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香川県立白鳥病院カーテン・暗幕賃貸借業務

発注機関
香川県
所在地
香川県
公告日
2025年3月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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香川県立白鳥病院カーテン・暗幕賃貸借業務 香川県立白鳥病院カーテン・暗幕賃貸借に係る一般競争入札について(公告)次のとおり一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、香川県病院局財務規程(平成19年香川県病院局管理規程第12号)第105条に基づき、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号。以下「規則」という。)第166条の規定により公告する。 令和7年3月5日香川県立白鳥病院長 西 角 彰 良1 入札に付する事項(1) 契約名及び数量香川県立白鳥病院カーテン・暗幕賃貸借業務 一式(2) 契約の要求諸元仕様書による(3) 納入場所東かがわ市松原963番地 香川県立白鳥病院(4) 契約(借入)期間令和7年5月1日から令和12年4月30日まで(5) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (6) 電子入札に関する事項本公告における調達は、かがわ電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)による入札とし、特段の定めがある場合を除き、香川県電子入札運用基準(物品等)(以下「電子入札運用基準」という。)に従うこと。 2 契約書作成の要否要3 電子契約の可否可とする。 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時に電子入札システム又は電子メールにより提出すること。 【電子入札システムにて提出する場合】入札書提出画面において、「添付資料」欄に添付すること。 【電子メールにて提出する場合】下記メールアドレスに令和7年3月19日午後5時までに提出すること。 その際、メールの件名を「電子契約同意書兼メールアドレス確認書(案件名)」とすること。 提出先:shirotoribyoin@pref.kagawa.lg.jp4 契約の内容を示す日時及び場所等(入札説明書等の交付等)令和7年3月5日から令和7年3月10日まで(香川県の休日を定める条例(平成元年香川県条例第1号)第1条に規定する県の休日(以下「休日」という。)を除く午前9時から午後5時まで)郵便番号769-2788 東かがわ市松原963番地香川県立白鳥病院事務局 業務・管理担当電話番号0879-25-4154E-mail shirotoribyoin@pref.kagawa.lg.jpなお、入札説明書等の交付を希望する者は、入札説明書等交付申請書を提出すること。 (電子メールによる提出も可とする。)(1)請求期限 令和7年3月10日午後5時(必着)(2)請求先 4に示した場所5 契約の内容に関する質問の受付契約の内容に関する質問がある場合は、令和7年3月11日正午(必着)までに4に示した場所に対し文書で行うこと。 (電子メールも可とする。)回答(質問者の名称及び連絡先等を除く。)は令和7年3月12日から同年3月14日までの間(休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで)、4に示した場所で閲覧に供するとともに、同年3月12日に本公告に係る入札説明書等の交付を受けた者全員に対して通知する。 6 入札及び開札(1) 電子入札システムによる入札書の提出締切日時令和7年3月19日午後5時(2) 開札の日時令和7年3月21日午前10時(3) 開札の場所香川県立白鳥病院7 郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「信書便」という。)による入札の可否否とする。 8 入札保証金及び契約保証金規則第1 5 2条各号に該当する場合は減免するので、減免を希望する者は、令和7年3月13日午後3時までに入札(契約)保証金減免申請書を、4に示した場所に提出すること。 9 入札者の参加資格次に掲げる要件を満たす者であること(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第1 6 7条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る競争入札参加資格において、A級に格付けされている者であること。 (3) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る指名停止措置を現に受けていない者であること。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ア 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者イ 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(5) 本公告に係る入札説明書の交付を受けた者であること。 (6) 香川県内に営業所を有し、かつ四国地区内に一般財団法人医療関連サービス振興会から寝具類洗濯業務に関する医療関連サービスマーク制度の認定を受けた施設を有し、認定証の写しを提出した者であること。 (7) 応札しようとする物品が、入札説明書又は仕様書に示す特質等を有することを示す機能・諸元証明書を提出した者であること。 (8)本公告に示した調達物品及び数量を、当該物品の製造者、販売代理店又は輸入代理店の出荷証明等により、入札説明書又は仕様書で指定する日時及び場所に確実に納入できることを証明した者であること。 10 入札者に要求される事項入札に参加を希望する者は、9の(6)、(7)、(8)の要件を満たすことを証明する書類を令和7年3月13日午後3時までに、4に示した場所に提出し、当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 なお、当該書類提出前に、電子入札システムにより一般競争入札参加資格確認申請を行うこと。 