者による立ち会い確認を行う場合、発注者の指示により、立ち会い確認補助として立木、土地境界の調査・確認を行う。実施時期は概ね7月とするが、支障となる立木の状況によってはこの限りでない。㉗ 送電線の支障となる立木の伐採発注者の指示により、送電線の支障となる立木について伐採する。作業範囲は蘇岡連絡送電線全線とする。実施時期は概ね7月及び10月とするが、支障となる立木の状況によっては、この限りでない。㉘ 荒沢配電線点検路の除草点検路は徒歩通行のみが可能な山道である。概ね6月の年1回の除草とするが、雑草等の繁茂状況によってはこの限りでない。除草幅については、通行する際に支障の無い幅(概ね1m幅)を除草するものとするが作業箇所の地形によってはこの限りでない。また、植林地や田畑付近の点検路では植樹や農産物などに影響の無い幅とし、その場合は除草幅が狭隘となってもやむを得ない。(点検路箇所については、別添図参照)㉙ 荒沢配電線鉄柱周囲の除草概ね6月の年1回の除草とするが、雑草等の繁茂状況によってはこの限りでない。 除草幅については、概ね鉄柱腕金下(概ね鉄柱基礎+2m程度(1m+1m程度)までの範囲を除草する。ただし、作業箇所の地形によってはこの限りでない。また、植林地や田畑付近の鉄柱では植樹や農産物などに影響の無い幅とし、その場合は除草幅が狭隘となってもやむを得ない。(除草範囲については、別添図参照)㉚ その他軽微な作業各作業内容に属する軽微な作業についても含むものとする。※ 上記を含め全ての作業は、毎月初めに渡す作業指示書及び県側の指示に基づいて行うものとする。4.報告及び記録受注者は、本仕様書に定める業務を行った場合は、完了後速やかに次の事項について県側に報告するものとし、別紙作業日報に記録するものとする。(1)施設全般の異常の有無(2)実施した作業の内容(3)作業開始及び終了時刻(4)作業者名(5)その他必要と認められる事項145.災害発生時における緊急点検の実施受注者は、鶴岡管内で震度4以上の地震が発生した場合は、緊急点検を行うものとする、また台風、豪雨、豪雪等の災害においては、県側からの指示により緊急点検を行うものとする。(1)点検者は緊急点検に入る前に、県側に「点検者名」、「点検場所」、「点検開始時間」、「点検終了予定時間」を連絡するものとする。(2)緊急点検で点検者は、発電施設の異常の有無について、災害発生時刻から1時間ごとにその状況を県側に報告するものとする。また、必要に応じて写真撮影を行い、日時とその状況を記録しておくものとする。(3)点検者自身の安全を最優先とするため、緊急点検で危険がある場合は直ぐに中止するものとする。(4)緊急点検の完了後や中止した場合でも、速やかに県側に緊急点検の内容を報告するとともに、記録した内容や写真等を提出するものとする。~追加~1.緊急時連絡体制図 〔提出期限4月10日〕緊急時の連絡以外に、作業の状況報告時等にも使用するため、電波のつながりにくい作業現場でも会社との連絡が取れる体制を確保すること。KYK(危険予知活動)資料、現場内掲示、会社内掲示など2.作業員名簿 〔提出期限4月10日〕また作業員の変更時作業員の確認と緊急時の連絡、作業現場と作業内容が多岐にわたるため発注者側で把握するもの。3.赤川水系発電所構築物整備業務委託 月 週 予定表4.構築物整備業務委託 作業計画書〔提出期限 作業の前の週の水曜日又は、作業3日前まで〕多岐にわたる作業内容を発注者側で把握するため。また、発注者側の作業等と錯綜しないように前の週に調整をするため。作業時間は8:00~17:00であるが、原則8:00~8:30は作業準備時間とし、発電所内への入所(開扉)と朝日制御所への作業開始連絡は、8:30以降とする。5.赤川水系発電所 構築物整備業務委託 作業管理集計表6.構築物管理日報(No.)7.作業状況写真(任意書式)〔提出期限 作業月の翌月の10日※まで〕※毎月払いの委託料支払いのため。日報にて作業状況・作業員と作業時間を把握し、作業状況写真と併せて報告する。作業状況写真は、①作業前、②KYK(危険予知活動)時、③作業中及び④作業完了時の各状況のものとする。なお、②KYK(危険予知活動)時と③作業中の写真には、原則的に当該作業に従事した作業員の全員を撮影するものとする。提出時には、作業内容を説明するものとし、5.6.7.と合わせ請求書を提出するものとする。●上記の提出資料で、不都合が生じた場合は、随時受注者と発注者にて協議を行い決定するものとする。緊急連絡体制図業務委託名:令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託 受注者名 ○○○○○※緊急時は、会社を基点とし各関係先に速やかに連絡が出来るようにする。夜間・休日連絡先氏 名 電話番号 自宅(固定)電話番号 備 考※ 上位の物から連絡するものとし、連絡が取れ次第下位の者には連絡をしない。緊急事態発生発見者連絡事故発生災害発生火災発生発注者企業局鶴岡電気水道事務所TEL 0235-58-1230(朝日制御所)保安電話 0235-58-1530被災者宅(家族への連絡)TEL ○○-○○○○会社○○○○○TEL(昼) ○○-○○○○〃(夜間) ○○-○○○○現場責任者○○ ○○携帯 ○○-○○○○119(緊急通報用電話番号)鶴岡市消防本部・消防署TEL 0235-22-8331(代)鶴岡市消防署朝日分署TEL 0235-53-2126110(警察通報用電話番号)鶴岡警察署TEL 0235-28-0110(代)鶴岡警察署朝日駐在所TEL 0235-53-2124鶴岡市立荘内病院TEL 0235-22-1515(代)庄内労働基準監督署TEL 0235-22-0714(代)※ケガ等の緊急とする場合。現場責任者通知書令和○○年○○月○○日山形県企業管理者 ○○ ○○ 殿受注者下記のとおり現場責任者等を指定しましたので通知します。記委 託 名委 託 場 所現場責任者名作 業 員 名 簿委託名:受注者:作業責任者※従事する主な作業氏 名性別年齢住 所 電話番号 緊急連絡先資格の有無(※記載方法は任意)※各作業において作業責任者と選任する場合は“ ○ ”を記入すること。各作業において作業責任者として選任された場合は以下の業務を課す。・作業内容の把握と作業員の選出。・作業当時の気象状況の把握。・作業に使用する道具及び燃料等の準備の指示と確認。・危険作業が伴う場合、安全装備(安全帯・ライフジャケット等)の準備の指示と確認。・作業員の健康状態の確認。・作業前の作業員に対しての作業内容の説明。・KYK(危険予知活動)の実施。・作業着手時・緊急時及び作業完了の連絡報告業務。・作業中の作業員の把握。・作業状況の報告。(作業完了報告以外に求められた場合)・作業に使用した道具の整備及び後片付け、燃料等の補充の指示と確認。