【企業局最上電気水道事務所】令和7年度鶴子発電所構築物整備業務委託(令和7年3月24日入札)
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年3月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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【企業局最上電気水道事務所】令和7年度鶴子発電所構築物整備業務委託(令和7年3月24日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和7年度鶴子発電所構築物整備業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和7年3月7日山形県企業管理者 松 澤 勝 志1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山1241-3(山形県企業局最上電気水道事務所)(2) 日時 令和7年3月24日(月) 午前11時45分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び予定数量令和7年度鶴子発電所構築物整備業務委託 予定数量:296時間(2) 調達をする役務の仕様等 別添仕様書のとおり(3) 契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4) 入札方法 諸経費等を含む1時間当たりの単価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。なお、入札書に記載する見積金額は、円単位までとする。3 入札参加者の資格次に掲げる要件をすべて満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3)雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条5項又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 尾花沢市内に本店を有すること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形県企業局 最上電気水道事務所(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等山形県企業局 最上電気水道事務所で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額に2の(1)の予定数量を乗じて得た金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。
ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程第132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和7年3月18日(火)午後4時00分までに山形県企業局 最上電気水道事務所 施設管理課に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、企業局の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(5) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[ 令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託 ]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託特記仕様書1部3令和7年度 鶴子発電所構築物整備委託契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県企業局 最上電気水道事務所入 札 説 明 書令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒999-5405 山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山 1241-3山形県企業局 最上電気水道事務所 電話番号 0233-52-38092 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日から落札決定までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 入札参加資格の審査は、入札を終了した後に入札執行者が落札候補者と認めた者について行う。なお、審査の結果落札決定したときは、既に審査を受けた者を除き、他の入札参加者に係る審査は行わない。