千田水資源再生センター脱水ケーキ処理業務その3(セメント化)〔単価契約〕
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年3月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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千田水資源再生センター脱水ケーキ処理業務その3(セメント化)〔単価契約〕
入 札 公 告令和7年3月4日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 調達内容⑴ 調達サービス及び数量千田水資源再生センター脱水ケーキ処理業務その3(セメント化)〔単価契約〕脱水ケーキ処理予定数量 750トン⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 契約期間契約締結の日から令和8年3月31日まで(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)⑷ 履行期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで⑸ 予定価格落札決定後に公表⑹ 調査基準価格落札決定後に公表⑺ 履行場所広島市千田水資源再生センター広島市中区南千田東町7番1号⑻ 入札方法ア 入札金額は、脱水ケーキ1トン当たりの処理単価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、入札説明書に定めるところにより、所定の入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により入札することができる。
なお、電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 競争入札参加資格入札に参加できる者の形態は、単体企業又は共同企業体とし、次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
ただし、共同企業体の場合は、全ての構成員が次の⑴から⑸までに掲げる資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-12 廃棄物の収集・運搬・処理、浄化槽の清掃・保守点検」に登録されている者であること。
なお、当該広島市競争入札参加資格を有しない者で、本件入札に参加を希望するものは、本市所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて提出すること。
詳細は、入札説明書による。
⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 当該入札に参加する者又は共同企業体の構成員は、当該入札に参加する他の共同企業体の構成員でないこと。
⑹ 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 単体企業の場合(ア) 千田水資源再生センターから発生する脱水汚泥(有機性汚泥)を収集し,セメント原料として中間処理を行う施設まで運搬することに必要となる廃棄物の処理及び清掃に関する法律第14条第1項に基づく産業廃棄物収集運搬業の許可を受けている者であること。
(イ) 千田水資源再生センターから発生する脱水汚泥(有機性汚泥)をセメント原料の一部に用いることに必要となる廃棄物の処理及び清掃に関する法律第14条第6項に基づく産業廃棄物処分業(中間処理)の許可を受けている者で,かつ,当該中間処理に係る施設の処理能力が5トン/日以上の者であること。
(ウ) 平成21年4月1日以降に元請負人として履行が完了した年間の汚泥のセメント化処理量が300トン以上の業務の履行実績を有する者であること。
イ 共同企業体の場合(ア) 共同企業体は,収集運搬業務を分担する構成員1社以上と処分業務を分担する構成員1社から構成され,共同企業体結成に係る協定を締結していること。
(イ) 収集運搬業務を分担する構成員は,千田水資源再生センターから発生する脱水汚泥(有機性汚泥)を収集し,セメント原料として中間処理を行う施設まで運搬することに必要となる廃棄物の処理及び清掃に関する法律第14条第1項に基づく産業廃棄物収集運搬業の許可を受けている者であること。
(ウ) 処分業務を分担する構成員は,千田水資源再生センターから発生する脱水汚泥(有機性汚泥)をセメント原料の一部に用いることに必要となる廃棄物の処理及び清掃に関する法律第14条第6項に基づく産業廃棄物処分業(中間処理)の許可を受けている者で,かつ,当該中間処理に係る施設の処理能力が5トン/日以上の者であること。
(エ) 処分業務を分担する構成員は,平成21年4月1日以降に元請負人として履行が完了した年間の汚泥のセメント化処理令和7年3月4日 広 島 市 報 調達号外第761号 -8-量が300トン以上の業務の履行実績を有する者であること。
⑺ その他は、入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「委託 一般競争入札[WTO]」からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。)は、次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和7年3月24日(月)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時まで(ただし、最終日は午後3時まで)イ 交付場所〒730-0055広島市中区南千田西町11番3号広島市下水道局管理部千田水資源再生センター電話 082-241-8256(直通)⑵ 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法広島市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合は、前記⑴ア及びイにより交付する。
⑶ 契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。
