水戸地方合同庁舎 空調機器保守点検
- 発注機関
- 防衛省自衛隊茨城地方協力本部
- 所在地
- 茨城県 水戸市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年3月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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水戸地方合同庁舎 空調機器保守点検
分任契約担当官自衛隊茨城地方協力本部長栗秋 健士数 量 単位 グループ 指定 検査 包装1 ST2 競争参加資格 次のいずれかであること 全省庁統一資格の「役務の提供等」に係る等級がA、B、C、D等級であること ただし、細部は第7項の注意事項による。
3 契約条項を示す場所 自衛隊茨城地方協力本部 自衛隊茨城地方協力本部ウェブサイト(https://www.mod.go.jp/pco/ibaraki)4 入札執行の日時及び場所 入札日時:令和7年3月27日(木)14時30分 入札場所:自衛隊茨城地方協力本部 会議室5 保証金 入札保証金:免除 契約保証金:免除6 落札決定方式及び契約方式 落札決定方式:総品目総額 契約方式:一般競争7 注意事項 (1) 競争に参加する者に必要な事項 ア 契約担当官から指名停止の措置を受けている期間中でない者 イ 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者 ウ 都道府県警察から暴力団関係者として防衛省が発注する公共事業等から排除する要請がない者で入札心得に示す事項を書面をもって入札前までに誓約する者 エ 全省庁統一資格において「関東・甲信越」地域の資格を有する者 (2) 入札の方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した 金額(当該金額に1円未満の端数があるときには、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価 格とするので入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、 見積もった金額 の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
なお、郵便による入札参加は初度入札のみ可とする(入札日前日17時00分までに到着すること) (3) 入札の無効 ア 本公告の示した資格のない者の入札 イ 入札に関する条件に違反した入札 ウ 電報及び電話等の入札 エ 入札金額が明瞭でない入札 オ 入札者が誰であるか識別し難い場合の入札 カ 入札前の心得に示す事項を書面をもって誓約しなかった者の入札令和7年4月1日~令和8年3月31日5PDC1A00004 水戸地方合同庁舎 空調機器保守点検納期又は工期 搬入場所銘 柄 使用期限等5PDC1G100020品名 又は 件名物品番号 又は 規格使 用 器 材 名納地又は工事場所 引渡場所公 告 第 3 号令 和 7 年 3 月 4 日茨城地本-B25A004水戸地方合同庁舎物品番号 仕様書番号 契約実施計画番号 調達要求番号 仕様書のとおり公 告以下のとおり一般競争入札を実施するので、「入札及び契約心得」及び「契約条項」を承知の上参加されたい。
1 入札事項 (4) 契約書作成の要否 ア 契約金額が50万円を超える場合は請書を、150万円を超える場合は契約書をそれぞれ作成する。
イ 適用する契約条項 駐屯地用標準契約書 「役務請負契約条項」 「談合等の不正行為に関する特約条項」 「暴力団排除に関する特約条項」 (5) その他 ア 入札及び契約心得を熟知の上参加すること。
イ 資格決定通知書を事前に提出すること。
(FAX可) ウ 入札参加者で代理人が参加する場合は、委任状を提出すること。
エ 問い合わせ先 自衛隊茨城地方協力本部 総務課会計班TEL:029-231-3315FAX:029-231-3316