(2) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(3) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類(ア) 競争入札参加資格者名簿に登載されている者a 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(4) 上記(3)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和7年3月19日(水)午後4時までに契約担当部局に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、1(1)において閲覧に供する。5 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。6 入札(1) 入札書の様式は、入札書(別紙様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和7年3月21日(金)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む1時間当たりの単価とする。7 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち合わせて開札を行う。8 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札9 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は、当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。10 落札者の決定方法(1) 山形県公営企業財務規程第 129 条第1項の規定により作成された予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札候補者とし、当該候補者に係る資格審査の結果、資格を有すると認められた場合に落札者として決定する。(2) 落札候補者の資格審査の結果、資格がないと認められた場合は、予定価格の範囲内での価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った次順位の者を落札候補者とし、前項及び本項の規定を準用し落札者を決定する。なお、落札候補者の変更は、予定価格の制限の範囲内で入札を行った者において、落札者が決定するまで繰り返すものとする。(3) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札候補者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札候補者を決定する。
11 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7)契約締結のときまでに、契約担当部局等の組織が改編等された場合は、新たな組織において契約を締結するとともに、仕様書などに記載された組織の名称についても、新たな組織の名称に読み替えるものとする。(8) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。(9)本件に関する設計書、図面は、令和7年3月7日(金)午前9時より、令和7年3月21日(金)午後5時まで、上記1の(1)において閲覧に供する。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県企業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有することについては事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年3月7日(2) 役務の名称 令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県企業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年3月7日(2) 役務の名称 令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 7年 月 日山形県企業管理者 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び山形県企業局契約約款により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 ¥ 円/時間入札保証金額 免 除役務の名称及 び 規 格令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託(規格は入札説明書及び特記仕様書のとおり)数量 296 時間業務委託の履行場所尾花沢市大字鶴子 地内履行期間又は履行期限令和7年4月1日 から令和8年3月31日 まで摘要※1※2様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県企業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令和 年 月 日 から令和 年 月 日 まで
