【公募型プロポーザル】毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公告日
- 2025年3月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【公募型プロポーザル】毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務
1毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務公募型プロポーザル手続開始の公示令和7年3月5日次のとおり企画提案書の提出を招請します。
広島市長 松井 一實1 業務の概要⑴ 業務名毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務⑵ 業務内容別添「毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務基本仕様書」のとおり。
⑶ 契約期間契約締結日から令和8年2月27日(金)まで⑷ 事業費本業務に係る費用は12,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)以内とする。
⑸ 契約担当課広島市市民局文化スポーツ部文化振興課広島城活性化担当(本庁舎2階)〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号Tel 082-504-2869 Fax 082-504-2066電子メール bunka-machi@city.hiroshima.lg.jp2 受託候補者の特定方法公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を特定する。
公募型プロポーザル手続等の詳細については、「毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務公募型プロポーザル説明書」(以下「プロポーザル説明書」という。)による。
3 応募資格本プロポーザルに参加する者(以下「参加者」という。)の必要な条件は、次のとおりとする。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当していないこと。
⑵ 広島市税、法人税、消費税及び地方消費税を滞納していないこと。
⑶ 公示の日から受託候補者の特定までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑷ 本業務の応募者となる他の参加者の再委託予定事業者でないこと。
⑸ 再委託する場合の再委託予定事業者は、上記⑴から⑶の条件を全て満たしていること。
な2お、再委託予定事業者が、他の参加者の再委託予定事業者と重複することは妨げない。
⑹ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-04広報・宣伝」及び「30-05イベントの企画・運営」に登録されている者であること。
⑺ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
4 プロポーザル説明書等の配布方法プロポーザル説明書等は、広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)の総合トップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→ページ左の「プロポーザル・コンペの案件情報」→ページ左の「令和7年度 プロポーザル・案コンペ案件」からダウンロードすることができる。
ただし、これにより難い場合(ダウンロードができない場合を含む。)は、次により配布する。
⑴ 配布期間公示日から令和7年3月28日(金)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで⑵ 配布場所前記1⑸の契約担当課5 応募資格確認申請書の提出⑴ 提出期間公示日から令和7年3月28日(金)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで⑵ 提出場所前記1⑸の契約担当課⑶ 提出方法応募資格確認申請書(様式1)を始め必要な書類を持参又は郵送(配達証明付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)にて提出すること。
⑷ 応募資格確認結果の通知応募資格確認申請書の受理、審査後、応募者に速やかに書面にて通知する。
6 質問の受付及び回答⑴ 受付期間公示日から令和7年3月27日(木)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで⑵ 受付場所前記1⑸の契約担当課⑶ 受付方法質問書(様式2)に記入の上、電子メール又はFAXで提出すること。
3⑷ 質問に対する回答質問者に質問を受理した日から閉庁日を除き5日以内に質問者に直接回答するほか、前記1⑸の契約担当課において、令和7年4月15日(火)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで供覧するとともに、広島市ホームページに掲載する。