⑷ 共同企業体登録番号交付申請書の提出入札に参加を希望する共同企業体は、次により、共同企業体登録番号交付申請書を提出すること。
なお、申請に基づき交付された共同企業体登録番号(業者コード)を用いて、入札参加申請及び入札の手続を行うこと。
ア 提出方法共同企業体登録番号交付申請書は、後記ウの場所に持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出すること。
また、共同企業体協定書、委任状、承諾書等の写しを添付すること。
イ 提出期間(ア) 持参する場合入札公告の日から令和7年3月11日(火)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時まで(イ) 郵送する場合入札公告の日から令和7年3月11日(火)午後5時まで(必着)ウ 提出場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課電話 082-504-2083(直通)⑸ 入札書の提出方法ア 電子入札システムを使用した入札書の送信により提出すること。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、紙による入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出することができる。
イ 入札書の提出期間等(ア) 電子入札システムによる場合の提出期間a 初度入札令和7年3月21日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び同月24日(月)の午前8時30分から午後3時までb 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和7年3月26日(水)正午まで(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所a 提出期間 前記(ア)に同じ。
b 提出場所 前記⑴イに同じ。
(ウ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期間及び提出先a 提出期間 入札公告の日から令和7年3月24日(月)午後3時まで(必着)b 提出先 前記⑴イに同じ。
⑹ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札のみ入札書と同時に提出しなければならない。
なお、入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時令和7年3月25日(火)午前10時30分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書(初度入札において、持参又は郵送により入札書を提出した者については、ファクシミリによる再入札通知書)により、再度入札に係る開札の日時を通知する。
)イ 場所広島市中区南千田西町11番3号広島市千田水資源再生センター本館2階会議室4 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法本件公告に示した調達サービスを履行できると本市が判断した入札者であって、規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 報告書等の提出落札者となるべき者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札者となるべき者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、原則として電子入札システムによる保留通知書(初度入札において、持参又は郵送により入札書を提出した者は、原則としてファクシミリによる保留通知書)により通知する。
5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。
また、入札保証金相当額(契約期間に係る総支払予定金額の100分の5)の損害賠償金を請求する。
⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、前記2に掲げる事項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和7年3月14日(金)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、本市から資格確認申請書等に関し説明を求められた場合、これに応じなければならない。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低価格以上の価格でした入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で、同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑻ 長期継続契約本件公告に示した契約は、地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約である。
次年度以降の歳入歳出予算が減額又は削減された場合は、契約の変更又は解除を行うことがある。
この場合、本市は、当該契約の変更又は解除が行われた場合の損害賠償の責めを負わないものとする。
⑼ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も、前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが、入札に参加するためには、開札の時において、広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。