工 程 表(A)業務委託名:令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託受注者名:○○○○○月別単位 数量 時間(計画)592(実績)0(計画)616(実績)0(計画)1,144(実績)0(計画)24(実績)0(計画)176(実績)0(計画)24(実績)0(計画)424(実績)0(計画)912(実績)0(計画)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 03,912(実績)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00※1,年度当初に作業に見込まれる時間数を計画し、発注者から承認を得るものとする。 ※2,月末の作業報告時に当該月の作業時間の実績を合わせて報告するものとする。 除雪作業停電作業等補助建築設備管理機械設備管理176工 種 細 目所内清掃・整備土木設備管理除草・草刈り人合計冬 支 度人322人 人 人 人77474 592時間616時間8時間数人11人12 1 2人(当初)設計5 6 7時間109123 摘 要143 1,144時間3 24時間9時間24時間489 3,912時間53 424時間114工 程 表(A-1)倉沢発電所業務委託名:令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託受注者名:○○○○○月別単位 数量 時間(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00(実績)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00※1,年度当初に作業に見込まれる時間数を計画し、発注者から承認を得るものとする。 ※2,月末の作業報告時に当該月の作業時間の実績を合わせて報告するものとする。 合計人0 0時間除雪作業人0時間冬 支 度人0時間機械設備管理人0時間建築設備管理人0時間停電作業等補助人0時間除草・草刈り人0時間土木設備管理人0時間3 摘 要時間数所内清掃・整備人0時間9 10 11 12 1 2(当初)設計4 5 6 7 8 工 種 細 目工 程 表(A-2)寿岡発電所業務委託名:令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託受注者名:○○○○○月別単位 数量 時間(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00(実績)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00※1,年度当初に作業に見込まれる時間数を計画し、発注者から承認を得るものとする。 ※2,月末の作業報告時に当該月の作業時間の実績を合わせて報告するものとする。 合計人0 0時間除雪作業人0時間冬 支 度人0時間機械設備管理人0時間建築設備管理人0時間停電作業等補助人0時間除草・草刈り人0時間時間土木設備管理人0時間1 2 3 摘 要時間数所内清掃・整備人07 8 9 10 11 12 工 種 細 目(当初)設計4 5 6工 程 表(A-3)蘇岡発電所業務委託名:令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託受注者名:○○○○○月別単位 数量 時間(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00(実績)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00※1,年度当初に作業に見込まれる時間数を計画し、発注者から承認を得るものとする。 ※2,月末の作業報告時に当該月の作業時間の実績を合わせて報告するものとする。 0時間合計人0 0時間除雪作業時間土木設備管理0時間機械設備管理人0 0時間0時間除草・草刈り人011 12 1 2 3 摘 要人冬 支 度人0時間建築設備管理人時間停電作業等補助人0時間人工 種 細 目(当初)設計7時間数所内清掃・整備人8 9 10 4 5 6工 程 表(B)寿岡・蘇岡連絡送電線点検路及び荒沢配電線点検路業務委託名:令和7年度 赤川水系発電所 構築物整備業務委託受注者名:○○○○○月別単位 数量 時間(計画)472(実績)0(計画)304(実績)0(計画)32(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0(実績)0(計画)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0808(実績)0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00※1,年度当初に作業に見込まれる時間数を計画し、発注者から承認を得るものとする。 ※2,月末の作業報告時に当該月の作業時間の実績を合わせて報告するものとする。 合計人101 808時間人 時間人 時間人 時間人 時間荒沢配電線支障木伐採等作業人0 0時間荒沢配電線除草・整備等作業人4 32時間時間旧寿岡連絡送電線蘇岡連絡送電線支障木伐採等作業人38 304時間1 2 3 摘 要時間数旧寿岡連絡送電線蘇岡連絡送電線除草・整備等作業人59 4727 8 9 10 11 12 工 種 細 目(当初)設計4 5 6 月 発電所名 作業名 作業責任者名 作業員数受注者名・作業3日前まで「作業計画書」を提出すること。 備考 日(月曜日) 日(火曜日)・高所作業時その他安全確保を要するときはヘルメットのほかに安全帯、その他の安全器具を装備する。 日(水曜日) 日(木曜日)・作業当日は気象状況等に問題がない場合、作業場所へ到着しだい制御所へ保安電話にて連絡すること。 ・作業当日、積雪及び天候状況等に問題がある場合は作業実施の良否を鶴岡電気水道事務所と協議する。 ※ 鶴岡電気水道事務所(制御所)への連絡は、受託者側の作業責任者が企業局技術技能員又は、当日の給電担当者に連絡を行う。 赤川水系発電所構築物整備業務委託 月 週 予定表作業内容 日(金曜日)・翌週の作業予定表を水曜日まで提出すること。 ・気象状況等により作業を変更する場合は作業前日まで報告すること。 構築物整備業務委託 作業計画書作業日受注者名:代表者名: 計 名※作業内容において、必要な場合は図面等を添付すること。添付図面 有 ・ 無時間 作業項目: : : : : : : : : : 作業終了 作業時間 時間 ・保安電話もしくは一般回線にて作業前、作業終了後、その他必要な場合に連絡を行う。 