7 提案書の提出⑴ 提出期間応募資格確認結果の通知日から令和7年4月15日(火)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで⑵ 提出場所前記1⑸の契約担当課⑶ 提出方法持参又は郵送(配達証明付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)8 審査⑴ 毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務プロポーザル審査委員会が行う。
⑵ 受託候補者特定基準プロポーザル説明書による。
⑶ 審査結果の通知受託候補者を特定した後は、速やかに提案書の提出者全員に書面にてその結果を通知する(令和7年4月下旬を予定。)。
9 その他⑴ 本業務の履行にあたっては、関係法令並びに広島市契約規則等の諸規程及び広島市委託契約約款等の規定を遵守しなければならない。
⑵ 本プロポーザル手続において使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。
⑶ 本契約については、本件に係る予算の成立を条件とする。
⑷ その他詳細はプロポーザル説明書による。
1毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務基本仕様書1 委託業務名毛利輝元没後400年記念事業イベント等実施業務2 契約期間契約締結の日から令和8年2月27日まで3 業務目的令和7年は、平和的統治の象徴として広島城天守を築き、城下町「広島」の基礎を作った毛利輝元の没後400年に当たることから、毛利輝元の功績を伝えるイベント等を実施し、被爆以前の広島の歴史・文化や被爆からの復興の歴史の発信を通して「平和への思い」の共有を図り、原爆により薄らいでしまった広島の歴史や文化を再確認する機会とする。
4 業務概要⑴ 広島城を築城した毛利輝元を知るイベントの企画・運営開催日時日 時:令和7年11月16日(日)(終日使用が可能なため、午前・午後の2部制を実施することも可能)なお、設営準備は前日の11月15日(土)17時から21時で実施可能会 場:JMSアステールプラザ 中ホール(547席)※会場使用料については不要参加者:最大400名程度(無料)⑵ 毛利輝元没後400年記念事業全体の広報⑶ 上記⑴、⑵を実施するために必要な業務調整・運営等5 業務内容⑴ 広島城を築城した毛利輝元を知るイベントの企画・運営ア 基本事項① イベントの主なターゲット層は10代~30代とし、その層が興味を引く内容を企画すること。
② ターゲット層以下の年代にも配慮したものにすること③ 3の業務目的を達成するために映像・音楽等を活用したコンテンツを含むこと。
イ 開催準備① 出演者の決定イベント出演者との交渉及び調整をすること。
なお、出演者の内1人は発信力のある人物とすること。
② 参加者受付(申込受付期間は発注者と別途協議する。)インターネット等による申込み受付けをすること。
申込受付期間中(平日の10時から17時)について、電話等による問合せに対応すること。
③ 運営マニュアル等の作成運営マニュアル、当日のタイムテーブル及び進行台本を作成すること。
④ 会場準備上記運営マニュアル作成後に、会場を下見し、必要な備品等を確認すること。
なお、会場の下見の際には発注者と日程を調整し実施すること。
2⑤ 配付資料の印刷等参加者配付資料として、アンケート調査票の他、別途、発注者から提供する資料等を封筒に封入すること。
なお、アンケート調査票は、調査票(案)を提示するとともに、決定したアンケート調査票を500部程度印刷すること。
⑥ 手話通訳者等の配置イベントの内容に応じて当日の手話通訳者(2名)及び要約筆記者(4名)を配置すること。
⑦ 出演者へのケータリングの提供楽屋に出演者のための飲料水及び昼食等を用意すること。
ウ 会場の設置・運営① 司会者の配置当日、イベントを進行する司会者を1名配置すること。
② 受付の設置・運営会場入口に受付を設置し、係員2名以上を配置する。
係員は、参加者の受付、資料等の配付などを行うとともに、イベント終了時には、退出者からアンケート調査票の回収を行うこと。
③ テーマのデータ製作及び投影舞台上のスクリーン上部にイベントのテーマである「毛利輝元没後400年記念事業」を投影すること。
④ 会場案内板、受付サイン等の製作・設置来場者がわかりやすいよう会場までの案内板・受付サイン等を作製し、設置すること。
⑤ 舞台の設営実施するイベントに応じて舞台上に必要な備品等を設置する。
使用機材は会場からの貸出物品を使用するほか、会場からの貸出物品で対応できない備品については受注者が準備すること。
⑥ 運営パソコンの用意・設定、場内の音声(BGM含む。)・照明の調整及び進行に合わせた操作等を行うこと。
⑦ 動画撮影記録・保存用として、開催状況を撮影すること。
⑧ 会場スタッフの配置会場内で参加者の誘導及び楽屋の管理を行うスタッフを配置すること。
⑨ 原状復帰イベント終了後、会場の原状復帰を行う。
⑩ 開催後の事務処理・出演者への謝礼金の支払等・アンケートの集計及び分析⑵ 広報業務ア 毛利輝元没後400年記念事業全体を広報するための専用の特設サイト等の制作・運営をするとともに、SNS等を活用し、次の点を踏まえて広報すること。
① 本業務のイベント開催以外にも別紙1の事業について広報すること。
また、別紙1の事業主体者に発注者から特設サイトのリンク先を提供する予定である。
なお、別紙1に記載の連携事業は、現時点での予定であり、増減する可能性が3ある。
② 紙媒体の広報として、チラシ・パンフレット等を作成し、発注者に納品すること。
・納品場所:広島市役所本庁舎2階 文化振興課・作成部数:1回当たり2,000枚とし、2回程度(夏、秋頃)作成すること。
③ 特設サイト等については多言語対応についても配慮すること。