⑽ その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary⑴ Nature and quantity of the service to be required:Sludge cake process No.3 (cement production) atSenda Water Resources Reclamation Center:750tons⑵ Fulfillment period:From April 1, 2025 through March 31, 2026⑶ Fulfillment place:Hiroshima City Senda Water ResourcesReclamation Center7-1 Minamisendahigashimachi, Naka-ku,Hiroshima City⑷ Time limit for tender submission:3:00 PM, Monday, March 24, 2025⑸ Contact information for the notice:Senda Water Resources Reclamation Center,Management Department,Sewerage Bureau,The City of Hiroshima11-3 Minamisendanishimachi, Naka-ku,Hiroshima City 730-0055 JapanTEL 082-241-8256
(R07_セメント化、単体企業用)1特記仕様書1 委託内容⑴ 受注者の事業範囲受注者の事業範囲は以下のとおりであり、受注者はこの事業範囲を証するものとして、許可証の写しを発注者に提出し、本契約書に添付するものとする。
なお、許可事項に変更があったときは、受注者は速やかにその旨を発注者に書面をもって通知するとともに、変更後の許可証の写しを発注者に提出し、本契約書に添付するものとする。
ア 収集・運搬に関する事業範囲許可都道府県・政令市: 許可都道府県・政令市:許可の有効期限: 許可の有効期限:事 業 範 囲: 事 業 範 囲:許 可 の 条 件: 許 可 の 条 件:許 可 番 号: 許 可 番 号:イ 処分に関する事業範囲許可都道府県・政令市:許可の有効期限:事 業 範 囲:許 可 の 条 件:許 可 番 号:⑵ 委託する産業廃棄物の種類、予定数量及び契約単価発注者が、受注者に収集・運搬及び処分を委託する産業廃棄物の種類、予定数量及び契約単価は、次のとおりとする。
なお、予定数量に増減があっても、受注者は損害賠償等を発注者に請求しないものとする。
種 類:汚泥(脱水ケーキ)予定数量:750t契約単価:●●,●●●円/t(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額●●●円/t)⑶ 処分の場所、方法及び処理能力受注者は、発注者から委託された前記⑵の産業廃棄物を次の処分施設に搬入するとともに、次のとおり処分するものとする。
事業場の名称:所 在 地:処 分 の 方 法:施設の処理能力:⑷ 収集・運搬過程における積替保管受注者は、発注者から委託された産業廃棄物の積替えを行わないものとする。
2 適正処理に必要な情報の提供⑴ 発注者は、産業廃棄物の適正な処理のために必要な情報として、有害物質等試験結果を別紙のとおり提供する。
⑵ 受注者は、当該産業廃棄物の適正な処理のために必要な情報が、前記⑴の規定により発注者から提供された情報(仕様書含む)以外にある場合は、あらかじめ発注者にその情報について確認しなければならない。
この場合、発注者は書面をもって受注者に提供する。
⑶ 発注者は、委託契約期間中、委託する産業廃棄物の性状等の変更があった場合は、受注者に対し速やかに書面をもってその変更の内容及び程度の情報を通知するものとする。
なお、通知する場合の性状等の変動幅については、あらかじめ発注者と受注者で協議のうえ定めるものとする。
⑷ 発注者は、次の産業廃棄物について、契約期間内に以下に定めるとおり、公的検査機関又は環境計量証明事業所において「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法」(昭和48年2月環境庁告示第13号)による試(R07_セメント化、単体企業用)2験を行い、分析証明書を受注者に提示する。
産業廃棄物の種類:汚泥(脱水ケーキ)提示する時期又は回数:1回/年3 再委託の禁止受注者は、発注者から委託された産業廃棄物の収集・運搬及び処分業務を他人に委託してはならない。
ただし、発注者自らが、法令に定める再委託基準に従って行われることを確認し、広島市委託契約約款第4条第2項の規定に基づき再委託を承諾する場合を除くものとする。
4 委託業務終了報告受注者は発注者から委託された産業廃棄物の業務が終了した後、直ちに業務終了報告書を作成し発注者に提出するものとする。
ただし、業務終了報告書は、収集・運搬業務については、運搬区間に応じたマニフェストB2票で、処分業務についてはマニフェストD票で代えることができる。
また、受注者は、広島市委託契約約款第12条第1項に規定する委託業務実施報告書を発注者に提出しなければならない。
5 業務の一時停止⑴ 受注者は、発注者から委託された産業廃棄物の適正処理が困難となる事由が生じたときには、業務を一時停止し、直ちに発注者に当該事由の内容及び発注者における影響が最小限となる措置を講ずる旨を書面により通知するものとする。
発注者は、受注者が処理を適切に行えるようになるまでの間は、受注者に新たな処理の委託は行わないものとする。
⑵ 発注者は受注者から前記⑴の通知を受けたときは、速やかに現状を把握した上、適切な措置を講ずるものとする。
6 委託契約金額・支払い発注者は、受注者から広島市委託契約約款第13条第1項の規定による委託契約金額の請求を受けた時は、その日から起算して30日以内に委託契約金額を支払うものとする。
7 契約の解除⑴ 発注者及び受注者は、相手方がこの契約の各条項のいずれかに違反したときは、書面による催告の上、相互にこの契約を解除することができる。
⑵ 発注者又は受注者から契約を解除した場合においては、この契約に基づいて発注者から引き渡しを受けた産業廃棄物の処理が未だに完了していないものがあるときは、受注者又は発注者は、次の措置を講じなければならないア 受注者の義務違反により発注者が解除した場合(ア) 受注者は、解除された後も、その産業廃棄物に対する本契約に基づく受注者の業務を遂行する責任は免れないことを承知し、その残っている産業廃棄物についての収集・運搬及び処分の業務を自ら実行するか、もしくは発注者の承諾を得た上、許可を有する別の業者に自己の費用をもって行わせなければならない。