連絡方法注意事項作業名作業員作業内容作業日程 令和 年 月 日 ( ) 発電所作業責任者:作 業 員:作業準備、KYK(危険予知活動)実施令和 年 月分計 時間外(時間) (時間)12345678910111213141516171819202122232425262728293031 月分支出額=単価(円/時間)×作業時間+ 単価(円/時間:時間外)×作業時間合計倉沢 寿岡 蘇岡赤川水系発電所 構築物整備業務委託 作業管理集計表日倉沢計 寿岡計 蘇岡計点検路点検路計= = 円×構築物管理日報 (No. )令和 年 月 日 天候( )施設主査 担 当発電所名 □ 倉沢発電所 □ 寿岡発電所 □ 蘇岡発電所 □ 点検路作業時間 時 分から 時 分まで休憩時 分から 時 分まで作業場所 鶴岡市 地内危険予知活動(KYK)有 ・ 無内容:(記載例:感電の危険があるので、充電箇所に近づかない。『充電箇所離隔ヨシ』※黒板等に記載の写真添付時は省略可)作業内容施設概要及び連絡事項作業員名及び作業時間作 業 員 名 作 業 時 間 算 出 根 拠 作 業 時 間(主任者)受注者名代表者名作業時間合計時間 荒沢取水口倉沢発電所西取水口寿岡発電所東取水口蘇岡発電所泡滝取水口 縮 尺 1 : 40,000 山形県企業局委 託 名 赤川水系発電所 構築物整備業務委託位 置 鶴岡市倉沢・大鳥地内 ほか令 和 7 年 度 図 番 1 葉赤川水系発電所 施 設 名位 置 図 1葉1寿岡上水槽蘇岡上水槽構築物整備業務委託倉沢発電所 発電所・変電施設・調圧水槽・水圧鉄管土木施設管理・停電作業等補助倉沢 -5・横坑水路土砂上げ L=75m・構内への入口ゲート取外し・取付け・側溝土砂上げ L=120m・水圧鉄管路清掃 L=60m・停電作業補助・発電関連施設・調圧水槽等の雪囲い・安全柵・手摺の取外し取り付け構築物整備業務委託倉沢発電所 取水塔土木施設管理・停電作業等補助倉沢 -6・取水塔への入口ゲート取外し・取付け・取水塔清掃整備・作業用ボート仮置き作業・停電作業等補助構築物整備業務委託倉沢発電所 調圧水槽土木施設管理倉沢 -7・調圧水槽道路清掃 L=80m構築物整備業務委託倉沢発電所 発電所・変電施設・調圧水槽・水圧鉄管除草・草刈り A=6,038.4㎡倉沢 -8構築物整備業務委託倉沢発電所 調圧水槽除草・草刈り A=738.5㎡倉沢 -9 基本的な構築物での除雪範囲 (積雪を1.0m以下) 停電除雪や点検など積雪の状況により指示してからの除雪作業の範囲 他の業務委託による機械除雪の範囲構築物整備業務委託倉沢発電所 発電所・変電施設・調圧水槽・水圧鉄管除雪作業 除雪 A=287.9㎡構築物整備業務委託倉沢発電所 取水塔除雪作業 除雪 A=106.3㎡倉沢 -11構築物整備業務委託寿岡発電所 水車下部室平面図:主機室平面図所内清掃・整備 A=257.9㎡寿岡 -1構築物整備業務委託寿岡発電所 1階平面図:2階平面図所内清掃・整備 A=253.2㎡寿岡 -222.9A=216.1-1.5-0.3-22.9=191.4m2構築物整備業務委託寿岡発電所 東取水口待機室平面図所内清掃・整備 A=10.3㎡寿岡 -3構築物整備業務委託寿岡発電所 西取水口平面図所内清掃・整備 A=9.4㎡除草・草刈り A=322.3㎡寿岡 -4構築物整備業務委託寿岡発電所 発電所・上水槽・水圧鉄管・余水路・放水路土木施設管理・停電作業補助・冬支度寿岡 -5・側溝土砂上げ L=30m・発電所内の床面塗装・余水路、安全柵取外し・取付け・停電作業等補助・水圧鉄管路入口ゲート取外し・取付け・水圧鉄管路手摺りロープ取外し・取付け・発電所及び倉庫雪囲い取付け・取外し・発電所入口ゲート取外し・取付け・安全柵・手摺り゚取外し・取付け・水圧鉄管路清掃・上水槽施設清掃構築物整備業務委託寿岡発電所 東取水口土木施設管理・停電作業補助・冬支度寿岡 -6・停電作業等補助・東取水口土砂撤去・東取水口通路整備 L=50m・除塵機室清掃整備・東取水口及び除塵機室雪囲い取付け・取外し構築物整備業務委託寿岡発電所 西取水口土木施設管理・停電作業補助・冬支度寿岡 -7・停電作業等補助・西取水口作業員通路整備 L=40m・西取水口吊橋踏み板取外し・取付け・待機室雪囲い取付け・取外し・安全柵・手摺り取外し取り付け・西取水口制水ゲート巻上げ室整備(発動発電機動作確認)構築物整備業務委託寿岡発電所 発電所・上水槽・水圧鉄管・余水路・放水路除草・草刈り A=2,761.5㎡寿岡 -8構築物整備業務委託寿岡発電所 東取水口除草・草刈り A=498.7㎡寿岡 -9 発電所及び倉庫屋根の雪降ろし (積雪を1.5m以下) 基本的な構築物での除雪範囲 (積雪を1.0m以下) 停電除雪や点検など積雪の状況により指示してからの除雪作業の範囲構築物整備業務委託寿岡発電所 発電所・上水槽・水圧鉄管・余水路・放水路除雪作業 A=562,3㎡ 屋根 A=286.9㎡寿岡 -10構築物整備業務委託寿岡発電所 東取水口除雪作業 A=220.8㎡寿岡 -11構築物整備業務委託寿岡発電所 西取水口除雪作業 A=117.1㎡ 屋根 A=34.5㎡寿岡 -12構築物整備業務委託蘇岡発電所 (下部室)平面図:(水車室)平面図所内清掃・整備 A=122.3㎡蘇岡 -1構築物整備業務委託蘇岡発電所 (キュービクル室盤)平面図:(搬入床盤)平面図所内清掃・整備 A=170.0㎡蘇岡 -215.8A=91.7815.8=75.9m2構築物整備業務委託蘇岡発電所 2階平面図:3階平面図所内清掃・整備 A=90.0㎡蘇岡 -3構築物整備業務委託蘇岡発電所 上水槽待機室所内清掃・整備 A=24.3㎡蘇岡 -4構築物整備業務委託蘇岡発電所 泡滝取水口待機室所内清掃・整備 A=32.0㎡蘇岡 -510.0A=10.0×3.2=32.0m構築物整備業務委託蘇岡発電所 発電所・水圧鉄管・上水槽土木施設管理・停電作業等補助・冬支度蘇岡 -6・停電作業補助・側溝土砂上げ L=40m・発電所内の床面塗装・発電所雪囲い取付け・取外し・安全柵・手摺り取外し・取付け・点検通路清掃整備 L=700m・水圧鉄管路清掃 L=420m・上水槽施設清掃・上水槽雪囲い取付け・取外し・安全柵・手摺り取外し・取付け構築物整備業務委託蘇岡発電所 泡滝取水口土木施設管理・停電作業等補助・冬支度蘇岡 -7・停電作業補助・泡滝取水口吊橋踏み板取外し・取付け・泡滝取水口施設清掃・泡滝取水口通路清掃 L=60m・泡滝取水口雪囲い取付け・取外し・安全柵・手摺り取外し・取付け構築物整備業務委託蘇岡発電所 発電所・水圧鉄管・上水槽除草・草刈り A=7,756.9㎡蘇岡 -8構築物整備業務委託蘇岡発電所 泡滝取水口除草・草刈り