調達要求番号:5PDC1A00004陸 上 自 衛 隊 仕 様 書物品番号 仕 様 書 番 号水戸地方合同庁舎空調機器保守点検茨城地本―B25A004作 成 令和7年1月30日変 更作成部隊等名 自衛隊茨城地方協力本部1 総則1.1 適用範囲この仕様書は、水戸地方合同庁舎(以下「官側」という。)において使用している吸収式冷温水機等の点検及び保守等の業務について規定する。
1.2 用語及び定義a) 点検吸収式冷温水機等の機能及び部品類の劣化状態を調べることをいう。
また、機能に異常又は劣化がある場合、必要に応じ対応処置を判断することを含む。
b) 保守吸収式冷温水機等の必要とする性能を維持するために行う消耗部品又は材料の取り替え、真空排気、注油、汚れ等の除去、部品の調整等の軽微な作業のことをいう。
c) 修理吸収式冷温水機等の劣化した部品類又は低下した機能を原状あるいは実用上支障のない状態まで回復させることをいう。
2 保守点検に関する要求2.1 概要a) 一般事項1) 保守点検を行う吸収式冷温水機とは、矢崎総業株式会社が販売した吸収式冷温水機「アロエース」をいう。
2) 保守点検を行う作業員の名簿及び必要な資格証明書の写しを事前に提出し、作業終了後には作業報告書を官側へ提出するものとする。
報告書の様式については契約相手側の随意の様式とする。
3) 保守点検を行う対象機器は、別紙1のとおりとする。
4) 保守点検を行う冷却塔は、開放型の冷却塔をいう。
5) 保守点検に必要な機械工具及び消耗品については契約相手方が負担するものとする。
6) パッキン・Oリング・真空グリス・ランプヒューズ及びその他これらに類するものについては前項の示す消耗品とする。
7) 保守点検及び修理に必要な部品及び材料は、メーカー指定品を使用することを原則とする。
ただし同等以上の性能を有し、機能維持に差支えがなければ代替品を使用してもよい。
8) 保守点検に必要な光熱水の使用については官側の負担とする。
2.2 仕様a) 保守点検に関する仕様1) 本業務は、本仕様書及び国土交通省大臣官房官庁営繕部の「建築保全業務共通仕様書(令和5年版)」による。
2) 点検周期は、年2回点検方式(冷房前、暖房前)とする。
ただし、高負荷運転時の動作点検については冷房運転と暖房運転の使用中にそれぞれ1回実施する。
3) 点検項目および実施時期については、別紙2のとおりとする。
4) 一括メンテナンス方式を締結した場合は、調整・修理の作業費(工賃)は、溶接修理作業を除き、本契約の適用範囲とし無償とする(部品代は有償とする。)。
3 仕様書等に関する疑義契約相手方は、この仕様書について明示がない事項又は疑義を生じた場合については、官側へ連絡し、協議により定めるものとする。
別紙1対象機器明細表機 器 名形 式台数備 考吸収式冷温水発生機CH-M80H(都市ガス13A焚)1冷却塔CT-K80ES1冷温水ポンプSJ4-80×65K55.51冷却水ポンプSJ4-125×100J5111空気調和機DVU-600F-K1空気調和機DVU-360F-K1膨張タンクTE-11クッションタンクTEX-11冷温水ヘッダー(還)HCHS-11冷温水ヘッダー(往)HCHR-11エアー抜きヘッダーHA-12別紙2空調機器保守点検項目及び実施時期№項 目回数実 施 時 期(基準)1冷温水発生機点検25月 10月2冷却塔点検及び清掃25月 10月3冷温水・冷却水ポンプ点検25月 10月4空気調和機点検25月 10月5膨張タンク点検及び清掃25月 10月6クッションタンク点検25月 10月7冷温水ヘッダー(還・往)、エアー抜きヘッダーの点検25月 10月8冷却水回路の点検及び清掃25月 10月9高負荷運転時の動作点検27月 12月別途項目1. 日曜、祝日及び夜間に出動した場合の経費2. 交換部品代3. 冷却水コイル薬品洗浄費4. 冷却塔ファン及びモーターの修理並びに交換作業費5. 冷温水及び冷却水ポンプの修理並びに交換作業費6. 膨張タンクの修理並びに交換作業費7. クッションタンクの修理並びに交換作業費8. 冷温水ヘッダー(還・往)、エアー抜きヘッダーの修理並びに交換作業費9. 対象機種以外の点検及び修理費