閲覧用令和7年度鶴子発電所構築物整備業務委託特記仕様書令和 7年 3月山形県企業局最上電気水道事務所1第1章 総括事項第1節 一般事項1.仕様書の適用この仕様書は、鶴子発電所構築物整備業務委託に適用する。2.業務委託名令和7年度 鶴子発電所構築物整備業務委託3.業務委託概要本業務委託は、山形県企業局鶴子発電所において、発電機能及び衛生的環境の保持のため、以下の作業を行うものである。(1)発電所管理作業(所内・構内点検作業、所内清掃作業、予備発電機への給油作業)(2)構内整備作業(構内除草作業、構内清掃作業など)(3)放水路管理作業(除草作業など)(4)その他管理作業(境界杭点検)(5)災害時における緊急施設点検(6)その他、発注者で指示する作業4.履行場所尾花沢市大字鶴子地内 鶴子発電所及び関連施設5.履行期間自 令和7年 4月 1日から至 令和8年 3月31日まで6.業務委託範囲本仕様書は、業務委託の大要を記載するものであり、記載のない事項であっても委託業務完了のため当然行うべき事項は行わなければならない。7.法令等の遵守(1)業務委託を行うにあたり、受注者は、労働安全衛生法等関係法令を遵守しなければならない。(2)受注者は、業務の責任者(管理者、主任者)については、正規職員や社会保険被保険者を配置すること。8.諸手続き及び費用の負担(1)受注者は、業務委託に必要な関係官公署等への諸手続きを行うとともに、その結果等を発注者に報告しなければならない。(2)上記に伴う費用は、受注者の負担とする。29.疑義の解釈(1)この仕様書及び設計図書に疑義が生じた場合は、発注者の解釈による。(2)仕様書、設計図書に明示されていない事項があるとき、又は内容に相互符号しない事項があるときは、双方協議して決定するものとする。第2節 業務委託1.業務委託用資材業務委託上必要な資材、工具、消耗品等は、発注者において無償で支給する。また、敷地内及び施設内で作業を実施する際には鍵を貸与する。受注者は紛失に注意し、契約満了時には速やかに返却すること。2.業務用電源仕様書上特に記載のない場合は、発注者において次の電源を無償支給する。単相交流100V 及び 三相交流200V 各50Hz3.仮設備(1)発注者の施設を現場事務所として貸出さないものとする。(2)作業員の休憩場所として、発注者の施設を発注者と協議のうえ無償で貸出すものとする。4.業務管理受注者は、4月分を除き、前月25日までに月間作業予定表を発注者まで提出しなければならない。また、作業後は、作業日報等の施工管理記録を速やかに発注者に提出しなければならない。5.業務完了承認業務委託に関し、仕様書、又はあらかじめ発注者が指示した業務委託完了段階毎に発注者の承認を受けなければならない。6.通常作業時間作業時間は、午前8時から午後5時まで(以下「通常作業時間」という。)とする。
災害発生時、または、発注者の指示により、通常作業時間以外で作業を実施した場合は、業務委託契約書に基づき作業料金の割り増しを行うものとする。7.クレーンの使用(1)受注者が県所有のクレーンを使用する場合、発注者の許可を得ること。また、運転、玉掛け有資格者を個々に選任し、免許証の写しを発注者に提出すること。(2)クレーン使用に際し、作業前点検を行うこと。38.他工事との協調同一場所において工事が施工されている場合は、互いに協調して円滑に図らなければならない。第3節 現場管理1.事故防止(1)受注者は、常に作業の安全に留意して現場管理を行い、事故防止に努めなければならない。(2)受注者は、業務委託中に流水及び交通の妨害となる行為、その他公衆に迷惑を及ぼす行為のないよう十分な措置をしなければならない。(3)履行場所及びその周辺にある地上、地下の施設構造物に対しては、業務委託に伴い、支障を及ぼさないよう関係者と協議のうえ、必要な処置をしなければならない。(4)火薬、ガソリン、電気等の危険物を使用する場合は、関係法令の定めるところに従い、その保管及び取扱いについて、万全の方策を講じなければならない。(5)電気火傷等、電気事故特有の危険性を認識し、事故が発生した場合の救護と連絡系統について周知しなければならない。(6)履行現場が危険なため、一般の立入りを禁止する必要がある場合は、その区域に適当な柵を設けるとともに、立入禁止の標示をし、夜間は適当な照明を施さなければならない。(7)豪雨、出水、その他天災に対しては、平素から天気予報等について十分な注意を払い、常にこれに対処できる準備をしておかなければならない。2.安全管理受注者は作業の安全確保に努め、次の事項に留意しなければならない。(1)作業者には作業に適した被服、保護具を着用させ、危険の防止を図ること。(2)履行場所において設置されているバリケード内には立ち入らないこと。