A=184.2㎡蘇岡 -9構築物整備業務委託蘇岡発電所 発電所・水圧鉄管・上水槽除雪作業 A=768.6㎡蘇岡 -10構築物整備業務委託蘇岡発電所 上水槽除雪作業 A=154.3㎡蘇岡 -11旧No.10旧No.11旧No.12旧No.9旧No.9点検路は、新No.9と重複するため、除草については不要とする私道につき通行注意旧No.14旧No.13旧No.15赤丸箇所:旧寿岡連絡送電線鉄塔(送電線撤去済み)紺色線:旧寿岡連絡送電線点検路黄囲み箇所:急斜面箇所(作業時注意)緑色線:新寿岡連絡送電線点検路(作業範囲外)委託業務名委託業務場所旧寿岡連絡送電線 鉄塔位置図及び点検路図 (1/2)山形県鶴岡市倉沢及び荒沢、大鳥地内令和7年度 赤川水系構築物整備業務委託令和7年度 図番 線路―1縮尺 NON 山形県企業局旧No.15旧No.16旧No.17旧No.18旧No.19沼地につき作業注意旧No.20旧No.21旧No.22赤丸箇所:旧寿岡連絡送電線鉄塔(送電線撤去済み)紺色線:旧寿岡連絡送電線点検路私道につき通行注意委託業務名委託業務場所旧寿岡連絡送電線 鉄塔位置図及び点検路図 (2/2)山形県鶴岡市倉沢及び荒沢、大鳥地内令和7年度 赤川水系構築物整備業務委託令和7年度 図番 線路―2縮尺 NON 山形県企業局No.1寿岡発電所No.2No.3No.4No.5No.8No.6No.7赤色線・赤丸箇所:蘇岡連絡送電線及び送電線鉄塔紺色線:蘇岡連絡送電線点検路黄囲み箇所:急斜面箇所(作業時注意)委託業務名委託業務場所蘇岡連絡送電線 線路図及び点検路図 (1/2)山形県鶴岡市倉沢及び荒沢、 大鳥地内令和7年度 赤川水系構築物整備業務委託令和7年度図番 線路―3縮尺NON山形県企業局No.9No.10No.11No.12No.13No.14No.15蘇岡発電所No.16委託業務名委託業務場所蘇岡連絡送電線 線路図及び点検路図 (2/2)山形県鶴岡市倉沢及び荒沢、大鳥地内令和7年度 赤川水系構築物整備業務委託令和7年度 図番 線路―4縮尺 NON 山形県企業局渡河可能箇所(通行時注意)※河川流水時は通行禁止赤色線・赤丸箇所:蘇岡連絡送電線及び送電線鉄塔紺色線:蘇岡連絡送電線点検路黄囲み箇所:急斜面箇所(作業時注意)倉沢発電所No.13No.12No.1No.1-1No.2No.3No.4No.5No.6No.7No.8No.9No.10No.11No.14No.15No.16荒 沢 ダ ム委託業務名委託業務場所荒沢配電線 線路図及び点検路図山形県鶴岡市倉沢及び荒沢、大鳥地内令和7年度 赤川水系構築物整備業務委託令和7年度 図番 線路―5縮尺 NON 山形県企業局赤色線・赤丸箇所:荒沢配電線及び配電線鉄柱紺色線:荒沢配電線点検路黄囲み箇所:急斜面箇所(作業時注意)荒沢配電線No.12、No.13点検路は、新寿岡連絡送電線点検路と重複するため、除草については不要とする 寿岡・蘇岡連絡送電線 鉄塔敷 除草範囲図※鉄塔敷の除草・整備範囲は下図程度とする。 (但し、狭隘な箇所については、下図よりも狭くなってもやむを得ない)線路幅 3m除草幅 概ね5m除草幅概ね鉄柱基礎+1m除草幅概ね鉄柱基礎+1m(鉄柱上方より)線路幅 3m除草幅 概ね5m(鉄柱側面より)図番委託業務名委託業務場所荒沢配電線 鉄柱敷 除草範囲図山形県鶴岡市倉沢及び荒沢、大鳥地内令和7年度 赤川水系構築物整備業務委託令和7年度線路―7縮尺 NON 山形県企業局 閲覧用設計書 (甲)調 査 設 計 者鶴岡市倉沢・大鳥地内 ほか構築物整備作業(時間当り)(税抜)委託期間 令和 7年 4月 日 ~ 令和 8年 3月31日単価適用日 令和 7年 2月 1日4,178円者令和 年 月 日 令和 年 月 日設 計 書山 形 県 企 業 局委託施行の理由 山形県企業局鶴岡電気水道事務所が管理・運用する赤川水系発電所(倉沢・寿岡・蘇岡発電所)の3発電所について、常に安定した電気を供給できるように各発電施設の清掃・整備を実施するものである。 令和7年度赤川水系発電所 構築物整備業務委託委 託 箇 所委 託 単 価業務委託費内訳書上欄 原 設 計下欄 変更設計 甲 号費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 2次製品額 摘 要①直接委託費 労務費 人 590 第1号明細書による②諸経費 式 1③ ①+②委託価格④消費税 % 10相当額⑤業務 ③+④委託費⑦委託作業時間 労務費 時間 4720 590人×8h(時間)⑧委託単価 作業料金 ③÷⑦(円未満切捨て)(1時間当たり) (税抜)⑩作業料金 ⑧×1.10(円未満切捨)(税込)山 形 県 企 業 局費 目 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 2次製品額 摘 要第 1号明細書明細書一金 円也名 称 品 質 単位 数 量 単 価 金 額 2 次 製 品 額 摘 要 作業項目別集計表より所内清掃・整備 普通作業員 人 74作業項目別集計表より土木設備管理 普通作業員 人 77作業項目別集計表より除草・草刈り 普通作業員 人 143作業項目別集計表より停電作業等補助 普通作業員 人 3作業項目別集計表より建築設備管理 普通作業員 人 22作業項目別集計表より機械設備管理 普通作業員 人 3作業項目別集計表より冬支度 普通作業員 人 53山 形 県 企 業 局名 称 品 質 単位 数 量 単 価 金 額 2 次 製 品 額 摘 要 作業項目別集計表より除雪作業 普通作業員 人 114数量計算書より旧寿岡連絡送電線 普通作業員 人 59蘇岡連絡送電線除草・整備等作業数量計算書より旧寿岡連絡送電線 普通作業員 人 38蘇岡連絡送電線各作業数量計算書より荒沢配電線 普通作業員 人 4除草・整備等作業数量計算書より荒沢配電線 普通作業員 人 0各作業計 590労 務 費 単位:h倉沢発電所 寿岡発電所 蘇岡発電所 計 人(h/8)所内清掃・整備 R5 184 229 193 606R4 254 212 149 615R3 349 244 174 767R2 338 311 203 852R1 359 236 290 885平均 297 246 202 745 93倉沢発電所停止に伴う 調整(減) -19 ※倉沢分除く -19作業量減による調整 調整後 74土木設備管理 R5 206 158 213 577R4 166 206 315 687R3 164 302 399 865R2 232 196 320 748R1 82 148 281.5 511.5平均 170 202 305.7 671 83倉沢発電所停止に伴う 調整(減) -6 -6作業量減による調整 調整後 77除草・草刈り R5 