(イ) 前記(ア)に掲げる業務を受注者が行うことが困難、又は受注者に行わせることが不適当と発注者が判断した場合は、受注者は業務を停止し、その産業廃棄物を発注者に引き渡さなければならない。
(ウ) 前記(イ)において、発注者はその産業廃棄物の収集・運搬及び処分に要した費用を受注者に請求することができる。
イ 発注者の義務違反により受注者が解除した場合その産業廃棄物の取扱いについては、発注者と受注者とが協議して、これを定める。
8 履行期間この契約は、履行期間を令和7年4月1日から令和8年3月31日までとする。
(R07_セメント化、共同企業体用)1特記仕様書1 受注者の構成員受注者の構成員及び業務分担は●●●●●●共同企業体協定書において締結されたとおりである。
⑴ 収集・運搬業務住 所:名 称:代表者:⑵ 処分業務住 所:名 称:代表者:2 委託内容⑴ 受注者の事業範囲受注者の事業範囲は以下のとおりであり、受注者はこの事業範囲を証するものとして、許可証の写しを発注者に提出し、本契約書に添付するものとする。
なお、許可事項に変更があったときは、受注者は速やかにその旨を発注者に書面をもって通知するとともに、変更後の許可証の写しを発注者に提出し、本契約書に添付するものとする。
ア 収集・運搬に関する事業範囲事 業 者 名 称: 事 業 者 名 称:許可都道府県・政令市: 許可都道府県・政令市:許可の有効期限: 許可の有効期限:事 業 範 囲: 事 業 範 囲:許 可 の 条 件: 許 可 の 条 件:許 可 番 号: 許 可 番 号:イ 処分に関する事業範囲事 業 者 名 称:許可都道府県・政令市:許可の有効期限:事 業 範 囲:許 可 の 条 件:許 可 番 号:⑵ 委託する産業廃棄物の種類、予定数量及び契約単価発注者が、受注者に収集・運搬及び処分を委託する産業廃棄物の種類、予定数量及び契約単価は、次のとおりとする。
なお、予定数量に増減があっても、受注者は損害賠償等を発注者に請求しないものとする。
種 類:汚泥(脱水ケーキ)予定数量:750t契約単価(収集・運搬業務):●●,●●●円/t(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額●●●円/t)契約単価(処 分 業 務):●●,●●●円/t(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額●●●円/t)⑶ 処分の場所、方法及び処理能力受注者は、発注者から委託された前記⑵の産業廃棄物を次の処分施設に搬入するとともに、次のとおり処分するものとする。
事業場の名称:所 在 地:処 分 の 方 法:施設の処理能力:(R07_セメント化、共同企業体用)2⑷ 収集・運搬過程における積替保管受注者は、発注者から委託された産業廃棄物の積替えを行わないものとする。
3 適正処理に必要な情報の提供⑴ 発注者は、産業廃棄物の適正な処理のために必要な情報として、有害物質等試験結果を別紙のとおり提供する。
⑵ 受注者は、当該産業廃棄物の適正な処理のために必要な情報が、前記⑴の規定により発注者から提供された情報(仕様書含む)以外にある場合は、あらかじめ発注者にその情報について確認しなければならない。
この場合、発注者は書面をもって受注者に提供する。
⑶ 発注者は、委託契約期間中、委託する産業廃棄物の性状等の変更があった場合は、受注者に対し速やかに書面をもってその変更の内容及び程度の情報を通知するものとする。
なお、通知する場合の性状等の変動幅については、あらかじめ発注者と受注者で協議のうえ定めるものとする。
⑷ 発注者は、次の産業廃棄物について、契約期間内に以下に定めるとおり、公的検査機関又は環境計量証明事業所において「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法」(昭和48年2月環境庁告示第13号)による試験を行い、分析証明書を受注者に提示する。
産業廃棄物の種類:汚泥(脱水ケーキ)提示する時期又は回数:1回/年4 再委託の禁止受注者は、発注者から委託された産業廃棄物の収集・運搬及び処分業務を他人に委託してはならない。
ただし、発注者自らが、法令に定める再委託基準に従って行われることを確認し、広島市委託契約約款第4条第2項の規定に基づき再委託を承諾する場合を除くものとする。
5 委託業務終了報告受注者は発注者から委託された産業廃棄物の業務が終了した後、直ちに業務終了報告書を作成し発注者に提出するものとする。
ただし、業務終了報告書は、収集・運搬業務については、運搬区間に応じたマニフェストB2票で、処分業務についてはマニフェストD票で代えることができる。
また、受注者は、広島市委託契約約款第12条第1項に規定する委託業務実施報告書を発注者に提出しなければならない。
6 業務の一時停止⑴ 受注者は、発注者から委託された産業廃棄物の適正処理が困難となる事由が生じたときには、業務を一時停止し、直ちに発注者に当該事由の内容及び発注者における影響が最小限となる措置を講ずる旨を書面により通知するものとする。
発注者は、受注者が処理を適切に行えるようになるまでの間は、受注者に新たな処理の委託は行わないこととする。
⑵ 発注者は受注者から前記⑴の通知を受けたときは、速やかに現状を把握した上、適切な措置を講ずるものとする。
7 委託契約金額・支払い発注者は、受注者から広島市委託契約約款第13条第1項の規定による委託契約金額の請求を受けた時は、その日から起算して30日以内に委託契約金額を支払う。
8 契約の解除⑴ 発注者及び受注者は、相手方がこの契約の各条項のいずれかに違反したときは、書面による催告の上、相互にこの契約を解除することができる。
⑵ 発注者又は受注者から契約を解除した場合においては、この契約に基づいて発注者から引き渡しを受けた産業廃棄物の処理が未だに完了していないものがあるときは、受注者又は発注者は、次の措置を講じなければならない。