(3)作業は複数人で実施すること。(4)作業前に危険予知活動を励行し、作業員全員の安全意識を高めること。(5)点検作業中に異常を見つけた場合は、直ちに発注者に報告し指示を受けること。(6)受注者は作業員に対して、具体的な電気事故事例を示しながら安全教育を行うこと。3.整理・整頓受注者は、業務委託中、交通及び保安上の支障とならないよう機械器具等を使用の都度整理・整頓しておかなければならない。4.既設備損傷時の修復業務委託中、誤って他の既設工作物を損傷させた場合は、発注者に速やかに報告するとともに、その指示により早急に修復しなければならない。45.緊急な対応(地震や災害時)業務委託上、発注者より作業の指示があった場合には、1時間以内に発電所へ到着できるような体制を確保すること。また、尾花沢管内において震度4以上の地震については、連絡がなくとも自主的に出動し、点検を実施した結果を報告すること。第4節 提出書類1.一般事項(1)受注者は、次項の書類等を発注者に提出すること。(2)様式、提出先、提出期限及び部数は次項及び発注者の指示によること。(3)これに伴う費用は、受注者の負担とする。2.品目、様式、提出期限及び部数No. 品 目 様 式 提出期限 部数1 作業責任者届 様式1 契約後速やかに 22 緊急時体制表 A4版 契約後速やかに 23 作業員名簿 A4版 契約後速やかに 24 月間作業予定表 様式2 前月25日まで 25 作業日報 A4版 作業の翌月速やかに 16 作業写真 A4版 作業の翌月速やかに 17 災害時緊急点検報告書 様式3 点検後速やかに 18 その他必要な書類 任意 1第2章 作業内容1.発電所管理作業(1)所内・構内点検作業 【4月~3月:1回/月】以下の項目の目視点検などを行う。・非常用発電機燃料タンク、潤滑油ドラム缶の状態確認(潤滑油、灯油、軽油、ガソリンなどの漏れの有無)・入口門扉、入口扉、建屋窓などの施錠状態確認・保安電話の通話状態確認・水回りの状態確認(台所シンクやトイレの水漏れ有無)・所内漏水の有無確認(水圧鉄管漏水、水車発電機室排水ピット内水量など)・構内照明の状態確認(不点灯、照明消し忘れがないか)・資材の整理整頓状態確認・発電所建屋の外壁・内壁・窓などの状態確認・発電所構内別棟の流量計室建屋外壁の状態確認5・発電所構内別棟の流量計室内の状態確認(水圧鉄管漏水、照明の状態、除湿器の状態、超音波流量計の設置状態、壁面からの漏水の有無など ※超音波流量計は絶対に触らないこと。)・屋外ケーブルピットの蓋、側溝蓋の状態確認(破損・ズレの有無)・発電所敷地外柵の状態確認(破損の有無)・送電線鉄塔の状態確認(破損・異音の有無 ※鉄塔には絶対に昇らないこと。長物を所持して近づかないこと。)・構内山側斜面の状態確認(擁壁破損、土砂崩落の有無など)・その他、特に指示された事項についての点検(2)所内清掃作業 【4月~3月:1回/月】発電所内の床の掃き掃除やモップ拭きを行い、トイレ掃除も実施する。また備品の整理整頓を行う。併せて、蜘蛛の巣取り(主に入り口付近)、壁などにはりついた虫の除去、発注者より指示された箇所の清掃作業を行う。ただし、地下1階の水車発電機の回転部近辺と1階の主要変圧器近辺(いずれもバリケード内)は作業範囲外とする。また、発電所構内別棟の流量計室内の掃き掃除、蜘蛛の巣除去等の清掃、備品等(除雪用スノーダンプなど)の整理整頓も行うこと。ただし、発電所構内別棟の流量計室内で作業を行う際には、超音波流量計には絶対に触れないように十分注意すること。(3)予備発電機への給油作業【10月、11月、1月、2月:各1回 緊急時:4回 計8回/年】以下の期間で、鶴子線以下で停電を行う。停電期間中に発電所内の電源を確保するため、発動発電機へ軽油の給油作業及び給油作業の立会作業を発注者の指示により実施する。〇11月3日 鶴子発電所特高機器点検〇1月7日 鶴子発電所屋外鉄構除雪〇2月4日 鶴子発電所屋外鉄構除雪2.構内整備作業(1)構内除草作業 【2回/年】草刈機を使用して発電所構内の除草を行う。草刈機の使用が困難な場所において除草を実施する際には、草刈鎌など手作業で実施する。(2)入口門扉設置・撤去作業 【設置作業:概ね4月 撤去作業:概ね12月】降雪前に構内入口門扉(車両通行ゲート)を全開にし、その下部に角材を入れて補強したうえで、関係者以外の立ち入り防止のためトラロープを設置する。併せて、降雪前に構内入口門扉(車両通行ケート脇通用門扉)を撤去し、発注者が指示する場所(発電所内)に収納する。