390 310 293 993R4 408 375 377 1160R3 816 419 320 1555R2 534 332 253 1119R1 455 458.5 450 1363.5平均 521 379 339 1214 151倉沢発電所停止に伴う 調整(減) -8 -8作業量減による調整 調整後 143停電作業等補助 R5 0 0 0 0R4 0 0 0 0R3 0 0 0 0R2 0 0 0 0R1 0 0 0 0平均 0 0 0 0 3建築設備管理 R5 90 177 8 275R4 0 11 52 63R3 0.5 30.5 58 89R2 202 343 90 635R1 97 52.5 32.5 182平均 78 123 48 182 22機械設備管理 R5 0 1 0 1R4 0 0 0 0R3 0 2 0 2R2 8 0 0 8R1 0 0 0 0平均 1.6 0.6 0 1 3冬支度 R5 169 104 242 515R4 106 147 257 510R3 99 200 184 483R2 66 100 187 353R1 84 131 224 439平均 105 136 219 477 59倉沢発電所停止に伴う 調整(減) -6 -6作業量減による調整 調整後 53除雪作業 R5 266 488 127 881R4 441 888 58 1387R3 480 584 72 1136R2 402 601 24 1027R1 213 482 127 822平均 360 609 82 1015 126倉沢発電所停止に伴う 調整(減) -12 -12作業量減による調整 調整後 114合計 R5 1305 1467 1076 3848R4 1375 1839 1208 4422R3 1908.5 1781.5 1207 4897R2 1782 1883 1077 4742R1 1290 1508 1405 4203 調整後の数量計平均 1532 1696 1195 4456 489備考作業項目別集計表・作業項目別の平均は、過去5年間の実績の「最大値」と「最小値」を除いたうえでの平均値を採用する。 ・過年度実績0の作業に関して、最低数量として3人を計上する。 単位:人種別 施工箇所 頻度 人 計 普通作業員(人)除草 旧寿岡線 (1回/年) 6.00 6.00旧寿岡連絡送電線 除草 蘇岡線 (2回/年) 13.20 13.20蘇岡連絡送電線 除草 (蘇)線路下 (1回/年) 8.89 8.89除草・整備等作業整備 点検路整備 31.00 31.000.0059.09 59補助作業 支障木調査 (2回/年) 2.00 2.00旧寿岡連絡送電線 補助作業 地権者立会 (1回/年) 0.50 0.50蘇岡連絡送電線 伐採 支障木伐採 (2回/年) 30.00 30.00各作業 補助作業 送電線点検 5.00 5.000.0037.50 38除草 荒沢線 (1回/年) 3.54 3.54荒沢配電線 整備 点検路整備 0.00 0.00除草・整備等作業 0.000.000.003.54 4補助作業 支障木調査 (1回/年) 0.00 0.00荒沢配電線 補助作業 地権者立会 (1回/年) 0.00 0.00各作業 伐採 支障木伐採 (1回/年) 0.00 0.00補助作業 配電線点検 0.00 0.000.000.00 0合計 除草 31.63整備 31.00補助作業 7.50伐採 30.00100.13 101備考作業項目別集計表 【送・配電線路分】【1】旧寿岡連絡送電線、蘇岡連絡送電線 除草・整備作業1.除草作業数量計算(1) 除草作業面積 : m2 (別紙、整備作業(除草作業)概算面積表1~4 及び7 より) うち、鉄塔敷除草 : m2旧寿岡線: m2 ① 蘇岡線: m2 ② うち、点検路等除草 : m2旧寿岡線: m2 ③ 蘇岡線: m2 ④その他: m2 ⑤(2) 除草作業数量 土木工事標準積算基準書(国土交通省版Ⅰ) Ⅴ-1-②-4 公園除草工 5.機械除草 より ・1,000m2当り 機械除草(肩掛式)歩掛(歩掛/1,000)×①×1.2同上同上同上機器貸与のため無し燃料等支給のため無し(歩掛/1,000)×②×1.2同上同上同上機器貸与のため無し燃料等支給のため無し特殊作業員普通作業員 0.200.20人 人0.180.07 軽作業員土木一般世話役0.00人 日 %0.070.00歩掛旧寿岡線 鉄塔敷除草(年1回)(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)軽作業員草刈機損料名称 補正後数量 除草面積m20.20 人 0.18 0.06 306.0旧寿岡連絡送電線等分数量計算書113,6591,609補正率 単位名称諸雑費率土木一般世話役特殊作業員普通作業員 人2,865 3,595歩掛0.180.900.185,590306 1,30312,050人単位306.00.000.330.060.02306.00.000.20 人 0.90 306.00.47 人 ⑥草刈機損料諸雑費率日 %0.000.00※積算人数は普通作業員とする土木一般世話役 人 0.18蘇岡線 鉄塔敷除草(年2回)(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)名称 単位 歩掛 除草面積m2 補正率 補正後数量1,303.000.2814人 0.07 1,303.0 0.20 0.100.10951,303.0 0.20 0.28人 0.18 1,303.0 0.20 0.28人 0.90 1,303.0 0.20 1.401.40722.00 人 ⑦諸雑費率 % 0.00 0.00草刈機損料 日 0.00 0.00普通作業員軽作業員特殊作業員※積算人数は普通作業員とする【1】旧寿岡連絡送電線、蘇岡連絡送電線 除草・整備作業(歩掛/1,000)×③×1.2同上同上同上機器貸与のため無し燃料等支給のため無し(歩掛/1,000)×④×1.2同上同上同上機器貸与のため無し燃料等支給のため無し(歩掛/1,000)×⑤×1.2同上同上同上機器貸与のため無し燃料等支給のため無し◎ 旧寿岡線 除草作業数量(⑥+⑧)@ 人 人 = ≒ 人除草作業 1回/年(夏季)@ 人 回 = 人 ⑪◎ 蘇岡線 除草作業数量(⑦+⑨)@ 人 人 = ≒ 人除草作業 2回/年(初夏季、初秋季)@ 人 回 = 人 ⑫8.89 人※積算人数は普通作業員とする⑩0.46草刈機損料 日 0.00 0.00諸雑費率 % 0.00 0.001.20特殊作業員 人 0.90 5,590.0 0.20 6.03普通作業員 人 0.18 5,590.0 0.20 1.20⑨6.19 6.00.20 