提出された書類の審査に合格した者に限り入札に参加できるものとし、審査の結果は、令和7年3月17日午後5時までに通知する。 11 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札及び規則第17 1条各号に掲げる場合における入札は無効とする。 12 入札又は開札の取消し又は延期による損害天災、電子入札システムの不具合、その他やむを得ない事由がある場合又は入札に関し不正行為がある等により明らかに競争の実効がないと認められ、若しくはそのおそれがあると認められる場合は、入札又は開札を取り消し、又は延期することがある。 この場合、入札又は開札の取消し又は延期による損害は、入札者の負担とする。 13 落札者の決定方法規則第1 4 7条第1項の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、入札結果は、香川県物品の買入れ等の契約に係る競争入札等の周知及び結果の公表に関する要綱及び電子入札運用基準に基づき公表する。 14 落札の無効落札者は、落札決定の通知を受けた日から5日以内に契約を締結しなければならず、この期間内に落札者の責めに帰すべき事由により契約書を作成しないときは、その落札は、無効とする。 ただし、契約書を郵便又は信書便により送付する場合その他やむを得ない理由がある場合は、この期間を延長することができる。 15 予約完結権の譲渡落札者は、落札決定後契約締結までの間において、予約完結権を第三者に譲渡してはならない。 16 指名停止等措置落札者が正当な理由がなく契約を締結しないときは、物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく措置を講じる。 17 その他(1) 詳細は、入札説明書による。 また、入札説明書の交付を受けることは入札者の参加資格でもあるので、4に示した日時及び場所において、交付を受けること。 (2) 本件入札は、その契約に係る予算が議会で可決され、令和7年4月1日以降で当該予算の執行が可能となったときに、入札の効力が生ずる。 香川県立白鳥病院・室内カーテン・暗幕仕様書香川県立白鳥病院において使用する室内カーテン・暗幕の賃貸借を下記により行うものとする。 1 件名 カーテン・暗幕の賃貸借契約2 納品場所 香川県立白鳥病院3 納入期限 令和7年4月30日4 賃借期間 令和7年5月1日から令和12年4月30日(60ヶ月)5 付帯業務 本仕様書に記載されたメンテナンス契約を含むものとする。 6 カーテン・暗幕仕様(1) 設置場所、規格、数量は別紙1のとおりとする。 また、設置するカーテン・暗幕は他で使用されたものでなく、全て新商品を使用するものであるが、メンテナンス時用の代替カーテン・暗幕についてはこの限りでない。 (2) カーテン・暗幕の生地ア)消防法第8条の3に基づく消防庁長官の認定を受けた難燃性の生地を使用すること。 また、防炎ラベルは、(イ)ラベルのものを使用すること。 イ)耐光堅牢度は 4 級以上(JISL-0842)・洗濯堅牢度(変退色汚染)4-5 級以上(JISL-0844)を使用すること。 ウ)間仕切りカーテンは衛生面を考慮し、ウォッシャブル機能を有している商品とする。 また、機能面においても化学消臭機能を施してある商品については同等以上(化学消臭機能(吸着・分解)をもち平米単価が同一金額以上)のものを使用すること。 エ)上記の仕様を基に、設置するカーテン・暗幕は、別紙1に記載された商品の同等以上商品とする。 同等品の認定のため、生地見本帳(金額入り)の提出を求める。 (3) カーテン・暗幕の縫製についてア)ドレープカーテンは2ツ山 1.5倍ヒダ以上とし、裾10cm3ツ巻きとすること。 すべてのカーテンは50㎜以上の心材を使用すること。 イ)間仕切カーテンのフックは通常使用する際にレールランナーから抜け落ちにくく、また破損などがあった場合に取替え・補充が可能なステンレス製のフックを使用すること。 ウ)間仕切用カーテンは、原則として上部メッシュ付きとする。 原則としてヒダ無しとし、スプリンクラーによる散水障害を考慮して、上部は50㎜以上のポリエステル製心地を使用し、ステンレス製のフックを縫付けること。 エ)縫製カーテン・暗幕には、消防庁の認定番号その他難燃性であることを標榜したラベルを1枚ごとに縫い付けること。 オ)縫製カーテン・暗幕には、カーテン種類及びサイズが印字されたラベルを縫い付け、納入品の詳細を明確にすること。 カ)窓周りカーテンは舟形タッセルとし、間仕切りカーテンは脱着可能なタッセルとすること。 7 納入等ア)賃貸借契約業者は、カーテン・暗幕の仕立ての為、現場において実測確認すること。 イ)カーテン・暗幕の取り付けは、すべて賃貸借契約業者が行うこと。 8 メンテナンスア)病院内のカーテン・暗幕については12ヶ月に1回定期クリーニングメンテナンスを実施すること。 この場合、予め作業計画書を作成し、病院担当者の承認を得たうえで行うものとする。 イ)定期クリーニングメンテナンス期間中は、必ず代替品(同等品)を取り付け、常にカーテン・暗幕が取り付けられている状態を維持すること。 (但し、レースは除く)また、メンテナンス中に生じた破損は賃貸借契約業者の負担にて修理すること。 ウ)代替品のカーテンはクリーニング済のものを使用すること。 エ)クリーニングの最終工程では抗菌・プレス仕上げを行い、院内感染の抑制を心掛けること。 オ)感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第2項から第5項までに規定する感染症の病原体により汚染したカーテン・暗幕を洗濯する場合には、必ず院内で消毒処理を行い、それを洗濯すること。 カ)汚れ等で臨時クリーニングが発生した場合には、代替品を準備しクリーニングを行うこと。 この場合の費用は、賃貸借料に含むものとする。 (参考:1年間臨時クリーニング 10枚程度)キ)交換業務にあたっては、病院担当者の指示に従い、特に各病室等への出入りには細心の注意を払い、患者の安全確保を心掛け、入室の時間を短時間にするよう努めること。 ク)交換業務に関与するスタッフは、必ず業者を証明するユニフォーム・名札を着用すること。 ケ)賃貸借契約業者は、通常使用に伴うカーテン・暗幕のほつれ、綻び等の補修を無償で行うこと。

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