融雪後に降雪前の状態に復旧したうえで施錠する。(3)雪囲い設置・撤去作業 【撤去作業:概ね4月 設置作業:概ね12月】降雪前に構内倉庫に格納してある資材(角材など)を用いて、発電所建屋の扉(入口扉を除く)と窓に雪囲いを設置する。また、融雪後に雪囲いを撤去し、構内倉庫に収納する。6(4)流量計室屋根の除雪作業(雪下ろし) 【12月~3月:適宜 年1回程度】当該屋根の垂直積雪量が1mを越えた場合、又は積雪した雪がしまり構築物等を破損させる恐れがある場合は屋根の雪下ろしを行う。屋上の防水層損傷を防ぐため0.1m程度に除雪すること。(5)構内清掃作業【適宜】構内に散乱した枝葉の清掃や構内側溝の清掃を行う。3.放水路管理作業(1)除草作業 【2回/年】草刈機を使用して放水路周りの除草を行う。除草範囲は別添図面のとおり(境界杭内)とする。草刈機の使用が困難な場所において除草を実施する際には、草刈鎌など手作業で実施する。(2)雪囲い設置・撤去作業 【撤去作業:概ね4月 設置作業:概ね12月】降雪前に構内倉庫に格納してある資材(角材など)を用いて、放水路ゲート機器廻りに雪囲いを設置する。また、融雪後に雪囲いを撤去し、構内倉庫に収納する。4.その他管理(1)境界杭点検作業 【概ね5月:1回/年】別添図面を参照し、境界杭の状態を点検し報告すること。5.災害時における緊急施設点検(1)現場踏査 【1回/年】本業務では、地震や台風、その他自然災害や火災などの災害が発生した場合に、発注者の指示により各施設の目視点検を行い、その結果を発注者に報告するものとしている。そのため、事前に発注者とともに現場を踏査し、具体的な点検箇所などを把握する。(2)訓練 【1回/年】発注者の指示により、災害対応の訓練を実施する。訓練の実施日時、内容等の詳細は発注者と協議するものとする。(3)災害時緊急点検【災害発生の都度】受注者は、発注者より緊急点検の指示があった場合には、速やかに5.(1)に記載の現地踏査に基づき施設点検を実施し、その結果を発注者に報告しなければならない。また、大蔵村管内において震度4以上の地震が発生した場合には、発注者から緊急点検の指示が無くとも自主的に出動し、当該業務委託の履行範囲について点検を実施して、その結果を発注者へ報告をすること。ただし、設備の被災規模が大きく、現地到達が困難などの場合には発注者と協議して、その点検範囲を決定する。また、冬期間については、車で容易に行ける施設の点検のみとし、それ以外の施設点検については、発注者の指示を仰ぐこと。7①点検体制緊急体制の標準体制は、作業責任者と作業員1名の計2名を原則とし、必ず複数人で点検を実施すること。なお、緊急点検は休日、夜間を問わず実施するものとする。②点検内容別添の様式3を使用し点検を実施するものとする。(4)報告書作成5.(3)に記載の点検を実施した場合、その点検結果を現場状況写真と併せて纏め、点検後に発注者へ速やかに提出すること。6.発注者で指示する作業その他発注者作業時などにその補助作業を実施する。また、必要に応じて発注者の指示によりその他作業を実施する。第3章 業務委託上の注意事項1.第2章作業内容に記載されている作業のうち、5.(3)に記載の災害時緊急点検以外は、発注者の指示に基づいて行うこと。2.発電所内での作業時には、水車発電機運転中など各機器が稼働している状況での作業となる。そのため、指定された作業範囲以外には絶対に立ち入らないこと。また、その旨をその旨を作業に携わる全作業員に周知徹底すること。その他にも高速・高圧・高温になる機器があるため、本仕様書や別途打合せで指示のあったもの以外には触れないこと。3.発電所には、特別高圧(電圧33,000V)の機器があるため、労働安全衛生規則で定められた離隔距離(80cm以上)を保ち、電気用ヘルメットなどの保護具を着用するなど十分に安全に留意すること。また、その旨を作業に携わる全作業員に周知徹底すること。且つ必要な作業以外では立ち入らないこと。配電盤内は、充電部分があるため清掃は不要である。各盤扉を開けないように周知徹底すること。4.水際、高所、斜面での作業は必ず安全帯を使用し、転落や滑落事故に備えること。
また、十分に足場を確保したうえで作業を行うこと。5.作業前・後に、最上電気水道事務所並びに鶴岡電気水道事務所に対して連絡を行うこと。連絡事項は「作業内容」、「作業時間」、「作業場所」、「作業人数」などとし、発注者側と十分に意思疎通を図ること。6.作業前には必ず危険予知活動を実施し、作業範囲や危険箇所、危険項目などの周知徹底を図ること。また危険予知活動の実施状況を作業日報に記載すること。7.天候の急変や自然災害など、作業を行う場合に危険と判断される事態が生じた場合は作業を中止し、直ちに発注者と協議すること。88.発電所内の水道は殺菌処理を行っていないため飲用できないことから、作業者の飲料水などは各自で準備すること。9.取水口施設や上水槽施設、敷地境界杭などは山間部にあるため、熊や蛇などの害獣、スズメバチなどの害虫が生息している。そのため作業の際には熊鈴や殺虫剤などを携行し、十分注意して作業を実施すること。10. 作業実施時に山中にゴミを捨てる、許可無く当該業務に関係の無い土地に立ち入る、山菜や果樹などを採取するなどの非常識な行動は絶対にしないこと。11.報告及び記録受注者は、本仕様書に定める業務を行った場合は、完了後速やかに次の事項について発注者に報告するものとし、作業日報に記録するものとする。(1) 施設全般の異常の有無(2) 実施した作業の内容(3) 作業開始及び終了時刻(4) 作業者名(5) その他必要と認められる事項12.各作業にかかる安全管理上の注意点は、別表2のとおりである。