0.242,865.0その他除草(年1回)(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)名称 単位 歩掛 除草面積m2 補正率 補正後数量土木一般世話役 人 0.18 5,590.06.6 × 2.00 13.2普通作業員 人 0.18軽作業員0.20軽作業員 人 0.07 5,590.0 0.20草刈機損料 日 0.00 0.00※積算人数は普通作業員とする2,865.00.00 0.005.72 人 ⑧諸雑費率 % 0.002,865.0 0.20 0.61 土木一般世話役 人 0.18※積算人数は普通作業員とする0.003,595.0 0.20 0.303,595.0 0.20 0.773,595.0 0.20 0.770.90 3,595.0 0.20 3.88補正率 補正後数量 除草面積m20.18軽作業員 人 0.07草刈機損料 日 0.00旧寿岡線 点検路除草(年1回)(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)名称 単位 歩掛6.0 × 1.00 6.02.00 + 4.55 6.550.47 + 5.72人6.6旧寿岡連絡送電線等分数量計算書20.20 0.61名称 単位 歩掛蘇岡線 点検路除草(年2回)(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)除草面積m2 補正率 補正後数量土木一般世話役 人 0.184.55 人諸雑費率 %特殊作業員0.00普通作業員 人0.07特殊作業員 人 0.90 2,865.0 0.20 3.09【1】寿岡・蘇岡連絡送電線、旧寿岡連絡送電線 除草・整備作業2.整備作業数量計算(1) 点検路総面積 : m2 (別紙、整備作業(除草作業)概算面積表2、4 より) ※点検路総面積=点検路除草作業面積 とする。 うち、寿岡線・蘇岡線点検路面積: m2 (その他(国有林内等)は除く)(2) 整備見込み面積 : m2 ⑬ ※点検路総面積の 10%程度(見込み)(3) 整備作業数量 ○類似作業 平成30年度寿岡・蘇岡連絡送電線点検路及び荒沢配電線点検路整備業務委託実績寿岡連絡送電線 No.9点検路補修作業 補修面積: 210 m2 (掘削・盛土)実作業数量: 9 人1m2当り作業数量 : ≒ 人 より歩掛×⑬×1.2用具貸与のため無し材料支給のため無し【1】旧寿岡連絡送電線、蘇岡連絡送電線 除草・整備作業 計@ 人 + 人 + 人 + 人= 人⑩ ⑭ ≒ 人 ⑮諸雑費率 %⑪ ⑫59.10.006,46031.031.0 人 ⑭0.0031.0点検路補修(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)名称 単位損料 日 0.00 0.00普通作業員 人 0.04 646.0 0.20歩掛 補修面積m2 補正率 補正後数量0.0429 0.04旧寿岡連絡送電線等分数量計算書36,460646598.9 6.0 13.2【2】寿岡・蘇岡連絡送電線 各作業(1) 実施時期見込み : 初夏季、秋季(2) 見込み回数及び人数 : 作業回数:年 2 回、 人数:1 人/回(3) 1回当たり作業日数見込み: 1 日(4) 年間稼動数量及び時間 普通作業員@ 1 人 × 1 日 × 2 回 = 2 人2.00 人 ⑯(1) 実施時期見込み : 夏季(2) 見込み回数及び人数 : 作業回数:年 1 回、 人数: 1 人(3) 1回当たり作業日数見込み: 0.5 日(4) 年間稼動数量及び時間 普通作業員@ 1 人 × 0.5 日 × 1 回 = 0.5 人0.50 人 ⑰(1) 実施時期見込み : 夏季、秋季(2) 年間作業実施見込み回数 : 2 回(3) 1回当たり作業日数見込み: 3 日(4) 1回当たり支障木伐採作業従事見込み人数 ≒ 5 人(5) 年間稼動数量及び時間 普通作業員@ 5 人 × 3 日 × 2 回 = 30 人 送電線支障木伐採作業 年間稼動数量 小計 30.0 人 ⑱旧寿岡連絡送電線等分1.送電線支障木調査補助作業(伐採補償積算用の立木測定補助作業等)数量計算書42.送電線支障木地権者立会補助作業(地権者による現地立ち会い確認時の補助作業等) 送電線支障木調査補助作業 年間稼動数量 小計 送電線支障木地権者立会補助作業 年間稼動数量 小計3.送電線支障木伐採作業【2】旧寿岡・蘇岡連絡送電線 各作業(1) 実施時期見込み : 初夏季(6月)業務委託点検への補助初秋季(9月)職員直営点検への補助(2) 業務委託点検への補助(連絡送電線点検業務委託で年2回の点検のうち、6月点検へ のみ同行して道案内を行う。) ・点検路難解区間の道案内 ・蘇岡連絡送電線:2区間(No.3~5、No.6~8) 1区間に1人の補助とする。 蘇岡連絡送電線: 2人計 2 人(3) 職員直営点検への補助 ・点検路難解区間の道案内 ・蘇岡連絡送電線:2区間(No.3~5、No.6~8) 1区間に1人の補助とする。 蘇岡連絡送電線: 2人計 2 人また、点検実施時の獣害対策として、点検班人数をできるだけ多くしたい(職員含む最低3人/班)ため、最低人数に満たない班への点検同行を依頼する。 蘇岡連絡送電線: 1人計 1 人(4) 年間稼動数量及び時間 普通作業員@ 2 人 + 2 人 + 1 人 = 5 人5.00 人 ⑲【2】旧寿岡・蘇岡連絡送電線 各作業 計@ 2.0 人+ 0.5 人+ 30.0 人+ 5.0 人 = 37.5 人⑯ ⑰ ⑱ ⑲≒ 38 人 ⑳旧寿岡連絡送電線等分数量計算書5 送電線点検補助作業 年間稼動数量 小計4.送電線点検補助作業(点検路案内等)【3】荒沢配電線 除草・整備作業1.除草作業数量計算(1) 除草作業面積 : m2 (別紙、整備作業(除草作業)概算面積表5、6 より) うち、鉄塔敷除草 : m2 ⑳ うち、点検路除草 : m2 ㉑(2) 除草作業数量 土木工事標準積算基準書(国土交通省版Ⅰ) Ⅴ-1-②-4 公園除草工 5.機械除草 より ・1,000m2当り 機械除草(肩掛式)歩掛(歩掛/1,000)×⑳×1.2同上同上同上機器貸与のため無し燃料等支給のため無し(歩掛/1,000)×㉑×1.2同上同上同上機器貸与のため無し燃料等支給のため無し◎ 除草作業数量@ 人 人 = 人@ 人 回 = 人 ㉔※倉沢発電所停止に伴い、配電線使用停止のため1回とする。 ㉓草刈機損料 日 0.00 0.00諸雑費率 % 0.00 0.003.14 人※積算人数は普通作業員とする普通作業員 人 0.18 1,985.0 0.20 0.42軽作業員 人 0.07 1,985.0 0.20 0.160.42特殊作業員 人 0.90 1,985.0 0.20 2.14土木一般世話役 人 0.18 1,985.0 0.20㉒荒沢線 点検路除草(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)名称 単位 歩掛 除草面積m2 補正率 補正後数量0.40 人※積算人数は普通作業員とする諸雑費率 %263.0 0.200.00 0.000.02日 草刈機損料補正後数量0.20 0.28263.0 0.050.18 263.0 0.200.00 0.003.54 × 1.00 3.540.40普通作業員 人 0.18 0.20名称0.050.90単位軽作業員 人 0.07土木一般世話役 人旧寿岡連絡送電線等分数量計算書62631,9850.90歩掛 名称 単位土木一般世話役 人 0.182,248+ 3.14 3.54荒沢線 鉄塔敷除草(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)特殊作業員 人普通作業員 人 0.18諸雑費率 %0.000.00軽作業員 人草刈機損料0.07特殊作業員 人 263.0歩掛 除草面積m2 補正率【3】荒沢配電線 除草・整備作業2.整備作業数量計算(1) 点検路総面積 : m2 (別紙、整備作業(除草作業)概算面積表6 より) ※点検路総面積=点検路除草作業面積 とする。 (2) 整備見込み面積 : m2 ㉕ ※点検路総面積の 10%程度(見込み)(2) 整備作業数量 ○類似作業 平成30年度寿岡・蘇岡連絡送電線点検路及び荒沢配電線点検路整備業務委託実績寿岡連絡送電線 No.9点検路補修作業 補修面積: 210 m2 (掘削・盛土)実作業数量: 9 人1m2当り作業数量 : ≒ 人 より歩掛×㉕×1.2用具貸与のため無し材料支給のため無し※荒沢配電線使用停止のため0とする。 【3】荒沢配電線 除草・整備作業 計@ 人 + 人 = 人㉔ ㉖ ≒ 人 ㉗3.54 0.043.540.00 人 ㉖諸雑費率 % 0.00 0.00損料 日 0.00 0.00普通作業員 人 0.04 190.0 0.20 9.100.0429 0.04点検路補修(山中作業のため補正率適用〔下水道歩掛 令和6年度 第2巻 P162 危険作業(悪環境)〕)名称 歩掛 補修面積m2 補正率 補正後数量旧寿岡連絡送電線等分数量計算書71,985190整備作業(除草作業) 概算面積表 11.旧寿岡連絡送電線 鉄塔敷 鉄塔脚内鉄塔No旧No.1 3.5 m × 3.5 m 13 m2旧No.2 4 m × 4 m 16 m2旧No.3 3.5 m × 3.5 m 13 m2旧No.4 3.2 m × 3.2 m 11 m2旧No.5 4.4 m × 4.4 m 20 m2旧No.9 -m2旧No.10 2.9 m × 2.9 m 9 m2旧No.11 3.2 m × 3.2 m 11 m2旧No.12 3.2 m × 3.2 m 11 m2旧No.13 3.2 m × 3.2 m 11 m2旧No.14 4 m × 4 m 16 m2旧No.15 3.5 m × 3.5 m 13 m2旧No.16 4 m × 4 m 16 m2旧No.17 3.5 m × 3.5 m 13 m2旧No.18 3.2 m × 3.2 m 11 m2旧No.19 4.4 m × 4.4 m 20 m2旧No.20 3.4 m × 3.4 m 12 m2旧No.21 8.6 m × 8.6 m 74 m2旧No.22 4 m × 4 m 16 m2合計 306 m2※ 年1回除草実施除草幅:鉄塔基礎 概算除草面積 備考一体基礎のため除草不要整備作業(除草作業) 概算面積表 22.旧寿岡連絡送電線 点検路 概ね 1.0 m鉄塔No. 点検路概算長旧No.1 - -旧No.2 135 m 135 m2旧No.3 - -m2旧No.4 20 m 20 m2旧No.5 - -m2旧No.9 - -m2旧No.10 120 m 120 m2旧No.11 305 m 305 m255 m 55 m235 m 35 m2旧No.13 110 m 110 m2290 m 290 m240 m 40 m2旧No.15 380 m 380 m2旧No.16 360 m 360 m2旧No.17 25 m 25 m2旧No.18 10 m 10 m2旧No.19 750 m 750 m2520 m 520 m2430 m 430 m2旧No.21 10 m 10 m2旧No.22 - -m2合計 3,595 m 3,595 m2※ 年1回除草実施No.2点検路と重複除草幅:概算除草面積 備考旧No.11~旧No.10間倉沢発電所構内 点検路無し農道~No.2間荒沢林道~No.4間No.4点検路と重複No.9点検路と重複旧県道(旧笹根トンネル脇)~旧No.11間旧No.12旧No.11~笹根山地区点検路(車道)間笹根山地区点検路(車道)~旧No.12間旧No.20旧No.19点検路分岐~旧No.20間県道~旧No.19-旧No.20間点検路分岐 間旧No.12~旧No.13間旧No.14旧No.13~笹根山地区点検路(車道)間笹根山地区点検路(車道)~旧No.14間民有地内道路(車道)~旧No.15間県道~旧No.21間No.21点検路と重複花戸林道~旧No.16間花戸林道~旧No.17間花戸林道~旧No.18間花戸林道~旧No.19間整備作業(除草作業) 概算面積表 33.蘇岡連絡送電線 鉄塔敷 概ね鉄塔NoNo.1 3 m × 3 m 78 m2No.2 2.5 m × 2.5 m 72 m2No.3 3 m × 3 m 78 m2No.4 3.2 m × 3.2 m 81 m2No.5 3.5 m × 3.5 m 85 m2No.6 3.1 m × 3.1 m 80 m2No.7 3.8 m × 3.8 m 89 m2No.8 3 m × 3 m 78 m2No.9 4.4 m × 4.4 m 97 m2No.10 5.4 m × 5.4 m 110 m2No.11 3.8 m × 3.8 m 89 m2No.12 5.6 m × 5.6 m 112 m2No.13 3.5 m × 3.5 m 85 m2No.14 × - m2No.15 3.4 m × 3.4 m 84 m2No.16 3.5 m × 3.5 m 85 m2合計 1,303 m2※ 年2回除草実施除草範囲 13m×(3m+3m)除草幅:鉄塔基礎 概算除草面積 備考除草範囲 13m×(3m+3m)除草範囲 13m×(2.5m+3m)除草範囲 13m×(3m+3m)除草範囲 13m×(3.2m+3m)除草範囲 13m×(3.5m+3m)除草範囲 13m×(3.1m+3m)除草範囲 13m×(3.8m+3m)腕金方向:13m(借地幅)線路方向:鉄塔基礎幅 +3m (1.5m+1.5m)除草範囲 13m×(3.4m+3m)除草範囲 13m×(3.5m+3m)除草範囲 13m×(4.4m+3m)除草範囲 13m×(5.4m+3m)除草範囲 13m×(3.8m+3m)除草範囲 13m×(5.6m+3m)除草範囲 13m×(3.5m+3m)ベタ基礎(全面コンクリート)のため除草の必要無し整備作業(除草作業) 概算面積表 44.