④ 内容については発注者と協議の上、決定すること。
イ 本市が運営するデジタルサイネージ等に掲載するための動画、静止画を次の仕様で作成し、発注者に提供すること。
ただし、音声を使用できないことを想定して作成すること。
・動画の場合:形式(MP4形式又はWMV形式)サイズ H1,920×W1,080ピクセル・静止画の場合:形式(JPEG形式)サイズ H1,920×W1,080ピクセル及びH1,080×W1,920ピクセルウ 広報等に当たっては、発注者が提供する別紙2のロゴマークを活用すること。
⑶ 独自提案上記以外に業務に必要な内容として、独自の提案等があれば提案の上、実施すること。
6 実施報告等⑴ 実施計画書契約締結後、速やかに実施計画書を作成し、発注者に提出・承認を得ること。
実施計画書には次の事項を記載するものとする。
受注者は、実施計画書の重要な内容を変更する場合は、その都度、発注者に変更の委託業務計画書を提出し、承認を得ること。
ア 業務概要イ 業務体制ウ 業務内容エ 業務工程(スケジュール)⑵ 実施報告書業務終了後、実施報告書を作成し、発注者に提出・検査を受けること。
実施報告書には、次の事項を記載するものとする。
ア 業務概要イ 実施体制ウ 業務内容エ 実施工程(スケジュール)オ 成果物の内容等カ 広報ごとの結果・分析キ アンケート結果・分析7 成果物委託業務の成果物(動画、静止画及びアンケートの結果等)を実施報告書とともに提出すること。
なお、成果物のうち、動画や画像等はDVD等の電子媒体に収録して添付すること。
8 その他⑴ 本業務の実施に当たっては、発注者との連絡調整を十分に図ること。
4⑵ 本業務による成果品の著作権(制作過程で作られた素材等の著作権も含む。)その他の権利は、発注者に帰属するものとし、発注者の承認を得ないで他に公表、貸与又は使用してはならない。
また、発注者は、本業務の成果品を自ら使用するほか、本業務の趣旨に照らして適正と判断される場合は、第三者に本業務の成果品の使用を許諾できるものとする。
⑶ 本業務の実施に当たっての再委託については、次のとおりとする。
ア 受注者は、業務の一部を第三者に再委託することができる。
その場合は、再委託先ごとの業務内容、再委託先の概要及びその体制と責任者を明記の上、事前に発注者に書面より報告し、承諾を得なければならない。
イ 発注者から再委託が承諾されたときは、受注者は再委託先に対して本業務に係る一切の義務を順守させるものとする。
⑷ 受注者は、本業務(再委託した場合を含む。)を履行する上で、個人情報を扱う場合は、別紙3「個人情報取扱特記事項」を遵守し、知り得た事項、業務内容及び成果等、関係する情報すべてについて秘密を厳守し、発注者の了解がなければ一切の他言・公言及び貸与をしてはならない。
なお、本契約の終了後も同様とする。
⑸ 本業務の実施に当たっては、労働基準法、労働安全衛生法ほか労働関係法規を遵守するとともに従事労働者に係る適正な雇用条件の確保に努めること。
⑹ その他、本契約の範囲内において、この仕様書に記載のない事項については、関係者において協議し、決定する。
令和7年度毛利輝元没後400年記念事業連携事業について1 連携事業の広報内容について本業務のイベント開催以外にも、連携事業について広報する。
なお、詳細については、別途、発注者から内容を提供することとし、次の内容を広報する。
⑴ 開催日時⑵ 開催概要⑶ 事業内容が掲載されているリンク先2 連携事業一覧※ その他の連携事業者のウについては、今後、事業を推進していく中で連携事業が追加となった場合を想定しているため、その都度、発注者から情報を提供する。
区分 事業内容発注者主催事業ア デザインマンホールふたの設置イ 小学生を対象としたフィールドワークの開催ウ お城イベントへのブース出展(お城EXPO横浜市)エ 広島城天守内での特別企画展示市関係部署の連携事業ア ランニングコース案内板等のリニューアルイ 広島城観光振興事業ウ 企画展の開催エ 区との地連携事業広域都市圏内の連携事業 ア 毛利氏関連の博物館等施設による連携事業その他の連携事業ア 広島市中央公園エリアマネジメント協議会イ 広島城・中央公園(広島城区域)指定管理者ウ その他関連事業者との連携事業 ※別紙1
ロゴマーク(通常)① 文字横 ② 文字縦ロゴマーク(グレースケール)③ 文字横 ④ 文字縦別紙2
受託候補者特定基準評価項目 評価の観点 配点1 実施体制、類似業務の実績、実施能力及び業務スケジュール 30⑴ 実施体制 ・業務内容に対して、遂行可能な人員が確保されているか。
・役割分担が明確かつ適切であるか。
・発注者の要望等に迅速・柔軟に対応できる体制が備わっているか。
10⑵ 類似業務の実績及び実施能力 ・本業務と類似の業務実績があって、業務を遂行するに当たり有益な知見、ノウハウがあると判断できるか。
・円滑に業務を遂行するための協力体制、管理体制が示されているか。
10⑶ 業務スケジュール ・本業務を確実に履行できるスケジュールとなっているか。
102 企画提案 70⑴ 実施方針等 ・基本仕様書で定めた業務内容を十分に踏まえた内容となっているか。
20⑵ イベントの開催 ・誰もがイベント内容を理解し、楽しめるような工夫がなされているか。
20⑶ 記念事業全体の広報 ・毛利輝元没後400年記念事業全体の広報を実施するに当たり、イベントの主たる対象者の興味関心を惹きつける内容となっているか。
・効果的な広報手法が活用された内容となっているか。
20⑷ 独自の提案 ・本業務の実施を促進する効果的な内容となっているか。
10合 計 100