(R07_セメント化、共同企業体用)3ア 受注者の義務違反により発注者が解除した場合(ア) 受注者は、解除された後も、その産業廃棄物に対する本契約に基づく受注者の業務を遂行する責任は免れないことを承知し、その残っている産業廃棄物についての収集・運搬及び処分の業務を自ら実行するか、もしくは発注者の承諾を得た上、許可を有する別の業者に自己の費用をもって行わせなければならない。
(イ) 前記(ア)に掲げる業務を受注者が行うことが困難、又は受注者に行わせることが不適当と発注者が判断した場合は、受注者は業務を停止し、その産業廃棄物を発注者に引き渡さなければならない。
(ウ) 前記(イ)において、発注者はその産業廃棄物の収集・運搬及び処分に要した費用を受注者に請求することができる。
イ 発注者の義務違反により受注者が解除した場合その産業廃棄物の取扱いについては、発注者と受注者とが協議して、これを定める。
9 履行期間この契約は、履行期間を令和7年4月1日から令和8年3月31日までとする。
別紙汚泥に関する有害物質等試験結果(令和5年度)千田水資源再生センター強熱減量 (%)86.9 91.4 82.0アルキル水銀 (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず総水銀 (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずカドミウム (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず鉛 (mg/l)検出せず 0.01 検出せず有機りん (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず六価クロム (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずひ素 (mg/l)検出せず 0.005 検出せずシアン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずポリ塩化ビフェニル (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずトリクロロエチレン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずテトラクロロエチレン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずジクロロメタン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず四塩化炭素 (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず1,2-ジクロロエタン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず1,1-ジクロロエチレン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずシス-1,2-ジクロロエチレン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず1,1,1-トリクロロエタン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず1,1,2-トリクロロエタン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず1,3-ジクロロプロペン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずチウラム (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずシマジン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずチオベンカルブ (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずベンゼン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せずセレン (mg/l)検出せず 検出せず 検出せず1,4-ジオキサン (mg/l) 検出せず 検出せず 検出せず※注 強熱減量を除く項目は、「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法」による試験結果試 料 名 脱水ケーキ(溶出)項 目 平均 最大 最小〔 参 考 〕 一般競争入札参加者 様広島市下水道局 脱水ケーキ処理業務について 広島市下水道局 広島市下水道局 脱水ケーキ処理業務 〔業務予定一覧表〕業 務 名処理予定数量(トン/年)入札区分入札参加資格確認公告日入札書提出期日開札日時 契約担当課 履行期間 備考千田水資源再生センター脱水ケーキ処理業務その2(セメント化)〔単価契約〕7,584一般競争入札(政府調達)資格(前)確認3月4日 3月24日 3月25日 10:00千田水資源再生センターR7.4.1~R8.3.31 予定千田水資源再生センター脱水ケーキ処理業務その3(セメント化)〔単価契約〕750一般競争入札(政府調達)資格(後)確認3月4日 3月24日 3月25日 10:30千田水資源再生センターR7.4.1~R8.3.31 予定江波水資源再生センター脱水ケーキ処理業務その2(セメント化)〔単価契約〕3,955一般競争入札(政府調達)資格(前)確認1月7日 2月19日 2月20日 11:00江波水資源再生センターR7.4.1~R8.3.31 予定旭町水資源再生センター脱水ケーキ処理業務その2(セメント化)〔単価契約〕2,460一般競争入札(政府調達)資格(前)確認1月7日 2月19日 2月20日 14:00旭町水資源再生センターR7.4.1~R8.3.31 予定西部水資源再生センター脱水ケーキ処理業務(セメント化)〔単価契約〕 800一般競争入札(政府調達)資格(前)確認1月7日 2月19日 2月20日 15:00西部水資源再生センターR7.4.1~R8.3.31 予定 令和7年度において、広島市下水道局の各水資源再生センターより発生する脱水ケーキを、肥料化処理及びセメント化処理に分類し、セメント化に関する業務を下記に示します。