蘇岡連絡送電線 点検路 概ね 1.0 m鉄塔No. 点検路概算長No.1 15 m 15 m2No.2 110 m 110 m2No.3 560 m 560 m2No.4 - -No.5 170 m 170 m2No.6 350 m 350 m2No.7 110 m 110 m2No.8 490 m 490 m2520 m 520 m2No.9 440 m 440 m2No.10 - -No.11 5 m 5 m2No.12 60 m 60 m2No.13 20 m 20 m2No.14 - -No.15 15 m 15 m2No.16 - -合計 2,865 m 2,865 m2※ 年2回除草実施蘇岡発電所構内No.8点検路分岐~No.9間No.9点検路と重複市道~No.11間市道~No.12間市道~No.13間市道脇のため点検路無し市道~No.15間No.3点検路と重複No.3点検路分岐~No.5間東大鳥川左岸側道路~No.6間東大鳥川左岸側道路~No.7間東大鳥川左岸側道路終点~No.8間市道~(渡河)~No.9間※河川区域内は整備しない耕作地末端(No.3点検路始点)~No.3間除草幅:概算除草面積 備考県道~No.1間寿岡発電所上水槽~No.2間整備作業(除草作業) 概算面積表 55.荒沢配電線 鉄塔敷 概ね腕金方向:線路幅(3m)+2m (1m+1m)線路方向:鉄塔基礎幅 +2m (1m+1m)鉄塔NoNo.1 × m2No.1-2 × 15 m2No.2 1.5 m × 1.5 m 16 m2No.3 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.4 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.5 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.6 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.7 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.8 1.5 m × 1.5 m 16 m2No.9 × - m2No.10 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.11 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.12 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.13 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.14 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.15 1.5 m × 1.5 m 18 m2No.16 1.5 m × 1.5 m 18 m2合計 263 m2※ 年1回除草実施コンクリート基礎面積除く除草範囲(5m×3.5m)-(1.5m×1.5m)除草幅:鉄塔基礎 概算除草面積 備考除草不要コンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mパンザマスト 除草範囲 5m×3m水田内のため除草の必要無しコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎無し除草範囲5m×3.5mコンクリート基礎面積除く除草範囲(5m×3.5m)-(1.5m×1.5m)整備作業(除草作業) 概算面積表 66.荒沢配電線 点検路 概ね 1.0 m鉄塔No. 点検路概算長No.1No.1-2 - -No.2 - -No.3 350 m 350 m2160 m 160 m2No.4 320 m 320 m2No.5 150 m 150 m2120 m 120 m2110 m 110 m2No.7 100 m 100 m2No.8 30 m 30 m2No.9 - -No.10 130 m 130 m2No.11 210 m 210 m2No.12 270 m 270 m2No.13 - -m2No.14 20 m 20 m2No.15 15 m 15 m2No.16 - -合計 1,985 m 1,985 m2※ 年1回除草実施No.6No.12点検路分岐~No.14間No.12点検路分岐~No.15間No.12点検路と重複No.10点検路分岐~No.11間荒沢ダム管理課構内~No.12、13点検路分岐寿岡連絡送電線No.6点検路と重複No.3~No.4間No.7点検路分岐~No.6間点検路無し農道~No.10間農道~No.3間農道~No.4間No.4点検路分岐~No.5間No.5~No.6間水田末端(No.7点検路始点)~No.7間水田末端(No.8点検路始点)~No.8間除草幅:概算除草面積 備考点検路無し旧寿岡連絡送電線No.2点検路と重複旧寿岡連絡送電線No.2点検路と重複整備作業(除草作業) 概算面積表 77.その他除草幅蘇岡連絡送電線No.13~No.14線路下13 m 2,990 m2蘇岡連絡送電線No.14~No.15線路下13 m 2,080 m2蘇岡連絡送電線No.15~東大鳥川右岸側線路下13 m 520 m2合計 5,590 m28.除草概算総面積 旧寿岡連絡送電線鉄塔敷(21基)+旧寿岡連絡送電線点検路(17区間)+蘇岡連絡送電線鉄塔敷(15基)+蘇岡連絡送電線点検路(13区間) +荒沢配電線鉄塔敷(14基)+荒沢配電線点検路(14区間)+その他(国有林内等)15,907 @306+3,595+1,303+2,865+263+1,985+5,590うち、旧寿岡・蘇岡連絡送電線分 13,659 m2うち、荒沢配電線分 2,248 m2m2概算延長230 m160 m40 m430 m国有林内借受箇所概算除草面積 備考国有林内借受箇所国有林内借受箇所
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